楽天銀行ハッピープログラム攻略でスーパーVIP・VIPランクを獲得する方法

楽天銀行の最大のメリット「ハッピープログラム」の攻略方法について解説します。

楽天銀行ハッピープログラムとは、楽天銀行の優遇プログラムのことで、ATM利用回数が最大7回・他行への振込回数が最大3回無料となるメリットがあります。

また対象取引1件毎に楽天ポイントを獲得できます。

楽天銀行ハッピープログラムは、毎月26日~翌月25日までの口座残高の水準や対象となる取引回数をクリアする毎にステージが5段階で決定されます。

残高が多ければあっという間にステージは上位になりますが、最少の資金でもハッピープログラムを攻略できる方法について解説していきます。

楽天銀行ハッピープログラムとは

楽天銀行のハッピープログラムのステージごとの条件は、口座残高もしくは対象取引回数をこなすことでランクが決定します。

ステージ口座残高対象取引回数

スーパーVIP

300万円30件
VIP100万円20件
プレミアム50万円10件
アドバンス10万円5件
ベーシックエントリーエントリー
このステージごとのメリットは以下の通りATM無料利用回数・他行無料振込回数・取引毎に付与されるポイントです。
どこまでのステージを狙うかですが、最上位のスーパーVIPになったとしてもVIPより有利な点はATM無料利用回数が2回分多くなるだけです。

ですので大部分の方にとってVIPであれば十分だと思います。

ここでは対象となる取引を費用がなるべくかからない範囲でこなして、VIPを狙う方法をご説明します。

楽天銀行 VIP以上のメリット

楽天銀行ハッピープログラムでVIP以上のランクスーパーVIPもありますが、ATM手数料無料回数が2回増えただけで、他行無料振込回数3回/月とポイント還元倍率は3倍で同一です。

獲得できる楽天ポイントは取引件数×3ポイントとなりますので、20件の取引条件をクリアした場合は、60ポイント獲得できます。

VIPのATM無料利用回数は5回/月、他行への振込手数料無料の回数は3回となります。

楽天銀行でVIPになる条件

ランクの判定は毎月26~翌月25日までの取引・預金残高で判定されます。

楽天銀行でVIPランクになる条件とは

  • 預金残高100万円以上
  • 取引回数20回以上

以上の2つです。

預金として100万円を預けられる方は難なくクリアできますが、難しい場合は取引回数を稼ぐ方法でVIPを目指せば良いです。

では具体的に取引件数を増やす方法について解説していきます。

取引件数を増やす方法

VIPランクを目指すためには、対象となる取引を20件こなすことでクリアできます。

中には手数料もかかるものや、費用がかかるものがありますので、まったく費用がかからない方法を重点的に攻略します。

費用がかからず攻略可能な項目は以下の項目です。

  • 振込・入金
  • 支払い
  • 公営競技
  • 楽天証券
  • 楽天edy
  • 楽天銀行即時入金サービス

以下、順番に説明していきます。

振込・入金

上手にやれば、「振込・入金」だけで月20件を達成できます。

給与・賞与・年金などの定期的な振り込み

給与収入がある方なら、給与・賞与・年金などの定期的な振り込みを一度設定すれば、確実に月1回の取引件数が稼げる項目です。

他行口座からの振込

有力なのは、住信SBIネット銀行auじぶん銀行です。

この2つの銀行では、定額自動入金サービスというサービスがあり、本人名義他行口座(楽天銀行もOK)から手数料無料で自動的に口座に指定した金額を自動で入金できます。

どちらも金額は1万円以上千円単位です。

これを行うと後述する「支払い」の「その他口座振替」に相当するため、2行で2件対象件数を稼げます。

さらにこの2行のネット銀行では、楽天銀行同様に優遇プログラムがあり、攻略すれば以下のように無料の振込回数を稼げるのできるので、さらにハッピープログラムの対象件数を稼げることになります。

  1. 住信SBIネット銀行・・・スマプロランク3攻略で7回/月
  2. auじぶん銀行・・・じぶんプラス4攻略で8回/月

住信SBIネット銀行に関しては、楽天銀行と同じくスマプロランクというランク制度があり、4段階あります。

住信SBIネット銀行の口座を保有すれば「ランク1」です。

ここから「スマプロランク3」になるには、3つ条件をクリアすればOKです。

  • 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  • SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  • 純金積立月末時点で契約あり

純金積立を毎月しなければならないのかといえばそうではなく、1ヶ月だけ積立をおこなってあとは積立を一時停止しても条件を達成できました。

条件が3つと、これから説明するauじぶん銀行の「じぶんプラス」と比べるとやや多く複雑なのがデメリットです。

 

auじぶん銀行に関しては、やはり楽天銀行と同じくじぶんプラスというステージ制度があり、5段階あります。

auじぶん銀行では、「じぶん銀行FX」の取引が月に1回でもあれば、「じぶんプラス4」となり、ATM手数料無料回数は8回/月、他行無料振込回数は8回/月が獲得できます。

じぶん銀行FX」の最少取引単位は1,000通貨単位と少なめですので、一番コストが安いドル円(USDJPY)で1往復の決済取引を行えば、想定コスト40円程度で条件を達成できます。

住信SBIネット銀行auじぶん銀行を活用すれば月15回くらいは、回数を稼げる計算になります。

特に住信SBIネット銀行の場合は、定額自動振込サービスが月間最大10件は登録できますので、スマプロランク3攻略で7回/月の無料振込回数を確保しているのであれば、最大7件は楽天銀行へ全自動で振り込めることになります。

後述しますが、SBI証券への即時入金→住信SBIネット銀行楽天銀行という送金ルートで3件の無料振込回数を利用するのでここでは、住信SBIネット銀行✕4回・auじぶん銀行で8回でカウントできます。

楽天銀行法人口座からの振込入金

楽天銀行法人口座ってなんでしょう?と思われるかも知れませんので、最初に回答を書きますと、ポイントサイトなどからの振込入金です。

とくに有利なのは「ポイントタウン」で、稼いだポイントは100円単位で楽天銀行に振込可能です。

この時にポイントタウンで楽天銀行法人口座から振込入金されています。

無制限(1日最大15件の制限はあります)でカウントされていますので、ポイントタウンで毎月2,000円程度稼いで、100円単位で交換していけば、営業日数分の振込回数は確保できるというものです。

 

毎月2,000円程度稼ぐのは、高単価の広告案件を利用しなくても、コツコツ貯めるコンテンツとネットショッピングで達成できるので、かなり易しいと思います。

当方も実際にポイントタウンだけで攻略は完了していますので、攻略方法についてまとめていますのでトライする価値はあると思います。

次にメリットの大きいポイントサイトからの現金化は、「ハピタス」です。
ハピタス」では、銀行への振込は300ポイント(=300円相当)からで無料でできます。
ポイントタウンの方が100円単位なので、交換しやすいのですがクレジットカードの申込みなど高額な案件では、ハピタスのほうがポイント還元が高いので、どうしてもハピタス経由で広告を利用することが多くなりやすいです。
ポイントサイトから得られる収入は、お友達紹介制度が充実しているポイントサイトのほうが有利になりますので、長い目で見ると、「ハピタス」のほうが有利になりやすいです。

支払い

支払いとは、クレジットカードの引き落とし件数やスマホ決済のチャージなどでも対象取引回数にカウントされます。

楽天カードは、楽天銀の引き落とし口座に設定すれば、楽天市場でのお買い物時のポイントが4倍となります。

したがって楽天カード利用金額の引き落とし口座は楽天銀にしたほうが得策です。

また、ポイントに関しても楽天カードの口座振替は、VIPになれば9ptとなります。

他にも複数枚レジットカードを保有していれば、それぞれのクレジットカードに口座振替の手続を行っておけば、1件毎にVIPランクなら3pt獲得できますので、カードの保有数ごと対象取引件数とポイントを獲得できますね。

このブログでもおすすめしているクレジットカードで3例ほど挙げると以下の内容になります。

この3枚を楽天カードと一緒に保有しておけば、クレジットカード関係で合計で4件は稼げる勘定になります。

無料送金アプリ「Pring」へのチャージでも1日1件・月間3件までカウントされます。

無料送金アプリ「Pring」からの出金は、月1件までの出金は無料であり、楽天銀行への出金は他行からの振込扱いになります。

これで更に1件取引回数を稼げますので、クレジットカードの枚数分+無料送金アプリ「Pring」へのチャージ×3+無料送金アプリ「Pring」からの出金分回数を稼ぐことができます。

公営競技

公営競技をしなくても楽天銀行から1日1回入金があるとハッピープログラムの対象取引回数としてカウントされます。

楽天銀行ハッピープログラム公営競技

件数は3件までと注意書きがありますので、月3件分稼げますね。

入金は100円からで、入出金は手数料がかかりません。

あくまで入金がカウントされていますので、馬券や舟券の購入はしなくてもよいです。

楽天証券

楽天証券の取引では簡単な入出金や楽天ポイント投資の時に自動で楽天銀行口座から証券購入の充当分として自動入金される件数がカウントされます。

月間で最大6件分となります。

「らくらく入金」

「らくらく入金」とは、他の証券会社のクイック入金に制度としては似通っており、株式・投資信託などを購入する時にすぐさま口座に資金を入金したい時に利用します。

「らくらく入金」は月3回までがハッピープログラムの件数の対象としてカウントされますので、楽天証券の「らくらく入金」で1日1回、月合計3回入金します(ハッピープログラムの月とは毎月26~翌月25日までのこと)。

入金額は1,000円程度で良いと思います。

入金して何もしないと入金した資金は自動的に楽天銀行の口座に戻ります(オートスイープ)。

戻ってきたらまた翌日「らくらく入金」で入金します。

証券口座への単純な入金→オートスイープによる楽天銀行口座へ資金が戻る×3件がハッピープログラムの対象となります。

これでポイントを最大3件×3=9ポイント稼げます。

自動入金(スイープ)

証券口座に資金がなくても株式・投資信託の購入時に楽天銀行口座から自動的に資金が充当されるサービスが「自動入金(スイープ)」サービスです。

楽天SPUでは、「月1回500円以上のポイント投資で楽天市場のお買い物がポイント+1倍」となる項目がありますので、投資信託を500円購入する時に、1ポイントだけいつもポイント利用をしています。

このとき残りの資金499円は楽天銀行の口座から充当されます。

この1件で投資信託の購入を終わらせず、あと2件こなせばハッピープログラムの件数を3件、ポイントを最大3件×3=9ポイント稼げます。

楽天証券の口座開設はポイントサイト経由で!
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楽天証券の口座開設は、ポイントサイト「モッピー」経由の証券口座開設で「モッピー」から2,000円相当のポイントが付与されます。

ポイントサイト「モッピー」は下記のバナー経由の新規登録&入会後の利用で最大2,000円相当のポイントプレゼントです。

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楽天edy(楽天ペイも)

楽天が運営する電子マネー「楽天Edy」へのチャージも件数で含まれます。

「楽天Edy」の基本還元率は支払った金額200円につき1ポイントですので、正直イマイチです。

そこで1%の還元率のコード決済楽天ペイ」の残高である楽天キャッシュへ楽天銀行口座からチャージすると「楽天Edy」の件数としてカウントされていました。

楽天ペイ」へのチャージのほうがオススメですが、一応「楽天Edy」のスマートフォンアプリからの操作で説明します。

  1. 「残高の下部にある”詳細を見る”」をタップ
  2. 上から2段めの「チャージ設定」
  3. チャージ方法を「銀行口座」へ設定します。

予め、口座を登録している場合はこれですんなり登録できます。

ハッピープログラムへのカウントは、毎月26日~翌月25日の期間中で3件までとなります。

楽天カードで「楽天Edy」・楽天ペイ残高:楽天キャッシュ」へチャージすれば0.5%のポイントが付与される一方で、ハッピープログラムでVIP以上のランクでは1件で3pt/チャージ最低額1,000円ですので、還元率でいえば0.3%です。

>>楽天ペイ7/1から常時最大1.5%還元(裏技使用で最大6.5%も)

0.5%と0.3%の差とハッピープログラムのランク向上とどっちをとるかですが、3,000円くらいのチャージは楽天ペイ残高:楽天キャッシュ」へチャージしておいて良いのではないかと思います。

「楽天Edy」・楽天ペイ残高:楽天キャッシュ」への楽天銀行チャージで月間で3件獲得となります。

楽天銀行即時入金サービス

 

各証券会社やFX業者への入金の際に即時入金の際に、大抵は楽天銀行は選べるようになっています。

しかし、ハッピープログラムはFX証拠金入金は特典進呈の対象外としていますので、証券会社への即時入金を行うようにしましょう。

このときは他行からの振込で一例に挙げた、住信SBIネット銀行を出金先としてSBI証券を設定しておきます。
回数の制限は、毎月26日~翌月25日の間で3回ですので以下の手順で行います。

  1. SBI証券への即時入金
  2. 住信SBIネット銀行への出金への即時入金
  3. 住信SBIネット銀行から楽天銀行口座へ振込

上記の一連の作業を3回繰り返します。

SBI証券への即時入金で3回と住信SBIネット銀行からの振込で3回は稼げます。

※住信SBIネット銀行のスマプロランクを上げていることが前提条件。

NISA
SBI証券の口座開設は、ポイントサイト「モッピー」経由の口座開設で、ポイントサイトから4,000円相当のポイントが付与されます。

ポイントサイト「モッピー」の新規登録は、下記のリンクボタン経由の登録で最大2,000円相当のポイントプレゼントです。

まとめ

以上の内容を集計するとかなりの件数は稼げるはずです。

ポイントサイトの「ポイントタウン」からの件数は、ポイントサイトで定期的に稼げていればそれだけで件数は稼げますので、それを除外して考えても以下の件数になります。

  • 給与・賞与などの定期的な振込×1件
  • 住信SBI・auじぶん銀行から定額自動入金×2件
  • 住信SBIから7+auじぶん銀行から8件=15件
  • 楽天カードを含むクレジットカード枚数分(1~件)+無料送金アプリ「Pring」へのチャージ3件+出金1件
  • 公営競技への入金のみで3件
  • 楽天証券への「らくらく入金」・「自動入手金」で6件
  • 楽天edy(楽天ペイ)へのチャージ3件
  • 楽天銀行からSBI証券への即時入金で3件

これを合計すると、38件~にもなります。

この内、給与などが無理なら△1件、楽天edy(楽天ペイ)へのチャージを省くと△3件、住信SBI・auじぶん銀行のどちらかが欠けたとすると(auじぶん銀行を省いた場合)△9件

これでも25件は確実に超えますね。

これで楽天銀行のステージはVIPを維持してATMの利用も5回無料で振込も3回無料となりかなり使いやすい銀行になります。

実際には、ポイントタウンハピタスなどのポイントサイトをブログで紹介してしっかり副収入づくりに取り組めば収入が自動的に入ってきますので、ハッピープログラムの攻略はさらに楽になると思います。

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