PayPay請求書払い改悪!ポイント還元対象外に加えて使えるのがPayPayマネーだけに!対策を解説!

近年キャッシュレス化が進み、自治体からの税金などの支払いにもコード決済が利用できるようになりました。

でも車税とか直接払うようになるとズシッときますよね。

これらの各種税金は結構高額なので、ポイントが獲得できるキャッシュレス決済で少しでもポイントを獲得して実質的な負担を減らしたいところです。

PayPay請求書払いでは、PayPayステップ対象取引ですが、2022年4月からポイント対象外になってしまっていますので、メリットとしては低下しています。

そのため「ソフトバンクまとめて支払い」でクレジットカードによってチャージしたPayPayマネーライトで対応してクレジットカードのポイントを獲得してきましたが、2023年4月からは請求書払いに対応する残高がPayPayマネーだけになりました。

ここに至っては、PayPay請求書払いを使い続けるのは難しいと判断しています。

今回は、『PayPay請求書払い』の改悪内容と、代わりに活躍が予想される『楽天ペイ請求書支払い』について解説します。

楽天ペイ請求書支払い』では、楽天ポイント・楽天キャッシュが利用可能で、楽天キャッシュに関してはこのサイトでも複数の記事で説明しているように高い還元率で調達することが可能だからです。

一例を挙げると以下の方法でポイント二重取りが可能になります。

ファミペイへのチャージは、『ファミマTカード』が1回3万円/月100万円までチャージできるので最もオススメしたいクレジットカードです。

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カード申し込み時のポイント ポイントサイトの新規入会特典
ポイントインカム
6,000円相当 登録&広告利用で1,300円
ちょびリッチ
5,100円相当 登録&ポイント獲得で150円
モッピー 5,000円相当 登録&ポイント獲得で最大2,000円
ハピタス 4,200円相当 登録&広告利用で最大1,310円

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もちろんポイント数は日々変動するので、複数のポイントサイトを登録して比較しながら経由するポイントサイトを選択して少しでもポイントが高いところを経由していきましょう。

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PayPay請求書払いとは?自宅で税金・公金が支払える便利なサービス

コード決済は次第に使われるようになってきていますが、とりわけ使えるようになって便利さを感じているのが、税金・公金などを自宅で納付できる「請求書払い」です。

かつてはセブンイレブンの収納代行でnanacoで税金・公金を支払う方法をしていましたが、コンビニにいく手間がかかりますので自宅で手早く納付を済ませられるほうが断然便利です。

各コード決済でも「請求書払い」に順次対応していますが、au PAYファミペイでは可能でポイントもつきますが対応自治体が少なく、d払いは不便な残高払いに限定されポイントもつかない塩対応なので論外という状態です。

今回説明していく「PayPay請求書払い」は、2022年4月からポイント対象外になったデメリットはあるものの、対象自治体が非常に広いのがメリットです。

PayPay請求書払い

ちなみに「PayPay請求書払い」で支払える方法は、2023年4月からはPayPay残高(PayPayマネー)のみとなります。

還元率 0%
利用限度額 納付書1枚あたり30万円まで
支払い方法 PayPay残高のみ
特典 支払い回数・金額がPayPayステップカウント対象

※当方は2022年5月の都道府県税においてはPayPayポイントで支払いました。

PayPay請求書払いは、2022年6月からすべての都道府県税に対応

「PayPay請求書払い」は、2022年4月には北海道、山形県、6月には秋田県が対応したことで、すべての都道府県税をPayPay請求書払いで支払うことが可能になりました。

PayPay請求書支払い対応した都道府県税

引用:「PayPay請求書払い」の税金・料金の支払い対応自治体の拡大について

随分便利になりましたね。 ところで都道府県税ってなんでしょう?という方も多いと思います。

ざっくり以下の2つが該当してきます。

  • 自動車税種別割
  • 個人事業税

多くの方にとって該当すると思われるのが、毎年5月に手元に届く「自動車税種別割」です。

PayPayポイントで自動車税支払い

当方の場合は、2021年からずっと続けているポイ活によって、お陰様で2022年5月は全額PayPayポイントで支払うことができました。

PayPay請求書払いは、2022年4月からすべての政令指定都市の税金・公共料金・サービス料金に対応

2022年4月にはすべての政令指定都市の市税・公金(料金)に対応しています。

といっても全部ではなく、それぞれの自治体で異なりますが大まかに以下の税金・公金が対応しているところが多いです。

詳細は以下のリンクで確認してください。

  • 軽自動車税
  • 固定資産税
  • 住民税
  • 国民健康保険料
  • 後期高齢者医療保険料
  • 介護保険料
  • 水道料
  • 保育料

概ねもれなくかかりそうな税金・公金ですが、保育料は2020年に引っ越して保育料無料の自治体に引っ越したことで出費を抑えることが出来るようになりました。

それにしても、自治体の努力によって保育料を無料化しているところもあるというのに、少子高齢化でこまっているにも関わらず罰金みたいに保育料をとる日本の殆どの自治体はやっていることが矛盾していますね。

ネットで仕事も完結する時代なのでネットで収入を確保できる手段を確保できれば、今後は考え方がおかしい自治体に住み続ける理由もないと思います。

PayPay請求書払いはPayPayステップ対象

冒頭で説明したように、PayPay請求書払いの還元率は0%です。

しかし、利用した回数、利用した金額は、PayPayステップの達成条件である「300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成」にもカウントされます。

このPayPayステップは、条件を達成すると基本0.5%の還元率が1.5%にまでアップするという優遇制度ですが、結構使わないと達成が難しい代物です。

1.5%にまでアップします。

PayPay残高 PayPayあと払い PayPayカード
PayPayカードゴールド
基本還元率 0.5% 1%
PayPayステップ
・300円以上のお支払い30回以上
・合計10万円以上
+0.5% +0.5%
合計 1% 1.5%

10万円以上という条件に関しては、日々の日用品・食料品の支払いに加えて、PayPay請求書払いで各種税金・電気・水道・ガスなどの公共料金を支払うことで「10万円以上」という条件もクリアすること可能になります。

ですので、PayPayステップで達成には、PayPay請求書払いで各種税金・公共料金を払う方法が、PayPayの還元率を高めるための必須の方法です。

PayPay請求書支払い改悪!代わりは楽天ペイ請求書払い

ただPayPay請求書払いは、冒頭に説明したように2022年4月からはポイント対象外になっています。

それならば「ソフトバンクまとめて支払い」で、クレジットカードでチャージすることでカードのポイント獲得を行ってきたのですが、2023年4月からは支払い可能なのがPayPayマネーのみになったためこの方法も使えなくなりました。

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さすがにPayPay請求書払いで支払うメリットは、これでほぼ消滅したと思います。

したがって、読者の皆さんは今後は代わりとして『楽天ペイ請求書払い』を活用していくべきだと考えています。

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楽天ペイは、税金・公共料金の支払いができる「請求書払い」の対応を2023年4月17日から開始します。

このサービスのメリットは支払いに楽天ポイント・楽天キャッシュを利用できる点で、楽天キャッシュなら楽天ギフトカードをコンビニでまとまった額で購入し楽天ポイント口座に楽天キャッシュとしてチャージすることができます。

楽天ギフトカード

しかも楽天ギフトカードの購入は、ファミマでファミペイで購入すると基本0.5%、「5と0のつく日」なら期間限定ポイント1.5%、合計2%の還元率で楽天ギフトカードをはじめとするPOSAカードを購入することができるのです。

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さらにファミペイでは、「ファミマTカード」をはじめとするJCBブランドのカードからのチャージでカードのポイントも獲得できるため、冒頭のようにポイント二重取りで以下の2.5%~2.86%もの還元率で税金・公共料金が支払えるため、PayPay請求書払いの代わりで活躍すると思います。

ファミペイへのチャージは、『ファミマTカード』が1回3万円/月100万円までチャージできるので最も使い勝手が良いと思います。

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楽天ペイ請求書支払いとPayPay請求書払いとの違いは?

楽天ペイ請求書払い』は2023年4月17日からスタートであるため対応自治体・対応支払いサービスがまだ不明です。

順次拡大とのことなので、そこは楽天の営業力に期待するとしてPayPay請求書払いとの比較をしておきましょう。

楽天ペイ請求書払い PayPay請求書払い
還元率 不明 0%
残高チャージ還元率 0.5%~2.86% 0%
国税
都道府県税 ○(すべて)
市町村税・公共料金・サービス料 ○(すべての政令指定都市)
支払い上限 不明 納付書1枚あたり30万円
チャージ上限 1回50万円
1ヶ月50万円
24時間50万円
30日以内200万円
残高上限 残高上限100万円 残高上限100万円

問題は、開始まもない『楽天ペイ請求書払い』は対応していない地方自治体は非常に多い点だと思います。

そのためPayPayとLINE Payが加盟店を共有して利用できる点を利用すれば、LINE Pay請求書払いで1%の還元率を実現することは可能です。

LINE Pay請求書払いでは、三井住友カード(VISAブランドのみ)を登録し税金・公共料金の支払に利用でき0.5%のポイントが付与されます。

このときは「マイ・ペイすリボ」でわざと少額の手数料を発生させるとさらに0.5%のポイント加算が発生しますので合計で1%の還元率になります。

当方は水道料で対応しているのですが、au PAY請求書払い楽天ペイ請求書払いに対応していないところでは、この方法がベターです。

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【まとめ】PayPay請求書払い改悪!対策を解説!

PayPayはちょっと目を離すとすぐに改悪するので、記事を書き直すのが大変です。

案の定、確定申告で忙しいところで矢継ぎ早に改悪メニューを打ってきました。

もともとPayPay請求書払いでは、2022年4月からポイント対象外になってしまっていますので、メリットとしてはかなり低下しています。

そのため「ソフトバンクまとめて支払い」でクレジットカードによってチャージしたPayPayマネーライトで対応してクレジットカードのポイントを獲得してきましたが、2023年4月からは請求書払いに対応する残高がPayPayマネーだけになりました。

ここに至っては、PayPay請求書払いを使い続けるのは難しく、代わりに活躍が予想される『楽天ペイ請求書支払い』を解説しました。

楽天ペイ請求書支払い』は、楽天ポイント・楽天キャッシュが利用可能で、楽天キャッシュに関してはこのサイトでも複数の記事で説明しているように高い還元率で調達することが可能です。

一例を挙げると以下の方法でポイント二重取りが可能になり、高い還元率で税金・公共料金を支払うことができます。

ファミペイへのチャージは、『ファミマTカード』が1回3万円/月100万円までチャージできるので一番オススメできるクレジットカードです。

カードの発行は、各ポイントサイトで広告が掲載されていますのでその時に一番ポイントが高いサイトを経由して発行しましょう。

ファミペイへのチャージで活躍する「ファミマTカード」は、ポイントインカム経由の発行で新規入会&利用でもらえる13,500円相当のTポイントに加えて、ポイントサイトから6,000円相当のポイントが獲得できます。

カード申し込み時のポイント ポイントサイトの新規入会特典
ポイントインカム
6,000円相当 登録&広告利用で1,300円
ちょびリッチ
5,100円相当 登録&ポイント獲得で150円
モッピー 5,000円相当 登録&ポイント獲得で最大2,000円
ハピタス 4,200円相当 登録&広告利用で最大1,310円

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もちろんポイント数は日々変動するので、複数のポイントサイトを登録して比較しながら経由するポイントサイトを選択して少しでもポイントが高いところを経由していきましょう。

本日なら、ポイントインカム経由で6,000円相当のポイントが獲得できますので登録して必ず経由してポイントを獲得しましょう。

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