auPAYへの日曜のチャージで2%還元!TカードPrimeのお得な申し込み方法

日曜日は1.5%の還元率でTポイントがたまるクレジットカード「TカードPrime」をポイントサイト経由で申し込む方法を解説します。

TカードPrime」は、Tポイントがたまる「Tカード」とクレジットカードの機能が一体となったカードです。

新規入会特典が6,000円相当まで高騰しており、ポイントサイトの報酬も先月から増加しているため、ポイントサイトを経由して申し込まないともったいないです。

ポイントサイトは「ライフメディア」を経由すると新規入会特典に加えて、ライフメディアから2,400円相当のポイントがもらえます。

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広告のポイント還元がメキメキ高くなっているポイントサイトです。
ネットショッピングも「0と5のつく日」はボーナスポイントがあるので、楽天市場・Yahoo!ショッピングユーザーは欠かせないポイントサイト。
いまなら新規入会&利用で最大2,500円相当のポイントがもらえます。

TカードPrimeとは?

TカードPrimeとは、Tポイントがたまる「Tカード」と1%の還元率のクレジットカードの機能が一体となったカードです。

基本還元率は1%ですが、日曜日の利用では1.5%と還元率がアップするのがおすすめポイントです。

還元率1%(日曜日の利用は1.5%)
年会費初年度無料(1,375円1回でも利用があれば翌年度も無料)
国際ブランドMasterCard
ショッピング保険なし
国内旅行損害保険最高1,000万円
海外旅行損害保険最高2,000万円
家族カード不可
ETCカード無料
Apple Pay/Google Pay登録可。決済はQUIC Pay

Tポイントがたまるクレジットカードといえば、ヤフーカードですがヤフーカードは1決済毎にポイントが付与されているため、99円以下の部分は切り捨てになっています。

ところがTカードPrimeに関しては、月間利用額に対してポイントが付与されており、月末締めのときに端数の1円~99円の利用分が切り捨てられるだけになっています。

そのためTポイントのためやすさでは、TカードPrimeに軍配があがります。

TカードPrimeお得な使い方

TカードPrimeのお得な使い方は、1.5%のポイント還元率となる日曜日に、auPAYプリペイドカードにチャージして利用すれば、auPAYプリペイドカードは0.5%の還元率ですので、還元率がアップできます。

auPAYプリペイドカード

TカードPrime1.5%(日曜利用)+auPAYプリペイドカード0.5%=2%

またauPAYプリペイドカードauPAYと残高を共有していますので、auPAYの10~20%もの大規模なキャンペーンにも残高を利用できます。

※auPAY・auPAYプリペイドカードにはMasterCardブランドと一部のVisa・JCBブランドカードからチャージできます(TカードPrimeは対象です)。
※MasterCardでもリクルートカード・JALカードはチャージに対するポイントは付与されません。

新規入会キャンペーン

TカードPrimeは、総額6,000円相当の新規入会キャンペーンを行っています。

特典は2つあり、2つの中の1つ利用して5,000円相当のTポイントを貰うのが現実的です。

【特典1】Jリボ登録で1,000ポイント(2021年9月30日まで)
【特典2】カード到着から3ヶ月以内に10万円利用で5,000ポイント(5万円利用で2,000pt・7万円利用で3,000pt)
そしてちょっと面倒なのが、4ヶ月以内に応募用紙を投函することです。
応募用紙はカードと一緒に来るのですが、昔からジャックスは紙がすきですね。

TカードPrime注意点

日曜日にauPAYプリペイドカードにチャージすれば、2%の還元率が狙えるTカードPrimeですが、注意点もあります。

国際ブランドはMasterCardのみ

世界的にはVisa・MasterCardでシェアを分け合っているため、どちらかがあれば大抵利用できます。

国際ブランド世界売上シェア
VISA50%
MasterCard26%
UnionPay(銀聯)20%
アメックス  3%
JCB  1%

チャージしてポイントが2重どりできるプリペイドカードは、ANA JCB プリペイドカードが最大+0.65%ですがJCBブランドのみ利用可能ですので、ポイント2重どりは、auPAYプリペイドカードのみとなります。

MasterCardしか使えないお店といえば、コストコですがMasterCardブランドなのでもちろん利用できますし、auPAYプリペイドカードもMasterCardブランドなのでチャージして利用したほうがオトクです。

家族カード不可

TカードPrimeは家族カードが申し込めません。

そのため裏技ですが、複数端末に同一IDでauPAYを設定すれば、同じ残高(TカードPrimeでチャージした)で複数端末で利用できます。

発行元がジャックス

ジャックスは過去、高還元率のカードを作っては改悪し作っては改悪するということを繰り返してきたので、現状高い還元率だからといっていつまでも高い状態を維持するといいきれないのが難点です。

例えば有名なところでは以下のカードがあります。

  • リーダーズカード1.5~→現在は1.25%
  • レックスカード1.75%→現在は1.25%
  • エクストリームカード1.5%→現在は申込み終了

色々やらないでエポスカードのように一つのしっかりとしたカードを作ってレギュラー→ゴールド→プラチナというように、会員ランクをしっかり作り込んで維持してほしいですね。

TカードPrimeはサブ利用ならメリットあり

TカードPrimeはメインというよりもauPAYプリペイドカードのチャージに特化して、長期間利用することは期待しないというサブ利用なら十分すぎるほどメリットのあるカードです。

特にJQ CARDエポスゴールドとのコンビ利用だと、貯まったTポイントをJRキューポに交換して、好きなポイント(Gポイント・Pontaポイント・エポスポイント)に交換できます。

Tポイント交換ルートを活用するとポイ活が捗ります。

また今回紹介しているポイントサイト「ライフメディア」はポイント交換サイトPeXへの交換が常時2%増量ですので、PeXからTポイントへの交換でさらに4%増量させ、JRキューポに交換するなどの方法でポイ活がかなり捗ります。

このポイント交換ルートは図にすると以下のようになります。

Tポイントへの交換ルート

PeXからTポイントへの交換で4%増量を実現するには、ECナビで「ウエル活応援!Tポイント交換特典」を活用する必要がありますが、交換だけで増えていくのでTポイントを集めて活用しようというのであれば必須のルートです。

たまるポイントはTポイント

TカードPrimeの利用でたまるポイントはTポイントです。
Tポイントは1ポイント=1円の価値です。
Tポイントはポイント交換ルートに乗せて交換だけで増やすことも可能ですが、利用するならウエルシアの毎月20日の「お客さま感謝デー」でTポイントを利用すると1.5倍の価値で利用できます。
1,500円分の買い物が1,000円分のTポイントで可能になるわけですので、約33%offでお買い物できるため圧倒的にオトクです。

消費に使えるだけでなく、投資にも使えます。

SBI証券なら投資信託・SBIネオモバイル証券なら株式を1株単位から・ネオモバFXならFXをTポイントを使って利用できます。

SBIネオモバイル証券なら少額から株式・ETFへの投資ができますので投資のスタートとしては最適な証券会社です。

ライフメディアを経由してTカードPrimeを申し込む手順

ライフメディアは、2018年位まではポイント還元が低めでしたが、最近メキメキとポイント還元が高くなり、高還元率のポイントサイトだといっても差し支えないポイントサイトに成長しています。

運営は家電量販店の「ノジマ」の完全子会社であるニフティネクサスが運用しているポイントサイトです。

広告ではクレジットカード・証券会社・FX口座開設などが報酬が高くなっていっていますが、最近は「0と5のつく日」をライフメディア経由でショッピングするとボーナスポイント(最大1,000円)がプレゼントされるキャンペーンを展開するなど、ショッピングも強化し始めています。

今回は、ライフメディアを経由してTカードPrimeを申し込むと新規入会特典とは別に2,400円相当のポイントがもらえるわけですが、ライフメディアに登録していないとなにもできませんので、何もできませんので登録をしておきましょう。

ライフメディア経由でTカードPrimeを申し込む手順

広告を申し込む前に「ライフメディア」に掲載されている「広告を1,000P以上利用して、エントリーすると最大【1万円】分ポイントが当たるキャンペーン」にエントリーしておきましょう。
ライフメディアの広告利用で1万円があたる
抽選ですがハズレがなく、1等は10,000円相当・2等は1,000円相当・それ以外でも10円分のポイントがあたります。
忘れずにエントリーしておきましょう。

TカードPrimeを検索します。

ライフメディアのトップページの上部にある検索バーに「TカードPrime」と入力します。
すぐ横にレコメンド(オススメ)で広告が表示されますのでクリックします。
ライフメディアTカードPrime

TカードPrimeの広告の詳細が表示されますので、「ポイントGET!」をクリックします。

ライフメディアでポイントゲット

TカードPrime公式サイトに遷移します。

TカードPrime公式サイトでは、ポイントサイト経由ではここまで説明したように新規入会特典は6,000ポイントですが、ポイントサイトを経由せずにサイトに入ると7,000ポイントの付与となっています。

TカードPrime公式サイト

もちろんライフメディアを経由すれば、新規入会特典6,000ポイント+ライフメディアから2,400ポイント=合計8,400ポイントですので、公式サイトで直接申し込む場合の7,000円相当のポイントを上回ります。

さらにライフメディアへ新規入会ならば、最大2,500ポイントをプレゼントする新規入会キャンペーンを行っていますので、それもさらに上乗せできることになります。

auPAYへの日曜のチャージで1.5%還元!TカードPrimeのお得な申し込み方法:まとめ

  • TカードPrimeはポイントサイト「ライフメディア」経由で新規入会特典に加えて2,400円相当のポイントが付与されます。
  • TカードPrimeは日曜の利用は1.5%ポイント還元ですので、auPAY残高に日曜にチャージすれば常時2%の還元率で利用できます。
  • 注意点は、国際ブランドがMasterCardのみ、家族カードなし、改悪がよくあるジャックス発行であること
  • サブカードとしての利用向き(JQ CARDエポスゴールドとの併用がオススメ)
  • 「ライフメディア」経由の利用は、「広告を1,000P以上利用して、エントリーすると最大【1万円】分ポイントが当たるキャンペーン」にエントリーを忘れずに行っておきましょう。

ライフメディアでは、2021年4月1日~4月30日まで新規入会キャンペーンを実施中です。

・既存会員の紹介経由で「ライフメディア」に登録して(100ポイント付与)

・5,000円以上の広告を利用し(2,000ポイント付与)

・ポイント交換を登録月の翌々月の7日までにポイント交換を行うと(400ポイント付与)

合計で2,500ポイントがもらえる新規入会キャンペーンを開催中です。

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