au PAY プリペイドカードへのチャージ方法と便利な使い方

大手キャリアでは、プリペイドカードのサービスがありますが、この中で一番便利なのが「au PAY プリペイドカード」です。

何が便利かというと、「au PAY プリペイドカード」の残高はau PAY 残高を共有しているため管理しやすい点と、小銭をローソンレジでチャージできその残高は設定していればauじぶん銀行残高に自動で払い出しができるからです。

さらに、イギリス発のウォレットサービス「Revolut」にチャージもできるため、ユーザーがメタルプランにしていれば、Revolutメタルカードの決済でさらに+1%のキャッシュバックの恩恵を受けれるからです。

ついでに人気のプリペイドカードの国際ブランドが大抵はVisaであるのに対して、au PAY プリペイドカードはMasterCardであるため、MasterCardしかつかえないコストコで活躍するという利便性も見逃せないプリペイドカードです。

今回は、こんな感じでキャッシュレスライフ・ポイ活に欠かせない「au PAY プリペイドカード」について解説します。

au PAY残高にチャージするカードなら、2%の還元率でチャージでき&auユーザーならau回線利用料が11%ポイント還元される「au PAY ゴールドカード」がおすすめです。

au PAY・クレカ投信積立なら「auPAYカード・auPAYゴールドカード」
4.0

auPAYカード

①au PAY 残高へのチャージはゴールドなら2%還元+au PAY 残高の決済で0.5%=2.5%還元
②auカブコム証券のクレカ投信積立なら通常1%、auユーザーは5%、UQユーザーなら3%還元!
③au PAY マーケットならレギュラーカードで最大16%、ゴールドなら最大18%ポイントがもらえます。
④ゴールドならau携帯電話料金プランの最大11%をポイント還元
■モッピー経由で一般カード・ゴールドカードとも2,000円相当のポイントが獲得できます。

au PAY プリペイドカードは誰でも使える便利なプリペイドカード

au PAY プリペイドカード」は基本的には誰でも使えますが、au回線・UQ回線・auひかり回線を契約していない場合は、au IDに紐付いたauじぶん銀行の口座が必要になります。

  仕様
国際ブランド Mastercard
年会費 無料
還元率 0.5%(たまるポイントはPontaポイント)
チャージ上限 45,000円/1回・50万円/月
チャージ方法

・auかんたん決済

・クレジットチャージ

・銀行口座チャージ

・ローソンレジ

・Pontaポイントチャージ

基本還元率は200円につき1ポイントのPontaポイントが付与されるので、還元率としては0.5%となります。

残高はコード決済のau PAY 残高と共有しており管理が簡単です。

例えばd払い残高はドコモ口座の残高を利用していますが、dカードプリペイドと残高がバラバラで管理が非常にしにくいのと比較すると、利便性の高いサービスであることがわかります。

au PAY プリペイドカードはキャッシュレスライフを豊かにする

au PAY プリペイドカードは予め残高をチャージして利用しますが、チャージ方法は以下の方法で行なえます。

  • クレジットカード
  • auじぶん銀行を始めとする銀行(他登録できる主な銀行:三菱UFJ・三井住友・みずほ・ゆうちょ・ローソンなど)
  • ローソンレジ
  • Pontaポイントからのチャージ
  • auかんたん決済

※オートチャージは「au PAY カード」・「auじぶん銀行」のみ

注目したいのは、auじぶん銀行からのチャージです。

2022年4月から「じぶんプラス」によりステージをプレミアムにしておけば、10,000円あたり15PのPontaポイントが付与されます(回数は10回まで付与)。

さらに自動払い出しの設定を行っておけば、チャージして未使用の残高は自動的に設定した金額がauじぶん銀行の口座にもどり金利がつきます。

au PAY 自動払い出し

この機能が思わぬところで活躍することになります。

2022年1月17日以降、ゆうちょ銀行ATMで硬貨の預け入れに手数料がかかるようになった「小銭問題」です。

au PAY プリペイドカードは小銭問題を解決する救世主

ゆうちょ銀行ATMで小銭の預け入れに手数料がかかるようになったため、小銭の行き場がなくなってしまう現象が全国で多発しています。

中にはスーパーのセルフレジにあまった小銭を大量に投入して、故障させてしまった迷惑な例もあるようです。

この小銭問題を解消できるのが、au PAY プリペイドカードです。

auPAYプリペイドカード

au PAY プリペイドカードならローソンレジで1,000円以上1円単位でau PAY 残高にチャージでき、前述のように設定すればauじぶん銀行の残高に自動払い出し(無料)することができるからです。

auじぶん銀行auカブコム証券・au PAYアプリを連携しておけば、金利は「ゆうちょ銀行」の150倍の0.15%にもなりますので、これからは小銭がたまったらau PAY プリペイドカードauじぶん銀行に預けておいたほうが断然お得です。

いまやau PAY プリペイドカードauじぶん銀行は全成人が保有すべきツールになっているといっても過言ではないです。

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【ゆうちょ銀行ATM小銭問題解決】手数料0円で小銭をauじぶん銀行に預ける方法

au PAY プリペイドカードならRevolutとお得なポイント多重取りができる!

au PAY プリペイドカードで見逃せないもう一つの利点が、イギリス発のウォレットアプリ「Revolut」の残高にチャージできることです。

Revolutではリアルカードも発行でき、特にメタルプランなら1%のキャッシュバックの特典があるためポイントの二重取りが可能になります。

Revolutメタルプラン

さらにRevolutd払いに登録することが可能であるため、例えばJQ CARD エポスゴールドからなら以下のようにポイント4重どりで4%もの還元率を実現できます。

  還元率
JQ CARD エポスゴールド 1.7%
+au PAY プリペイドカード +0.5%
+Revolut(メタルプラン) +1%
+d払い 0.5%
合計 3.7%

d払いにdカード以外のカードを登録してポイントが付与されるのは5月末まで

3.7%もの還元率は、ほぼ最強だといっても過言ではなく、さらにRevolutはデビットカード扱いなのでau PAY プリペイドカードが利用できない携帯電話料金・電気などの公共料金も支払うことが可能です。

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Mastercardしか使えないコストコでも活躍します。

まとめ買いに便利なコストコ。

ここの決済はMastercardと現金のみですので、このau PAY プリペイドカードが活躍します。

手持ちのカードがVisaブランドでも、このau PAY プリペイドカードはMastercardですのでコストコで決済できるのです。

au PAYに登録できるカードはMastercard・アメックスが主ですが、カード会社によってはVisa・JCBも登録できるようになっています。

auPAYにチャージできるカード一覧

チャージはau PAY ゴールドカードが2%の還元率でチャージできるのでベストですが、JQ CARD エポスゴールドなどの高還元率カードからでもチャージ可能です。

またチャージすることでカードのポイントとau PAY プリペイドカードの+0.5%のPontaポイントも獲得できポイント二重取りができます。

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コストコで利用できるオススメカード

au PAY プリペイドカードのデメリット

au PAY プリペイドカードのメリットを説明してきましたが、なんとかして欲しいデメリットもありました。

  • 3Dセキュア本人認証がない
  • ICチップを搭載していない
  • iD・QUIC PayやMastercardコンタクトレスなど非接触決済に対応していない

3Dセキュア本人認証がない

ネットショッピングやコード決済では不正利用防止のために、3Dセキュア本人認証といってカード券面に記述がある「カード番号」・「有効期限」・「セキュリティコード」以外にパスワードなどを入力しないと決済できない仕組みがあります。

これがあると安心ですが、最近ではパスワードも流出するリスクがあるためSMSでワンタイムパスワードを送信してくる仕組みを採用しているカードもあります。

同じプリペイドカードでもKyashCarddカードプリペイドでも採用している機能なので、不正防止のため採用してほしいと思います。

ICチップを搭載していない

これもカードの安全のため必要な機能で、現在では店舗でカード決済した際に暗証番号を入力して決済するようになっていますね。

au PAY プリペイドカードはICチップを搭載していないのでこれができません。

カードを渡したときに、いつも通り「リーダーに挿してください」と言われますし、「スワイプします」というと怪訝そうにどうやってやるのかカードをしげしげ見られたりするのがちょっと嫌ですね。

流石に時代遅れなのでここらあたりはいずれは内容を更新してくると思いますが、いつになるんでしょうね。

iD・QUIC PayやMastercardコンタクトレスなど非接触決済に対応していない

最近になってようやく、VisaタッチとかMastercardコンタクトレスを搭載したカードが増えてきましたね。

店舗段階では相変わらず、Visaタッチもコンタクトレス決済も全然通じませんけど・・・

メリットはかざすだけなので非常に速いことです。

ハイスペックなはずのiD・QUIC Payなどのいわゆる「おサイフケータイ」よりも速いので好きなのですが、これも搭載していないのでちょっとした古めかしさを感じますね。

ただiPhoneユーザーの方ならApple Payに登録するとQUIC Payで非接触決済が可能になります。

au PAY プリペイドカードの申込みのやり方

au PAY プリペイドカードの申込みは、発行手数料・年会費も無料なので手軽なのですが、以下の2つの条件があります。

  1. au携帯電話、UQmobile携帯電話、auひかり、auひかり ちゅらを契約中の方(契約名義での発行)
  2. au IDとauじぶん銀行に口座を保有していること

つまり携帯電話を自分名義で持っていれば、なんと12歳からプリペイドカードを保有することができます。

また②の条件ならauじぶん銀行口座を自分の意志で保有できる15歳以上なら誰でも発行できますし、15歳未満でも親権者の同意・署名など手間はかかりますが口座保有はできるためプリペイドカードを保有することができます。

申し込みのやり方

au PAY アプリからも申込みは可能ですが、以下の公式サイトからでも可能です。

>>au PAY プリペイドカードのお申し込み方法

概ね申し込んでから1週間ほどかかります。

利用開始する前の手続き

まっていたカードが到着したらすぐにチャージして使いたいと思いますが、ロックがかかっているのですぐに使えないようになっています。

まずはau PAY サイトでログインし利用開始手続きを行ってください。

>>利用開始手続きについて

au PAY プリペイドカードへのチャージ方法と便利な使い方まとめ

ゆうちょ銀行ATMで硬貨預け入れに手数料が必要になったことは結構インパクトがありましたね。

ローソンレジでau PAY プリペイドカードを使ってチャージしてauじぶん銀行口座に預け入れするようになって、かなり使うようになってきたのですが、決定打はRevolutメタルプランへのチャージで多用したことですね。

いまではRevolutメタルカードが個人の決済手段としては一番多用しているので、欠かせないプリペイドカードです。

もちろん、au PAYの大規模キャンペーンがあったらコード決済で使うため、大きな金額のチャージは楽天カードで行っていましたが、残念なことに2022年7月1日からは楽天カードからポイントがつかなくなります。

ですのでやっぱりチャージ用にau PAY カードは欠かせないと思います。

2022年3月28日からauカブコム証券×au PAY カードでクレカ投信積立でも1%のポイント還元がされるようになったので、これからは資産運用でも活躍しますね。

申込みはやっぱりポイントサイト経由がポイントが付与されますので必ず経由して申し込みましょう。

ポイントが高くなるタイミングをじっくり待てるなら、ハピタスでは最高値で4,000円~5,000円ものポイントが獲得できましたので、おすすめのポイントサイトです。

au PAY・クレカ投信積立なら「auPAYカード・auPAYゴールドカード」
4.0

auPAYカード

①au PAY 残高へのチャージはゴールドなら2%還元+au PAY 残高の決済で0.5%=2.5%還元
②auカブコム証券のクレカ投信積立なら通常1%、auユーザーは5%、UQユーザーなら3%還元!
③au PAY マーケットならレギュラーカードで最大16%、ゴールドなら最大18%ポイントがもらえます。
④ゴールドならau携帯電話料金プランの最大11%をポイント還元
■モッピー経由で一般カード・ゴールドカードとも2,000円相当のポイントが獲得できます。