【4%還元】PayPayチャージ方法はソフトバンクまとめて支払い×Revolutがおすすめ!

PayPayが使えるお店は非常に多くて、大規模なチェーンストアで使えるのはもちろんですが、個人の方が経営されていて比較的小規模な店舗などでは「カードは使えないけどPayPayは使える」というケースが非常に多くなっていて利用できる店舗数はおそらくダントツではないでしょうか。

ですのでPayPayの還元率が高ければ、文句なしにヘビーユースしたいところです。

しかし2022年7月からPayPayカードを支払先とした「PayPayあと払い」のキャンペーン上乗せ+1%特典が終了しており、還元率的にはどう頑張ってもPayPayステップ達成による1.5%どまりとなりお得度は一歩後退しています。

そこで利用したいのがソフトバンク陣営の回線(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)で利用できる「ソフトバンクまとめて支払い」です。

この「ソフトバンクまとめて支払い」は、PayPay残高・ソフトバンクカード残高へのチャージにも使うことができます。

つまり携帯料金を支払っているカードでPayPay残高にチャージできるということですので、携帯料金を支払っているカードのPayPay残高チャージ額のポイント還元とPayPay残高払いによる最大1.5%のポイント還元を二重取りできます。

この携帯料金を支払うカードは、携帯利用者と同名義であることが条件となり、以下のようにポイント三重取りする方法にしています。

この方法では、回線がソフトバンク陣営であることが条件ですが、格安スマホ派の方なら、LINEMOの料金は20GBのプランは2,728円なので乗り換えても十分安いですし、スマホがデュアルSIMならサブ回線として3GB/990円で保有しても良いと思います。

今回のモデルケースで説明する「三井住友カードゴールドNL(個人事業主の方は「ビジネスオーナーズゴールド」)」は、最大2%もの還元率で「ソフトバンクまとめて支払い」の支払いに使える高還元率カードですのでメインクレカ候補としてオススメです。

三井住友カード ゴールド(NL)ならKyash・au PAYへのチャージで最大2%還元!
4.8

三井住友カードゴールドnl

①今なら新規入会と利用で10,000円相当の新規入会特典
②年間100万円以上の利用で年会費永年無料・1万円相当のVポイント
③最大2%の還元率でKyash・au PAYにチャージできる高還元率カード
④SBI証券のクレカ投信積立で1%のVポイント還元
⑤ニフティポイントクラブ経由の発行なら新規入会特典に加えて10,000円相当のポイント獲得

三井住友カードビジネスオーナーズカード(新規入会利用1万円分のVポイント)
4.8

三井住友ビジネスオーナーズゴールド

①最大2%の還元率でKyash・au PAYにチャージできる高還元率カード
②年間100万円以上の利用で年会費永年無料・1万円相当のVポイント
③Amazon・ETC・ANA・JALの利用は最大2.5%還元
④SBI証券のクレカ投信積立決済で1%ポイント還元
⑤ワラウ経由の発行で新規入会特典に加えて7,700円相当のポイントが獲得できます。

PayPayあと払い・PayPayカード決済で最大1%戻ってくるキャンペーンは終了

PayPayはすでに利用者が5,000万人に迫るほど普及しているキャッシュレス決済です。

大規模なコンビニ・飲食店・ドラッグストアで使えるのはもちろんですが、比較的小規模な店舗でも採用されており「カードは使えないけどPayPayは使える」というケースが非常に多くなっており、PayPayさえ使えれば大抵の場所で決済ができます。

↓PayPayアプリのダウンロードはコチラ↓

>>iOS端末用

>>Android端末用

決済方法は、銀行口座からのチャージ金額・PayPayポイントなどで支払う「PayPay残高払い」、月間利用分を翌月27日にまとめて支払う「あと払い」などがキャンペーン等の対象となりますが、カードを登録して支払うこともできます。

2021年12月に登場したPayPayカードは、PayPayに登録すると「PayPayあと払い」として利用することになり、月間利用分を翌月27日にまとめて支払えば通常のクレジットカード一括払いと同じく手数料はかからずチャージ不要で素早く支払える結構便利なサービスです。

PayPayあと払い・PayPayカード決済で+1%キャンペーンによる上乗せ終了

このPayPayカードの登場に伴って、PayPayでは「PayPayあと払い」で+1%のキャンペーン上乗せを2021年12月1日~2022年6月まで実施していました。

PayPayカード特典引用:PayPayあと払い・PayPayカード決済で最大1%戻ってくるキャンペーン

2022年6月30日までは、この+1%のキャンペーン上乗せ特典があったのが非常に大きかったです。

なにしろPayPayステップを達成していれば合計で最大2.5%の還元率となっていたため多くの人にとってメインの決済方法に躍り出ていたことは想像に固くありません。

ポイント加算条件 還元率
PayPay基本還元率 0.5%
【PayPayステップ】①300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成 +0.5%
【PayPayステップ】
・①+対象のヤフーサービスのうち3つ利用
・Yahoo!プレミアム会員登録
・PayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDを連携
+0.5%
PayPayに登録したPayPayカードで支払い +1%
合計 2.5%

しかし2021年7月からはこの上乗せ+1%がなくなったため、PayPayステップを達成しても還元率は1.5%と労力の割にはメリットの少ない決済方法になってしまっています。

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PayPayカード

2022年7月からのPayPayステップ達成はどうする?

PayPayステップを達成してもメリットが少ないと説明しましたが、それはPayPayカードを登録した「PayPayあと払い」のままなら1.5%の還元率だからです。

現在のPayPayステップ達成は、以下のように「Yahoo!プレミアム会員登録」・「PayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDを連携」がなくなり以前よりは達成しやすくはなっています。

ポイント加算条件 還元率
PayPay基本還元率 0.5%
【PayPayステップ①】300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成 +0.5%
【PayPayステップ②】3つのECサービスを利用
PayPayモール・Yahoo!ショッピング・ebook japan・ヤフオク・PayPayフリマ・Yahoo!トラベル・LOHACO
+0.5%
合計 1.5%

ですので冒頭の説明のように、「ソフトバンクまとめて支払い」で携帯料金の支払いで利用するカードでPayPay残高へチャージすれば、カードのポイントとPayPayのポイントで合計の還元率の嵩上げが可能になりメインで利用する決済方法になってきます。

還元率が高くてメインで利用する決済方法であれば、メリットが大きいため決済回数も利用金額も自然と増えてきますので、PayPayステップを達成しやすいと思います。

ソフトバンクまとめて支払い×PayPay残高チャージで最大4%還元

ソフトバンク陣営の回線(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)では、「ソフトバンクまとめて支払い」でPayPay残高へチャージすることができます。

このメリットは冒頭の通り、携帯料金を支払っているカードでPayPay残高にチャージできるため、携帯料金を支払っているカードのPayPay残高チャージ額のポイント還元とPayPay残高払いによる最大1.5%のポイント還元を以下のように三重取りできる点です。

クレジットカード・プリペイドカードなどを何重にもポイント重ねどりした方法の中でこれ以上はない還元率になっています。

ソフトバンクまとめて支払い×PayPay残高チャージの利用可能額

ただ注意点があって、「ソフトバンクまとめて支払い」にはユーザーの利用状態によって上限が設定されています。

制限なしにどんどん使えるわけではないんですね。

利用者年齢 利用可能額
12歳未満 最大2,000円/月
20歳未満 最大20,000円/月
20歳以上 最大100,000円/月

しかも最大という表示ですので、当然最小もありえます。

これは回線契約者の契約内容や利用状況によって、自動で利用可能額が設定されていきます。

例えば、当方がLINEMOに契約した初月度の「ソフトバンクまとめて支払い」の限度額は3万円からのスタートでした。

ソフトバンクまとめて支払い初回限度額

初回はこのように少なめですが、利用実績を積み重ねることで利用可能額が順次拡大していく仕組みになっています。

利用可能額が拡大するまでは、JQ CARD エポスゴールドからチャージしたMIXI M(合計最大2.7%還元)を登録するか、三井住友カードゴールドNLからチャージしたRevolutメタル(合計最大3%還元)を登録してPayPayで支払う方法なら還元率としては十分高いと思います。

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ソフトバンクまとめて支払い×PayPay残高チャージでオススメのカード

ソフトバンクまとめて支払い」でPayPay残高にチャージする際に、携帯料金を支払うカードが高い還元率であればあるほどよいのですが、携帯利用者と同名義であることが明記されています。

つまりMIXI Mであれば名義が「GRAM MEMBER」、TOYOTA Walletなら「TOYOTA WALLET MEMBER」(電話料金はキャッシュバック対象外)ですので、こういった名義になっているプリペイドカードは適さないということになります。

そこでクレジットカードでなくてもRevolutは、「ソフトバンクまとめて支払い」でのPayPay残高チャージにはキャッシュバックは付与されないものの、名義は自分自身なのでチャージが可能です。

そのRevolutの残高へのチャージは、「三井住友カードゴールドNL(Mastercard)→au PAY プリペイドカードRevolut」というルートを使えば還元率としてはベストです。

三井住友カードゴールドNLは最大2%の還元率でau PAYにチャージできる高還元率カード

三井住友カードゴールドNL(自営の方はビジネスオーナーズゴールド)は、Kyashau PAYへのチャージが最大2%の還元率で達成できる高還元率カードです。

ただしゴールドカードなので年会費5,500円がかかります。

しかし年間100万円利用を達成すると、その後の年会費が永年無料となるためコスパ最強のゴールドカードといっても良いでしょう。

三井住友カードゴールドNL

基本還元率は0.5%で年間利用100万円を達成するとさらに1%相当の1万Vポイントがボーナスポイントとして付与されるため、大抵の方は実質1.5%のカードだと認識されています。

ですが以下のように最大2%にまで還元率はアップできますので、考えられている以上に高還元率なカードなのです。

三井住友カード ゴールド(NL) 還元率
基本 0.5%
マイ・ペイすリボ(手数料発生時) +0.5%
年間利用100万円 +最大1%(10,000P付与)
合計 最大2%

これには三井住友カード陣営のカードを使いこなすため「マイ・ペイすリボ」という制度を利用しなくてはなりませんが、ちょっと説明が長くなるので、最大2%の還元率を達成する方法については関連記事を確認いただければ良いと思います。

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これだけでも非常に優秀なのですが、Mastercardブランドで発行しておけば、au PAY/au PAY プリペイドカードにチャージすることができます。

一時、au PAY プリペイドカードからRevolutへのチャージはできなくなっていたのですが、2022年8月17日に再開を確認できました。

三井住友カードゴールドNLからのチャージで活躍するau PAY プリペイドカードは国民が皆持つべき便利なカード

au PAY プリペイドカードは、基本的には誰でも使えますがau回線・UQ回線・auひかり回線を契約していない場合は、au IDに紐付いたauじぶん銀行の口座が必要になります。

プリペイドカードにしてはめずらしく、Mastercardブランドなのでコストとのお買い物でも活躍しています。

Mastercardブランドのクレジットカードからチャージできますので、三井住友カードゴールドNL(Mastercard)からでもチャージでき、ポイントも満額付与されます。

auPAYプリペイドカード

au PAY プリペイドカード自体の基本還元率は200円につき1ポイントのPontaポイントが付与されるので、還元率としては0.5%となります。

特徴はコード決済のau PAYと残高を共有している点で、残高の管理が一括で管理でき便性が高いプリペイドカードです。

仕様
国際ブランド Mastercard
年会費 無料
還元率 0.5%(たまるポイントはPontaポイント)
チャージ上限 45,000円/1回・50万円/月
チャージ方法 ・auかんたん決済
・クレジットチャージ
・銀行口座チャージ
・ローソンレジ
・Pontaポイントチャージ

ただ致命的な欠点として、3Dセキュア本人認証に対応していないので不正利用にあう可能性があります。

そのため残高は残すことなく速攻でRevolutにチャージしたほうが良いでしょう。

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au PAY プリペイドカードへのチャージ方法と便利な使い方

チャージ方法の中にローソンレジがありますが、これは1,000円以上1円単位で可能です。

auじぶん銀行への自動払い出しを設定してからレジでチャージすれば、翌日6時30分くらいにauじぶん銀行口座に自動払い出しされます。

ゆうちょ銀行の硬貨の預け入れが2022年1月から有料化されましたが、この方法でなら無料で小銭をauじぶん銀行口座に預け入れできますし、auカブコム証券・au PAYと連携した状態なら、ゆうちょ銀行の150倍の金利で預け入れすることができます。

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Revolutはイギリス発の次世代ウォレットアプリ

Revolutは次世代のデジタル銀行で海外への送金・複数の外貨への両替・デビットカードの発行などができます。

便利な点が、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードからも残高にチャージできる点で、決済面でもプリペイドカードが決済不可能な公共料金・定額払いの決済も可能な点で、ここで説明している携帯料金の支払いも対応できます。

オススメは、au PAY プリペイドカードからのチャージです(3Dセキュア本人認証がないのでエラーがでますがチャージされます)。

このRevolutには有料プランを含むプランが3つあります。

スタンダード会員/無料 プレミアム会員/980円(月) メタル会員/1,980円(月)
キャッシュバックなし キャッシュバックなし キャッシュバック1%
23通貨の両替が毎月750,000円まで無料 23通貨の両替制限なし 23通貨の両替制限なし
海外のATMでは1ヶ月25,000円まで無料 海外のATMでは1ヶ月50,000円まで無料 海外のATMでは1ヶ月100,000円まで無料
× 優先カスタマーサービス 優先カスタマーサービス
× LoungeKeyパスへのアクセス LoungeKeyパスへのアクセス
× フライトが1時間以上遅延したとき、本人と友人1名まで無料空港ラウンジパス フライトが1時間以上遅延したとき、本人と友人3名まで無料空港ラウンジパス

当方が保有しているのは、1%キャッシュバックされるRevolutメタルカードで、デザインは4種類も選べます。

Revolut

このRevolutに「三井住友カードゴールドNL(Mastercard)→au PAY プリペイドカードRevolut」というルートでチャージすることで普段の支払いでは以下のようにポイント三重取りで3.5%の還元率を実現できます。

ただし「ソフトバンクまとめて支払い」でのPayPay残高チャージのメタルキャッシュバックは対象外となっています。

しかしPayPay残高チャージができれば、PayPayステップを達成したPayPay残高払いの還元率は0.5%→1.5%にアップしますので、メタルキャッシュバック対象外でも合計で4%の還元率が実現できます。

PayPayステップ達成でPayPayの還元率は1.5%にアップ

三井住友カードゴールドNL(Mastercard)→au PAY プリペイドカードRevolut」というルートでチャージしても、PayPayステップを達成していなければ、PayPayの還元率は0.5%どまりです。

それでも合計の還元率は3%にも達するので十分高いのですが、できればPayPayステップを達成して4%の還元率を実現したいところです。

現在のPayPayステップ達成は、再度振り返りですが以下のようになっています。

ポイント加算条件 還元率
PayPay基本還元率 0.5%
【PayPayステップ①】300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成 +0.5%
【PayPayステップ②】3つのECサービスを利用
PayPayモール・Yahoo!ショッピング・ebook japan・ヤフオク・PayPayフリマ・Yahoo!トラベル・LOHACO
+0.5%
合計 1.5%

問題は、「300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成」がハードルが高く、特に30回以上の決済がユーザーにとって難題ではないかと思います。

これについては回数を稼ぐよい方法があります。

ソフトバンク陣営回線の携帯料金の支払いにPayPay残高を使って決済回数を稼ぐ

実はソフトバンク陣営の回線なら携帯料金の支払いをPayPay残高で支払うことが可能なので、これを使って回数を稼ぐことができます。

PayPay残高による支払いは何回でもPayPayステップの決済回数にカウントされるため、極論を書けば300円の支払いを30回繰り返せば30回以上の決済という条件をクリアできます。

といっても支払ったというよりも、以下の規約の抜粋のように保証金として預けているという表現のほうがあっています。

  • PayPay残高に相当する金額は携帯料金の保証金となり、当月の請求の支払日において対象料金の支払いに充当されます。
  • 請求締め日までにPayPay残高で預けた保証金が、携帯料金の請求額を超えている場合は、翌月の請求額にくりこして適用されます。
  • くりこしは最大9ヵ月間可能で、9ヵ月目の請求額の対象料金のお支払いに充当しても預けた「PayPay残高」が残った場合は、締め日から8日以降に返還されます。

ですので、どちらかといえば決済回数が足りないという方が最後の追い込みとして、回数稼ぎに利用するのにこの制度は役立ちます。

また払いすぎても保証金として預かった状態で、結局は戻ってきますので無駄になりません。

この方法で「300円以上のお支払い30回以上」の条件をクリアしましょう。

公共料金・税金の支払いに利用して金額を稼ぐ

PayPayステップの達成条件である「300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成」の中で、回数については問題なさそうですが5万円以上の利用がハードルが高いという方には、「PayPay請求書払い」の利用がオススメです。

PayPay請求書払い

PayPayには、請求書に記載されているバーコードを読み取って自宅にいながらにして公共料金・税金を支払う「PayPay請求書払い」という機能があります。

公共料金・税金なら電気水道もかなりの金額になりますし、春の自動車税などの税金系もかなりの金額になります。

そのため「ソフトバンクまとめて支払い」でチャージしたPayPay残高で「請求書払い」で支払っていけば、5万円という条件を比較的クリアしやすいと思います。

ただデメリットは、「PayPay請求書払い」ではPayPayポイント還元率が0%となっている点ですね。

ですが、三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカードRevolutへのチャージが行われる時点で2.5%の還元率になっていますので、公共料金・税金の支払いとしては「au PAY 請求書支払い」に並ぶ還元率になります。

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PayPay請求書払いでお得な「ソフトバンクまとめて支払い」とは?

ソフトバンクまとめて支払いなら携帯料金が安いLINEMO!

ソフトバンクユーザー・ワイモバイル・LINEMOユーザーであれば、携帯料金の支払いをPayPay残高で支払うことが可能です。

LINEMOなら、携帯料金の節約のためにahamoとかUQモバイルとかワイモバイル、もしくは楽天モバイル を考えていたユーザーにとって、3GB/990円・20GB/2,728円と十分すぎる料金体系でソフトバンク回線が使えますので切り替えるのに特に支障はないと思います。

申込みは公式サイトからよりもAmazon経由で申し込んだほうがPayPayポイントの付与が多いので、Amazonを経由しましょう。

>>LINEMO ミニプラン(3GB/990円)はコチラ

>>LINEMO スマホプラン(20GB/2,728円)はコチラ

【まとめ】ソフトバンクまとめて支払い×PayPay残高チャージでPayPayの還元率をアップさせる方法

三井住友カードゴールドNL(Mastercard)→au PAY プリペイドカードRevolut」というルートで、「ソフトバンクまとめて支払い」でPayPay残高へのチャージをすれば、ポイント三重取りとなって最強の決済方法になります。

最終的な出口(最終決済手段)はPayPayですのでPayPayステップを攻略すると、最終的に以下のように合計4.0%の還元率で盤石の決済手段になります。

PayPayという利用できるところが非常に多い決済手段が最終的な出口というのが最高ですよね。

au PAYへのチャージでも活躍する三井住友カードゴールドNLはポイントサイト経由、ビジネスオーナーズゴールドA8.netのセルフバックを活用することで新規入会特典に加えて今ならポイントの二重取りができます(A8.netは現金で報酬付与)。

ポイントサイトに登録して必ず経由して発行しましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)ならKyash・au PAYへのチャージで最大2%還元!
4.8

三井住友カードゴールドnl

①今なら新規入会と利用で10,000円相当の新規入会特典
②年間100万円以上の利用で年会費永年無料・1万円相当のVポイント
③最大2%の還元率でKyash・au PAYにチャージできる高還元率カード
④SBI証券のクレカ投信積立で1%のVポイント還元
⑤ニフティポイントクラブ経由の発行なら新規入会特典に加えて10,000円相当のポイント獲得

三井住友カードビジネスオーナーズカード(新規入会利用1万円分のVポイント)
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三井住友ビジネスオーナーズゴールド

①最大2%の還元率でKyash・au PAYにチャージできる高還元率カード
②年間100万円以上の利用で年会費永年無料・1万円相当のVポイント
③Amazon・ETC・ANA・JALの利用は最大2.5%還元
④SBI証券のクレカ投信積立決済で1%ポイント還元
⑤ワラウ経由の発行で新規入会特典に加えて7,700円相当のポイントが獲得できます。