三井住友カードとSBI証券が連携!Vポイントで投資が可能に!

三井住友カードSBI証券は個人向け資産運用サービスで業務提携し、2021年2月以降、三井住友カードの利用でたまるVポイントによる投信購入やSBI証券で取り扱う投資信託を三井住友カードで購入できVポイントがたまるサービスを展開します。

類似のサービスとしては、楽天証券では楽天カードによる投資信託定期購入で楽天ポイントが1%たまるサービスを展開しています。

今回は三井住友カードSBI証券という異業種の業務提携となっています。

三井住友カードとSBI証券の個人向け資産運用サービスの概要

SBI証券といえばすでに、Tポイントを利用して投資信託を購入することができますし、SBIネオモバイル証券では、Tポイントを利用して個別株に投資することが可能になっています。
では、今回の三井住友カードSBI証券の連携はTポイントの場合と何が違うのでしょうか。

投資信託積立購入で三井住友カードで決済できる

今回の三井住友カードによる投資信託積立購入の決済でポイントがたまるサービス自体は、三井住友カード経由のSBI証券総合口座の開設が条件となっています。
この場合のカード決済の還元率は0.5%。
たまるポイントはVポイントになります。

三井住友カードの基本還元率は0.5%。
正直少ないですね。

ですので三井住友カードといえば「マイ・ペイすリボ」によって、基本還元率を0.5%から1%にギャップアップさせるというのが三井住友カードを高還元率で使いこなす方法です。

※かつては「マイ・ペイすリボ」によって、1.5%のポイント還元率を叩き出せる「エブリプラス」というカード券種もあったのですが、こちらは2019年11月28日でもって新規発行を終了しています。

この「マイ・ペイすリボ」がこれに適用になるか否かは不明です。
ですが、楽天カードでも仕様はことなりますが、「あとからリボ」によるポイント大量獲得には楽天証券での楽天カードによる投信定期積立購入の代金は「あとからリボ」設定ではできないので望み薄でしょうね。

Vポイントを投信購入に利用できる

三井住友カードの利用によってたまるポイントは「Vポイント」です。
今回の三井住友カードSBI証券の業務提携では、Tポイントと同じく「Vポイント」が投資信託購入に充てることができます。
ようするに「Vポイント投資」なんですが、Tポイントって本当に生き残れますかね。
少し心配になってきました。

また、Tポイント投資と同じくSBI証券の投資信託の残高に応じてVポイントも付与されます。
この名称も投信マイレージなどの名称になると思いますが、こちらもすでにTポイントが利用されていますがどのようになっていくのでしょうか。

三井住友カードアプリ上のSBI証券総合口座情報の表示が可能に

今回の三井住友カードSBI証券の業務提携では、投信の購入がカードでできるようになるだけではなくて、三井住友カードのアプリ「Vpass」上でSBI証券総合口座の情報の表示が可能になるようです。

確かに三井住友カードのアプリ「Vpass」上では、「三井住友銀行」・「三井住友カードプリペイド」・「その他金融機関(Moneytree)」などが連携できるようになっています。

今回発表されているSBI証券総合口座の情報の表示は、この機能を活用したものだと思われます。

SBI証券について

個人向け資産運用のサービスを提供する側のSBI証券とは、ネット証券最大手の証券会社です。
預かり資産はともかく、口座数では野村證券を抜いて日本最大の口座数を保有しています。

株式、投資信託、iDeCo(確定拠出年金)、NISA、FX、CFD(くりっく株)、米国株式、債券、先物、ロボアドなど提供しているサービスは多種に渡りますが、
特筆すべきサービスは、株式、投資信託、iDeCo(確定拠出年金)、NISA、米国株式のサービスが突出しています。

この記事ではVポイントが利用できる投資信託の部分が重要ですので、他のサービスレベルに関しては軽い比較程度にしておきます。

SBIネット証券 楽天証券   auカブコム証券
売買手数料(10万円)0円0円90円
売買手数料(20万円)0円0円180円
売買手数料(50万円)0円0円250円
投資信託本数2,6492,6561,167
外国株式

投資信託の取扱本数・質ともに最強レベルの内容

SBI証券のセールスポイントは、全世界に1本で投資でき、かつ日本での常識を超えるほどの低コストで保有できるインデックスファンドを販売していることです。
その名称はストレートにSBIの名称を冠している「SBI全世界株式インデックスファンド」です。
保有コストである信託報酬は0.10%。
実質的な信託報酬は0.197%といずれも、日本で販売されている投資信託としては最も安いコストで運用がなされています。

ファンド名公表信託報酬実質信託報酬
SBI全世界株式インデックスファンド0.100%0.197%
eMAIXS Slim全世界株式オールカントリー0.104%0.204%
eMAIXS Slim全世界株式3地域均等0.104%0.211%
たわらノーロード全世界株式0.120%0.29%
楽天・全世界株式インデックスファンド0.193%0.291%
ニッセイ世界株式GDP型バスケット0.104%不明

しかし、近年のアメリカの株式のパフォーマンスの高さに注目して、アメリカの代表的な株価指数S&P500に連動するインデックスファンドが選好される傾向にあります。
そちらでもSBI証券は、インデックスファンドの運営で著名なバンガードと連携して、日本でもダントツで低コストなインデックスファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド」を販売しています。

SBI証券のメリットはそれだけではなく、この投信の購入に街の店舗で貯まる「Tポイント」が利用でき、保有残高によってポイントがたまるサービス「投信マイレージ」サービスでも「Tポイント」がたまるサービスを展開しています。

NISA

三井住友カードについて

三井住友カードは至って普通のカードです。
通常のタイプの「クラシック」・「ゴールド」・「プラチナ」は個人的には保有する意義はないと判断しており、保有しているのは「エブリプラス」という通常の3倍のポイント還元率となるカードです。

しかし、通常のカードでも利用方法次第ではメリットが拡大し、アンカーとも呼べるカードになりますので、普段利用しているメインカードとサブカードでも埋めきれない機能を補完するカードとして用意する意義はあると思います。

また入会時の年齢が18~25歳であれば、通常ポイントが2倍(1.0%の還元率)で入会3ヶ月のポイントが5倍となる「三井住友VISAデビュープラス」というカードがおすすめです。

それ以外だと通常は「クラシック」・「ゴールド」・「プラチナ」が通常のカードの位置づけになります。

項目クラシックゴールド プラチナ
年会費1,375円11,000円55,000円
実質年会費無料5,500円53,900円
還元率0.5%0.5%0.5%
ポイント5倍ショップ
選んだお店でポイント2倍
ショッピング保険100万円300万円500万円

実質年会費は、Web明細・マイ・ペイすリボへの登録で割引が行われます。
ゴールドカードでは年会費が半額になるなど券種によって優遇は異なります。

三井住友カードのポイントプログラム「Vポイント」

今回の三井住友カードSBI証券の業務提携で投資信託の購入に利用できたり、投資信託の積立購入時にたまるポイント「Vポイント」。
三井住友カードの月間の利用金額の合計金額に対して200円につき1ポイント付与される仕組みです。
そのため1つ1つの決済毎にポイントが付与される仕組みと異なるため、1つ1つの200円以下の端数が無駄にならないのも特徴です。

ポイントの価値は1ポイント=1円
とワールドポイントのときと比べて遥かにわかりやすくなっています。

問題はポイントをいかに効率よく集めるかです。

コンビニ3社とマクドナルドではいつでもポイント5倍

三井住友カードのポイント還元率は0.5%と低めですが、コンビニ3社(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)とマクドナルドの利用では、ポイント5倍(ポイント還元率2.5%)となります。

この対象店舗でポイント5倍となる決済方法は、
・カード決済
・Visaタッチ
・iDの利用
・Google Pay/Apple Pay
以上の決済で200円以上の決済に対して付与されます。

ただし、通常ポイントが2倍(1.0%の還元率)で入会3ヶ月のポイントが5倍となる「三井住友VISAデビュープラス」やマイ・ペイすリボの利用で1.5%の還元率となる「エブリプラス」、1.0%の還元率となる「三井住友カード RevoStyle」などの特殊な券種、あるいはマイ・ペイすリボを登録している場合など通常のポイントが200円につき2ポイント以上付与されている場合は5倍ポイントになりませんので注意が必要です。

あなたが選ぶ3つのお店でいつでもポイント2倍

任意で選べる3つの店舗では、通常200円毎に1ポイント→200円毎に2ポイントと倍増します。
しかし問題は対象店舗が少なすぎるので活躍の場が少なすぎることですね。
どうにかならないのでしょうか。
また2倍というのも正直少なすぎるのでエポス陣営のゴールドカードの特典になる選べるポイントアップショップの3倍にも負けていますので、出番はなかなか無いのが現状です。

ポイントが通常の「2~20倍!」ポイントUPモール

各カード会社は自社のクレジットカードをより使ってもらうために、Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングなどのECサイトを集めたショッピングモールを運営しています。
三井住友カードもご多分に漏れずショッピングモール「ポイントUPモール」を展開しています。
三井住友カードの通常の利用は0.5%ポイント還元ですが、「ポイントUPモール」経由でAmazon楽天市場Yahoo!ショッピングを利用すると2倍となる1%のポイント還元率になるなど通常の利用よりも遥かにポイントがたまります。

マイ・ペイすリボ利用でポイント2倍で通常利用可能

三井住友カードは至って普通のクレジットカードです。
通常通り使っていると三井住友カードは0.5%の還元率です。

しかし三井住友カードは「マイ・ペイすリボ」という毎月設定した金額で自動的にリボ払いにする制度があります。
実はこの制度で手数料が発生するとポイント還元率は通常の2倍の1%にアップさせることができます。
しかしリボ払いの手数料は三井住友カードでは年率換算で15%ですので、正直割にあいません。

ですが三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」という自動リボ払い制度は、設定した金額を超えた部分に手数料がかかる設計になっています。
したがって、例えば毎月の支払いを5万円に設定すれば、50,100円など5万円をほんの僅かに超える額に調整すれば、手数料がかかる部分を最小化できます。
100円超えた程度ならば、その部分にかかる手数料は年間でも15円程度です。
一方で5万円の支払いに対するポイント還元率は+0.5%アップし1%になっていれば250pt=250円のポイントアップですので、十分ペイできます。

三井住友カードを利用する場合は、この特性を十分活用すると倍速でポイントをためることができます。

リボ払いは保険が付帯する

三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」という自動リボ払い制度は、ポイントが倍増するだけではなくショピング保険が付帯してきます。
通常はプラチナ・ゴールド・ヤングゴールド・エグゼクティブで付与されるショッピング保険ですが、一般的なクラシックでもリボであれば補償限度は100万円、自己負担は3,000円と割と少なめな良好な保険が付帯してきます。
還元率が高いカードは数あれどショッピング保険は防御力ともいえるもので、高額な商品を購入するときには役に立ちます。

実際にはこの保険が携帯電話などの通信機器にも適用されると良いのですが、適用されるカードはイオンゴールドカードセレクト住信ミライノデビットPLATINUMくらいで意外とありません。

Vポイント交換はdポイントへの交換がオススメ

三井住友カードの利用でたまった「Vポイント」の交換でもっとも価値があるのはdポイントへの交換です。

dポイントへの交換のリードタイムは毎月15日の締め切りで翌月10日での反映です。

dポイントへの交換にどんなメリットが存在するのかといえば、dポイントを用いた投資が、少し先を予測できる投資ツールだからです。
少し先である分、勝ちやすくなります。

勝ちやすいという理由は、このdポイント投資のポイント追加→運用→引き出しの一連の流れのリードタイムにあります。

基本的に「おまかせ」でアクティブ・バランスの2コースを選択でき、1日後の相場を予想することになりますが、もっとも変動の大きいアメリカ株式市場が閉まる翌日5時の価格予想を前日の14時までに行い、ポイント投資をするかしないかを判断すればよいわけです。

タイムスケジュールとしては以下のとおりです。
月曜14時までに投資判断→月曜日18時までにコース判断→火曜日17時に価格反映
火曜14時までに投資判断→火曜日18時までにコース判断→水曜日17時に価格反映
水曜14時までに投資判断→水曜日18時までにコース判断→木曜日17時に価格反映
木曜14時までに投資判断→木曜日18時までにコース判断→金曜日17時に価格反映
金曜14時までに投資判断→金曜日18時までにコース判断→月曜日17時に価格反映

毎日14時までならば、例えば朝方は大きく下落していても、14時までに順調にリバウンドしていれば、「投資」と判断し株式が70%で構成されている「アクティブコース」を選択します。
毎日18時までには、コース変更ができるため、仮に投資の判断を行っていた場合に、リバウンドした相場が反落し始めた場合は、損失を最小限に回避するため、「アクティブコース」を株式と債券が半々になっている「バランスコース」に切り替える作業を行うことで、ダメージを最小限にできます。

もっともつけこみやすいのが月曜日で、月曜日の朝から大きく売られている場合は、相場が反転しやすい傾向にあります。
かりに5時から14時までに大幅に反発した場合は投資のチャンスです。

価格予想はあくまで、少し先の予測なのでザックリですが、それでも取り組みやすいのは確かです。

通常投資信託などは、利益確定すれば利益から20%課税されますが、dポイント投資は引き出して損失を回避しても利益に対して課税されません。
相場が下落基調のときは、損失を回避して複利で増やせばよいわけです。

そのため「Vポイント」が投信の購入に活用できるという部分に関してはさほどメリットはないといえます。

他のポイント投資との比較

三井住友カードの利用でたまる「Vポイント」で投資信託が購入できるわけですが、他のポイントでもすでに類似のサービスがスタートしています。

一つ目は、楽天ポイントを利用した楽天証券での株・投資信託の購入サービス
二つ目は、Tポイントを利用したSBI証券での投資信託の購入サービス
三つ目は、LINEポイントを利用したLINE証券の株式・投資信託の購入サービス

楽天ポイント投資

楽天ポイント投資の最大のメリットは、ポイント投資(投資信託の購入)を月間で500円以上実行すると楽天市場利用のポイント優遇プログラム「スーパーポイントアッププログラム」(SPU)におけるポイント加算が+1%となる点です。
また投資信託の定期購入で楽天カードを利用すると1%の楽天ポイント還元があります。

投資信託の購入で利用できるポイントは期間が限定されていない通常ポイントです。
他に楽天ポイントが利用できるのは、投資信託の購入の他には、国内株式の購入代金・手数料に利用できます。

ほぼ「Vポイント」を利用した投資と似ています。
ただ楽天カードの基本還元率1%と比較するとかなりの差が生じていますので、楽天アフィリエイトも利用していけばポイントがたまるスピードに関しては明らかに楽天ポイント投資のほうが分があります。

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Tポイント投資

2021年2月の「Vポイント投資」の投入で立場がさらに微妙になっているのが「Tポイント投資」ですね。

たまるカードであったヤフーカードが「PayPayカード」に変更になる発表があったばかりですが、たまるポイントもPayPayボーナスになるのも時間の問題ですね。

一応、現状ではウエル活でTポイントもたまりますし、ポイントサイトからもTポイントに交換して「Tポイント投資」は実践しています。
しかし、なにより一番Tポイントがたまるカードが、JQ CARD エポスゴールドというのが一番の問題であるような気がしますね。
普通はネットショッピング×クレジットカードというルートでポイントがたまらない限りは、投資できるほどの膨大なポイントは獲得するのはなかなか難しいのでこのルートは今後は変わってくるリスクはあります。

Tポイント投資」が行える証券会社は2つあり、投資信託はSBI証券、株式は1株単位からSBIネオモバイル証券となっています。

SBI証券はインデックスファンドでは国内で最安値であるSBI全世界株式インデックスファンドが購入できる証券会社である点で優位性がある一方で、クレジットカードによる投資信託定期購入にポイントが付与される制度は有りませんでした。

ところが今回の三井住友カードSBI証券の業務提携で投資信託の定期購入でクレジットカードで決済できポイントも付与されるという利便性を手に入れて対抗してきたという構図です。
ただし三井住友カードの還元率が0.5%で投信信託の購入も同率となる可能性が高いため、まだまだ楽天カードに優位性はあります。

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JQ CARD エポスゴールドはカードの名前からすると、JQ CARD エポスを最初に発行して、利用しながらインビテーションを待つのかと思いがちですが、JQ CARD エポスはポイントサイト案件が存在しないため、最初は各ポイントサイトの「エポスカード発行案件に乗っかります。
その上で、切り替えを行うわけです。

エポスカード」発行は、ポイントサイト「ワラウ経由で、公式サイトからの入会特典に加えてポイントサイトから7,100円相当のポイントを獲得することができます。

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710

LINEポイント投資

こちらも楽天とおなじく証券会社・ネットショッピング・クレジットカードと一気通貫で揃えられているのが、LINEのLINE証券LINEショッピングVisa LINE Pay クレジットカードです。

投資信託をクレジットカードで購入できるという仕組みは導入していませんが、LINEポイントを株式・投信信託の購入に利用できます。

そしてVisa LINE Pay カードが3%の破格の還元率を維持しているのは2021年4月30日までですが、それ以降でもプラチナランクであればLINE Payの「チャージ&ペイ」で3%の還元率を維持できますので、ポイント収集が他のサービスよりも遥かに捗ることが特徴です。

楽天のように消費だけではなくアフィリエイトでポイントを加速度的に集めていくには、仕組みとしては不足気味ですが、LINEショッピングのお友達紹介も結構ポイントがたまってくるので「Vポイント投資」に比べると優位性はあります。

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LINEポイント投資のメリット・デメリット

まとめ

今回の三井住友カードSBI証券の業務提携では、その直後にもSBIネオモバイル証券と三井住友銀行が提携し、若年層に向けて各金融サービスを提供する内容が発表されています。
三井住友カードというよりは三井住友FGSBIホールディングスとの連携強化になってきています。

SBIホールディングスには明らかにカード事業の力不足は否めない点でしたので、そこに三井住友カードがフォローを入れるというのはそれぞれが補完する形となっているため良い業務提携になっていると思います。

当の三井住友カードのクレジットカードは、セキュリティ・非接触決済の先進性・ショッピング保険の充実などを重視しており、守りと利便性においてアンカーとして必要になってくるクレジットカードです。
それと提携した今回のSBI証券の業務提携は、非常に可能性が広がってくるとともに、乱立していったポイントサービスの一本化に一石を投じる事案になることは間違いないですね。



三井住友カードの申込みは、ポイントサイト「ワラウ」経由で新規入会特典に加えて、
ポイントサイトから5,510円相当のポイントが付与されます。
ワラウ」の新規登録は下記バナー経由で最大800円相当のポイント獲得のチャンスです。


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