d払いにトヨタウォレットは登録できる?もっと凄い方法もあるので解説します。

トヨタウォレットが1.5%キャッシュバックを打ち出してから、トヨタウォレットを利用したポイント多重取りが今や新常識になっています。

このポイント多重取りでd払いau PAY・PayPayの支払い元として使えたら便利なのにと考えるのは、ごく自然だと思いますが、残念ながらチャージしたり支払い元として設定することができません。

やってみるとわかりますが「承認されませんでした」と表示され登録できません。

d払いに登録できたら+0.5%還元率がアップするのでコード決済の中でも一番登録したいのですが・・・

じゃあ、コード決済に登録するルートは閉ざされているかというと必ずしもそうではなく、この夏にも打通できるのではないかと推定しています。

その理由は6gramの存在と2021年の夏に予定されているという3Dセキュア認証の機能追加です。

つまりトヨタウォレットから6gramへチャージは1.5%キャッシュバック対象ですし、6gramが3Dセキュア認証ができるようになれば、d払いに登録することでさらにd払いの+0.5%が加算できるというわけです。

モデルケースなら以下のような組み合わせになります。

以上のように3.7%もの還元率が期待できますね。

TカードPrime」は日曜日の利用で1.5%還元という高いポイント還元を出すハードルが非常に低いので、KyashCardへのチャージで巷で大活躍しています。

新規入会特典やポイントサイト案件もポイントアップしていますので、まだ未保有であればポイントサイト経由で申し込みしましょう。

日曜日の利用は1.5%還元!Tポイントをためるなら「TカードPrime」
4.0

TカードPrime

■日曜日の利用で1.5% Tポイント還元
■今なら新規入会特典6,000円相当のTポイントがもらえます。
■auPAYプリペイドカードへのチャージで合計2%、TOYOTA Walletへのチャージで最大3.2%の還元率が狙えるクレカです。
■申込みはハピタス経由なら新規入会特典に加えて4,250円相当のトップのポイント還元です。

トヨタウォレットを使ったポイント多重取りについて

トヨタウォレットは2021年4月13日から毎月毎回1.5%キャッシュバックを打ち出しています。

毎月毎回1.5%キャッシュバック

トヨタウォレットの1.5%キャッシュバックの対象は、TOYOTA Wallet残高であるMasterCardブランドのプリペイドカードによるネットの支払い、AndroidスマホならiD、iPhoneならMasterCardコンタクトレスによる支払いです。

トヨタウォレットからiD・MasterCardコンタクトレス決済でお店の支払いに利用していってもOKですが、MasterCardブランドのプリペイドカードからさらに電子マネーなどにチャージすれば還元率はさらに上げることができますね。

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トヨタウォレット→楽天Edyへのチャージが最強ルート

トヨタウォレットから楽天Edyは1.5%のキャッシュバックの対象ですので、還元率をの楽天Edy決済分0.5%ほど底上げすることが可能です。

例えば日曜日の利用で1.5%還元となるTカードPrimeでポイント多重どりをすると以下のよう3.7%もの還元率にできます。

ところが楽天EdyはVisa・MasterCardブランドのプリペイドカードに比べて支払えるお店がすくないことと、ネットでの支払いではAmazonくらいしか活用方法がありません。

またチャージしてしまうと、もう戻すことができない点も難点です。

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d払いへトヨタウォレットは登録できない

そこで、トヨタウォレットd払いに登録すれば、街のお店ではd払いで支払い事でさらに+0.5%のdポイントが加算できますね。

ネットではトヨタウォレットのTOYOTA Walle残高はMasterCardブランドなので、トヨタウォレットを登録しておけば良いと考えたと思います。

ところがd払いトヨタウォレットは登録はできません。

d払いだけでなくau PAY・PayPayなどでもトヨタウォレットは、3Dセキュア認証で「承認されませんでした」とメッセージが出て登録することができません。

これは2020年初頭のau PAYの20%還元キャンペーンの時に、三井住友カードのキャンペーンを活用してトヨタウォレットを経由する手法が紹介されたことでコード決済ルートを閉鎖された影響だと思います。

d払いへトヨタウォレットを登録するには6gramで3Dセキュア認証が必要

d払いトヨタウォレットを現在登録することができませんが、トヨタウォレットから6gramというプリペイドカードへチャージすれば、PayPayには登録することができます。

ですがd払いには登録することはできません。

なぜかというとd払いでは登録するカードが不正に使われることを防ぐために3Dセキュア認証が必須だからです。

d払いへの登録は3Dセキュア認証が必須

d払いでは登録するカードに3Dセキュア認証が必須ですが、トヨタウォレットも3Dセキュア対応になっています。

ところがトヨタウォレットは3Dセキュア認証のところで「承認されない」という現象が起きます。

ですのでトヨタウォレットd払いという直接の登録は不可能なようです。

同じプリペイドカードでもANA JCB プリペイドカードは登録できる

ですが同じプリペイドカードでもANA JCB プリペイドカードは3Dセキュア対応で、d払いへ登録することができます。

ということは登録できないのはトヨタウォレットだけの仕様であって、3Dセキュア対応であればプリペイドカードでもd払いへ登録できるということになります。

そのためマネックスカードからのチャージでポイント多重取りする方法も狙えますので、それはこの記事の広範を御覧ください。

トヨタウォレットから6gramへは登録できる

6gramとはMixiが運営するバーチャルウォレットサービスです。

リアルカードでVisa加盟店へのカード払い・Visaタッチ決済、ApplePay/GooglePayへの登録によるQUIC Pay+決済、バーチャルカードによるネット決済ができます。

6gram

気になる還元率は0%なのですが、チャージするとMixiへの支払いになっているようで、プリペイドカードへのチャージとして認識されていないようです。

そのためプリペイドカード・電子マネーへのチャージでポイント加算されないはずのVisa LINE Payクレジットカードのチャージでもポイントが満額付与されます。

トヨタウォレットからの6gramへのチャージでもキャッシュバックの対象になっています。

トヨタウォレットから6gramへチャージするメリット

トヨタウォレットからの6gramへのチャージは非常にメリットがあります。

なぜかというと2021年6月8日より6gramはVisaブランドのリアルカードが発行できるようになったため、トヨタウォレットではiD・MasterCardコンタクトレスでしかお店の決済が出来ない問題を解決してくれたからです。

これでポイント多重どりした残高をどこのお店でも自由に利用できるようになりました。

6gramリアルカードの概要
発行手数料 600円
還元率 0%
国際ブランド VISA
非接触決済 Visaタッチ決済(GooglePay/ApplePayに登録しQUIC Payも可能)
3Dセキュア 不可(今年の夏に対応)
決済上限 ~10万円/月(本人確認済みの場合50万円)
チャージ上限 20万円(設定で10~50万円まで変更可能)
送金機能 ユーザー間で可

しかもトヨタウォレットでは5万円の残高上限がある問題があるのですが、6gramなら本人確認済みであれば50万円まで支払えるので、6gramにチャージして支払いに使えば高額な家電の決済や税金の支払いにも対応できるようになります。

つまりトヨタウォレットにとって6gramは欠かせないサービスだといえます。

6gramが3Dセキュア対応するとd払いに登録できる

ところで6gramは6/8にアップデートして、Visaブランドのリアルカード・Visaブランドのバーチャルカードを発行できるようになりました。

すけるトン

さらに2021年の夏に3Dセキュア対応するとアナウンスされました。

3Dセキュア認証対応となると、d払いへ登録することができます。

そうすると以下のようなポイント4重取りが完成しします。

d払いへ登録するメリットは、d払いの決済で+0.5%のdポイントが付与されることで、Edyのようにチャージしなくても6gramの残高を使えるので、街のお店ではd払い、ネットでは6gramのバーチャルカードを利用するというように使いみちもひろがります。

このように6gramが3Dセキュア対応するとトヨタウォレットを使ったポイント多重取りでd払いが使えるのですが(au PAYはMasterCardブランドでしかチャージできないので6gramは不可)

といっても執筆段階では6gramは、3Dセキュア対応していないため、それ以上の還元率を叩き出せる方法があります。

それがマネックスカードANA JCB プリペイドカードの組み合わせです。

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マネックスカード+ANA JCB プリペイドカード+d払いなら4.15%還元

他にもd払いへ登録できるのは、国際ブランドがVisa・MasterCard・JCB、3Dセキュア対応というのが条件ですので、3Dセキュア対応しているANA JCB プリペイドカードも登録できます。

そしてANA JCB プリペイドカードにチャージすべきクレジットカードが「マネックスカード」です。

マネックスカードは資産運用に必須のカード

クレジットカードによる積立投資の決済でポイントがもらえるサービスといえば、「楽天カードクレジット決済で投信積立(1%還元)」・「SBI証券のクレカ積立(0.5%還元)」ですね。

これに2021年冬にはマネックス証券マネックスカード(1%還元)によるクレジットカード投信積立が予定されています。

気になる還元率は1%ですので、楽天と肩を並べることになります。

問題はどっちが良いのかですね。

投資信託のラインナップもeMAXIS Slimシリーズ、SBI・V・S&P500など、長期保有に適した低コストなインデックスファンドも十分揃っていますので品揃えの点では大きな差はないと思います。

では何が違うのかというと貯まるポイントです。

たまるポイントは使いやすいマネックスポイント

マネックスカードの還元率は1%で貯まるマネックスポイントは以下のポイントプログラム・電子マネーに交換できます。

  • dポイント
  • Pontaポイント
  • Tポイント
  • 永久不滅ポイント
  • WAON
  • nanaco
  • Amazonギフト券
  • JALマイル
  • ANAマイル

ここが楽天とくらべて圧倒的に使いやすいところで、楽天ポイントは他のポイントなどへは交換できず、いわゆる楽天経済圏での利用に絞られます。

楽天の投信積立も同じ1%の還元率ならポイントの使いやすいマネックス証券でつみたてNISAを計画するのはアリだと思います。

マネックスカードキャンペーンは3%還元!

マネックスカードがあらたに発行された記念として以下のキャンペーンを展開しており、期限付きとはいえかなり強力な内容になっています。

マネックスカード発行記念キャンペーン

【キャンペーン1】は2%の上乗せが2,000ポイントですので、利用上限は月100,000円の利用で上限に達するということになります。

【キャンペーン2】は10月31日までの入会で4ヶ月間で5万円以上の利用ですので、焦ったりしなくても良いです。

短い期間にそんなに使い切れないという方は、こんなときだからこそANA JCB プリペイドカードを活用すべきだと思います。

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マネックスカード→ANA JCB プリペイドカード→d払いルートが現状最強

マネックスカードはJCB提携のクレジットカードなので、Kyashとかトヨタウォレットにチャージすることができません。

ですがMyJCBに登録するクレジットカードではないのでANA JCB プリペイドカードにチャージするとチャージ金額にもポイントが満額付与されます。

ANA JCB プリペイドカードは通常の還元率は0.5%ですが、半年間のチャージが24万円を超えると0.15%に相当する360円分がキャッシュバックされるので、上乗せの還元率は0.65%程度は期待できます。

さらにプリペイドカードなのに3Dセキュア認証対応なので、d払いに登録して支払いに利用できます。

したがって今からマネックスカードからANA JCB プリペイドカードへチャージしていって還元率がMAXになる公式は以下のようになります。

通常ポイント キャンペーンポイント 合計
ANA JCB プリペイドカードへ毎月10万円チャージ 1,000×3ヶ月=3,000pt 2,000×3ヶ月=6,000pt 9,000円相当
期間中5万円以上の利用 0 3,000pt 3,000円相当
ANA JCB プリペイドカードのキャッシュバック 10万×3ヶ月×0.5%=1,500円 360円 1,860円相当
ANA JCB プリペイドカード+d払い 1,500pt 0 1,500円相当
合計 6,000円相当 9,360円相当 15,360円相当

マネックスカードの30万円の利用に対して、15,360円相当の還元ですので5.12%の還元となります。

新規でマネックスカードANA JCB プリペイドカードを用意するという場合は、これよりも少し時間がかかってしまいますので、3ヶ月ではなく2ヶ月になってしまうと思います。

いずれにしてもd払いを利用するならこのルートが現状では最強です。

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JCBの提携カードの還元率をギャップアップできる「ANA JCB プリペイドカード」

【まとめ】d払いにトヨタウォレットは登録できる?

6gramは現状ではd払いには登録することはできませんが、3Dセキュア対応が予定されているので、それまではマネックスカードANA JCB プリペイドカード→d払いルートをご利用ください。

マネックスカードは、直接申し込むことはできず、マネックス証券の総合口座を保有することで申し込むことができます。

総合口座開設は、直接申し込むよりもポイントサイトを経由して申し込んで、100円以上の取引を1回行うだけでポイントサイトからも数千円相当のポイントがもらえます。

ポイント付与は5,000円相当のポイントで並んでいますので、ポイント還元率の高いポイントサイトの内、ハピタスポイントインカムライフメディアモッピーのいずれか新規登録のポイントサイトを登録してマネックス証券の広告を利用すれば、ポイントサイトの新規登録特典も獲得することができます。

米国株式ならマネックス証券
3.5

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②しかも米国株式の為替手数料は買付無料
③今年の冬からマネックスカードによる投信積立で1%のポイント付与です。
■マネックス証券の口座開設はハピタス経由で5,000円相当のポイントがもらえます。
■ハピタスへの登録は、ブログの紹介URL経由の登録と500ptの広告利用で1,000円相当のポイントプレゼントです。

ですがもっとポイントがほしいという場合は、さらに踏み込んで「マネックス証券 FXPlus口座開設」の広告をこなせば、現在なら一挙に14,000~14,500円相当のポイントをもらうことができます。

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【マネックス証券 FX PLUS】ポイントサイト案件攻略方法(やり方)を解説!

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    ■いまなら新規入会&登録した月の5,000ポイント以上の広告利用で最大2,000円相当のポイントがもらえます。