PayPayクレジットとは?PayPayカードとの違い・ポイント還元率・注意点

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。

PayPayには、『PayPayクレジット』というPayPayカードで支払う方法があります。

他には、銀行などからチャージした残高で支払う方法と、クレジットカードなどウォレット登録してそのカードで支払う方法がありますが、PayPayクレジットは、PayPayカード ゴールドでは最大2%・PayPayカードは最大1.5%の還元率になります。

PayPay残高
PayPayクレジット
PayPayカードPayPayカードゴールド
基本還元率0.5%1%/200円ごと1.5%/200円ごと
PayPayステップ
・200円以上のお支払い30回以上
・合計10万円以上
+0.5%+0.5%+0.5%
合計1%1.5%2%

ですので利用するならPayPayカードを発行して『PayPayクレジット』を活用すべきですが、PayPay残高払いでも高い還元率で活用できる方法があるので、今回はそれも紹介していきたいと思います。

PayPayクレジット』を活用できるPayPayカードは、ポイントサイトを経由して発行することで公式サイトのからのPayPayポイントに加えて、ポイントサイトからもポイントを獲得できます。

Yahoo!ショッピングはPayPayカードなら5のつく日は最大11%還元!
4.0

①新規入会2,000ポイント+3回利用3,000ポイント=5,000ポイントの新規入会特典
②PayPayステップで最大1.5%になるのは「カード払い」だけ!
③Yahoo!ショッピングは5のつく日は最大11%還元
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PayPayクレジットとは?=PayPayカードによる支払い

『PayPayクレジット』は要するにPayPayカードで支払う方法で、設定すればPayPay残高が無い場合でもチャージせずに買い物できますので、慌ててチャージする必要がなくなります。

当然ですが、カードの発行には審査が必要になります。

もっともカード審査は10分程度で完了し、すぐにPayPayで使えるようになります。

PayPayクレジット(PayPayカード)のスペック

PayPayカードは、年会費無料の基本還元率1%のクレジットカードです。

PayPayCard券面

楽天カードが相次ぐ改悪により、どの支払いでポイントがつくのか?還元率が下がるのか?というところが複雑化して常人ではわからない内容になっているのに対して、PayPayカードは非常にわかりやすいので万人に勧められるクレジットカードです。

一番のメリットは、PayPayに登録すると『PayPayクレジット』設定でチャージ無しでストレスなくサクッとPayPay支払いが出来る点です。

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費550円(税込)
支払日1日~末締め/翌月27日払い
還元率200円ごとに1%のPayPayポイント
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
電子マネー/非接触決済Visaタッチ決済・Mastercardコンタクトレス・JCBタッチ決済

当方の場合は、JCBカードが手薄だったのでJCBブランドにしましたが、Appleと相性の良いMastercardブランドを選好しても良いでしょう。

PayPayクレジット(PayPayカード)なら最大1.5%還元(残高払いは最大1%)

PayPayの『PayPayクレジット』は、PayPayカードによる決済のことであり、PayPayステップの条件を達成することで最大1.5%(ゴールドは最大2%)の還元率になります。

残高を気にして逐一チャージしなくても、『PayPayクレジット』に設定しておけば素早く支払えて、翌月27日にまとめて一括支払いできるようになっています。

還元率の内容は以下の通りになります。

PayPay残高
PayPayクレジット
PayPayカードPayPayカードゴールド
基本還元率0.5%1%/200円ごと1.5%/200円ごと
PayPayステップ
・200円以上のお支払い30回以上
・合計10万円以上
+0.5%+0.5%+0.5%
合計1%1.5%2%

このPayPayステップは2022年12月に制度が変更になり、とうとう残高による支払いが従来の最大1.5%→1%に低下してしまい、PayPayクレジットはスタートから1%還元、PayPayステップ達成で最大1.5%還元とより有利になっています。

PayPayカードのゴールドってあり?

11/14よりPayPayクレジットの募集が開始されています。

PayPayカードゴールド券面

このカードのメリットは、PayPayクレジット・お買い物時のカード決済でPayPayカードでは基本還元率1%であるのに対して、PayPayゴールドカードは+0.5%上乗せとなる基本還元率1.5%という点ですね。

常時1.5%というのは確かに凄いです。

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費550円(税込)
支払日1日~末締め/翌月27日払い
還元率200円ごとに1.5%PayPayポイント付与
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
電子マネー/非接触決済Visaタッチ決済・Mastercardコンタクトレス・JCBタッチ決済
ソフトバンク、ワイモバイルユーザー特典スマートフォン・携帯電話の利用料金の10%(ソフトバンク)
3%(ワイモバイル)

年会費は11,000円ですが、Yahoo!ショッピングで還元率が+2%となる『Yahoo!プレミアム』が自動付帯しています。

そのため、Yahoo!プレミアム会員費508円/月額×12ヶ月=6,096円分の経費はすでカードの年会費として支払ったのと同じといえます。

残り4,904円分をPayPayクレジットによる決済上乗せ分+0.5%で元を取るのは年間で980,800円もの決済額が必要になります。

そこまでPayPayヘビーユーザーであるなら、最強のカードだと思いますのでアップグレードしたほうが良いですが、ソフトバンク、ワイモバイルユーザーでない限りはちょっと考えてしまいますね。

PayPayカードはポイント二重取りが便利なカード

PayPayカードは、ライバルである「楽天カード」と同じ1%の還元率です。

ところが「楽天カード」は公共料金1%→0.2%へ還元率がダウンし、Kyashau PAYへのチャージがポイント対象外なるなどサービス変更が多くかなり使いにくくなっています。

当方も正直、楽天市場楽天証券×クレカ投信積立にしか使っていません。

わかりますよね。

楽天カード」は、こういったキャッシュレス関係のブログを書いていて情報に詳しくない限り何にどう支払ったら良いのかさっぱりわからない状態に陥っているのに対し、PayPayカードはどう使っても1%還元とシンプルでわかりやすいです。

例えば、KyashTOYOTA Wallet(トヨタウォレット)などのウォレットサービスを使ってポイント多重どりすれば、以下の還元率が実現できます。

非常に使いやすくて還元率もそこそこあるという、昔の「楽天カード」のポジションを完全に取ってしまった感じです。

ストレスフリーでゴチャゴチャ考えなくてもそこそこ使えるカードなら『PayPayカード』が一番ですね。

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PayPayクレジット・PayPayカードの違い・ポイント還元率・注意点

PayPayクレジット』=『PayPayカード』による支払いであることはわかったと思います。

問題は、違いはどこにあるのかというところでしょう。

PayPayカードを発行すればPayPay加盟店以外でも支払いに使える

PayPayクレジット』と『PayPayカード』の決定的な違いは、物理カードを発行するのかどうかですね。

カードを保有していなければ、現金以外ならカード決済のみという店舗では使えません。

コード決済カード電子マネー
コストコ△Mastercardのみ
イオン△AEON PayのみVisa・Mastercard・JCB・アメックスiD・QUIC Pay・交通系・WAON
ドン・キホーテ△majicaのみVisa・Mastercard・JCB・アメックスiD・QUIC Pay・交通系・楽天Edy
無印良品✕商業施設によって異なるVisa・Mastercard・JCB・アメックス

代表的なところでは、まとめ買いでお得なお店「コストコ」では、現金以外はMastercardによる決済しかできません。

他には、イオンやドン・キホーテや無印良品では、PayPayによる支払いができません。

これは、イオンではWAON・AEON Pay、ドン・キホーテではmajicaという独自の電子マネー・コード決済を自前で運営しているからで、PayPayを採用するメリットが乏しいからだと思います。

こういった店舗を利用する機会が多いのであれば、やはりプラスティックカードを発行しておいたほうが得策でしょう。

Yahoo!ショッピングはPayPayクレジットなら最大11.5%還元

毎月「5のつく日(5日・15日・25日)」のYahoo!ショッピング利用で、指定の支払い方法(PayPayクレジットPayPayPayPayカード)で以下のように11%を超える還元率になりますが、少しだけ還元率に差が出ています。

Yahoo!ショッピング利用時PayPay残高PayPayクレジットPayPayカード
指定の支払い方法
PayPayPayPayカード)
0.5%~1%1%~1.5%1%/200円ごと
ストアポイント+1%+1%+1%
毎日最大+3.5/+3%+3.5%+3%+3%
Yahoo!プレミアム+2%+2%+2%
5のつく日+4%+4%+4%
合計11%~11.5%11%~11.5%11%

還元率に幅があるのは、PayPayステップを達成・未達成の差になります。

これで見る限り、PayPayカードで支払うメリットは特段なく、PayPayクレジットで決済したほうが有利であると思います。

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PayPayクレジットの注意点

『PayPayクレジット』のメリットは、やっぱりレジ前とかで「残高足んない・・・チャージしないと」という悩みを解決してくれています。

事前にチャージしなくても翌月27日に一括払いすれば手数料もかからずカードと同じように支払えるからです。

『PayPayクレジット』は、PayPayステップのカウント対象&キャンペーンの対象ですので、PayPayで支払いをメインにされている方にとってストレスなく使えるようになるので利便性が非常に高いです。

一方で注意点とかデメリットはないのかというと、結構意外な点で困ることがあります。

メリットデメリット
審査はカード会社最速2分~10分程度でPayPayに登録可18歳以上で本人確認が必要で審査もある
利息、手数料、登録料なし分割払い不可
カードが無くてもコード決済でお買い物できるPayPay加盟店でしか利用できない
残高がなくても買い物ができるクレジットは家族カード連携できない

18歳以上で本人確認が必要で審査もある

PayPayクレジット』=『PayPayカード』による支払いである以上、通常のクレジットカードと同様に審査があり18歳以上でなければ、『PayPayクレジット』を利用することができません。

しかし、審査は非常に速くて2~10分程度ですぐにPayPayに紐づけて使うことができます。

分割払い不可

カードなら分割払いは可能ですが、『PayPayクレジット』は一括払いのみです。

どうしても分けて支払いたい場合は、リボ払いになるため年率換算18%もの高額な手数料が発生してしまいます。

PayPay加盟店でしか利用できない

これは前述の「PayPayカードを発行すればPayPay加盟店以外でも支払いに使える」の裏返しで、PayPay自体は地道な営業活動によってカード払いはできないがPayPayは対応しているというお店が増えたものの大手小売業の中には、PayPayを採用していない店舗が多いので注意が必要です。

繰り返しですが、PayPayを採用していない主要な小売業は以下のお店になります。

コード決済カード電子マネー
コストコ△Mastercardのみ
イオン△AEON PayのみVisa・Mastercard・JCB・アメックスiD・QUIC Pay・交通系・WAON
ドン・キホーテ△majicaのみVisa・Mastercard・JCB・アメックスiD・QUIC Pay・交通系・楽天Edy
無印良品✕商業施設によって異なるVisa・Mastercard・JCB・アメックス

クレジットは家族カード連携できない

実は、PayPayで家族カードを発行してもご家族の方は、家族カードで『PayPayクレジット』を利用することができません。

『PayPayクレジット』を利用できるのは本会員のみです。

この事実は知らなかったという方も多いと思います。

そのため、PayPayカードは家族カードを発行せずに家族一人一人審査を受けてカードを発行していたほうが便利だと思います。

もしPayPayを1枚のカードによって家族で利用しようというのであれば、次に説明する『ソフトバンクまとめて支払い』によるPayPay(残高)チャージを行って、その残高を家族に送る方法がクレジットカードのポイントも二重取りできるので還元率も高くてオススメです。

ソフトバンクまとめて支払いによるPayPayチャージなら最大3%還元

スマホ回線をソフトバンク陣営の回線(ソフトバンク・Y!mobile(ワイモバイル)LINEMO)なら、この『ソフトバンクまとめて支払い』でPayPay(残高)チャージができます。

このメリットは、携帯料金を支払っているカードでPayPay残高にチャージできるということですので、携帯料金を支払っているカードのPayPay(残高)チャージ額のポイント還元とPayPay残高払いによる最大1%のポイント還元を二重取りできます。

またチャージされる残高は、PayPayマネーライトですのでユーザー間で残高を送金することができます。

この携帯料金を支払うカードは、携帯利用者と同名義であることが条件となり、以下のようにポイント二重取りする方法が今のところ最も高い還元率になります。

注意点は、PayPayカードで携帯電話料金やソフトバンクまとめて支払い』の支払いをしてもポイントは付与されない点です。

なんでなんでしょうね?

ここらへんは、ドコモ・au・ソフトバンクで横並びなので、またどうせ談合なんでしょうけど携帯電話の利用料でハウスカード利用のメリットがないのって意味がサッパリわかりません。

ともあれ、この方法を採用すればPayPayゴールドカードを発行して11,000円もの高額な年会費を支払う必要はないのではないでしょうか?

三井住友カードゴールドNLは最大2%の還元率でPayPayチャージできる高還元率カード

三井住友カードゴールドNL(自営の方はビジネスオーナーズゴールド)は、ソフトバンクまとめて支払い』によるPayPay(残高)チャージで2%もの還元率が叩き出せるカードです。

ただしゴールドカードなので年会費5,500円がかかります。

しかし年間100万円利用を達成すると、その後の年会費が永年無料となるためコスパ最強のゴールドカードといっても良いでしょう。

三井住友カードゴールドNL

基本還元率は0.5%で年間利用100万円を達成するとさらに1%相当の1万Vポイントがボーナスポイントとして付与されるため、大抵の方は実質1.5%のカードだと認識されています。

ですが以下のように最大2%にまで還元率はアップできますので、実は考えられている以上に高還元率なカードなのです。

三井住友カード ゴールド(NL)還元率
基本0.5%
マイ・ペイすリボ(手数料発生時)+0.5%
年間利用100万円+最大1%(10,000P付与)
合計最大2%

これには三井住友カード陣営のカードを使いこなすため「マイ・ペイすリボ」という制度を利用しなくてはなりませんが、ちょっと説明が長くなるので、最大2%の還元率を達成する方法については関連記事を確認いただければ良いと思います。

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ビジネスオーナーズゴールドは最大2%の還元率でPayPayチャージできる個人事業主向けの高還元率カード

ビジネスオーナーズゴールドは、三井住友カードゴールドNLの個人事業主版です。

副業をしている方でも、開業届を出していれば発行できます。

三井住友ビジネスオーナーズゴールド

年会費、年間100万円利用によるボーナスポイントも三井住友カードゴールドNLとほぼ一緒です。

ビジネスオーナーズゴールド還元率
基本0.5%
マイ・ペイすリボ(手数料発生時)+0.5%
年間利用100万円+最大1%(10,000P付与)
合計最大2%

違いは、利用枠が大きいので(審査によって異なります)設備購入などのビジネス利用に向いていることと、特典として他の対象三井住友カードを保有しているとAmazon・ETC・ANA・JALは1.5%の還元率になる点です(年間利用100万円ボーナスポイント1%を加えると実質2.5%)。

当方の場合は、エブリプラスというカードを保有していますのでこれが当てはまります。

このカードをメインにしたい場合は、コンビニ・マクドナルド・すき家・ドトールでのVisaタッチ決済で5%還元になる「三井住友カードNL」を発行すると良いかも知れません。

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ソフトバンクまとめて支払いの利用可能額に注意!

ただソフトバンクまとめて支払いには注意点があって、ユーザーの利用状態によって上限が設定されているのですぐに多額使えるわけではないことです。

制限なしにどんどん使えるわけではないんですね。

利用者年齢利用可能額
12歳未満最大2,000円/月
20歳未満最大20,000円/月
20歳以上最大100,000円/月

しかも最大ということで当然最小もありえます。

これは回線契約者の契約内容や利用状況によって、自動で利用可能額が設定されていきます。

例えば、当方がLINEMOに契約した初月度のソフトバンクまとめて支払いの限度額は3万円からのスタートで、家族に残高を分けるどころではありませんでした。

ソフトバンクまとめて支払い初回限度額

初回はこのように少なめですが、段々と金額が大きくなって4ヶ月経過で5万円にまで拡大しています。

できれば10万円くらいまで限度額が上がると、とても使いやすいのですがなんだか修行している気分です。

ソフトバンクまとめて支払い限度額

このようにソフトバンクまとめて支払いの限度額が上昇して、PayPayステップの達成条件の10万円のチャージができるようになるまで、『PayPayクレジット』を併用しながら修行していこうと思います。

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  • 3GB/990円・20GB/2,728円で快適なソフトバンク回線が使える
  • 「まとめて支払い」によるPayPayチャージでクレカとPayPayのポイントの二重取り
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  • ヤフー限定特典①スマホプランに他社から乗り換え(翌月10日までに開通)PayPayポイント12,000円/新規5,000円
  • ヤフー限定特典②スマホプランに他社から乗り換え(①+翌月末までにZOZOTOWNでお買い物)ZOZOポイント6,000円/新規3,000円
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PayPayチャージはソフトバンクまとめて支払い!クレカとのポイント二重取りで3%還元!

【まとめ】PayPayクレジットとは?PayPayカードの違い・ポイント還元率・注意点

『PayPayクレジット』は要するにPayPayカードで支払う方法で、設定すればPayPay残高が無い場合でもチャージせずに買い物できますので、慌ててチャージする必要がなくなります。

PayPayカードを発行して『PayPayクレジット』を利用する場合、残高払いではPayPayステップ達成で1%還元にとどまるのに対して、『PayPayクレジット』では最大1.5%還元、未達成でも1%還元なので残高払いよりも以下のように有利に設定されています。

PayPay残高
PayPayクレジット
PayPayカードPayPayカードゴールド
基本還元率0.5%1%/200円ごと1.5%/200円ごと
PayPayステップ
・200円以上のお支払い30回以上
・合計10万円以上
+0.5%+0.5%+0.5%
合計1%1.5%2%

そのため、PayPay利用ではPayPayカードを発行したほうがメリットがあります。

しかしソフトバンク陣営の回線(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)を契約していれば、『ソフトバンクまとめて支払い』でPayPay(残高)チャージができクレカとPayPayとのポイント二重取りができますので以下のように『PayPayクレジット』の還元率を上回る事が可能です。

このPayPay(残高)チャージでオススメな、三井住友カードゴールドNLビジネスオーナーズゴールドは、ポイントサイトで掲載されておりかなりのポイントが獲得できますので、必ずポイントサイトに登録して経由して二重取りを確実に行いましょう。

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  5. SBI証券のクレカ投信積立で1%のVポイント還元

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