楽天証券のポイント投資のやり方とオススメの投信・攻略法は?

続々と登場したポイント投資の中でも楽天ポイント投資は、ポイント還元率の高い楽天カードを利用できることもあってたくさんの方が取り組んでいると思います。

ですが楽天証券で投資信託の購入や株式の購入・手数料に利用できるポイントは、通常ポイントのみです。

これを投資信託の購入に充ててもよいのですが、楽天カードの「ポイントで支払いサービス」に充当するほうが、ポイント利用に対して得られるポイントが多いので当方としては楽天カードの利用代金に充当する方法をおすすめしています。

楽天カードの「ポイントで支払いサービス」って何?という方はこちらをどうぞ↓↓↓

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楽天ポイントの使い道は楽天カードの支払いに充当するのが一番オトク

 

ですので当方としては、楽天銀行の優遇プログラム「ハッピープログラム」を活用してポイントを稼ぐ方法をオススメしたいと思います。

楽天銀行楽天証券で楽天ポイントを稼ぐ方法としては3つあります。

  1. 楽天カードの利用代金の引き落としを楽天銀行で行う→9ポイント×月1回
  2. ポイントサイトのポイントタウンで獲得したポイントを小分けにして楽天銀行に振り込む→3pt×月23回
  3. 楽天証券で投資信託の購入代金を自動入金する&らくらく入金→3ポイント×月6回

楽天銀行ハッピープログラムでは対象件数を30回こなせば、ステージがスーパーVIPとなりATM利用回数×7件無料、他行振り込み回数×3回無料になります。

さらに対象件数を30回なら楽天銀行からハッピープログラムで楽天ポイント(通常ポイント)が96ポイント獲得できます。

楽天証券の口座開設は、ポイントタウン経由の口座開設なら4,000円相当のポイントが獲得できます。

楽天市場攻略・楽天銀行ハッピープログラム攻略なら「ポイントタウン」
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ポイントタウンに新規入会はここからで300円相当のポイントがもらえます。

①プラチナランクなら獲得したポイントにさらに+15%のボーナスポイントがもらえます。
②光回線・モニター広告なら抜群のポイント還元!
③ポイント交換は100円単位でできるので楽天銀行ハッピープログラム攻略に最適。
■このサイトの紹介URL経由の新規登録で特別に300円がもらえ、11/30まで登録された方限定でAmazonギフト券へのポイント交換が20%もお得になります。
■登録後の合計5,000円相当獲得で2,000円相当のポイントもGET!

ポイントタウン・楽天銀行・楽天証券で楽天ポイント投資をする理由

楽天ポイント投資なら楽天カードで投資信託を購入できるので上限の5万円積み立てればそれでも十分OKだと思います。

でも楽天カード決済で投資信託を積み立てたときのポイントは1%ですので5万円の上限で月500ポイントの獲得ですが、ポイントサイトならネットショッピングやクレジットカードの申込み・証券会社の口座開設などで経由するだけで大量のポイントを稼ぐことができます。

さらにポイントサイトのお友達紹介に成功すれば、それ以上にポイントを稼ぎ出しそれを投資に回すことも可能になります。

ここでは何もないところからポイントを稼いでそのポイントで投資し、資産を創造することをここではコンセプトにしたいと思います。

楽天ポイント投資にはポイントタウンが最適

選択したポイントサイトをポイントタウンにした理由は、楽天市場のネットショピングでは最もポイント還元が高くなるサイトだからです。

しかもそうして稼いだポイントを楽天銀行残高に交換するときに業界で一番小さい単位の100円単位でポイント交換することが可能な唯一のポイントサイトです。

楽天市場の利用ならポイントタウン

ネットショッピングは楽天市場に直接アクセスするよりも、ポイントサイトを経由すればポイント還元率が高いところで税抜購入金額の1%が獲得できます。

ですがこれをポイントタウンにすれば、ポイントタウンの会員ランク別で最大15%分のボーナスポイントがもらえます。

ポイントタウンランク

最上位のプラチナランクへのランクアップの条件としては、過去6ヶ月の対象サービス承認回数が12回&3,000pt獲得(150円相当)をクリアしていないと達成できません。

しかし楽天市場を日常で利用されている方にとっては、比較的易しいと考えています。

ポイントタウンのランクアップ条件

というのは「お買い物マラソン」などのセールで買いまわりポイントを狙って最大10店舗利用するため、最短で承認がもらえる1~3ヶ月後には達成できている可能性が高いからです。

さらにこの記事で解説しているポイントタウン楽天市場アプリとのポイント二重取りも可能です。

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ポイントタウンと楽天アプリの併用でポイント2重取りする方法

ポイントタウンからのポイント交換なら楽天銀行へ

楽天銀行では「ハッピープログラム」という優遇プログラムがあって、一定の預入金額・対象取引回数をこなすと会員ステージが決まり、そのステージによってATM利用手数料(無料回数)・他行振り込み手数料(無料回数)・対象件数ごとに付与されるポイントが優遇されます。

GMOクリック証券CFD

最上位はスーパーVIPでATM利用×7回無料・他行振り込み×3回無料・対象件数ごとに3ポイントの付与となります。

いろいろ攻略方法はあるのですが、一番簡単なのがポイントタウンでためたポイントを100円単位で交換して楽天銀行に振り込むことです。

ポイントタウンからのポイント交換は、ほぼ制限のない楽天銀行法人口座からの振込入金ですので、基本無制限(1日最大15件の制限はあります)でカウントされます。

しかも他のポイントサイトからだと通常500円単位の銀行振込が1/5の額の100円から交換できるので一気に回数を稼ぐことが可能です。

 

そのため、目標とするスーパーVIPが達成できる月間30件では、楽天カードの引き落とし×1件、このあと後述する楽天証券関連の6件を除いた残り23件をポイントタウンでポイント交換で稼げばよいということになります。

23件ということは23件×100円=2,300円分のポイントをポイントタウンで毎月のように獲得できればOKということになります。

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ポイントタウンで楽天銀行のハッピープログラム攻略

ポイントタウンでポイントを稼ぐには?

ポイントタウンは、楽天市場などのネットショッピングでもポイントは稼げますが、ポイントサイトの中でも有数のゲームコンテンツがあり、コツコツ日々ポイントを稼ぐには困らないほどです。

さらにアプリのインストール案件・アンケートでもコツコツ稼げます。

ポイントタウンでは企業の広告を掲載しユーザーがその広告を利用してくれることで広告費が支払われて、その一部をユーザーに還元しています。

ですので企業からの広告費が高い広告を利用すれば大きくポイントを稼げます。

とくにポイントタウンで強いのは光回線の契約・モニター案件などで、ポイントサイトの定番であるクレジットカードやFXなどのポイントはこれまでは渋めでした。

しかし2021年7月の新規入会キャンペーンの強化から、他のポイントサイトと比較しても高いポイント還元の広告が目立つようになってきました。

例えばのポイントタウンのクレジットカード案件で非常に高いポイント還元を実現しているのが、毎週日曜日の利用で1.5%還元となるTカード Primeです。

ポイントタウン経由TカードPrime

au PAY・トヨタウォレットへのチャージで大活躍することで有名なカードですが、ここ最近はハピタスと競り合っています。

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TカードPrimeはKyash経由のTOYOTA Wallet・auPAYへのチャージに便利な高還元率カード

 

証券口座の開設ならネット証券最大手「SBI証券」も新規口座開設だけで8,000円相当のポイントとこちらもトップです。

ポイントタウン経由SBI証券

口座を新規開設すれば8,000円相当なので、条件も簡単ですのでまだ口座開設されていないのであれば開設しておきましょう。

楽天ポイント投資には楽天銀行が最適

楽天カードで積立投資すれば1%ポイント還元されますので、もちろん「つみたてNISA」で利用されると非常に効果的だと思います。

ですが、ポイントタウンから楽天銀行へ100円分の振り込み1件ごとに最大3ポイント付与(楽天銀行のステージがVIP・スーパーVIPの場合)されますので、23件×100円=2,300円分の振り込みに対し3ポイント×23件=69ポイントが獲得できます。

還元率とすれば2,300円の投資に対して69ポイントなので3%還元となり、そのお金を楽天証券に入金して投資するなら楽天カードによる投信積立の1%のポイント還元を上回っています。 

また投資する投資信託を購入する楽天証券楽天銀行はお互いの口座を連携できるマネーブリッジという制度があり、株式・投資信託を購入するとき証券口座に入金していなくても不足分が楽天銀行から充当されます。

マネーブリッジ

つまり楽天銀行の口座残高をまるで証券口座の残高のように自由に利用できるわけです。

このときの楽天銀行からの入金は自動入出金(スイープ)と呼ばれており、ステージによりポイントが最大1件あたり3pt付与され、自動入金は月3回までポイントが付与されます。

一方で楽天銀行からの金額を指定した即時入金は、「らくらく入金」とよばれており、反映は即時・手数料無料で利用でき月3回までポイントが付与されます。

  • 【自動入出金】楽天銀行→楽天証券への金融商品の購入時の不足資金の充当:1件×最大3pt
  • 【らくらく入金】楽天銀行楽天証券への金額を指定した即時入金:1件×最大3pt
  • 合計で6件×最大3pt=18pt

楽天証券なら楽天ポイントで投資ができる

楽天証券では楽天ポイント(通常ポイント)を使って、株式取引への充当や投資信託の購入に充てることができます。

ですが楽天市場のセールなどでもらえるポイントはポイント投資では使えない期間限定ポイントばかりで、通常ポイントはそんなにたくさんもらえるわけではないです。

しかも楽天ポイント(通常ポイント)の使いみちなら、楽天カードの「ポイントで支払いサービス」に使ったほうがメリットがあります。

利用するとしても500円以上の単位の投資信託の購入で1ポイント利用するだけで良く、基本的には楽天銀行からの入金した資金で投資したほうがハッピープログラムによるポイント獲得分メリットがあるでしょう。

楽天カードのポイントで支払いサービスとは?

楽天ポイントを1ポイント=1円で月々の楽天カードの支払いに充当できるサービスです。

楽天カード「ポイントで支払いサービス」

期間は毎月12~最長24日まで(引き落とし金融機関で異なります)

1回の手続きでは、会員ランクによって50ポイント以上、最大500,000ポイント以上まで利用することが可能で、1ヶ月に利用できる回数は1枚の楽天カードに対し5回までです。

この「ポイントで支払いサービス」の最大の利点は、ポイントであとから充当しても楽天カードのポイント還元率は低下しないことです。

例えば、楽天カードで10,000円の支払いがあったとして、通常ポイント1,000ポイントを保有していたので「ポイントで支払いサービス」に充当したとします。

この場合、実際の請求は10,000円-1,000ポイント=9,000円となりますが、カード利用に対するポイントは1倍の100ポイントで維持されます。

楽天SPU・お買い物マラソンなどのセール時の楽天市場ショップ買いまわり時などで楽天カード利用で獲得しているキャンペーンポイントもポイントを使ったからといって減額されることがありません。

例えば10,000円分楽天市場でお買い物をして、10,000ポイント(通常ポイント)を使ったとします。

さらに+2倍となる楽天プレミアムカード楽天銀行引き落としの条件をクリアしていると仮定して表にまとめると以下のようになります。

  ポイントで支払いサービスで充当した場合
基本ポイント1倍 100ポイント
カード利用ポイント1倍 +100ポイント
楽天カードSPU+1倍 +100ポイント
楽天プレミアムカードSPU+2倍 +200ポイント
楽天カードの引き落としを楽天銀行+1倍 +100ポイント
楽天証券で500円以上のポイント投資+1倍 +100ポイント
0と5のつく日+2倍 +200ポイント
楽天市場セール時のお買い回りポイント+1倍~9倍 +100~900ポイント
合計 1,000~1,800ポイント

10,000円分の利用に対して、1,000~1,800ポイント獲得できますので、約10%~18%もポイント還元率があります。

楽天プレミアムカードは年会費が11,000円するカードですので、+2%で保有したいかどうかは人によりますが、それを省いても800~1,600ポイントは獲得できます(還元率としては8%~16%)。

このポイント還元率に対して通常ポイントを充当すれば、ポイントの価値を8%~18%も高めて利用することができるわけです。

これならヘタな株式投資よりも確実なリターンです(全世界株式インデックスACWIへの投資でも30年率は7.7%です)。

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楽天証券でポイント投資するなら毎月1ポイントで十分

では通常ポイントは一切、楽天証券で使わないほうが良いのかというとそうではなくて、楽天SPUの条件である「楽天証券で500円以上のポイント投資でポイント1倍」をクリアするために1ポイントだけ使えば良いです。

そうすれば、楽天市場で10,000円分お買い物をした場合なら、+1倍の100ポイントが獲得できます。

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楽天証券で1ポイントで攻略できる楽天ポイント投資

ポイントタウン・楽天銀行・楽天証券で楽天ポイント投資をする理由まとめ

ここまでポイントタウン楽天銀行楽天証券で楽天ポイント投資をする理由について説明しました。

楽天通常ポイントを単に投資信託の購入に充てるのはちょっともったいなくて、楽天カードの「ポイントで支払いサービス」に利用したほうが利回り的には確実です。

当方で楽天の各サービスを活用しながらさらにポイントを稼ぐ投資方法は以下の方法にまとめられます。

  • ポイントタウン経由の楽天市場の利用や広告利用とお友達紹介でポイントを獲得する
  • 獲得したポイントを楽天銀行に小分けにして振り込んで楽天銀行ハッピープログラムを攻略し件数×3ポイントを稼ぐ
  • 楽天証券で利用するポイントは1ポイントだけで、楽天銀行から入金した資金で投資を行う

楽天証券のポイント投資のやり方

楽天証券でポイント投資をし続けて、そこからどうやって資産運用していくのかは3つ方法があると思います。

  1. 楽天証券でポイント投資しつづける
  2. 投信を購入した後、売却しソニー銀行で再購入し保有し続け1,000万円以上を目指す
  3. より保有コストが安いCFDにスイッチしてレバレッジ1~2倍でバイ&ホールド

この内容を順番に説明していきたいと思います。

①楽天証券でポイント投資しつづける

楽天証券でポイント投資をし続けるのは十分メリットがあります。

特にポイントを証券購入に充てるわけですので、購入した株式・投信を売却すると利益に対して20%の課税があります。

ですので利益が順調に複利で拡大し続ける限り、課税を避けて保有し続けたほうがメリットがあると思います。

投資対象は全世界株式かS&P500(全米株式)

利益が順調に複利で拡大し続ける投資対象となると、長期でも成長し続ける対象でないと難しいでしょう。

例えば特定の新興国などでは、ある時期には低迷することもあるからです。

これは未だにバブルでつけた高値を更新できていない日経平均を見れば一目瞭然ですので説明は不要だと思います。

ですので、全世界に1本の投資信託で投資できて低コストなインデックスファンドへの投資もしくは全世界株式の時価総額の50%を占めるS&P500(全米株式)への投資が妥当だと思います。

楽天証券では、長期投資に耐えうる低コストな全世界株式・S&P500インデックスファンドは十分揃っており、現在のランナップであればeMAXIS Slimシリーズで十分だと思います。

  信託報酬(実質コスト) リターン6ヶ月 リターン1年
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.18% 36.60% 45.22%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.21% 28.06% 41.46%

マネーブリッジ&ハッピープログラムで投信残高10万円に対して毎月3~10ポイント

楽天証券では楽天銀行と口座を連携させて資金の入出金をスムーズにできるサービス「マネーブリッジ」があります。

この「マネーブリッジ」と楽天銀行で対象サービス利用毎にポイントが付与される「楽天銀行ハッピープログラム」に登録していると、自動入出金・らくらく入金でポイントがもらえるのは冒頭で説明しましたね。

さらにこの「マネーブリッジ」のメリットとしては投資信託の保有残高10万円ごとに毎月3~10ポイントが付与される特典があります。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)では10万円分の保有額に対して毎月3ポイント付与されます。

②投信を購入した後、売却しソニー銀行で再購入し保有し続け1,000万円以上を目指す

ソニー銀行は、楽天銀行と同じく顧客のサービス利用状態に応じて優遇プログラムがあり、ATM利用無料回数・他行振り込み無料回数が優遇される点は一緒ですが、ポイントではなくデビットカードの還元率が大きく変わります。

その優遇プログラムは「優遇プログラム Club S」という名称で、ソニー銀行に預けた資産額によってステージが決まり、そのステージによって以下のように変わります。

ステージ 条件 ATM/他行振込無料回数 SonyBankWALLET還元率
なし 4回/2回 0.5%
シルバー ・月末の総残高(円預金・外貨預金・運用資産)/300万円以上
・外貨預金積立購入額/月間3万円以上
・投資信託積立プラン/月間3万円以上
7回/4回 1%
ゴールド ・月末の運用資産残高(外貨預金・投資信託残高・Wealth Navi for ソニー銀行)/500万円~1,000万円 15回/6回 1.5%
プラチナ ・月末の運用資産残高(外貨預金・投資信託残高・Wealth Navi for ソニー銀行)/1,000万円以上 何度でも無料/11回 2%

ソニー銀行でプラチナステージを達成できる条件である資産が1,000万円というのはかなり厳し目の条件ですが、プラチナ達成ならば、「Sony Bank WALLET」による決済の還元率は常時2%となり圧倒的な還元率になります。

ソニー銀行ではeMAXIS Slim 米国株式・eMAXIS Slim 全世界株式はラインナップされていませんが、米国株式なら楽天・全米株式インデックス・ファンド、 全世界株式は楽天・全世界株式インデックス・ファンドが保有できます。

資産運用を目指すなら1,000万円は、やはり達成したい水準ですのでトライしても良いのではないかと思います。

③より保有コストが安いCFDにスイッチしてレバレッジ1~2倍でバイ&ホールド

投資対象がS&P500なら投資信託よりもCFDで保有したほうがコストは大幅に安くなります。

CFDとは、別名「差金決済取引」と呼ばれ、取引開始から取引終了までに発生した差額分を決済する取引です。

GMOクリック証券CFD

日本では為替取引であるFXが先に普及しましたが、CFDは株式指数や個別株式、原油などのエネルギー、金・銀などの貴金属、農作物などの取引をFXのように証拠金によるレバレッジを効かせた取引が可能です。

CFDでS&P500を保有するとき証拠金の何倍ものレバレッジを効かせた取引は、リスクがその分増しますが、低レバレッジで保有するならば大幅にコストが下がるというメリットがあります。

各証券会社のCFD取引では保有するたびにFXのスワップ金利に相当するオーバーナイト金利がかかりますが、GMOクリック証券CFDではS&P500やNASDAQ100のような株価指数に限ってこのオーバーナイト金利がかからないため、長期保有に向いています。

発生する費用は売買したときの「買い」と「売り」の差であるスプレッドだけなのでレバレッジ1倍でS&P500を「買い」で最小単位1ロット514,620円で保有した場合のコストを投資信託の場合とで比較してみると以下のようになります。

  実質コスト 年間コスト
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.18% 926円
GMOクリック証券CFD S&P500「買い」

0.006%

32円

またこのコストの有利さもさることながら、CFD取引では取引開始から取引終了までに発生した差額分を決済する取引であるため、その間に生じた利益に対して為替レートが適用されますが、保有している資産(CFD取引なら証拠金)には為替レートは適用されないため、思わぬ円高による資産の目減りを防ぐ為替ヘッジを効かせることができます。

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CFDを活用した長期インデックス投資

現在の楽天ポイント運用実績

2021年10月からポイントタウンで獲得したポイントを楽天銀行に分割して振り込み、その銀行残高で自動入出金により楽天証券で「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を購入するというオペレーションを開始しました。

ポイントタウンでは、このブログでもお友達紹介を進めており、この記事を更新している2021年10月の段階では57名様が当方の紹介URLから登録していただいています。

その結果、この紹介URL経由で登録いただいた方が広告を利用していただいた紹介報酬(ダウン報酬)が一定額もらえるようになってきました。

その紹介報酬(ダウン報酬)は、2021年10月では5,319円に達しており以下のように小分けにして楽天銀行にポイント交換しました。

ポイントタウンのポイント交換実績

そしてS&P500に連動しているPayPayボーナス運用で日々売買タイミングを解説しているのですが、10/14に「買い」タイミングが到来したので、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入しています。

タイミングの問題で200円ほど少ないですが、後ほど反映されます。

楽天証券残高20211023

これはCFD取引とのリレー投資なら、GMOクリック証券でも同じ投資信託を取り扱っていますので、そこで買付を行っても差し支えはないです。

楽天SPUのポイント1倍となる500円のポイント投資はできません。

【まとめ】楽天証券のポイント投資のやり方とオススメの投信・攻略法

楽天ポイントを投資信託の購入分としてそのまま使っても特に問題はないのですが、投信の購入分で利用できる通常ポイントは、できれば楽天カードの「ポイントで支払いサービス」に利用したほうが利回り的には高いと思います。

そのため楽天関連サービスの利用で利便性の高いポイントタウンでポイントを稼いで、それを楽天銀行にポイント交換し、その資金で投資信託の積立をする方法を提案しています。

ポイントタウンは2021年7月にお友達紹介制度を改善してからは、紹介報酬(ダウン報酬)もかなり期待でき、広告のポイントもこれまで渋めだったものが対象を絞ってはいるものの改善されています。

もちろん、楽天市場の利用でもっともポイント還元される会員ランク制度(プラチナランクで+15%)も健在ですので、ネットショッピングやクレジットカードの申し込み・証券口座の開設などの各種サービス利用もポイントタウンを経由するようにしていけば投資の原資は自然と稼げていくと思います。

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9月1日~11月30日までに登録された方なら、Amazonギフト券へのポイント交換で20%も安いレートで交換できますので、登録されるならこの期間が一番ですね。

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