楽天証券で単元未満株取引「かぶミニ™」がスタート!取引ルール・手数料・SBI証券との比較

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。

2023年4月17日から楽天証券で待望の単元未満株取引かぶミニ™」がスタートしました。

このサービスは、従来100株単位で売買するしかなかった株式を1株~99株までの株式を売買できるサービスで、例えば「7203:トヨタ」なら1,900円前後の資金で投資ができて株主になれ、配当も貰えます。

単元未満株取引は他の証券会社でもあったのですが、大抵は1日の約定タイミングが限定されていますが、「かぶミニ™」ではリアルタイム取引ができるうえ、楽天ポイントを使って株式を購入することもできます。

期待を裏切らない良いサービスになっていると思います。

4月17日からスタートする楽天証券の「かぶミニ™で、単元株では予算オーバーで買えなかった銘柄を売買したり、配当株をコツコツ買って配当金を獲得しましょう。

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③単元未満株取引「かぶミニ™」・単元株積立「かぶツミ™」
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楽天証券の単元未満株取引「かぶミニ™」スタート!取引開始はいつ?

楽天証券では、2023年4月17日から、単元未満株取引サービス「かぶミニ™」を開始します。

米国株は1株から売買できるのに、日本では未だに化石のように100株単位でしか取引ができないようになっていて、こんなところでも日本の遅れた考え方を実感できます。

ところが各証券会社の努力で、1株から99株までの株式を売買できる単元未満株取引サービスが提供されるようになり、こんな不便な状況に変化が生じ始めています。

ネット証券では、先行してをSBI証券単元未満株取引サービスが提供されてきましたが、SBI証券についでユーザーが多い楽天証券でもこのサービスが提供されたことは非常に大きいと思います。

ただ各証券会社の努力の結果なので、それぞれ手数料もルールも違い、対応している銘柄数も全然違います。

楽天証券の単元未満株取引「かぶミニ™」の取引ルール・手数料は?

2023年2023年4月17日からスタートする楽天証券かぶミニ™」の取引ルールと手数料は、ネット証券大手が提供しているサービスとは異なります。

まず取引ルールについてです。

楽天証券「かぶミニ™」の取引ルール

楽天証券かぶミニ™」では、リアルタイム取引と寄付取引の両方が可能です。

  • リアルタイム取引・・・東証(東京証券取引所)の取引時間内に注文してすぐに売買が成立する方法
  • 寄付取引・・・市場の時間外(17時から翌8時45分)の間に受け付けた注文が前場の寄付(9時)に処理される方法

「かぶミニ™」は、主要ネット証券(SBI証券・auカブコム証券・松井証券・マネックス証券・楽天証券)で初めてリアルタイム取引ができる単元未満株取引サービスとなりますが、サービス開始時の対応銘柄数は100銘柄と少なめです。

楽天証券「かぶミニ™」の手数料

楽天証券かぶミニ™の手数料は、買付手数料が無料、売却手数料が1回あたり11円となっています。

これに東証参考価格に0.22%のスプレッドが加算された価格が約定単価となります。

スプレッドとは、本来の価格から加減される「価格の差額」のことで実質的な手数料となります。

約定代金別売買コスト
銘柄数ポイント投資
3,000円1万円
楽天証券7円/買付
17円/売却
22円/買付
33円/売却
リアルタイム取引100
寄付取引500銘柄

楽天証券の「かぶミニ™」はNISA対応?

楽天証券かぶミニ™は、NISA(一般NISA)にも対応しています。

NISA(一般NISA)とは、NISA(一般NISA)口座を通じて購入した投資信託・株式から得た収益について、最長5年間非課税となる制度です。

  • 日本国内に住む20歳以上の人なら誰でも利用可能
  • 一般NISA口座を通じた年間120万円までの投資による収益が、最長5年間非課税
  • 一般NISAの対象商品は、上場株式、株式投資信託、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)

ということで、かぶミニ™」で購入した単元未満株も対象となります。

楽天証券「かぶミニ™」と他の証券会社のサービス比較

2023年2023年4月17日からスタートする楽天証券の「かぶミニ™」は、他の証券会社と比べてコストが安いのか、使いやすいのか気になるところだと思います。

そこで今回の主題になる楽天証券「かぶミニ™」と他の証券会社のサービス比較を以下のようにまとめてみました。

約定代金別売買コスト
銘柄数ポイント投資
3,000円1万円
楽天証券7円/買付
17円/売却
22円/買付
33円/売却
リアルタイム取引100
寄付取引1,000銘柄
PayPay証券30円~42円50円~70円リアルタイム取引165銘柄
CHEER証券
30円50円400銘柄
CONNECT
30円50円150円
LINE証券10円~30円18円~50円リアルタイム取引1,500銘柄
SBI証券0円/買付
55円/売却
0円/買付
55円/売却
すべて
auカブコム証券
55円/買付
55円/売却
55円/買付
55円/売却
すべて
マネックス証券0円/買付
52円/売却
0円/買付
55円/売却
すべて
日興フロッギー
0円/買付
15円/売却
0円/買付
50円/売却
3,800銘柄

対応する証券会社では、1株~99株の単元未満株が上記の表の手数料で取引可能です。

一方で指定した金額で購入できるのは、PayPay証券CHEER証券日興フロッギーとなります。

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楽天証券の単元未満株取引「かぶミニ™」は楽天ポイントが使える?

楽天証券単元未満株取引「かぶミニ™」は、楽天市場などで貯まった楽天ポイントを使って1株から株を買うことができます。

利用できるポイントの種類は通常ポイントとなります。

期間限定ポイント、他ポイントから交換して保有している楽天ポイントは使えません。

楽天ポイントで株を買うメリット

楽天ポイントはショッピング等に使っても良いのですが、通常ポイントなら単元未満株取引「かぶミニ™」で株式の購入に充てることができます。

そのメリットは、株式という資産を購入することで保有した株式に値上がり益や配当金を期待することができます。

どんな銘柄に投資したら良いのか判断がつかないこともあるかも知れませんが、その企業が投下された資本(株式)からどれくらいの利益を叩き出したかという指標・・・自己資本利益率(ROE)に注目すると良いでしょう。

ROEは、株主が出資したお金を元手に企業がどれだけの利益を上げたのかを数値化したもので、「企業がどれぐらい効率良くお金を稼いでいるか」を示す財務指標です。

株価は以下の公式で計算されますので、ROEが高いということは「1株あたり純利益(EPS)が高い」ということなので株価の将来の値上がり益が期待できます。

株価=1株あたり純利益(EPS)×株価収益率(PER)

つまり高いROEの企業を選んで楽天ポイントで株式を購入することは、消費にパっと使うよりも将来の値上がり益や配当金というリターン生み出す資産を買うことにほかならないと思います。

参考のため、この記事を書いている2023年4月19日現在でROEが高い代表的な銘柄を紹介します。

8001:伊藤忠商事

8001:伊藤忠商事は、売上高2位の大手総合商社です。

伊藤忠商事月足

繊維・機械・金属・エネルギー化学品・食料・住生活・情報金融・第8カンパニーなど原料等の川上から小売等の川下までを包括的にカバーするコングロマリット企業です。

普通はこういった様々な事業を展開している企業は、効率が低くなる傾向にあるのですが、伊藤忠商事は異例のROEになっており、チャートも月足で見ると右肩上がりの上昇になっています。

1年リターン14.8%
ROE21.83%
PER8.3倍
EPS549.8
配当利回り3.09%

8001:伊藤忠商事のROEは21.83%ですので、ザックリ説明すれば100万円投資すれば21.83%/年のリターンが期待できる銘柄だといえます。

また配当利回りも3.09%(2023年4月19日現在)と高水準です。

2802:味の素

2802:味の素は餃子などの冷凍食品でお世話になっている方も多いと思います。

彼らは、企業のHPで「味の素グループは世界一のアミノ酸メーカーとして、食品事業とアミノサイエンス事業を柱とした幅広い事業をグローバルに展開しています。」と謳っています。

例えば、うま味調味料の副産物を使って開発したという製品も作っており、パソコンの中央演算処理装置(CPU)に従来使われていた層間絶縁材より加工しやすい「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」という製品でパソコン向けシェアでほぼ100%を占めています。

こういった新規の成長エンジンによりROEは、近年大幅に改善されていて株価も快進撃を続けています。

味の素月足チャート

したがって従来の低成長・低収益企業というレッテルは、この企業には当てはまりませんし成長中なので現在の利益率ではなく、もっと成長した姿をイメージすべきです。

1年リターン21.21%
ROE11.59%
PER37.09倍
EPS131.8
配当利回り1.27%

ROEは11.59%ですが、以下のようにROEは上昇しており経営改革に成功した数少ない好例だと思います。

決算期ROAROE
2022年3月期5.20%11.59%
2021年3月期4.15%10.25%
2020年3月期1.39%3.28%
2019年3月期2.13%4.75%

成長途上の企業なので、配当利回りは1.27%と低めですので株価の値上がりを期待すべき銘柄ですね。

楽天ポイントは通常・期間限定の2種類がある

楽天ポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。

楽天の通常ポイント

楽天の通常ポイントは、有効期限は「最後にポイントを獲得してから1年」です。

そのため日常的に楽天のサービスを利用している場合は、実質期限はないと考えて良いです。

楽天の通常ポイントは以下の方法でたまります。

  • 楽天市場の利用時に税抜100円毎に1ポイント
  • 楽天市場のショップのポイントアップ税抜100円毎に+1~+19ポイント
  • 楽天カード利用税込100円毎に1ポイント
  • 楽天スーパーDEAL(20%~50%)
  • 楽天ポイントカードで0.5%~1%

楽天の期間限定ポイント

楽天の期間限定ポイントは、数日~数ヶ月と期間はそれぞれ異なります。

有効期限が過ぎてしまうと失効しますので、期間内に使い切ってしまう必要があります。

主に、楽天SPU、お買い物マラソンなどのセール時のショップ買いまわり時などのキャンペーンで結構まとまった金額でもらえるポイントです。

他の用途も限定されていますが、以下の用途には使うことが可能です。

  • 楽天ペイ→1%のポイント付与
  • ラクマで商品購入に利用
  • 楽天ポイントカードでの支払いに利用→0.5~1%のポイント付与
  • 楽天市場での支払いに利用→毎月18日のご愛顧感謝デーではポイント払いでもポイント付与

この期間限定ポイントは、単元未満株取引「かぶミニ™」で株式の購入に使えませんし、投資信託の購入に充てることもできませんが、毎月18日に開催される「ご愛顧感謝デー(いちばの日)」ならポイントで支払ってもポイントが満額付与されます。

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単元未満株の取引サービスを比較!楽天証券とSBI証券の違いは?

ネット証券は、2022年11月の段階ではSBI証券が840万口座(2023年3月の発表で1,000万口座)、楽天証券が800万口座と二大証券ともいえる状態になっています。

ですので、個人投資家の方は多くの方がSBI証券楽天証券もどちらか、もしくは両方の口座を開設していると思います。

そこでこの2大ネット証券の単元未満株取引で5千円相当の売買を行った場合の比較をしてみます。

※()内は1万円の約定代金の売買コスト

SBI証券(5千円の売買コスト)楽天証券(5千円の売買コスト)
①往復コスト0.55%(55円)33円
ー買付コスト0%(0円)0.22%(11円)
ー売却コスト0.55%(55円最低手数料)0.33%(スプレッド11円+手数料11円)
②約定タイミング1日3回(9:00・12:30・15:00)リアルタイム98銘柄・寄付473銘柄
③ポイント投資

上記の表の①往復コスト、②約定タイミング、③ポイント投資について一つ一つ解説していきます。

①【楽天証券 VS SBI証券】単元未満株取引往復コスト

単元未満株取引の往復コストとは、買いとその後の売却両方を合計したコストのことを指します。

楽天証券の場合はスプレッド(実質的な手数料)が0.22%課されますが、SBI証券の場合は買付手数に関しては無料・売却時に0.55%(最低55円)が課されます。

そのため、往復コストに関しては楽天証券が有利です。

往復コストSBI証券楽天証券
3,000円55円25円
1万円55円55円
10万円550円451円

そのためひたすら単元化を求めてSBI証券で株式を買い進める場合は、買付手数料が無料である分低コストで済みます。

また銘柄数に関してもSBI証券は、すべての銘柄で対応しているのに対して、楽天証券の場合はリアルタイム98銘柄・寄付473銘柄に限定されます。

②【楽天証券 VS SBI証券】約定タイミング

楽天証券かぶミニ™」では、リアルタイム取引と寄付取引の両方が可能であることはすでにお話していると思います。

取引ルールに関しては、振り返りですが以下のとおりです。

  • リアルタイム取引・・・東証(東京証券取引所)の取引時間内に注文してすぐに売買が成立する方法
  • 寄付取引・・・市場の時間外(17時から翌8時45分)の間に受け付けた注文が前場の寄付(9時)に処理される方法

このスペックをSBI証券と比較してみます。

取引時間比較SBI証券楽天証券
リアルタイム取引
前場始値(9:00)○(13:30~7:00)○(17~8:45の注文)
後場始値(12:30)○(7:00~10:30)
後場終値(15:00)○(10:30~13:30)

実は買いが殺到している銘柄は、やはり取引がスタートする寄付きでは高くなる傾向にあります。

ですので、リアルタイム取引ができる楽天証券の「かぶミニ™」は、「買い」と考えた銘柄を引け間際で買うことができるため、翌営業日でブレイクアウトして大きく上昇するタイミングに間に合いますので大変有利だといえます。

といってもSBI証券でも、注文時間は限定されますが後場終値で買うことは可能ですので、平日働いてる方なら休憩時間に確認して注文を出すことも可能だと思います。

②【楽天証券 VS SBI証券】ポイント投資

楽天証券の「かぶミニ™」は、通常ポイントを株式購入で使うことが可能になっています。

単元未満株取引でもこれは適用されており、SBI証券にない大きなメリットです。

ポイント投資SBI証券楽天証券
単元未満株取引
投資信託

ただし、SBI証券の場合は、投資信託の購入に100円以上1円単位でポイントを使うことが可能です。

従来のTポイントに加えて、2021年11月からPontaポイント、2022年2月からはさらにdポイントも選択することができるようになりました。

さらに三井住友カードのVポイントも選択できるようになり、使い勝手は非常に良いといえます。

SBI証券ポイントサービス

SBI証券では、これらの共通ポイントを投資信託の購入に利用できたり、株式取引・投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる制度になっています。

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SBI証券の口座開設はどのポイントサイト経由がお得?過去最高は?

単元未満株を始めるなら楽天証券!口座開設の方法と注意点を解説

楽天証券単元未満株取引サービスかぶミニ™を利用するためには、まず口座開設が必要です。

口座開設は無料で、インターネットから簡単に申し込むことができますが、いくつか注意点があります。

本人確認書類の提出が必要

口座開設には、本人確認書類の提出が必要です。

本人確認書類としては、運転免許証やパスポート、健康保険証などが使えます。 本人確認書類は、郵送かオンラインで提出することができます。

郵送の場合は、申し込み後に届く封筒に入れて返送します。

オンラインの場合は、スマホやPCで撮影した画像をアップロードします。

楽天会員IDと連携する必要がある

楽天証券の口座と楽天会員IDと連携する必要があります。

連携することで、楽天市場や楽天カードなどで貯まったポイントを使って株式投資ができるようになります。

連携方法は、楽天証券のWEBサイトやスマホアプリから簡単に行えます。

楽天証券のポイントサイト経由の口座開設は高額なポイントを獲得できる

口座開設は無料で、インターネットから簡単に申し込むことができますが、直接公式サイトから申し込むならポイントサイトを経由すべきです。

ポイントサイトとは、企業の広告を登録した会員向けに掲載しているサイトで、会員がその広告を利用することで企業から広告費が支払われて、その一部をユーザーに還元する仕組みです。

いわば企業広告が姿を変えたものですが、還元されるポイントはそのサイトによって大きくことなり、日々ポイント数は変動します。

今回の楽天証券なら、ハピタス経由の15,000円相当のポイントが過去最高でした。

楽天証券×ハピタス

そして現在のポイントサイト経由の口座開設は、以下のポイント数となっています。

最新のポイントサイト経由の楽天証券口座開設案件は、ポイントインカム経由+1万円入金で14,000円相当が獲得できますので登録して必ず経由してポイントを獲得しましょう。

口座開設でもらえるポイント(円換算)ポイントサイトの新規入会特典(当サイト限定)
ポイントインカム14,000登録&ポイント交換で2,300円
ハピタス7,500登録&広告利用で最大2,100円
ワラウ
6,000登録&広告利用で500円
ECナビ
6,000登録&ポイント交換で最大1,150円
POWL3,500TDRSCHQAFP7

招待コード入力した登録&ポイント獲得で1,000円

↑↑ポイントサイト名をタップして登録すると当サイト限定紹介特典がもらえます。

本日なら楽天証券の口座開設は、ポイントインカム経由+1万円入金で14,000円相当が獲得できますので登録して必ず経由してポイントを獲得しましょう。

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また万一手違いがあって、ちゃんと口座開設したのにポイントが付与されなかったトラブルのことを考えてカスタマーサポートが充実しているポイントサイトを選ぶべきだと思います。

当方の場合は、PayPay証券の案件をポイントサイト経由で申し込んだのですが、申込者が多かったらしく口座開設までかなり時間がかかって期限までに間に合いませんでした。

そのため対応してほしい旨、ハピタスに連絡したのですが証跡さえ残していれば対応してくれてポイントを後日付与してくれます。

他のポイントサイトでは、これが結構放置されたりなど対応が良くないことが多いのですが、その点ハピタスはすぐれています。

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楽天証券をキャンペーン・ポイントサイト経由でポイント総取りで口座開設する方法

【まとめ】楽天証券で単元未満株取引「かぶミニ™」がスタート!

楽天証券で待望の単元未満株取引かぶミニ™」が2023年4月17日スタートしました。

このサービスは、従来100株単位で売買するしかなかった株式を1株~99株までの株式を売買できるサービスで、例えば「7203:トヨタ」なら1,900円前後の資金で投資ができて株主になれ、配当も貰えます。

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