【毎年恒例】交換だけでポイントが増えるdポイント増量キャンペーン

例年ドコモはdポイントへの交換に対し、大規模な増量キャンペーンを行っています。
例年は25%増量でしたが、今年は15%増量と規模が落ちましたが、様々なポイントを交換するだけで15%増量ですので、下手な株式投資よりも遥かに利益を得られます。

通常はこういったキャンペーンは交換に対して付与されるポイントに上限が設けられているものですが、ドコモのdポイント交換キャンペーンではなんと上限がありません。

そのためポイントサイトなどから得られたポイントをこのときばかりは集約して、dポイントに交換しておきましょう。

dポイントに交換したあとの使いみちは、後々記述しますが、3通りの使い方があります。

  1. 日興フロッギーで個別株・ETFの買付に利用する
  2. 毎月20日のdショッピングデーで支払いに利用し20%還元を受ける
  3. 日々の支払い方法としてiDキャッシュバックで支払いに充当する

以下、順番に説明していきます。

dポイント交換増量キャンペーンについて

dポイント交換増量キャンペーンは冒頭に記述したように例年行われているキャンペーンです。
期間としては例年年末に行われるので、それに向けてポイントを蓄積されてきた方も多かったと思います。
ポイント交換するだけで15%増量という高利回りでありながら、ノーリスクですので様々なポイントをこちらに振り向けるべきだと思います。
しかもdポイントは後述しますが、利用範囲が広いため使いみちに困りません。

dポイント交換増量キャンペーン概要

■期間:2020年11月6日~2021年1月6日
■増量率:15%
■条件①:dポイントカードの利用登録情報が完了している
■条件②:エントリーが完了している
■付与されるポイント:期間・用途限定ポイント(期間は3ヶ月)
■付与時期:2021年2月末

dポイントへ交換できるサイト・サービス

スタートは2020年11月6日からですが、一部のサイト・サービスでは開始時期が異なっていますのでご注意ください。

11月6日~

・アメフリ
・キューモニター
・くらしTEPCO
・CODE
・thanks
・So-net
・中国電力
・北陸電力
・よりそうeネット
ドットマネー
ちょびリッチ
・Pex
・ポイントインカム
モッピー
ポイントタウン
ライフメディア

11月10日~

・アプラス

11月12日~

・日専連ライフサービス

11月13日~

・ジャックス

11月15日~

・ビットキャッシュ
・ポケットカード
・一般社団法人:水源の森推進協議会

11月16日~

・NTTグループカード
・オリコカード
・関西みらい銀行
・埼玉りそな銀行
・りそな銀行
・よんでんコンシェルジュ
・大和ハウスフィナンシャル
三井住友カード
・ベネポ
・ライフカード

11月19日~

イオンカード

11月20日~

・CNポイント
・ブルーチップ

11月25日~

・パッチョポイント

11月30日~

・三菱UFJカード
・DCカード
・ニコスカード
・三菱UFJポイント

12月1日~

・大垣共立銀行
・はなeポイント
・Gooポイント
・CLUB Panasonic
・セゾンカード
・がすてきポイント
・マツモトキヨシ
・UC

開設しておきたいポイントサイト

このときに様々なポイントサイト・各種サービスからのポイントを集約できてdポイントに交換できるのが、ドットマネーです。
利用しているポイントサイトがdポイント交換に対応していなくてもドットマネーは大抵のポイントサイトの交換に対応していますので、今回のdポイント交換増量キャンペーンを思う存分活用することが可能です。

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獲得したdポイントの使いみち

dポイントへ交換したことで15%増えたdポイントをどのように活用するかですが、以下の3つが利用しやすいと思います。

  1. 日興フロッギーで個別株・ETFの買付に利用する
  2. 毎月20日のdショッピングデーで支払いに利用し20%還元を受ける
  3. 日々の支払い方法としてiDキャッシュバックで支払いに充当する

ちなみに「d払い」の支払いにポイントを利用してしまうと、ポイントが消化されるだけで利用に対してはポイントはつきません。
そのため消費に利用するにしてもポイントが付く方法のほうが、価値を高めることができます。

日興フロッギーで個別株・ETFの買付に利用する

日興フロッギー+docomoでは、dポイントを通常ポイント&期間・用途限定ポイントを株式の購入に利用できます。
ポイント利用は100ポイントからでも買付可能です。
個別の株式の購入はもちろんですが、S&P500や全世界株式を対象としたETFへの投資も可能です。

買付手数料は「無料」ですが、売却時には0.5%の売却手数料がかかることがデメリットです。

ポイントを資産に換えておけば、そこから値上がり益・配当が見込めるため、非常に有望なポイントの利用先だと言えます。

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毎月20日のdショッピングデーで支払いに利用して20%還元を受ける

dショッピングで通常貯まるポイントは、100円につき1円相当のポイントがたまるわけですが、この毎月20日の「dショッピングデー」では、キャンペーンにエントリー後、 合計4,000円(税抜・送料込)以上の注文完了で購入額100円(税抜)ごとに1ポイントの通常ポイントに加えてさらに19ポイント(期間限定・用途限定ポイント)がもらえます。
20倍とかわかりにくい書き方ですが、ようするに20%還元です。

こちらも利用した金額の20%ですので、有望なポイント利用先です。

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日々の支払い方法としてiDキャッシュバックで支払いに充当する

支払いに利用したポイントにもポイント還元される支払い方法は、iDキャッシュバックです。
メリットをざっくり書くと、
・iDキャッシュバックはdカードに付帯しているiDの支払いに充当できるサービスです。充当されますがポイントは1%付与されるため有利な支払い方法だと言えます。

iDキャッシュバックの主な仕様は以下のとおりです。
dカードdカードGoldを保有し対象となるiDはdカードに付帯するiD
■交換上限は、月40,000ポイント(通常ポイント)
■月間に利用したiD利用額にキャッシュバック
■決済還元率は1%

以上のようにiDキャッシュバックはシンプルで還元率の高い方法です。「d払い」でポイントを利用した支払い方法ではポイントは単に充当させ消費されるだけでポイントは付きません。
少しでも増やしたい場合は、iDキャッシュバックが順当な方法です。
必要な物品を店頭で購入し、iD支払いを行えば、購入した店舗のポイントとiDに対してもポイントが付くため有利です。

dポイント交換増量キャンペーンまとめ

dポイント交換増量キャンペーンは、1年間待ちに待った企画だったと思いますが、この交換先として有望だった「dポイント投資」が改悪されてしまったため、資産運用先としては日興フロッギー+docomoが順当なところだと思います。

当方としては、ETFや投資信託よりも低コストで運用可能なCFDでの投資にスイッチする方針にしていますので、日興フロッギー+docomoで一旦ETFを買ってCFDでS&P500をレバレッジ1倍で買付できる金額になったら一旦売却してスイッチするという方法を取るとより低コストの運用が可能になります。

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