三井住友カードゴールドNL 2022!Kyash・au PAYへのチャージで100万円修行達成!

先進的なデザインの三井住友カードNLにゴールドカードが登場しました。

年会費は通常のゴールドカードの半額となる5,500円ですが、年間100万円の利用を達成すると翌年以降の年会費が永年無料になり、Vポイント1万ポイントがボーナスポイントとして還元されます。

この三井住友カードゴールドNLの最大の利点はKyash・au PAY(Mastercardブランドの場合)へのチャージが最大2%の還元率で達成できるところです。

実は2%の還元率で一世を風靡したVisa LINE Payクレカが2022年5月から2%→1%の還元率になり、楽天カードが2022年7月からKyash・au PAYチャージへのポイント付与も対象外になってしまいます。

そのためこれらのカードの代替として利用方法次第では最大2%の還元率が叩き出せる三井住友カードゴールドNLの存在が際立っており、Kyash・au PAYへのチャージでボーナスポイントが獲得できる年間100万円も非常にクリアしやすくなります。

Kyashへチャージすれば、そこからTOYOTA Wallet(トヨタウォレット)にチャージすればさらに1%のキャッシュバックですので、以下のようにポイント3重取りの還元率が実現します。

これならメインカードとしてほぼ盤石だと思います。

またSBI証券×三井住友カードゴールドNLのクレカ投信積立で1%の還元率が叩き出せるところも、資産運用を重視しているユーザーにとっては非常に注目されているメインクレカ候補です。

三井住友カード ゴールド(NL)の発行は、ニフティポイントクラブ経由でカード公式からの新規入会利用5,000円相当の特典に加えて、10,000円相当が獲得できます(@nifty基本料金利用なら12,000円GET)。

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三井住友カード ゴールド(NL)ならKyash・au PAYへのチャージで最大2%還元!
4.8

三井住友カードゴールドnl

①今なら新規入会と利用で10,000円相当の新規入会特典
②年間100万円以上の利用で年会費永年無料・1万円相当のVポイント
③最大2%の還元率でKyash・au PAYにチャージできる高還元率カード
④SBI証券のクレカ投信積立で1%のVポイント還元
⑤ニフティポイントクラブ経由の発行なら新規入会特典に加えて10,000円相当のポイント獲得

三井住友カード ゴールド(NL)の基本スペックとエポスゴールドとの比較

三井住友カード ゴールド(NL)はカード券面からカード情報の表記をなくしたナンバーレスのカードです。

三井住友カードゴールドNL

カード番号はアプリで管理します。

後述しますが、新規入会キャンペーンとしても10,000円相当の手厚い特典もあります。

まずはどんなカードなのか同じく年間利用ボーナスポイントがあるエポスゴールドと比較してみましょう。

三井住友カード ゴールド(NL) エポスゴールド(JQカード)
年会費 5,500円 ・年間100万円の利用で翌年以降永年無料 5,000円 ・年間50万円の利用で翌年以降永年無料 ・インビテーションによる切り替えで年会費無料
家族カード 無料 なし ・ファミリーゴールドへの招待
ETCカード 初年度無料、次年度550円 ・年に1回でも利用があれば無料 無料
国際ブランド Visa・MasterCard Visa
基本還元率 0.5% ・年間100万円の利用で1%分のボーナスポイント 0.5% ・年間100万円の利用で1%分のボーナスポイント
特約店 セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドではカード利用で2.5% Visaタッチ・MasterCardコンタクトレスでは5%ポイント還元 選べるポイントアップショップに設定した3つの支払先は3倍の1.5%還元
旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯300万円)の国内・海外旅行傷害保険 最高1,000万円の海外旅行傷害保険
ショッピング保険 年300万円 なし

総括するとJQ CARD エポスゴールドを含めるエポス陣営のゴールドカードは、選べるポイントアップショップで3倍(1.5%)+年間利用100万円1%ボーナスポイント=最大2.5%還元となるのに対して、三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の利用で合計1.5%の還元率にとどまります。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドではVisaタッチ・MasterCardコンタクトレスでは5%ポイント還元ですが、そんなに高頻度で利用しませんし金額も元々少額にとどまると思います。

一方でエポス陣営のゴールドカードで選べるポイントアップショップにはMixiを選べばMIXI Mリアルカードで大抵の支払いをこなせますので、MIXI Mリアルカードにチャージして普段の利用に使えば還元率が高くなる対象が大変広いといえます。

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6gramを最大還元率3.4%で使えるJQカードエポスゴールドとの組み合せ

ですがこの三井住友カード ゴールド(NL)は3つの強力なメリットがありますので、このメリットを活用したい方にとっては強力なカードになります。

  1. 年間100万円利用で年会費永年無料&1万円相当のVポイント還元
  2. マイ・ペイすリボでポイント還元率を+0.5%アップ
  3. SBI証券の投信積立のカード決済で1%Vポイント還元

とくに①②を組み合わせると以下のように最大で2%の還元率を達成できますので、改悪されたVisa LINE Payクレカや改悪が止まらない楽天カードの代替として活躍すると思います。

三井住友カードゴールド(nl)or ビジネスオーナーズゴールド 還元率
基本 0.5%
マイ・ペイすリボ(手数料発生時) +0.5%
年間利用100万円 +1%(10,000P付与)
合計 2%

このポイントアップの部分とクレカ投信積立について一つ一つ説明していきます。

①年間100万円利用で年会費永年無料&1万円相当のVポイント還元

年間100万円の利用で年会費が永年無料となるインビテーションが届くのはエポス陣営のカードとイオンカードですが、これに似た特典になっています。

三井住友カード ゴールド(NL)の場合は、初年度は5,500円の年会費がかかりますが、翌年以降は年間100万円の利用でこれを無料化できます。

さらに1%に相当する1万円相当のVポイントも付与されますので、エポス陣営のゴールドカードと同じメリットがあります。

三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円の利用で年会費永年無料

三井住友カード ゴールド(NL)は年間利用100万円で翌年度以降の年会費5,500円が永年無料となります。

判定される期間は「入会した月度から11ヶ月後」になります。

ですので2022年5月度に申し込めば、翌年の4月末までが判定期間となりますので、ほぼぴったり100万円の利用に調整を試みようとされている方はこの日程を確認の上ご利用ください。

またこの年間利用100万円には対象外となる支払いがありますので、これもまた注意が必要になってきます。

  • 年会費
  • ETCカード年会費
  • SBI証券の積立投資の決済
  • キャッシングリボ
  • 海外のキャッシングサービス
  • リボ・分割払い手数料
  • 電子マネーへのチャージ
  • 三井住友系のプリペイドカードへのチャージ
  • 「Vポイント」アプリへのチャージ
  • 国民年金保険料

とくにこのカードの最大のメリットである「SBI証券の積立投資の決済」は1%の還元率ですがこの年間100万円の利用にはカウントはされませんのでこれは別枠で考えたほうが良いです。

三井住友系のプリペイドカードの中には毎月毎回1%キャッシュバックキャンペーンで有名な「トヨタウォレット」は三井住友系ですのでまるっきり駄目ですしポイントもつきません。

ただしKyashCard経由でトヨタウォレットにチャージする手法ならカウント対象となりますので、KyashCardを経由しましょう。

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三井住友カードゴールド(nl)年間100万円の利用で1万円相当のVポイント還元

エポス陣営のゴールドカードも年間100万円の利用で1万円相当のポイントがボーナスポイントとして付与されます(年間50万円なら0.5%相当の2,500円相当)がほぼ同じような内容になります。

基本還元率は0.5%ですが、この年間100万円の利用に対するポイントが1%相当1万円分のVポイントで還元されるのであれば、最大1.5%の還元率のクレジットカードだといえます。

さらに三井住友カードの場合、「マイ・ペイすリボ」という方法で設定した支払額を超えて手数料がかかると、+0.5%のポイントがつきますので、手数料を最小限に押さえ込みながら利用すれば、さらに+0.5%上乗せの2%の還元率で使える高還元率カードになります。

この三井住友カードの還元率をギャップアップさせる「マイ・ペイすリボ」ついて説明します。

②三井住友カードゴールド(nl)の還元率を0.5%アップさせるマイ・ペイすリボ

三井住友カードは「マイ・ペイすリボ」という自動リボ制度を使いこなすことで本領を発揮できるカードです。

ただ理解して利用しないと手数料がかかっただけになってしまうので、この記事の説明で理解を深めて頂きたいと思います。

三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」の活用方法

三井住友カードの自動リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」とは、「マイ・ペイすリボ」で設定していた月々の支払い金額を超えると超えた金額がリボ残高として残り年率15%の手数料がかかります。

この制度のメリットは、超えた金額に対して手数料がかかるという点と、手数料が発生するとポイント還元率が0.5%アップする点です。

マイ・ペイすリボ還元率アップ引用:三井住友カード「マイ・ペイすリボ」

リボ払いは年率15%(月1.25%に相当)の手数料がかかるので、普通に使っていれば手数料が膨らみ大変なことになります。

ですがそのカード会社独自の手数料が掛かる仕組みを十分に理解して手数料を最小化すれば問題ありません。

リボ払いはどこのカード会社でも高額な手数料がかかりますが、三井住友カード陣営の「マイ・ペイすリボ」で手数料が発生するのはあくまでで設定した月々の支払額を超えた部分です。

つまり設定した金額部分は一括払いのように支払えるのです。

例えば三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」手数料シュミレーションに掲載している画像で理解を深めてみましょう。

マイ・ペイすリボシュミレーション

このように月々5,000円ペースの支払いで「マイ・ペイすリボ」を設定して、5万円利用したら設定額を超えた45,000円の部分に手数料がかかってきます。

7月26日 8月26日 9月26日
お支払い金額 5,000円 5,092円 5,563円
内手数料 0円 92円 563円
お支払い後リボ残高 45,000円 40,000円 35,000円

まず8月26日の支払いでは、月々の支払い5,000円+手数料92円=合計5,092円 となっていますね。

手数料計算は、支払い日である26日以降の7月27日~31日の合計5日間で計算されています。

45,000円×15%×5日間(27日~31日)÷365日=92円
実際にその月に支払った設定額5,000円には手数料がかかっていないことがおわかりいただけたでしょうか?
次に9月26日の支払いでは、月々の支払い5,000円+手数料563円=合計5,563円 となっていますね。
手数料計算は、次の支払日である26日までの8月1日~26日の合計26日間で計算されています。
(45,000円×15%×26日間(1日~26日)÷365日)+(40,000円×15%×5日間(27日~31日)÷365日)=563円
実際に支払った設定額5,000円には、やっぱり手数料がかかっていません。

ということは、月々50,000円ペースの支払いペースで「マイ・ペイすリボ」を設定しておいて、5万円を少し超える51,000円を利用したら設定額を超えた1,000円の部分にしか手数料がかからないということになります。

その後もリボ残高を残しつつ50,000万円づつ利用すれば以下のような支払いシュミレーションになります。

7月26日 8月26日 9月26日
お支払い金額 50,000円 50,000円 50,000円
内手数料 0円 2円 12円
お支払い後リボ残高 1,000円 1,000円 1,000円
+0.5%ポイントアップ 0円 250円相当 250円相当

1,000円のリボ残高を残せば年率15%なので150円、月々12円の手数料がかかります(初月度は2円)。

一方でポイント還元は+0.5%アップするので250円分のVポイントがプラスされて還元されますので、手数料と差し引きで248円も黒字ということになります。

注意点は、シュミレーションのように初回に限って手数料が発生するのは、支払日から5日間が基本なのでリボ残高が小さすぎると手数料が発生しない点です。

ですので初回のみリボ残高を1,000~1,500円位は残しておけば、初回の5日間の計算でも手数料が発生し、初回からポイントアップさせることができます。

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三井住友カード「マイ・ペイすリボ」の活用でポイント倍増

マイ・ペイすリボの支払い調整にはKyash・au PAYへのチャージが最適

この支払金額の調整は、一見すると難しそうですがウォレットサービスのKyashau PAYにチャージすれば容易に調整が可能ですよね。

例えば、5万円の「マイ・ペイすリボ」の設定で、利用していた金額が5万円近くになってきたら、Kyashに1,000円づつチャージして微調整すれば良いからです。

Kyashへは1,000円単位、au PAYへは5,000円単位のチャージが可能です。

au PAYへチャージした金額は、au PAY プリペイドカードを発行していれば(auじぶん銀行口座開設が必要です)、ウォレットサービスのRevolutにチャージしてポイント三重取りを実現することが可能です。

Kyashにチャージした金額もRevolutにチャージすることが可能です(Kyashの還元率は0.2%)。

ですので、「マイ・ペイすリボ」を有効活用するためにもKyashau PAYはむしろ欠かせないサービスであることがわかります。

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三井住友カードゴールドnlは年間100万円利用+マイ・ペイすリボで合計2%の高還元率カードに!

三井住友カード ゴールド(NL)は前述の年間100万円利用で+1%相当のボーナスポイント、「マイ・ペイすリボ」でわずかに手数料を発生させれば+0.5%のポイントアップが図れるため、以下のような還元率になります。

三井住友カード ゴールド(NL) 還元率
基本還元率 0.5%
年間100万円利用ボーナスポイント +1%相当(1万ポイント)
マイ・ペイすリボ +0.5%
合計 最大2%

この還元率を引き出す「マイ・ペイすリボ」で手数料を最小化するために月間の利用額を調整するわけですが、このときKyash・au PAYへのチャージが便利なわけです。

定額払いや公共料金を予め三井住友カード ゴールド(NL)で設定しておいて、「マイ・ペイすリボ」で設定した月間で支払う金額に調整するためにKyashau PAYへチャージを行っておきます。

しかもチャージした先からさらに以下のウォレットサービスにチャージして普段の決済に使うことで高い還元率で常時使えます。

au PAYチャージコース

Kyashチャージコース

※au PAYへチャージすれば、au PAYとau PAY プリペイドカードは残高を共有しているので、コード決済ができないお店(例えばコストコ)などで活躍します。

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③SBI証券の投信積立で1%Vポイント還元

このカードを作る方の殆どの目的がSBI証券で積立投資の決済で三井住友カード ゴールド(NL)を利用して1%の還元率を獲得することだと思います。

例えば通常の三井住友カードNLで積立投資でえられる還元率は0.5%です。

どれくらいの差が生じるかというとSBI証券の三井住友カード積立投資の上限は月5万円ですので、年間では60万円ということになります。

0.5%の還元率になる他のカードでは3,000円相当のポイント獲得になりますが、三井住友カード ゴールド(NL)なら6,000円相当のポイントですのでその差は3,000円相当とかなりの開きがあります。

SBI証券×三井住友カード クレカ投信積立詳細

SBI証券×三井住友カードのクレカ投信積立では、プラチナカードなら2%、三井住友カード ゴールド(NL)なら1%還元ですので、この投信積立目的なら年会費無料化が図れる三井住友カード ゴールド(NL)がやはりオススメだと思います。

この制度の具体的な内容は以下のようになります。

対象 SBI証券の口座保有者
対象商品 SBI証券で積立購入が可能な投資信託
預かり区分 特定・一般・NISA・つみたてNISA
買付タイミング 毎月1日
買付上限 毎月5万円まで

スタグフレーション下で積み立てる投資信託は金を投資対象とする投信がおすすめ

一般的には、クレカ投信積立で投資する投信はS&P500を投資対象とするインデックスファンドか、全世界株式を投資対象とするインデックスファンドと判を押したような回答がブログでもSNSでも見受けられます。

現在アメリカでは前年同月比8.5%ものインフレとなっており、中央銀行がこのインフレを抑え込むために連続利上げをすることが濃厚です。

利上げをすればお金は借りにくくなり、当然経済成長は鈍化します。

こういった同じ高インフレ・低成長のスタグフレーションの時代ではどうなったか知っておくと今後何に投資したら良いか明確になります。

実際に1970年代の米消費者物価指数・S&P500・金価格のチャートを掲載します。

スタグフレーション

CPIが現在と同じ8.5%となった1973年からインフレが沈静化した1980年までのS&P500のパフォーマンスはたったの15%です。

一方で金価格は最大で10倍以上にも達しています。

SBI証券でクレカ投信積立で金を投資対象とする投資信託は、SMTゴールドインデックスファンドが信託報酬がもっとも安いため最適です。

ただし多くの方に質問されるのですが、金を投資対象とする投資信託は「つみたてNISA」対象ではありませんので、この点は諦めざるを得ません。

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三井住友カードとSBI証券が連携!Vポイントで投資が可能に!

三井住友カード ゴールド(NL)のキャンペーン

三井住友カード ゴールド(NL)の2022年7月1日~9月30までのキャンペーンでは2つの特典がありますが、ポイントサイトを経由して申し込むことでさらにポイントサイトからポイントを獲得できます。

つまり三井住友カード ゴールド(NL)の申込みで獲得できる特典は以下の2つで合計14,500~16,000円相当にも及びます。

  1. 新規入会と利用で利用額の15%に相当する5,000円相当のVポイント
  2. ポイントサイト経由でもらえる9,500~11,000円相当のポイント

③のポイントサイト案件に関しては毎日変動があります。

①新規入会と利用で利用額の15%に相当する5,000円相当のVポイント

三井住友カード ゴールド(NL)の入会と利用で5,000円相当のVポイント還元とは、入会月+2ヵ月後末までを対象期間として、カードの利用金額を毎月集計し、15%を乗じた金額相当のVポイントを5,000円分を上限として利用月の翌月末頃にプレゼントするキャンペーンです。

還元される15%が5,000円分ということは、33,333円までの利用でこの特典を受けられる上限に到達します。

基本的な条件は以下のとおりです。

  • 申込期間:202年12月22日~
  • 特典:利用額の15%のVポイント(上限は5,000円相当のポイント/33,333円の支払いで還元率MAX)
  • 特典付与条件:カード入会月の2ヵ月後末までに、クレジットカードの利用(iD、ETC、家族カードでの利用など含む)
  • 付与時期:入会月+2ヵ月後末までを対象期間として、カードの利用金額を毎月集計し、15%を乗じた金額相当のVポイントを利用月の翌月末頃にプレゼント

②ポイントサイトを経由するとポイント二重取り

三井住友カード ゴールド(NL)の発行は、直接公式サイトから発行するよりも、企業の広告を掲載しているポイントサイトを経由することでカード公式サイトからの新規入会&利用特典に加えてポイントサイトからもポイントが獲得できます。

三井住友カード ゴールド(NL)のポイントサイト案件を比較すると現在では、ニフティポイントクラブ経由のカード発行が10,000円相当とトップのポイント還元です。

三井住友カード ゴールド(NL) カード申し込み時のポイント ポイントサイトの新規入会特典
ニフティポイントクラブ
10,000円相当 登録&ポイント交換で最大600円
モッピー 9,000円相当 登録&ポイント獲得で最大2,000円
ちょびリッチ 9,000円相当 登録&ポイント獲得で最大2,100円
ECナビ 9,000円相当 登録&ポイント交換で最大1,150円
ワラウ 8,600円相当 登録で最大500円

↑↑ポイントサイト名をタップして登録すると当サイト限定紹介特典がもらえます。

もちろんポイント数は日々変動するので、複数のポイントサイトを登録して比較しながら経由するポイントサイトを選択したほうが良いでしょう。

本日は、ニフティポイントクラブ経由なら@nifty基本料金申し込み済みなら12,000円とトップのポイント還元ですので、新規登録ならこのサイト経由で600円もらえるので、登録後忘れずに経由してポイント二重取りを確実に行いましょう!

>>三井住友カードゴールド(NL)のポイントサイト経由はどこがお得(過去最高は)?

【まとめ】三井住友カードゴールドNL 2022!Kyash・au PAYへのチャージで100万円修行達成!

三井住友カード ゴールド(NL)についてのまとめです。

  • Kyash・au PAYに最大2%の還元率でチャージできるのでポイ活に欠かせないメインクレカ候補です。
  • 年間利用100万円以上なら翌年以降の年会費が永年無料、1万円相当のVポイントが還元(1%還元)されます。
  • マイ・ペイすリボの利用で+0.5%ポイントアップとなり、年間利用100万円とあわせて2%の還元率になります。
  • SBI証券のクレカ投信積立で1%のVポイントが還元される資産運用にも強いクレカです。
  • 新規入会特典は利用金額の15%相当で上限は5,000円相当(33,333円利用で上限に達します)

以上がまとめになります。

年間100万円を利用してゴールドのインビテーションを受けることをエポス陣営のカードでは「修行」と呼ぶらしいです。

ですが三井住友カード ゴールド(NL)は申込時からゴールドで、100万円の利用にしても「マイ・ペイすリボ」を組み合わせると還元率は0.5%から+0.5%アップし1.0%相当にも達しますので、全然修行という感じではないと思います。

めでたく100万円の利用に達すればさらに1%のVポイントがもらえ、合計2.0%の還元率となるクレジットカードですので、楽天カード・TカードPrime・セゾンパールアメックスなど次々と改悪している今、メインクレカの筆頭だといっても差し支えないと思います。

三井住友カード ゴールド(NL)ならKyash・au PAYへのチャージで最大2%還元!
4.8

三井住友カードゴールドnl

①今なら新規入会と利用で10,000円相当の新規入会特典
②年間100万円以上の利用で年会費永年無料・1万円相当のVポイント
③最大2%の還元率でKyash・au PAYにチャージできる高還元率カード
④SBI証券のクレカ投信積立で1%のVポイント還元
⑤ニフティポイントクラブ経由の発行なら新規入会特典に加えて10,000円相当のポイント獲得

三井住友カード ゴールド(NL)の申込みは、ポイントサイトを経由することでポイント二重取りができます。

このポイントサイトの広告報酬は日々上下しますので必ずしも一定ではありません。

そのため迷ったらポイントサイトの中でも広告のポイントがダントツで高いハピタスを経由すれば間違いないと思います。

ハピタスへの登録は、このサイト経由で特別紹介特典として合計1,110円がプレゼントされます。

  • 登録で100円
  • +アンケート10円
  • +500pt以上の広告利用で700円
  • +登録から7日以内のおすすめショップ利用で300円

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