WTI原油CFDトレード手法/CFD投資ブログ

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。

X(旧:Twitter)で日々、原油取引について投稿しているので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、基本的にWTI原油取引で生計を立てています。

そのため今後のためにトレードの基本的な考え方や注意点などを自身が常に忘れないようにする為、また自身のトレード成績の向上のために記事としてブログに記録して、アップデートしていこうと考えています。

まず、このWTI原油CFDトレードの今年に入ってからの戦績です。

総利益pips2,699
総損失pips238
純利益pips2,461
損益比率PF11.3
期待損益pips112
トレード総数22
勝トレード17
負トレード5
勝率77.3%

勝率は8割近いのですので、読者にとって役立てられるトレード手法なのではないかと思います。

原油(CRUDE OIL)は、商品取引としては抜群にボリュームが大きい市場です。

しかし日本ではFXが普及しており、GOLD(XAUSUD)を取引することはよく見聞きしても、WTI原油・北海原油などの取引についてはあまり見聞きしません。

ですが原油は実際には、FXよりもトレンドが発生しやすくそれに上手に乗ることができれば、利益を出しやすい取引だと考えています。

この記事では、この原油取引でトレンドに乗っていく実践的なトレード手法について記述して、これから取引する方たちの参考になればと考えています。

WTI原油・北海原油のトレード分析で使うツールは、Trading Viewがおすすめです。

しかし十分な機能を使うには月額$12.95のエッセンシャル以上のプランにしなければ、機能に制限があるので逆に使いにくい部分もあるでしょう。

そのため十分な機能でかつ無料で分析を行うことができる楽天MT4CFDも分析ツールとして優秀ですので検討して頂きたいと思います。

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WTI原油CFDトレード手法はトレンドフォローが鉄則

FXでは1%程度も動けば値動きとしては大きい方ですが、WTI原油は変動率が遥かに大きく1%~2%は割りと普通で3%~5%も変動することもあります。

したがってトレンドに乗ればFXよりもリターンは大きいのですが、10倍ものレバレッジをかけて思惑と逆方向に5%も動けば、10倍×▼5%=▼50%とあっという間に半分の資金を失って回復するのにかなりの時間を要することになります。

そのため何よりも損失を回復可能なレベルまで限定させるための「ストップロス(損切り)」注文を設定しておくことが何よりも大事になります。

逆にいえば「ストップロス(逆指値)」をどの水準で設定すればよいか「わからない」ポイントでポジションメイクするべきではないと云えます。

原油取引では、ポジションをとったら必ず損失を限定するストップロス(逆指値)注文を出すこと
では「ストップロス(逆指値)」を設定できるポジションメイクの方法はどのようなものか?というのが最大の課題です。
それは基本トレンドに沿ったトレンドフォロー型のポジションの取り方を以下のような場面で行うことです。
トレンドフォロー
画像は上昇トレンド5波構成で上昇していった場合で作成しており、それぞれ3回の買いポイント(下落トレンドの場合は売りポイント)があると考えています。
  1. 天井圏・底値圏でスパイクorリバーサルをともなうフォールスブレイクアウト
  2. 天井打ち・底打ちの後、1時間足62EMAで押し目・戻り目
  3. トレンド継続のブルフラッグ・ウェッジ(下落トレンドではベアフラッグ・ウェッジ)

これを順に一つ一つ説明していきます。

①天井圏・底値圏でスパイクorリバーサルをともなうフォールスブレイクアウト

フォールスブレイクアウトとは「偽りの突破」という意味です。

このパターンを主に下落トレンドから上昇トレンドに転換するケースで説明します。

フォールスブレイクアウト

4時間足で重要な高値を結んだレジスタンスライン、重要な安値を結んだサポートライン、または重要な高値・安値に引いた水平線で上記の画像のように、トレンドライン・水平線を一旦割り込んで急反転すると、それまでのトレンドが逆転します。

そのときのローソク足は、以下のように「スパイクロー(上昇から下落へのトレンド転換時はスパイクハイ)」または、「ブリッシュリバーサル(上昇から下落へのトレンド転換時はベアリッシュリバーサル)」となればより確度が高くなります。

スパイクロースパイクロー
ブリッシュリバーサルブリッシュリバーサル

より確実性を増したい場合は、「スパイクロー(スパイクハイ)」・「ブリッシュリバーサル(ブルッシュリバーサル)」出現後、スパイクロー(スパイクハイ)なら次にローソク足を包み込む陽線が出現、ブリッシュリバーサルなら大陽線の高値抜け(スパイクハイ・ベアリッシュリバーサルなら逆の動きです)でエントリーすると非常に高精度になります。

このリバーサルパターンでは、以下のような派生型も存在します。

リバーサル+アウトサイドリバーサル+アウトサイド
スローリバーサルスローリバーサル

リバーサル+アウトサイドはロンドン~NYタイムでエントリー

重要な安値水準やサポートラインに向かってゆっくり下落が進み、一旦安値・サポートラインを割り込みますが急速に買い戻されそれまでの下落幅をすっぽり包み込むうような大陽線が出現すると強い買いサインとなります。

意識する時間軸も重要でWTI原油の主な売買はNYMEX(ニューヨーク商品先物取引所)であるため、それまでの時間でジリジリ下がって重要な安値・サポートラインを割り込む動作をしていることが重要です。

勿論、NYMEXの立会時間になってさらに下落が加速することもあるので決めつけてエントリーするのはリスクが高いですが、急反転してそれまでの下落幅をすっぽり包み込むローソク足が出現すれば、大逆転で買いに転換します。

大抵の場合は、一発で反発せずにWボトムのような形状をして二番底で本格的な上昇に移る傾向にあります。

リバーサル+アウトサイド
WTI原油1時間足/Trading View

WTI原油だと1月22日の事例が鮮明です。

当日の取引からジリジリ下がってきた相場は、当日の安値を割って800SMA(緑線)にまで達して弱気に傾いていましたが、18:00のロンドン勢の参戦から逆転しそれまでの下落幅をすっぽり包み込む大陽線が発生すると大きな調整もなくトータルで4%近い急騰になっています。

それまでのトレンドを一挙に覆えして、一気に強気相場に持っていった劇的なトレードでした。

スローリバーサルはアジアタイムの値動きを注視

スローリバーサルは、何かの突発的な出来事で急落・急伸した相場がゆっくりと時間をかけて否定されるプライスアクションです。

非常に多いケースは、先週までの相場を引き継いでパニック的に急落・急伸した場合で重要な安値・サポートラインをブレイクしたものの、ゆっくりと買い戻され全戻しすると今度は逆方向に相場が進んでいきます。

スローリバーサル
GOLD1時間足/Trading View

著名な例が、2023年12月4日に過去最高高値を更新したGOLDの相場で、アジア時間8:00~9:00で大陽線を形成したものの徐々に下落し始め、すべての上昇幅を消してしまうと反対方向に急落しています。

このように売買の主体となる勢力が不在な時間帯でパニック的な値動きになった場合は、スローリバーサルを疑ってみてください。

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②天井打ち・底打ちの後、1時間足62EMAで押し目・戻り目

【①フォールスブレイクアウト】で天井・大底でポジションをとるのは、最初はブレイクアウトだと誤認させる為、実際のトレードとしては難易度は高いとされています。

しかし大天井・大底でポジションを取れなかったからといって焦ることはありません。

というのは、フォールスブレイクアウトで天井・大底をつけた後、WTI原油の場合では人が跳躍する前に一旦かがむように1時間足62EMAまで調整し急速に反発してフォールスブレイクアウトで示された方向に沿って大きな上昇、下落をする習性があるからです。

このときは、1時間足GMMAの長期線の束が下向きから上方向にねじれて拡散され始める時間帯です。

画像例では、上位足である4時間足では長期線の束に短期線の束が突入して上昇トレンドへトレンドがかわりはじめており、1時間足GMMAの短期線上方向への拡散から収束して再び上方向へ拡散しています。

1時間足62EMAへの押し目・戻り目
WTI原油1時間足/Trading View

こうなると上位足と下位足の方向性が一致してレートが伸びやすくなります。

参考のため同じ時間帯の4時間足も見てみましょう。

4時間足62EMA
WTI原油4時間足/Trading View

画像の値動きがあった日は、2024年2月9日でこのときは一1時間足62EMA・一旦ブレイクした下落トレンドまで一旦プルバックしたあと反発→上昇しはじめNYMEXの立会取引時間が終わるまで3.8%もの急騰を演じています。

重要なのは、このときのように1時間足62EMAと4時間足200SMAという時間軸の違うサポートで支えられる場合は、より成功確率が高くなるということです。

他にも1時間足62EMAとトレンドラインなどのように性質のことなるテクニカル分析が重複している場合もより成功確率が高くなります。

ここでは概略にとどめていますが、WTI原油のデイトレでもっと驚異的なリターンを叩き出せるのは、この1時間足62EMAへの押し目・戻り目を狙うトレードですので、追加で関連記事の作成を進めていきます。

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③トレンド継続のブルフラッグ・ウェッジ(下落トレンドではベアフラッグ・ウェッジ)

【①フォールスブレイクアウト】~【1時間足62EMAで押し目・戻り目】ですっかり上昇トレンドに変化した後、4時間足で引いたレジスタンスライン・サポートラインでまだ上昇する余地を残している場合、さらなる上昇に乗るためエントリーポイントを探ります。

代表的なフォーメーションが、上昇トレンド継続パターン「ブルフラッグ・ブルウェッジ」(下降トレンド継続パターンは「ベアフラッグ・ベアウェッジ」)です。

このフォーメーションは、上昇トレンドを保っている相場が調整によって右肩下がりの平行チャネルまたはウェッジを形成するチャートパターンで、ブレイクすると価格が急上昇します。

調整の度合いが高値から安値までひいたフィボナッチ38.2%以内であれば上昇力が強く急上昇しますが、50%を割り込んでいるようだと「ブルフラッグ・ブルウェッジ」は成立しません。
上昇フラッグイグジットポイント
ブルフラッグ・ブルウェッジ

画像例では、上昇トレンドから価格が上下する持ち合いに移行して徐々にレジスタンスライン・サポートラインが形成されて、右肩下がりのウェッジ(クサビ)が形成されています。

WTI原油1時間足ブルウェッジ
WTI原油1時間足/Trading View

アクティブなエントリーポイントは、サポートラインと1時間足62EMA(黄太線)などの主要な移動平均線が重複しているポイントでのエントリーです。

しかし右肩下がりのウェッジのブレイクが失敗してウェッジ内の調整が続行する場合がありリスクが高いため、全力でエントリーするのは避けましょう。

全力エントリーするポイントはレジスタンスラインをローソク足の実体が上抜けたところで、そこからはほぼ調整なく一直線にレートが伸びています。

このように上昇トレンド継続パターン「ブルフラッグ・ブルウェッジ」(下降トレンド継続パターンは「ベアフラッグ・ベアウェッジ」)は、下落を期待した売り勢力が失敗を認めて次々損切りをするためレートが伸び続けるため、早期に利益確定するのではなくスイングトレードでターゲットまでポジションをホールドするべきです。

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WTI原油CFDトレード精度を高める指標

WTI原油のトレードの成功確率を高めるには、4時間足でトレンドラインを引いて以下の3つのポイントでトレードすると良いと考えています。

  1. 天井圏・底値圏でスパイクorリバーサルをともなうフォールスブレイクアウト
  2. 天井打ち・底打ちの後、1時間足62EMAで押し目・戻り目
  3. トレンド継続のブルフラッグ・ウェッジ(下落トレンドではベアフラッグ・ウェッジ)

勿論、人によって得意なパターンはあるためトレードしている最中でも、新たな発見はあると思います。

これに加えて方向性を補強する指標も確認し、ブレイクアウトの方向が正しいのか確認しておきましょう。

代表的な指標としてチェックしてほしいのが以下の3つです。

  1. 期待インフレ率
  2. IGクライアントセンチメント
  3. 米国エネルギー情報局(EIA)/短期エネルギー見通し(STEO)

①期待インフレ率

原油価格は、あらゆる物価に影響を及ぼすため経済活動にとって非常に重要なものです。

この原油価格の先行指標ともいえるのが、市場が推測するインフレ率を示す「期待インフレ率/BEI(Break Even Inflation rate)」です。

期待インフレ率は、物価連動国債の売買参加者が予測する今後最大10年間(物価連動国債の残存期間次第で10年未満になる場合がある)における年平均物価上昇率を示しており、将来の実際の物価や景気に影響を与え、それらの先行きを予測するうえで重要な指標です。

実際にFEDが公表している期待インフレ率は、以下のように推移しており原油価格に先行する特徴があります。

期待インフレ率

引用:期待インフレ率

ただリアルタイムでは、わからないためこの指標が下落傾向にあれば「原油を買いから入ることは避け」、上昇傾向にあれば「売りから入ることは避け」ることで無用なリスクを低下させることができるでしょう。

4時間足で現在取ろうとしているポジションのレートが伸びるか伸びないかは、この期待インフレ率の方向にかかっているため、方向性の確認のため常にチェックをしておきましょう。

②IGクライアントセンチメント

IG証券とは、イギリスに拠点を置く、金融オンライン取引サービスのプロバイダー「IGグループ」が日本で展開するサービスで、株式・株価指数・外国為替証拠金取引・商品先物・CFD・バイナリーオプションなどを提供しています。

日本ではFXオンラインジャパンという会社名でしたが、2011年に「IGグループ」に統合されています。

この証券会社が提供している「IGクライアントセンチメント」は、グルーバルに展開している「IGグループ」の顧客がどのようなポジションになっているか示すものです。

「IGクライアントセンチメント」

引用:「IGクライアントセンチメント」

個人投資家にも優れた方はいますが、それは基本少数派で、大勢の投資家はトレンドと逆のポジションをとっています。

なぜかというと、利益は一刻も早く利益確定して、損失は先延ばしにする悪癖があるからです。

そのため強い上昇トレンドが発生するとロングが減ってショートが急増し、逆に強い下降トレンドが発生するとロングが急増してショートが減ります。

未決済のショートポジションが増えたのは、含み損を抱えて戻ってくることを祈っている状態なので、さらにレートが上昇すると彼らの口座はパンクし耐えきれずに損切りするか強制決済されます。

いずれにしても買い戻す作業が発生するため将来の買い勢力となり、これらの損失確定の決済注文でレートは急速に上昇していきます。

逆に未決済のロングポジションが増えたのは、やはり含み損を抱えて戻ってくることを祈っている状態なので、さらにレートが下降すると彼らの口座はパンクし耐えきれずに損切りするか強制決済されます。

損切り・強制決済どちらともポジションを売る作業が発生するため将来の売り勢力となり、これらの損失確定の決済注文でレートは急速に下落していきます。

この大勢の負け組のポジションを観察することで、常に自身のポジションが少数派に属していてトレンドに乗れているか確認しておきましょう。

③米国エネルギー情報局(EIA)/短期エネルギー見通し(STEO)

米国エネルギー情報局(EIA)が毎月発表している短期エネルギー見通し(STEO)は、毎月発表されており原油価格を左右する需給状況をつぶさに知ることができます。

EIA需給バランス引用:EIA
EIA価格予測データ引用:EIA
株式投資する際に金利を見て、個別株の業績をチェックするのと同じくらいEIAのデータは重要です。
原油を売買する以上は、この掲載データに関心がない人はいないと思います。
現状では、2024年第1四半期は供給不足も第二四半期は逆に供給過剰になる見込みとなっており、なぜこの時期に買いから入る選択を多く採用しているのかはそういった需給バランスに基づいた戦略になっているからです。
ただFEDの金融政策が引き締めから緩和に転じる場合は、このトレンドが変わり金融緩和により需要が旺盛になって、予測が変化していく点には注意が必要です。

分析チャートツールはダントツでTrading Viewが便利(代替は楽天MT4CFD)

この記事で掲載しているチャートは、Trading Viewを使っています。

上昇フラッグ
WTI原油日足/Trading View

とくに同じく持ち合いを示すトライアングルパターンをa・b・c・d・eでカウンティング機能、またはエリオット波動のカウンティング機能は、かなり便利で広く世界中のトレーダーに使われています。

まずはTrading Viewの無料版からはじめてみましょう。

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無料で便利なチャートツールは楽天MT4CFD

Trading Viewは、無料で閲覧できる高機能ツールですが、無料プランで表示できるインジケーターは2つまで、チャートを同時表示できないなど、十分な機能を使うには月額$12.95のエッセンシャル以上のプランにしなければ、機能に制限があるので不便に感じる場合があります。

そこで無料でありながらテクニカル分析を無限に追加できる楽天MT4CFDを使うことも手段の一つです。

WTI原油日足/楽天MT4CFD
WTI原油日足/楽天MT4CFD

MT4で原油のチャートをチェックするには、USOILのシンボルを追加することで可能になります。

Trading Viewに対する利点は、楽天MT4CFD口座を開設していれば無料で機能を使えることとローソク足の動きが非常に速く判断を下しやすいことです(Trading Viewはリアルタイムの反応速度が少し遅いです)。

そのため短期売買になればなるほど楽天MT4CFDの利点がいきてきます。

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低コストで少額資金からでも投資できるのはGMOクリック証券

チャートに関しては、Trading Viewまたは楽天MT4CFDで十分な分析ができます。

しかしWTI原油・北海ブレンド原油など世界中のあらゆる投資対象を現物株取引・CFD取引・FX取引により低コストで取引できるのは、GMOクリック証券です。

さらにアップデートにより例えばS&P500では、これまでCFD取引するのに必要だった最低証拠金65,000円前後が1/10の6,500円前後からでも取引できるように大きく改善され他の証券会社と比べて少額からでもスタートできるようになっています。

また実質的な取引コストであるスプレッドでも以下のように低コストです。

CFD取引会社S&P500WTI原油GOLD
GMOクリック証券0.3pips3.0pips0.4pips
IG証券0.6pips2.8pips0.3pips
サクソバンク証券0.5pips6.0pips0.3pips
OANDA Japan CFD 0.4pips3.0pips0.3pips
DMM CFD 0.5pips3.9pips1.2pips
楽天MT4CFD0.5pips8.0pips2.7pips

このようにGMOクリック証券はコスト面でも優れており、株価指数・商品・外国株を少額からでも取引できるメリットがあります。

そのためか取引高シェアにおいても証券CFDでは72%・商品CFDでは65%など「国内店頭CFD取引高9年連続No,1(GMOクリック証券調べ2014年1月〜2022年12月)」になっている証券会社です。

スタートはGMOクリック証券からはじめてみましょう。

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こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。ネット証券は国内株式手数料無料化に踏み切ったSBI証券・楽天証券の口座を保有してない方はいないと思いますが、今回紹介するGMOクリック証券は、両者と比較しても国内株式の手数料が安[…]

FX/CFD国内最強の証券会社「GMOクリック証券」のメリット・デメリット

WTI原油CFDトレード手法まとめ

WTI原油・北海原油は、FXよりもトレンドが発生しやすくそれに上手に乗ることができれば、利益を出しやすい取引だと考えています。

反面値動きが大きいためたった一回の失敗で資金を半減させてしまうほどのリスクもあります。

そのためポジションをとったら、まず最初に損失を限定するストップロス(逆指値)を設定させることが重要です。

逆にいえばストップロス(逆指値)をどこに設定したらよいかわからないポジションメイクは適切ではないと云えるでしょう。

では「ストップロス(逆指値)」を設定できるポジションメイクの方法はどのようなものか?それは基本トレンドに沿ったトレンドフォロー型のポジションの取り方を以下のような場面で行うことです。
トレンドフォロー
画像は上昇トレンド5波構成で上昇していった場合で作成していますが、基本的に重要な買いポイントは以下のように3回あると思います(下落トレンドの場合は売りポイント)。
  1. 天井圏・底値圏でスパイクorリバーサルをともなうフォールスブレイクアウト
  2. 天井打ち・底打ちの後、1時間足62EMAで押し目・戻り目
  3. トレンド継続のブルフラッグ・ウェッジ(下落トレンドではベアフラッグ・ウェッジ)

今回は、この3つの売買ポイントに絞って説明をしましたが分析ツールとしては、多くの投資家が使っているTrading Viewが優れている一方で、無料プランでは機能に制限があり、十分な機能を使うには月額$12.95のエッセンシャル以上のプランにしなければ分析はしにくいと思います。

そのため分析には、無料でありながらテクニカル分析を無限に追加できる楽天MT4CFDも選択肢の一つとして検討してほしいと思います。

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