PayPay ポイント(ボーナス)運用の3つの儲かるコツと攻略法【最新予測】

PayPayポイント運用は、米国株式市場の時価総額の80%を占める代表的な株価指数S&P500に連動するETFに擬似投資しているポイント運用サービスです(テクノロジーコースはNASDAQ100・金コースはSPDRゴールド・シェア)。

そのためS&P500NASDAQ100・金のリアルタイムチャートをGMOクリック証券CFDで日々チェックしてPayPayポイント運用の「追加」・「引き出し」判断と最新予測を行っていきます。

現状の判断は、スタンダード・チャレンジ・テクノロジーコースは「売り(引き出し)」、金コースは「買い(追加)」とします。

S&P500は、6月の安値に引いた水平線で激しい攻防戦がおこなわれており、9/28には強いトレンドの転換を示す『ブリッシュリバーサル・フォールスブレイクアウト』が出現しましたが、翌日の9/29には全戻しと激しい値動きになっています。

一旦は、『ブリッシュリバーサル・フォールスブレイクアウト』という強いプライスアクションで買い判断を下しましたが、それが全否定されたということは「ダマシこそ強いシグナル」ですので、やはり10月半ばまでの下落を見込むべきだと考えます。

それには6月の安値を完全にブレイクする必要がありますが、抜ければ下落ターゲットは従来どおり3,160付近とします。

S&P500日足20220930

GMOクリック証券CFD S&P500 日足チャート(2022/9/30)

逆にここから「ブリッシュリバーサル」で示現した3,750をブレイクした場合は、『買い(追加)』となります。

ただしファンダメンタルは最悪であり、これから悪化の一途を辿っていきます。

株価は企業業績に基づき形成される以上、リバウンドしたとしても長期的なものではなく一時的なものに過ぎません。

この記事では、S&P500NASDAQ100などの株価指数に連動するETFと金ETFに擬似投資しているPayPayポイント運用を通して、米国株価指数のガチホなどという思考停止の投資方法ではなく、主にS&P500のチャート上の以下の3つのインジケーター操ってリスクは避け、チャンスには果敢に投資することで機会を最大化する投資方法を説明していきます。

現在のS&P500のチャートでは、以下の3つのテクニカル分析で状況を確認できます。

  1. 遅行スパン(紫線)・・・【9/1】遅行スパンが実線下抜け「売り(引き出し)」
  2. 62EMA(黄線)・・・【9/13】62EMA下抜け「売り(引き出し)」
  3. 水平線・トレンドライン・プライスアクション・・・6月の安値下抜けの場合「売り(引き出し)」

現在のS&P500は、3つのテクニカル要素の中で2つ「売りサイン」が点灯していますが、一度『ブリッシュリバーサル』でショートポジションが決済されており、6月の安値下抜け達成で売り再開が確実だと思います。

またこの記事では、このように直近の予測もしていますが、以下の3つの運用攻略法(コツ)も解説していきます。

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PayPayポイント運用攻略①チャートで追加タイミングを図る

チャートはいわば道標であり、S&P500NASDAQ100などの株価指数も今後下落していくのか、上昇するのかをチャート上のインジケーターを確認することで推測することもできます。

そのためこの記事では、CFD取引で日本では80%のシェアを誇るGMOクリック証券CFDチャートに表示して「追加」・「引き出し」の判断します。

表示しているのは以下のインジケーターです。

  • 遅行スパン
  • 62EMA(62日指数平滑移動平均線)・200SMA(200日移動平均線)
  • 水平線・トレンドライン・プライスアクション

これらのインジケーターで実際にどうやってタイミングを図っているのか、ポイント部分に吹き出しをつけてみました。

S&P500日足テクニカル分析20220930

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2022/9/30)

先程のインジケーターでどういった判断をしたのか具体的に説明します。

  1. 遅行スパン(紫線)・・・【9/1】遅行スパンが実線下抜け「売り(引き出し)」
  2. 62EMA(黄線)・・・【9/13】62EMA下抜け「売り(引き出し)」
  3. 水平線・トレンドライン・プライスアクション・・・6月の安値下抜けの場合「売り(引き出し)」
追加に関しては手持ちのPayPayポイントを3等分して3つのインジケーターでそれぞれ「買い(追加)」サインが点灯するたびに、3等分したPayPayポイントを「追加(買い)」していくという方法で通常は運用しています。
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反対に「引き出し」のタイミングは、統計的に不調な時期やプライスアクションで判断します。
より影響度の大きいプライスアクションが発生すれば、その影響度に応じて引き出しを行います。
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早速それぞれのインジケーターの説明を順に行っていきます。

遅行スパンの使い方のコツ

遅行スパンは実線を26日前にずらしたもので、一目均衡表の開発者である一目山人が「ゆるがせにできない」として非常に重要視している指標です。

基本的には下から上に突き抜ければ買い、上から下に突き抜ければ売りとされます。

遅行スパンが実線に接近し接触すると大きな売買が発生する傾向にあり、これまでの上昇局面では実線まで調整すれば押し目買いがすかさず入っていたため、押し目買いの要所として注目されていました。

逆に下落トレンドに入ってからは、遅行スパンが実線上抜けを試すたびに叩かれて反落しています。

S&P500日足遅行スパン20220914

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2022/9/14)

今回も遅行スパンが上抜けを試したところで叩かれており、力が下方向に逆噴射しています。

【9/1】遅行スパンが実線下抜け「売り(引き出し)」

62EMA・200SMAの使い方のコツ

62EMA(62日指数平滑移動平均線)は、FXコーチのロブ・ブッカーが膨大なデーターに基づいて検証し提唱したものですが、不思議とFXだけでなくS&P500でも当てはまります。

62EMA(黄線)が上向きで、ローソク足が62EMAに接触してくると、押し目買いが活発になり反発しやすい傾向にあります。

逆に下落トレンドであれば、戻り売りの絶好のポイントとして機能します。

S&P500日足62EMA20220914

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2022/9/14)

上昇トレンド時には62EMAに接触したら即「追加」というわけではなく、反発したのを確認して「追加」を行うほうがより確実です。

万一、下抜けていった場合は200SMA(200日移動平均線/青太線)が次のサポートとして意識されます。

200SMAは、約1年間の平均コストを表す移動平均線ですので常に意識されやすい移動平均線ですが、これまで堅調すぎて200SMA付近までの調整がなかったのですが最近ようやくこの周辺での攻防が起きるようになってきました。

位置関係としてローソク足>62EMA>200SMAとなっていれば「強気」、一旦200SMAまで下落した場合は焦らずに、反発して再度62EMAを上抜いてローソク足>62EMA>200SMAになって「追加」を行うべきです。

現在のS&P500は、9/13の急反落により62EMAを再び下抜き売りサインが再点灯しています。

【9/13】62EMA下抜き「売り(引き出し)」

水平線・トレンドライン&プライスアクションの使い方のコツ

水平線は相場が転換した高値や安値に予め引いておきます。

直近の高値を終値でブレイクすると「追加」というのが王道パターンです。

終値というのが重要です。

なぜなら一度はその水平線を突破していても、参加者が多いNYタイムでひっくり返ることがあるからです。

例えば前回反転した重要な高値安値水準に水平線を引いておいて、その水平線のブレイクに成功すればその方向に追随しますが、失敗するとそれまでのトレンドがひっくり返ることがあります。

その失敗を示すローソク足とは、画像の形状『ブリッシュリバーサル』であり、これが重要な水平線付近で出現すると『フォールスブレイクアウト(偽りのブレイクアウト)』となります。

ブリッシュリバーサル

今回の9/28の大陽線は、『ブリッシュリバーサル』と『フォールスブレイクアウト』が同時に出現する強い転換のサインでしたが、翌日には全戻しで覆されています。

6月安値下抜け

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2022/9/30)

ということは「ダマシこそ強いシグナル」の定石通り、6月の安値のブレイクとその後の暴落に賭けるべきだと考えます。

6月の安値下抜けの場合「売り(引き出し)」

PayPayポイント運用攻略②チャンスではチャレンジコースを選択しリスクは回避する

PayPayポイント運用で選択できるコースは以下の4つで、原資となるETFは以下の銘柄です。

  • チャレンジコース「Direxion S&P500 3✕(SPXL)」・・・S&P500の3倍の値動きをするハイリスク・ハイリターンコース
  • スタンダードコース「SPDR S&P500 ETF(SPY)」・・・S&P500と等価の動きをする標準コース
  • テクノロジーコース「インベスコQQQ(QQQ)」・・・NASDAQ100と等価の動きをするコース
  • 金コース「SPDRゴールドシェア(GLD)」・・・金価格と等価の動きをするコース

どれを選択するか悩むと思いますが、PayPayポイント運用では買いのタイミングではハイリスクな「チャレンジコース」の選択をオススメします。

確かに3倍の値動きなのでハイリスクですが、その代わりリスクを回避しマイナスとなる局面を減らすことでトータルの利益を高めていけばよいわけです。

過去を知ることでリスクを避けるコツ

現在のアメリカの物価(消費者物価指数)は、前年同月比+9.1%とちょうど40年前のそのときの水準であり、文句なしに物価高です。

そしてGDPも二期連続マイナスに転落した以上、政府高官がいくら言葉をこねくり回そうと景気後退です。

この物価高・景気後退が同時に発生する現象をスタグフレーションとよび、過去には1973年から1980年あたりまでがその時期に該当します。

このスタグフレーション時には、株価はどうなったのか?気になる各アセットクラスの値動きは以下のようになっています。

このスタグフレーション時には、現在の日本人がこぞって買っているS&P500は半値まで叩き売られ、その後も低迷が続き1973年の高値を更新したのは実に7年も経過した1980年のことでした。

一方で貴金属は暴騰しています。

これは当然の結果です。

中央銀行にあたるFED(連邦準備制度)の任務は株価の維持ではなく物価の安定です。

そのため景気後退してでもインフレを止めようとするため、CPIの指標が低下するまで連続利上げと量的引き締めを続けます。

したがって株価指数はインフレが沈静化するまで利上げにより低迷を余儀なくされます。

しかし株を売って現金や債券に逃げ込んだところで、年率9%を超えるインフレでは減価してしまいます。

そこで1970年代に株→現金と逃げ回った資金は、最終的に通貨の対局に位置しインフレに強い金・銀などの貴金属になだれ込んだのです。

したがってスタグフレーションが始まった今、PayPayポイント運用で追加すべき対象は「金コース」一択であり、株や現金は価値が減るだけのゴミ以下の存在です。

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S&P500・NASDAQ100のアノマリーでリスクを避けるコツ

S&P500NASDAQ100は、月度ごとに投資のパフォーマンスが良いときと悪い時があり、良いときに「追加(買い)」から入り、悪い時期には「引き出し(売り)」ておくのがセオリーになります。

科学的な根拠はないのですが、経験上としてS&P500NASDAQ100は強い月度と弱い月度があり、それを把握しておくとリスク回避に役立ちます。

例えば以下のようなアノマリーがあります。

  • 11月~1月は極めて強い
  • 5月は売れ
  • 4・7月は強い
  • 8月後半から9月は極めて弱い

これを裏付けるのが長期に渡る月度ごとの平均パフォーマンスです。

直近の10年は株式運用に適したリフレーション時代でしたが、現在は物価高騰・景気後退がセットになったスタグフレーションに突入し始めています。

そのため実際にリフレーションの時代(2021~2021年)とスタグフレーションで悩んだ1973年~1982年の10年間と比較してみました。

S&P500月度別平均騰落率比較

グラフで確認する限りでは10月度は、リフレーション時代でもスタグフレーション時代でもプラスです。

10月は9月に売り込まれた反動で上昇する傾向にあり、10月半ばまでの下落後は『買い』から入るべきです。

プライスアクションでリスクを回避するコツ

アノマリーの他にも、値動きそのもので市場参加者の心理を状況判断する方法「プライスアクション」でもリスクを回避することができます。

分析ツールはローソク足を使用します。

ローソク足は始値・高値・安値・終値で1日の値動きを構成しています。

このローソク足単体で構成されているというよりも、どこでそのローソク足が現れたのかということのほうが大事になってきます。

例えばアノマリーとして弱い5・8・9月前後で「プライスアクション」で危ない形が出てきたら、極力「引き出し」ておく方がより安全です。

詳細を説明すると1冊くらいの本になりますので、3つだけ概要を説明します。

スパイクハイ

上昇中の相場に出現し、その後の相場の下落を示唆するのが「スパイクハイ」です。

上方向へのヒゲが異様に長く、ローソク足の実体が短いのが特徴です。

スパイクハイ

勢いよく買われていった相場が、買い方の撤退や売り方による戻り売りなどで、急速に値が消えていった状況を示しています。

上方向には高値で買ってしまった勢力が存在しますので、今後そのポジションがその後の下落による損失に耐えきれずに損切りしてくるため、特に翌日以降大きな陰線が出現すると下落確定です。

特に高値を更新したにも関わらず、押し戻されて陰線+上ヒゲの形状になっていれば、高値更新は「ダマシ」で終わったと見て「引き出し」た方が無難です。

首吊り線

「スパイクハイ」とは逆に天井付近で下ヒゲが異様に長く、ローソク足の実体が短いローソク足が出現すると、買い方の勢力が急速に衰えたことを意味しています。

単体では成立せず、翌日以降で下げ始めると「引き出し(売り)」が確定します。

首吊り線

一旦は大きく押されていたわけですので、多くの参加者が利益確定を選択した証拠になります。

その後、チャンスだと思って飛びついた参加者によって大きく押し戻されていますが、買いが続かずに画像のように下落するようなら、買いの勢力が急速に衰えたことを示唆しています。

ベアリッシュリバーサル

ブルは強気、ベアは弱気で、リバーサルは反転を意味しています。

その名の通り「弱気への反転」ですが、条件は以下の3つで揃う「ベアリッシュリバーサル」です。

  • 一旦は高値を更新
  • 前日の陽線を包み込む陰線
  • 前日の安値を更新

一方で逆の値動きは「ブリッシュリバーサル」となり、出現すると「追加(買い)」判断になります。

ベアリッシュリバーサル

2022年9月13日のローソク足は、完全な『ベアリッシュリバーサル』であり、その後かなり下落したのは記憶に新しいと思います。

これらの引き出すタイミングに関しては、別個で記事をまとめていますので活用されてください。

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PayPayポイント運用攻略③PayPayポイントを集めるならハピタス

このPayPayポイント運用の原資となるのはPayPayポイントというPayPayの残高の一つです。

PayPayの残高は少し複雑ですが3種類あり、PayPayポイント運用で運用に追加できるのはPayPayポイントだけです。

残高の名称 チャージの種類
PayPayマネー 銀行口座からのチャージ
PayPayマネーライト クレジットカードからのチャージ
PayPayポイント PayPayの還元ポイントやキャンペーンポイント

つまり銀行口座からチャージした残高などは使えず、決済などで得られるポイントにあたるPayPayポイントしか追加できません。

じゃあ日々の支払いをPayPayにすれば貯まるかといえば、なかなか難しいです。

なぜかというとPayPayの還元率自体は0.5%ですので、仮に1万円の支払いを行っても50円分くらいしかPayPayポイントはたまらないからです。

50円分を運用して首尾よく10%の利益を叩き出しても5円分増えるだけですので、かなり効率が悪いです。

しかし50円分の1,000倍の5万円分のPayPayポイント運用なら10%の運用益で5,000円分増えますので、チャートを見ながらしっかり運用する意味があります。

5万円分も集めるのは「とてもじゃないが無理」と思われたと思いますが、可能にするのがポイントサイト「ハピタス」です。

ハピタスなら稼いだポイントをTポイント(最大5%増量)→PayPayポイントに交換できる

ハピタスとは、企業の広告を会員向けに掲載しているサイトで、会員がその広告を利用すると企業からハピタスに広告費が支払われ、利用した会員はその一部を報酬としてポイントでもらえます。

このハピタスでクレジットカードの申込みや証券会社の口座開設、PayPayモール・Yahoo!ショッピングなどのネットショッピングなどをサイトを経由して利用するだけでポイントがもらえます。

このもらったポイントが貯まったら銀行口座に振り込んだり、電子マネーに交換したり、提携ポイントに換えたりできるのですが、ハピタスはコツコツサービスを利用して会員ランクを上げていれば、ポイントを最大5%増量してTポイントに交換できます。

さらに交換したTポイントはリアルタイムでPayPayポイントに交換することができます。

ハピタスはポイント還元が高い

いくらポイントをPayPayポイントに無料で交換できるといっても、稼げる額が少なければ利用する意味はないのですが、ハピタスは数あるポイントサイトの中でもポイント還元が高いポイントサイトです。

例えば、PayPayカードの発行では、現在もトップのポイント還元だったりと、ポイントサイトで定番ともいえる高単価広告「クレジットカード」・「FX口座開設」・「証券口座開設」などで極めて高いポイント還元を提示しています。

ハピタス掲載PayPayカード広告詳細

もちろん、この広告だけでなく光回線の申込みとか、証券口座の開設など申込時にハピタスを経由すれば大きなポイントを稼げますので、PayPayポイントに大きな金額を投入することができます。

ハピタスはお友達紹介でも稼げる

ハピタスは一つ一つの広告のポイント還元が高いのが特徴ですが、そのメリットをブログやSNSで紹介して自身の固有のURL経由でハピタスに登録してもらえると紹介した方がハピタスで獲得したポイントの10%~40%が紹介報酬として付与されます(紹介した方のポイントは減りません)。
どのくらいもらえるのかというと、紹介人数によって率が増加する仕組みになっており、最大は1,000人紹介した場合の40%です。
ハピタス紹介報酬テーブル
実際に当方が500名の方を紹介した直後の紹介報酬は以下の7万円相当のポイントとなっており、数万~十数万円分のPayPayポイントを集めてポイント運用するのは決して不可能ではないことがわかります。
ハピタス3月紹介報酬
もちろんPayPayポイントは日々の支払いに使ってもOKですし、PayPayモールやYahoo!ショッピングで使ってもOKです。
これだけポイントを貰えるようになるともう立派な不労所得として確立していますね。
PayPayポイント運用をするなら、まずはハピタスに登録しましょう。

ハピタスへの登録は、このサイト経由で特別紹介特典として合計1,110円がプレゼントされます。

ハピタス紹介バナー

>>ハピタスへの新規登録で紹介特典1,110円をもらう方法

【まとめ】PayPay ポイント運用の3つの儲かるコツと攻略法

現在のPayPayポイント運用の判断は、スタンダード・チャレンジ・テクノロジーコースは「売り(引き出し)」です。

10月は米国株が連年軟調な9月の延長で10月半ばまで軟調であることが多いです。

とくに中間選挙の年では40年間のヒストリカルデータでも8月半ばから10月初旬まで下落する傾向にあります。

したがってポイント運用は「引き出し」、リアルトレードはNASDAQ100の空売りで入り直すべきだと思います。

念のためS&P500のテクニカル分析を再度確認して見ましょう。

  • 遅行スパン(紫線)・・・【9/1】遅行スパンが実線下抜け「売り(引き出し)」
  • 62EMA(黄線)・・・【9/13】62EMA下抜き「売り(引き出し)」
  • 水平線・トレンドライン・プライスアクション・・・6月の安値下抜けの場合「売り(引き出し)」

3つのサイン中、2つの売りサインが点灯し、最後のサインは保留状態となっています。

読者の方はブレイクアウトこそが一番強手堅いトレードであることは十分承知していると思います。

6月の安値下抜けは絶好のトレードチャンスになることはまず間違いないでしょう。

PayPayポイント運用には、この記事で紹介している分析するためのチャート機能はありませんので、判断するためにはNY市場の取引時間外でもリアルタイムでほぼ24時間取引ができるGMOクリック証券【CFD】のチャートを確認するとより機会をつかみやすく、こういったチャンスもリアルタイムで捉えることができます。

またCFD取引であれば「空売り」もできます。

ですので本格的な資産運用としてS&P500のような株価指数を取引するなら、実質的な手数料であるスプレッドが一番安く、オーバーナイト金利がかからないGMOクリック証券【CFD】がオススメです。

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②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストで株価指数はオーバーナイト金利がありません。
③米国株も厳選された30銘柄にも低コストで投資できます。
④PC用取引ツール・スマホアプリが国内株式・FX・CFDでも揃っています。