2023年2月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

電子マネーは、ここのところコード決済に押され気味でめっきり使う機会が減ったという方は多いと思います。

ところが当方の場合は、子供用のお小遣いとしてEdyカードにチャージして渡しています。

すみっコぐらしEdy

というのは、楽天の電子マネー「楽天キャッシュ」からこのEdyへチャージできるようになったためです。

子供へのお小遣いの利用ならEdyの「Edyスタンプラリーキャンペーン」にエントリーして、利用する店舗を変えるだけで下手なクレジットカードよりも還元率が高くなります。

とくにEdyは、イオンとかスーパーで対応している店舗が少ないのが欠点でしたが、今年になって西友陣営(西友・リヴィン・サニー)が加わり、その欠点もある程度はクリアしつつあります。

どれくらい還元率が高いのかというと以下のように論理上最大7.1%にも達します。

  還元率
Ponta Premium Plus 最大2%
→ファミペイ(5と0のつく日)で楽天ギフトカード購入 +2%(基本0.5%+5と0のつく日1.5%)
楽天キャッシュ→Edyチャージ +0%
Edy基本還元率

+0.5%

Edyスタンプラリー +0.8%~2.6%
合計 5.3%~7.1%

この方法なら少額の支払いながらも最大値の還元率になりますが、コンビニまで楽天ギフトカードを購入しにいかなければならない点が手間です。

手間のかからない方法を選択する場合は、楽天カードからのチャージなら最大1.5%の還元率でチャージできるので、最大2.8~4.6%の還元率になります(これは後ほど説明します)。

しかしポイ活をやっている醍醐味は、稼いだポイントをEdy残高に交換して究極の「タダ払い」ができるようになることですね。

Edy残高へポイントを交換するなら、ワラウというポイントサイトならネットショッピングやクレジットカード発行などの広告を経由して利用するだけでポイントがたまり、会員ランクによってはポイント交換で最大+5%もボーナスポイントがもらえます。

今後は、ワラウで稼げたポイントをEdy残高に交換してEdyスタンプラリー攻略に役立てたいと思います。

ワラウは、ここのところメキメキサービスが改善されているポイントサイトで、特にネットショッピングが高水準のポイント還元率なのでメインで使っていますので、ぜひオススメしたいサイトです。

1月では、お友達紹介で獲得したポイントがようやく5,000円を突破したのでドットマネー経由でEdy残高に交換しました。

ワラウ認定の「ワラウフレンズ」にもなりましたので、引き続き頑張りたいと思います。

メキメキサービス改善中の高還元ポイントサイト『ワラウ』
4.5

①楽天市場アプリとのポイント二重取りでいつでも合計1.5%還元!
②会員ランクをアップすればポイント交換で最大+5%のボーナスポイント
③最大1.46%還元ワラウカードのポイントが19種類の提携ポイント・電子マネー・ポイント交換サイトに即時・無料で交換できます。
→当方はワラウ認定ユーザー「ワラウフレンズ」なので当サイトからの登録で500円相当のポイントが獲得できます。

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!2023年2月度「Edyスタンプラリー」

2023年2月度『Edyスタンプラリー 毎月開催』が公開されエントリーが開始となっています。

楽天Edy2022年2月タンプラリー
すべてのスタンプを集めて80ポイントがもらえます。
80ポイントを貯めるには、楽天Edyは0.5%の基本還元率ですので普通なら16,000円分の支払いでようやくもらえるポイント数です。
それが普段の利用先をスタンプラリーで指定したところに変えれば、今月の条件になっている3,000円相当のチャージに対し通常ポイント25ポイント(還元率0.5%)に加えて80ポイント(還元率2.6%)のボーナスポイントです。
つまり3.1%もの還元率になります。

2月のEdyスタンプラリーは何をしたらいいの?

Edyスタンプラリー 毎月開催』は、『買いまわり』・『チャージ』・『今月の特別』の3つの項目があります。

1つの項目には4つスタンプがあり、1項目のスタンプ4つすべて貯めると20ポイント、12のすべてのスタンプを貯めると80ポイントが付与されます。

edyスタンプラリー
以前は、チャージの条件が累計1万円という厳しい条件でしたが、条件が3,000円にまで下がったので、3,000円程度の少額決済なら還元率としては非常に高くなります。
今月のEdyスタンプラリーの攻略方法を要約すると以下の通りになります。
  • 『買いまわり』・・・セブンイレブン・西友orゆめタウン・サンドラッグ・マクドナルド
  • 『チャージ』・・・楽天キャッシュ・ポイント1ptチャージ・5,000円分のチャージ
  • 『今月の特別』・・・セブンイレブンを含む3,000円以上の利用

これを一つ一つ解説していきます。

Edyスタンプラリー【買いまわり】攻略について

2023年2月の「Edyスタンプラリー」の『買いまわり』攻略はコンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食店となっています。

この『買いまわり』で4つのスタンプをクリアすれば20ポイントのボーナスポイントがもらえます。

それぞれの重点ポイントは以下のとおりです。

  • コンビニでお支払い・・・今月の特別にセブンイレブンがあるので優先
  • スーパーでお支払い・・・イトーヨーカドー・ゆめタウン・西友(西友・リヴィン・サニー)などがEdyが利用できるので優先
  • ドラッグストアでお支払い・・・今月の特別にサンドラッグもあるし楽天ポイントカードでポイントも貯まるので優先
  • 飲食店お支払い・・・マクドナルドがポイント二重取りなので優先

スーパーは条件に加わったり加わらなかったりしていますが、東日本では「イトーヨーカドー」・「西友」、西日本は「ゆめタウン」・「サニー」でEdyが使えるため以前よりも使いやすくなっています。

とくに西友・サニーでも使えるようになったのが画期的です(楽天DXソリューションが20%の株式を取得しています)。

西友は主に東日本に店舗があるので、西日本の方は西友と聞くと「あったっけ?」という感じですが、九州だとサニーというスーパーが西友が運営していますのでここでEdyを使うことができます。

九州では「ハローディ」というスーパーもEdy対応と使えるところは多いですが、ハローディだとお店のポイントがたまるのは店舗ブランド専用のEdy、さらに楽天ポイントカードの提示で楽天ポイントもためることが可能になっていますのでコチラも外せないスーパーだと思います。

【コンビニで300円以上のお支払い】

コンビニはセブンイレブンが今月の特別となっているので優先的に利用しましょう。
しかしセブンイレブンでは、ポイントカードによる二重取りができませんので優先順位は低めになります。
店舗ブランド

Edy利用可否(○/×)

楽天ポイントカードとの二重取り
セブンイレブン ×
ファミリーマート ○(200円につき1ポイント)
ローソン ×
ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキ、ポプラ デイリーヤマザキ100円につき1ポイント
表のように、楽天ポイントカードと二重取りができる店舗はファミリーマート・デイリーヤマザキとなっています。

【スーパーで300円以上のお支払い】

スーパーというと全国区のイオンって使える?と考えがちですが「使えません」。
たぶんイオンは楽天が嫌いなんじゃないかと思います。
イオンはWAONという電子マネーを発行しているので、Edyを今後も使えるようになることはないでしょうね。
ライバル的な店舗では東日本では「イトーヨーカドー・西友」・西日本は「ゆめタウン・ハローディ・サニー」でEdyが使えますので、そちらで一度食品を買っておけばOKでしょうか。
2022年4月からは西友・LIVIN・サニーで使えるようになったのは大きいです。
何しろポイントカードも楽天ポイントカードなのでポイント二重取り(※税抜200円につき1ポイントが基本)ができるからです。
曜日・日程 オトクな決済方法 ポイント倍率
火曜日 Edy 5倍
土曜日 楽天カード・楽天ペイ 4倍
1日・15日 Edyチャージ 1%
Edyチャージで1%というのが、設置しているチャージ機でのチャージの場合になります。
ですので楽天キャッシュチャージするためのカードもってませんけど・・・という方でもEdyチャージでかなりのポイントを獲得することが可能になります。
スーパーの対象店舗は、ある程度は網羅しているつもりですが、実際にはEdyが使えるお店はもっとありますので、詳細は公式ページで確認してみてください。
店舗ブランド Edy利用可否(○/×) 楽天ポイントカードとの二重取り

イトーヨーカドー・ヨークベニマル(東日本)

×
ゆめタウン(中国・九州地方) ×
西友(東日本)・LIVIN・サニー(九州北部) ○(税抜200円につき1ポイント)
マルエツ(関東地方) ×
アピタ・ピアゴ(主に愛知・岐阜・静岡・三重) ×
オークワ(近畿・東海地方) ×
ハローデイ(福岡) ○(200円につき1ポイント)
できればスタンプラリーのポイント付与の上限がもっと多ければ、スーパーで積極的に利用したいところなのですが、ここらへんがちょっと残念なんですよね。
当方の場合なら「ゆめタウン」あたりでお茶を濁そうかと考えています。

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】

ドラッグストアはEdyが使えるお店は多く、特にツルハドラッグ・サンドラッグは楽天ポイントカードと店舗独自ポイントカードとのポイント三重取りができます。

ドラッグストアEdy採用・ポイント二重取り状況

一覧表でEdyが使えるお店とポイント二重取りの可否を掲載していますが、もっと見てみたい方は下記のリンクから確認ください。
店舗ブランド Edy利用可否(○/×) 楽天ポイントカードとの二重取り
ツルハドラッグ ○(200円につき1ポイント)
サンドラッグ ○(200円につき1ポイント)
ダイコクドラッグ ○(200円につき1ポイント)
ウエルシア薬局 ×
マツモトキヨシ ×
ドラッグストアモリ ×
ココカラファイン ×

ツルハドラッググループならポイント三重どり

ツルハドラッグは、グループ企業になっていて品揃え・店舗システム等は一緒ですが地元の店舗ブランドなどは存続したままで運営しています。
ですので以下の店舗では、楽天Edyと店舗独自ポイントカード・楽天ポイントカードをあわせた3重どりができます。
  • くすりの福太郎
  • ウェルネス
  • ウォンツ
  • くすりのレディ
  • 杏林堂薬局
  • ビー・アンド・ディードラッグストア
  • ドラッグイレブン
楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。
同時にツルハグループのアプリでツルハグループポイントも貯まり、楽天Edyの決済分0.5%も加えるとポイント3重どりです。
ツルハドラッグアプリ
ツルハポイント付与率は商品・所有者のランクによって異なります。
通常の日用雑貨を購入時にレギュラーランクであれば、200円につき1ポイント/0.5%のポイント還元です。
年間10万円~20万円未満でゴールド会員となり、ポイント2倍の200円につき2ポイント/1%のポイント還元となり、20万円以上の利用ならプラチナ会員となり、ポイント3倍の200円につき3ポイント/1.5%のポイント還元となります。
  ポイント還元率
一般会員 0.5%還元
ゴールド会員 1%還元
プラチナ会員 1.5%還元
以前は500ポイント貯まると割引券が発行されましたが、2021年5月16日からはポイントが1ポイント=1円から支払いに利用できるようになっています。
割引券は無くすことが多かったので助かっています。
毎月5・15・25日はツルハポイント2倍デーとなっていますので、ポイントカード提示で通常から2倍ポイントがたまります。
狙うなら毎月5・15・25日でしょう。

【飲食店で300円以上のお支払い】

今月は飲食店が今月の特別に入っていません。
代表的な飲食店も載せておきましたが、飲食店って結構多いので、ピックアップはかなり個人的な視点をいれています。
もっと見てみたい方は下記のリンクから確認ください。
店舗ブランド Edy利用可否(○/×) 楽天ポイントカードとの二重取り
○リンガーハット ○(一部のお店では利用不可) ○(200円につき1ポイント)
○日高屋 ×
○幸楽苑 ○(100円につき1ポイント)
○来来亭 ×
○丸亀製麺 ×
○はなまるうどん ○(200円につき1ポイント)
マクドナルド ○(200円につき1ポイント)
ガスト ○(200円につき1ポイント)
バーミヤン(関東) ○(200円につき1ポイント)
ジョナサン(関東) ○(200円につき1ポイント)
ロイヤルホスト ○(200円につき1ポイント)
夢庵(関東) ○(200円につき1ポイント)
デニーズ(関東・東海・甲信) ×
ココス ○(200円につき1ポイント)
びっくりドンキー ×
和食さと(関東・近畿・東海) ×
ジョイフル ×

わりと楽天ポイントカードもつかえるところが増えていて嬉しいのですが、飲食店だとマクドナルドでポイント二重取りできるので大抵はこれで網羅できます。

Edyスタンプラリー【チャージ】攻略について

2023年2月の『Edyスタンプラリー』の『チャージ』攻略も4つのスタンプクリアで20ポイントのボーナスポイントがもらえます。

チャージ攻略の条件である4点は以下の通りになります。

  • チャージ1回以上
  • 累計1,000円チャージ
  • 累計3,000円チャージ
  • 楽天キャッシュ・楽天ポイントチャージ

現金派なら毎月1日・15日なら西友・LIVIN・サニーに設置しているチャージ機で1%還元されます。

これは結構大きいと思います。

楽天カードを保有されているのであれば、楽天カードには「街での利用でポイント2倍」というキャンペーンがあり、エントリーして楽天市場で月間2万円以上の楽天カード決済があるとポイント2倍つまり2%の還元率になります。

楽天カード街の利用でポイント2倍

で楽天キャッシュチャージ分はどうなっているかというと、チャージ分は0.5%ですが「街での利用でポイント2倍キャンペーン」分は1%の期間限定ポイントが付与されています。

つまり1.5%の還元率で楽天カードから楽天キャッシュチャージできます。

これが一番手間のかからない還元率の高いチャージ方法です。

でも「楽天市場で月間2万円以上の楽天カード決済」という条件が、楽天市場のヘビーユーザーでもない限りちょっと苦しい感じがします。

そこで冒頭のファミペイを利用した楽天ギフトカードの購入方法です。

ファミペイ→楽天ギフトカード(楽天キャッシュ)なら最大7.1%還元

実は楽天Edyへは、楽天キャッシュからチャージできるように改善されており、さらに2023年春には相互交換ができるようになるそうです。

これで還元率を飛躍的に向上できる途が開けています。

なぜならファミペイでは、「5と0のつく日」に楽天ギフトカードなどのPOSAカードの購入で通常0.5%のFamiPayボーナスに加えて1.5%の期間限定FamiPayボーナスが付与されます。

ようするに2%還元です。
さらにファミペイへのチャージは、JCBブランドのカードから可能でPonta Premium Plusからのチャージなら最大で2%還元されます。
ですのでポイント二重取りで4%の還元率で楽天ギフトカードを購入することができるという凄いことになります。
そうして購入した楽天キャッシュからチャージした『楽天Edy』で以下のようにポイント四重取りが完成し最大7.1%もの還元率が達成できるのです。
  還元率
Ponta Premium Plus 最大2%
→ファミペイ(5と0のつく日)で楽天ギフトカード購入 +2%(基本0.5%+5と0のつく日1.5%)
楽天キャッシュ→Edyチャージ +0%
Edy基本還元率

+0.5%

Edyスタンプラリー +0.8%~2.6%
合計 5.3%~7.1%
コード決済の利用拡大ですっかり忘れられた存在になっているEdyの還元率は、少額限定ですが皮肉なことに最強の決済手段になるわけです。
楽天ギフトカードの購入は、ちょっと手間かも知れませんがファミリーマートでファミペイで購入することができますので「5と0のつく日」はファミリーマートに行きましょう!
ファミマで購入した楽天ギフトカードは、裏面のスクラッチ状になっている部分を削るとPIN番号がでてきますので、このPIN番号を入力することで初めて受け取ることができます。

以下のボタンから楽天キャッシュの受取ができて、その楽天キャッシュでEdyへのチャージが可能になります。

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毎月1日・11日はチャージの日

楽天キャッシュへのチャージは、毎月1日・11日を選びましょう。

毎月1日と11日の0:00~23:59までに事前にエントリーのうえ、楽天ペイアプリへ対象の方法で楽天キャッシュを100円以上チャージすると抽選で1,000名に楽天ポイント最大全額還元する2日限定の特別なキャンペーンがおこなわれています。

チャージの日

 
 

基本的なキャンペーンのルールは以下のとおりです。

  • 期間中にエントリーでもれなく楽天ポイント1ポイント
  • 対象のチャージ方法で楽天キャッシュへのチャージで抽選で1,000名に楽天ポイントを以下のようにプレゼント
    ・1等:100名様にチャージ額の100%ポイント還元
    ・2等:300名様にチャージ額の20%ポイント還元
    ・3等:600名様にチャージ額の1%ポイント還元
  • 抽選特典分の進呈上限は20,000ポイント
  • 100円以上のチャージが対象

ファミペイで購入した楽天ギフトカードはすぐにチャージせずに、毎月1日・11日にチャージすればこのキャンペーンの恩恵を受けることができます。

 

ポイ活して稼いだポイントもドットマネー経由でEdyにチャージしましょう

クレジットカードからのチャージは確かに正攻法なのですが、ぜひ取り組みたいのがポイントサイトで獲得したポイントをEdyに交換してタダ払いにすることです。

Edyへのポイント交換で最近注目しているのが、ワラウというポイントサイトです。

ワラウ会員ランク別ポイント交換ボーナス還元率

ワラウなどのポイントサイトは企業の広告を会員向けに掲載しているサイトで、ユーザーがその広告を利用すると企業から広告費が支払われその一部がユーザーに還元されます。

身近なところではネットショッピングやクレジットカード発行などポイントサイトを経由するだけでポイントがもらえます。

ワラウでは、こういった広告を利用して獲得したポイントを交換する際に、会員ランクに応じて最大5%もボーナスポイントが付与されます。

ワラウ会員ランクボーナスポイント

ワラウからEdyへのポイント交換なら、直接ではなくポイント交換サイト「ドットマネー」でポイント交換してから、Edyへ交換すれば5%のボーナスポイントの恩恵を受けることができます。

ですのでぜひ、ワラウをポイ活で最大活用してほしいのですが、まずはワラウではネットショッピングで活用してほしいですね。

ワラウ経由の楽天市場のお買い物は楽天市場アプリとのポイント二重取りが可能

楽天市場は、各ポイントサイトに広告が掲載されていますが、ポイント還元率が高いサイトでも以下のように税抜1%の還元率で並んでいます。

楽天市場税抜1万円の購入時 楽天市場
還元率(還元ポイント/円)
会員ランクボーナス
(還元ポイント/円)
合計(還元ポイント/円)
ワラウ 1%(100) 5%(5) 1.05%(105)
ハピタス 1%(100) 5%(5) 1.05%(105)
ポイントインカム 1%(100) +10%(10) 1.1%(110)
モッピー 1%(100) +15%(15) 1.15%(115)
ちょびリッチ 1%(100) +15%(15) 1.15%(115)
ポイントタウン 1%(100) +15%(15) 1.15%(115)

この中では、他のネットショッピングでポイントが高いサイトにできるだけ集中したほうが、早く会員ランクを上げることができるのでポイントが貯まりやすくなります。

おすすめは、楽天市場アプリとポイント二重取りが可能な『ワラウ』です。

ワラウから楽天市場の広告をタップすると、楽天市場アプリに直接遷移して、ワラウ 1%+楽天市場アプリ 0.5%ポイント二重取りができますし、ワラウの会員ランクごとのポイント交換ボーナスポイント(最大+5%)を加えると以下のように合計で1.55%もポイントを獲得できます。

楽天市場をワラウ経由で1万円(税抜)お買い物した場合 還元率(%)/還元ポイント(円)
ワラウ 1%/100円
楽天市場アプリ 0.5%/50円
ワラウ交換ボーナスポイント 交換ポイントに対して最大+5%/5円
合計 1.55%/155円

しかもワラウでは、こうやって掲載している企業の広告を利用していってポイントを稼ぐだけじゃなくて、お友達紹介でもポイントが稼げるポイントサイトです。

ワラウはお友達紹介でもトップクラス

当方はポイントサイトのお友達紹介をこのサイトでは2021年から継続しており、毎月6桁の報酬を獲得しています。

その中でもワラウのお友達紹介制度は、紹介したお友達が利用した広告で獲得したポイントの10%がダウン報酬として獲得できるので、非常に優れていると思います。

ポイントサイトの醍醐味は、紹介したお友達が利用した広告から数%~数十%のダウン報酬がもらえることで(お友達が獲得したポイントは減りません)、紹介した人数が多ければ多いほどメリットは大きくなります。

ワラウフレンズ

最近までワラウは、こういったダウン報酬の制度がなかったのですが、改善され紹介者にもメリットがあるポイントサイトに生まれ変わっています。

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ポイ活ならwarau(ワラウ)!メリット・デメリット・実質1.8%還元ワラウカード

2022年9月から紹介をはじめたのですが、お陰様で当方の紹介URLから登録いただく方が増えましてワラウ認定の「ワラウフレンズ」になりました。

すでに数千円相当のポイントがお友達紹介報酬として獲得できるようになってきたので、その紹介報酬でEdyにチャージして日々の消費を段々賄えるようにしていきたいと考えています。

メキメキサービス改善中のポイントサイト『ワラウ』への登録は、このサイトからの登録でアンケートキャンペーン100pt・広告利用キャンペーン400ptの合計500円相当のポイントを獲得できます。

ワラウへの登録で+500円

ポイントチャージに関して

楽天キャッシュ・楽天ポイントは1ポイントからEdyへチャージできます。
チャージできるのは通常ポイントだけで期間限定ポイントはチャージできません。
ですので毎回、最小単位の1ポイントチャージしています。
この理由は、通常ポイントはできるだけ楽天カード代金に充当したほうが、最終的には効率が良くなるからです。
効率が良いのでその時まで大切に貯めておきましょう。
なんで効率が良くなるのか?という疑問に関しては以下の記事でまとめていますので活用ください。
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楽天ポイントの使い道は楽天カードの支払いに充当するのが一番オトク

Edyスタンプラリー【今月の特別】攻略について

2023年2月の「Edyスタンプラリー」の『今月の特別』攻略も4つのスタンプクリアで20ポイントのボーナスポイントがもらえます。
内容としては『買いまわり』の部分と重複しますが、まずは「スタンプラリーに参加」が必須です。
その他の個別の店舗ブランドついては、1回300円以上がカウントされます。
  • Edyスタンプラリーエントリー
  • セブンイレブンでお支払い
  • 累計5,000円以上のお支払い
  • 5回以上お支払い

【Edyスタンプラリーエントリー】

まずはエントリーしないことには、スタートできませんので下記のボタンからエントリーを済ませておきましょう。

【セブンイレブンでお支払い】

コンビニは必ず入っていますが、セブンイレブンはポイント二重取りができないので優先順位は低めになります。
本当に使いたいのはビックカメラとか西友なので、最小限でも問題ないと思います。

【累計3,000円以上のお支払い】

何らかの店舗ではなく、累計の支払額が今月の特別になってきました。

スーパーで一回使ったらそれで、一気に行きそうな感じです。

【4回以上お支払い】

いろいろ書いて来ましたが、今月だとセブンイレブン×1回、ツルハドラッグ×1回、西友・サニー×1回、マック×1回、Amazon×1回で4回じゃなくて5回使いそうです。
ですができれば一番残高を使いたいのがビックカメラです。
今回の還元率が高くなるか、低くなるかはすべてこの家電量販店での利用にかかっています。
ビックカメラ・コジマ×ビックカメラではポイントカードはビックポイントを採用しています。
この基本付与率は10%と非常に高く設定されていますが、クレジットカードで購入した場合は8%に還元率が低下してしまいます。
ところがEdyで支払えば、ビックポイント10%付与されてEdyにも0.5%ポイントが付与されます。
つまり10.5%の還元率を達成できますので、Edyの支払いでは最強です。
ただビックカメラ来店予約を使えば、23.5倍のポイント還元率が狙えますので大きな買い物ではビックカメラ来店予約を活用しましょう。
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【まとめ】2023年2月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

今月の「Edyスタンプラリー 毎月開催」は、チャージが3,000円と大幅にハードルが下がりましたので、非常にクリアしやすくなっています。
条件的にも無理がない範囲だと思います。
また西友陣営が加わったのが非常に大きくて、特に火曜日はポイント5倍になっているので、積極的に使いたいところです。
Edyチャージについても、楽天キャッシュからのチャージが可能になったことでさらに還元率がアップできる下地が出来上がりましたので、これからEdyのに期待したいと思います。
一方でポイ活やったな~という実感が凄いのは、ポイントで「タダ払い」という究極の支払いをしたときですね。
それなら、楽天市場を始めとしたネットショッピングのポイント還元率が高く、Edyへのポイント交換なら最大5%のボーナスポイントがもらえるワラウがオススメです。
メキメキサービス改善中の高還元ポイントサイト『ワラウ』
4.5

①楽天市場アプリとのポイント二重取りでいつでも合計1.5%還元!
②会員ランクをアップすればポイント交換で最大+5%のボーナスポイント
③最大1.46%還元ワラウカードのポイントが19種類の提携ポイント・電子マネー・ポイント交換サイトに即時・無料で交換できます。
→当方はワラウ認定ユーザー「ワラウフレンズ」なので当サイトからの登録で500円相当のポイントが獲得できます。