税金の支払いで最大3%還元されるLINE Pay請求書支払い

近年キャッシュレス化が進み、こういった自治体からの税金などの支払いにもコード決済が利用できるようになりました。

これらの高額な税金の支払いを振替などにするよりも、ポイントが付与される支払いにすることで大量にポイントを獲得したいところです。
そこで利用したのがLINE Pay請求書支払いです。

LINE Pay請求書支払いでは、当方の地域では以下の支払いに対応していました。
・住民税
・固定資産税
・軽自動車税
・国民健康保険税
・後期高齢者医療保険料
・保育所利用料
以上の支払いで1枚あたりが30万円までの納付書が対象です。
地域によってはこれに自動車税の支払いも可能な自治体もあります。

会社員を辞めて手元に届いたのが、以前住んでいた自治体の市民税の請求書。
3ヶ月分79,200円でこれが3回もあります。
なかなかの金額なのですが、
これに対してLINE Pay請求書支払いでは、Visa LINE Payクレジットカードを紐付けると最大3%のポイント還元になります。
税金を支払うことで最大3%もポイントがもらえてしまうのでやらない理由はありません。

LINE Pay請求書支払いでのメリットは以下の3点に集約されます。

  1. 税金・公金支払いで最大3%LINEポイント還元
  2. 税金・公金の支払いが手数料無料で利用できる
  3. 家から出ることなくスマホひとつで税金の支払いが可能

①LINE Pay請求書払いなら税金・公金を支払うと最大3%ポイント還元!

LINE Pay請求書支払いでは、LINE Payの機能で支払うわけですが、LINEのポイントプログラムであるLINEポイントクラブ「マイランク制度」でランクが向上するごとにポイント還元率が向上します。
従来のLINE Pay残高の還元率は0%ですが、Visa LINE Payクレジットカードを紐付けて支払うことでポイントが付与されるようになります。

この「マイランク制度」は直近の6ヶ月で獲得したLINEポイントによってマイランクが決まり決済ごとの還元率が変わります。

・レギュラー(0~99ポイント)     :還元率1%
・シルバー(100~499ポイント)   :還元率1.5%
・ゴールド(500~4,999ポイント):還元率2%
・プラチナ(5,000ポイント以上)  :還元率3%
※プラチナランクは「Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録が必須です。
Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録すると、クレジットカードの支払いとなります。

最上位のプラチナランクになることで、LINE Pay請求書支払いで3%のポイント還元率で税金・公金を支払うことが可能となります。

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②LINE Pay請求書払いは、税金・公金の支払いが手数料無料で利用できる

LINE Pay請求書支払いは原則、手数料無料です。

このサイトでも推奨している、「JQ CARD エポスゴールド」でYahoo!公金払いを「選べるポイントアップショップ」に選定してクレジットカード決済すれば、エポス陣営のゴールドカード・プラチナカード特典である「選べるポイントアップショップ」ではポイント3倍となり、年間利用金額に対するボーナスポイントと合わせると、最大2.5%の還元率で支払うことが可能です。

ただしYahoo!公金払いで税金・公金を支払う方法は、所定の手数料がかかります。

一方でLINE Pay請求書支払いは手数料は無料であるため、各種税金の支払いに対応していれば非常にオトクですね。

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③LINE Pay請求書払いなら家から出ることなく税金支払が可能

LINE Pay請求書支払いなら自宅にいながらにして、税金・公金の支払いが可能になります。

改めて記述することではないかも知れませんがスマホのコード決済ならば外出することなく支払いが行なえます。

LINE Pay請求書支払いの対象範囲が拡大するまでは、税金・公金払いは電子マネーnanacoが主流でした。

nanacoだと何日かに分割してクレジットチャージを行い、セブン銀行ATMでチャージした上で、レジで支払うことになります。

nanacoでは支払える金額は1枚で5万円分までがチャージ上限+チャージ待機5万円の10万円までが限界ですが、LINE Pay請求書支払いでは、30万円まで支払い可能です。

しかも新規登録できるカードは「セブンカード・プラス」(0.5%還元)のみという改悪ぶりで、お得感はかなり薄くなっているのが正直なところです。

しかも当方などはセブンイレブンに行くには車で15分以上かかるので、現実的ではありません。

外出するとコロナウィルスの感染リスクがある現在、不要不急の外出はできるだけ避けたいところです。

家から出ずとも税金・公金をスマホ1つで支払えるLINE Pay請求書支払いはメリットが非常に大きいと言えますね。

LINE Pay請求書払い機能はLINE Pay内に実装している

LINE Pay請求書支払いの機能は、ウォレット→LINE Pay(残高表示があるところ)をタップすると下記の画面に表示されます。

はじめてLINE Pay請求書支払いを行うと、どこにあるのか手間取るところですが、普段マイクーポンやお支払い履歴を確認されている方なら下記の画面を開くことが多いと思いますので、気づきやすいと思います。

引用元:LINE Payアプリ

【LINEアプリ】→【ウォレット】→【LINE Payの残高部分をタップ】→【請求書支払い】
の順で進むと、請求書支払いの画面になります。

引用元:LINE Payアプリ

画面にも表示されていますが、この後の手順は以下のとおりです。

・上記の画面の下にある「次へ」をタップしてコードリーダーを開き、請求書のバーコードをスキャンします。
・スキャンした内容が請求書と一致していることを確認して、一致していれば「支払う」をタップすると支払いが完了します。
 

 

以前、住んでいた自治体はLINE Pay請求書支払いに対応していたのが幸いしました。

税金支払って、2,376ポイントもらえるのはでかいです。

たまるポイントはLINEポイント

LINE Payのコード決済、LINE Pay請求書支払いいずれも貯まるポイントはLINEポイントで支払い1件につき付与されます。

LINEポイントは、LINE Payに充当もできますが、「LINE証券」では、投資信託の購入は100円単位で行なえますので、投資信託の購入に充当することで資産の拡大をより早く進めることができます。

LINEポイントによる投資は当方も獲得したポイントのみで実施しています。
概ねアメリカの株式市場全体に投資するのとほぼ同様の効果を得られる「S&P500」を原資とするETF/投資信託に絞ってその都度ポイント投資を行っています。

投資でオススメなのは、全世界株式を対象としたインデックスファンドか、アメリカの代表的な株価指数「S&P500」を対象としたインデックスファンドです。

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まとめ

税金・国民健康保険料など各種公金は、口座振替にしているケースが散見されますが、LINE Pay請求書支払いという税金を支払うと大量のポイントがもらえるという仕組みがありますので、有効に活用して節約・資産形成に役立てると良いのではないかと思います。