ドコモは何が改悪していったのか?ドコモ回線・dカード・d払いの代わりも解説!

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。

当方は、かつてはドコモユーザーでしたが、携帯電話料金を安くするために黎明期の楽天モバイルに切り替えていたため、関わり合いがあるのは両親のドコモ回線だけになっています。

2023年に入るとd払いですら使うことも全く無くドコモ系のサービスは、dポイントくらいになっていました。

ただキャッシュレスも説明しているブログであるため、d払いは説明してきましたが、d払い・dカードGOLDの改悪でどう考えても読者の方がこれらのサービスを維持して使い続ける意味はないだろうと考えています。

加えてここ最近のドコモ回線の品質劣化で根本的に繋がらないという惨状のため、惰性で回線を契約している方はハッキリ別の回線に乗り換えて、メインカードも変更したほうが良いと考えています。

この記事ではahamoを含むドコモ回線の代わりの回線、クレジットカードもdカード・dカードGOLDの代わりについて解説していきます。

回線を変更するのは結構、億劫に感じるかも知れませんが、MNP(乗り換え)もオンラインでできて、最近のスマホもeSIMに対応する機種も多くなってきたため実際は1日程度で乗り換えができます。

現在、ドコモ回線の方がどれくらいの支払いになっているかは概算ですが、4,500円~7,300円ほどになっていると思います(両親がそうでしたので平均的にそうだと想定しています)。

一方で利用されるであろうデータは、MM総研の統計では月間データ通信量としては平均8.72GB(中央値は3GB)ほどになるそうです。

その条件なら高い料金を負担しなくても、LINEMO/スマホプラン20GB(2,728円)ならもっとも安い料金でドコモ回線よりも遥かに速いソフトバンク回線を使えます。

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ドコモの何が改悪していったのか?①ドコモ回線

通信障害

ドコモ回線は、今年はじめからアンテナバーはすべて立っていて圏外ではないのに、データの通信速度が極端に遅い“パケ詰まり”の状態が頻出しています。

この問題は、SNSでかなり拡散されており、ドコモ回線への不満となっているはずですが、当のドコモはこれを夏には改善すると発表しながら全然改善が進んでいない状態です。

SNSから見るドコモ回線の遅さ

最新のXの投稿を見ても改善している兆しもなく、プラチナバンドを実装していない(2024年春にはプラチナバンドによる運用スタート予定)楽天モバイルに対しても場合によっては、敗北するという体たらくです。

固定回線代わりに導入されている「home 5G」も改善どころか、どんどん悪化しており最悪繋がらなくなる可能性も出たりと「さすがに乗り換えますよね?」というレベルに到達していると考えて良いのではないでしょうか?

原因の一つとしては、国内ベンダー(富士通・NEC)がメインであるため、Massive MIMOを積極的に導入しているファーウェイを採用しているソフトバンクに完敗していますし、国内ベンダーが使っているルーターのスペックも低くMassive MIMOも機能しないのも原因でしょう。

中国・韓国・台湾では、Sub6という飛びやすい電波については、Massive MIMOの導入割合が70%もの高率であるのに対して、日本は10%程度とこの点でも後進国まっしぐらです。

Massive MIMO(マッシブMIMO)は、5Gの要素技術の1つで、基地局側のアンテナ素子数を増やすことで電波を効率的に使用する技術です。

高度なビームフォーミングや空間多重などの技術により、一人ひとりに専用の電波を割り当てることができます。

このため、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などでも快適なモバイル通信を実現できます。

実際の通信速度比較

実測値では、ある程度のスピード(それでも楽天モバイルと互角)は出せているのですが実際には、“パケ詰まり”によってロクに通信できない状態がまさに常態化しているようでこの点、LINEMOと比較するとどうしようもない差がでています。

3GB音声通話月額料金20GB音声通話月額料金12:30の平均通信速度
楽天モバイル1,078円2,178円36.10Mbps
ahamo(アハモ)2,970円2,970円38.42Mbps
irumo2,167円3,377円56.96Mbps
UQモバイル1,628円2,728円42.82Mbps
POVO2.0990円2,700円40.82Mbps
Y!mobile(ワイモバイル)2,365円4,015円65.97Mbps
LINEMO990円2,728円60.14Mbps
OCNモバイルONE990円1,760円(10GB)29.54Mbps
イオンモバイル1,078円1,958円2.48Mbps
mineo1,518円(5GB)2,178円0.85Mbps
IIJmio990円(4GB)2,000円2.06Mbps
nuroモバイル792円2,090円10.43Mbps

※2023年11月平均通信速度(格安SIMの速度比較サイトより引用)

通信環境に関しては、これを見る限りあえてドコモ回線はかなり劣勢ですし、楽天モバイルは楽天市場利用・Y!mobileはYahoo!ショッピング利用に対するインセンティブがあるという点でもドコモでは太刀打ちできないでしょうね。

そのため通信回線、インセンティブといった点を総合してもドコモ回線を選ぶ理由はどこにもないと思います。

今のところはソフトバンク回線を使う、Y!mobile(ワイモバイル)LINEMOが通信速度もダントツでY!mobileならYahoo!ショッピングで+2%となる「Yahoo!プレミアム会員」が使えますので議論の必要もないと思います。

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ドコモの何が改悪していったのか?②dカード・dカードGOLD

個人的には、とっくの昔にドコモからは手を洗っているのですが、両親がドコモ系から離れようとしないので個人的に調べて使い方を説明している間にドコモ系のサービスに対して知識がついてきました。

ドコモのお店でメリットを強調されるのが、dカードGOLDなのですが、割と保有者は多くその裾野を見る限りゴールドカードとは云えないスペックなのかも知れません。

dカードGOLDの保有者分布は、62.8%が個人年収400万円以下

ゴールドカードは普通、一般カード保有者に比べて信用・収入等が高いはずですが実際には、dカードGOLDの保有者の62.8%が個人年収400万円以下となっています。

個人年収200万円未満に関しては4割にも達しています。

ですのでdカードGOLDの特典の一つである、年間100万円利用特典もこの年収分布では実際に使いこなせるのかどうか甚だ疑問です。

使いこなせなければ、dカードGOLDの年会費の元はとれませんし、両親がdカードGOLD保有者だから言えることですが、実際のポイント還元で年会費11,000円を取り返すことは、年収分布から見ても事実上不可能ではないでしょうか?

dカードGOLDで発生する改悪問題

では、サービス発足当初からどのようにdカード・dカードGOLDで改悪してきたか説明すると以下のように厳しい改悪が発生しています。

dカード

  1. d払いへのdカード・dカードGOLD登録では、1%→0.5%還元へダウン
  2. dカードGOLD保有による携帯料金10%還元→支払いに設定しないと1%
  3. dカードGOLD年間利用特典200万円達成で22,000円相当の選べるクーポン→年間100万円以上達成で1万円相当の選べるクーポン

この他にも、dショッピングの利用でセキュリティーが勝手にかかってショッピングできないなど使い勝手として「どうしようもない」レベルの改悪が続いており改善する気配もありません。

また決済ごとにポイントが付与される設計なので、端数が100円を切る決済であればそれが丸々損をする点でもセコさを感じます。

例えば199円なら99円分はポイントが付きませんので、そうなると実際の還元率は0.5%程度ということになり、1%のポイント還元率が実現しにくい還元率の低いカードであるという認識です。

考え違いかも知れませんが、いまだにdカードGOLDを使っているのは高齢者だけなのかな?とも思えるほど改悪が激しいです。

ですのでこのサイトでも、メインカードとしては還元率としては最大2%・条件達成で年会費永年無料になる「三井住友カードゴールドNL(Mastercard)」をオススメしていて、dカードGOLDをメインで使うのは厳しいのではないかという見解です。

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ライトユーザーならdカードのままでもOKなのかというとそうでもなくて、これについても事実上年会費無料なのに万能的に高い還元率で使える「ワラウカード」のほうが実質1.46%以上のハイスペックカードですしポイント交換先も圧倒的に多いので有利です。

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ドコモの何が改悪していったのか?③d払い

そしてd払いですね。

結論からいけば、現状では以下のように4%もの還元率にできる楽天ペイの圧勝です。

楽天ペイは、ここまでしなくても楽天キャッシュを楽天カードからチャージすれば還元率は1.5%となり、現状dカード・dカードGOLDを登録したd払いの1%よりも高い還元率になります。

しかも楽天ペイの残高である楽天キャッシュはAndroidスマホなら楽天Edyへ自由に相互交換できるため、コード決済非対応のお店では電子マネーで支払えるなど自由度でd払いとは比較になりません。

どうにも差は開く一方のような感じですね。

現在のd払いはdカードとの組み合わせでも還元率は1%

d払いは、かつてはdカード・dカードGOLDを登録して支払うことで、カード1%+アプリ0.5%=合計1.5%という還元率を実現していました。

しかし2022年12月にこれが、カード0.5%+アプリ0.5%=合計1.0%に改悪してしまっています。

改悪前改悪後
d払い基本還元率0.5%0.5%
dカードをセットした支払い1%0.5%
合計1.5%1%

過去には、他社カードをセットした支払いでも二重取りができたのですが現在では、他社カードをセットしたコード決済ではポイントが付かなくなるなど、還元率の引き締めがかなりきつくなっています。

これでもそれまでは、ステップアップボーナスという最大1.5%分のdポイントが加算されるポイントアップ方法があったのですが、2023年10月9日で終了しておりPayPayのようなポイントアップの道筋も絶たれてしまっています。

あえて還元率を高めるための道筋を模索するなら、電話料金合算払いですがこれも楽天ペイと比べると魅力は低くメリットがあるかどうか微妙なところです。

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d払い改悪!代わりのコード決済は?dカードGOLDはどうする?

d払いはユーザビリティも最悪

皆さんは普段の少額決済は何を使われていますか?

やっぱり最近では、三井住友Oliveフレキシブルペイによるタッチ決済が圧倒的に速いですし、コンビニ・マックなどの特定店舗で最大20%還元というメリットもあります。

支払いの起動スピードに関しては、コード決済はかなり不利な立場ですが、楽天ペイになると起動まで数秒程度とほぼ瞬時です。

一方でd払いは20秒~30秒という起動状況でこの点でもイライラを助長するユーザビリティになっています。

最近では、税金系・公共料金もコード決済で支払えるようになったので、楽天ペイの残高である楽天キャッシュを予めチャージして支払ってるのですが、この点でもd払いは最悪で、請求書払いをするには、銀行振込・セブン銀行ATMからチャージした残高でしか対応できません。

dカード・dカードGOLDからチャージする手段もありませんし、チャージに対してポイントもつくこともありません。

またLINE Pay請求書払いのようにポイントもつきませんので、現金と変わらない内容なのでメリットは皆無です。

基本的には、税金系・公共料金に関しても楽天ペイ請求書払いのほうが以下のように3%もの還元率が期待できるのでd払いに固執する利用はどこにもないでしょうね。

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ドコモは何が改悪していったのか?まとめ

今回は、以上のようにドコモ回線・dカード・dカードGOLDd払いの改悪がかなり厳しいところまできているため乗り換え先についても解説してきました。

とくにドコモ回線の悪化具合は、手の施しようがなくイザというときに困るので、乗り換えるほうが良いでしょうね。

乗り換え先は以下の内容で良いと思います。

当方の両親は、乗り換える気持ちは皆無みたいなのでもう説得はしていませんが、ドコモに残っているのは変化に対応しきれない高齢者だけになっていくのかな~と思ったりもしますね。

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