nanacoクレジットチャージと「dカード」のコンビ利用が便利なカード「リクルートカード」

このブログでは、再三サブカードないしメインのクレジットカードはJQ CARD エポス ゴールドがオススメと記述しているのですが、今回紹介するリクルートカードサブカードとして非常に便利なカードです。

そのメリットを記述すると以下の3点になります。
①デフォルトの還元率が1.2%
②nanacoへのクレジットチャージが可能で還元率は1.2%(1枚3万円/月)
③リクルートポイントがPonta→dポイントルートで等価交換できる

集約すると上記のメリットがあります。

後々記述しますが、リクルートカードはその特性上、「dカード」「dカードGoldと相性が良いです。
そのためドコモユーザーで「dカード」をメインで使っている場合は、サブでリクルートカードがオススメできますね。

以下、順を追って解説します。

①デフォルトの還元率が1.2%

最大のメリットはこのカードの還元率が1.2%という高還元率というところです。
といっても他のカードも様々な手練手管を使えば、かなりの還元率にはなるのですが、ドコモユーザーの場合は微妙な問題があります。

それは
ドコモの携帯料金・ドコモ光料金は、「dカード」での支払いではポイントはつかない。
永遠の謎ですが本当です。

通常、「dカード」はカードの利用でポイントが1%つくのですが、携帯料金の支払いではつかないのです。
もっとも携帯料金自体はどんな支払い方法でも、「ドコモ回線ご利用料金」という名目でdカードは1%、dカードGoldでは10%ポイントがついています。
しかしこの支払い方法は銀行引き落としでもつきますので、dカード以外のカードで支払い設定すれば、ポイントが2重どりできます。

したがってドコモの携帯料金を支払うクレジットカードが別途必要になります。
それがデフォルトの還元率が1.2%と高還元率なリクルートカードが最適な理由の一つです。

勿論、他の支払いもいけますがJQ CARD エポス ゴールドだと選べるポイントアップはMAX3.0%、そうでなくても「Kyash」を使えば、やはりMAX3.0%のの還元率で運用できますので、1.2%では劣後します。

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他、楽天カードだと楽天市場でカードを2万円以上使ったら常時2%還元率のボーナスステージになりますので、その際にやっぱりKyashにチャージすれば上限10万円をしっかり使っていつでも使えるプリペイドカードKyashで+1.0%の還元率で決済できます。
※「Kyash」は携帯料金などの支払いには利用できません。

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楽天カードはとある条件をクリアすると楽天市場以外の利用が2%の高還元率カードになります。


従って、ドコモの携帯料金支払いに利用する際に、リクルートカードは役立ちます。

※ドコモ携帯料金が10%還元されるドコモユーザー必携の「dカードGold」発行は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の発行で、公式サイトからのiDキャッシュバックに加えてポイントサイトから23,500円相当のポイントが付与されます。
※レギュラータイプの「dカード」の発行は「ECナビ」が最高額3,000円相当のポイント付与となっています。
ライフメディア」は下記バナーからの登録で最大500円相当のポイントが付与されます。

ライフメディアへ無料登録

②nanacoクレジットチャージに利用できる希少なカード

nanacoのクレジットチャージ機能でポイントがつくカードは、かつては様々あったのですが現在では希少となっています。
かつては楽天JCBを活用しまくっておりましたが、これもポイントがつかなくなり、ANA JCB プリペイドもチャージできなくなりました。
現在では、セブンカードプラス/0.5%セディナカード/0.5%などが主要なところです。

2020年の第1四半期こそ、三井住友カードで20%還元をしていますが、キャンペーン期間でなければならないことと、上限もあるためやはりプロパーでリクルートカード(還元率1.2%)を保有しておきたいところです。

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もっともリクルートカードも無制限ではなく、1ヶ月1枚あたり3万円までのクレジットチャージがポイントが付与される上限になります。
ただし、国際ブランド別に発行していれば、その枚数だけチャージできる上限が増えますので、複数枚のnanacoにチャージすればいけますし、作業が1日で済みます。

③リクルートポイントがPonta→dポイントルートで等価交換できる

リクルートカードで貯まるポイントは「リクルートポイント」です。
これがなかなか使い勝手が悪いポイントで、使いみちがほとんどありません。

そのためとりあえず「Ponta」に等価交換するのですが、これもまた使えるところが少ないのでかなり苦労します。
毎日、ローソンに行っているとか、昭和シェルのガソリンスタンドが近隣にあるとかならなんとかなりそうですが、該当する人たちがどれくらいいるのか甚だ疑問です。

ですが、「Ponta」「dポイント」と等価交換できるのです。
そうなると「d払い」でポイントを活用できる場が一気に広がります。
ちなみに2019年11月10日より「d払い」の利用カードは「dカード」もしくはdカードGoldの支払いでなければスーパー還元プログラムからは対象外となります。

ということは、ドコモユーザーは勿論、「d払い」活用者であれば、「dカード」を使用したほうが有利ですし、「dカード」保有者であれば、携帯利用代金の支払いとnanaco利用で活躍する「リクルートカード」が必須なわけです。
ポイントも「dポイント」に充当できるわけですので、コンビで発行するといいですね。

リクルートJCBは、ANA JCB プリペイドカードチャージ+利用で還元率を0.5%上げられます。

リクルートJCBであれば、ANA JCB プリペイドカードへのチャージが可能です。
このANA JCB プリペイドカードは、チャージ時にカードのポイントが1.2%満額付与され、ANA JCB プリペイドカードの利用で0.5%のキャッシュバックが受けられます(※マイルの受け取りも選べます)。
これにより1.2%+0.5%=1.7%という還元率で利用できますね。

ANA JCB プリペイドカードならGooglePayでのQuicPayによる支払いが可能ですので、手軽なモバイルでの支払いのほうが良いならANA JCB プリペイドカードを介して利用したほうがよいと思います。

リクルートカード

「リクルートカード」発行は、ポイントサイト「colleee」経由で、公式サイトからのポイントに加えて、ポイントサイトから8,000円分のポイントが付与されます。

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