三井住友カード20%キャッシュバック「キャッシュレスプラン」

三井住友カードのプロパーカードを新規発行した方を対象として利用金額の20%を還元(上限8,000円)するキャンペーンが2019年6月1日~実施中です。

現在新規発行による還元率がMAXとなる利用額、還元される金額、期間、その他条件は以下のようになります。
利用額50,000円/還元上限8,000円
・期間:キャンペーン入会月の2ヶ月後末までのクレジットカードかiD利用
・カード入会月の2ヵ月後末までに、1回以上Vpassスマホアプリへログイン

三井住友カード
は新規入会キャンペーンだけが魅力的なのではなく、その後の利用に関しても先進的な取り組みが多く、利用しやすく便利なカードです。
本記事では、三井住友カードで選ぶべきカードと便利な機能を紹介します。

三井住友カードのキャンペーン

三井住友カードで現在開催されているキャンペーン「キャッシュレスプラン」の20%還元(上限8,000円)は、シンプルな3つの要件を満たせば20%キャッシュバックとなります。

三井住友VISA 新規入会キャンペーン「キャッシュレスプラン」概要

最大8,000円!カード利用の20%還元キャンペーン
対象となる三井住友カードに新規入会
②入会後の2ヶ月後までに、Vpassアプリログイン
③入会後の2ヶ月までにクレジットカードかiDで買物を行う。

肝心の新規入会特典ですが、最大額は先程記述したように8,000円となります。
付与されるタイミングは、毎月の利用金額に20%を乗じた金額をカード利用月+2ヵ月後末迄にプレゼントされます。

新たなキャッシュレスキャンペーン「With Cashlessキャンペーン」

三井住友カードは、2020年6月15日~8月31日までの間、あらたなキャンペーンとして「With Cashlessキャンペーン」を開始しています。

期間中、Vpassアプリにログインし、対象のクレジットカードで買い物すると、合計1万本全額キャッシュバック還元キャンペーンとなります。
上限は10万円までとなります。
以前やっていた「タダチャン」に酷似している企画ですが、違うのは新規入会以外も対象となっていることですね。

抽選は2回実施され、8月14日と9月18日までに当選発表がああります。
対象となるカードは以下の提携カード以外のスタンダードカードです。
・三井住友プライムゴールド
・三井住友ヤングゴールド
・三井住友エグゼクティブ
・三井住友プラチナ
・三井住友ゴールド
・三井住友カードA
・三井住友デビュープラス
・三井住友アミティエ
・三井住友Revo Style
・三井住友エブリプラス
・三井住友ゴールドカードVISA(SMBC)
・三井住友プライムゴールドVISA(SMBC)
・三井住友カードVISA(SMBC)
・SMBC CARD ゴールド
・SMBC CARD プライムゴールド
・SMBC CARD クラシックカード
・SMBC CARD アミティエカード
・SMBC CARD Suica クラシックカード
・SMBC CARD Suica アミティエカード
・One’s Card ゴールド
・One’s Card ヤングゴールド
・One’s Card エグゼクティブ
・One’s Card クラシック
・One’s Card クラシック.A
・One’s Card アミティエ
当方は、1.5%還元が可能な「エブリプラスカード」を活用しており、ここまで新規入会キャンペーンには該当しなかったのですが、ようやく既存の利用者にも恩恵が受けられる日が来たようです。

通常の三井住友カードの還元率は0.5%。マイ・ペイすリボを活用すべし

現在、募集が行われている三井住友カードの還元率はデフォルトでは0.5%です。
そのため、この3倍のポイントが付与される「エブリプラス」というカードを、当方は三井住友カードとしては普段利用しています。
このカードは、リボ専用ですがリボ手数料が発生するとポイント還元率が3倍の1.5%となるカードです。
リボというと手数料が高額で、割に合わないというイメージだと思いますが、三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」は、毎月の支払金額を予め決めておき、それを超えると超えた金額にリボ手数料が掛かる仕組みです。
従って、毎月の支払額を予め決めておいて、ほんの僅かに超える金額になるように調整すればリボ手数料はわずかに抑えられます。
しかしポイントは支払金額の総額の1.5%のままなのです。

しかし、この「エブリプラス」は新規募集が2019年11月28日で終了となってしまっていました。

通常通り使っていると三井住友カードは確かに0.5%の還元率ですが、三井住友カードは「マイ・ペイすリボ」という毎月設定した金額で自動的にリボ払いにする制度があります。
実はこの制度で手数料が発生するとポイント還元率は通常の2倍の1%にアップさせることができます。
しかしリボ払いの手数料は三井住友カードでは年率換算で15%ですので、正直割にあいません。
というかやらないほうがいいです。
ですが三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」という自動リボ払い制度は、設定した金額を超えた部分に手数料がかかる設計になっています。
したがって、例えば毎月の支払いを5万円に設定すれば、50,100円など5万円をほんの僅かに超える額に調整すれば、手数料がかかる部分を最小化できます。
100円超えた程度ならば、その部分にかかる手数料は年間でも15円程度です。
一方で5万円の支払いに対するポイント還元率は+0.5%アップし1%になっていれば250pt=250円のポイントアップですので、十分ペイできます。

三井住友カードを利用する場合は、この特性を十分活用すると倍速でポイントをためることができます。

また入会時の年齢が18~25歳であれば、通常ポイントが2倍(1.0%の還元率)で入会3ヶ月のポイントが5倍となる「三井住友VISAデビュープラス」というカードがおすすめです。

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三井住友カードはモバイルにも強い

三井住友カードは、カード単体にもVisaタッチというかざすだけで決済ができる非接触決済機能が付帯しています。

Visaタッチは、日本では普及してきませんでしたが、ローソン・マクドナルド・すき家で採用され、2020年3月にはイオンで採用されています。

これに加えて、Apple PayGoogle Payにも「三井住友カードは対応しており、おサイフケータイ対応のスマホであれば、iDによる非接触決済が可能です。

家計管理に便利な「かぞくのおさいふ」

三井住友カード自体はそれほど高い還元率ではありませんが、前述のモバイルなどの非接触決済に強い先進性と、ここで紹介する世帯まるごと家計管理できる「かぞくのおさいふ」という仕組みを実装しています。

かぞくのおさいふ」というサービスは、クレジットカードとVisaプリペイドカードの利点を生かした決済サービスです。

「かぞくのおさいふ」とは?

かぞくのおさいふ」は、具体的には世帯の家計を共通・個別でキャッシュレスで簡単に管理できるサービスです。
主な利点は以下の3点です。
①予め毎月の予算分をクレジットカードで入金し、家族単位で管理する
②食費・日用品などのテーマごと、もしくは子供ごとにプリペイドカードを発行し個々の財布としてチャージして利用する(プリペイドだから使いすぎがない)
③カード紛失時のロック機能や海外利用やネット決済の停止などの利用制限サービスも実装

また残高の概念も複数あり様々な活用方法があります。
共通のおさいふ」にした場合は、世帯で利用する予算枠でコントロールするのに向いていますし、
個別のおさいふ」にした場合は、例えば仕送りや子供のお小遣いなどで使いすぎを防止するのに便利です。
また家計を管理する保護者に家族の利用時にもメールが届くので、家族の利用も確認できます。

共通のさいふ個別のさいふ
残高の管理本会員と家族一人が残高を共有本会員とは別の残高を共有
家族カード枚数本会員1名につき1枚まで本会員1名につき9枚まで

かぞくのおさいふ」のその他の便利な機能は以下のとおりです。
・家族間の送金機能
・オートチャージ機能
・3Dセキュアなどのセキュリティ機能
VisaタッチApple PayGoogle Payなどの非接触決済に対応
以上のように便利な機能も備えており、家族カードと違ってプリペイドカードなので使いすぎも防止できる点で非常に便利です。

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家計管理に便利な三井住友カード「かぞくのおさいふ」

まとめ

三井住友カードは、還元率は、新規会員のキャンペーン以外は、決して高くありませんが、非接触決済などの利便性や管理のしやすさなどが、よく考えられていると思います。

とくに「かぞくのおさいふ」の仕組みはクレジットカードは還元率がどんなに高くても1%・2%の差なので、使いすぎればそれくらいの還元率は簡単に吹っ飛びます。
それをプリペイドカードの仕組みを使って、使いすぎを防止し、送金も容易にし、3Dセキュアなどの安全面も対応した仕組みはよく作り込まれています。
そのため「三井住友カードは、利便性という点で選ばれることが増えてくるカードだと思います。



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