2021年3月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

楽天が運営する電子マネー楽天Edy。

Felicaを活用した決済方法で、かざすだけの非接触の決済が可能です。

還元率は0.5%ですが、チャージするクレジットカード次第では還元率が底上げされます。

さらに毎月行われている「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」を活用することでポイント還元率を下手なクレジットカードよりも高めることができます。

今月も3月1日 10:00から「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」が開始されていますのでスタンプラリーの攻略方法を解説していきます。

楽天Edyの概要

楽天Edyは、予め残高にチャージして利用するプリペイド型の電子マネーでSuicaなどの交通系、WAON・nanacoなどの流通系が発行している電子マネーと同じ形式です。

その中でもEdyは使える店舗は多く、450,000店以上にまで加盟店が広がっており、利用できる範囲が広いのが特徴です。

スマホでもおサイフケータイに対応する機種が増えてきたため、スマホに楽天Edyを入れてチャージ・支払い両方ともその場で簡単にできるようになってきています。

近年では、楽天カードに付帯するEdyの優遇措置がなくなってきたため、スマホからチャージできる「おサイフケータイ」のEdyのほうが、スマホアプリでチャージもできるため活躍しています。

チャージはクレジットカードによるチャージ、セブン銀行ATMからのチャージ、楽天銀行からのチャージ、コンビニのレジでのチャージなど多彩です。

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!2021年3月度「Edyスタンプラリー」

2021年3月度「Edyスタンプラリー 毎月開催」の概要は以下のとおりです。

楽天Edyスタンプラリー

 

□Edyスタンプラリー12条件→全部クリアで80ポイント(=80円相当)です。
①買いまわり
 ■コンビニお支払い・・・セブンイレブンを1回利用
 ■ドラッグストアお支払い・・・ツルハドラッグがポイント3重どりできるので優先
 ■飲食店お支払い・・・マクドナルド、ミスタードーナツがポイントカードとのポイント2重どり可
 ■スーパーでお支払い

②チャージ
 ■1回チャージ
 ■セブン銀行ATMチャージ
 ■累計10,000円チャージ
 ■ポイントチャージ・・・10ポイントチャージでクリア

③今月の特別
 ■スタンプラリーに参加
 ■セブンイレブンで利用
 ■マツモトキヨシで利用
 ■Google Playで利用
楽天Edyスタンプラリー内容
いままでと結構変わってきています。
新たな条件としてセブン銀行ATMチャージ・Google Play利用が加わってきています。

12条件から楽天Edyスタンプラリーで得られる還元率のシュミレーション 

□1.2%の還元率でEdyチャージできる「リクルートカード」で9,000円チャージ
■「リクルートカード(1.2%還元)」でチャージ→108 リクルートポイント
■楽天Edy利用(0.5%還元)→50 楽天ポイント
■スタンプラリーボーナス→80ポイント
リクルートカードでチャージ9,000円+セブン銀行ATMで1,000円チャージ
合計=((108+50+80)÷10,000)×100=2.38%

 

□1.5%の還元率でEdyチャージできる「JQ CARD エポスゴールド」で9,000円チャージ
■「JQ CARD エポスゴールド(1.5%還元)」でチャージ→135JRキューポ(内1%分は年間ボーナス分)
■楽天Edy利用(0.5%還元)→50 楽天ポイント
■スタンプラリーボーナス→80ポイント
合計=((135+50+80)÷10,000)×100=2.65%

最大還元率は2.65%ということになります。

セブン銀行ATMのチャージが増えたので、カードからの還元率が低下してしまうのがデメリットですね。

しかし、やっぱりセブン銀行ATMからのチャージに対するキャンペーンが追加でありましたので、それを考えると一発ホームランが狙える可能性があります。

12条件を踏まえたスタンプラリー攻略方法

最大還元率は2.65%ですが、それでもVisa LINE Payクレジットカードのように基本還元率が3%となっているようなクレジットカードがありますので、楽天Edyでより有利な還元率を引き出すためには、他のクレジットカードなどでは決してできない方法で還元率を高める方針で利用したほうが良いでしょう。

方法としては、「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け!」エントリー後の利用が一番近道になります。

また楽天Edyを始めるのが初めてであれば、「楽天Edyをはじめよう!楽天Edyデビューキャンペーン」エントリー後、楽天ポイントをためる設定を行えば、400ポイントが付与されます。

3月のスタンプラリーをオトクに攻略する方法

2021年3月のスタンプラリーの条件を活用して還元率を高めるには、今月の特別に含まれていたセブンイレブンとマツモトキヨシの利用とそれに関連するキャンペーンがあるかないかですが、残念ながらありません。

ですが、Google Playならポイント3倍という企画があります。

Google Payのインストールがないとできない内容ですので、Androidユーザー向けの企画になります。

そこらあたりを踏まえて攻略方法を考えたいと思います。

【買いまわり】攻略について

買いまわり攻略はコンビニ・ドラッグストア・飲食店・ショッピングは、開始当初からほぼ不変です。

先月までショッピングに置き換わっていた箇所が再度スーパーに置き換わっています。

【コンビニで300円以上のお支払い】

コンビニは後述する「今月の特別」の対象店舗でに「セブンイレブン」がありますので、「セブンイレブン」を必ず1つ含めましょう。

ついでですが、セブン銀行ATMのチャージも条件に含まれていますので、行ったついでが良いと思います。

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】

今月は「今月の特別」の対象店舗にドラッグストアがありません。

しかしやるならツルハドラッグならポイントカードと合わせた3重どりができます。

楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。

同時にツルハグループのアプリでツルハグループポイントも貯まり、楽天Edyの決済分0.5%も加えるとポイント3重どりです。

ツルハポイント付与率は商品・所有者のランクによって異なります。

通常の日用雑貨を購入時にレギュラーランクであれば、200円につき1ポイント/0.5%のポイント還元です。

500ポイント貯まると割引券が発行されますので、精算の時忘れずに利用してください。

毎月5・15・25日はツルハポイント2倍デーとなっていますので、ポイントカード提示で通常から2倍ポイントがたまります。

狙うなら毎月5・15・25日です。

ツルハグループの店舗で楽天ポイントカードを提示すると、「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け!」キャンペーンを活用できます。

楽天Edy・ポイントカード山分けキャンペーン

このキャンペーンの期間は、2021年3月1日から2021年3月31日です。

楽天ポイントが貯まる設定がされている楽天Edyで決済し、楽天ポイントカードを提示すれば対象者で50,000ポイントを山分けプレゼントになります。

【飲食店で300円以上のお支払い】

ツルハグループを例にとって説明した「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け!」キャンペーンは飲食店の「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」も対象です。

「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」の楽天ポイントカードの付与は、100円につき1ポイント(1%の還元率)です。

従って還元率が+1%となると考えてよいので、楽天ポイントを貯めるという観点からいけば倍速で貯まるということになります。

【ショッピングで300円以上のお支払い】

前月はショッピング利用という意味のわからない内容でしたが、再度スーパーでの利用にもどっています。

実はスーパーは、イオンではできないなど意外とハードルが高いので苦戦しそうですが、全国に展開されているボランタリーチェーンの全日食チェーンが楽天Edyを利用できます。

ここらへんを利用すると簡単です。

【チャージ】攻略について

チャージ攻略の条件である
■チャージ1回以上
■セブン銀行ATMチャージ
■累計10,000円チャージ

以上の3点をクリアする方法は、セブン銀行ATMで1,000円チャージした後、クレジットカードで9,000円チャージすればOKです。

ただし楽天カードによるチャージではチャージ金額の0.5%しかポイントが付与されないためイマイチです。

そのため1.2%の還元率でEdyチャージできるリクルートカードのほうが還元率も高く、カードがいま未保有の方でも今月中の発行もできます。

リクルートカード_PC

1.2%の高還元率で電子マネーチャージもポイント満額付与される「リクルートカード」は、週末に限り入会特典を4,000円相当上乗せています。

スケジュールに余裕があれば、週末に狙ったほうがオトクです。

もう一歩還元率を高めたい場合は、エポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドでのチャージでは実質1.5%の還元率になります。

チャージ自体の還元率は0.5%ですが、年間100万円の利用でボーナスポイントが1%分10,000円相当が加算されますので実質的に合計の還元率は1.5%になります。

セブン銀行ATMチャージで1万人に1,000円分のEdyをプレゼント

セブン銀行ATMから楽天Edyにチャージするのが12条件の一つに含まれていますが、キャンペーンは無いのかと思っていた所、どうやらありました。

セブン銀行ATM楽天Edyチャージキャンペーン

早朝に記事を書くので、できれば早めにこのキャンペーンを出してほしかったですね。

>>セブン銀行✕楽天Edy 総額2,000万円分が当たるシャリーン♪ジャンボ

条件は抽選で1万人に1,000円分の楽天Edyが当たるというものですが、はずれても1,000万円分の楽天Edyは山分けとなります。

条件は「5,000円をセブン銀行ATMから楽天Edyにチャージすること」となります。

期間は2021年3月1日~3月14日までです。

ポイントチャージに関して

■楽天ポイントは10ポイントから楽天Edyへチャージできます。
■最小単位10ポイントで処理するのがベターです。
■通常ポイントはできるだけ、楽天カード代金に充当したほうが効率が良いのでその時まで大切に貯めておきましょう。

【今月の特別】攻略について

【今月の特別】に関しては、【買いまわり】の部分と重複しますが、まずは「スタンプラリーに参加」が必須です。
その他の個別の店舗ブランドついては、1回300円以上がカウントされます。

【セブンイレブンでのお支払い】

コンビニエンスストアはどのみち価格も割高ですので、利用は最小限度で済ませるのが良いと思います。

ファミリーマートのようにポイントカードとのポイント2重どりもできない、ローソンのようにキャンペーンもないので、セブンイレブンで利用する価値は今回は非常に薄いです。

【マツモトキヨシでのお支払い】

マツモトキヨシでは、楽天ポイントカードは使えませんので(ココカラファインと経営統合するので今後はわかりません)、ポイント2重どりは期待できません。

しかし立ち寄ったついでにポイントが貰える「楽天チェック」なら1~3ポイントくらいポイントがもらえますので、インストールして活用してみてください。

【Google Playでのお支払い】

Google Playならポイント3倍(1.5%)という企画があります。

条件は「Google Play ストアで1回あたり200円(税込)以上対象の楽天Edyで利用した方」だけですのでハードルは低いです。

Google Playポイント3倍

Google Payのインストールがないとできない内容ですので、Androidユーザー向けの企画となります。

Google Payではゲームもできますが、当方はもっぱら子供向けのコンテンツ(動画)購入に使っています。

これにはChomecastやFireTVなどが必要ですが、このときに楽天Edyが利用できてポイント3倍というのは画期的ですね。

Androidユーザーならここに比重を置きさえすれば高い還元率が実現できます。

ただし期間は2021年3月15日までですので、早めに確認しておきましょう。

楽天Edy3月スタンプラリーまとめ

今月の「Edyスタンプラリー 毎月開催」は、Google Playというのはちょっと難易度的にどうかと思います。

というのはこの記事を見られている方の60%がiOSだからなのですが、次回はどうにかしてほしいところですね。

毎回ですが、還元率を高めるにはチャージするクレジットカードの還元率が大事になってきます。

もっとも還元率が高いのは「エポスゴールドカード/JQ CARD エポスゴールド」でのチャージでは実質1.5%の還元率になります。

JQ CARD エポスゴールドは貯まるポイントはJRキューポは、エポスポイント・Tポイント・Pontaポイント・Gポイントなどに等価交換できるため使い勝手はコチラのほうが上です。



現在、「エポスカード 」のポイントサイト案件は非常に高額になっていますので、申し込むには非常に時期が良いと思います。


JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しないため、最初は現在最もポイント還元が高いハピタス」(9,300円相当のポイント経由でエポスカード発行しポイントの2重どりを完了した上でJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、インビテーションを待ちます。

さらにエポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。

当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。

ご紹介番号: 20100198469

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