PayPay銀行ならPayPayへのチャージ・出金が何回でも無料!活用方法を解説!

PayPay銀行は、PayPay残高への入手金がいつでも何回でも手数料が無料な銀行です。

ということはこの銀行口座を保有していれば、PayPayユーザー同士で送金した時にその残高を出金できますので、送金アプリとして非常に便利になりますね。

といってもATMの利用は3万円未満は165円かかります(ゆうちょ銀行の場合は330円)。

じゃあ使い勝手としてはイマイチですよねという方むけに、便利に利用する方法をまとめてみました。

 

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PayPay銀行はPayPayの利用に便利な銀行

PayPay銀行は、旧名はジャパンネット銀行といってネット銀行の先駆け的な銀行でしたが、2018年にヤフーの連結子会社になり、現在ではZホールディングスの子会社Zフィナンシャルの連結子会社となっている会社です。

Zフィナンシャルの金融サービスのブランド名は順次「PayPay」になっており、このPayPay銀行もその一つです。

スマホ決済では非常に多く使われているPayPayの残高にチャージするだけでなく、その残高を出金することが何回でも手数料無料でできる唯一の銀行なので、PayPayのヘビーユーザーなら非常に便利な銀行です。

ATM手数料は3万円未満は165円

問題はATMで引き出す時に手数料はかかるのかですが、3万円未満は165円、ゆうちょ銀行ATMからだと330円かかります。

PayPay銀行手数料

セブン銀行ATMならPayPay銀行アプリで入出金できる便利な機能もありますが、この手数料体系だとちょっと厳しいです。

一応ですが、手数料が優遇される制度はありまして、取引額に関わらず手数料が0円になるのはなるのですが、預金平均残高が3,000万円だったときなので、この金融緩和で金利がほぼないに等しく、株価がドンドン上昇している中で3,000万円もメリットのない銀行預金に預けているのもどうかと思うので、無理ゲーでしょうね。

じゃあPayPay残高から出金した資金をATM手数料がかからない他の銀行に振り込んで、ATMから引き出したら良いのでは?と思いますが振込手数料も結構かかります。

PayPay銀行からの振込手数料は結構高くて優遇プログラムもない

たとえば楽天銀行などだとハッピープログラムという会員優遇プログラムがあり、対象取引回数を規定数こなせば、ATM利用回数は最大で7回無料、他行への振り込み回数も最大3回無料になりますが、PayPay銀行にはそういったプログラムがありません。

手数料も楽天銀行と比べるとかなり割高になります。

楽天銀行 PayPay銀行
3万円以上 262円 275円
3万円未満 168円 176円

じゃあ「PayPay残高からPayPay銀行に出金が手数料無料で何回できても、出金で手数料取られてしまうのではメリットないですよね」と思いがちですが、ちょっと時間はかかっても無料化する方法はあります。

証券会社の即時入金サービスを活用して手数料を無料化する

そこでちょっと時間はかかりますが、無料で資金を引き出す方法です。

SBI証券などのネット証券では資金を即時入金できる機能があり手数料は無料です。

さらに証券口座からの出金も無料です。

そして出金した銀行口座でATMが無料で利用できる環境だったり(例えば「ゆうちょ銀行」など)、ネット銀行の会員優遇プログラムを活用して、無料でATMを利用できる回数を使って出金すれば、すべての工程が無料になります。

図解

利用する工程をすべてリスト化すると以下のようになります。

  1. PayPayユーザー同士で受送金した残高をPayPay銀行に出金(無料)
  2. PayPay銀行からSBI証券・楽天証券などのネット証券に即時入金(無料)
  3. SBI証券・楽天証券などのネット証券から自身の銀行口座に出金(無料)
  4. 自身の銀行口座の会員優遇プログラムのATM利用無料回数を使って出金(無料)

問題は、ネット証券から自身の銀行口座に出金するときに手続きをして、すぐには出金できず最速でも翌営業日になることですが、それくらい待てば、すべての工程が無料になりますね。

これでPayPay銀行のATMの利用が3万円未満の出金で165円の手数料がかかってしまう問題が解決できました。

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いずれもポイントサイト「ハピタス」経由が一番ポイント還元が高いのでオススメです。

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銀行からのATM利用が無料ならPayPayは優秀な送金アプリ

PayPayへのチャージ・出金が何回でも無料なのはPayPay銀行だけです。

この利点を活用するには、PayPay銀行のATM利用で手数料がかかってしまう問題を解決すればかなり使いやすくなります。

そこでネット証券の即時入金・出金サービスが無料であることを活用して、ATMの利用が無料な銀行口座に出金しさえすれば、PayPayは送金アプリとして非常に便利になります。

無料の送金アプリとといえばPringですが、銀行口座からチャージした残高をセブン銀行ATMに出金する回数が月1回に激減してしまったのがネックでしたので、この方法ならPayPayはPringに替わる送金アプリとしても役に立ちます。

【まとめ】PayPay銀行ならPayPayへのチャージ・出金が何回でも無料!活用方法を解説!

PayPay銀行ならPayPayへのチャージ、PayPayからの出金は何回でも無料です。

そのため活用すれば、PayPayを送金アプリとして劇的に便利に利用できます。

そのためにはネット証券の即時入金・出金が無料である利点を最大限利用したほうが良いです。

どちらかといえばオススメは楽天証券で、ATMは最大7回無料・他行振込回数は最大3回無料となる楽天銀行の会員優遇プログラム「ハッピープログラム」で対象の取引を一定回数こなすときに、楽天証券での入手金が対象取引にカウントされますので、ハッピープログラム攻略に非常に便利です。

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