【最大2.5%還元】エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」おすすめを解説

エポス陣営のゴールドカードはコスパに優れたゴールドカードです。

ゴールド会員以上の特典である「年間利用ボーナスポイント」と「選べるポイントアップショップ」を併用すれば、常時最大2.5%の還元率で利用することが可能です。

ゴールド会員以上の特典の一つである「選べるポイントアップショップ」は、支払先を選択するとポイント3倍の1.5%の還元率となりますが、3つしか選べません。

何を選択するか、なかなか悩ましいと思いますので、当方が考えに考え抜いたポイントアップショップの候補を解説していきたいと思います。

選べるポイントアップショップ」を選択する際に役立てば幸いです。

さらにエポスカードは申込時に紹介者からの「ご紹介番号」を入力して申し込むとさらに500円相当のポイントが加算されます。

当方は「JQカードエポスゴールド」保有者なので、申し込まれた際に申込みシートに以下の「ご紹介番号」を入力ください。

「ご紹介番号」→ 21040188666

ゴールドカードへのインビテーションで最大2.7%の万能の高還元率カードになる「エポスカード」
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EPOS

①インビテーションで切り替えを行うと年会費無料のゴールドカードが保有できます。
②ゴールドカードの特典Ⅰ「選べるポイントアップショップ」ならポイント3倍の1.5%の還元率へ
③-1ゴールドカードの特典Ⅱ年間100万円利用で1%相当のボーナスポイントプレゼント
③-2ファミリーゴールドで家族で合計200万円利用で0.2%相当のボーナスポイント
■ハピタス経由の申込みで6,000円相当のポイントが獲得できます。

選べるポイントアップショップとは?

JQカードエポスエポスカードの基本還元率は0.5%です。

取り柄といえば、海外傷害保険が自動付帯していることくらいでメリットとしては低めです。

しかしゴールドカードに昇格するとエポス陣営のゴールドカード特典「選べるポイントアップショップ」を利用でき、登録した支払先は3倍のポイントで利用できます。

選べるポイントアップショップ

さらにゴールドカード会員のもう一つの特典である「年間利用ボーナスポイント」を合計すると2.5%の還元率で実質利用できることになります。

 

このように「選べるポイントアップショップ」は絶大なメリットがありますが、デメリットもあります。

デメリットは、「選べるポイントアップショップ」は3つしか選択できないこと、一度選択すると3ヶ月は変更できないことです。

したがって自身の生活シーンに合わせて、慎重に選ぶ必要があります。

選べるポイントアップショップは300以上から選べる

支払先は実に300以上もの選択肢があり、選ぶのはなかなか悩ましいと思います。

選べるポイントアップショップ選択画面

 

選択できる店舗・サービスは実に様々あるのですが、参考までに実際の登録ショップベスト10は以下の通りとなります。

1位)アミュプラザ
2位)JR九州
3位)ユニクロ
4位)九州電力
5位)マルイ
6位)イオン
7位)エネオス・エッソ・モービル・ゼネラル
8位)セブンイレブン
9位)無印良品
10位)ETC利用

当方が選択したことがある「選べるポイントアップショップ」は上記のうち10位のETCだけでした。

他にもオススメしたい登録先がありますので、この記事で説明したいと思います。

選べるポイントアップショップ オススメの登録先

選択をオススメしたい登録先は以下の3つが良いと思います。

  1. 「6gram」・・・Mixi
  2. 通勤通学・移動手段
    ・自動車サブスク「KINTO」・・・トヨタ
    ・交通系IC・・・JR各社
  3. 各種保険
    ・「保険」
    ・「国民年金」

①6gram(ロクグラム)

必ず登録していたほうが良いのがMixiのJCBブランドのバーチャルプリペイドカード「6gram(ロクグラム)」です。

登録先は「Mixi」を選択します。

Mixi

 

6gram(ロクグラム)基本情報

発行手数料 0円
還元率 0%
国際ブランド JCB
ネットショッピング
お店の利用 不可(Google Pay/Apple Payに登録しQUIC Payで可能)
決済上限 ~10万円/月(本人確認済みの場合50万円)
チャージ上限 20万円まで

Mixiを「選べるポイントアップショップ」に登録すれば、6gram(ロクグラム)にチャージして、Amazonなどのネットショッピングで利用できますので、Amazonなどのネットショッピングで2.5%の還元率で支払えることになります。

GooglePay/ApplePayに登録すれば、QUIC Pay+で実店舗での支払いに利用することもできます。

この6gram(ロクグラム)が登場するまでは、モバイルSuicaが一番使いやすかったのですが、SuicaへはGooglePay/ApplePay経由で6gram(ロクグラム)からチャージできますのでモバイルSuicaへ直接、当方が保有しているJQ CARDエポスゴールドからチャージしなくても良くなりました。

まずは、Mixiを登録し、6gram(ロクグラム)を準備しておきましょう。

②「KINTO」or「JRなど公共交通機関各社」

普段の移動が自動車かJRなどの公共交通機関なのかで別れますが、移動手段の支払いに対して「選べるポイントアップショップ」で登録ができます。

JRなど公共交通機関各社

自動車は保有せず、公共交通機関での利用が主であれば、JR各社を指定することで会社が発行している交通系ICが間接的に「選べるポイントアップショップ」の対象となります。

モバイルSuicaは、GooglePay/ApplePay経由で6gram(ロクグラム)からチャージできますが、それ以外ではJR各社を指定すれば交通系ICへのチャージでポイント3倍となったうえに、JR各社では乗車に対してもポイントを付与しているところがありますので、その場合は乗車に対するポイントも加算される分オトクになります。

当方が保有しているJQ CARDエポスゴールドであれば、恐らく保有されているのは九州の方が多いと思いますが、例えばJR九州が発行している交通系IC「SUGOCA」はJR九州を「選べるポイントアップショップ」に指定すれば、SUGOCAに対するチャージもポイントアップ対象となります。

またETCカードの利用も「選べるポイントアップショップ」に指定できますので、自動車関連・公共交通機関等の交通手段に対する支払いを「選べるポイントアップショップ」に指定することで多量のポイントを獲得できます。

トヨタのサブスク「KINTO」

自動車に関しては従来は、カーローンなどで車を購入していたと思いますが、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」であれば、税金・車検・メンテナンスがコミコミの費用で車を利用することができます。

その際の支払は、クレジットカードでもできますが、登録先を「トヨタ」にすることで、車関連の支払いを3倍ポイントで支払えるようになります。

車を保有していると、容赦なく税金・車検費用・メンテナンスの費用がかかりますが、これを平準化し一本化しておいて、エポス陣営のゴールドカードで最大2.5%の還元率で支払えるのは大変なメリットです。

とくに保有にこだわりがなければ、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」を検討する価値はあると思います。

「KINTO」のメリットデメリットは記事にまとめていますので活用されてください。

③保険or国民年金

日本人の保険に対する支出は中央値は7.2%にも達していますので、これを「選べるポイントアップショップ」に選択すると非常に大きいと思います。

勿論、自動車保険もこの中に入ります。

一軒家で家屋に対して十分な保険を掛けているケースではさらにこの支出は大きくなります。

選べるポイントアップショップ保険

給与所得を得られている方であれば、年金は厚生年金で給与から天引きされていますが、自営などで国民年金を支払っている場合は、「選べるポイントアップショップ」には国民年金も選択できます。

こういった保険料や年金に限らず公共料金等の固定費の支払いには「選べるポイントアップショップ」は非常に向いています。

オススメのエポス陣営のゴールドカードは「JQ CARDエポスゴールド」

エポス陣営のゴールドカード特典「選べるポイントアップショップ」は、3倍ポイントアップに加えて、年間利用ボーナスを含めると最大2.5%もの還元率になるという絶大なメリットがありますが、エポス陣営のゴールドカードは、エポスゴールドカードの他にJR九州が発行する、JQ CARDエポスゴールドのほうがオススメです。

JQ CARDエポスゴールドは、JQカードエポスを年間50万円以上利用すると受けられるインビテーション(招待)にのって切り替えを行うことで保有することができるゴールドカードです。

JQカードエポスはポイントサイト案件がまずありませんので、通常はエポスカードをポイントサイト経由で申し込んで、特典を受け取ってからJQカードエポスを申し込むと自動的に切り替えとなります。

その後、コツコツ利用していくことでインビテーション(招待)を受けられるのですが、わざわざJQ CARDエポスゴールドを目指すのは、JQ CARDエポスゴールドは、貯まるポイントがポイントハブとして便利な機能を持っているJRキューポというポイントであるからです。

この「JRキューポ」のポイントサービスは様々なポイントに交換できる優れたサービスです。

JR九州管内であればストレートにSUGOCAへのポイントチャージで利用する方法もありますが、他にも以下の4つのポイントに交換することが可能です。

  • エポスポイント
  • Gポイント
  • Pontaポイント
  • Tポイント

これらのポイントでは、エポスポイントとTポイントとでは相互に等価交換できますので、必要な時にポイントを出し入れするのに便利ですが、とくにポイント交換サイトでもあるGポイントに交換できるとかなり用途が広くなります。

>>【関連記事】JRキューポはポイント交換がお得になるポイ活に必須の「ポイントハブ」

Gポイントに交換すると無限に4%増量できる

JRキューポが等価交換できるGポイントはポイント交換サイトの一つで実に多彩な交換先があります。

オススメは、GポイントVポイント→PeX→Tポイントへの4%増量交換ルートの活用です。

>>【関連記事】Tポイントを増幅するポイント交換ルートとTポイントの使い道

Tポイント交換ルート

上記の図は実際に当方がよく使っているポイント交換ルートですが、JRキューポGポイントに交換し、さらにGポイント三井住友カードのポイントプログラム「Vポイント」に交換し、ポイント交換サイト「PeX」に等価交換します。

そこからECナビの「ウエル活Tポイント交換特典」にエントリーして、ECナビの条件を満たしてから「PeX」からTポイントに交換すると4%増量できます。

さらにTポイントはJRキューポに等価交換できますので、上限はありますが無限ループで増えていく裏技が完成します。

Vポイント」は三井住友カードを保有していないと使えませんので、まだ未保有の方は大規模な新規入会キャンペーンが現在行われている間に申し込んでおくと「Vポイント」をこれから活用していくことができるようになります。

PontaポイントはauPAY・auPAYマーケット利用が爆益ルート

Pontaポイントに交換するメリットは、毎月のように行われているauPAYの大規模なポイント還元キャンペーンに利用するauPAY残高に交換するためと、auPAYマーケット限定で利用できる限定ポイントに交換する2点です。

最近では、auPAYマーケットでは、PontaポイントをauPAYマーケット限定で利用できるポイントに交換すると50%増量など、破格の増量キャンペーンを度々行っています。

ネットショッピングはポイントサイト経由でポイントを2重どりするのが新常識ですが、auPAYマーケットならポイントインカム経由の利用で1%のポイントが付与されます。

ポイントインカムは会員ステータス・曜日ボーナス等のボーナスポイントも加味すると他のネットショッピングの還元率も軒並み高いので、auPAYマーケットの利用もポイントインカムにまとめたほうが効率的です。

エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」おすすめ:まとめ

エポス陣営のゴールドカード特典「選べるポイントアップショップ」は、年間利用ボーナスポイントとあわせて最大2.5%もの還元率を引き出すことができます。

是非登録していただいきたいのは、Mixiの6gramですね。

6gramは招待制ですので、ご希望の方はcohamizuまでDMをいただけましたら、招待いたします。

招待URLは、ひとつひとつ異なりますのでDMで返信いたしますので、DMを受信できるようにしておいてください。

選べるポイントアップショップ:まとめ

  • Mixi/「6gram」・・・QUIC Pay+でお店の支払い、プリペイドカードとしてネットの支払いなど、利用の仕方が万能です。
  • 通勤通学・交通手段
    ・トヨタ/「KINTO」・・・通常の車の購入から税金・保険・車検・メンテナンスがコミコミで結果安上がりになります。
    ・JR各社/「交通系IC」・・・地域で乗車でポイントが付与されるところでは必要だと思います。
  • 各種保険・国民年金
    ・生命保険・自動車保険・損害保険など
    ・国民年金・・・自営業の方

JQ CARDエポスゴールドは、エポスカードをポイントサイト経由でポイント総取り

エポスカードは、ポイントサイト案件が滅多に出現しません。

そのため一旦、エポスカードをポイントサイト経由で申し込んで、公式サイトからのポイントと、ポイントサイトからのポイントなどの特典を受け取ってからJQカードエポスを申し込むと自動的に切り替えとなります。

その後のインビテーションは半年程度時間が必要なようです。

選択するポイントサイトは、日々変動しますが、常時高いポイント還元を実現しているのは、ハピタスです。

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ハピタスは、クレジットカードの申込みのポイント還元だけが高いのではなくて、例えばネットショッピングでは、楽天市場(経由で1%のポイント付与)の利用でも、楽天市場アプリとの併用でポイントを二重取りできる利点もおすすめポイントです。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポスからインビテーションで切り替えますが、JQ CARD エポスではポイントサイト案件が存在しません。

そのためハピタス経由のエポスカードの申し込みなら通常6,000円相当のポイントが獲得できますので、ポイントを受け取り終わったらJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、半年・50万円の利用を目安としてインビテーションに乗ってゴールドへの切り替えを行います。

さらにエポスカードは申込時に紹介者からの「ご紹介番号」を入力して申し込むとさらに500円相当のポイントが加算されます。

当方は「JQカードエポスゴールド」保有者なので、申し込まれた際に申込みシートに以下の「ご紹介番号」を入力ください。

「ご紹介番号」→ 21040188666