JQカードエポスの申込みでお得なポイントサイトを解説

JQカードエポスに限らずクレジットカードを申し込むときは、ポイントサイト経由してポイントサイトからもポイントを獲得するのは(ポイント2重どり)、ポイ活では新常識です。

最大2.5%もの還元率を実現できる高還元率カード「JQ CARD エポスゴールド」は、インビテーションによって保有することができるため、まずJQカードエポスを申し込もうと考えられたのだと思います。

JQカードエポスがポイントサイトに案件が出てくることはめったにありませんが、案件がなくてもJQカードエポスに最もオトクに申し込む方法と、公式サイトとポイントサイトのポイント2重どりをする方法を解説します。

結論から書くと、ポイントサイトは、ハピタスを経由して申し込むと最も獲得できるポイントが多くなります。

その詳細と理由を解説します。

ハピタス新規登録キャンペーン
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ポイントサイト「ハピタス」への登録は無料で、下記のボタン経由の登録と7日以内の500pt以上の広告利用で1,100円相当のポイントがプレゼントされます。

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ポイント獲得の機会ロスを防ぐJQカードエポス申し込み手順

JQカードエポスは、ポイントサイト案件が極稀にしか発生せず、現状も案件はありません。

JQカードエポス

ですがエポスカード では、ポイントサイトで高額な案件が多いためエポスカードを一旦ポイントサイト経由で発行し、その後JQカードエポスに切り替えて、コツコツ利用しインビテーション(招待)によりJQ CARD エポスゴールドへ切り替えれば、入会特典に加えてポイントサイトからのポイントも獲得できます。

手順に関しては以下のようにして行います。

【手順1】:エポスカードをポイントサイト経由で発行しポイントサイトからポイントを獲得する。

【手順2】:申込みの際に、紹介者の紹介番号(20100198469)を申し込み入力フォームに入力のうえ、申し込み新規発行する+500ポイント

【手順3】:エポスカードの新規入会特典を受け取った後、JQカードエポスへ申し込みます(自動で切り替え)。

【手順4】:JQカードエポスで年間50万円以上利用してインビテーションを受け(最短では半年程度)、ゴールドカードへの切り替えを行います。

>>【関連記事】JQ CARD エポスゴールドへの切り替え手順

注意点は、エポスカードでインビテーションを受けてエポスゴールドカードになった状態で、JQ CARD エポスゴールドへ切り替える場合は、博多・大分・鹿児島に直接出向いて切り替える必要があります(その場でできます)。

JQカードエポスの申込みはエポスカードをポイントサイトで申し込んでポイント2重どり
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JQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しないため、最初は現在最もポイント還元が高いハピタス」(9,300円相当のポイント経由でエポスカードを申し込み、ポイントの2重どりを完了した上でJQカードエポスへ申し込んで自動切り替えして、インビテーションを待ちます。

さらにエポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。

当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。

ご紹介番号: 20100198469

最大2.5%の還元率を誇るJQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスゴールドは直接申込みはできずインビテーション(招待)によって申し込みできるクレジットカードです。

インビテーションがくる傾向は、レギュラーカードを半年利用+50万円以上利用で「Epos net」にログインすると招待が来る傾向にあります。

JQカードエポスゴールド

JQ CARD エポス ゴールドの主なメリットは以下の3つです。

【メリット1】:「選べるポイントアップショップ」に選定すると還元率が3倍の1.5%になります。

【メリット2】:年間100万円利用するとボーナスポイントとして1%分の10,000円分のポイントが付与されます。

【メリット3】:たまるポイントは「JRキューポ」ですが、このポイントサービスが主要なポイントと交換できるポイントハブになります。

この【メリット1】と【メリット2】の合計で最大2.5%の還元率が実現します。

またポイ活をする上でも【メリット3】の「JRキューポ」が利用できるのは、大変なメリットです。

>>【関連記事】驚異の還元率2.5% 「JQ CARD エポス ゴールド」

【メリット1】:選べるポイントアップショップ

①Mixiが運営しているバーチャルプリペイドカード「6gram」をMixiを登録することで最大2.5%還元率でチャージできます。

利用方法は、お店の支払いはApplePay/GooglePayに登録してQUIC Payでの支払いができ、ネットショッピングではプリペイドカードとして支払いに利用できます。

例えば、Amazonなどのネットショッピングで2.5%の還元率で支払えることになります。

選べるポイントアップショップには、JR各社が登録できるため、各社が発行している交通系ICを使った通勤通学などの交通費や日々のお店での支払いを2.5%の還元率で利用することができます。

③自動車は本体価格だけでなく、保有するだけで税金・保険・車検などの維持費がかかりますが、これを車両価格とコミコミで利用できるトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」の利用料をJQ CARD エポスゴールドで支払えます。

ポイントアップショップに登録するにはトヨタで登録すれば3倍ポイントになります。

>>【KINTO】比較シュミレーション

 

ETCカードも選べるポイントアップショップの対象ですので、自動車利用が多い方は(とくに個人事業主の方は)選択しておきましょう。

>>【関連記事】高速道路利用の前にオトクなETCマイレージサービス登録を

 

KINTOの申込みはポイントサイト経由では高額案件です。
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トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」の申込みは、ポイントサイト「モッピー」経由の申込みで12,000円相当のポイントが付与されます。

ポイントサイト「モッピー」は下記のバナー経由の新規登録&入会後の利用で最大2,000円相当のポイントプレゼントです。

【メリット2】:年間100万円利用するとボーナスポイントとして1%分の10,000円分のポイントが付与されます。

エポス陣営のゴールドカード特典では、年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

  • 年間利用50万円で0.5%分(2千500円分)ボーナス付与
  • 年間利用100万円で1.0%相当(1万円)ボーナス付与

ボーナスポイントに関しては、プラチナカードのほうが優遇されています。

プラチナカードの年会費はインビテーションで切り替えた場合は2万円ですが、年間利用100万円で2万円相当のボーナスポイントが付与され、1,500万円までボーナスポイントが支払われます。

一方でゴールドはボーナスポイントの対象は年間利用100万円までとなります。

エポスファミリーゴールドを使えば年間利用のボーナスポイントが拡大します。

エポスファミリーゴールドカードは、他のカードの家族カードとは異なり形式は招待制であり、独自の審査が必要です。

JQ CARD エポス ゴールド・エポスゴールド会員になった家族がご家族を招待するという形式で申し込むことができます。

このサービスの特徴は、家族全員がゴールド会員であるとき家族全員の決済金額の合計金額が向上する度にボーナスポイントが付与されます。

  • 100万円以上→1,000Pボーナス
  • 200万円以上→2,000Pボーナス
  • 300万円以上→3,000Pボーナス
  • ひとりでもプラチナであれば上記の2倍になります。

※勿論これまで紹介していたゴールドカード固有の特典は不変のままです。

エポスファミリーゴールドカードのメリットは他にも2つあり、

  • 家族間でポイントのシェアができる
  • 年会費が無料でゴールドカードを保有できる

このように世帯で複数枚保有するようにすると、年間利用金額に応じたボーナスポイントの上限を拡大させてよりオトクに利用できます。

>>【関連記事】エポスゴールドカード(JQ CARD)のボーナスポイントとは?加算はいつ?

【メリット3】:たまるポイント「JRキューポ」は優れたポイントハブ

JQカードエポス・JQ CARD エポス ゴールドの利用でたまる「JRキューポ」は、JR九州管内であればストレートに「SUGOCA」へのポイントチャージで利用する方法がオトクです。

「JRキューポ」は、ポイントチャージ機能付自動券売機でSUGOCAのカード残額に追加(ポイントチャージ)できます。

SUGOCAはJR九州で使う限りは、普通に乗ると自動改札で引き去った金額の1.0%、特急券では5%、地下鉄ではJR管区内(唐津線)に掛かれば乗車のたびに10ポイントです。

チャージに対しては通常は0.5%のポイント還元率ですが、ゴールドカードの場合はエポス陣営のゴールドカードの特典である「選べるポイントアップショップ」でJR九州を選択すると3倍のポイント付与になりますので、JRを利用する場合は欠かせないと思います。

このように九州在住の方でJR九州を頻繁に利用される場合は、SUGOCAへのポイントチャージがオススメですが、九州在住の方以外でも他にも以下の4つのポイントに交換して便利に利用することが可能です。

①エポスポイント・・・1,000ポイントから交換

Gポイント・・・1,000ポイントから交換

③Pontaポイント・・・500ポイントから交換

④Tポイント・・・500ポイントから交換

①エポスポイント

エポスポイントに交換すると、ゴールド会員であればエポスポイント投資の利用が可能になります。

エポスポイントは、エポスプリペイドカードに充当することで、ポイントをVisa加盟店で0.5%のキャッシュバックで利用することが可能です。

②Gポイント

JRキューポをGポイントに交換するとかなり途がひらけます。

>>【関連記事】Tポイントを増幅するポイント交換ルートとTポイントの使い道

Tポイント交換ルート

Gポイントは、さまざまなポイントに交換できるポイント交換サイトですが、JRキューポをGポイントに交換し、さらにGポイント三井住友カードのポイントプログラム「Vポイント」に交換でき、ポイント交換サイト「PeX」に等価交換できます。

ECナビの「ウエル活Tポイント交換特典」にエントリーして、条件を満たして「PeX」からTポイントに交換すると4%増量できます。

さらにTポイントはJRキューポに等価交換できますので、無限ループで増えていく裏技が完成します。

ですが現在は、「Vポイント」アプリの残高にチャージすると20%増量というキャンペーンに乗ったほうが増える量が段違いですので、期日まではそちらが優先されると思います。

>>【関連記事】先進的な三井住友ナンバーレスカード(NL)の申込みでお得なポイントサイト

「Vポイント」は三井住友カードを保有していないと使えませんので、まだ未保有の方は大規模な新規入会キャンペーンが行われていますので、それにいち早く乗ったほうが良いと思います。

三井住友カード「ナンバーレスカード(NL)」の申込みはポイントサイト経由でポイント2重どりです。
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三井住友カード「ナンバーレスカード(NL)」の申込みは、ポイントサイト「ECナビ」経由で、11,000円相当の新規入会特典に加えて、ECナビから10,000円相当のポイントが付与されます。

ポイントサイト「ECナビ」は下記のボタン経由の新規登録で150円、ポイント交換完了で1,000円相当のAmazonギフト券プレゼントです。

>>稼げるポイントサイトECナビの稼ぎ方、活用方法まとめ

③Pontaポイント

Pontaポイントに交換するメリットは、auPAYの大規模キャンペーンに利用するために交換するか、auPAYマーケット限定で利用できるポイントに交換すると10~50%など異常なほど増量しています。

とくに狙い目は、毎月13日の「モッピーの日」に、モッピー経由でauPAYマーケットでショッピングすることで、通常時は1%のポイント還元が7%にまで高まることがあります(いくらまで還元率があがるのかは不明)。

>>【関連記事】毎月13日は【モッピーの日】auPAYマーケットが超オトク

④Tポイント

ECナビの「ウエル活Tポイント交換特典」を活用した、Tポイント交換無限4%増量ルートで利用するため、直接Tポイントに交換するメリットはありませんが、TポイントとJRキューポは相互交換ができますので、利便性は高いです。

当方の場合は、4%増量させた上で、ローリスク・ハイリターンな「トラインアングルトラップトレード」で投資に振り向けています。

>>【関連記事】【Tポイント投資】ネオモバFXによる3すくみトラリピのやり方

JQ CARDエポスゴールドのデメリット

JQ CARD エポス ゴールドのデメリットは、エポスゴールドカードはしっかり利用していけばプラチナへのインビテーションがありますが、JQ CARD エポス ゴールドはありません。

そのため年間100万円の利用が還元率としては最大値になります。

それ以上の利用では、「選べるポイントアップショップ」の対象でなければ、還元率としては0.5%と低めです。

そのためこのデメリットを他のカードと併用することで補う必要があります。

JQ CARD エポスは頼りになるサブカード

JQカードエポス自体は、通常は0.5%のポイント還元率ですが、以下の利用方法で使えばメリットを十分に引き出しながらインビテーションの対象となる50万円に達するまで利用できます。

  1. 持っているだけで海外旅行傷害保険の補償が自動付帯
  2. 「たまるマーケット」でAmazon・ノジマオンライン・マルイオンラインなどのネットショップを利用する
  3. 電子マネー楽天Edy・モバイルSuicaへのチャージに利用する(ポイント満額付与)
  4. auPAY残高へのチャージに利用する(ポイント満額付与)

①持っているだけで海外旅行障害保険の補償が自動付帯

JQカードエポスは、海外旅行傷害保険の補償が自動付帯しており、持っているだけで補償を受けられます。

保険内容補償額
傷害死亡・後遺傷害最高500万円
傷害治療費用最高200万円
疾病治療費用最高270万円
賠償責任最高2000万円
救援者費用最高100万円
携行品損害最高20万円(免責3千円)

以上の海外旅行傷害保険の補償額はレギュラーカード「JQカードエポス」よりもゴールドのほうが手厚くなるため、JQカードエポスの保有よりもJQ CARD エポスゴールドを目指したほうが有利になります。

②「たまるマーケット」でAmazon・ノジマオンライン・マルイオンラインなどのネットショップを利用する

ネット通販ではEPOS Netのポイントアップサイト「たまるマーケット」経由で利用することでネット通販大手「Amazon」のショッピングは+0.5%還元アップの1%の還元率で利用できます。

勿論、エポスはマルイのハウスカードですのでマルイオンラインショップの利用には欠かせません。

>>【関連記事】エポスゴールド・プラチナ限定企画!マルイグループのショッピングでポイント10%還元キャンペーン

③電子マネー楽天Edy・モバイルSuicaへのチャージに利用する(ポイント満額付与)

エポス陣営のクレジットカードでは、電子マネーの中でも最も汎用的な楽天EdyモバイルSuicaへのチャージでもポイント満額付与の0.5%貯まります。

楽天Edyの利用では、0.5%の還元率ですので合わせて1%の還元率で、お店の決済で利用できます。

楽天Edyの設定でたまるポイントは、楽天ポイントだけではなくてエポスポイントにもすることが可能です。

ですので貯まるポイントを決済した際の0.5%もJQカードエポスでたまるポイント「JRキューポ」に統一できます。

>>【関連記事】楽天EdyチャージはJQ CARD エポスゴールドで2.0%還元率達成

④auPAY残高へのチャージに利用する(ポイント満額付与)

エポス陣営のクレジットカードは、スマホ決済では、au PAYにチャージできポイントも満額付与される数少ないVisaカードです。

au PAYでは毎月キャンペーンが行われているため、キャンペーンを活用することで高い還元率が期待できます。

ただ最近では、auPAYカードのチャージへのキャンペーンが大規模化していますので、auPAYカードからのチャージがオススメです。

>>【関連記事】au PAY残高へのリルタイムチャージに「auPAYカード」設定&利用で5.5%還元!

JQカードエポスの申込みでお得なポイントサイト:まとめ

最大2.5%もの高い還元率を誇るJQ CARD エポスゴールドは、インビテーションでしか入手できないカードです。

当方の場合は、半年間50万円の利用で、「Epos Net」を開いた時にインビテーションがきました。

インビテーションまで50万円の道のりですが、当面Amazonの利用や、楽天Edy、auPAY残高へのチャージを行っておけば、早期に達成することが可能だと思います。

JQカードエポスの申込みはエポスカードをポイントサイトで申し込んでポイント2重どり
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JQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しないため、最初は現在最もポイント還元が高いハピタス」(9,300円相当のポイント経由でエポスカードを申し込み、ポイントの2重どりを完了した上でJQカードエポスへ申し込んで自動切り替えして、インビテーションを待ちます。

さらにエポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。

当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。

ご紹介番号: 20100198469

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