auじぶん銀行「じぶんプラス」攻略法2023!毎月Pontaポイント1,680P製造マシーン

auじぶん銀行の優遇プログラムは、じぶんプラスという名称で2022年4月から大幅に改善されました。

auじぶん銀行のサービスの利用毎にスタンプがたまり、スタンプ5つためるとステージ判定がプレミアムになり、最大でATM利用回数・他行振込回数ともに15回分無料で利用できます。

さらに取引毎にポイントが付与される制度も追加されました。

この攻略方法を確立しておけば、十分なATM無料利用回数・他行振込回数も確保でき、取引にポイントも付与されます。

これをできるだけ最小の労力とコストで攻略してこの優遇プログラムを生活に役立てようというのがこの記事の趣旨です。

じぶんプラスの攻略には、毎月5つのスタンプをためるのですが、auカブコム証券との口座間連携サービス「auマネーコネクト」設定をするだけでスタンプ1つが自動的に獲得できます。

さらに普通預金金利がauカブコム証券の「auマネーコネクト」設定で0.1%へアップ+au PAYとの連携で0.05%アップ=合計でゆうちょ銀行の150倍の0.15%にもなります。

auカブコム証券は、保有する株式・ETFの評価額を担保にFX取引もできるため、ずば抜けた資金効率で資産運用ができるるユニークな証券会社です。

>>【auカブコムFX】代用有価証券FXで全世界株式ETFの買い、ドル円ショート開始

auじぶん銀行とあわせて有効活用していきましょう。

株式・ETF・投信を担保にFX取引ができて資金効率最強な「auカブコム証券」
4

auカブコム証券バナー

①au PAY カードによるクレカ投信積立で1%還元!
②国内株式手数料は約定代金100万円まで手数料無料・米国株式も業界業界最安クラス
③auカブコム証券で購入した投資信託の評価価格の70%相当がauカブコムFXの証拠金として活用できるので資金効率が最強です。
■口座開設はハピタス経由の口座開設&100円以上の取引で8,000円相当のポイントがもらえます。

auじぶん銀行サービス優遇プログラム「じぶんプラス」

auじぶん銀行の優遇プログラムじぶんプラスは、従来は「じぶんプラス1~5」で5段階になっていましたが、2022年4月からプレミアム・ゴールド・シルバー・レギュラーの4段階になっています。

毎月20日~翌月19日までのサービスの利用毎にスタンプがたまり、そのスタンプの数でステージが決定します。

ステージがアップする毎にATM手数料無料回数・他行振込手数料無料回数が増えて対象取引で獲得できるPontaポイント数も優遇されていきます。

ステージ ATM出金無料回数 他行振込無料回数 対象取引付与ポイント
レギュラー(スタンプ0~1個) 2回 3回 1p
シルバー(スタンプ2~3個) 5回 5回 5p
ゴールド(スタンプ4個) 10回 10回 10p
プレミアム(スタンプ5個以上) 15回 15回 15p

ただ対象取引件数に応じて付与されるポイントは上限があるため、無制限にPontaポイントを稼げるわけではないので、その点も詳細を説明していきます。

ステージごとのATM利用手数料の無料回数

じぶんプラスのリニューアルではATM利用無料回数が増えて改善しています。

普通の生活ならシルバーの5回でも十分かも知れませんね。

auじぶん銀行ATM利用無料回数

一番の改善点は、レギュラーの方でも入金×2回・出金×2回が無料化されたことです。

ですのでスタートからでもある程度使える仕様になっており、利便性はグッと向上したと思います。

またPayPayを始めとするキャッシュレス決済へのチャージにも対応しているのでATMを使う回数は根本的には少ないと思います。

ステージごとの他行振込無料回数

ネット銀行でダントツのシェアを誇る楽天銀行だと、最高位のスーパーVIPでもたった3回しか他行振込無料回数がありませんが、さすがに無尽蔵な資金源を誇るKDDIですね。

最大で15回も無料になります。

じぶんプラス他行振込無料回数

ただ残念なんですが、auじぶん銀行から一度設定したら自動で振り込めるサービスは、まだないので手動振込になってしまいます。

住信SBIネット銀行だとこれがあるので、定額入金サービスとの組み合わせで全自動で楽天銀行に振り込んでポイントを稼げますが、今後に期待したいところです。

ステージごとで対象件数で貯まるPontaポイント

楽天銀行だと最高位のスーパーVIPで対象件数毎に3Pなのに対して、auじぶん銀行の場合はプレミアムステージで15Pと非常に効率が良いです。

ですので目指すならプレミアムステージを目指しましょう。

じぶんプラスポイント付与

ただし回数をたくさんこなしても上限が設定されているので、稼げるポイントは無限ではなく1,680Pが最大となります。

※④の10万円相当の外貨自動積立時の1,500P加算時→即売却する想定なので手数料分の200円相当が損失となり、差し引き1,480円相当の稼ぎとなります。

ステージ判定の条件

以前は「じぶん銀行FX」を月1回こなせば「じぶんプラス4」にいきなりなって、ATM利用無料回数・他行振込無料回数ともに8回を確保できましたが、今回はそういった抜け穴的な要素はなくなりました。

ですが何ら問題はなくスタンプ5つをためてプレミアムランクを獲得できると思います。

じぶんプラスステージ判定

では早速ですが、それぞれの項目毎に攻略方法を練りたいと思います。

auじぶん銀行「じぶんプラス」でスタンプを5つためるステージ攻略法

今回は件数毎に15PのPontaポイントが付与され、ATM利用無料回数・他行振込無料回数も各15回獲得できますので、プレミアムを目指しましょう。

中には費用がかかったりする項目もあるので、できるだけ労力がかからずに低コストでできそうな内容は以下の5つになります。

  1. 入金・・・定額自動入金サービス
  2. 口座振替・・・au PAY カードなどのクレカの引き落し/iDeCoの引き落とし口座に設定
  3. キャッシュレス決済・・・Pringへの入金・出金/PayPayへのチャージ・出金
  4. 資産運用→auカブコム証券との口座間連携サービス「auマネーコネクト」の設定
  5. 外貨自動積立10万円→即売却で現金化

以下順番に説明していきます。

auじぶん銀行「じぶんプラス」ステージ攻略法①入金

入金の取引では以下の2つが対象となります。

注意点は2つやっても15Pが付与上限というところです。

  • 給与・賞与の受取
  • 定額自動入金サービスによる入金

銀行からすれば給与・賞与が振り込まれる銀行ならメイン銀行として活用してくれるので、是が非でも給与口座にしてほしいところだと思います。

ですが勤務先によっては口座が指定されているところがあるので、そう簡単にはできない方が多いと思います。

そこで定額自動入金サービスの利用です。

定額自動入金サービス

自分名義の他の銀行口座から定額を無料でauじぶん銀行に入金できるサービスです。

対象は全国の金融機関の口座を網羅しているのでできない銀行口座はないと思います。

定額自動入金サービス対象金融機関

例えば、家賃・駐車場代など定期的な振込がある場合は、その定額を一旦この「定額自動入金サービス」で、自分の名義のメイン銀行・給与振込口座から、auじぶん銀行の口座へ定期的に資金を移動させます(手数料無料)。

その上で無料振込回数を使って振込を実行すれば、とても便利です。

基本的なサービス詳細は以下の内容を確認してください。

  • 利用金額:10,000円以上、1,000円単位
  • 手数料:無料
  • 引落金融機関での引落日:毎月6日または26日(休業日の場合は翌営業日)
  • 入金日:引落金融機関での引落日の4営業日後
  • 上限件数:5件

めでたくプレミアムステージを獲得すれば15回もの振込無料回数を獲得できるの、定期的な振込以外は、楽天銀行に小分けにして振り込んでハッピープログラムの攻略と楽天ポイント稼ぎにも使えます。

関連記事

楽天銀行の最大のメリット「ハッピープログラム」の攻略方法について解説します。 楽天銀行のハッピープログラムとは、楽天銀行の優遇プログラムのことで、ATM利用回数が最大7回・他行への振込回数が最大3回無料となるメリットがあります。 ま[…]

楽天銀行ハッピープログラム攻略方法

auじぶん銀行「じぶんプラス」ステージ攻略法②口座振替

口座振替は、クレジットカードの引き落しをauじぶん銀行に指定していれば特に問題はなくクリアできます。

クレジットカードは利用履歴が重要で、カードを申し込んでも全然使わないとそれが記録され、カードを申し込むばっかりで使ってくれないとポイント目的でカードを発行しているとみなされ、いわゆる「カードブラック」になってしまう可能性があります。

ですので不必要なカードなら解約し、どうしても必要になるカードであれば毎月少額でも良いのでコツコツ利用履歴が発生するような使い方をしておきましょう。

ショッピング保険目的の保有ならモバイル端末も補償されるイオンカードがオススメ

手持ちのカードの中で、例えばショッピング保険が目的で使用頻度が低いカードなどは、auじぶん銀行に引き落とし口座を指定しておきましょう。

そして少額の利用をKyash Cardなどの他の決済サービスにチャージしやすいウォレットサービスへのチャージを行っておくことで毎月利用履歴が載るようにしてクレジットヒストリーの向上に役立てておきましょう。

関連記事

Kyash Cardはかつてはクレジットカードとのポイント2重どりで高い還元率だった(かつては1%還元)プリペイドカードです。 過去形なのは、現在は銀行口座からチャージした残高であれば1%の還元率ですが、クレジットカードからチャージさ[…]

具体的にはイオンカードは、ショッピング保険が優れているもののイオン以外の還元率としては0.5%と低めなので住所のお近くにイオンがなければ出番が少ないかも知れません。

こういったショッピング保険目的のカードをauじぶん銀行に引き落とし口座を指定しておいて、少額ずつでも利用履歴を発生させておくと良いかも知れません。

通常、クレジットカードのショッピング保険はスマホなどのモバイル端末は補償に入っておらず、高額なiPhoneなどを誤って落としてしまうと高額な修理代がかかってしまいます。

しかしイオンカードなら年会費無料で180日間補償され、年間50万円・自己負担額もありませんので、iPhoneなどの高額なスマホを購入するときには、イオンカードで決済したほうが安心なのです。

関連記事

イオンカードの数あるカードの中でもイオンカードセレクトがオススメです。 イオンカードセレクトはイオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAON・クレジットカードの3つが一枚になったカードで、付帯しているWAONへのオートチャージにポイン[…]

【2021】イオンで最もお得な支払い方法

iDeCoの引き落とし口座にauじぶん銀行を設定する

iDeCoの掛け金の引き落としは、じぶんプラスの口座振替にカウントされます。

公的年金だけでは、老後の資金が2,000万円も不足するという金融庁の試算に端を発した「老後2,000万円問題」により、危機感を覚えて資産運用をされている方が多いと思いますが、制度として節税効果でもiDeCoが一番優れています。

公的年金だけで老後の生活を支えるのは、正直どこの国でも難しく、公式年金に加えて自分自身で運用できる確定拠出年金で将来の資産を蓄えておくのはごく普通のことだと思います(2022年10月から企業DC加入者の方にもiDeCoが開放されます)。

個人型の確定拠出年金「iDeCo」は、60歳になるまで途中で引き出せないデメリットはありますが、運用中の運用益は非課税、拠出した資金は所得控除され節税できるため日本では最強の投資方法です。

この確定拠出年金はどの証券会社で口座開設しても、引き落としされるのは国民年金基金連合会です。

これも定期的にどれくらい引き落とされるのかはっきりしているので、定額自動入金サービスで予めその資金をauじぶん銀行に入金して、国民年金基金連合会の引き落としに対応しておけば全自動で対応することができます。

iDeCo口座はどこでも良いわけではなく、運用したい商品があるかないかで決まります。

できれば低コストで全世界の株式に投資できる低コストな全世界株式インデックスファンドとインフレヘッジのために金に投資できるファンドが、ラインナップされていれば長期の運用で便利だと思います。

関連記事

個人型確定拠出年金(iDeCo)は掛金が所得控除の対象となり節税のメリットがあるだけではなく、利益確定時の課税が運用中ないので複利の効果が最大限期待できますので日本で最強の投資方法です。 運用中に本人に万が一のことがあった場合でも運用[…]

インフレに強い金に投資できるiDeCo口座はどれが良い?

もっとも公的年金を運用するGPIFも、堅実な運用がなされており年金保険料をちゃんと拠出していれば、必ず収めた保険料よりも年金をもらえるよう設計されているiDeCoに継ぐ強力な投資商品です。

関連記事

少子高齢化が進んでいる日本では、公的年金制度に頼ることはできないと考えている方は多いと思います。 そのためiDeCo(個人型確定拠出年金)の口座開設を行って将来に備えようという機運は徐々に高まっており、iDeCoに関する質問は以前に比[…]

国民年金は実は優れた投資商品。そのメリットとお得な納付方法を解説します。

auじぶん銀行「じぶんプラス」ステージ攻略法③キャッシュレス決済→Pring入金・出金、PayPayへのチャージ

auじぶん銀行が対応しているキャッシュレス決済とは、au PAY 残高、メルペイ、PayB、PayPayPring、FamiPay、LINE Payへのチャージが対象です。

プレミアムステージなら10,000円毎に15Pで上限150Pですので10万円をキャッシュレス決済にチャージして、銀行口座へ出金できるサービスを選んで利用すれば減ることなくその10万円を再利用できます。

おすすめはPringPayPayです。

無料送金アプリ「Pring」

かつては非常に便利だったPringですが、出金すると月1回は無料なのですが、月2回目以降手数料が課せられるようになってから使う機会がぐっと減ってきました。

せっかくですので資金移動のために活用しておきたいと思います。

手順1

auじぶん銀行からPring残高へ10万円チャージを行う

手順2

Pring残高からauじぶん銀行の口座に10万円戻す(月1回まで無料、2回目以降は手数料220円)

この2アクションでOKです。

たぶんこれが一番簡単なのではないかと思います。

関連記事

LINEなどのメッセージアプリなどでメッセージをやり取りするように気軽にお金を送りあったりできればすごく便利なのですが、当方の身の回りでは依然として現金のやり取りが主流です。 PayPayを始めとして決済アプリがこういった送金機能を装[…]

スマホ決済 PayPay

コード決済ならPayPayがおすすめです。

なぜならPayPay銀行を開設していれば、PayPay残高からの出金は無料ですので、その引き出した残高をauカブコム証券の即時入金機能を使って入金→auじぶん銀行へ出金という作業をすれば、減ることなくチャージできるからです。

したがって10万円を1回もしくは1万円を10回チャージし、PayPayPayPay銀行auカブコム証券auじぶん銀行という経路をたどって資金移動すれば、またauじぶん銀行の残高としてポイント稼ぎで使うことが可能になります。

auカブコム証券auじぶん銀行では、逐一出金の手続きをしなくても口座間を連携させる「auマネーコネクト」を設定すると、証券口座内で使わなかった資金は自動的にauじぶん銀行に戻ります。

auマネーコネクト

これを設定していればauカブコム証券に入金された資金は、使わなければ自動での口座にauじぶん銀行出金されます。

関連記事

PayPay銀行は、PayPay残高への入手金がいつでも何回でも手数料が無料な銀行です。 ということはこの銀行口座を保有していれば、PayPayユーザー同士で送金した時にその残高を出金できますので、送金アプリとして非常に便利になります[…]

PayPay銀行ならPayPayへのチャージ・出金が何回でも無料!活用方法を解説!

auじぶん銀行「じぶんプラス」ステージ攻略法④資産運用→auカブコム証券との口座間連携サービス

このカテゴリーでは、auカブコム証券との口座間連携サービス「auマネーコネクト」の設定でスタンプ×1つですので非常に「簡単」です。

auじぶん銀行は他のグループの証券会社にクイック入金(即時入金)ができないのが難点ですが、同じグループ内のauカブコム証券との連携は「マネーコネクト」で連携できます。

この口座連携で普通預金金利が100倍の0.1%になります。

さらにau PAYとの連携で0.05%アップし、au PAY カード利用代金口座引き落としで0.05%アップしますので、合計でゆうちょ銀行の200倍の0.2%になります。

連携しておくと証券口座に資金がなくても預金が株式・投資信託の購入時に充当(不足金自動振替)されますので、資金が管理しやすくなります。

資金を使わなかったり、株式を売却したあと出金可能額に反映されて利用がなければ、auカブコム証券口座に自動的に戻るため非常に便利です。

auじぶん銀行「じぶんプラス」ステージ攻略法⑤外貨自動積立

じぶんプラス攻略で上限1,500Pが獲得できるため、できる限りやっておきたいのが外貨積立です。

ただし為替変動リスクはあり、獲得できるポイント分は1.5%還元相当はあるのでまず損はしませんが、2円もの円高になると逆に損失になる点には注意が必要です。

合計10万円積立投資しておいて、判定日の20日を経過してから即売却すれば、スタンプ×1&1,500円相当のポイントが獲得できます。

一方で損失は実質的な為替手数料(スプレッド)200円程度ですので、実質的な手数料による損失は十分に回収できます。

問題は急に2円もの円高になった場合はどうやっても損失になってしまうことですが、短期間で2円もの変動はめったに無いのでポイント付与分有利だと思います。

ちょっとむずかしい場合は、次のエンタメでtotoなどのスポーツくじを購入する方法もありです。

auじぶん銀行「じぶんプラス」ステージ攻略法番外エンタメ

エンタメとはtotoなどのスポーツくじや公営競技を指しています。

totoくじはどう考えても購入しなければならないので「まさか」を狙って定期的に購入しているならauじぶん銀行で購入してみましょう。

auじぶん銀行toto

くじなので当たるとは思えないという方は、公営競技への入金をすればこの案件でスタンプ×1つGETです。

入金ですので実際に投票しなくても良く、終了後出金すればOKです。

ボートレースとかには申し訳ないのですが全然興味がなかったのですが、一応「入金した資金は清算指示を行わなくても、自動的にテレボートの口座から、夜間にauじぶん銀行円普通預金口座に全額振替られます。」と記載がありますので、今後はボートレースで入金して自動出金でこの案件をこなしておこうと思います。

【おまけ】auじぶん銀行「じぶんプラス」ステージ攻略法スペシャルオファー

順に攻略方法を説明してきましたが、赤子の手をひねるくらい簡単なのが、預金に1,000万円を預け入れてしまうことです。

これをするとあっさりプレミアムステージに到達できます。

auじぶん銀行スペシャルオファー

それ以外は、手数料がかかったりする案件ばかりなので避けておいたほうが良いと思います。

かりに住宅ローンを申し込んでいればそれだけでも1件スタンプは獲得できます。

実際にauじぶん銀行の住宅ローン金利は、最も低金利な水準を提示していますのでメリットは一番大きいといえます。

auじぶん銀行「じぶんプラス」攻略法2023!【まとめ】

以上ここまで説明した手順で、プレミアムステージを獲得するための5つ以上のスタンプは集められるはずです。

  1. 入金・・・定額自動入金サービス
  2. 口座振替・・・au PAY カードの引き落し/iDeCoの引き落とし口座に設定
  3. キャッシュレス決済・・・Pringへの入金・出金/PayPayへのチャージ・出金
  4. 資産運用→auカブコム証券との口座間連携サービス「auマネーコネクト」の設定
  5. 外貨自動積立10万円→即売却で現金化

5つのスタンプを集めれば、月15件のATM利用無料回数、同じく15件の他行振込無料回数、対象件数に対するポイント付与が15Pとなります。

じぶんプラスの攻略には、5つのスタンプをためるのですが、auカブコム証券との口座間連携サービス「auマネーコネクト」設定をするだけでスタンプ1つが自動的に獲得できます。

さらに普通預金金利が「auマネーコネクト」設定で0.1%へアップ+au PAYとの連携で0.05%アップ=合計でゆうちょ銀行の150倍の0.15%になりますので、auカブコム証券を開設して口座間連携サービス「auマネーコネクト」を設定しておきましょう。

auカブコム証券は、「auマネーコネクト」が便利なだけでなく、保有する株式・ETFの評価額を担保にFX取引もできるため、ずば抜けた資金効率で資産運用ができるるユニークな証券会社です。

auカブコム証券の口座開設は、ハピタス経由で口座開設&100円以上の取引で8,000円相当のポイントが獲得できますが、auカブコムFX案件からの開設なら総合口座・FX口座を一緒に開設で24,000円相当のポイントが獲得できる爆益案件になっています。

株式・ETF・投資信託を証拠金として活用できるauカブコムFX
4

auカブコムFXバナー

①auカブコム証券で保有する株式・ETF・投資信託の評価額の70%をauカブコムFXの証拠金として活用できます。
②代用FXでも19通貨ペア1,000通貨単位の少額からの取引が可能
③スイング・トラップトレードに最適なAUDNZDが取引可能
④国内株式手数料は約定代金100万円まで手数料無料・米国株式も業界業界最安クラス