マネックスカードからANA JCB プリペイドカードへのチャージでポイント3重どりする方法

クレジットカードによる積立投資の決済でポイントがもらえるサービスといえば、「楽天カードクレジット決済で投信積立(1%還元)」・「SBI証券のクレカ積立(0.5%還元)」ですね。

これに2022年1月にはマネックス証券でマネックスカード(1%還元)によるクレジットカード投信積立が可能になりました。

 
cohamizu
マネックスカードはマネックス証券での総合口座を開設していれば申し込めます。

気になる投信積立の還元率は1%ですので楽天証券と同じ水準ですが、たまるポイント「マネックスポイント」はdポイント・Pontaポイント・Tポイント・Amazonギフト券・nanaco・WAON・永久不滅ポイント・JALマイル・ANAマイルなどに交換できるため、実はこちらの方が投信積立でもらえるポイントとしては便利かも知れません。

今回はこのマネックスカードとANA JCB プリペイドカードの組み合わせと、マネックス証券の口座開設で一番ポイント還元が高い「ハピタス」を経由した広告利用方法を解説します。

 

マネックス証券といえば米国株式の銘柄数が4,000を超え、買付為替手数料が0銭と非常に安いことが売りですが、この投資信託のラインナップもeMAXIS Slimシリーズなど、長期保有に適した低コストなインデックスファンドも十分揃っていますので、積立投資でもオススメです。

米国株式ならマネックス証券
3.5

マネックス証券

①米国株式は4,000銘柄以上、手数料はSBIと楽天と並ぶ水準です。
②しかも米国株式の為替手数料は買付無料
③2022年1月からマネックスカードによる投信積立で1%のポイント還元
■マネックス証券の口座開設はハピタス経由で4,000円相当のポイント獲得
■ハピタスへの登録は、ブログの紹介URL経由の登録と500ptの広告利用で1,000円相当のポイントプレゼント

マネックスカードはプリペイドカードへのチャージで最大2.15%の還元率が狙えるカード

マネックスカードは、国際ブランドはJCBで還元率は1%のクレジットカードです。

最大のメリットは2022年1月からマネックス証券でこのカードによる投信積立をクレジットカード決済すると1%ポイント還元されることです。

また即時出金サービスが通常は330円/回が月5回無料になるなどの特典があります。

国際ブランド JCB
還元率 1%(2021年10月末まで3%)
年会費 初年度無料・次年度550円(年1回の利用で無料)
申し込み対象 マネックス証券総合口座を開設している方

通常のカード利用では1%の還元率なのでこれでも十分高いほうだと思いますが、さらに還元率を上乗せできる方法があります。

そこでJCB提携カードからチャージできるANA JCB プリペイドカードの登場です。

ANA JCB プリペイドカードなら+0.5~0.65%還元率アップ

マネックスカードはJCB提携のクレジットカードですが、MyJCBに登録するクレジットカードでなければANA JCB プリペイドカードにチャージするとチャージ金額にもポイントが満額付与されます。

さらにANA JCB プリペイドカードの還元率は、半年間のチャージが24万円を超えると0.15%に相当する360円分がキャッシュバックされるので、上乗せの還元率は0.65%程度は期待できます。

さらに3Dセキュア認証対応なので、d払いに登録して支払いに利用できます。

ですのでマネックスカードからANA JCB プリペイドカードへ還元率がMAXになる毎月10万円相当チャージしたとすると以下のような公式になります。

  通常ポイント
マネックスカード 1%
ANA JCB プリペイドカードのキャッシュバック 0.5~0.65%

d払い

0.5%
合計 2~2.15%

これなら普段の利用でも遜色のない還元率になります。

ANA JCB プリペイドカードのキャッシュバック内訳

ANA JCB プリペイドカード

ANA JCB プリペイドカードは、以下のようにキャッシュバックとマイルの両方のうちどちらかが選択できます。

  基本還元率 半年間チャージ12万円 半年間チャージ24万円
キャッシュバックコース選択 0.5%
200円につき1円キャッシュバック
0.65%
180円キャッシュバック
0.65%
360円キャッシュバック
マイルコース選択 0.5%
1,000円につき5マイル
0.65%
180マイル付与
0.65%
360マイル

マイルは航空券に利用するとその価値は1マイル=2円相当といって良いと思いますので、マイル派の方はANAマイルを選んでも良いと思います。

ANA JCB プリペイドカードの具体的な使い方は、GooglePay限定ですが登録すればQUIC Payによる支払いが可能ですので、カードを持ち歩かなくても利用できます。

またiPhone派の方でも、d払いならANA JCB プリペイドカードが3Dセキュア認証に対応できるプリペイドカードであるため支払い元のカードとして設定できます(Androidスマホでもできます)。

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マネックスカードのチャージでたまるポイントは「マネックスポイント」

投資信託の積立投資をクレジットカードでできる点と還元率が1%である点は、楽天カードと一緒なのですが、マネックスカードは何が違うかというと貯まるポイントがちょっと違います。

楽天カードの場合は、当然楽天ポイントが貯まるのですが、他のポイントと交換したりできません。

あくまで楽天のサービス内で利用することが前提です。

楽天ポイントカード・楽天ペイだと加盟店で幅広く使えますが、マネックスカードの利用で貯まるマネックスポイントは以下のポイントプログラム・電子マネーに交換できます。

  • dポイント
  • Pontaポイント
  • Tポイント
  • 永久不滅ポイント
  • WAON
  • nanaco
  • Amazonギフト券
  • JALマイル
  • ANAマイル

各ポイントともそれなりに便利ですが、dポイントなら年末年始に交換するだけで15~25%も増量するキャンペーンを毎年行っており、下手をすると投資よりも儲かります。

PontaポイントならauPAYマーケット限定で使えるポイントに交換すると毎月のように50%増量するキャンペーンを行っていますので、ポイントの価値を1.5倍にすることができます。

Tポイントなら有名なのは「ウエル活」が有名です。ウエルシア薬局で毎月20日のお客様感謝デーでTポイントで支払うと1.5倍の価値で利用できまのでこちらも大幅にポイントの価値を高めた使い方ができます。

ですので正直、同じ還元率なら貯まるポイントが使いやすい「マネックスカード」の方がメリットがありますね。

マネックスカードを申し込めるマネックス証券は米国株式投資に適した証券会社

SBI証券楽天証券は一日の定額コースなら100万円の約定代金までは手数料無料ですが、これに7月からauカブコム証券が参戦することになりましたので、マネックス証券は国内株式の手数料争いでは一歩後退していることになります。

ですがこれが米国株式だとマネックス証券がちょっと有利です。

SBI証券楽天証券は、通常0.495%の手数料なので横並びだと感じますが、米国株の取引コストは手数料以外に為替手数料が存在します。

計算しやすくするために毎月10万円の売買を行った場合で計算してみると以下のようになります。

証券会社 取引手数料 為替手数料 合計
DMM株 0円 249円 249円
マネックス証券 495円(0.495%) 0円(売却は25銭) 495円
SBI証券 495円(0.495%) 40円 535円
楽天証券 495円(0.495%) 249円 744円

DMM株は手数料無料ですので、トップなのですが配当に対しては、各社が設定している為替手数料の4倍に相当する1円なので、長期投資になると著しく不利です。

そうなると長期に上昇を見込んで米国株に投資するならば、マネックス証券が優れています。

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投資信託でもマネックス証券

マネックス証券は投資信託のラインナップは1,200本もあり内容を見てみると、「つみたてNISA」で活躍しそうな低コストのインデックスファンドは十分ラインナップが揃っています。

ファンド名 信託報酬 過去1年パフォーマンス
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 0.1144% 44.76%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968% 43.53%
SBI全世界株式インデックスファンド 0.1102% 46.53%
SBIバンガードS&P500インデックスファンド 0.0938% 43.23%
楽天全世界株式インデックスファンド 0.212% 46.44%

これらのファンドは100円単位からも投資ができますし、2021年冬のマネックスカードのクレジット決済による投信積立にも対応しています。

これらの投資信託はSBI証券楽天証券でも取り扱っていて、同じファンドですのでクレジットカード決済でポイントがついたほうで「つみたてNISA」をやったほうが絶対に有利です。

※「つみたてNISA」は年間40万円まで投資信託を積立投資でき、この投資信託で得た分配金・値上がりして売却したときの利益が、購入した年から20年間非課税になります。

さしあたり全世界の株式に1本で投資できて、保有コストももっとも低コストなSBI全世界株式インデックスファンドなどで「つみたてNISA」で投資してしっかりとした資産のバックボーンを整えておくと良いのではないかと思います。

マネックス証券はソニー銀行が唯一即時入金に対応している証券会社

ソニー銀行をメインの銀行にされている方や、これから口座開設したい方にとってソニー銀行がネット証券などへの即時入金に対応していない点は注意が必要です。

メインの銀行から資金をすぐに投入したくても即時入金ならすぐに買付余力に反映されるのに、ソニー銀行はほとんどのネット証券に即時入金で対応していません。

唯一マネックス証券に即時入金で対応しており、米国株を夜間に入金して買い付けたい場合や出かける前の朝の内に国内株式を購入するために入金したい場合、メインの銀行がソニー銀行だとマネックス証券なら普段利用する証券会社として非常に便利だと思います。

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マネックスカードを申し込めるマネックス証券の口座開設の方法

マネックス証券の口座開設は、リンクから直接公式サイトへ申し込むこともできますが、オススメなのはポイントサイトを経由して申し込む方法です。

ポイントサイト経由のポイントは横並びですがオススメはハピタスです。

なぜかというと、普通に総合口座をハピタス経由で開設してもトップの還元率ですが、「マネックス証券 FXPlus口座開設」をハピタス経由で行えば驚愕の9,000円相当のポイントがもらえるからです。

しかも当方の特別紹介URL経由の登録と翌月末までの合計500ポイントの広告利用なら1,100円相当のポイントがプレゼントされます。

マネックス証券総合口座の開設なら100円の投資で完了

ハピタス経由の口座開設でポイントをもらうには、ハピタスのトップページ上部の検索バーから「マネックス証券」と検索します。

するとレコメンドで3種類広告が出てきますが、一番簡単なのは「マネックス証券総合口座開設」です。

マネックス証券を検索

「100円の投資信託」取引でもポイント獲得条件クリアと表示されていますが、本当です。

下記の画像の「ポイントを貯める」をクリックして公式サイトに移動し、一度も離脱することなく申し込みフォームに必要事項を記入して送信すればOKです。

ハピタス経由マネックス証券

ですが、オススメはさらに踏み込んで「マネックス証券 FXPlus口座開設」の広告をこなせば、現在なら一挙に9,000円相当のポイントをもらうことができます。

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マネックス証券 FX Plus口座開設なら1万通貨の取引で爆益案件

マネックス証券 FXPlus口座開設」の広告なら口座開設して1万通貨以上の取引で9,000円相当以上という破格のポイントがもらえます。

こちらも「マネックス証券」で検索し「マネックス証券 FXPlus口座開設」の「ポイントを貯める」を選択すれば総合口座と同時開設ができ、ポイントも日々変わってきていますが、高くなると画像のように9,000円相当以上ものポイント還元になります。

マネックスFXをハピタス経由で利用

ハピタス経由で「マネックス証券 FXPlus口座開設」でポイントを獲得する条件は以下のとおりです。

  1. マネックス証券 FXPlus口座開設では、すでにマネックス証券の口座を開設している場合は対象とならない。
  2. マネックス証券 FXPlus口座開設後、60日以内に1万通貨以上の取引を行うこと。

口座開設時には、マイナンバーカードなど個人を特定できる本人確認書類が必要ですので、予め用意しておきましょう。

この広告を攻略する手順は以下にまとめていますので、下記の記事を活用してすすめてください。

どうせ口座開設するならば、9,000円相当以上のポイントが獲得できる「マネックス証券 FXPlus口座開設」がオススメです。

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【まとめ】マネックスカードからANA JCB プリペイドカードへのチャージでポイント3重どりする方法

1%の還元率でJCB加盟店で支払いに利用できて、マネックス証券の投信積立クレジット決済でも1%のポイントがたまる「マネックスカード」はマネックス証券の総合口座が必要になります。

このカードの還元率を底上げするにはANA JCB プリペイドカードへのチャージと利用で+0.5~0.65%のキャッシュバック、さらにd払いに支払い元として登録することで合計2.15%もの還元率を達成できます。

マネックス証券の口座開設は「マネックス証券 FXPlus口座開設」をハピタス経由の広告利用で9,000円相当以上のポイントがもらえます。

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