MIXI MはKyash・トヨタウォレット改悪後の代わり?メリット・還元率を解説!

このサイトでは、大幅に改悪されたKyashCardトヨタウォレットに替わるウォレットサービスとしてMIXI Mをオススメしています。

MIXI Mの便利な機能を生かしつつ高い還元率を叩き出す方法は、後ほど解説する「JQ CARD エポスゴールド(エポスゴールド)→MIXI M」ルートによる2.7%還元となります。

エポス陣営のゴールドカードを保有するためには、一般エポスカード →エポスゴールド(オススメはJQ CARD エポスゴールド)の順でインビテーションを受けて切り替えていけば年会費無料で最強のゴールドカードとして保有できます。

ゴールドカードへのインビテーションで最大2.7%の万能の高還元率カードになる「エポスカード」
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EPOS

①インビテーションで切り替えを行うと年会費無料のゴールドカードが保有できます。
②ゴールドカードの特典Ⅰ「選べるポイントアップショップ」ならポイント3倍の1.5%の還元率へ
③-1ゴールドカードの特典Ⅱ年間100万円利用で1%相当のボーナスポイントプレゼント
③-2ファミリーゴールドで家族で合計200万円利用で0.2%相当のボーナスポイント
■ハピタス経由の発行なら新規入会特典に加えて7,000円相当のポイントが獲得できます。

Kyash・トヨタウォレットの改悪とは?代わりとなるMIXI Mのメリットは?

Kyashはウォレットサービスの一つで、2021年の初頭までは1%の還元率となるKyashCardが一番便利でした。

クレジットカードからのチャージでもカードのポイントが満額付与されて、KyashCard自体の還元率も1%でしたので、1%の還元率のカードからチャージして使えば、「クレカ 1%+KyashCard 1%=合計2%」というポイント二重取りができたわけです。

さらに予算金額をクレジットカードからチャージして利用することで、何に使ったかリアルタイムで把握できて残高を意識するので家計管理に役立っていたんですよね。

しかし2021年2月4日・2月10日の改悪でそれらのメリットが廃止になってしまいました。

改悪というのが以下の2つです。

  1. 2021年2月10日以降、カードからのチャージした残高による決済額の還元率が1%→0.2%に低下しています。
  2. ついでに月間の還元ポイント上限も500→100ポイントに低下しています。

クレカからのチャージが1%→0.2%と低下し、銀行からのチャージ残高は1%の還元率となったので、まるでデビットカードのような感じになりお得感は大幅に低下してしまいました。

これに代わってポイント二重取りを席巻したのがTOYOTA Wallet(トヨタウォレット)で2021年4月13日~10月31日まで1.5%キャッシュバックを打ち出し高還元率クレジットカードをKyashCardに登録してチャージしてポイント二重取りどころか三重どりをするのが主流になっていました。

ですがこれも2021年11月1日から1%のキャッシュバックとなり、過去のKyashCardと同じ水準になっています。

また実店舗の決済方法もiD・MasterCardコンタクトレスという非接触決済のみなので、キャッシュレス後進国の日本ではすべての決済に対応してくれるとは限らないことが大問題でした。

Kyash・トヨタウォレットの代わりとなるのはMIXI M

このKyashCardトヨタウォレット改悪を受けて検討した結果、代替のウォレット(プリペイドカード)サービスは、Mixiが運営するウォレットサービス「MIXI M」が代わりどころかそれを遥かに上回る還元率を叩き出せることに気づきました。

請求を見るとカードからはミクシィへの支払いになっているので、MIXI Mへのチャージはプリペイドカードへのチャージとはならず、ミクシィへの支払いとなり基本ポイントが0.5%満額付与されています。

さらに後ほど説明するエポス陣営のゴールドカードの特典「選べるポイントアップショップ」にミクシィを選択できるので、さらにボーナスポイントが1%相当付与されるため合計で1.5%の還元率となります。

これだけでも十分還元率は高いのですが、エポス陣営のゴールドカードのもうひとつの特典、「年間利用ボーナス」では年間利用100万円を突破するとさらに1%相当の1万ポイントが付与されます。

ついでに二親等以内の家族をエポスファミリーゴールドに招待して2名で200万円を突破するとさらに0.2%相当の2,000ポイントが付与されます。

つまりこんな感じになります。

MIXI Mへのチャージによる還元率
選べるポイントアップショップ(Mixiを登録) 1.5%
年間ボーナスポイント(年間100万円以上利用) 1%相当(10,000ポイント)
ファミリーボーナスポイント(2人で合計200万円利用) 0.2%相当(2,000ポイント)
合計 2.7%

これならトヨタウォレットとおさらばしても良いのではないかと思います。

というのはMIXI Mは、Visaブランドのバーチャルカードを発行できるようになって3Dセキュア認証も可能になったからなのです。

これによってPayPayにも登録して月間25万円の範囲で使えるため、トヨタウォレットにくらべてどこでも利用できるという素晴らしいメリットがあるからです。

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MIXI Mのメリットを引き出す使い方

MIXI Mは、Mixiが運営しているプリペイドカードです。

これまではバーチャルプリペイドカードのみで、ネットはともかく街のお店では、ApplePay/GooglePayに登録してQUIC Payによる支払いのみでした。

そのためQUIC Payに対応していないお店では支払いできない問題がありましたが、2021年6月8日のアップデートでVisaブランドのリアルカードが発行できるようになったため、大抵のところで支払えるように大幅に改善されています。

※現在は一時発行停止中ですが、ロードマップでは近日中に発行再開のようです。

MIXI Mリアルカード基本情報と利用開始方法

MIXI Mリアルカードは、6月8日以降の申込みでしたのですぐ申し込みました。

カラーは4色から選べましたが、当方は「黒」を選択しています。

デザインは透けているため「すけるトン」だそうです。

すけるトン

MIXI Mリアルカードに関しての概要は以下のとおりです。

発行手数料 600円
還元率 0%
国際ブランド VISA
非接触決済 Visaタッチ決済(GooglePay/ApplePayに登録しQUIC Payも可能)
3Dセキュア Visaブランドは可
決済上限 ~10万円/月(本人確認済みの場合50万円)
チャージ上限 20万円(設定で10~50万円まで変更可能)
送金機能 ユーザー間で可

リアルカードだけでなく、グループで利用できるバーチャルカードも発行できるのですが、1枚目は無料で2枚目から100円と有料になります。

選択する国際ブランドは、PayPayへの登録をするためVisaブランドで発行しましょう。

リアルカードはあらかじめPIN(暗証番号)を確認しておくこと

MIXI Mリアルカードをお店で使うときには、Visaタッチ決済がストレスがないのですが、お店側で対応していなかったり、お店側でVisaタッチ決済(コンタクトレス)の知識がない場合があり、端末に差し込んで決済する場合には暗証番号を求められます。

ところがMIXI Mでは暗証番号を設定する場面がないので、「あれ?設定したっけ?」となってしまいます。

これはトップ画面の「リアルカード」をタップ→「PINを確認」でPIN(暗証番号)と有効期限を確認できます。

MIXI Mリアルカード

このリアルカードは、どの残高を使うのか指定できますので「ウォレット」だったり、「グループカード」の残高だったりと設定画面で変更することができます。

MIXI Mのメリット①クレジットカードでチャージした残高をユーザー間送金ができる

また今回のアップデートで見逃せないのが、ユーザー間で送金できる機能です。

かつてはKyashCardでも一旦クレジットカードでチャージした残高を、他のユーザーに送金できていたので毎月予算として家族に送金していたのですがこれは冒頭の改悪でできなくなりました(銀行からチャージした残高では可能)。

しかし今回MIXI Mがアップデートして個人間で送金できるようになったので、家族を招待して送金すれば擬似的な家族カードにすることができます。

クレジットカードの家族カードだと利用した金額がコントロール出来ないのに対して、MIXI Mのようなプリペイドカードはチャージした残高以上は使うことができないので、使いすぎを防止できますね。

どれだけ還元率が高くても使いすぎたら一発で吹っ飛ぶので、しっかり家計を管理したい方にとっては、MIXI Mはとってもオススメです。

MIXI Mのメリット②グループカードで家計管理もできます

このMIXI Mの「グループカード」機能は、以前はKyashCardで登録したクレジットカードから予算額をチャージして、家族に残高を予算として渡すという使い方をして家計を管理していたのですが、MIXI Mは家族やお友達とかでグループカードを作って共同で利用するという使い方ができます。

手順としては以下のようにすれば良いです。

  • 【手順1】:共通で利用できるグループカードを発行
  • 【手順2】:家族・お友達を招待
  • 【手順3】:家族・お友達が使って良い予算額をJQ CARD エポスゴールドからチャージ
チャージした金額しか利用できないので使いすぎを防止できますし、利用したらリアルタイムで通知も来るのでどういった使い方になっているか把握がリアルタイムでできます。

MIXI Mのメリット③カードからのチャージではポイントが満額付与される

MIXI Mへのチャージは、セキュリティのため3Dセキュア認証が必須なのですが、それさえできればMIXI MへのチャージはMixiへの支払いとなっているため、プリペイドカードへのチャージとは認識されずカードからのポイントは満額付与されます。

ですので未成年の家族をMIXI Mへ招待して、カードからチャージした残高を送金することで擬似的な家族カードにすることが可能ですね。

この特性を活かすと以下のような組み合わせで高い還元率が実現できます。

この高いポイント還元率を実現するにはどうするのか解説していきます。

【還元率2.7%】JQ CARD エポスゴールド→MIXI M

MIXI Mと相性が良いのがJQ CARD エポスゴールド(orエポスゴールド)です。

JQ CARD エポスゴールド(orエポスゴールド)の基本還元率は0.5%と正直いって少なめだと思います。

JQカードエポスゴールド

しかしエポスカード のゴールド以上の会員であれば3つの条件で最大2.7%の還元率でMIXI Mへのチャージできます。

その3つの条件をまとめると以下のようになります。

MIXI Mへのチャージによる還元率
選べるポイントアップショップ(Mixiを登録) 1.5%
年間ボーナスポイント(年間100万円以上利用) 1%相当(10,000ポイント)
ファミリーボーナスポイント(2人で合計200万円利用) 0.2%相当(2,000ポイント)
合計 2.7%

以下、この内容をブレイクダウンします。

①選べるポイントアップショップにMixiを選択するとMIXI Mへのチャージはポイント3倍

エポス陣営のゴールドカードの特典である「選べるポイントアップショップ」は選択すると3倍ポイント(1.5%還元)となりますが、3つしか選べず選択すると3ヶ月は変更ができません。

ところがMixiを選択すれば、MIXI MはVisaブランドのリアルカード(プラスチックカード)とQUIC Pay+で「QUIC Pay+加盟店」で非接触決済による支払いも可能ですのでほとんどの支払いをJQ CARD エポスゴールドからチャージしたMIXI Mで決済できます。

バーチャルカードではネットの支払いにも利用できますので、エポス陣営のゴールド会員以上の特典である「選べるポイントアップショップ」が3つしか選択できない問題を大幅に解決してくれます。

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PayPayにも登録可能!

たまに決済手段は、現金・コード決済というお店もありますので、MIXI MをPayPayに登録して利用しています。

課題は3Dセキュア認証が実装されていないと、月5,000円までしかPayPayで利用できなかったのですが、2021年10月27日ついにVisaブランドのバーチャルプリペイドカードに限って3Dセキュアが実装されました。

これで24時間2万円・月5万円(青バッジの方は25万円)まで利用上限がアップするので、電子マネーもカードも対応していないけどPayPayのみ対応しているというお店でも支払いに利用できるようになりました。

これでPayPayを最大2.7%もの還元率で利用することが可能になります。

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②年間ボーナスポイントで最大+1%

エポス陣営のゴールド会員以上の特典である年間ボーナスポイントは、年間100万円の利用で1万ポイントが付与されます。

  • 【年間利用50万円】:2,500円相当(0.5%相当)のボーナスポイント
  • 【年間利用100万円】:10,000円相当(1%相当)のボーナスポイント

年間利用が100万円に達すれば1%相当の1万ポイントが付与されます。

100万円の利用はかなりの額に感じますが、12ヶ月で割ると8.3万円です。

例えば実店舗やネットショッピングをMIXI Mで決済すればかなりの額になりますし、MIXI Mで決済できない公共料金を「選べるポイントアップショップ」に選択すれば8.3万円という金額は比較的達成しやすいのではないかと思います。

100万円は多そうに感じますが、月間8.3万円で達しますので、日頃の食費をMIXI Mにチャージした分で支払って、水道光熱費をJQ CARD エポスゴールドで支払えば達しやすいと思います。

オススメはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」で、車両代・税金・メンテ代が全部コミコミなので結構な額になります。

JQ CARD エポスゴールドで、トヨタを選べるポイントアップショップに選択すると3倍ポイントになりますし、思ったよりも簡単に年間100万円に到達します。

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③ファミリーボーナスポイントで+0.2%

ボーナスポイントにはもう一つファミリーボーナスポイントというのがあって、自分自身とエポスファミリーゴールドカードに招待した家族の方の年間利用額を合算して一定の額を上回るとさらに加算してボーナスポイントがもらえます。

ファミリーボーナスポイントがもらえるのは1グループあたりで代表会員の方にプレゼントされ、個人別の年間ボーナスポイントに加えて付与されます。

合計年間利用額 100万円以上 200万円以上 300万円以上
全員がゴールド会員 1,000ポイント 2,000ポイント 3,000ポイント
一人以上がプラチナ会員 2,000ポイント 4,000ポイント 6,000ポイント

例えば、夫婦でそれぞれ年間100万円の利用なら代表会員の方は、年間利用ボーナス最大1%相当に加えて、0.2%に相当するファミリーボーナスポイント2,000ポイントがもらえます。

夫婦で合計200万円が無理そうなら、ご両親・ご兄弟になど別世帯なら割と達成しやすくなります。

エポスゴールドカードとJQ CARDエポスゴールドの違い

エポス陣営のゴールドカードでオススメは、JQ CARD エポスゴールドです。

その理由は、JQ CARD エポスゴールドの利用で貯まるポイントが「JRキューポ」というポイントハブとして非常に利用しやすいポイントサービスだからです。

JRキューポは、エポスポイント・Gポイント・Pontaポイント・Tポイントと等価交換できるためポイ活にとっては必須のポイントハブなのです。

そのためJQ CARD エポスゴールドのほうが利便性が高いのですが、詳細については以下の記事にまとめていますので活用されてください。

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エポスカードをポイントサイト経由で申し込んでからJQカードエポスに切り替える

JQ CARD エポスゴールドをインビテーションで獲得するために、JQカードエポスを申し込もうと思っても、ポイントサイト案件が極稀にしか発生せず、現状も案件はありません。

ですがエポスカード では、ポイントサイトで高額な案件が多く発生する傾向にあるため、エポスカードを一旦ポイントサイト経由で発行し、その後JQカードエポスに切り替えて、コツコツ利用しインビテーション(招待)によりJQ CARD エポスゴールドへ切り替えれば、入会特典に加えてポイントサイトからのポイントも獲得できます。

手順に関しては以下のようにして行います。

  • 【手順1】:エポスカードをポイントサイト経由で発行しポイントサイトからポイントを獲得する。
  • 【手順2】:申込みの際に、紹介者の紹介番号(22061942910を申し込み入力フォームに入力のうえ、申し込み新規発行する+500ポイント
  • 【手順3】:エポスカードの新規入会特典を受け取った後、JQカードエポスへ申し込みます(自動で切り替え)。
  • 【手順4】:JQカードエポスで年間50万円以上利用してインビテーションを受け(最短では半年程度)、ゴールドカードへの切り替えを行います。

注意点は、エポスカードでインビテーションを受けてエポスゴールドカードになった状態で、JQ CARD エポスゴールドへ切り替える場合は、博多・大分・鹿児島に直接出向いて切り替える必要があります(その場でできます)。

ネットショッピングもJQ CARD エポスゴールド→MIXI Mなら最強の還元率!

エポス陣営のゴールド会員以上の特典である「選べるポイントアップショップ」は、ネットショップは選択できず「EPOS Netポイントアップサイト(たまるマーケット)」を利用するように促しています。

しかし利用するECサイトにMIXI Mを登録すれば高い還元率を叩き出せますので、主要なところでは以下の方法で利用しましょう。

AmazonではJQ CARD エポスゴールド×MIXI Mで4.2%の還元率

Amazonの利用でもMIXI Mは支払いに利用できますし、2022年12月までならプライム会員はカードでAmazonギフト券を購入すると+0.5%のAmazonポイントが付与されます。

ですがSuicaならAndroidユーザーに限ってAmazonギフト券を購入でき最大で1.5%のAmazonポイントが付与されます。

Amazonギフト券をnanacoでチャージしたときの還元率

9万円チャージすればもっといけますよね?という方はSuicaが2万円までしかチャージできない事実を見落としていると思います。

ですが2万円でも1.5%ですので以下のような還元率になります。

Amazonギフト券購入 還元率
JQ CARD エポスゴールドMIXI M 最大2.7%
MIXI M→Suica +0%
Suica→Amazonギフト券 +1.5%
合計 4.2%

AmazonのハウスカードのAmazonMastercardよりも還元率が高くなりますね。

ネットショッピングなどMIXI M(旧MIXI M)カード番号・有効期限・セキュリティー番号を確認するときの手順

①トップページの下の「バーチャルカード」をタップします。

いつもウォレット残高から家族カードに入金して、家族みんなで使っているので該当するバーチャルカードを選びます。

MIXI Mトップ画面

②登録したいバーチャルカードをタップします。

 

登録するバーチャルカードを選択

③カード番号・有効期限・セキュリティコードともにタップするとコピーできます。

MIXI Mカード情報

これでネットショッピングもMIXI Mで利用できます。

ちなみにカード名義人は「GRAM MEMBER」を入力します。

3Dセキュア対応になってさらに使いやすくなりました。

オンラインの決済は上記の手順のように、カード情報を入力していけばよいのですが、本人確認(3Dセキュア)に対応したオンライン決済もMIXI Mが3Dセキュアに対応したため利用できるようになりました。

これは非常に大きな出来事で、これによってPayPayにも登録できるようになったので、キャッシュレスはPayPayだけ対応というお店でも使うことができるようになりました。

【まとめ】MIXI MはKyash・トヨタウォレット改悪後の代わり?

トヨタウォレットの1.5%→1%へのキャッシュバック低下と決済がiD・Mastercardコンタクトレスだけという利便性の低さから、JQ CARD エポスゴールドMIXI Mの組み合わせを選択しています。

決済方法は実店舗ではQUIC Pay、ネットではバーチャルカードですが、当方の場合はリアルカードを保有しているのでどこでも決済できます。

さらにPayPayにも登録することでカードレスでどこでも決済できるようになっていますので、一番便利なウォレットサービスなのではないでしょうか?

還元率
JQ CARD エポスゴールドMIXI M 最大2.7%
MIXI M 0%
PayPay 0%
合計 2.7%

MIXI Mに最大2.7%の還元率でチャージできるJQ CARD エポスゴールドは直接申し込む方法は存在せず、JQエポスカードの利用実績を積むことでくるインビテーションで切り替えることで年会費無料のゴールドカードを保有することができるようになります。

これを一般的には「エポス修行」というらしいです。

当方の場合は半年間で50万円の利用で「EPOS Nets」を開いた時にインビテーションが来ました。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポスからインビテーションで切り替えますが、JQ CARD エポスではポイントサイト案件が存在しません。

そのためこの時期ポイント還元の高いハピタス経由のエポスカードの申し込みなら7,000円相当(通常6,000円+ボーナス1,000円)のポイントが獲得できますので、ポイントを受け取り終わったらJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、半年・50万円の利用を目安としてインビテーションに乗ってゴールドへの切り替えを行います。

ハピタスへの登録は、このサイト経由で特別紹介特典として合計2,110円がプレゼントされます。

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さらにエポスカード・JQカードエポスは申込時に紹介者からの「ご紹介番号」を入力して申し込むとさらに500円相当のポイントが加算されます。

当方は「JQカードエポスゴールド」保有者なので、申し込まれた際に申込みシートに以下の「ご紹介番号」を入力ください。

「ご紹介番号」→22061942910

エポスカードの申込みは、現在ハピタス経由が一番オススメですが、複数のポイントサイトを比較すると、何千円相当もポイントが違うときがあるのでその時に高いポイントを提示しているところを利用しましょう。

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