PayPay ポイント(ボーナス)運用の3つの儲かるコツと攻略法【最新予測】

PayPayポイント運用は、米国株式市場の時価総額の80%を占める代表的な株価指数S&P500に連動するETFに擬似投資しているポイント運用サービスです(テクノロジーコースはNASDAQ100・金コースはSPDRゴールド・シェア)。

そのためS&P500NASDAQ100・金のリアルタイムチャートをGMOクリック証券CFDで日々チェックしてPayPayポイント運用の「追加」・「引き出し」判断と最新予測を行っていきます。

現状の判断は、全コース「引き出し」とします。

S&P500は、1/23に下落トレンド上値抵抗線の上抜け(ブレイク)にようやく成功し上昇トレンドに転換しています。

しかし一本調子の上昇ばかりではなく、どこかで調整はあるものです。

例年10月からの上昇相場は翌年の1月まで続きますが、2月は「節分天井彼岸底」という相場格言があり、ちょうど節分の本日辺りから1月の上昇スピードを減じた値動きになりやすいです。

そのためどこまで上昇トレンドが継続するのか注視していましたが、2/2 金価格が急落したことで上昇トレンドは一旦減速し調整がはじまると想定します。

S&P500日足20230203

GMOクリック証券CFD S&P500 日足チャート(2023/2/3)

なぜか?

金は金利がつかないため、金利に敏感でその変動がその後何を発生させるか市場で発生することを先取りするからです。

そのため現在のように金融政策または金利が株式市場に大きな影響を及ぼす環境下では、株式市場を始めとするリスク資産がどうなるのか、先行指標となりやすくなっています。

そして金相場は、2/2に相場下落開始の合図になる「ベアリッシュリバーサル」を示現しています。

GOLD日足20230203

GMOクリック証券CFD GOLD日足チャート(2023/2/2)

そのため1月6日を起点とした株価指数の急速上昇は一旦停頓を余儀なくされると思います。

ただしアノマリー上では、今年は大統領選挙の前年であり50年間のデータでは特に1月が強く、2月・3月・4月も他の期間の平均騰落率を圧倒する強さです。

S&P500大統領選挙前年度月別平均騰落率

その中でも2月は、強気だった1月と打って変わってスピード調整しやすい月度であることに注意が必要なのです。

したがって、2月は調整すれば押し目買いを探る場面となり、3月~4月末までの上昇相場に備える時期だと考えます。

この記事では、S&P500NASDAQ100などの株価指数に連動するETFと金ETFに擬似投資しているPayPayポイント運用を通して、米国株価指数のガチホなどという思考停止の投資方法ではなく、主にS&P500のチャート上の以下の3つのインジケーター操ってリスクは避け、チャンスには果敢に投資することで機会を最大化する投資方法を説明していきます。

現在のS&P500のチャートでは、以下の3つのテクニカル分析で状況を確認できます。

  1. 遅行スパン(紫線)・・・【1/23】遅行スパンの実線上抜け「買い(追加)」
  2. 62EMA(黄線)・・・【1/20】62EMAでサポート「買い(追加)」
  3. 水平線・トレンドライン・プライスアクション・・・【1/23】下落トレンドライン上値抵抗線をブレイク「買い(追加)」

2022年初頭からの下落相場で、5度も跳ね返された下落トレンド上値抵抗線をブレイクしたため上昇トレンドである判断は維持しますが、スピード調整は避けられないと考えます。

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PayPayボーナス運用の攻略方法とメリット・デメリット

またこの記事では、このように直近の予測もしていますが、以下の3つの運用攻略法(コツ)も解説していきます。

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PayPayポイント運用攻略①チャートで追加タイミングを図る

チャートはいわば道標であり、S&P500NASDAQ100などの株価指数も今後下落していくのか、上昇するのかをチャート上のインジケーターを確認することで推測することもできます。

そのためこの記事では、CFD取引で日本では60%のシェアを誇る『GMOクリック証券CFD』のリアルチャートを表示して「追加」・「引き出し」の判断をします。

表示しているのは以下のインジケーターです。

  • 遅行スパン
  • 62EMA(62日指数平滑移動平均線)・200SMA(200日移動平均線)
  • 水平線・トレンドライン・プライスアクション

これらのインジケーターで実際にどうやってタイミングを図っているのか、ポイント部分に吹き出しをつけてみました。

S&P500日足テクニカル分析20230124

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2023/1/24)

先程のインジケーターでどういった判断をしたのか具体的に説明します。

  1. 遅行スパン(紫線)・・・【1/23】遅行スパンの実線上抜け「買い(追加)」
  2. 62EMA(黄線)・・・【1/20】62EMAでサポート「買い(追加)」
  3. 水平線・トレンドライン・プライスアクション・・・【1/23】下落トレンドライン上値抵抗線をブレイク「買い(追加)」
追加に関しては手持ちのPayPayポイントを3等分して3つのインジケーターでそれぞれ「買い(追加)」サインが点灯するたびに、3等分したPayPayポイントを「追加(買い)」していくという方法で通常は運用し、「引き出し」のタイミングは、統計的に不調な時期やプライスアクションで判断します。
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PayPayボーナス運用の追加タイミングはいつ?チャートでの判断のやり方も解説!
反対にS&P500の下落を見込んだ「逆チャレンジコース」は、今回のように下落トレンドラインで跳ね返されるなど影響度の高いプライスアクションが生じた際に「売り(追加)」の判断を行います。
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PayPayボーナス運用の引き出しタイミングはいつ?チャートを使った判断も解説!
早速それぞれのインジケーターの説明を順に行っていきます。

遅行スパンの使い方のコツ

遅行スパンは実線を26日前にずらしたもので、一目均衡表の開発者である一目山人が「ゆるがせにできない」として非常に重要視している指標です。

基本的には下から上に突き抜ければ買い、上から下に突き抜ければ売りとされます。

遅行スパンが実線に接近し接触すると大きな売買が発生する傾向にあり、これまでの上昇局面では実線まで調整すれば押し目買いがすかさず入っていたため、押し目買いの要所として注目されていました。

S&P500日足テクニカル分析20230124

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2023/1/24)

逆に2022年に下落トレンドに入ってからは、遅行スパンが実線上抜けを試すたびに叩かれて反落していましたが、ようやく下落トレンドラインをブレイクし、遅行スパンも実線を上抜けました。

「買い追加」判断とします。

【1/23】遅行スパンの実線上抜け「買い(追加)」

62EMA・200SMAの使い方のコツ

62EMA(62日指数平滑移動平均線)は、FXコーチのロブ・ブッカーが膨大なデーターに基づいて検証し提唱したものですが、不思議とFXだけでなくS&P500でも当てはまります。

62EMA(黄線)が上向きで、ローソク足が62EMAに接触してくると、押し目買いが活発になり反発しやすい傾向にあります。

逆に下落トレンドであれば、戻り売りの絶好のポイントとして機能します。

S&P500日足テクニカル分析20230123

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2023/1/23)

上昇トレンド時には62EMAに接触したら即追加というわけではなく、反発したのを確認して追加を行うほうがより確実です。

万一、下抜けていった場合は200SMA(200日移動平均線/青太線)が次のサポートとして意識されます。

200SMAは、約1年間の平均コストを表す移動平均線ですので常に意識されやすい移動平均線ですが、これまで堅調すぎて200SMA付近までの調整がなかったのですが最近ようやくこの周辺での攻防が起きるようになってきました。

位置関係としてローソク足>62EMA>200SMAとなっていれば「強気」、一旦200SMAまで下落した場合は焦らずに、反発して再度62EMAを上抜いてローソク足>62EMA>200SMAになって「追加」を行うべきです。

現在のS&P500は、昨年から続く下落トレンド上値抵抗線で反落したものの62EMAでサポートされ急反発しました。

「買い追加」判断とします。

【1/20】62EMAでサポート「買い(追加)」

水平線・トレンドライン&プライスアクションの使い方のコツ

水平線は相場が転換した高値や安値に予め引いておきます。

直近の高値を終値でブレイクすると「追加」というのが王道パターンです。

終値というのが重要です。

なぜなら一度はその水平線を突破していても、参加者が多いNYタイムでひっくり返ることがあるからです。

例えば前回反転した重要な高値安値水準に水平線を引いておいて、その水平線のブレイクに成功すればその方向に追随しますが、失敗するとそれまでのトレンドがひっくり返ることがあります。

その重要な水平線付近でブレイクの失敗を示すローソク足とは、この『スパイクロー(フォールスブレイクアウト)』・『ブリッシュリバーサル』というプライスアクションです。

フォールスブレイクアウト(スパイクロー)

重要な安値水準を一旦下回りながら、下ヒゲの長いローソク足を示現しつつ安値水準を奪回すると成立します。

翌日大陽線が出現すると底打ち判定となります。

フォールスブレイクアウト

ブリッシュリバーサル

リバーサルとは逆行という意味で、文字通りそれまでの下落トレンドを一気に覆すローソク足です。

重要な水平線をブレイクしたと見せて、これらのローソク足が出現するとフォールスブレイクアウト(偽りのブレイクアウト)』となり、それまでのトレンドがひっくり返ります。

ブリッシュリバーサル

S&P500では、10/13に『ブリッシュリバーサル・フォールスブレイクアウト』の両方を満たすローソク足を示現しており、これで底打ちのサインとなっています。

それ以降は、御存知の通り千鳥足でよろよろしながらも何度も昨年から続く下落トレンド上値抵抗線にトライし、そして1/23ついに昨年から続く下落トレンド上値抵抗線をブレイクしました。

S&P500リターンムーブ

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2023/1/24)

その後、黄色い矢印のように一旦下落トレンドラインに戻ってきた後、反発しました。

これが「リターンムーブ」といってトレンドラインブレイク後の典型的な値動きのパターンで、これをこなすと値固めが完了し足取りの軽い上昇相場になります。

「買い追加」判断とします。

【1/23】下落トレンドライン上値抵抗線をブレイク「買い(追加)」

PayPayポイント運用攻略②チャンスではチャレンジコースを選択しリスクは回避する

PayPayポイント運用で選択できるコースは以下の5つで、原資となるETFは以下の銘柄です。

  • チャレンジコース「Direxion S&P500 3✕(SPXL)」・・・S&P500の3倍の値動きをするハイリスク・ハイリターンコース
  • スタンダードコース「SPDR S&P500 ETF(SPY)」・・・S&P500と等価の動きをする標準コース
  • テクノロジーコース「インベスコQQQ(QQQ)」・・・NASDAQ100と等価の動きをするコース
  • 金コース「SPDRゴールドシェア(GLD)」・・・金価格と等価の動きをするコース
  • 逆チャレンジコース「Direxion S&P500 Bear 3X(SPXS)」・・・S&P500の逆方向に3倍の値動きをするハイリスク・ハイリターンコース

どれを選択するか悩むと思いますが、PayPayポイント運用では買いのタイミングではハイリスクな「チャレンジコース」の選択をオススメします。

確かに3倍の値動きなのでハイリスクですが、その代わりリスクを回避しマイナスとなる局面を減らすことでトータルの利益を高めていけばよいわけです。

過去を知ることでリスクを避けるコツ

現在のアメリカの物価(消費者物価指数)は、前年同月比+7.7%とちょうど40年前のそのときの水準であり、文句なしに物価高です。

そして景気後退もほぼ確実でしょう。

この物価高・景気後退が同時に発生する現象をスタグフレーションとよび、過去には1973年から1980年あたりまでがその時期に該当します。

このスタグフレーション時には、株価はどうなったのか?気になる各アセットクラスの値動きは以下のようになっています。

このスタグフレーション時には、現在の日本人がこぞって買っているS&P500は半値まで叩き売られ、その後も低迷が続き1973年の高値を更新したのは実に7年も経過した1980年のことでした。

一方で金は10倍、銀は25倍にまで暴騰しています。

これは当然の結果ではないでしょうか?

中央銀行にあたるFED(連邦準備制度)の任務は株価の維持ではなく物価の安定です。

そのため景気後退してでもインフレを止めようとするため、CPIの指標が低下するまで連続利上げと量的引き締めを続けます。

したがって株価指数はインフレが沈静化するまで利上げにより低迷を余儀なくされます。

しかし株を売って現金や債券に逃げ込んだところで、年率7~9%ものインフレでは減価してしまいます。

そこで1970年代に株→現金と逃げ回った資金は、最終的に通貨の対局に位置しインフレに強い金・銀などの貴金属になだれ込んだのです。

したがってスタグフレーションが始まった今、PayPayポイント運用で追加すべき対象は『金コース』が有望であり、景気後退による企業業績の低迷のあおりを受けるS&P500NASDAQ100などの株価指数のリターンは限られたものになるでしょう。

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S&P500・NASDAQ100のアノマリーでリスクを避けるコツ

S&P500NASDAQ100は、月度ごとに投資のパフォーマンスが良いときと悪い時があり、良いときに「買い(追加)」から入り、悪い時期には「引き出し(売り)」、または「逆チャレンジコースの追加」をしておくのがセオリーになります。

科学的な根拠はないのですが、経験上としてS&P500NASDAQ100は強い月度と弱い月度があり、それを把握しておくとリスク回避に役立ちます。

例えば以下のようなアノマリーがあります。

  • 11月~1月は極めて強い
  • 5月は売れ
  • 4・7月は強い
  • 8月後半から9月は極めて弱い

これを裏付けるのが長期に渡る月度ごとの平均パフォーマンスです。

前述のとおり今年2023年は、大統領選挙の前年です。

50年間のデータでは、大統領選挙の前年の1月~4月のパフォーマンスは圧倒的です。

したがってS&P500は、これまで上昇を止められてきた下落トレンドライン上値抵抗線をブレイクしたことと相まって、堅調な上昇相場に移行すると考えられます。

プライスアクションでリスクを回避するコツ

アノマリーの他にも、値動きそのもので市場参加者の心理を状況判断する方法「プライスアクション」でもリスクを回避することができます。

分析ツールはローソク足を使用します。

ローソク足は始値・高値・安値・終値で1日の値動きを構成しています。

このローソク足単体で構成されているというよりも、どこでそのローソク足が現れたのかということのほうが大事になってきます。

例えばアノマリーとして弱い5・8・9月前後で「プライスアクション」で危ない形が出てきたら、極力「引き出し」ておく方がより安全です。

詳細を説明すると1冊くらいの本になりますので、3つだけ概要を説明します。

スパイクハイ

上昇中の相場に出現し、その後の相場の下落を示唆するのが「スパイクハイ」です。

上方向へのヒゲが異様に長く、ローソク足の実体が短いのが特徴です。

スパイクハイ

勢いよく買われていった相場が、買い方の撤退や売り方による戻り売りなどで、急速に値が消えていった状況を示しています。

上方向には高値で買ってしまった勢力が存在しますので、今後そのポジションがその後の下落による損失に耐えきれずに損切りしてくるため、特に翌日以降大きな陰線が出現すると下落確定です。

特に高値を更新したにも関わらず、押し戻されて陰線+上ヒゲの形状になっていれば、高値更新は「ダマシ」で終わったと見て「引き出し」た方が無難です。

首吊り線

「スパイクハイ」とは逆に天井付近で下ヒゲが異様に長く、ローソク足の実体が短いローソク足が出現すると、買い方の勢力が急速に衰えたことを意味しています。

単体では成立せず、翌日以降で下げ始めると「引き出し(売り)」が確定します。

首吊り線

一旦は大きく押されていたわけですので、多くの参加者が利益確定を選択した証拠になります。

その後、チャンスだと思って飛びついた参加者によって大きく押し戻されていますが、買いが続かずに画像のように下落するようなら、買いの勢力が急速に衰えたことを示唆しています。

ベアリッシュリバーサル

ブルは強気、ベアは弱気で、リバーサルは反転を意味しています。

その名の通り「弱気への反転」ですが、条件は以下の3つで揃う「ベアリッシュリバーサル」です。

  • 一旦は高値を更新
  • 前日の陽線を包み込む陰線
  • 前日の安値を更新

一方で逆の値動きは「ブリッシュリバーサル」となり、出現すると「追加(買い)」判断になります。

ベアリッシュリバーサル

2022年9月13日のローソク足は、完全な『ベアリッシュリバーサル』であり、その後かなり下落したのは記憶に新しいと思います。

これらの引き出すタイミングに関しては、別個で記事をまとめていますので活用されてください。

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PayPayボーナス運用の引き出しタイミングはいつ?チャートを使った判断も解説!

PayPayポイント運用攻略③PayPayポイントを集めるならハピタス

このPayPayポイント運用の原資となるのはPayPayポイントというPayPayの残高の一つです。

PayPayの残高は少し複雑ですが3種類あり、PayPayポイント運用で運用に追加できるのはPayPayポイントだけです。

残高の名称 チャージの種類
PayPayマネー 銀行口座からのチャージ
PayPayマネーライト クレジットカードからのチャージ
PayPayポイント PayPayの還元ポイントやキャンペーンポイント

つまり銀行口座からチャージした残高などは使えず、決済などで得られるポイントにあたるPayPayポイントしか追加できません。

じゃあ日々の支払いをPayPayにすれば貯まるかといえば、なかなか難しいです。

なぜかというとPayPayの還元率自体は0.5%ですので、仮に1万円の支払いを行っても50円分くらいしかPayPayポイントはたまらないからです。

50円分を運用して首尾よく10%の利益を叩き出しても5円分増えるだけですので、かなり効率が悪いです。

しかし50円分の1,000倍の5万円分のPayPayポイント運用なら10%の運用益で5,000円分増えますので、チャートを見ながらしっかり運用する意味があります。

5万円分も集めるのは「とてもじゃないが無理」と思われたと思いますが、可能にするのがポイントサイト「ハピタス」です。

ハピタスなら稼いだポイントをTポイント(最大5%増量)→PayPayポイントに交換できる

ハピタスとは、企業の広告を会員向けに掲載しているサイトで、会員がその広告を利用すると企業からハピタスに広告費が支払われ、利用した会員はその一部を報酬としてポイントでもらえます。

このハピタスでクレジットカードの申込みや証券会社の口座開設、PayPayモール・Yahoo!ショッピングなどのネットショッピングなどをサイトを経由して利用するだけでポイントがもらえます。

このもらったポイントが貯まったら銀行口座に振り込んだり、電子マネーに交換したり、提携ポイントに換えたりできるのですが、ハピタスはコツコツサービスを利用して会員ランクを上げていれば、ポイントを最大5%増量してTポイントに交換できます。

さらに交換したTポイントはリアルタイムでPayPayポイントに交換することができます。

ハピタスはポイント還元が高い

いくらポイントをPayPayポイントに無料で交換できるといっても、稼げる額が少なければ利用する意味はないのですが、ハピタスは数あるポイントサイトの中でもポイント還元が高いポイントサイトです。

例えば、PayPayカードの発行では、現在もトップのポイント還元だったりと、ポイントサイトで定番ともいえる高単価広告「クレジットカード」・「FX口座開設」・「証券口座開設」などで極めて高いポイント還元を提示しています。

ハピタス掲載PayPayカード広告詳細

もちろん、この広告だけでなく光回線の申込みとか、証券口座の開設など申込時にハピタスを経由すれば大きなポイントを稼げますので、PayPayポイントに大きな金額を投入することができます。

ハピタスはお友達紹介でも稼げる

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もちろんPayPayポイントは日々の支払いに使ってもOKですし、Yahoo!ショッピングで使ってもOKです。
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【まとめ】PayPay ポイント運用の3つの儲かるコツと攻略法

現在のPayPayポイント運用の判断は、全コース「引き出し」とします。

S&P500は、昨年から続く下落トレンド上値抵抗線をブレイクし上昇トレンドに移行しました。

しかし2月は「節分天井彼岸底」という相場格言があり、ちょうど節分の本日辺りから1月の上昇スピードを減じた値動きになりやすいアノマリーがあります。

念のためS&P500のテクニカル分析を再度確認して見ましょう。

  1. 遅行スパン(紫線)・・・【1/23】遅行スパンの実線上抜け「買い(追加)」
  2. 62EMA(黄線)・・・【1/20】62EMAでサポート「買い(追加)」
  3. 水平線・トレンドライン・プライスアクション・・・【1/23】下落トレンドライン上値抵抗線をブレイク「買い(追加)」

PayPayポイント運用は、以上のS&P500のテクニカル分析からもすべての「買い」サインが点灯した状態です。

しかし金融相場の値動きを先取りする金価格が急落したため、株式市場は一時的な調整を余儀なくされると思います。

PayPayポイント運用には、この記事で紹介しているようなチャート機能はありませんので、追加判断をするためにはNY市場の取引時間外でもリアルタイムでほぼ24時間取引ができるGMOクリック証券【CFD】のチャートを確認するとより機会をつかみやすいでしょう。

またCFD取引であれば下落トレンドなら「空売り」もできます。

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