【2022年12月】楽天カード入会で8000ポイントをもらえるのはいつ?ポイントサイトはどこがお得?

楽天市場の支払いでポイント3倍など楽天ポイントがたくさん貯まる楽天カード

入会キャンペーンでは通常は5,000ポイントくらいもらえるのですが、月に1度一定期間に7,000~8,000ポイントになることがあり、その時を狙って申し込んだほうがよりたくさんのポイントがもらえます。

しかも公式サイトから直接申し込むよりもポイントサイト経由で申し込むだけで多いときで1万円超のポイントがもらえます。

ポイントサイトでは企業の広告を掲載しており、楽天カードに限らず他のクレジットカードや光回線などのインフラの申込み、ネットショッピングもポイントサイトを経由するだけでポイントがもらえるのです。

傾向としては以下のポイントサイト経由が楽天カードの広告で高いポイントを提示していますが、前回11月のキャンペーンではモッピー経由なら12,000円相当のポイントでした。

今回のキャンペーン時の最高ポイント ポイントサイトの新規入会特典
モッピー 12,000円相当 登録&広告利用で最大2,000円相当
ハピタス 11,000円相当 登録&広告利用で最大2,110円相当
ポイントインカム 9,000円相当 登録&ポイント交換で最大300円相当

モッピー経由の楽天カードの発行は毎月ダントツのポイント還元ですが、2022年11月は12,000円と突出していました。

楽天カード×モッピー経由12,000円

ですが、このときにまだ登録していないポイントサイトへ登録して申し込めば、ポイントサイトの新規入会特典も一緒に獲得することができます。

前回11月の楽天カード入会キャンペーンは、以下の通りモッピー経由がもっともポイント数が高かったので、次回もモッピーに登録して必ず経由して発行しましょう!

  • 公式サイトからの特典は8,000ポイント
  • ポイントサイトは、モッピーの12,000円相当+新規登録2,000円相当のポイント=14,000円相当がトップのポイント還元

ということで楽天カードを作るなら、モッピーへ登録してから必ず経由して発行しましょう。

楽天市場のお買い物なら「楽天カード」
4

①新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント
②街の利用ポイント2倍キャンペーンで還元率2%にアップ
③楽天市場の利用&楽天銀行口座引き落としでポイント3.5倍
■ハピタス経由の楽天カードの発行で11,500円相当のポイントがもらえます。
→ハピタスはこのサイト経由の登録でさらに2,110円相当のポイントがもらえます。

【楽天カード入会で8000ポイント】もらえるのはいつ?ポイントサイトは?

楽天カードは通常時は新規入会特典として5,000ポイントがプレゼントされています。

しかし月に一度一定期間は7,000~8,000ポイントにアップしている期間がありますのでそのときに入会したほうがお得です。

【楽天カード入会で8000ポイント】もらえるキャンペーンパターン

この楽天カード入会キャンペーンで8,000ポイントが出現するパターンは、3月・6月・9月・12月の楽天スーパーセールの前月2・5・8・11月であることが多いです。

それ以外の月度では新規入会特典は7,000ポイントとなっていることが多くなっていますね。

気になる次回11月の楽天カード入会キャンペーンは、以下の日程・ポイント数で絶賛開催中です。

11月は8,000ポイントと予想通りでしたが、12月はスーパーセールが開催される月度なのでこれまでの傾向通りなら7,000ポイントではないかと想定しています。

前回の楽天カード入会キャンペーンの日程と特典

ちなみにすでに終了した10月の楽天カード入会キャンペーンは、以下の日程とポイント数でした。

  • 日程:10/7(金)10:00~10/21(月)9:59
  • 新規入会特典:7,000ポイント(入会2,000ポイント+利用で5,000ポイント)

楽天カードの新規入会特典の内訳

前回の10月の新規入会&利用特典は7,000ポイントの楽天ポイントが付与されました。

これはカードを作ったら勝手に付与されるものではないので注意が必要です。

  • 新規入会特典:2,000通常ポイント(入会すれば誰でももらえます)
  • カード利用特典:5,000期間限定ポイント・カード申し込み日の「翌月末」までに1円以上1回以上のカード利用
    ・カード申し込み日の「翌々月25日」までの口座振替設定が必要

入会すれば誰でももらえる2,000ポイントは期限のない通常ポイントです。

「楽天e-NAVI」にカードを登録すれば2,000ポイントが付与されます。

一方で利用特典の5,000ポイントは40日ほど期限付きの期間限定ポイントです。

このポイントは有効期限をすぎると失効してしまうので、あらかじめ何に使うのか計画しておくと良いでしょう。

利用方法としては以下の2つがシンプルですが効果的に期間限定ポイントを消化できます。

  • 楽天ペイならポイントで支払っても1%のポイントがもらえますので一番簡単ですのでオススメです。
  • 毎月18日の「楽天市場ご愛顧感謝デー」(いちばの日)ならポイント払いでも最大4倍のポイントが付与されます。
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【楽天カード入会で8000ポイント】キャンペーン時にポイントサイトを経由するメリット

公式サイトからカードを申し込んだら、この7,000~8,000ポイントにもなる新規入会特典がもらえますが、さらにポイントサイトを経由するだけで、数千円~1万円超のポイントが獲得できます。

ポイントサイトは企業が広告を出しており、ユーザーがその広告を利用することで企業の広告費が支払われ、ユーザーはその一部を報酬として受け取ることができます(※ハピタスの場合で解説します)。

ポイントサイトの仕組み

つまり、傾向としてユーザーに対するポイント還元が高いポイントサイトを選んだほうが、獲得できるポイントは多くなります。
こういったポイント還元の高い広告は他にも光回線の申込みや、新電力の申込みなど生活に必要なサービスも掲載されていますので、必ずサイトで検索して経由して利用するだけでポイントが貯まります。
できればポイント還元の高いサイトを複数登録して、比較しながら高いところを選んでいけば多いときで数千円相当も多くポイントを獲得できます。
冒頭に挙げた3サイトを登録しておくと十分ではないかと思います。

【楽天カード入会で8000ポイント】楽天のスタートボーナスチャンスでさらにポイント加算

楽天カードや楽天銀行口座開設前に要チェックなのが、この「スタートボーナスチャンス」です。

スタートボーナスチャンス

当方がいつだったか、楽天を使い始めたときにはこれを多分見落としていたと思います。

厄介なのはこれには「エントリー」が必要なことです。

>>スタート1000エントリーはコチラ

この『スタート1000』は、楽天カードを新規で発行するならほとんど今から取り組める内容ばかりだと思います。

  • 楽天銀行口座開設&入金で1,000ポイント
  • 楽天市場で初めてのお買い物(3,000円以上)で1,000ポイント
  • 楽天市場アプリ新規ダウンロード&お買い物(5,000円以上)で1,000ポイント
  • 楽天ウェブ検索初利用&2ヶ月連続1日5口5日以上達成で1,000ポイント
  • 楽天カード新規入会&利用5,000~8,000ポイント→今回の新規入会特典のこと

上から順番に攻略すればOKですが、楽天カードの新規入会とは今回のポイントサイト経由で申し込む入会キャンペーンのことです。

ですので、楽天銀行楽天市場楽天市場アプリ楽天ウェブ検索の4つで楽天カード案件とは別に4,000ポイントを順当にゲットするのが現実的でそれ以外は、状況を見ながら取り組めば良いと思います。

【楽天カード入会で8000ポイント】楽天カード×ポイントサイト経由の発行で総取りできるポイントおさらい

以上により以下の4つの特典を一挙に総取りできます。

  • 楽天カード新規入会&利用による5,000~8,000ポイント
  • ポイントサイトの新規入会特典
  • ポイントサイト経由で楽天カードを発行した際のポイント
  • 楽天のスタートボーナスチャンス

せっかく楽天カードに申し込むので、獲得できるポイントを確認しながら取りこぼしがないように進めていってほしいと思います。

【楽天カード入会で8000ポイント】カードのメリット・デメリット

楽天カードは、基本還元率が1%のクレジットカードですが、3つの利用シーンで際立ったメリットをもっています。

  1. 楽天市場の楽天市場の利用ではポイント3倍+引き落とし口座を楽天銀行で0.5倍+給与振込でさらに0.5倍
  2. 楽天市場で月間2万円以上利用すると、街の利用でポイント2倍(2%ポイント還元)
  3. 楽天証券×楽天カードでオートチャージした楽天キャッシュ決済×投信つみたてすると1.5%のポイント還元

この3つのメリットが非常に大きのですが、デメリットとしては、2021年6月から公共料金の支払いのポイント還元率は1%→0.2%へ低下するなど、全てをまかなえるメインカードにはなりづらくなっている点です。

また楽天カードは、ショッピング保険や海外旅行時の傷害保険は付帯しておりませんので、必要な場合は別のクレジットカードを併用したほうが良いでしょう。

つまり先程挙げた3つのメリットをしっかり生かした使い方をしていけば、デメリットもデメリットにならず非常に利用価値が高くなります。

①楽天市場の利用ではポイント3倍+引き落とし口座を楽天銀行で0.5倍+給与振込でさらに0.5倍

楽天では楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)といって、楽天関連のサービスを利用すると、楽天市場のショッピングのポイント倍率がアップするというシステムを採用しています。

楽天市場でお買い物をすると、通常は1商品の購入額110円ごとに楽天ポイントが1ポイント(1円相当)もらえます。

これが基本の1倍分です。

これに加えて、楽天カードで決済すると+2倍、さらに引き落とし口座を楽天銀行にすると0.5倍&給与振込も楽天銀行していれば+0.5倍と合計で4倍(4%ポイント還元)となります。

さらに「0と5のつく日」ならエントリー&楽天カード利用で+2倍となります(上限月間3,000ポイント)。

楽天市場楽天カードを利用する場合は、確実に6倍の還元率を維持できるということになります。

②楽天市場で月間2万円以上利用すると、街の利用でポイント2倍(2%ポイント還元)

楽天カードでは、「街の利用でポイント2倍キャンペーン」にエントリーし、楽天市場楽天カードを利用して月間2万円を超えている場合は、楽天市場以外の利用がポイント2倍(2%ポイント還元)となります。

街の利用でポイント2倍

ポイントの上限は1,000ポイントですので、楽天市場以外の利用10万円までが適用されるということになります。

対象となる楽天市場の利用とは以下の3つです。

以上の3つの合計が月間2万円以上となれば、街の利用が一部を除いてポイント2倍となります。

一部の除いてとは、他のインターネット通販・公共料金・通信費・税金などの支払いです。

>>キャンペーンポイント対象外リスト

では何に利用すると効果的かというと、プリペイドカードへのチャージです。

オススメは毎月毎回1%キャッシュバックキャンペーンを展開していている「トヨタウォレット」です。

トヨタウォレットにチャージすればポイント二重どり

楽天カードの国際ブランドがVisa・MasterCardであることが前提ですが、トヨタウォレットにチャージするとチャージ金額にもポイントが満額付与されます。

トヨタウォレット毎回2%還元キャンペーン

公式では毎回最大2%還元と謳っていますが、トヨタウォレットのTOYOTA Wallet残高によるiD・MasterCardコンタクトレス・MasterCard決済では1%のキャッシュバックです。

このトヨタウォレットにチャージすれば以下のようにポイント二重取りとなりポイント還還元率がアップします。

トヨタウォレットで1%キャッシュバックの対象になるのは、TOYOTA Wallet残高によるiD・Mastercardコンタクトレス・ネットでのMasterCard決済となります。

トヨタウォレットは3Dセキュア本人認証に対応していますので、モバイルSuicaにチャージして公共交通機関の支払いと普段のお店の支払いに使うこともできます。

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③楽天証券×楽天カードでオートチャージした楽天キャッシュ決済×投信つみたてすると1.5%のポイント還元

楽天証券は、楽天カードによるクレカ投信積立で1%還元という画期的なサービスを最初に始めた証券会社として有名です。

その後、SBI証券(0.5~2%還元)・auカブコム証券(1%還元)とクレカ投信積立サービスが次々と出現したわけですが、肝心の楽天証券の方は、9月からの買付より人気の投資信託はほぼ全てといっても良いほど、0.2%の還元率に改悪しています。

これは結構厳しいと思っていましたが、6月から楽天キャッシュ投信積立という新しいサービスが開始されており、この楽天キャッシュという電子マネーを使った投信積立購入が可能となっています(スタートの9月~12月はキャンペーンとして0.5%のポイント付与)。

楽天キャッシュ積立この楽天キャッシュは楽天カードからオートチャージで0.5%のポイントが付与されるのですが、先程の『街の利用でポイント2倍キャンペーン』で条件をクリアしてポイント2倍状態になると、楽天キャッシュチャージ分には、基本の0.5%に加えて1%の期間限定ポイントが付与されています。

つまり1.5%の還元率で楽天キャッシュにチャージして投信積立して投資ができます。

これを他のクレカ投信積立と比較するとダントツで1位になっちゃうんですね。

証券会社名 投信積立方法 還元率
楽天証券 楽天キャッシュ 1.5%
SBI証券 三井住友カード レギュラー 0.5% ゴールド 1% プラチナ 2%
auカブコム証券 au PAY カード 1%
マネックス証券 マネックスカード 1.1%

真面目に投資し続けても良いですし、即売却してポイ活の一環としてポイントを稼ぐという選択肢もあります。

その場合は、楽天証券は最大5万円の投資に対して1.5%還元となる750ポイントが稼ぎ出せる「ポイント製造マシーン」になります。

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楽天カードのデメリットと対応方法

現在の一般タイプの楽天カードでは、公共料金の支払が0.2%の還元率に低下したことと、ショッピング保険・海外旅行保険などが付帯していないため、そういった内容を補完するカードは必要になってくる場合があります。

公共料金に関してはRevolutが公共料金の支払に対応できるため、公共料金の支払いをRevolut経由とすれば、楽天カードからのチャージ利用金額にポイントが付与されます。

またはRevolutメタルプラン(月額1,980円)でカードを発行すれば、金属製のかっこいいカードになって1%のキャッシュバックとなりますので、ポイント二重取りも可能になります。

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ショッピング保険はイオンカード なら、普通クレジットカードの保険適応外のスマホなどのモバイル端末も適用なので、持っておくといざというときお守り代わりになります。

【まとめ】楽天カード入会で8,000ポイントをもらえるのはいつ?ポイントサイトはどこがお得?

ポイント還元が高いモッピーハピタスポイントインカムでチェックしておくと楽天カードを申し込むタイミングは逃さないと思います。

気になる次回11月の楽天カード入会キャンペーンは、以下の日程・ポイント数で絶賛開催中です。

まとめとして抑えておいていただきたいのは以下の5つです。

  • ポイントサイトでポイントアップしてくると楽天カードの新規入会特典も10:00からポイントアップしてきます。
  • ポイントサイトが新規登録なら新規登録の特典も獲得できます。
  • 楽天ではスタートボーナスチャンスがあるので事前にエントリーしておきましょう。
  • 楽天カードは3つのメリットを使いこなせば高還元率のクレジットカードとして使えます。
  • 楽天カードをポイントサイト経由で申し込むときには、特にApple製品の場合は設定に注意

以上がまとめとなります。

楽天カードなどのその時だけポイントが高くなる広告は、複数のポイントサイトを比較すると、何千円相当もポイントが違うときがあるのでその時に高いポイントを提示しているところを利用しましょう。

モッピーハピタス楽天カードキャンペーンのポイントが高いことで有名ですので、まだ登録していないポイントサイトを登録して必ず経由して申し込みましょう。

モッピーはこのサイトからの新規登録と入会後5,000P以上のポイント獲得で2,000円相当のポイントプレゼントです。

モッピー300✕250バナー

>>モッピーの新規登録キャンペーンで紹介経由で2,000円をもらう方法

ハピタスへの登録は、このサイト経由で特別紹介特典として合計2,110円がプレゼントされます。

  • 登録で100円
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  • +500pt以上の広告利用で1,700円
  • +登録から7日以内のおすすめショップ利用で300円

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>>ハピタスへの新規登録で紹介特典2,110円をもらう方法