Oliveフレキシブルペイゴールドの100万円修行裏技・対象外一挙公開

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。

Olive』とは、三井住友陣営の三井住友銀行普通預金・SMBCダイレクト・SMBC ID・Web通帳・Oliveフレキシブルペイをまとめて管理できる新しい金融サービスです。

この中でも注目度が高いのは、Oliveフレキシブルペイゴールド(最大2%還元/初年度年会費無料)です。

コンビニ・マックなどの特典店舗で最大20%還元されるVポイントアッププログラムはもちろん、年間100万円利用を達成すると翌年以降の年会費(5,500円)が永年無料になります。

さらに年間100万円利用を達成した年度は、約1%に相当する10,000Vポイントが付与されるなど三井住友カード陣営の中でもコストパフォーマンスが飛び抜けて優れているゴールドカードです。

この年間100万円利用は100万円修行と呼ばれており、かなり大変そうに感じますが、この記事で説明する方法なら比較的容易にクリアすることが可能ですので是非お役立て頂きたいと思います。

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Olive100万円修行とは?メリットは年会費永年無料&1万円相当ポイント還元

Oliveフレキシブルペイゴールドは、キャッシュカード、デビットカード、クレジットカード、ポイントカードの4つの機能を1枚に集約したオールインワンカード「Oliveフレキシブルペイ」のゴールドカードです。

Oliveフレキシブルゴールド
引用:三井住友カード

カードには番号が記載されていないので、カード番号・有効期限・セキュリティーコードは等はアプリで管理します。

初年度年会費は無料、次年度は5,500円の年会費がかかりますが、一度でも年間利用100万円を達成すると年会費は永年無料になり、達成期間ごとに1万円相当のVポイントが付与されます。

Oliveフレキシブルペイ比較表

そのため基本還元率は0.5%ですが、100万円修行達成による1%還元と、三井住友カードの特徴である「マイ・ペイすリボ」を組み合わせると以下のように2%もの高還元率のカードになります。

Oliveフレキシブルペイゴールド還元率
基本0.5%
マイ・ペイすリボ(手数料発生時)+0.5%
年間利用100万円+1%(10,000P付与)
合計2%

これに加えて、ファミマを除くコンビニ・マックなどの飲食店などの特典店舗で最大20%もの還元率を叩き出せるVポイントアッププログラム対象のクレジットカードです。

Oliveフレキシブルペイゴールド年間100万円利用達成で年会費永年無料!対象外は?

Oliveフレキシブルペイゴールドは、初年度年会費無料ですが、通常翌年度以降は5,500円の年会費が発生します。

しかし年間100万円利用を達成すると年会費が永年無料となります。

判定される期間は「入会した月度から11ヶ月後」になります。

ですので2023年8月度に申し込めば、翌年の7月末までが判定期間となりますので、ほぼぴったり100万円の利用に調整を試みようとされている方はこの日程を念頭に入れておく必要があります。

年間100万円修行対象(ポイント付与対象)

年間100万円利用の対象は、街のお店・ネットショッピング以外でも以下のように多岐にわたります。

  • 家族カード
  • 税金・家賃・公共料金
  • ETC
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • au PAY
  • PayPay
  • LINE Pay
  • Visaタッチ・Mastercardコンタクトレス
  • iD
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • Amazonギフト券の購入

後述しますが、他のウォレットサービスへの中継チャージ(プロキシ)として多用されるサービスにチャージが可能なのは、非常に大きく、利用金額を調整したりするのに非常に役に立ちます。

年間100万円修行対象外(ポイント付与対象外)

年間100万円利用の対象は、対象外となる支払いが以下のようにあるので注意が必要になってきます。

  • 年会費
  • ETCカード年会費
  • SBI証券の積立投資の決済
  • キャッシングリボ
  • 海外のキャッシングサービス
  • リボ・分割払い手数料
  • 電子マネーへのチャージ
  • 三井住友系のプリペイドカードへのチャージ
  • 「Vポイント」アプリへのチャージ
  • 国民年金保険料

注意が必要なのが、SBI証券でのクレカ投信積立と電子マネーへのチャージです。

まずOliveフレキシブルペイゴールドをはじめとする三井住友のゴールドカードを選択する動機の一つに、SBI証券でのクレカ投信積立で1%ものポイントが付与される理由がありますが、この投資分は年間100万円利用からはカウント除外です。

また電子マネーへのチャージは、Apple Payからのnanaco・WAONチャージであっても年間100万円利用カウント・ポイント付与対象外です。

Oliveフレキシブルペイゴールド年間100万円利用達成で1万円相当のVポイント還元

三井住友カードゴールドNLビジネスオーナーズゴールドでは、年間100万円利用達成で10,000 Vポイント(=1万円相当)がボーナスポイントとして付与されます。

三井住友年間利用ボーナスポイント

そのため基本還元率は0.5%ですが、この年間100万円利用達成に対するポイントが1%相当のVポイントですので、合計で最大1.5%の還元率のクレジットカードだといえます。

三井住友カードの場合、「マイ・ペイすリボ」という方法で設定した毎月の支払額を超えて手数料がかかると+0.5%のポイントが付与されます。

この制度の場合、手数料がかかるのは毎月の支払額を超えた部分なので、Oliveフレキシブルペイゴールドで手数料が少額発生する程度にリボ残高を残して利用すれば、さらに+0.5%上乗せされ最大2%の還元率で使える高還元率カードになります。

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Oliveフレキシブルペイゴールドで100万円修行達成の裏技

Oliveフレキシブルペイゴールドは、年間100万円利用達成で年会費永年無料となり、達成年度ごとに10,000 Vポイントが付与されます。

ですがこれをスーパーやドラッグストアなどの日々の消費だけで達成するのは、けっこう大変だと思います。

そこで達成しやすくなる裏技として3つに絞って提案します。

  1. 【2.5%還元/投資】バンドルカード→ANA Pay→Edy楽天キャッシュ投信積立(即売却可)
  2. 【2%還元】トヨタKINTO(車にかかる費用を一本化)
  3. 【3.5%還元/税金・公金2.5%還元】バンドルカード→ANA Pay→Edy楽天ペイ/楽天ペイ請求書払い

これらの①~③をどうやって組み合わせるかは人それぞれですが、パターン別にⅠ・Ⅱで表にしてみました。

月間利用額パターンⅠ月間利用額パターンⅡ
【2.5%還元】楽天キャッシュ投信積立(即売却可)5万円5万円
【2.0%還元】トヨタKINTO3.3万円~0万円
【3.5%還元/2.5%還元】楽天ペイ/楽天ペイ請求書払い0万円3.3万円
合計8.3万円~8.3万円~

例えば、①で楽天証券で『楽天キャッシュ投信積立』を上限額の5万円を積み立て設定して即売却すれば(できれば将来のために積み立てたほうがオススメ)、ポイントだけ獲得して5万円はまた戻ってきます。

ということは残りは3.3万円です。

例えばパターンⅠでは、トヨタKINTOでヤリスなら車にかかる諸費用をコミコミで3.3万円(月々均等払い)で一本化できるので達成しやすいです。

パターンⅡでは、楽天ペイ/楽天ペイ請求書払いを出口として日々の消費と公共料金をまかなえば、十分な金額になってくるはずです。

そう考えると意外と達成はやさしいはずです。

これを一つ一つ説明していきます。

①【Oliveフレキシブルペイゴールド100万修行裏技】楽天キャッシュ投信積立(即売却可)

年間100万円利用達成は、12ヶ月で割ると1ヶ月あたり8.3万円です。

これがラクラクなのか、無理があるのかは人によって異なるので、1ヶ月試してみて難しい金額分を『楽天キャッシュ投信積立』で設定しておくと、クリアが非常にしやすくなります。

楽天証券では、楽天キャッシュという聞き慣れない電子マネーを使った投信積立投資ができます。

楽天キャッシュ積立

この楽天キャッシュは楽天カードからもチャージできますが、楽天Edyと相互交換できるようになったことでかなり途が開けています。

現状では、楽天Edyと楽天キャッシュの相互交換はAndroidスマホのEdyアプリが必要です。

楽天Edyには、ANA Payからチャージすることが可能なので以下のようにポイント三重取りも可能になります。

各証券会社では、新NISAで投資してもらうためにクレカ投信積立に次々と取り組んでいますが、この『楽天証券×楽天キャッシュ投信積立』ならダントツで還元率が高くなりかなり有利です。

証券会社名投信積立方法還元率
楽天証券楽天キャッシュ2.5%
SBI証券三井住友カードレギュラー 0.5% ゴールド 1% プラチナ 2%
auカブコム証券au PAY カード1%
マネックス証券マネックスカード1.1%

年間100万円利用達成のために積立購入→即売却を行っても問題ないですが、実際には積立投資した資産が後に生み出す利益のほうが大きいので早いうちに積立投資で資産額を大きくしていったほうがよいと思います。

ただし無理に満額(各社5万円まで)取り組む必要はなく、無理のないペースで長期運用することが大事なので、投資額はそれぞれできる範囲で取り組むと良いでしょう。

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②【Oliveフレキシブルペイゴールド100万修行裏技】トヨタKINTO

車の保有は、車両だけではなくて税金・保険・車検などが大きな単位でかかってくるので、家計の大きな部分を占めています。

この車関連の諸費用をコミコミの月々定額に平準化して計画的に支払えるのが、トヨタのKINTOという車のサブスク(カーリース)のサービスです。

この支払いにOliveフレキシブルペイゴールドを設定することができ、最大2%のポイント還元も獲得することができます。

トヨタKINTO

ただ一番気になるのが、KINTOが他の支払い方法と比較して安いかどうかです。

プリウスを例にとって、比較すると銀行ローンなら支払総額「519万円」に対し、KINTOなら支払総額は「457万円」、Oliveフレキシブルペイゴールドで月々支払って最大2.0%のポイント(91,476円相当)を獲得できれば実質的な負担は「448万円」と銀行ローンよりも▲13.7%も安くなります。

プリウス×KINTO VS 現金一括・ローン比較
プリウス×KINTO VS 現金一括・ローン比較

ローンで車を購入すると金利が取られますが、Oliveフレキシブルペイゴールド×KINTOの組み合わせなら、逆に最大2.0%ものポイントを獲得することができるので間接的に大きな節約ができるのです。

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③【Oliveフレキシブルペイゴールド100万修行裏技】バンドルカード→ANA Pay→Edy→楽天ペイ/楽天ペイ請求書払い

裏技ということでもないですが、年間100万円利用は月々8.3万円なので月々のカード利用を調整しようという場合にKyash Cardなどのウォレットサービスへのチャージが便利でしたが、残念ながらKyash Card→ANA Payへのチャージは2024年3月21日で不可となりました。

他のウォレットサービスへのチャージなどプロキシ(中継)の役割としては、緊急でバンドルカード(リアル)ならANA Payへのチャージが可能ですので、そこからEdyチャージして楽天ペイ、公共料金・税金なら楽天ペイ請求書払いで使う方法が現在、日本では一番還元率の高い方法です。

楽天ペイ

キャッシュレス決済も他のコード決済は、どんどん改悪して使いにくくなっていく一方で、楽天ペイは残高である楽天キャッシュがEdyと相互交換できるようになるなど改善が著しく進んでおり、還元率なら楽天ペイはNo.1だと思います。

Oliveフレキシブルペイゴールドから、バンドルカード(リアル)へのチャージは100万円修行対象・ポイント付与対象ですので、そこからANA Pay→楽天Edyとチャージをすれば以下のようにポイント4重取りで街のお店で楽天ペイによるコード決済ができます。

また公共料金・税金なら楽天ペイ請求書払いで2.5%もの高い還元率で支払いが可能です。

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    【まとめ】Oliveフレキシブルペイゴールドの100万円修行裏技・対象外

    三井住友陣営の三井住友銀行普通預金・SMBCダイレクト・SMBC ID・Web通帳・Oliveフレキシブルペイをまとめて管理できる新しい金融サービス『Olive』。

    このサービスの売りは、コンビニ・マックなどの特典店舗で最大18%もの還元率になるOliveフレキシブルペイです。

    この中で還元率の高さ、コストパフォーマンスで一番注目されているのが、Oliveフレキシブルペイゴールド(最大2%還元/初年度年会費無料)なんですが、使いこなすには100万円修行と呼ばれる条件をクリアする必要があります。

    この100万修行クリアのために、非常に役に立つのが今回紹介した3つの裏技です。

    1. 【2.5%還元/投資】バンドルカード/リアル→ANA Pay→Edy楽天キャッシュ投信積立(即売却可)
    2. 【2%還元】トヨタKINTO(車にかかる費用を一本化)
    3. 【3.5%還元/税金・公金2.5%還元】バンドルカード/リアル→ANA Pay→Edy楽天ペイ/楽天ペイ請求書払い

    これらの①~③をどうやって組み合わせるかは人それぞれですが、効果抜群なのは、トヨタ(KINTO)だと思います。

    車は車両価格だけでなく税金・保険・車検・メンテナンスなど実に様々な費用がかかりますが、これら諸費用をコミコミで月々定額で、しかも現金一括払いや銀行ローンよりも総額ではコストを抑えることができるからです。

    ローンで車を購入すると金利が取られますが、Oliveフレキシブルペイゴールド×KINTOの組み合わせなら、逆に最大2.0%ものポイントを獲得することができるので間接的に大きな節約が期待できます。

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