【Fami Pay 8月限定】POSAカードを5と0のつく日にファミペイ払いで合計2%還元

POSAカードの購入でもポイントが付与される貴重なコード決済、Fami Pay(ファミペイ)

2022年8月は、このFami Pay(ファミペイ)で「5と0のつく日」のPOSAカード購入で通常0.5%に加えて1.5%の期間限定FamiPayボーナス還元というキャンペーンを行っているため、ファミペイを最大活用していきましょう。

POSAカードとは、コンビニなどの店頭で販売されているAmazonギフト券などギフトカードが有名ですね。

5月に楽天ギフトカードが登場し、この楽天ギフトカードの購入でチャージできる楽天キャッシュによる楽天証券での投信購入や楽天ペイによるポイント多重取りをするには、このファミペイのキャンペーンがうってつけです。

ファミペイは残高へ予めチャージして支払うコード決済で、JCBカードからチャージができます。

しかもPOSAカード購入も通常0.5%のFamiPayボーナスが付与されるため、ポイント多重取りが可能なのです。

今回のキャンペーンで、ファミペイへ「ファミマTカード」でチャージして、ポイント多重どりした楽天ペイの決済では以下の還元率になります。

ファミペイへのチャージは、ファミマTカードが1回3万円/月100万円までチャージできますが還元率は0.5%と低めです。

そのためマネックスカードPayPayカードなどのカードがチャージするカードとして挙げられますが、1回5千円/月2万円までしかチャージできないため、あまり効果がありません。

そのためあまり知られていませんが、Ponta Premium Plusというカードが条件によっては2%の還元率になるため、月2万円までしかチャージできないものの還元率を最大化する手段として解説しようと思います。

Ponta Premium Plusの発行は、ポイントタウンを経由した発行で、新規入会利用特典8,000ポイントに加えて、ポイントタウンから1,999円相当のポイントが獲得できます。

またファミマTカードもポイントタウン経由の発行で1,500円相当のポイントが獲得できますので、ポイントタウンに登録して必ず経由して申し込みましょう。

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【8月限定】POSAカードを5と0のつく日にファミペイ払いで購入すると1.5%還元!

通常ファミペイ払いでPOSAカードを購入すると200円につきFamiPayボーナスが1円相当還元されます。

これが2022年8月限定で「5と0のつく日」は、通常の0.5%にくわえて3倍の1.5%が加算されます。

つまりPOSAカードを購入した時点で2%もの還元率となります。

8月限定POSAカードを5と0のつく日にファミペイ払いで1.5%還元

このキャンペーンのFamiPayボーナス還元上限は1万円相当までですので、66万7千円で上限に達するということになりますね。

やる人いるんでしょうか?いるとすれば凄すぎますが、クレジットチャージでは月100万円チャージできるファミマTカード保有者だけができるということになります。

ファミマTカードを保有していない場合は、銀行口座からのチャージは1日3万円/月30万円までが上限となっています。

ファミペイとは?POSAカード購入でポイントが貯まるポイ活のキラーアプリ

ファミペイは、ファミマTカードまたは、JCBブランドのカードからのチャージでも0.5%のFamiPayボーナスがたまり、今回のようにPOSAカードの購入でポイントが貯まる貴重なコード決済ですが、税金・公金の支払い(収納代行)もできるという結構優れたスマホ決済サービです。

ファミペイ

基本的にはあらかじめチャージしておくのが基本ですが、従来のファミマTカードからのチャージのみだったのがJCBカードからもチャージ可能になったことで、様々なカードの使い道が開けています。

ただしファミマ以外の利用もできることはできるのですが、ファミマ以外で利用する専用QRコードで表示しないと支払えませんのでご注意ください。

ファミペイは、FamiPayボーナス付与の対象の支払いは200円以上ですので少額決済の時にボーナスをもらえない可能性があります。

ですので今回のようにPOSAカードを購入して満額のFamiPayボーナスを貰う方法が一番確実です。

ファミペイで購入するPOSAカードは何が良い?

今回のファミペイのキャンペーンでPOSAカードを「5のつく日」に購入すれば、通常の0.5%に加えて1.5%ものFamiPayボーナスが還元されますが、どんなものが買えるのか知りたい方もいると思います。

ファミリーマートでファミペイで購入できるPOSAカードはどんな種類があるの?

購入できるPOSAカードは以下のように結構種類があります。

この中では、Amazonのビッグセール(プライムデーブラックフライデー・サイバーマンデー)の直前であれば、文句なしにAmazonギフト券を選択すべきだと思います。

それ以外の場合は、2022年5月に登場した楽天ギフトカードを活用するのがベターです。

楽天ギフトカード

楽天ギフトカードを購入すると楽天キャッシュを楽天ポイント口座にチャージできます。

そうするとこんな疑問も出てくると思います。

楽天キャッシュをチャージするメリットは何があるのか?

これは概ね3つくらいメリットがあります。

  1. 楽天ペイで楽天キャッシュを街のお店の支払いに使っても+1%
  2. ポイント払いでも最大4倍のポイントが付与される毎月18日の「楽天市場ご愛顧感謝デー」
  3. 楽天証券で楽天キャッシュ投信積立で+0.5%
これを一つ一つ説明していきます。

楽天ペイで楽天キャッシュを街のお店の支払いに使うと+1%

楽天キャッシュは、楽天ペイで街のお店で支払いに使えば1%の還元率です。

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楽天ペイ還元率

引用:楽天ペイいつでも最大1.5%

公式では楽天キャッシュを楽天カードからチャージすれば最大1.5%の還元率と謳っていますが、ここまで説明したようにファミペイの今回のキャンペーンでチャージすれば決済でも2%の還元率です。

さらにファミマTカードならチャージで0.5%、Ponta Premium Plusなら後述しますが2%もの還元率でファミペイにチャージすることが可能なので、以下のような還元率を叩き出すことが可能になります。

Ponta Premium Plusでどうやって2%の還元率を出すのかは説明しますが、どちらにしてもファミペイにチャージできる金額は月2万円どまりですので、ファミペイでこれだけ還元率があるのなら、チャージの還元率は0.5%と低くてもファミマTカードを発行したほうが良いのかなと思います。

ファミペイへのチャージで活躍する「ファミマTカード」は、ポイントタウン経由の発行で新規入会&利用でもらえる13,500円相当のTポイントに加えて、ポイントタウンから1,800円相当のポイントが獲得できます。

ポイントタウンはこのサイトからの登録なら特別紹介特典として300円相当のポイントがもらえます。

さらに翌月末までに合計5,000円相当ポイント獲得でさらに2,000円相当、合計2,300円相当のポイントが獲得できます。

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ポイント払いでも最大4倍のポイントが付与される毎月18日の「楽天市場ご愛顧感謝デー」で楽天キャッシュを使う

楽天市場を利用したとき、基本は110円につき1ポイント付与されます。

これが基本の1倍です。

これに「お買い物マラソン」などの買いまわりセールで10店舗達成で+9倍、「楽天SPU」では楽天関連サービスの利用で最大14倍ポイントが付与されることはよく知られています。

一方でこのときにもらえるポイントは使いにくい期間限定ポイントです。

これを効率的に使えるのが毎月18日の「楽天市場ご愛顧感謝デー」、通称「いちばの日」です。

いちばの日引用:楽天市場ご愛顧感謝デー

 

この日には期間限定ポイントを含む楽天ポイントで支払っても、楽天会員ランクによってポイントが付与されるため、期間限定ポイントの消化にはピッタリの日です。

もちろん獲得した楽天キャッシュもポイントと同じように利用できます。

「いちばの日」では、以下のようにポイントが付与されるため「5と0がつく日」の+2倍よりもメリットがあります。

  • 通常1倍
  • +2倍・・・楽天カード利用
  • +1倍~+3倍・・・会員ランクごと(ゴールド会員+1倍・プラチナ会員+2倍・ダイヤモンド会員+3倍)

大抵は、毎月15日に付与された楽天ポイントで、紙おむつをポイントで購入しています。

いちばの日

ですのでここ最近は、もっぱらポイントで「タダ払い」しており紙おむつの代金をカードで支払ったことがなくなっています。

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楽天証券で楽天キャッシュ投信積立で+0.5%

2022年6月から始まっているのが楽天キャッシュ投信積立です。

楽天カードからチャージすると0.5%のポイントが付与され、8~12月の買付分に関してはさらに+0.5%のポイント上乗せになっています。

楽天キャッシュ積立引用:投信積立で楽天キャッシュ決済始まる|楽天証券

 

ですが楽天カードからチャージするよりも、今回のファミペイのPOSAカードキャンペーンでは、ファミペイだけでも2%の還元率です。

8~12月の買付分の上乗せを加えて、ファミペイにファミマTカードでチャージしても0.5%の還元率ですので、合計で3%の還元率で積立投資ができます。

真面目に積立投資されている方のほうが圧倒的に多いとは思いますが、当方は即売却に徹してポイントだけ獲得しています。

それは反則では?という方もいらっしゃるとは思いますが、楽天証券では2022年3月末以降、保有する投資信託の残高に応じて毎月ポイントを付与していた制度をあらため、一定額に達すると「1回だけ」付与されるように改悪になってしまっています。

  • 10万円に到達したとき10ポイントを付与/1回限り
  • 30万円に到達したとき30ポイントを付与/1回限り
  • 50万円に到達したとき50ポイントを付与/1回限り
  • 100万円に到達したとき100ポイントを付与/1回限り

いろいろ書いていますが、ようするに付与されるポイントは激減ということですね。

とくに2,000万円に到達すると1回限り500ポイントが付与されてそれ以降はないという塩対応です。

これがどれくらいのインパクトなのかというと、3大ネット証券(楽天証券SBI証券マネックス証券)でトップの販売実績を誇る「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」でクレカ積立の上限5万円づつ積立投資した場合で付与ポイントを検証してみればよくわかります。

楽天証券

 

SBI証券

0.0340%

マネックス証券

0.03%

50万円 90 94 83
100万円 100 281 248
1,000万円 500 3,085 2,723

どうでしょうか?このポイント数が大きいのか小さいのかは、人それぞれですが明らかに保有に関するメリットが大きいのはSBI証券ですよね。

こういった制度に改めたのは、楽天証券ですのでユーザーとしては、それならポイント製造マシーンとして割り切った使い方をしたまでなのです。

楽天証券の口座開設は、ハピタス経由の口座開設+5万円以上の入金で、7,000円相当のポイントが獲得できます。

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ファミペイにチャージするカードはどれが良い?

ファミペイは、冒頭に説明した通り残高へ予めチャージして支払うコード決済でJCBカードからチャージができます。

従来はファミペイへのチャージは「ファミマTカード」のみでしたが、JCBブランドであればチャージできるようになったため、様々なJCBブランドのカードの使い道が開けています。

JCBブランドでも、JCBオリジナルカード(JCB CARD Wなど)、楽天JCB、リクルートカードJCBからのチャージはポイント対象外となっています。

ファミペイへのチャージはチャージ不可カード・チャージ上限に注意

ファミペイはJCBブランドのカードからチャージできますが、ちょっとチャージ不可・チャージ上限に注意です。

とくにチャージできる・できないは、情報も非常に少なくやってみないとわからないというのが実情です。

基本的には「ファミマTカード」のほうが優遇されており、他のJCBカードからのチャージには以下のように結構厳しい上限が定められています。

制限 ファミマTカード 他のJCBブランドのクレジットカード
下限金額 1回あたり 1,000円 3,000円
上限金額 1回あたり 30,000円 5,000円
1日あたり 100,000円 15,000円
1ヶ月あたり 1,000,000円 20,000円
上限回数 1日あたり 制限なし 3回
1ヶ月あたり 制限なし 制限なし

残高上限も10万円までなので高額な支払いがある場合は、注意が必要になってきます。

ファミペイへのチャージでポイントがたまるカードのオススメは?

ファミペイへのチャージでポイントが貯まるカードは、どれなのかは判然としていません。

ですのでやってみないとわからないので、完全に網羅するには程遠いのが実情なのですが、以下のカードならポイントが付与されています。

ファミマTカード(ファミペイチャージ0.5%還元)

Tカードがたまる貴重なカードで、基本還元率0.5%であるもののファミペイにストレスフリーで0.5%満額でチャージ可、Tマネーにもクレジットチャージ可という奇特なカードです。

ファミマTカード

ファミペイのPOSAカード購入キャンペーンや税金・公金の支払いのみならず、ウエルシア薬局でTマネーを使う場合にチャージするなど意外と使うことが多くなっています。

もちろんファミリーマートでの決済は2%還元と優遇されていますが、ここらあたりは三井住友カード(NL)のほうがコンタクトレス決済で5%還元ですので出番はないのではないかと思います。

ファミペイへのチャージで活躍する「ファミマTカード」は、ポイントタウン経由の発行で新規入会&利用でもらえる13,500円相当のTポイントに加えて、ポイントタウンから1,800円相当のポイントが獲得できます。

ポイントタウンはこのサイトからの登録なら特別紹介特典として300円相当のポイントがもらえます。

さらに翌月末までに合計5,000円相当ポイント獲得でさらに2,000円相当、合計2,300円相当のポイントが獲得できます。

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PayPayカードJCB(ファミペイチャージ1%還元)

PayPayで残高チャージ不要の「PayPayあと払い」設定をすると、このPayPayカードからの支払いになります。

PayPayCard券面

カードブランドはVisa・Mastercard・JCBを選択できますが、JCBを選択するとファミペイにチャージできます(月2万円まで)。

楽天カードJCBがこのファミペイチャージを速攻でポイント対象外にしたため、手薄なJCBブランドの強化のためJCBで発行しました。

最大のメリットは、PayPayステップ達成していないくてもPayPayモールYahoo!ショッピングで高い還元率でお買い物できる点です。

PayPayステップ達成・Yahoo!プレミアム会員・PayPayアカウント連携時の基本還元率比較

PayPayモール Yahoo!ショッピング
前月PayPayステップ達成 PayPay残高 6.5% 4.5%
PayPayあと払い 6.5% 4.5%
PayPayカード 6% 5%

PayPayあと払い」と「PayPayカード」の還元率の差は0.5%程度で、Yahoo!ショッピングならむしろのPayPayカードほうが還元率が高くなります。

普段のショッピングでは、「PayPayあと払い」に設定しても最大で1.5%の還元率です。

ですので「PayPayあと払い」よりもソフトバンク陣営のスマホ利用料の決済カードとして「ソフトバンクまとめて支払い」でPayPay残高チャージをすれば還元率は以下のようにギャップアップします。

  • PayPayカード
    ↓PayPay残高チャージ(ソフトバンクまとめて支払い1%)
  • +PayPay残高払い
    ↓(最大1.5%)
  • =合計2.5%

ソフトバンク陣営のスマホじゃないですけど・・・という声も聞こえてきそうですが、PayPayを決済の中核に据えているのならLINEMOでも「ソフトバンクまとめて支払い」が使えます。

LINEMOなら990円/3GB2,728円/20GBの料金負担なのでサブ回線としてもよいと思います。

LINEMOは、Amazonで取り扱いがはじまっており、3GBのミニプランは2,000円相当のPayPayポイント、20GBのスマホプランは12,000円相当のPayPayポイントがプレゼントされます。

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マネックスカードカード(ファミペイチャージ1%還元)

マネックスカードは1%の還元率で利用できファミペイへのチャージも1%の還元率(月2万円まで)ですが直接申し込み方法は存在しません。

マネックスカード

マネックス証券の総合口座を開設すれば、マネックスカードは申し込めるようになります。

メリットは、マネックス証券×マネックスカードによるクレカ投信積立で1.1%ポイント還元される点で、資産運用でも役立つハイスペックカードです。

普段の決済では、以下のようなポイント三重取りでトヨタウォレットによるiD払いがベターです。

ただ問題は、このマネックスカードPayPayカードファミペイへのチャージは月2万円までという厳しい制約があるので、チャージで1%の還元率を確保できるとしても効果としては少ないというところです。

ですので月2万円のチャージでも効果を高めたい場合は、Ponta Premium Plusを活用すべきです。

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Ponta Premium Plus(ファミペイチャージ2%還元)

Ponta Premium PlusはPontaポイントがたまるカードで、一般とリボ専用の券種があります。

Ponta Premum plus

還元率が軒並み低いJCBブランドのカードの中で条件つきながら異例の2%という還元率で利用できるカードです。

この条件というのが、一般カードでは7月・12月の利用が10万円なら+0.5%アップ、20万円なら+1%アップという条件です(リボ専用は常時2%)。

Ponta Premium Plus 基本還元率 ポイントアップ率 合計
月間10万円以上利用 1% +0.5% 1.5%
月間20万円以上利用 1% +1% 2%

それなら計画的にファミペイへチャージすれば良さそうですが、ファミペイへのチャージ可能額は「ファミマTカード」以外は月2万円までです。

ですので残り18万円を計画的にKyashANA JCB プリペイドカードにチャージすることで2%という還元率が達成しなければなりません。

しかし20万円の資金をこうやってコード決済の残高やプリペイドカードにチャージするのはなかなか大変だと思います。

そこで2%という高い還元率を誇るPonta Premium Plus(リボ払い専用カード)を活用します。

リボ払い専用カードはたしかに2%の還元率ですが、当然年率15%・月1.25%もの高額な手数料がかかってしまいます。

ですが発行しているジャックスのリボ払いの制度を調べると月末締め27日払いです。

月末締め27日払いの請求確定日は翌月12日頃なので、確定日前に利用明細に載った金額をATMで繰り上げ返済(返済は手数料無料)すれば、入金できない1,000円未満の端数に手数料が発生するだけになります。

実際にジャックスのリボ払いの例を見ていただければ、わかりやすいと思います。

ジャックス返済例

引用:ジャックスATM入金サービス

この例では、7万円服をリボ払いで購入してATMで2万円返済しています。

そうなると残った5万円の残債に対して月1.25%の625円の手数料がかかって、合計10,625円支払っていますね。

利用した7万円にかかっているのであれば875円の手数料がかかっているはずなので、残った5万円の残債だけにかかっていることがわかります。

ですので利用明細に載ったらサッサとATMで繰り上げ返済して、1,000円未満の残債だけ残せば手数料を最小化することができ、実質一括払いのカードとして2%の還元率でファミペイにチャージできます。

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ファミペイへのチャージで2%の還元率を実現できる「Ponta Premium Plus」

【まとめ】POSAカードを5と0のつく日にファミペイ払いで合計2%還元

8月は「5と0がつく日」にFami Pay(ファミペイ)払いによるPOSAカードの購入で通常0.5%の還元に加えて、キャンペーンボーナスとして1.5%相当の期間限定FamiPayボーナスが付与されます。

つまり2%もの還元率です。

説明した高還元率カードによるチャージでも良いのですが、ファミペイには「ファミマTカード」以外のチャージは月2万円までという厳しい制約があるので、POSAカードのファミペイ払いで2%還元なら、むしろ「ファミマTカード」でチャージしたほうが良い場合もありますね。

今回メインで紹介したPonta Premium PlusとファミマTカードをファミペイチャージに絞って比較すると以下の通りになります。

Ponta Premium Plus ファミマTカード
チャージ 2% 0.5%
楽天ギフトカード購入ファミペイ払い 2% 2%
楽天ペイ(楽天キャッシュ払い) 1% 1%
合計 5% 3.5%

このファミペイへのチャージに適した、2枚のカードはポイントタウンを経由するとPonta Premium Plusの発行は1,999円相当、ファミマTカードの発行は1,500円相当のポイントが獲得できます。

ポイントタウンの新規登録は、このサイト経由では特別に300円相当のポイントがもらえます。

さらにこの特典に加えて紹介URL経由の登録後、翌月末までに合計5,000円相当のポイント獲得でさらに2,000円相当、合計で2,300円相当のポイントプレゼントされます。

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