「PayPayステップ」また還元率改悪!代わりの方法で2%の還元率を確保!

PayPayは普及度合いで考えると、下手なクレジットカードよりも利用者が多いのですが、毎度のように還元率が低下し2020年4月1日からは0.5%にまで還元率が低下しています。

還元率を上げるには、「PayPay STEP」で1.5%にまで還元率が上がりますよ!とアナウンスされていますが結論からいえば無理です。

どんなところが無理なのかですが、4つのメダルを集めれば最大で1.5%にまで還元率があがるという内容になった中で、PayPayの利用に関する項目が絶対に無理です。

  • 【これまでの条件】基本0.5%+100円以上の決済回数50回以上達成で+0.5%&利用金額10万円以上達成で+0.5%=1.5%
  • 【改悪内容】→300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成
30回以上って毎日ですか?毎朝出勤時にPayPay使って昼飯も使えば達成できるも知れませんが、アプリを開くのに10~16秒もかかってめんどくさいPayPayを毎日使わないですよね。
6gramで設定したQUIC Payでも3.4%の還元率であっても月に10回使うか使わないかなのに・・・
しかもこれは4つの条件の一つでしかなく、すべて達成しないと1.5%の還元率にはならないので気が遠くなります。
無理なことを取り組んでも時間の無駄というかお金の無駄使いなので、代わりの方法は?というポイントを解説して行きたいと思います。
ついでながらPayPayを使った究極のタダ払いについても補足説明したいと思います。
PayPayモールでショッピングのときは公式サイトを直接使われる方がまだまだ多いですが、ポイントサイト「ポイントインカム」経由で1%のポイントが付与されます。
ポイントインカムはネットショッピングが総合的に強いので、ショッピングには欠かせないポイントサイトです。
総合力No.1ポイントサイト「ポイントインカム」
4.7

ポイントインカム紹介バナー

①累積ポイントで会員ステータスが決まり獲得したポイントに最大+7%のボーナスポイントがもらえます。
②ネットショッピングなら土日利用でさらに+3%のボーナスポイント
③クレジットカードのポイント還元もトップを競うほど成長してきているサイトです。
■新規入会で200円・ポイント交換でさらに500円相当のポイントがもらえます。
■ウエルカムミッションクリアでさらに520円相当のポイントがもらえます。

PayPay Stepまた改悪

代わりの方法を説明する前に、どこらへんが改悪したのかちょっとだけ説明します。

ざっくり3つ改悪して事実上1.5%の還元率を叩き出せるのは、職場の決済もPayPayにドップリになっているソフトバンクグループの従業員の方だけのような気がします。しらんけど。

  1. 300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成へ無理です改悪
  2. PayPayモールでの特典クレジットカード利用(ヤフーカード)が終了し+2%還元が消滅し改悪
  3. アカウント連携でPayPayモール+4%、Yahoo!ショッピング+2%がPayPayモール+2%、Yahoo!ショッピング+0%へ改悪

知っていても達成は不可能なので書いても意味はなさそうですが、4つの条件をそれぞれ達成すると1つづつメダルが貰えて4つ揃うと翌月から1.5%の還元率にアップするようになっていますが、もちろん無理です。

詳細を説明しても意味がないので、早速代わりの方法を説明していきたいと思います。

PayPayにVisa LINE Payクレジットカードを登録して支払えば2%の還元率

改悪したPayPay Stepの代替方法の最適回答としては、PayPayにクレジットカードを登録しそれで支払えば、PayPay特典はもらえませんが、クレジットカードからポイントが付与されます。

LINEのクレジットカード「Visa LINE Payクレジットカード」は、現在2%のポイント還元率で、たまるポイントはLINEポイントです。

このLINEポイントは、2021年3月16日からPayPayボーナスへの交換がリアルタイムでできるようになったため、実質PayPayを利用した特典であるPayPayボーナスをもらえることになります。

しかも2%というPayPay Stepでは絶対不可能な高還元率が達成可能です。

Visa LINE Payクレジットカードはどんなカード?

LINEのクレジットカード「Visa LINE Payクレジットカード」は、LINEポイント還元率2%という高還元率カードですが、PayPayに登録しておいて、登録したクレジットカードで支払えば2%の還元率でPayPayを利用できたことになります。

 

Visa LINE Payクレジットカード

年会費 初年度無料・1,375円(年1回以上の利用で無料)
家族カード 初年度無料・440円(年1回以上の利用で無料)
ETCカード 初年度無料・550円
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
支払日 1日~末締め/翌月26日払い
還元率 2022年4月30日まで2%/通常は1%
国際ブランド Visa
電子マネー Apple Pay・Google Pay登録によるiD決済
非接触決済 Visaタッチ決済

年会費1,375円ですが、初年度は無料、年に1回でも利用があれば翌年は無料となりますので、実質年会費無料のクレジットカードだといっても良いです。

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還元率は高いけどポイント2重どりはできません。

Visa LINE Payクレジットカードは、2%という破格のポイント還元率ですがKyashCardへのチャージとか、トヨタウォレットへのチャージをすればポイント2重どりが狙えそうですができません。

Visa LINE Payクレジットカードは、プリペイドカードとか電子マネーへのチャージに対してポイントが付与されないのです。

唯一の例外は、6gramでウォレットへのチャージはMixiへの支払いになっていてポイントが満額付与されます。

6gram

6gramからモバイルSuicaへのチャージもできますので、現在の還元率ならモバイルSuicaへのチャージで1.5%の還元率が狙えるビックカメラSuicaカードよりも高い還元率で利用できます。

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たまったLINEポイントはPayPayボーナスにリアルタイム交換可能

Visa LINE Payクレジットカードで支払うので、PayPayボーナスもらえませんけど・・・と思うかも知れませんが、LINEポイントは2021年3月16日からPayPayボーナスへの交換がリアルタイムで可能になっています。

交換手順は記事にまとめていますので活用ください。

ちなみにLINE証券を活用すれば、LINEポイントは現金化も可能です。

LINE証券はLINEポイントを使って投資信託や株に投資できる証券会社で、株式は1株からでも購入が可能です。

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PayPayが利用できる範囲はクレジットカードよりも広いので便利かも?

PayPayは地道な営業活動に加えて、2018年度の大規模なキャンペーンも相まって、またたく間にコード決済としてはトップの利用率を誇るに至っています。

2021年1月度のMMD研究所の調査では、利用しているスマホ決済ではダントツの1位である43.1%となっているスマホ決済サービスです。

地方とかの産直市などにいっても、カードは不可だけどPayPayは使えるというところは非常に多いです。

アプリを開くのにちょっと時間がかかるのが難点ですが、カード使えないところでも使えるのは利点が大きいです。

街のケーキ屋さんとかでも導入したりしていますね。

ですのでVisa LINE Payクレジットカードを登録していれば、非常に広い範囲で2%の還元率で利用できますのでかなり便利です。

究極にオトクなのはPayPayボーナスを利用したタダ払い

今回は、Visa LINE Payクレジットカードを登録し2%の還元率を常時確保していれば、達成不可能なPayPayステップよりも還元率は良いですよということなのですが、究極はタダ払いだと思います。

PayPayではカードを登録して支払う方法の他に残高で支払う方法があり、基本これが一般的です。

PayPayの残高は少し複雑で3種類あるので表にして説明します。

残高の名称 チャージの種類
PayPayマネー 銀行口座からのチャージ
PayPayマネーライト ヤフーカードからのチャージ
PayPayボーナス PayPayの還元ポイントやキャンペーンポイント

今回補足説明する究極のタダ払い方法は、PayPayボーナスで支払うことです。

といってもPayPayで支払ってももらえるポイントにあたるPayPayボーナスは0.5%しかもらえないので、1万円支払っても50円分しかPayPayボーナスはもらえません。

そこで取り組みたいのが、ポイントサイトで稼いだポイントを交換する方法です。

このポイントサイトとは企業の広告を会員向けに掲載しているサイトで、ネットショッピングやクレジットカードなどの申込みなどの各種サービスをポイントサイトを経由して利用することで企業から広告費が支払われて、その一部を会員向けに還元していますので、経由するだけでポイントがたまります。

数あるポイントサイトの中で貯めたポイントをPayPayボーナスに交換できるのは、モッピーハピタスの2通りなのですが、オススメはハピタスで300円分から手数料無料でポイントをPayPayボーナスに交換できます。

なぜハピタスがオススメなのか

ハピタスがオススメなのは、モッピーと比較して各広告のポイント還元が高いため、同じ広告を利用してももらえるポイントに差がつくからです。

例えば、楽天カードをポイントサイト経由で申し込むと、画像のように新規入会特典に加えて、10,000~11,000pt(=10,000~11,000円相当)もポイント還元されることがあり、そういった時に申し込めば、お小遣いどころではないポイントがもらえます。

ハピタス掲載楽天カード

ハピタスに登録したら、こういったクレジットカードの広告やFX口座の広告などを片っ端からハピタス経由でやれば、数万円相当のポイントをもうらうことができます。

ハピタスは一部の目立つ広告だけポイントが高いのではなく、全体的に非常に高いポイント還元を提示してくるので、光回線の申込みとか新電力の申込みとかこれから何らかのサービスを契約する時にサイトに掲載している広告バナーをクリック・タップして経由するだけで他のポイントサイトを利用するよりも高いポイントがもらえます。

ですが本当にすごいのはハピタスのお友達紹介制度です。

業界No.1のハピタス紹介報酬制度

ポイントサイトではお友達を紹介して、自身の紹介URLで登録してくれたら、紹介したお友達が獲得したポイントの数%~数十%をもらえるダウン報酬制度があります(ハピタスの場合は紹介報酬制度)。

このときお友達の獲得したポイントは減りませんので、純粋に紹介したことに対する報酬になります。

他のポイントサイトではお友達が獲得した10%をもらえるなど謳っていますが、実際はほとんど5%だったり、対象外の広告が多すぎて全然ダウン報酬が貰えないなど期待はずれのポイントサイトが多いのですが、ハピタスの場合は累計紹介人数によって10~40%の紹介報酬率であり、しかも対象の広告はほとんど全部です。

ハピタス紹介報酬テーブル

つまりブログやSNSなどで紹介すればするほど、報酬率があがりコンスタントにポイントがもらえるようになり、実際に当方も報酬は5桁を超えており、5桁も超えればPayPayでタダ払いは可能になると思います。

これは早く取り組めば取り組むほどよくて、ハピタスを実際に利用してみて、そのメリットや使い方を体得して、その内容を発信して紹介していくことで、お友達紹介に成功していけば、お小遣い稼ぎというよりも不労所得ができます。

ハピタスへの登録は無料で、ボタン経由の登録と翌月末までの500pt以上の広告利用で1,000円相当のポイントプレゼントです。

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【まとめ】「PayPayステップ」また還元率改悪!代わりの方法で2%の還元率を確保!

PayPayはちょっと目を離すとすぐに改悪するので、もう慣れましたが高い還元率を求めてうっかりソフトバンクユーザーになったりすると、解約とか特に急になくなったときのありえない対応が名高いので関わりたくないです。

光回線でちょっと色々あったのですが、絶対解約できないようにいろいろな嫌がらせシステムが張り巡らされているので、ソフトバンクユーザーでない限りちょっと遠慮したいですね。

ですので面倒なソフトバンクユーザーにならない範囲で、高い還元率を獲得する方法を今後も解説していきます。

 

PayPay自体はとんでもなく低い還元率ですが、現状ならVisa LINE Payクレジットカードを登録し、それ以降は高い還元率のカードを登録したKyashCardを登録しておけば、いつでもPayPayの還元率は上回れます。

PayPay残高を使うのはキャンペーンのときだけと割り切れば、利用できる範囲が抜群に広いだけに今後も利用価値は高いコード決済だと思います。

Visa LINE Payクレジットカードが1%の還元率に低下したら、日曜日の利用で1.5%還元されるキラーカード「Tカード Prime」をKyashCardに登録し、PayPayに登録すれば以下の還元率で使えます。

Tカード Primeは広告がないので、誰も宣伝していないだけでポイント多重どりでは欠かせない便利なカードですし、Tポイントが貯まるのでYahoo!系のサービス利用ではまだまだ便利なはずです。

>>TカードPrimeはKyash経由のTOYOTA Wallet・auPAYへのチャージに便利な高還元率カード

申込みは、ポイントサイト経由でポイント還元が高騰していますので、ポイントサイトを是非経由しましょう。

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