【GMOクリック証券】ポイントサイト「ハピタス」経由の口座開設のやり方2024!FX・CFDもOK?

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。 FX・CFDでは圧倒的なシェアを誇るGMOクリック証券

フィンテック企業らしく、スマホなどの取引ツールも内製化しているため、他の証券会社に比べて非常に取引ツールが秀逸です。

これに加えてGMOあおぞらネット銀行との口座間連携で、証券口座内の資金も即時コネクト口座→普通預金に出金でき超便利なのですが、口座間連携することで普通預金金利もメガバンクの110倍になります。

GMOクリック証券の口座開設は、ポイントサイト経由では200円相当程度ですが、ハピタス経由で『GMOクリック証券 FXネオ』の案件を利用してFX専用口座を開設後、指定の取引をこなせば5,000円相当のポイントを獲得できます。

ハピタスへの登録は、このサイト経由で特別紹介特典として合計1,300円相当のポイントがプレゼントされます。
  • 登録で100円(認定ユーザー経由限定特典)
  • 掲載広告を利用し、5/31までに1,000pt以上貯めると1,000円
  • 登録後7日限定でスタンプラリークリアで200円

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ハピタス経由のGMOクリック証券 FXネオ案件がダントツでお得な理由

GMOクリック証券 FXネオは、2020年に続いて2021年のFX取引高が世界第1位、国内では10年連続第1位と多くユーザーに選ばれているだけあって、使い勝手は素晴らしい出来栄えです。

直接、公式サイトから口座開設するよりもポイントサイト経由で口座開設することで読者は、公式サイトからの特典もポイントサイトからのポイントも二重取りすることができます。

GMOクリック証券 FXネオ案件は、ハピタス経由が他のポイントサイトと比較してポイントが高いから

この『GMOクリック証券 FXネオ』の案件の掲載で一番メリットがあるのは、ハピタス経由の5,000円相当のポイントが最もメリットがあります。

GMOクリック証券FXネオ×ハピタス

というのは、以下のようにポイント数では、ポイントインカムと横並びですが、ハピタスはネットショッピングやクレジットカードなどの広告をコツコツ利用することで、ランクアップし最高位のゴールドランクなら交換したポイント金額の最大5%分がボーナスとして付与されるからです。

FXネオ還元ポイントボーナスポイントポイントサイトの新規入会特典
ハピタス5,000円相当最大250円相当登録&広告利用で最大1,600円
ポイントインカム5,000円相当登録&ポイント交換で最大1,300円
A8.net非公開セルフバック

↑↑ポイントサイト名をタップして登録すると当サイト限定紹介特典がもらえます。

広告のポイント数は日々変化し、月度によっては各ポイントサイトのポイント還元が大幅に低下するときがあります。 その場合は、A8.netを経由すると大抵の広告は網羅されて、報酬もトップクラス(非公開)ですので保険として登録しておきましょう。

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GMOクリック証券 FXネオの口座開設案件では、ハピタス経由が5,000円相当+ボーナスポイント0.5%~5%と最もメリットがあります。

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GMOクリック証券 FXネオ案件は、ハピタス経由なら会員ランクアップでボーナスポイントがもらえる

ハピタスで証券会社の口座開設案件などの高額案件に取り組むメリットの一つが、会員ランクのボーナスポイントです。
ハピタスのランク制度では、コツコツサービスを利用していけばランクが上がってポイント交換のときに最大5%も増量分がプレゼントされます。
ランクはゴールド・シルバー・ブロンズの3段階になっていて、当方は『ゴールド会員』になっています。
ハピタスゴールドランク
このランクの判定は、12ヶ月の期間で『獲得ポイント+広告利用回数』で判定されます。
対象となる広告履歴獲得ポイント利用した広告の件数
ゴールド12ヶ月5,000pt12件
シルバー3,000pt8件
ブロンズ1,000pt4件

ポイント交換は、22種類もの提携ポイント・電子マネー・マイル・銀行口座振込などができますが、おすすめの交換先はランクに応じてボーナスポイントが付与される以下の6つをよく利用します。

ゴールドシルバーブロンズ
Amazonギフト券5%3%1%
PayPayマネーライト5%3%1%
Pontaポイントギフトコード5%3%1%
ドットマネーギフトコード4%2%0.5%
Gポイントギフトコード4%2%0.5%
dポイント4%2%0.5%

例えばdポイントでは、dポイントへの交換だけで5.5%もの増量キャンペーンをしているので、ゴールド会員なら+4%なので、dポイントへの交換だけで合計+9.5%もの増量となります。

こういったdポイント交換キャンペーンは、昨年では3月・8月・11月と3回行われて、交換するだけで5.5%の増量ですので、ポイントを蓄積しておいてこのキャンペーンで全力投入する方法が一番効率的です。

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dポイント増量GoGo!キャンペーン ポイント交換で5.5%アップ!参加方法や注意点を解説

例えば、GMOクリック証券 FXネオ口座開設案件で5,000円相当のポイントがもらえるなら、ゴールド会員にランクアップしておいて、dポイント交換キャンペーンで交換すれば9.5%分の475円相当のポイントが増量分として獲得できるので他のポイントサイトよりも実質的な還元率は上です。

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ハピタスのランクアップ特典が大幅改善!メリットと攻略方法

ハピタス経由でGMOクリック証券FXネオ案件に申し込むやり方

早速、ハピタスで5,000円相当のポイントがもらえる『GMOクリック証券FXネオ』ポイント獲得条件を確認してみましょう。

  • 新規口座開設後、初回入金10万円以上
  • FXネオ口座新規申し込みから45日以内に片道30,000通貨以上の取引を完了すること
  • 1世帯1回まで
こういった証券口座の開設に必ず必要になってくるものは、マイナンバーカードです。
事前に手元に用意しておいてください。
またハピタスに登録していなければ、サイトを経由して『GMOクリック証券FXネオ』案件を利用できませんので、事前に登録をしておきましょう。

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ハピタス経由でGMOクリック証券 FXネオ案件に取り組むときの注意事項

ポイントサイト経由で広告を利用するときには注意事項が以下のように2つあります。
  1. iPhoneユーザーの方はSafariの設定を確認
  2. ポイント付与に関して広告主に問い合わせるのは禁止
  3. 申込みの途中でページを離脱しないこと

①iPhone・Macからの利用は、Safariの「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにする

このブログはiOSから利用される方が60%と過半数を占めています。 iPhone・Macではセキュリティを強化するために、「サイト越えトラッキングを防ぐ」という設定がされており、広告を利用する前に設定を変更しておく必要があります。
  • 「設定」→「Safari」をタップ
  • 「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフ
以上の設定を行っていただくことで、iPhone・Macを使ってたポイントサイト経由の広告利用でもポイントを獲得できるようになります。

②ポイント付与に関して広告主に問い合わせるのは禁止

ポイントサイトは企業の広告を会員向けに掲載しているのですが、ポイント付与に関して広告主の企業に問い合わせる行為は禁止されており、最悪退会させられる可能性があります。
ポイント付与の問い合わせは、広告主ではなくポイントサイトへ行ってください。
そのときに申し込んだときのメールなどの提出を求められますので、メールや画像のスクリーンショットなどの証拠をポイントがもらえるまで保存しておくと万全です。
このサイトでは、こういった万一のときの対応に優れているサイトを予め選別して紹介しています。
ハピタスは、特にカスタマーサービスが優れたポイントサイトですので安心して広告サービスを利用できると思います。

③申込みの途中でページを離脱しないこと

注意点は、ハピタスを経由したのに途中で離脱して(途中でGoogle検索などしてしまう行動)申し込んでしまうことです。
ですので、口座開設時に必要な勤務先などの情報は予め手元に用意して、途中で離脱せずに一気に記入して申し込んでください。

ハピタス経由でGMOクリック証券 FXネオ案件のポイント付与条件の達成のやり方

GMOクリック証券FXネオ』案件のポイント付与の前提条件は、新規口座開設であることと、以下の3つの達成条件を満たすことです。
  • 新規口座開設後、初回入金10万円以上
  • FXネオ口座新規申し込みから45日以内に片道30,000通貨以上の取引を完了すること
  • 1世帯1回まで

新規口座開設後、初回入金10万円以上

初回入金は、GMOクリック証券では「即時入金サービス」に対応しており、以下の順に即時入金サービスにアクセスできます。
  • 「トップページ」
  • →「マイページ」
  • →「入出金・振替」
  • →「即時入金サービス」

対応している金融機関は以下の12行となります。

    対象の銀行口座を保有していれば、ボタンをクリックすると「即時入金サービス」の画面に遷移するので、達成条件である10万円を入力して「即時入金」を行うと入金が非常に簡単です。
    即時入金サービス
    ※それ以降の入金方法は、それぞれの金融機関で異なります。

    30,000通貨以上の取引

    GMOクリック証券のFX取引の単位は、1,000通貨単位です。

    達成条件は、合計3万通貨の取引達成で条件をクリアできますので、10,000通貨単位の取引を片道3回すれば、この条件はクリアとなります。

    FXは「売り」と「買い」のレートに差(スプレッド)があり、それが事実上手数料として証券会社の収益になります。

    最もスプレッドが狭いドル円であれば、GMOクリック証券では0.2pipsの提示ですので、1万通貨あたりでは片道20円のコストですので3回取引した場合は、合計60円のコストとなります。

    FX取引画面

    FX取引では、仮に1万通貨を買ってその後売れば、「買い」と「売り」の2回の取引を終えたことになりますが、今回の広告の条件は片道3回ですのでこの往復作業を3回行うということです。
    つまり合計10,000通貨単位の取引を6回(3往復)することになります。
    従って想定コストは20円×3=60円となります。
    これを最小のコスト内で完了させるためには、できるだけレートが動かない11:00~17:00を狙って、「買い」注文を行ったら素早く「売り」決済注文を出して売却しましょう。
    上手く行けば、レートが動かないうちに決済が終わって、想定コストの60円の損失で済みます。

    出金について

    無事取引を終えたら、すぐに出金したいところですが、これは広告主が承認しないとポイントが付与されない案件ですので、特に注意書きにはないものの、広告主からポイントのみが目当てと考えられて承認されないケースもありえます。
    10万円が拘束されてしまいますが、ポイントが付与されるまでは出金は控え、ポイントが付与されたら出金手続きを行います。
    まずはFX口座に入金されている資金を証券取引口座へ振り替えます。 操作手順は、以下の流れで行います。
    • 「トップページ」
    • →「マイページ」
    • →「入出金・振替」
    • →「出金」
    次に出金手続きを行います。
    • 出金する口座が自身が登録した金融機関の自分の口座であることを確認
    • 出金する金額を入力
    • 取引暗証番号を入力
    • 金額に間違いがないことを確認して出金依頼確認をクリック

    GMOクリック証券の評判・特徴は?FX・CFD取引で取引高トップの証券会社

    GMOクリック証券は、FX・CFD取引なら証券会社中、最強の証券会社です。
    GMOクリック証券バナー 同時に国内株式の手数料でもSBI証券楽天証券よりも安く、スマホアプリなどの取引ツールでもフィンテック企業らしくダントツに使いやすいです。 このGMOクリック証券の特徴は以下の5つにまとめられると思います。
    1. 国内株式取引手数料が安い(1日定額プラン100万円/日まで手数料無料・27歳以下現物手数料0円)
    2. FX取引高 国内10年連続1位!スペックの高さと取引ツールが使いやすい
    3. 国内店頭CFD取引高9年連続No,1(GMOクリック証券調べ2014年1月〜2022年12月)スペックの高さと取引ツールが使いやすい
    4. 投信積立で100円から投資信託を積立投資できる
    5. GMOあおぞらネット銀行との口座間連携で預金金利110倍
    とくにCFD取引は他の証券会社を圧倒しています。
    S&P500・NASDAQ100・日経平均などの株価指数、金・銀・原油などの商品、銘柄は厳選されていますが米国株も取引できるので投資の幅が非常に広くなりなります。
    とくにGMOクリック証券が得意としているFX、CFD取引について説明します。

    FX取引高 国内10年連続1位!スペックの高さと取引ツールが使いやすい

    GMOクリック証券は、10年もの長きにわたってFX取引高で国内首位、2020~2021年では世界1位と多くのトレーダーに好まれています。
    しかも1000通貨から取引が可能になったのでとても使いやすくなっています。

    GMOクリック証券FXネオ基本スペック

    基本的なスペックから紹介します。 同じくFX取引高で2位のDMM FX、サーバーが頑強なのでこのサイトで度々オススメしているセントラル短資FXと比較しても高いスペックです。
    GMOクリック証券 FXネオDMM FXセントラル短資FX
    通貨ペア数202125
    最小取引単位1,000通貨10,000通貨1,000通貨
    最大取引単位500万通貨100万通貨300万通貨
    ドル円スプレッド0.2pips0.2pips0.2pips
    ユーロ円スプレッド0.5pips0.5pips0.4pips
    ユーロドルスプレッド0.4pips0.4pips0.2pips
    豪ドルNZドルスプレッド1.0pips
    これ以上のスペックのFX業者はまずないと思います。 豪ドルNZドルスプレッドを出しているのは、一定のレンジ内で推移する珍しい通貨ペアであるためで、いわゆるトラリピに非常に向いているので掲載しています。

    GMOクリック証券FXネオ取引ツール

    GMOクリック証券の強みは、他のFX業者に比べて取引しやすいツールです。
    GMOクリック証券取引ツール
    引用:GMOクリック証券取引ツール
    チャートも長い間、世界的な標準ツールとして使われているMT4が使いやすいというユーザーも多かったのですが、改善に改善を重ねて非常に見やすく使いやすくなっています。
    その良い点として改善に改善を重ねて使いやすくなった点を3つ挙げると以下のようになります。
    • ライン描写が使いやすく時間軸をずらしてもラインがズレずに使いやすい
    • 「Actionボタン」で チャート上で指値・逆指値の価格をラインで指定できる
    • 「スピード注文チャート」でチャートを見ながら素早く注文できる
    とくにデスクトップでも使えることはもちろんですが、iPhone・Androidなどのスマホ取引専用のアプリで他の証券会社と比べて圧倒的な差があります(※Apple Watchでも取引ができます。)。
    GMOクリック証券FXネオチャート
    GMOクリック証券FXネオチャート
    通常他の証券会社のチャートシステムでは、チャートの色選択などができませんが、GMOクリック証券では好みの色に自由自在に変更するなど非常に自由度が高いです。

    ①左上の「歯車のマークボタン」
    ・描画ラインを時間足共通で表示
    ・ローソク足
    ・建玉サマリーライン
    ・現在値ライン
    ・注文ライン
    ・ローソク足のカラー変更

    ②右上の「←ボタン」をタップするとテクニカル指標も変更可
    ・移動平均線
    ・一目均衡
    ・ボリンジャーバンドなどテクニカル指標パターンを選択
    ・テクニカル指標のパラメーター ・テクニカル指標のカラー

    ③上「Actionボタン」
    チャート上の各種ラインから注文可能
    ・指値/逆指値ラインがチャート上に表示可能
    ・テクニカルを参照しながらの価格設定可能
    いずれも競合のFX業者と比べても非常に使いやすい取引ツールです。
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    「GMOクリック証券 FXネオ」をポイントサイト経由で5,000円相当のポイントを獲得するやり方

    国内店頭CFD取引高9年連続No,1!スペックの高さと取引ツールが使いやすい

    CFD取引とは、別名「差金決済取引」と呼ばれ、取引開始から取引終了までに発生した差額分を決済する取引です。
    GMOクリック証券CFDは、9年もの長きにわたってCFD取引高で国内首位を維持しておりシェアは60%を超えています。
    GMOクリック証券は、国内店頭CFD取引高9年連続No,1(GMOクリック証券調べ2014年1月〜2022年12月)」です。
    しかもこちらも従来の1単位から0.1単位からの取引が可能になり、例えばS&P500なら従来は最低でも6万円以上の証拠金が必要でしたが1/10の6千円から取引できるようにアップデートされています。

    日本ではFXが先に爆発的に普及しましたが、CFD取引は株式指数や株式、原油などのエネルギー、金・銀などの商品をFXのように証拠金取引できる仕組みです。
    先物取引は、期限があったり他の投資対象と一緒の口座では取引出ませんが、CFDは期限がなく株価指数も個別株も商品取引も一つの口座で取引することができます。
    また『買い』だけでなく、『売り』(いわゆる空売り)からも入れるため、下落トレンド期間中も利益を獲得する機会があります。

    S&P500などの株価指数ならGMOクリック証券CFD

    CFD取引では、他の証券会社もS&P500などの株価指数を取り扱っていますが、GMOクリック証券CFDはその中でも非常に低コストです。
    CFD取引会社S&P500NASDAQ100日経225
    GMOクリック証券CFD0.30.82.0
    IG証券0.62.07.0
    サクソバンク証券0.51.55.0
    OANDA Japan CFD 0.41.76.0
    DMM CFD 0.52.07.0
    楽天MT4CFD0.52.15
    またCFD取引では、FXのスワップ金利と同様にオーナーバイト金利がかかるのですが、GMOクリック証券CFDでは株価指数に対してかからないため、低レバレッジで株価指数を長期保有すると投資信託などよりも低コストで運用できるメリットがあります。
    実際にCFDと低コストのインデックスファンドとのコスト比較をしてみます。
    信託報酬/実質コストベンチマーク1年リターン
    ①三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%/0.1043%S&P50042.56%
    ②iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド0.0638%/0.102%S&P50042.53%
    ③SBI・V・S&P500インデックス・ファンド0.0638%/0.1038%S&P50042.36%
    ④楽天・S&P500インデックス・ファンド0.077%S&P500

    2024年3月26日現在

    同じ株価指数である「S&P500」を投資対象としたインデックスファンドの中でも、最も低コストな「SBI・V・S&P500インデックスファンド」をCFD取引で取引数量(ロット)1で保有した場合と同じ資産額購入した場合でコスト比較してみました。
    ※アップデートにより0.1からでも保有できるように改善されました(S&P500なら最低6,000円前後の証拠金からOK)。
    コスト比較1年10年
    SBI・V・S&P500インデックスファンド544円5,440円
    GMOクリック証券CFD S&P500買い建て41円41円
    SBI・V・S&P500インデックスファンドの公表信託報酬は0.0938%であるため、年間の信託報酬額は544円前後、10年で約5,440円になります。
    一方でGMOクリック証券で「S&P500」を1.0単位購入した場合、信託報酬のような保有コストはなく片道のコストは41円のみですので、インデックスファンドとのコスト比較では年間なら503円、10年であれば5,399円もコストに差が発生します。
    したがって長期であればあるほどCFDによる運用のほうがコストが安くなります。
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    CFDを活用した長期インデックス投資

    インフレに強い原油・金・銀もGMOクリック証券CFD

    CFD取引ならではのメリットが、インフレに強い原油や金・なども取引できる点です。
    原油は需要と供給の関係が価格に反映しやすく、不景気になると価格は上昇しにくいのですが、金・は、金利がつかないため金利に非常に敏感で、物価高なのに不景気なとき(スタグフレーション)に特に力を発揮します。
    1970年代CPI・銀・金比較チャート
    1970年代CPI・銀・金比較チャート
    グラフは1973年から発生した物価高・景気後退が同時に発生したスタグフレーションでは、1973年~1980年までのS&P500のパフォーマンスが14%程度だったのに対して金は最大で約10倍、銀は25倍にも暴騰しています。
    スタグフレーション時代で最強のアセットクラスと見ている銀(シルバー)への投資は、23時間リアルタイムで売買ができ、買いはもちろん下落時には売りからも入ることができるため、CFD取引は非常に有利な投資ツールだといえます。
    銀CFDのコスト・取引単位をCFD取引ができる証券会社で比較してみるとやはりGMOクリック証券CFDが有利です。
    スプレッド単位最低証拠金
    サクソバンク証券1.2254,252円
    GMOクリック証券CFD1.51171円
    FXプライム1.5101,701円
    楽天証券1.8101,701円
    IG証券3101,701円
    OANDA Japan CFD3.5508,505円
    DMM CFD 5.4508,505円
    銀(シルバー)への投資は、GMOクリック証券CFDを活用しましょう。

    厳選した米国株投資もGMOクリック証券CFD

    GMOクリック証券では、ネット証券各社が取り扱いを始めている米国株の取り扱いがありません。
    ですが、GMOクリック証券CFDなら銘柄数は69銘柄と厳選されていますが、米国株取引ができます。
    しかも少ない資金からでもレバレッジを効かせた投資もできて、下落相場なら売りからも入ることができます。
    いまなら、ちょっとタイミングは逃していますけど「エヌビディア」が一番でしょうね。

    計算しやすくするために各証券会社で10万円の米国株の売買を行った場合で計算してみます。
    証券会社取引手数料為替手数料合計
    DMM株0円249円249円
    マネックス証券495円(0.495%)0円(売却は25銭)495円
    SBI証券495円(0.495%)40円535円
    楽天証券495円(0.495%)249円744円
    この結果、米国株の取り扱いがある中でDMM株が最安値という結果になります。 では、DMM株とGMOクリック証券CFDで10万円の取引でコスト比較すると以下のようになります。
    DMM株GMOクリック証券CFD
    取引手数料0円0円
    為替手数料(CFDはスプレッド)249円(25銭)150~400円(0.15~0.4%)
    金利調整額0円270円(年率3.25%)
    資金効率×○(レバレッジ5倍)
    配当ありあり
    合計コスト249円420~670円
    GMOクリック証券CFDの場合は、レバレッジをかけて資金効率のよい投資ができる反面、ロールオーバーコストといって個別株では金利がかかります。
    ですので長い期間になるほどこの金利負担が重くのしかかってきて不利なので、長期的なポジションには向きません。
    しかし数日~数ヶ月ポジションをもつスイングトレードでは、レバレッジを活かした資金効率の良さで有利な取引が可能になります。
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    【GMOクリック証券】ポイントサイト「ハピタス」経由の口座開設のやり方2024!まとめ

    GMOクリック証券は、FX・CFDでは圧倒的なシェアを誇っている証券会社です。
    もちろん国内株式投資でも低コストで、一日100万円以内なら手数料無料となっています。
    しかし口座開設は公式サイトからでは、メリットはないのでポイントサイト「ハピタス」経由でFX専用口座を開設し、条件をクリアすることで5,000円相当のポイントが獲得できます。
    その後に総合口座やCFD口座を追加で開設していけば、読者にとって一番メリットのある口座開設の方法になります。
    ハピタスへの登録は、ハピタス認定ユーザーである当方のサイト経由で登録することで特別紹介特典1,300円相当のポイントも獲得できます。
    ハピタスは、ポイントサイトの中でもポイント還元が高く、これ以外の広告でも常時トップクラスのポイントがもらえますので、クレジットカードや他の証券会社の口座開設、光回線の申込みなど、さまざまなサービスの申込みで経由して利用することでたくさんのポイントを稼ぐことができます。

    ハピタスへの登録は、このサイト経由で特別紹介特典として合計1,300円相当のポイントがプレゼントされます。

    • 登録で100円(認定ユーザー経由限定特典)
    • 掲載広告を利用し、5/31までに1,000pt以上貯めると1,000円
    • 登録後7日限定でスタンプラリークリアで200円

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    FX/CFD国内最強のネット証券「GMOクリック証券」。

    GMOクリック証券CFD300250

    FX/CFDはダントツですが、国内株式手数料でも低コストでトレードできるのでアクティブにトレードするならオススメの証券会社です。

    • 国内株式取引手数料は100万円までの約定代金は無料。コストを抑えた株式売買ができます。
    • FXでは国内取引高10年連続1位とハイスペック
    • 株価指数・米国株・商品のFX版 国内店頭CFD取引高9年連続No,1(GMOクリック証券調べ2014年1月〜2022年12月)
    • 各取引専門のアプリが揃っておりどこでも取引したいときに取引できます。
    • GMOあおぞらネット銀行との口座間連携で普通預金金利がメガバンクの110倍になります。

    GMOクリック証券の口座開設は、ハピタス経由で『GMOクリック証券FXネオ』の案件を利用して5,000円相当のポイントを獲得したあとに総合口座やCFD口座を追加開設する方法が読者にとって一番メリットがあります。

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