PayPay資産運用によるエヌビディアへのポイント投資2023年9月実績

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。

PayPay資産運用で米国個別株が100円以上からPayPayマネー・ポイントも使って投資できるようにアップデートされました。

9月も引き続きワラウから交換したPayPayポイントでエヌビディアを追加購入しています。

先月8月度は、4,842円分のPayPayポイントを投入し、9月度は9,311円分のポイント投資に加えて、エヌビディアから2円分の配当があり、保有資産の合計が2万円を超えてきました。

そう、PayPayポイント運用は配当は没収されますが、PayPay資産運用はちゃんと配当があるんですよね。

PayPay資産運用2023年9月
PayPay資産運用2023年9月

一般的に米国株式市場は9月が鬼門とされるほどパフォーマンスが悪く、かなりのマイナスを覚悟していましたが記事を書いた2023年10月6日の段階ではプラマイゼロ付近まで改善されています。

もっとも、これからAIバブルでもっとも恩恵を受ける銘柄として、これから何倍にも成長するであろうと大いに期待しています。

この記事では、ポイントサイト『ワラウ』から獲得したポイントで投資しており、ワラウで掲載されているネットショッピング・クレジットカード発行・各種口座開設などの広告利用で獲得したポイントやお友達紹介で得られる紹介報酬をPayPayポイントに交換しています。

PayPay資産運用するならPayPay証券の口座開設が必須で、こちらもワラウを経由するとポイントが獲得できて、そのポイントはPayPayポイントにリアルタイム・無料で交換できます。

メキメキサービス改善中の高還元ポイントサイト『ワラウ』
4.5

①ネットショッピングで高還元率が実現できるポイントサイトです。
②会員ランクをアップすればポイント交換で最大+5%のボーナスポイント
③最大1.46%還元ワラウカードのポイントが19種類の提携ポイント・電子マネー・ポイント交換サイトに即時・無料で交換できます。
→当方はワラウ認定ユーザー「ワラウフレンズ」なので当サイトからの登録で500円相当のポイントが獲得できます。

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PayPay資産運用ならエヌビディアを100円分から買える

PayPay資産運用は、PayPayアプリ内のミニアプリでPayPayポイントを使って100円分から米国株・ETF・投信を買えるサービスで、PayPay証券の口座開設が必要です。

PayPay資産運用

2023年10月1日に、PayPay資産運用は従来の93銘柄から、日本株57銘柄、国内上場ETF4銘柄、米国株14銘柄、米国ETF2銘柄、国内投資信託3銘柄の計80銘柄が新たに追加され、全173銘柄の取引が可能になっています。

米国株の取り扱いがある証券会社でエヌビディアを最低単位1株から購入することもできますが、最低でも5万円以上は資金が必要になってくるのに対して、PayPay資産運用なら100円以上1円単位でPayPayポイントを使って投資ができます。

PayPay証券とPayPay資産運用の違い

PayPay証券との違いは、PayPay証券が1,000円以上1,000円単位の投資になるのに対して、PayPay資産運用はPayPayマネー・PayPayポイントを使って100円以上1円単位で投資ができる点が異なります。

PayPay資産運用PayPay証券
取扱銘柄米国株・ETF・投信あわせて90銘柄以上日米株・ETF・投信あわせて300銘柄以上
取引金額100円以上1円単位1,000円以上1,000円単位
取引時間24時間24時間
入出金
  • 入金/PayPayマネー・PayPayポイント
  • 出金/PayPayマネー
  • 入金/振込または指定金融機関からの「おいたまま買付」
  • 出金/登録銀行口座または「おいたまま買付」サービスで連携している金融機関への出金
入手金手数料無料
  • 入金「おいたまま買付」2万円未満110円、2万円以上無料
  • 出金「みずほ銀行」3万円未満110円、3万円以上220円、「みずほ銀行以外」3万円未満275円、3万円以上385円
取引手数料
  • 日本時間23:30 ~ 6:00(夏時間:22:30 ~ 5:00)0.5%
  • それ以外0.7%
  • 為替レートに1ドルあたり35銭を加算したレート
  • 日本時間23:30 ~ 6:00(夏時間:22:30 ~ 5:00)0.5%
  • それ以外0.7%
  • 為替レートに1ドルあたり35銭を加算したレート

日本では、いまだに単元株制度という株式の売買は100株単位という化石のような制度がありますが、ネット証券各社の自助努力で1株から株式の売買ができるように改善されています。

ただどの証券会社も1株単位なのに対して、PayPay証券は1,000円単位、PayPay資産運用は100円以上1円単位という金額指定で株式を売買できるという画期的な制度を採用した証券会社です。

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PayPay証券以外にエヌビディアに投資する方法は?

エヌビディアへの投資は、PayPay証券なら1株ではなく1,000円以上の金額指定で株式やETF(上場投資信託)の売買ができて、もちろんエヌビディアも1,000円単位から購入可能(自動定期購入する「つみたて設定」も可)です。

それ以外では、楽天証券SBI証券マネックス証券auカブコム証券など米国株を取り扱っている証券会社も徐々に増えています。

米国株の投資単位は1株単位ですので、銘柄によっては少額からでも投資をすることができる点もさることながら、企業の成長性が高いことも国内株と比べて魅力があります。

さらにCFD取引といって株式・商品をFXのように取引できる仕組みがあり、GMOクリック証券CFDならエヌビディアをはじめとして米国株のラインナップを拡充しており、現物取引に必要な資金の1/5から取引が可能です。

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2023年9月のエヌビディアの投資環境

2023年9月のNVIDIA(エヌビディア)の騰落率は、▼11.87%という結果でした。

これは毎年米国株価指数が9月に弱いというアノマリーからしても当然の結果だったと思います。

S&P500月度別平均騰落率比較

しかしこれは既に過ぎたことですので、これからNVIDIA(エヌビディア)の株価がどうなるかをメインに説明していきます。

エヌビディアに投資すべき理由は7月の記事で説明しましたし、8月23日の決算については8月の記事で説明しているため、エヌビディアを取り巻く環境がどのように変わってきて株価にどのような影響を与えるかを考えてみましょう。

エヌビディアを取り巻く環境

今年3月にビル・ゲイツ氏が投稿した「The Age of AI has begun」において人工知能は、携帯電話・マイクロプロセッサ・パソコン・インターネットと同じように革命的なものだと主張しており、今後はAIの新しい用途やテクノロジーを自体を改善する方法に取り組む企業が爆発的に増えると予測しています。

つまり企業の競争力・差別化はいわばAIへの取り組みにかかっているといっても過言ではないでしょう。

このAI需要の高まりを受けて、ディープラーニング向けに膨大な量のデータを処理するAIサーバーの出荷は前年比34%も増えており、このAIサーバーに積む半導体(GPU)におけるエヌビディアのシェアは80%という圧倒的なものです。

とりわけエヌビディアの高性能製品は、クラウド・金融・保険・ADAS(先進運転支援システム)などあらゆる分野でAIサーバーの採用が加速しているため企業間で争奪戦になり供給が追いつかない状態になっています。

エヌビディアは、半導体のファブレス企業で半導体の設計・販売に専念し製造は外部に委託しています。

時価総額にみるエヌビディアの規模

企業規模を示す時価総額で、エヌビディアは米国株式市場ではApple、Microsoft、Amazonに次いで第4位の大型株にまで成長しています。

時価総額ランキング企業名取引値(ドル)時価総額(ドル)
1位Apple(アップル)177.492,774,919,838
2位Microsoft(マイクロソフト)327.262,431,464,476
3位Amazon(アマゾン)127.961,320,259,392
4位NVIDIA(エヌビディア)457.621,130,321,400
5位TSLA(テスラ)260.53826,920,778千

※引用:Yahoo!ファイナンス「時価総額ランキング:米国株」2023年10月7日

株取引をしていない大半の日本人は、実はNVIDIA(エヌビディア)が何を事業としている会社なのかも知りませんし、社名も知りません。

日本の教育現場も生成AIの台頭に無関心で、子供が「NVIDIA(エヌビディア)で仕事をしたい!」と主張しても、保護者や教師の方も「そんな名前も聞かない会社はやめなさい」と子供に伝えてしまう可能性もありそうです。

しかし2020年あたりまでは、GAFAMといってこの時価総額の順位にAlphabet・Metaが入っていたものが、すでにNVIDIA(エヌビディア)はそれを抜き去っています。

時代の移り変わりは、変化に乏しい日本社会にいても把握することが難しいのかも知れません。

エヌビディアのチャート

NVIDIA(エヌビディア)は、年初来208.14%もの上昇を演じており非常に力強いチャートをしています。

早速直近チャートを見てみましょう。

NVIDIA(エヌビディア)週足チャート

2023年8月の決算が驚異的な内容であったにも関わらず、さほど上昇せずむしろ急勾配の上昇トレンドラインを一度は割り込んでしまうような調整がありました。

これは主に例年発生している8月~9月の株式市場の調整期間で地合いが悪い点が大きく影響していると考えられます。

NVIDIA(エヌビディア)週足チャート
NVIDIA(エヌビディア)週足チャート

NVIDIA(エヌビディア)日足チャート

一度は上昇トレンドラインを割り込んでいますが程なく回復しています。

このチャートではGMMAを表示していますが、長期移動平均線の束(青線)がねじれて下向きにならない限り上昇基調であり、一旦上方向に拡散した移動平均線の束が株価の調整によって集約している現在の状況は押し目買いの好機だといえます。

NVIDIA(エヌビディア)日足チャート
NVIDIA(エヌビディア)日足チャート

今回はこのトレンドラインでの押し目で買ったと考えていただければ良いと思います。

PayPay資産運用に必要なPayPayポイントを貯めるならワラウ

先月8月は、ワラウからPayPayポイントを4,500円分交換しましたが、今月は9,000円分交換と倍増しました。

PayPayYahoo!ショッピングを活用してもこれだけポイントを貯めるのはかなり難しく、PayPayポイントを貯めた原動力はもっぱらワラウで利用した広告でためたポイントとお友達紹介による紹介報酬によるものです。

ワラウで広告を使ってポイントを貯めよう!

ワラウは、企業の広告を会員向けに掲載しているサイトで、登録した会員が掲載している広告を利用すると企業から広告費が支払われ、利用した会員はその一部を報酬としてポイントでもらえます。

どんな広告があるかというと、例えばPayPayカードの発行では、ワラウを経由するだけで3,600円~4,000円相当のポイントが獲得できます。

PayPayカード×ワラウ経由で3,600円

このワラウでクレジットカードの申込みや証券会社の口座開設、Yahoo!ショッピングなどのネットショッピングなどの様々なサービスをワラウを経由して利用するだけでポイントがかなり貯まります。

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ワラウなら稼いだポイントをPayPayポイントにリアルタイムで交換できる

このワラウでは、もらったポイントをリアルタイムでPayPayポイントに交換することができるのに加えて、コツコツサービスを利用して会員ランクを上げていれば、ポイント交額の最大5%増量も増量されます。

ワラウポイント交換

また非常にポイント交換が速く、銀行振込以外はリアルタイムで交換が成立するという便利な点もあります。

一方で不便な点は、それぞれの交換先に上限が設けられていてたくさんポイントを獲得した際には、一度に交換できない点がネックです。

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ワラウはお友達紹介がかなり稼げます。

ワラウはネットショッピングが高還元率で、高単価広告でもピンポイントでポイントアップした案件はトップの還元率に設定されていることが多いのが特徴です。
実際にそういった広告を利用してみて、そのメリットをブログやSNSで紹介してみましょう。
なぜなら紹介した方がワラウで獲得したポイントの10%が紹介報酬として付与されるからで(紹介した方のポイントは減りません)、紹介した方の人数が多ければ多いほどたくさんのポイントがもらえる仕組みになっています。

ワラウフレンズ

ポイントサイトの多くは、こういった紹介報酬(ダウン報酬)対象の広告を絞ったり、紹介報酬率を、紹介する側にはすぐにはわからないように改悪しているケースが多いのですが、ワラウの場合は『ほとんどすべての広告』が対象と飛び抜けて優秀な制度になっています。

どれくらい稼げるかというと、2023年9月末現在では、前月比+6名、累計113名の方に登録していただいて、29,008円相当のポイントを頂いています。

ワラウ2023年9月実績

このサイトを経由して登録していただいた方に、改めてお礼申し上げます。
紹介人数の増加スピードは、ビックリするほどではないものの着実に増えているので今後も楽しみにしたいと思います。
そして獲得したポイントは、今後もPayPay資産運用エヌビディアへ投資していこうと思います。

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【まとめ】PayPay資産運用2023年9月ポイント投資実績

ワラウのお友達紹介で獲得できたポイントをPayPayポイントに交換して第三回目のPayPay資産運用(ポイント投資)の実績は20,802円と前月から77.4%も資産評価額が増えました。

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PayPay資産運用によるエヌビディアへの ポイント投資2023年8月実績

単純に株価指数に投資しても良いかも知れませんけど、それは誰でもできることですので、あえてこれからのAIバブルに乗って大きく業績が拡大すると考えているエヌビディアに集中投資することにしました。

通常9月は、ご覧のように米国株の運用は思わしくなく平均騰落率もマイナスになりやすい月度です。

S&P500月度別平均騰落率比較

しかしエヌビディアは、好業績もあってさほど株価は下落せずほぼ±0の状態で10月に突入しました。

通常、米国株式市場は10月から翌年の1月まで高いパフォーマンスで推移することで知られており、これからの上昇が楽しみです。

PayPay資産運用するならPayPay証券の口座開設が必須で、こちらもワラウを経由した口座開設でポイントが獲得できて、そのポイントはPayPayポイントにリアルタイム・無料で交換できます。

PayPay証券の口座開設は、ポイントインカム経由なら6,666円相当のポイントが獲得できます。


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