トヨタウォレットとの併用でメリット絶大な「dカード 」のお得な使い方を解説!

dカード・dカード GOLDは特にdカード GOLDなら、年間ご利用特典があるため年間100万円以上利用すれば年会費はすぐにペイできますが、では年会費無料の一般カードであるdカードは、ドコモユーザー以外でもメリットがあるのか解説したいと思います。

dカードは年会費無料・1%の還元率のクレジットカードです。

これくらいならどこでにもあるカードとあまり変わらないはずですが、勿論十分メリットがあります。

オススメの使い方は、「こえたらリボ」で設定金額をほんの少しだけ超えて利用して少額だけ手数料を発生させれば、ポイントが+0.5%アップし合計1.5%の還元率で使えるカードになります。

この状態でKyashCardに紐づけて毎月毎回1.5%のキャッシュバックを行っているトヨタウォレット(以下:TOYOTA Wallet)にチャージすれば3.2%の還元率で利用できます。

この年会費無料で最大1.5%還元で使える「dカード」は、ポイントサイト経由で申し込むことで新規入会特典に加えてポイントサイトからもポイントがもらえますのでポイントサイト経由で申込みましょう。

裏技利用で1.5%の還元率!年会費無料の「dカード」
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ハピタス9月

①基本還元率は1%の年会費無料のクレジットカード
※さらに特約店でポイントアップ(数%off特典も)!
②今なら8,000円相当の新規入会特典
③こえたらリボで+0.5%ポイントアップ!
■申込みはポイントサイト「ハピタス」経由で新規入会特典に加えて3,000円相当のポイントがもらえます。
■ハピタスは本ブログの紹介URL経由の登録と広告利用で1,000円相当のポイントプレゼントです。

dカードのスペック

dカードは年会費無料・1%の還元率・たまるポイントはdポイントというドコモの一般カードです。

基本的なスペックは以下のとおりです。

還元率 1%
国際ブランド VISA・MasterCard
発行会社 ドコモ
年会費 無料
ETCカード 初年度年会費無料(1回でも利用があれば翌年度も無料)
家族カード 無料
お買物あんしん保険 年間100万円

ETCカード・家族カードが無料なのは最近のカードとしては非常にめずらしいです。

ETCカードについては1回でも利用があれば翌年度も無料ですので、利用する場合申請しましょう。

このカードのメリットは以下の5つです。

  1. 基本還元率は1%でさらに「特にお得になるお店」でポイントアップ(数%off特典も)
  2. こえたらリボ利用で還元率を+0.5%上乗せ(実質1.5%還元)
  3. dショッピング利用で+3%還元

以上の3つのメリットを順に解説します。

①基本還元率は1%「特にお得になるお店」でポイントアップ(数%off特典も)

dカードは、基本還元率1%ですが「特にお得になるお店」が設定されており以下のお店の利用ではポイントアップ・割引特典が受けられます。

ちなみにポイントの付与は100円ごと1決済ごとです。

特約店名 ポイント還元率 割引率
マツモトキヨシ 3%
メルカリ 2.5%
スターバックスカード 4%
ドトールバリューカード 4%
dショッピング 2%
dトラベル 2%
JAL 2%
エネオス 1.5%
オリックスレンタカー 4%(iD)
ノジマ 1% 3%割引

上記は一部ですので、詳細を確認したい場合はコチラを確認してください。

    この中から2020年にはローソンが脱落していますが、コード決済のd払いでは対象店舗となるときがありますので、それを活用していけば無問題だと思います。

②こえたらリボ利用で還元率を+0.5%上乗せ(実質1.5%還元)

リボ払いは一般的には、手数料が年率15%かかるためデメリットが大きいと理解されているので回避される傾向にあります。

しかし、dカードに関しては、「こえたらリボ」で手数料が発生するとdカードのご利用代金1,000円(税込)ごとにもれなく5ポイントがプレゼントされますので還元率が最大+0.5%アップします。

「こえたらリボ」とは、毎月支払う金額を設定しておき、それを超えた場合にリボ払いになるサービスです。

dカード超えたらリボ

上の図のように3万円を設定している場合、3万円を超えた部分の2万円が自動でリボ払いとなり、年率換算15%の手数料(2万円リボになっていれば1日あたり8円手数料がかかる計算です)がかかってきます。

これに対してdカードでは、手数料が1円でも発生していれば支払っている3万円に対して0.5%相当の150ポイントが加算され、基本還元率とあわせて1.5%還元されます。

毎日の手数料が8円相当なら30日で240円ですのでポイントアップ分を上回ってしまい損しますが、この手数料が数円というレベルにまで最小化されれば問題ないわけです。

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dカード・dカード GOLDの還元率をアップする「こえたらリボ」攻略法

こえたらリボの手数料最小化方法

先程の画像のように3万円をこえたらリボに設定していれば、手数料を数円レベルの発生に抑えるために3万100円~3万1,000円などのようにほんの少しだけ設定した金額を上回るように利用すれば、100~1,000円ほどリボ残高として残して月1~12円程度の手数料に抑えることが可能です。

一方で支払った3万円に対しては、基本還元率1%に加えて+0.5%分の150ポイントが増えていますので、150pt-(1~12円)=149~138円相当のポイント分メリットがあったことになります。

後はリボ残高分が数百円程度残っていれば、設定金額まで利用しておけば延々とリボ手数料が数円かかって、ポイントは通常よりも+0.5%多くもらえます。

支払額の調整はプリペイドカードKyashCardで

問題は設定した金額まで利用する調整の仕方だと思います。

この調整に便利なのがプリペイドカードです。

dカードは三井住友カード系なので同じ系列のTOYOTA Walletにチャージしてもポイントがつきません。

そこでdカードをKyashCardに紐づけてTOYOTA Walletにチャージすれば、以下のように還元率をアップさせ、利用額の調整もしやすくなります。

dカード(1.5%)+Kyash Card(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)=3.2%

Kyash Cardは紹介状経由の申込みで実質タダになります。

TOYOTA Walleへのチャージに役立つKyash Card申込みは、下記のリンクボタン経由で招待を受けて、銀行入金を行うと900ポイント(=900円相当)が付与されます(銀行入金の残高の支払いは1%の還元率です)。

最初だけリボ残高を1,000~1,500円ほど残さないと手数料が発生しないことがある

ちょっとだけリボ払いに設定した金額を超えた利用を行えばリボ手数料が発生し、dカードのポイントアップになることはわかったと思います。

ところが初回に限ってはリボ残高に関して注意する必要があります。

手数料を最小限にしようとして100円だけリボ残高を残しても最初は手数料が発生しないのです。

dカードの制度では15日締めの翌月10日支払いになっていますが、初回に限って手数料が発生するのは、その基準日の15日から5日間が基本です。

そのため5日間の計算で手数料が発生するのは500円以上、10日が日曜日であれば計算は4日間ですので700円以上、10日が土曜日であれば計算は3日となり900円以上超えておかないと手数料は発生しません。

そのため土日祝日が最悪でやって来る場合を想定して、初回のみ1,000~1,500円位は設定金額を超えた状態にしておけば曜日まわりが最悪でも手数料が発生します。

d払いキャンペーン時ならd払いの支払い元への設定が最強

d払いにdカードを紐付けると、d払いの還元率0.5%とのポイント2重どりとなります。

またd払いのキャンペーンでは10%・20%還元というのがザラにありますが、対象となる支払い方法は、dカード・dカードGOLD・d払い残高です。

ですので「こえたらリボ」適用で1.5%の還元率となったdカードを紐付けて利用すれば、さらに還元率をアップさせることができます。

還元率をアップさせたらTOYOTA Wallet→楽天Edyのルートがオススメ

dカードで「こえたらリボ」を活用して、ポイントを+0.5%アップさせて1.5%の還元率で利用できるようになったら主に使いたいのはTOYOTA Wallet経由の「楽天Edy」です。

TOYOTA Walletからd払い・auPAYへのチャージは不可ですが、「楽天Edy」へのチャージは1.5%のキャッシュバックの対象です。

つまりdカード→KyashCardTOYOTA Wallet→楽天Edyの順でチャージしていくと還元率を極限まで高めることができます。

dカード(1.5%)+Kyash Card(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)+楽天Edy(0.5%)=3.7%
さらに「楽天Edy」では毎月行われる楽天Edyスタンプラリーキャンペーンをクリアすると80ポイントもらえます。
この企画では5,000円のチャージが条件に含まれますので、5,000円で条件をクリアすると80ポイント分、つまり最大1.6%相当の楽天ポイント還元となります。
👆のポイント4重どりによる3.7%還元に加えて1.6%が乗っかりますので、合計5.3%という還元率が達成可能になります。

③dショッピング利用で+3%還元

dショッピングは食品から家電まで幅広い品ぞろえの総合通販サイトですが、正直使い勝手はイマイチです。

dショッピング

ところが毎月10日・20日にはdショッピングデーというセールがあり、基本110円につき1ポイントですがセール中は+9倍、さらに対象商品では20~40倍ポイント還元されます。

しかもdポイントを使って支払えばポイントが20%つきますので、期間・用途限定ポイントを活用するにはdショッピングデーが欠かせないと思います。

dショッピングデーは、ドコモユーザーじゃなくても参加できますが、dカードがあったほうがメリットが大きいです。

どれくらい効果があるのか表にまとめてみました。

dショッピングデーポイントアップ一覧表

dカードがあれば基本還元率1%に加えて2%ポイント還元率がアップしますので、dショッピングデーを使いこなすにはdカードが必須です。

項目 ポイント還元
dカード・dカード GOLD 3%(カード基本還元率1%+2%)
dショッピング基本ポイント 1倍(110円につき1ポイント)
dショッピングデー +9倍
対象商品 20~40倍
合計 13~43%
ネットショッピングではAmazon・楽天市場が有名ですが、dショッピングデーなら誰でも10倍還元(約9.1%還元)が狙えて、商品によっては20倍~40倍になるので、当方は楽天市場で検索してほしい商品をdショッピングで検索して品揃えがあった商品をdショッピングデーで購入しています。

dカードのデメリット

dカードはメリットだらけではなく、デメリットも存在します。

  1. 1決済毎にポイントが付与されるために端数が無駄になる
  2. 1.5%より高い還元率のクレジットカードは他にもある
  3. 三井住友カード系のプリペイドカードへのチャージは還元率0%

①1決済毎にポイントが付与されるために端数が無駄になる

例えばエポスカード ・三井住友カードでは、月間の利用額合計にポイントが付与されるため、ほぼ無駄にならずにポイントが付与されます。

合計額では199円以下の端数が出ればそれにはポイントがつきません。

ところがdカードでは、100円ごとで1ポイントのポイント付与ですが1決済毎にポイントが付与されているため、例えば199円のものを購入すると99円の部分にポイントがつきません。

ですので結構表面上の還元率よりも低めと考えたほうが良いと思います。

これを解決するにはプリペイドカードにチャージして、利用したほうが1,000円単位でチャージしますので無駄が生じませんね。

②1.5%より高い還元率のクレジットカードは他にもある

「こえたらリボ」を活用して還元率を引き上げて利用して1.5%の還元率で利用してもそれ以上の還元率のクレジットカードは実は結構存在します。

このブログでも度々取り上げているクレジットカードを5つほど挙げると以下のようになります。

ですのでやはり使い方になってくると思います。

dカードでメリットの大きい使い方は、KyashCard経由のTOYOTA Walletチャージ・dショッピングデーで利用するときが最も効果を発揮してくると思います。

③三井住友系のプリペイドカードへのチャージは還元率0%

プリペイドカードへのチャージを勧めていますが、直接三井住友カード系のプリペイドカードにチャージした場合は還元率は0%です。

メリットはチャージ手数料がかからないところだけですね。

三井住友カード系のプリペイドカードとは、dカードプリペイドカードTOYOTA WalletVポイントアプリも対象ですので、うっかりTOYOTA Walletに直接・全力でチャージしてしまうとポイントが全く付与されないという悲しい結果になってしまいます。

TOYOTA Walletへのチャージは、dカードを紐付けたKyashCardで行いましょう。

d払いにトヨタウォレットは登録不可(今後はできるかも?)

トヨタウォレットを使ったポイント多重取りで、トヨタウォレットをd払いに登録できないか?

できれば+0.5%還元率がアップするけど・・・と考えられていると思います。

現状では、トヨタウォレットをd払いに登録しようとすると「承認されませんでした」と表示され登録ができません。

【まとめ】トヨタウォレットとの併用でメリット絶大な「dカード 」のお得な使い方を解説!

dカード(一般カード)のメリットとデメリットを解説しました。

メリットを引き出すには、やはりTOYOTA Walletdショッピングデーを活用すれば圧倒的な還元率を実現できます。

そのためメインカードに据えたカードでできない部分を保管するカードとして申し込めば良いと思います。

したがって国際ブランドもメインカードがVISAブランドであれば、dカードはMastercardで申し込むなどして、国際ブランドを分散させてメインカードでできない内容を補う使い方をすれば、使えるシーンがその分増えますのでメリットは絶大だと思います。

dカードの申込みは、ポイントサイト経由で申し込めば新規入会特典8,000円相当のdポイントに加えて、ポイントサイトからもポイントがもらえます。

ポイントサイトは「ハピタス」経由なら3,000円相当のポイント付与とトップなのでオススメです。

ハピタスへの登録は無料で、バナー経由の登録と翌月末までの合計500pt以上の広告利用で1,000円相当のポイントプレゼントです。

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dカードの申込みはハピタスが一番オススメですが、複数のポイントサイトを比較すると、何千円相当もポイントが違うときがあるのでその時に高いポイントを提示しているところを利用しましょう。

ハピタス登録済みなら、ポイント還元の高いライフメディアポイントインカムのうち未登録のサイトを新規登録して広告利用すれば、新規登録キャンペーンのポイントがもらえますので登録しておきましょう。

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