2021年8月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

電子マネー楽天Edyの還元率を上げてもっとお得に利用できるのが「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」です。

さらに毎月毎回1.5%キャッシュバックされているTOYOTA Wallet(トヨタウォレット)からの楽天Edyチャージでキャッシュバックされるため、「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」との併用で最大5%の還元率が実現できます。

 
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楽天Edyは今一番還元率が高くできる支払い方法になります。
楽天Edy楽天カードからチャージしても0.5%・利用0.5%と合計1%の還元率に過ぎませんが、KyashCardに紐づけてトヨタウォレット楽天Edyへチャージすれば合計で4.2%の還元率になります(スタンプラリーのボーナス除く)。
なんでそうなるのかというと「街の利用でポイント2倍キャンペーン」を活用すれば楽天カードの還元率は2倍の2%でKyashCardを経由してトヨタウォレットへチャージできるからなのです。
今回はその点も解説していきます。
楽天市場のお買い物なら「楽天カード」
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①街の利用ポイント2倍キャンペーンで還元率2%にアップ
②楽天証券の投信積立の決済で1%ポイント還元
③楽天市場の利用&楽天銀行口座引き落としでポイント4倍
■ハピタス経由で新規入会特典に加えて1,500円相当のポイントがもらえます。
■ハピタスは下のボタン経由の登録と広告利用で最大2,500円相当のポイントプレゼントです。

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!2021年8月度「Edyスタンプラリー」

2021年8月度「Edyスタンプラリー 毎月開催」の概要は8月2日 10:00からの公開&エントリーです。

楽天Edyスタンプラリー
2021年8月度「Edyスタンプラリー 毎月開催」の概要は以下のとおりです。
  • 買いまわり
    ■コンビニお支払い・・・ファミリーマートが今月の特別であるため優先的に利用
    ■ドラッグストアお支払い・・・ツルハドラッグがポイント3重どりできるので優先
    ■飲食店お支払い・・・マクドナルドが今月の特別であるため優先的に利用
    ■ショッピングお支払い

    ◎4つ貯めて20ポイント
  • チャージ
    ■1回チャージ
    ■銀行口座チャージ
    ■累計10,000円チャージ
    ■ポイントチャージ

    ◎4つ貯めて20ポイント
  • 今月の特別
    ■スタンプラリーに参加
    ■ファミリーマートで利用
    ■マクドナルドで利用
    ■5回以上お支払い

    ◎4つ貯めて20ポイント
  • ①②③クリアでさらに20ポイント・・・合計80ポイント
すべてのスタンプを集めて80ポイントです。
80ポイントを貯めるには、楽天Edyは0.5%の基本還元率ですので普通に支払ったら16,000円分の利用でようやくもらえるポイントです。
それが普段の利用先をスタンプラリーで指定したところに変えれば、10,000円相当のチャージに対し通常ポイント50ポイント(還元率0.5%)に加えて80ポイント(還元率0.8%)のボーナスポイントです。
しかも、トヨタウォレットのキャッシュバック企画のおかげで楽天Edyは街のお店で一番還元率が高くなる支払い方法になっていますので、利用頻度は格段に高くなっているはずです。
またiPhoneユーザーの方でもEdyカード用楽天Edyアプリから楽天IDに登録したカードからEdyにチャージできるようになりました。
※Android&おサイフケータイスマホならスマホでチャージ・決済ができます。
 
組み合わせの詳細とチャージ方法は?という方はコチラをどうぞ↓
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12条件から楽天Edyスタンプラリーで得られる還元率のシュミレーション 

楽天Edyにチャージしてポイントがもらえるクレジットカードでオススメは「JQ CARD エポスゴールド」でしたが、トヨタウォレットのキャッシュバック企画により「トヨタウォレット楽天Edy」というルートが欠かせなくなっています。
オススメのルートは次の2通りになります。
楽天カードは1%の還元率ですよね?という方は使い方が間違っています。
楽天カードは、「街の利用でポイント2倍キャンペーン」にエントリー後、楽天市場で2万円以上の決済を楽天カードで行うと、楽天市場以外の支払いが一部を除いてポイント2倍(2%ポイント還元)となります。
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一方でJQ CARD エポスゴールドは、万能でかつ最強の還元率を誇るクレジットカードです。

直接申し込むことは不可能で、インビテーション(招待)によって保有できる年会費無料のゴールドカードです。

基本還元率は0.5%なのですが、以下のゴールド・プラチナ会員の特典を活用していけば還元率がアップしていきます。

=合計最大2.7%の還元率で利用できます。

 

ただしKyashCardへのチャージ・トヨタウォレットへのチャージはどちらも「選べるポイントアップショップ」への選定はできません。

ですのでKyashCard経由の場合は基本還元率0.5%に対して

  • +ボーナスポイント1%相当がもらえる「年間利用ボーナス
  • +ファミリーボーナス0.2%相当のポイント

=合計最大1.7%還元率でKyashCardへチャージできます。

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8月のスタンプラリーをオトクに攻略する方法

2021年7月のスタンプラリーの条件を活用して還元率を高めるには、今月の特別に含まれていたファミリーマート(コンビニエンスストア)とマクドナルドの利用とそれに関連するキャンペーンを活用することになります。
一つ目は、今月の特別に選定されている「ファミリーマート」ですが、条件としては300円以上の支払いで、コンビニ・今月の特別のスタンプ2つを同時に獲得できます。
ポイントカードとして「楽天ポイントカード」を提示することができますので、ダブルでポイントがたまります。
二つ目は、同じく今回のスタンプラリーの今月の特別に選定されている「マクドナルド」ですね。
こちらも条件としては300円以上の利用で、飲食店店・今月の特別の2つのスタンプを同時に獲得でき、楽天ポイントカード対象店舗(100円につき1ポイント)ですので優先順位としては上位です。
そこらあたりを踏まえて攻略方法を考えたいと思います。

【買いまわり】攻略について

買いまわり攻略はコンビニ・ドラッグストア・飲食店・ショッピングは、開始当初からほぼ不変です。

しかしスーパーではなくてショッピングに置き換わっています。 スーパーはハードルが高かったのかも知れません。

【コンビニで300円以上のお支払い】

コンビニは後述する「今月の特別」の対象店舗に「ファミリーマート」がありますので、「ファミリーマート」を必ず1つ含めましょう。
今月の「ファミリーマート」はFamiPayのキャンペーンを利用したほうが還元率としては高いので、1回のみの利用で十分だと思います。

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】

ツルハドラッグなら楽天Edyとツルハのポイントカード・楽天ポイントカードをあわせた3重どりができます。
ツルハドラッグアプリ
楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。
同時にツルハグループのアプリでツルハグループポイントも貯まり、楽天Edyの決済分0.5%も加えるとポイント3重どりです。
ツルハポイント付与率は商品・所有者のランクによって異なります。
通常の日用雑貨を購入時にレギュラーランクであれば、200円につき1ポイント/0.5%のポイント還元です。
年間10万円~20万円未満でゴールド会員となり、ポイント2倍の200円につき2ポイント/1%のポイント還元となり、20万円以上の利用ならプラチナ会員となり、ポイント3倍の200円につき3ポイント/1.5%のポイント還元となります。
以前は500ポイント貯まると割引券が発行されましたが、2021年5月16日からはポイントが1ポイント=1円から支払いに利用できるようになっています。
毎月5・15・25日はツルハポイント2倍デーとなっていますので、ポイントカード提示で通常から2倍ポイントがたまります。 狙うなら毎月5・15・25日です。

【飲食店で300円以上のお支払い】

マクドナルドなら楽天ポイントカードの併用で100円につき1ポイントたまります。
今回はマクドナルドとのキャンペーンはまだ確認できませんので、確認出来次第アップしたいと思います。

【ショッピングで300円以上のお支払い】

以前まではスーパーでの300円以上の支払いでしたが、やや記述が変わっています。
あるいはショッピングセンターを含めないのはおかしい、高速道路のSAも含めるべきという事になったのかもしれません。
これはGPS機能をONにした状態で、スタンプの空白部分をタップすると、周辺の対象店舗を表示してくれますので、スタンプの獲得し忘れがなくなります。

【チャージ】攻略について

チャージ攻略の条件である4点

  • チャージ1回以上
  • 銀行口座チャージ
  • 累計10,000円チャージ
  • ポイントチャージ
ちょっとまた以前の10,000円チャージというハードルが高い内容にもどちゃっていますね。

銀行口座チャージ

銀行口座からのチャージは楽天銀行から勿論できますが、他にもメガバンク・ゆうちょ銀行・地方銀行・信用金庫からでもできますが、申し込んだ翌日15時まで待たなくてはならないので、余裕は持ったほうが良いです。

チャージしても楽天銀行ならハッピープログラムで1回最大3ポイントは期待できますが、他はポイント等は期待できませんので、最小の1,000円ほどのチャージにしておきましょう。

クレジットカードによるチャージ

楽天カードによるチャージでは、実はチャージ金額の0.5%しかポイントが付与されません。

楽天カードって楽天のカードなのに変ですよね。楽天の考えていることがいまいちよくわかんないです。

ところがKyashCard楽天カードを登録して(リンクして)、「街の利用でポイント2倍キャンペーン」で条件をクリアしてポイント2倍の状態でトヨタウォレットにチャージして、さらに楽天Edyにチャージすれば還元率は4.2%とほぼ最強となります。

この方法は楽天のヘビーユーザーであればこの方法がオススメです。

楽天のヘビーユーザーでなければ、JQ CARD エポスゴールドを用意しておけばトヨタウォレットの1.5%キャッシュバックが終了しても合計2%相当の還元率で楽天Edyを利用できます。

【楽天EdyでAmazonギフト券が購入できます】

また楽天Edyだと支払いは街のお店だけと思いがちですが、Amazonギフト券楽天Edyで購入することができます。

そのため間接的に楽天EdyAmazonギフト券を購入しAmazonのショッピングで利用するという方法が使えます。

もちろん、楽天Edyで購入した0.5%のポイントも付与されますのでこの方法がAmazonでいま一番還元率が高い方法です。

Amazonギフト券の購入は下記のボタンから進むことができます。

Androidのスマホであれば、おサイフケータイであればネット決済も簡単ですが、iPhoneの方はパソリ・楽天Edyリーダーが必要になります。

また対応ブラウザはInternet Explorerのみです。

価格で考えると楽天Edyリーダーの方が安いのでオススメです。

ポイントチャージに関して

楽天ポイントは10ポイントから楽天Edyへチャージできます。

チャージできるのは通常ポイントだけで期間限定ポイントはチャージできません。

毎回、最小単位10ポイントチャージしています。

この理由は、通常ポイントはできるだけ楽天カード代金に充当したほうが、最終的には効率が良くなります。

効率が良いのでその時まで大切に貯めておきましょう。

なんで効率が良くなるのか?という疑問に関しては以下の記事でまとめていますので活用ください。

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【今月の特別】攻略について

【今月の特別】に関しては、【買いまわり】の部分と重複しますが、まずは「スタンプラリーに参加」が必須です。
その他の個別の店舗ブランドついては、1回300円以上がカウントされます。

【ファミリーマートでのお支払い】

コンビニエンスストアはどのみち価格も割高ですので、利用は最小限度で済ませるのが良いと思います。
ファミリーマートは今月はファミペイで40倍ポイントが予定されていますので圧倒的に有利なので、条件クリアのために飲料とパンを1回だけ買って300円の買い物をすればよいのではないかと思います。
その際、楽天ポイントカードの提示を忘れないようにしてください。

【マクドナルドでのお支払い】

マクドナルドでは楽天ポイントカードの提示でWでポイントをためることができます。
通常Edyとポイントカード併用のキャンペーンが展開されたりすると思いますので、すぐには利用せずに様子見します。
もしかしたら計画されていたものの、緊急事態宣言で廃案になったのかも知れません。

【5回以上のお支払い】

以前は10回利用とか強気の条件提示でしたが、スタート時のように130ポイントもらえていた時期ならともかく、1万円チャージが条件で10回利用というのは無理ゲーのような気がします。
ですので5回程度は妥当な条件になっています。
ファミマ×1回、マクドナルド×1回、ツルハドラッグ×1~2回、Amazonギフト券購入×1回くらいになると思います。

【まとめ】楽天Edy8月スタンプラリー攻略法

今月の「Edyスタンプラリー 毎月開催」は、2ヶ月連続で簡単になっていた反動か、10,000円チャージとハードが上がっています。

楽天Edyへのチャージにはトヨタウォレットからのチャージが今月も最強です。

楽天カードKyashCardに登録して、トヨタウォレットにチャージする方法で最大5%の還元率となります。

これを達成するには、

  1. 街の利用でポイント2倍キャンペーンにエントリーし
  2. 楽天市場で2万円以上/月を楽天カードで支払う
  3. 月間10万円まで一部の支払いを除いてポイント2倍

以上の条件達成が必要になります。

購入予定の商品を一切合切、楽天市場の「お気に入り」に登録しておいて、毎月恒例のお買い物マラソンで”5と0がつく日”に一気に購入していけばお中元などが含まれる月度なら達成できる可能性はわりと高いです。

楽天市場の利用は、ポイントサイトを経由すれば、高いところで購入額の1%のポイントが付与されますが、”5と0がつく日”の利用で抽選で100名に1,000ポイントがあたり、はずれても10円相当のポイントがもらえる「ライフメディア」がオススメです。

楽天市場を1万円利用した場合 ポイントサイト還元ポイント 会員ランクボーナス(最大) その他ボーナス

ライフメディア
合計110円還元

100円(1%) 0円 5と0がつく日→10円(最大1,000円)
ポイントタウン
※合計115円還元
100円(1%) 15円(15%) 0円
ポイントインカム
合計110円還元
100円(1%) 7円(7%) 曜日ボーナス→3円(3%)
ハピタス 
合計102円還元
100円(1%) 2円(2%) 0円

モッピー
合計100円還元

100円(1%) 0円 0円

表にするとポイントタウンがトップですが、いずれも会員ランク制度で利用実績を重ねてランクを上げる必要があります(ポイントタウンなら過去6ヶ月で広告12回の利用)。

もちろんポイントタウンで頑張ってランクを上げていくのがベストですが、ライフメディアなら、誰でもキャンペーンエントリーで楽天市場のポイントが5倍になる”5と0がつく日”の利用で確実に10円相当のボーナスがもらえ、抽選に当たれば1,000円相当のボーナスポイントがあたります。

ライフメディアでは、2021年8月1日~8月31日まで新規入会キャンペーンを実施中です。

  • 既存会員の紹介経由で「ライフメディア」に登録して(100ポイント付与)
  • 5,000円以上の広告を利用し(2,000ポイント付与)
  • ポイント交換を登録月の翌々月の7日までにポイント交換を行うと(400ポイント付与)

合計で2,500ポイントがもらえる新規入会キャンペーンを開催中です。

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