SBI証券でiDeCo口座開設で最大10万円分のAmazonギフト券があたるキャンペーン実施中

日本の年金制度は3階建てと呼ばれる仕組みになっています。

  1. 20歳以上で加入する国民年金
  2. 民間のサラリーマン・公務員等が加入する厚生年金保険、自営業者・フリーランスが加入する国民年金基金
  3. 従業員を対象として企業が独自に運営する企業年金制度


上記3つの年金制度によって老後資金を支える設計になっています。

ですが③において企業では、独自の運用が困難になるなどの問題も発生しており、企業ではなく個人として積立を行う「個人型確定拠出年金」の制度が広がってきています。

確定拠出年金は掛金が所得控除の対象となり節税のメリットがあるだけではなく、利益確定時の課税がなく複利の効果が期待できますので利用しない手はありません。

口座開設のキャンペーンはめったに行われることがないのですが、SBI証券ではiDeCoで3つのキャンペーンを展開しています。

  1. Twitterのフォロー&リツイートで抽選で2021名に1万円の選べるカタログギフト×21名
    200円分のAmazonギフト券×2,000

  2. 書類返送/Web申し込み完了で、もれなく100円分のAmazonギフト券

  3. 新規の口座開設と初回掛金の引き落としで抽選で最大10万円分のAmazonギフト券×1名
    5,000円分×100名


NISA

【SBI証券】iDeCo(個人型確定拠出年金)キャンペーン申込み概要

SBI証券は本邦最大のネット証券です。

すでに口座数では野村證券を上回っており、優秀なトレード環境を投資家に提供しています。

SBI証券では確定拠出年金で長きにわたる運営をおこなっており、後述しますが運用商品も非常に秀逸ですので個人型確定拠出年金で一番オススメできます。

キャンペーン1)Twitterのフォロー&リツイートで抽選で2021名にあたる

■期間:2020年12月28日~2021年1月31日
■条件
 ・SBI証券のtwitter公式アカウントのフォロー
 ・キャンペーン投稿のリツイート
 ・リツイート後キャンペーン投稿のURLから抽選に参加
■特典
 ①1万円の選べるカタログギフト×21名
 ②200円分のAmazonギフト券×2,000名

キャンペーン2)書類返送/Web申し込み完了で、もれなく100円分のAmazonギフト券

■書類返送/Web申し込み完了で、もれなく100円分のAmazonギフト券
 ・「書面で申込み」:2021年1月6日~2021年3月5日
 ・「WEBで申込み」:2021年1月4日~2021年3月18日

キャンペーン3)新規の口座開設と初回掛金の引き落としで抽選で最大10万円分のAmazonギフト券

■書面で申込み期間:2021年1月6日~2021年3月5日
■WEBで申込み期間:2021年1月4日~2021年3月18日
■掛金の引落(または振込)期間:2021年2月26日、2021年3月26日・2021年4月26日
■抽選であたるAmazonギフト券について
 ・10万円分×1名
 ・5,000円分×100名

iDeCoの申込みの仕方

iDeCoをこれから申し込もうと考えている方にとって、書類返送などのフレーズが不明な部分もあるかも知れませんので補足するとiDeCoの新規申し込みは、3つの工程を経て行われます。

  1. iDeCo口座を開設したい証券会社などに新規申込書類請求します。
  2. 申込み書類に必要事項を記述し返信します。
  3. 掛金の引き落としが開始され、運用商品が買付され運用が開始されます。

以下、各項目ごとに説明します。

>>確定拠出年金401k(企業型DC/個人型iDeCo)のメリット・デメリット

1.【SBI証券】iDeCo新規申し込み用書類請求について

今回のキャンペーンでは、書類返送の期限が3月5日までです。
新規申込み書類の請求をした日にちではありませんので注意が必要です。

まずSBI証券に個人型確定拠出年金の申込書類を請求します。
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申込書類を請求するとほどなくして、必要書類が郵送されます。
この書類を2021年3月5日までに不備なく返送できれば、今回のキャンペーンに該当します。

書類が着いた日程が、
1日~5日の間の場合、初回引き落としは翌月26日です。
書類が間に合わず
6日~月末の間に到着した場合、初回引き落としは翌々月26日となります。

他の年金機関からの資産の移管も同じくキャンペーンの対象となります。

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2.【SBI証券】iDeCo申込み書類に必要事項を記述し返信します。

SBI証券】iDeCoの必要書類は以下の通りです。

  1. 個人型年金加入申出書

  2. 預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書

  3. 加入者掛金配分設定届

  4. 確認書

  5. 本人確認書類

  6. ※移管の場合は、「個人別管理資産移換依頼書」

事前に用意が必要となる書面・資料は黄色でマークしています。

1.個人型年金加入申出書

「個人型年金加入申出書」では、本人の自筆の氏名・印鑑については問題なく記述できると思いますが、その後準備するものがあります。

■基礎年金番号
■掛金引落口座情報
■毎月の掛金はいくらにするか(長期のプランを立てておく)
■第一号被保険者の場合は以下の内容の記述が必要です(※該当がない場合は記述は必要ありません)。

 ・国民年金の付加保険料(納付額月額400円)を納付しているか
 →加入の際申し込んでいればチェックボックスにチェック

 ・国民年金基金に加入しているか
 →加入している場合は国民年金基金加入者番号が必要

 ・障害基礎年金等を受給しているか
 →障害基礎年金等の年金証書の記号番号・証明書が必要

 ・国民年金法第89条第3号に該当する
 →証明書が必要

2.預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書

掛金を引き落としてほしい預金口座を記述し、口座に利用している印鑑を押印します。
殆どの金融機関は指定できますが、できない金融機関もありますので注意が必要です。

■ネット系銀行(一部)
 ・セブン銀行、ソニー銀行、auじぶん銀行、大和ネクスト銀行
■商工組合中央金庫、農林中央金庫
■信託銀行の一部(野村信託など)
■海外の銀行
■信用漁業協同組合連合
■漁業協同組合
■その他(オリックス銀行など)

ネット系に関しては、グループ会社の住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行が指定できます。

3.加入者掛金配分設定届

選択したプランで用意されている運用商品のなかで何に何%配分するか初期設定できます。
あとで変更することは、運用中にもできますので厳密でなくても良いです。

当方の場合は、「SBI・全世界株式インデックスファンド」100%で設定し、市場の状況によっては国内債券100%にスイッチするという方法にしています。

4.確認書・5.本人確認書類

本人確認書類については、運転免許証の表裏面のコピー・健康保険証の表裏面のコピーいずれかが必要です。
自宅にプリンターなどのコピーがとれる機器がないときは、コンビニで予めコピーしておきましょう。

※移管の場合は、「個人別管理資産移換依頼書」

この「個人別管理資産移換依頼書」に関しては、以前加入していた「年金の加入者資格喪失手続き完了通知書」が送られてきているはずです。
この年金の加入者資格喪失手続き完了通知書に記載されている内容を転記しますので、大切に保管されてください。

3.【SBI証券】iDeCo掛金の引き落としが開始され、運用商品が買付され運用が開始されます。

iDeCo申込書類書類が着いた日程により、掛金の引き落とし日が異なります。

1日~5日の間の場合、初回引き落としは翌月26日です。

書類が間に合わず6日~月末の間に到着した場合、初回引き落としは翌々月26日となります。

このときに申込書類で記述した配分どおりで買付がされます。

運用途中で配分は変更できますし、利益確定しても運用中は課税がありませんので、状況に応じて運用商品を切り替えて問題ありません。

SBI証券のiDeCo運用商品は何を選ぶべきか

個人型確定拠出年金(iDeCo)では、利用する証券会社も投資商品も選択の余地が多くなります。

SBI証券】でiDeCoの口座を新規解説するメリットはキャンペーン以外には以下のとおりです。

・iDeCo口座管理料 無料
・iDeCo加入時・移換時の手数料 無料
・iDeCo投信のラインナップは73本(オリジナルプラン・セレクトプラン)

SBI証券】のiDeCoは2つのプランがあります。
これは2018年5月1日に施行された「確定拠出年金制度等の一部を改定する法律」により提供する商品数が3本以上35本以下に絞り込みが法律で決まっているからで、従来64本もの運用商品をラインナップしていた【SBI証券】にとっては減らすのは非常に難しかったため、2つのプランが存在するようになりました。

従来のプランは「オリジナルプラン」。

新たにできたプランは「セレクトプラン」で結論から言えば新たにできた「セレクトプラン」のほうが後から組成された低コストなファンドがランナップされているため有利だと言えます。

【SBI証券】iDeCoの2つのプランと商品リスト

SBI証券】のiDeCoの2つのプランにラインナップされた投資信託と信託報酬をリストアップしておきます。

ただし初期オリジナルプランにランナップされている投資信託は信託報酬が高く、投資する価値はないといえますので、リストからは予め除外しています。
選択すべきはセレクトプランです。

商品として品揃えがあるかどうか確認すべき投資信託は、0.1~0.2%台の低コストな信託報酬の全世界株式か先進国株式のインデックスファンドがあるか。

さらに付け加えるとするならば、金(Gold)・リート(不動産)を対象とするインデックスファンドがあるかだと思います。

理由は、すでに皆さんは公的年金を徴収されています。

すでに私達が年金として納付している金額も勘案すべきです。

私達が年金として納付し運用されている年金積立金管理運用独立行政法人 の基本ポートフォリオは、
国内株式25%・国内債券35%・外国株式25%・外国債券15%
以上となっています。

国内株式・外国株式の比率が同率ですが、できれば一つの国に比重を掛けすぎた運用は避けたいところです。

できるだけ全世界の経済成長に乗った運用がより資産形成としては分散が効いている分、リスクヘッジになります。

そのため、すでに公的年金で国内株式や債券には十分投資されているとみなすべきでしょう。

そのため追加で行うべきなのは、外国株式のアセットクラスへの投資、もしくはインフレに強い金(Gold)・リート(不動産)などのアセットクラスです。

アセットクラス 商品名 信託報酬
全世界株式 SBI全世界株式インデックス 0.1102%
全世界株式 eMAXIS Slim全世界株式 0.1144%
先進国株式 eMAXIS Slim先進国株式 0.1023%
先進国株式 ニッセイ外国株式インデックス 0.1023%
米国株式 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968%
新興国株式 eMAXIS Slim新興国株式 0.2079%
国内リート ニッセイJリートインデックス 0.2750%
先進国リート 三井住友・DC外国リートインデックス 0.297%
コモディティ 三菱UFJ純金ファンド 0.9900%

当方でも企業型確定拠出年金を移管手続きを終え、SBI証券での運用を開始しています。

オリジナルプランとセレクトプランの比較詳細を載せておりますので参照されてください。

まとめ

SBI証券では他の金融機関と比べても低コストの運用商品がラインナップされていますので、長期の運用で有利に働きます。

税制上も掛金が所得から控除され、運用中の利益にも課税されないなどメリットだらけです。

証券会社自体は薄利ですので、なかなか口座開設にキャンペーンを展開できないのですが、SBI証券では例外的にiDeCo口座開設で10万円ものAmazonギフト券がプレゼントされる企画ですので活用しない手はないと思います。

今回のキャンペーンでは、書類返送の期限が3月5日までです。

新規申込み書類の請求をした日にちではありませんので注意が必要です。

まずSBI証券に個人型確定拠出年金の申込書類を請求していただきたいのですが、ポイントサイト「モッピー」経由で1,500円相当のポイント付与です(オススメ)。

SBI証券もポイントサイト「モッピー」経由で16,000円相当のポイント付与ですので公式サイトからも申込みよりもオトクです。

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