2021年5月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

Edyの還元率は通常は0.5%ですが「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」を活用すると最大1.3%にまで還元率をアップさせることができます。

さらにクレジットチャージではポイントが付与されるカードもあるため、高還元率のカードでクレジットチャージをすればさらに還元率を高めることができます。

 
cohamizu
今月は毎月毎回1.5%のキャッシュバックを打ち出しているTOYOTA Wallet(トヨタウォレット)からのチャージがおすすめです。
TOYOTA Walletから楽天Edyへのチャージでキャッシュバックが付与されるのは確認いたしましたので、日曜日の利用が1.5%還元となる「TカードPrimeを紐付けたKyashCardでチャージすると合計3.2%の還元率が実現します。

楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」は今月は5月6日 10:00からが開始され、チャージは従来の1万円から5千円に大幅に緩和されましたので、Edyの基本還元率0.5%とスタンプラリーのボーナス最大1.6%分が期待できます。

そのためTOYOTA Walletで楽天Edyにチャージすれば、ポイント還元率としては最大5.3%まで期待できます。

このTカードPrimeの申込みはポイントサイト「ライフメディア」経由の申込みで、新規入会特典6,000円相当のポイントに加えて、ライフメディアから2,400円相当のポイントがもらえます。

日曜日の利用は1.5%還元!Tポイントをためるなら「TカードPrime」
4.0

最大1万円分のポイント当たる!

■日曜日の利用で1.5% Tポイント還元
■今なら新規入会特典6,000円相当のTポイントがもらえます。
■auPAYプリペイドカードへのチャージで合計2%、TOYOTA Walletへのチャージで最大3.2%の還元率が狙えるクレカです。

ポイントサイト「ライフメディア」経由で、2,400円相当のポイントがもらえます。

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!2021年5月度「Edyスタンプラリー」

2021年5月度「Edyスタンプラリー 毎月開催」の概要は5月6日 10:00からの公開&エントリーです。

楽天Edyスタンプラリー

2021年5月度「Edyスタンプラリー 毎月開催」の概要は以下のとおりです。

  1. 買いまわり
    ■コンビニお支払い・・・ローソンが今月の特別であるため優先的に利用
    ■ドラッグストアお支払い・・・ツルハドラッグがポイント3重どりできるので優先
    ■飲食店お支払い・・・吉野家が今月の特別であるため優先的に利用
    ■ショッピングお支払い
  2. チャージ
    ■1回チャージ
    ■累計1,000円チャージ
    ■累計5,000円チャージ
    ■ポイントチャージ
  3. 今月の特別
    ■スタンプラリーに参加
    ■ローソンで利用
    ■吉野家で利用
    ■5回以上お支払い

2021年5月Edyスタンプラリー

チャージの条件が大幅に緩和され1万円という「なにそれ?バカにしているの?」という金額から5千円に大幅に緩和されました。

ただでさえQRコード決済にシェアを取られて、Visaタッチ決済・MasterCardコンタクトレス決済も普及してきて、全体の利用はかなり厳しくなっているはずなので、これくらいはしないといけないと思います。

楽天にしては珍しく改悪じゃなくて改善です。

12条件から楽天Edyスタンプラリーで得られる還元率のシュミレーション 

□0.5%の還元率でEdyチャージできる「楽天カード」で1万円チャージ
■楽天カードでチャージ→25楽天ポイント
■楽天Edy利用(0.5%還元)→25楽天ポイント
■スタンプラリーボーナス→80ポイント
合計=((25+25+80)÷5,000)×100=2.6%
□1.5%の還元率でEdyチャージできる、JQ CARD エポスゴールドで1万円チャージ
JQ CARD エポスゴールド(1.5%還元)でチャージ→75エポスポイント(内50ポイントは年間ボーナス分)
■楽天Edy利用(0.5%還元)→25楽天ポイント
■スタンプラリーボーナス→80ポイント
合計=((75+25+80)÷5,000)×100=3.6%

最大還元率は3.6%ということになります。

【確定】Tカード Prime×KyashCard×TOYOTA Wallet✕楽天Edyで還元率5.3%

Tポイントがたまる高還元率カード「TカードPrime」は日曜日の利用で1.5%還元という特典があります。

これでチャージしたTOYOTA Walletから楽天Edyへのチャージでキャッシュバックが付与されることが前提ですが(テスト中)、TカードPrimeをチャージ先として紐付けたKyash CardからTOYOTA Walletにチャージすれば、以下の還元率になります。

TカードPrime(日曜チャージ1.5%)+Kyash Card(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)=3.2%

+楽天Edy(基本還元率0.5%)+スタンプラリー(最大1.6%)=5.3%

楽天Edyは還元率0.5%ですが毎月行われる楽天Edyスタンプラリーキャンペーンの併用でさらに1.6%相当の楽天ポイントを獲得できれば👆のポイント3重どりによる3.2%還元に加えて2.1%が乗っかりますので、合計5.3%という還元率が達成できます。

もっともチャージした5,000円以内の話ですので実際の還元率としては3.7%~5.3%になります。

現状では最強のキャッシュレス決済方法だと思います。

日曜日の利用は1.5%還元となる「Tカード Prime」の申込みは、ライフメディア経由の申込みで新規入会特典に加えて2,400円相当のポイントがもらえます。

5月のスタンプラリーをオトクに攻略する方法

2021年5月のスタンプラリーの条件を活用して還元率を高めるには、今月の特別に含まれていたローソン(コンビニエンスストア)と吉野家の利用とそれに関連するキャンペーンを活用することになります。

一つ目は、今月の特別に選定されている「ローソン」ですが、条件としては300円以上の支払いで、コンビニ・今月の特別のスタンプ2つを同時に獲得できますので、優先的にこなしていきたいですね。

二つ目は、同じく今回のスタンプラリーの今月の特別に選定されている「吉野家」ですが、こちらも条件としては300円以上の利用で、飲食店・今月の特別の2つのスタンプを同時に獲得できます。

しかも楽天ポイントカード対象店舗(200円につき1ポイント)ですので優先順位としては上位です。

なぜなら楽天では、Edy利用と楽天ポイントカードの提示でポイント山分け企画をやっているからであり、優先して利用したほうが良いでしょう。

ポイント山分けキャンペーン

そこらあたりを踏まえて攻略方法を考えたいと思います。

【買いまわり】攻略について

買いまわり攻略はコンビニ・ドラッグストア・飲食店・ショッピングは、開始当初からほぼ不変です。

しかしスーパーではなくてショッピングに置き換わっています。

スーパーはハードルが高かったのかも知れません。

【コンビニで300円以上のお支払い】

コンビニは後述する「今月の特別」の対象店舗でに「ローソン」がありますので、「ローソン」を必ず1つ含めましょう。

ローソンとはローソン・ポプラも含めます。

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】

ツルハドラッグならポイントカードと合わせた3重どりができます。

ツルハドラッグアプリ

楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。

同時にツルハグループのアプリでツルハグループポイントも貯まり、楽天Edyの決済分0.5%も加えるとポイント3重どりです。

ツルハポイント付与率は商品・所有者のランクによって異なります。

通常の日用雑貨を購入時にレギュラーランクであれば、200円につき1ポイント/0.5%のポイント還元です。

以前は500ポイント貯まると割引券が発行されましたが、2021年5月16日からはポイントが1ポイント=1円から支払いに利用できるようになります。

毎月5・15・25日はツルハポイント2倍デーとなっていますので、ポイントカード提示で通常から2倍ポイントがたまります。

狙うなら毎月5・15・25日です。

【飲食店で300円以上のお支払い】

今月は「今月の特別」に吉野家があります。

ツルハグループを例にとって説明した楽天ポイントカードの併用は、飲食店の「吉野家」も対象です。

「吉野家」の楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。

従って還元率が+0.5%となると考えてよいので、楽天ポイントを貯めるという観点からいけば倍速で貯まるということになります。

【ショッピングで300円以上のお支払い】

以前まではスーパーでの300円以上の支払いでしたが、やや記述が変わっています。

あるいはショッピングセンターを含めないのはおかしい、高速道路のSAも含めるべきという事になったのかもしれません。

これはGPS機能をONにした状態で、スタンプの空白部分をタップすると、周辺の対象店舗を表示してくれますので、スタンプの獲得し忘れがなくなります。

【チャージ】攻略について

チャージ攻略の条件である3点

■チャージ1回以上
■累計1,000円チャージ
■累計5,000円チャージ

以上の3点をクリアする方法は、5,000円分を高還元率なクレジットカードでチャージすると良いと思います。

クレジットカードによるチャージ

ただし楽天カードによるチャージではチャージ金額の0.5%しかポイントが付与されません。

楽天Edyのチャージでもっとも高い還元率になるのは、エポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドからのチャージです。

チャージ自体の還元率は0.5%ですが、年間100万円の利用でボーナスポイントが1%分10,000円相当が加算されますので実質的に合計の還元率は1.5%になります。

もっとも今月はTOYOTA Walletから楽天Edyへのチャージでキャッシュバックが付与されましたので、TOYOTA Walletからのチャージ1択になります。

ポイントチャージに関して

■楽天ポイントは10ポイントから楽天Edyへチャージできます。
■最小単位10ポイントで処理するのがベターです。
■通常ポイントはできるだけ、楽天カード代金に充当したほうが効率が良いのでその時まで大切に貯めておきましょう。

【今月の特別】攻略について

【今月の特別】に関しては、【買いまわり】の部分と重複しますが、まずは「スタンプラリーに参加」が必須です。

その他の個別の店舗ブランドついては、1回300円以上がカウントされます。

【ローソンでのお支払い】

コンビニエンスストアはどのみち価格も割高ですので、利用は最小限度で済ませるのが良いと思います。

ローソンでは楽天チェックで来店時にポイントを獲得できますので、行くたびに利用すると良いでしょうね。

【ツルハドラッグでのお支払い】

楽天ポイントカード対象店舗で、ツルハグループのポイントも貯まりますし、楽天ポイントもたまり、Edyのポイントもたまるのでポイント3重どりです。

【吉野家でのお支払い】

吉野家でも楽天ポイントカードの提示でポイントをためることができます。

金額は200円につき1ポイントですので0.5%の還元率です。

ポイントは2重どりとなります。

【5回以上のお支払い】

以前は10回利用とか強気の条件提示でしたが、スタート時のように130ポイントもらえていた時期ならともかく、1万円チャージが条件で10回利用というのは無理ゲーのような気がします。

ですので5回程度は妥当な条件だと思います。

楽天Edy5月スタンプラリーまとめ

今月の「Edyスタンプラリー 毎月開催」は、比較的容易です。

以前はAndroidスマホの方しかできない条件を入れたりしてきていましたが、今回の条件なら還元率的にも非常に良いので割に合いますね。

楽天EdyへのチャージにはTOYOTA Walletからのチャージが最強ですが、TOYOTA Walletには冒頭でオススメしたTカードPrimeを紐付けたKyashCardからのチャージが最初は良いと思います。

ただしTカードPrimeの発行元のジャックスは高還元率のカードを新たに作っては改悪してやめるといったことを繰り返していますので、改悪リスクの非常に少ないエポス陣営のゴールドカードのほうが還元率も高いので将来的に準備しておいて損はありません。

エポス陣営のをゴールドカードを保有するためには、「一般エポスカード→エポスゴールド(JQ CARD エポスゴールド:おすすめ)」の順でインビテーションを受けて切り替えていけば年会費無料のゴールドカードを保有できます。

申込時にカード会員のご紹介番号を入力するとさらに500ポイントがもらえます→よろしければご利用ください。

「ご紹介番号」:  21040188666

ゴールドカードへのインビテーションで最大2.5%の万能の高還元率カードになる「エポスカード」
5

EPOS

①インビテーションで切り替えを行うと年会費無料のゴールドカードが保有できます。
②ゴールドカードの特典Ⅰ「選べるポイントアップショップ」ならポイント3倍の1.5%の還元率へ
③ゴールドカードの特典Ⅱ年間100万円利用で1%相当のボーナスポイントプレゼント

ポイントサイト「ハピタス」経由の申込みで入会特典に加えて3,500円相当のポイントがもらえます。