colleeeの評判とメリット・デメリット!攻略方法まとめ

colleeeはネットショッピングの還元率が高く、高単価の広告でもタイムセールになるとどこよりも高いポイント還元を実現してくる見逃せないポイントサイトなのですが、運営会社が東証一部上場企業のファンコミュニケーションズから2021年12月1日でもってGMO NIKKO株式会社の運営に変更となります。

GMO NIKKO株式会社はGMOインターネットのグループ企業なのですが、GMOグループといえばポイントタウンがすでに運用されており、モッピーとお財布.comのようにいずれは統合されるのかも知れません。

今回は、そういった将来のこともありますが現在のcolleeeの特徴やメリット・デメリットについて解説したいと思います。

ネットショッピング・タイムセールのポイント還元が魅力なcolleee
3.5

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①ネットショッピングのポイント還元率が高く、ランクを上げれば最大+5%のボーナスポイントも!
②タイムセール中の広告のポイント還元が飛び抜けて高くチェックが欠かせないポイントサイトです。
③会員数600万人・東証一部上場企業のファンコミニケーションズが運営する安心・安全なポイントサイトです。

colleee(コリー)ってなに?評判は?

colleeeは無料で登録できるポイントサイトです。

企業は広告をcolleeeに出しており、その広告をユーザーが利用すると企業から広告費が支払われます。

その広告費の一部がユーザーに還元される仕組みです。

colleeeのタイムセール広告は必見のポイント還元!

このcolleeeで是非オススメしたい広告が、タイムセールです。

ポイントサイトの定番高単価広告クレジットカードならイオンカード・JALカード・リクルートカード・三井住友カードナンバーレスなどの広告でダントツのトップのポイントを提示していたりします。

特にイオンカードは、タイムセール時には単独トップのポイント還元になります。

ポイント還元(円)
colleee 6,000
ちょびリッチ 5,000
ポイントインカム 4,500

ですので日頃チェックをしておいて、タイムセールの広告を利用するのが一番オトクです。

Twitterでのcolleeeの評判

Twitterで見てみるとピンポイントで出てくる高額案件をツイートしているのを見かけますね。

実際にcolleeeの方でも広告を掲載するだけでなくて、「お得レシピ」というコンテンツを作って三井住友カードナンバーレスがどんなメリットが有るのか丁寧に解説してくれています。

 

でもやっぱりイオンカードは圧倒的なポイント還元と捉えられているようですね。

ついでに当方もタイムセールでイオンカードが登場するとTwitterで案内させて頂いていますが、colleeeのよいところは、対象となるのがイオンカードセレクトやイオンカードWAON一体型だけではなく、イオンSUGOCA・イオンJMBなどの幅広い券種が対象であることです。

colleeeのメリット・デメリット

このサイトでは、colleeeはポイント還元の高いサイトとして紹介はしていませんが結構優秀なポイントサイトです。

特に以下の点が優秀なポイントサイトです。

  1. ネットショッピングの還元率が高い
  2. タイムセールの高単価案件はトップクラスのポイント還元
  3. ポイント交換はリアルタイムで最速!

①ネットショッピングの還元率が高い

ネットショッピングでは、このサイトで常日頃オススメしているポイントインカムと同じくらいcolleeeはポイント還元率が高いサイトです。

ポイントインカム colleee
楽天市場 1% 1%
Yahoo!ショッピング 1% 1%
PayPayモール 1% 1%
au PAY マーケット 1% 1%
dショッピング 1% 1%
 Qoo10(キューテン) 1.9% 1%
セブンネットショッピング 2% 4%
ひかりTVショッピング 1.5% 1%

以上のようにネットショッピングの還元率が軒並み高いポイントインカムとほぼ一緒くらいの還元率ですね。

特に「セブンネットショッピング」ではポイントサイト中でトップの還元率です。

しかもdショッピングひかりTVショッピングではセール時にあわせてポイントアップすることがあるので、チェックは欠かせないと思います。

②タイムセールの高単価案件はトップクラスのポイント還元

このcolleeeで是非オススメしたい広告が、タイムセールでどこよりもポイント還元が高くなるイオンカード・JALカードです。

特にイオンカードは他のポイントサイトが追いつかないほどの高いポイント還元を提示してきます。

colleee経由イオンカードの申込み

イオンカードだとイオンモールなどで熱心に会員を集めているので、つい店頭で申し込みそうになりますが、colleeeを経由するだけで60,000ポイント(=6,000円相当)もポイントがもらえますので、申し込むならcolleeeを経由しましょう。

イオンカードは多数の券種があるのですが、イオンカードセレクト以外は複数のカードを保有することができます。

共通のメリットは、イオンで毎月20・30日の5%off「お客さま感謝デー」、カード決済が条件で好きな日に5%以上の割引が受けられる「サンキューパスポート」、スマホも対象になっているショッピングセーフティー保険です。

colleee経由で広告対象のカードの特徴は以下の通りで

  • イオンカードセレクト・・・WAONへのオートチャージで0.5%のポイント付与(ミニストップでWAONによる税金払いができます)
  • イオンSUGOCAカード・・・保有するだけで便利なJRキューポのポイントハブ機能が開通できます。
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次にJALカードもタイムセール時のポイントは魅力です。

まずは一般のJALカードですが、タイムセール時にcolleeeを経由するだけで10,000円相当のポイントが獲得できます。

colleee経由JALカード

さらにもうワンステップのクラスでボーナスマイルが充実しているJALカードCLUB-Aなら、タイムセール時にcolleeeを経由すれば15,000円相当のポイントとかなり強力なポイント還元です。

 

③ポイント交換はリアルタイムで最速!

colleeeの隠れたメリットは貯めたポイントを交換するリードタイムが非常に短いというか、銀行振込以外は全部リアルタイム交換であるところが凄いメリットです。

他のポイントサイトではこんなにポイント交換のリードタイムが短いサイトはないです。

colleeeのポイント交換

Amazonギフト券あたりは定番で、電子マネーWAON/nanaco/Edyも交換できますが、ドットマネー・PeXといったポイント交換サイトに交換しておくと、提携している銀行・電子マネー・ポイントなどに交換でき途が広がります。

colleeeのデメリット

ところがcolleeeはポイント還元の高いサイトとして紹介していない理由があって、デメリットもあります。

  1. お友達紹介の報酬は5~10%と高いが有効期限は1年限定と短い
  2. タイムセール以外のポイント還元はちょっと少なめ
  3. 会員ランクはランクアップの条件が厳しい割にメリットが少ない

①お友達紹介の報酬は5~10%と高いが有効期限は1年限定と短い

ポイントサイトの醍醐味は、大きなポイントを狙える案件を狙うことも大事なのですが、そのポイントサイトのメリットをメディアを通して紹介して自身の紹介URL経由で登録してもらってそのお友達が獲得したポイントの数%~数十%をダウン報酬として獲得する方法が一番稼げます。

colleeeでは広告によってお友達が利用した広告の5~10%が紹介者に付与されますが、対象の広告範囲が広く○ッピーのようにシレッとダウン報酬対象外にしていることがないので、一定のダウン報酬は期待できます。

ただ難点として、他のポイントサイトでは紹介したお友達が獲得したポイントの数%~数十%に相当するダウン報酬は永年獲得できるルールになっていることが多い中、colleeeではダウン報酬は1人のお友達につき登録完了後1年間有効と短く設定しています。

しかも5~10%というのは、その月に紹介した人数によってダウン報酬利率が変動します。

その人数とは以下のようになっています。

  • 10名以内:5%
  • 11~20人:6%
  • 21~30人:7%
  • 31~40人:8%
  • 41~50人:9%
  • 51人以上:10%

なかなか厳しい設定になっています。

さらに輪をかけているのが、新規で登録しても紹介URLで登録した方には何も特典がないというのも紹介しにくくしている一因だと思います。

その厳しい設定の割には、得られるメリットが少ないのがもうちょっとなんとかできないのかと毎回思うことですね。

②タイムセール以外のポイント還元はちょっと少なめ

このサイトではオススメのクレジットカードや証券会社・FX口座は、絞り込んで定期的にチェックしていますが、colleeeが上位に上がってくることはほぼないのが現状です。

唯一強力なのがイオンカード・リクルートカード・三井住友カードNLですが、リクルートカードにはすでにメリットは少なくなっていると考えていますし、三井住友カードNLも後になって登場した三井住友カードゴールドNL三井住友カードのラインナップでは一番なので特別なメリットはないと思います。

したがって残りは、イオンカードだけなのですが、それもポイントタウンが数量限定とはいえ7,000~8,000円相当のポイント還元を打ち出して来るようになるとインパクトは小さくなってきていると言わざるを得ないと思います。

③会員ランクはランクアップの条件が厳しい割にメリットが少ない

各ポイントサイトは、会員優遇プログラムとしてランク制度を採用していますが、その中でもひときわ厳しいランクアップ条件になっています。

colleeeランク制度

獲得したポイントに対してボーナスポイントが最大5%付与される制度は、現在ならハピタスもポイント交換で最大5%ですが、ポイント交換なので特定の広告が対象であるとか対象外であるなどの区別がないのに対して、colleeeでは先程のクレジットカードなどの高単価広告では対象外となっていることが多いです。

そのため同じポイント還元ならハピタスを推しますし、高単価の広告はほぼハピタスのほうが高いので紹介する回数は少なくならざるを得ないですね。

colleeeの評判とメリット・デメリット!攻略方法まとめ

colleeeでは、運営会社がGMOインターネットグループの企業に替わることになったわけですが、その前になかなか広告のポイント還元・お友達紹介制度・ランク制度などの諸制度を改善するまもなく、段々とトップを走っているポイントサイトに突き放されていっているというのが現状だと思います。

一方でGMOメディアが運営するポイントタウンでは、2021年7月にお友達紹介制度が大幅に改善されて、課題だった高単価広告でも対象を絞ってトップを取りに行っているものがチラホラ出ている状態です。

とくにcolleeeの専売特許みたいなポイント還元だったイオンカードで、ポイントタウンがそれを圧倒するようなポイント還元を数量限定であっても提示してきています。

やっぱりcolleeeは、いずれはポイントタウンに吸収されるのでは?と思うのですがそうなると、ポイントタウンは現在の200万人の会員数に加えてcolleeeの予想ネット時代の500万人の会員数を加えることになり700万人という、モッピーに次ぐ会員数を抱えることになります。

会員数の多さはやはり広告の条件面でも有利に働くことは間違いないので、今後ポイントタウンの動向からは目が離せなくなるのではないかと思います。

ポイントタウンの新規登録は、当方の紹介URL経由では特別に300円相当のポイントがもらえます。

9月1日~11月30日までに登録された方なら、Amazonギフト券へのポイント交換で20%も安いレートで交換できますので、登録されるならこの期間が一番ですね。

さらにこの特典に加えて紹介URL経由の登録後、翌月末までに合計5,000円相当のポイント獲得でさらに2,000円相当のポイントがボーナスとしてプレゼントされます。

ポイントタウンに新規入会はここからで300円相当のポイントがもらえます。

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