【最新】d払いキャンペーンまとめ

3大キャリア「ドコモ」が運営するスマホ決済サービス「d払い」はすっかりコード決済の還元率が低下している中でも常時何らかの施策を打ってきており、底力の強さが伺えます。

2019年12月にはドコモのプランにAmazonプライムを組み込みdポイント5倍還元などの販促を実施するなど、「d払い」はAmazonとの連携強化を差別化に位置づけています。

d払い」は「dカード」共々、先にシェアのさらなる確保のためか、潤沢な資金を使ってキャンペーンを連発しているため記事が単独でも成り立つくらいです。

毎月開催「d払い」お買物ラリー

スタートは8月3日からですので、間違えないように要注意です。
もう一つの注意点は「要エントリー」であることですね。

すでに8月は「au PAY」が「ドラッグストア+スーパーマーケットで誰でも10%還元キャンペーン」を打ち出していますが、やはりドコモの同じポイントで競争を仕掛けています。

ドコモの8月のキャンペーン対象店舗は、「ドラッグストア・スーパー」です。
しかも「au PAY」よりも範囲は広範になっています。

8月【毎月開催】d払いお買物ラリー

・エントリー:2020年8月3日~8月31日
・キャンペーン期間:2020年8月3日~8月31日
・還元率:1店舗+10%、2店舗以上で+30%
・還元上限:期間中2,000ポイント(期間限定ポイント)
・決済方法:d払い(コード決済)/対象:dカード、電話料金合算払い、口座払い
・ポイント着弾日:2020年9月末以降順次

d払い」に「Visa LINE Pay クレジットカード」を普段設定している方は、dカード、口座払いに変更が必須ですので忘れないようにしてください。
また、dカードプリペイドも対象から外されています。

以前と変わってきたのが口座払いが加わってきていることです。
これは9月から開始される「マイナポイント」への対応ですね。
dカードを保有しない層を取り込むため、dカード未保有であっても決済面で差別されないようにするための措置でしょう。

当方の場合は、dカードよりも2020年7月31日までならソニー銀行からの3万円チャージで1,000ポイント付与なので、「d払い」の口座に事前にチャージして準備しています。

しかし、付与ポイントは2,000ポイントですので、還元率Maxとなる決済上限は6,666円と少なめなので、「au PAY」との組み合わせで活用することになりそうです。

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マイナンバーカードで25%還元される「マイナポイント」制度

マイナアプリでd払いを選んでチャージor決済するとdポイント最大7,500pt付与

2020年9月から始まるキャッシュレス決済のビッグイベント「マイナポイント」。
この事業に登録されている決済方法なら、決済でもチャージでも2万円に対して5千円が付与されます。

これに対して「d払い」は、他の決済手段と差別化するために金にモノをいわせて、攻勢に出ています。
他の決済手段が、国家からの5,000円止まり、イオンのWAONでも2,000円がやっとだったのに、「d払い」は更に2,500円を積みまして合計7,500円分のdポイント付与で勝負に出ています。

わかりにくいのですが、「d払い」は登録したクレジットカードで支払い方法と、決済と送金、出金もできる口座払いがあり、両方とも対象というところです。
つまり、
dカードを登録して「d払い」のコード決済を2万円行えば、7,500円相当のdポイント付与。
②口座払い残高へのチャージも2万円分行えば、7,500円相当のdポイント付与。

口座払い残高と記述した内容は、現金や登録した銀行口座からチャージ可能な「d払い」に搭載された口座のことです。
ネットやアプリ上で送金や買い物ができるバーチャルな財布で、楽天の「楽天キャッシュ」に相当するサービスです。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」特典!Amazonでの「d払い」利用でいつでも3倍還元!

ドコモのプランについてくる「Amazonプライム特典」ですが、これをエントリーしておけば当選確率は3倍、dポイントも3倍の付与率になります。

通常Amazonでのショッピング利用で付与されるポイントは1%ですので、3倍ということは追加で2%付与されるということですね。
キャンペーンポイントは期間限定ポイントとなります。

ドコモプラン特典 Amazon d払いでいつでも3倍ポイント還元キャンペーン概要

期間:2020年4月1日~2021年2月28日
支払い方法:携帯決済「docomo d払い
還元率:3%(d曜日の併用可)
還元上限ポイント:3,000pt/月間
ポイント付与日程:翌々月上旬予定
エントリー:

このキャンペーンはドコモユーザーの特典ですが、基本的な条件は以下のとおりです。
1)ギガホ、ギガライトに契約し「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」のエントリーが完了している
2)このキャンペーンにエントリーが完了している
3)期間中、Amazonでのお買物で「d払い」をご利用
4)dポイントクラブ会員

これだけでも十分威力がありますが、d払い」でポイント最大+5%のd曜日(6月5日・6日)も控えていますので、要活用ですね。

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4月はAmazonで「dカード」利用で抽選で10万名に500ptプレゼント


d曜日はメルカリ・Amazon

d曜日は毎月金・土曜日に開催されているキャンペーンです。
このときに対象のサイトで「d払い」利用の支払いで+2%還元ですが、さらに3サイト以上の買い回りで+5%にまで還元率がアップします。

毎週おトクなd曜日 毎週金土曜日はdポイントが必ず+2%、最大+5%
期間:毎週 金・土曜日
支払い方法:各サイトの「d払い
ポイント付与条件:1決済あたり3,000円以上
還元率:+2%→3サイト以上の買い回りで+5%
還元上限ポイント:10,000pt(期間限定・用途限定ポイント)
ポイント付与時期:購入月の翌々月上旬
エントリー:

※対象外となる買い物
・ラクマ・キューサイ・ディズニーデラックス新作レンタル、ディズニーデラックスオークション、dポイントクラブクーポン
・クーポンやポイントを利用した購入
・キャンセル、返品
・携帯電話回線もしくはdアカウントによる認証がない状態での購入分

dカードGoldはドコモユーザー必携のアイテム

dカード自体は1%の還元率ですが、ここ最近の「d払い」キャンペーンでは、注意事項にdカード以外の支払いはキャンペーン対象外と必ず記載が載るようになってきたため、「d払い」を活用して高還元率を得るためにはdカードは必携になっています。

そのなかでも「dカードGold」は、ドコモユーザーにとっては非常にメリットがあるカードです。
主な利点は以下の3つですね。
①毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元されます。
②ケータイ補償3年間で最大10万円:高額なiPhoneを購入している場合は大事な特典です。
紛失・盗難・水濡れ・全損などに対応していますのでありがたいですね。
③国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料

1番のメリットは①のドコモ利用料金が10%ポイント還元される点ですね。
しかし、家族みんなでデータを分け合える「シェアパック」は現在ないので、ドコモのケータイ利用料金の10%ポイント還元は、カードをもっている親回線のみとなります。
そのため家族カードを発行し、家族に付与して紐付ければ問題は解消されます。
家族カードは、1枚目は無料、2枚目からは発行手数料が1,000円となります。

それでも基本還元率は1%/年会費は税抜10,000円ですので、このブログでも再三取り上げているクレジットカードと比べるとやや見劣りする部分があるかも知れません。

そこでリボを活用した裏技です。

こえたらリボで+0.5%に底上げ

リボといえば、金額に十数%もの手数料がかかるため、支払い方法としては非常に損な支払い方法です。

しかし「dカード」・「dカードGold」では、こえたらリボ設定にすると毎月の支払いが、自身が設定した金額を超えると、超過した部分がリボ払いになります。

仮に毎月5万円の「こえたらリボ」にすると
・5万円以内の利用の場合は⇒一括払い扱いになるのでリボ手数料は発生しません。
・5万円を超えた利用となると⇒その月の支払いは5万円、超過した部分は翌月以降にリボ払い(手数料発生)

このリボ手数料が含まれていると、「dカード」・「dカードGold」は還元率が1%から1.5%へギャップアップします。

こえたらリボの設定金額を超えて手数料が発生すれば「こえたらリボ」発動になります。
「こえたらリボ」発動となる最小金額は82円で、これなら月額手数料は1円程度です。
締日15日までに調整し少額だけ超えるようにします。
少額であればあるほど有利で手数料はせいぜい数円~数十円程度しか発生しません。

そのときの利用額調整に役に立つのが、プリペイドカードへのチャージです。
還元率が+1%となるウォレットアプリKyash Cardならリアルカードでは1%の還元率でチャージしたクレジットカードのポイントは満額付与されます。
これによってトータルの還元率は2.5%になりますね。
ですがKyash Cardは1%の還元範囲は月間で12万円ですのでその点は注意が必要です。

付帯するiDで小銭いらず

dカードGold」・「dカード」にはポストペイ型(後払い)の電子マネーiDが付帯しています。
そのためコンビニ・自販機などの少額決済で利用できるので、小銭が要らなくなって便利です。
iD利用の還元率はカードの通常決済と同じく1%ポイント還元です。

dポイント(期間限定・用途限定)がiDキャッシュバックに等価交換できるようになった

dポイントには通常のポイントと、「期間限定・用途限定ポイント」の2種類があり、これまでは「期間限定・用途限定ポイント」の有効な使い方は、毎月20日の「dショッピングデー」で利用分にもポイントをつける方法が最も効率的です。

dショッピングは実はドコモユーザー以外誰でも利用できます。
特筆すべき利点はdポイントを「期間限定・用途限定ポイント」も通常ポイントもショッピングに利用できることです。
しかも、キャンペーンにエントリー後、税抜4,000円以上の購入で利用したdポイントに対しても普通の支払いと同じく20%還元の対象となります。

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毎月20日のdショッピングデーはポイント20倍!


しかし、dショッピングはあまり利用しない人にとっては、「期間限定・用途限定ポイント」はすぐに期限がきてしまう使いにくい代物でした。

ですが、2020年4月1日からは、iDのキャッシュバックに交換することで利便性が非常に高くなりました。
iDキャッシュバックとは申請することで、iD利用分に対してキャッシュバックされ請求額から値引きされる制度です。
しかも、利用したiDに対してはポイントが従来どおり1%還元されるため、交換した「期間限定・用途限定ポイント」の価値が1%高まるわけですので、非常に使いやすいです。

交換単位は従来2,000ptでしたが100ptに切り下げられたので、その都度交換することができ非常に便利になっています。

iDキャッシュバックへの交換は、ドコモ回線か「dカードGold」・「dカード」を保有していることが条件となります。

家計まるごとdカードのお支払いがおトク!キャンペーン

これまでは2020年3月あたりではドコモは「d払い」中心に攻めていましたが、
前月に引き続いて今月もドコモは「dカード」で攻めています。
6月1日から終了の定めなく、「家計まるごとdカード支払いがおトク!キャンペーン」と題して、最大7カテゴリーの初回引き落とし1加盟店あたりdポイント300ptプレゼントという企画です。

7カテゴリーというのは、電気・ガス・水道・固定電話/通信料金・放送・プロバイダ・新聞です。これで合計2,100pt獲得できます。
新聞だけは厳しいかも知れませんが、他はトライしても良いと思います。

まとめ

ここまで記述してお判りのように、2019年12月頃から連続して打ち出している「d払い」キャンペーンに乗らなければ損ですね。
dカードGold」・「dカード」を発行して、「d払い」に登録して、キャンペーンの取りこぼしのないように活用してください。
また新規発行特典として「dカードGold」は、iDキャッシュバックが最大11,000円分付与されますので年会費などはあっという間に取り戻せますね。

※ドコモ携帯料金が10%還元されるドコモユーザー必携の「dカードGold」発行は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の発行で、公式サイトからのiDキャッシュバックに加えてポイントサイトから23,500円相当のポイントが付与されます。
※レギュラータイプの「dカード」の発行は「ECナビ」が最高額3,000円相当のポイント付与となっています。
ライフメディア」は下記バナーからの登録で最大500円相当のポイントが付与されます。

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