JQカードエポスの申込みでお得なポイントサイトを解説

JQカードエポスに限らずクレジットカードを申し込むときは、ポイントサイト経由してポイントサイトからもポイントを獲得するのは(ポイント2重どり)、ポイ活では新常識です。

最大2.5%もの還元率を実現できる高還元率カード「JQ CARD エポスゴールド」は、インビテーションによって保有することができるため、まずJQカードエポスを申し込もうと考えられたのだと思います。

JQカードエポスはポイントサイト案件がないため、「JQ CARD エポスゴールド」をお得な申込方法はポイントサイト経由でエポスカードを発行し、特典を総取りしてからJQカードエポスに切り替えて、インビテーションに乗ってゴールドへ切り替えを行います。

ゴールドカードへのインビテーションで最大2.5%の万能の高還元率カードになる「エポスカード」
5

EPOS

①インビテーションで切り替えを行うと年会費無料のゴールドカードが保有できます。
②ゴールドカードの特典Ⅰ「選べるポイントアップショップ」ならポイント3倍の1.5%の還元率へ
③ゴールドカードの特典Ⅱ年間100万円利用で1%相当のボーナスポイントプレゼント
■ポイントサイト「ハピタス」経由の申込みで入会特典に加えて3,500円相当のポイントがもらえます。
■下のボタン経由のハピタス登録と広告利用で1,000円相当のポイントプレゼントです。

ポイント獲得の機会ロスを防ぐJQカードエポス申し込み手順

JQカードエポスは、ポイントサイト案件が極稀にしか発生せず、現状も案件はありません。

JQカードエポス

ですがエポスカード では、ポイントサイトで高額な案件が多いためエポスカードを一旦ポイントサイト経由で発行し、その後JQカードエポスに切り替えて、コツコツ利用しインビテーション(招待)によりJQ CARD エポスゴールドへ切り替えれば、入会特典に加えてポイントサイトからのポイントも獲得できます。

手順に関しては以下のようにして行います。

【手順1】:エポスカードをポイントサイト経由で発行しポイントサイトからポイントを獲得する。

【手順2】:申込みの際に、紹介者の紹介番号(21040188666を申し込み入力フォームに入力のうえ、申し込み新規発行する+500ポイント

【手順3】:エポスカードの新規入会特典を受け取った後、JQカードエポスへ申し込みます(自動で切り替え)。

【手順4】:JQカードエポスで年間50万円以上利用してインビテーションを受け(最短では半年程度)、ゴールドカードへの切り替えを行います。

注意点は、エポスカードでインビテーションを受けてエポスゴールドカードになった状態で、JQ CARD エポスゴールドへ切り替える場合は、博多・大分・鹿児島に直接出向いて切り替える必要があります(その場でできます)。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しません。

そこで「ハピタス」(3,500円相当のポイント経由でエポスカード」を申込みポイントの2重どりを完了した上でJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、半年・50万円の利用を目安としてインビテーションに乗ってゴールドへの切り替えを行います。

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。

当方は「JQ CARD エポスゴールド」保有者ですので、「ご紹介番号:21040188666」を案内できます。

最大2.5%の還元率を誇るJQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスゴールド」は直接申込みはできずインビテーション(招待)によって申し込みできるクレジットカードです。

インビテーションがくる傾向は、レギュラーカードを半年利用+50万円以上利用で「Epos net」にログインすると招待が来る傾向にあります。

JQカードエポスゴールド

JQ CARD エポス ゴールド」の主なメリットは以下の3つです。

【メリット1】:「選べるポイントアップショップ」に選定すると還元率が3倍の1.5%になります。

【メリット2】:年間100万円利用するとボーナスポイントとして1%分の10,000円分のポイントが付与されます。

【メリット3】:たまるポイントは「JRキューポ」ですが、このポイントサービスが主要なポイントと交換できるポイントハブになります。

この【メリット1】と【メリット2】の合計で最大2.5%の還元率が実現します。

またポイ活をする上でも【メリット3】の「JRキューポ」が利用できるのは、大変なメリットです。

>>驚異の還元率2.5% 「JQ CARD エポス ゴールド」

【メリット1】:選べるポイントアップショップ

①Mixiが運営しているバーチャルプリペイドカード「6gram」をMixiを登録することで最大2.5%還元率でチャージできます。

利用方法は、お店の支払いはApplePay/GooglePayに登録してQUIC Payでの支払いができ、ネットショッピングではプリペイドカードとして支払いに利用できます。

例えば、Amazonなどのネットショッピングで2.5%の還元率で支払えることになります。

選べるポイントアップショップには、JR各社が登録できるため、各社が発行している交通系ICを使った通勤通学などの交通費や日々のお店での支払いを2.5%の還元率で利用することができます。

③自動車は本体価格だけでなく、保有するだけで税金・保険・車検などの維持費がかかりますが、これを車両価格とコミコミで利用できるトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」の利用料を「JQ CARD エポスゴールド」で支払えます。

ポイントアップショップに登録するにはトヨタで登録すれば3倍ポイントになります。

>>【KINTO】比較シュミレーション

>>車のサブスク【トヨタのKINTO】とは?本当にお得なのか解説します。

ETCカードも選べるポイントアップショップの対象ですので、自動車利用が多い方は(とくに個人事業主の方は)選択しておきましょう。

>>高速道路利用の前にオトクなETCマイレージサービス登録を

【メリット2】:年間100万円利用するとボーナスポイントとして1%分の10,000円分のポイントが付与されます。

エポス陣営のゴールドカード特典では、年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

  • 年間利用50万円で0.5%分(2千500円分)ボーナス付与
  • 年間利用100万円で1.0%相当(1万円)ボーナス付与

ボーナスポイントに関しては、プラチナカードのほうが優遇されています。

プラチナカードの年会費はインビテーションで切り替えた場合は2万円ですが、年間利用100万円で2万円相当のボーナスポイントが付与され、1,500万円までボーナスポイントが支払われます。

一方でゴールドはボーナスポイントの対象は年間利用100万円までとなります。

エポスファミリーゴールドを使えば年間利用のボーナスポイントが拡大します。

エポスファミリーゴールドカードは、他のカードの家族カードとは異なり形式は招待制であり、独自の審査が必要です。

JQ CARD エポス ゴールド・エポスゴールド会員になった家族がご家族を招待するという形式で申し込むことができます。

このサービスの特徴は、家族全員がゴールド会員であるとき家族全員の決済金額の合計金額が向上する度にボーナスポイントが付与されます。

  • 100万円以上→1,000Pボーナス
  • 200万円以上→2,000Pボーナス
  • 300万円以上→3,000Pボーナス
  • ひとりでもプラチナであれば上記の2倍になります。

※勿論これまで紹介していたゴールドカード固有の特典は不変のままです。

エポスファミリーゴールドカードのメリットは他にも2つあり、

  • 家族間でポイントのシェアができる
  • 年会費が無料でゴールドカードを保有できる

このように世帯で複数枚保有するようにすると、年間利用金額に応じたボーナスポイントの上限を拡大させてよりオトクに利用できます。

>>エポスゴールドカード(JQ CARD)のボーナスポイントとは?加算はいつ?

【メリット3】:たまるポイント「JRキューポ」は優れたポイントハブ

JQカードエポス・JQ CARD エポス ゴールドの利用でたまる「JRキューポ」は、JR九州管内であればストレートに「SUGOCA」へのポイントチャージもできます。

チャージに対しては通常は0.5%のポイント還元率ですが、ゴールドカードの場合はエポス陣営のゴールドカードの特典である「選べるポイントアップショップ」でJR九州を選択すると3倍のポイント付与になりますので、JRを利用する場合は欠かせないと思います。

このように九州在住の方でJR九州を頻繁に利用される場合は、SUGOCAへのポイントチャージがオススメですが、九州在住の方以外でも他にも以下の4つのポイントに交換して便利に利用することが可能です。

①エポスポイント・・・1,000ポイントから交換

Gポイント・・・1,000ポイントから交換

③Pontaポイント・・・500ポイントから交換

④Tポイント・・・500ポイントから交換

①エポスポイント

エポスポイントに交換すると、ゴールド会員であればエポスポイント投資の利用が可能になります。

エポスポイントは、エポスプリペイドカードに充当することで、ポイントをVisa加盟店で0.5%のキャッシュバックで利用することが可能です。

②Gポイント

JRキューポをGポイントに交換するとかなり途がひらけます。

>>Tポイントを増幅するポイント交換ルートとTポイントの使い道

 

Tポイント・Vポイント交換ルート

Gポイントは、さまざまなポイントに交換できるポイント交換サイトですが、JRキューポGポイントに交換し、さらにGポイント三井住友カードのポイントプログラム「Vポイント」に交換できます。

「Vポイント」に交換すると、「Vポイント」アプリの残高にチャージしプリペイドカードとしてネットの決済やiD・Visaタッチでお店で支払いに利用できますし、ポイントを三井住友カードの支払いに充当することができます。

「Vポイント」は三井住友カードを保有していないと使えませんので、活用する場合は年会費無料でコンビニ・マクドナルドで5%還元される三井住友ナンバーレスカードがオススメです。

>>先進的な三井住友ナンバーレスカード(NL)の申込みでお得なポイントサイト

先進的なデザインで年会費無料の三井住友ナンバーレスカードは、ライフメディア経由の申込みで新規入会特典に加えて5,500円相当のポイントがライフメディアからもらえます。

③Pontaポイント

Pontaポイントに交換するメリットは、auPAYの大規模キャンペーンに利用するために交換するか、auPAYマーケット限定で利用できるポイントに交換すると10~50%など異常なほど増量しています。

auPAYマーケットの利用で経由するポイントサイトは「ポイントインカム」が経由で1%還元とオススメです。

ネットショッピングをポイントサイト経由でするときには1~2%などそんなに多くのポイントをもらえるわけではないです。

そのため他のネットショップの利用でも総合的に高いポイントサイトにまとめた方が、ポイントが貯まりやすいです。

ポイントインカムは、会員ステータスを上げると最大+7%、ネットショッピングを土日に経由して行うと+3%とネットショッピングでは最もメリットがあります。

④Tポイント

Tポイントといえばウエルシア薬局の毎月20日のお客様感謝デーで1.5倍の価値で利用できる「ウエル活」がポイ活として非常に有名ですが、SBI系ではTポイントを投資に利用できるようになっています。

Tポイントはネオモバで個別株・ETFへの投資に利用できますので、Tポイントが集まったら随時投入し株式投資に回しています。

JQ CARDエポスゴールドのデメリット

JQ CARD エポス ゴールドのデメリットは、エポスゴールドカードはしっかり利用していけばプラチナへのインビテーションがありますが、JQ CARD エポス ゴールドはありません。

そのため年間100万円の利用が還元率としては最大値になります。

それ以上の利用では、「選べるポイントアップショップ」の対象でなければ、還元率としては0.5%と低めです。

そのためこのデメリットを他のカードと併用することで補う必要があります。

JQ CARD エポスは頼りになるサブカード

JQカードエポス自体は、通常は0.5%のポイント還元率ですが、以下の利用方法で使えばメリットを十分に引き出しながらインビテーションの対象となる50万円に達するまで利用できます。

  1. 持っているだけで海外旅行傷害保険の補償が自動付帯
  2. 「たまるマーケット」でAmazon・ノジマオンライン・マルイオンラインなどのネットショップを利用する
  3. 電子マネー楽天Edy・モバイルSuicaへのチャージに利用する(ポイント満額付与)
  4. auPAY残高へのチャージに利用する(ポイント満額付与)

①持っているだけで海外旅行障害保険の補償が自動付帯

JQカードエポスは、海外旅行傷害保険の補償が自動付帯しており、持っているだけで補償を受けられます。

保険内容 補償額
傷害死亡・後遺傷害 最高500万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高270万円
賠償責任 最高2000万円
救援者費用 最高100万円
携行品損害 最高20万円(免責3千円)

以上の海外旅行傷害保険の補償額はレギュラーカード「JQカードエポス」よりもゴールドのほうが手厚くなるため、JQカードエポスの保有よりもJQ CARD エポスゴールドを目指したほうが有利になります。

②「たまるマーケット」でAmazon・ノジマオンライン・マルイオンラインなどのネットショップを利用する

ネット通販ではEPOS Netのポイントアップサイト「たまるマーケット」経由で利用することでネットショッピングでよりお得にポイントがたまります。

勿論、エポスはマルイのハウスカードですのでマルイオンラインショップの利用には欠かせません。

③電子マネー楽天Edy・モバイルSuicaへのチャージに利用する(ポイント満額付与)

エポス陣営のクレジットカードでは、電子マネーの中でも最も汎用的な楽天EdyモバイルSuicaへのチャージでもポイント満額付与の0.5%貯まります。

楽天Edyの利用では、0.5%の還元率ですので合わせて1%の還元率で、お店の決済で利用できます。

楽天Edyの設定でたまるポイントは、楽天ポイントだけではなくてエポスポイントにもすることが可能です。

ですので貯まるポイントを決済した際の0.5%もJQカードエポスでたまるポイント「JRキューポ」に統一できます。

>>TOYOTA Wallet→楽天Edy&スタンプラリーで最大4.5%還元実現か?

④auPAY残高へのチャージに利用する(ポイント満額付与)

エポス陣営のクレジットカードは、スマホ決済では、au PAYにチャージできポイントも満額付与される数少ないVisaカードです。

au PAYでは毎月キャンペーンが行われているため、キャンペーンを活用することで高い還元率が期待できます。

ただ最近では、auPAYカードのチャージへのキャンペーンが大規模化していますので、auPAYカードからのチャージがオススメです。

>>au PAY残高へのリルタイムチャージに「auPAYカード」設定&利用で5.5%還元!

JQカードエポスの申込みでお得なポイントサイト:まとめ

最大2.5%もの高い還元率を誇るJQ CARD エポスゴールドは、インビテーションでしか入手できないカードです。

当方の場合は、半年間50万円の利用で、「Epos Net」を開いた時にインビテーションがきました。

インビテーションまで50万円の道のりですが、当面Amazonの利用や、楽天Edy、auPAY残高へのチャージを行っておけば、早期に達成することが可能だと思います。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しません。

そこで「ハピタス」(3,500円相当のポイント経由でエポスカード」を申込みポイントの2重どりを完了した上でJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、半年・50万円の利用を目安としてインビテーションに乗ってゴールドへの切り替えを行います。

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。

当方は「JQ CARD エポスゴールド」保有者ですので、「ご紹介番号:21040188666」を案内できます。