PayPay ボーナス運用の8月以降の予想と見通し

PayPayボーナス運用は利用者が300万人を突破した大人気のポイント運用サービスです。

アメリカの代表的な株価指数「S&P500(エスアンドピーファイブハンドレッド)」に連動するETF(上場投資信託)に擬似投資されその値動きが反映され、ポイントの出し入れは365日24時間出来ます。

ですのでS&P500の今後の予想・見通し判断はそのまま、PayPayボーナス運用の判断になります。

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気になるPayPayボーナス運用の今後の予想・見通しは「追加(買い)」と判断しています。
日程としては8月26日~8月28日のジャクソンホール会合までを想定しています。

日々の運用判断についてはどうしているの?という方はコチラをどうぞ↓

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PayPayボーナス運用をチャートで攻略!【3つのコツも解説】

 

PayPayボーナス運用はNY市場の取引時間外でも値動きがあり、先物の値動きを反映していますので、株価指数などのFX版ともいえるCFDのチャートなどでリアルタイムで状況確認できます。

楽天証券なら無料でS&P500などの主要な株価指数を高性能のMT4チャートによるチェックをオススメしています。

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PayPayボーナス運用のメリット・デメリット

PayPayボーナス運用は、ポイントのままS&P500に連動するETFに擬似投資するポイント運用です。

ポイントを株式や投資信託の購入に充てられるタイプではないため、税制上年間50万円以上の利益でなければ課税対象になりません。

ポイントだけで50万円の利益を獲得するには、S&P500(配当込み円換算)のリターンは30年率で7.4%ですので、年率リターン通りの利益が出たとして元本が674万円分は必要になり非現実的です。

ですのでPayPayボーナス運用は、間接的な株式投資を非課税でできるというメリットがあります。

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年間50万円までの利益ならPayPayボーナスのほうが有利

株式投資・投資信託への投資だと、上場株式等の譲渡所得(分離課税)により利益に対して20.315%の課税があるため、50万円までの利益ならポイントのまま運用するPayPayボーナス運用のほうが有利です。

したがって危ない時期には「追加」しているPayPayボーナスを「引き出し」て、好機だけ「追加」していけば複利運用になる分有利になる算段になります。

しかも他のポイント運用と違って、24時間365日自由に「追加」・「引き出し」ができますので、「追加」したいときに追加し、「引き出し」たいときに自由に引き出せます。

PayPayボーナス運用のデメリット

たくさん稼ぎたくても、PayPayには月200万円までの利用制限があるため年間で50万円もの利益を叩き出せるようなポイントを運用することはもともと不可能です。

それ以上の利益を求める場合は、同じようにほぼ24時間取引できるCFD取引がオススメです。

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サクソバンク証券 0.5 1.5 5.0
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2021年8月PayPayボーナス運用の予想と見通し(S&P500の見通し)

8月はS&P500への投資判断は「追加(買い)」だと考えています。

したがってPayPayボーナス運用も「追加(買い)」で運用します(8月26日~8月28日まで)。

S&P500は、500銘柄で構成されたアメリカ株式市場の時価総額の80%近くをカバーする代表的な株価指数です。

この株価指数へ投資するときの危機を避け、好機を掴むには、時期ごとのパフォーマンスの傾向、チャートで下落するのか上昇するのかをある程度判定するだけでもだいぶ違います。

S&P500のアノマリー

アノマリーとは、「具体的な根拠がないものの、予測が当たりやすい経験則」のことであり、S&P500の場合は月度別の騰落率のデーターを取るとある程度判明していきます。

有名なのは、例年10月~12月まではどの時期を切り取っても強い時期で、4月・7月も同じようにパフォーマンスが良い時期です。

一方で9月は全く投資に向いていない時期で、5月はセルインメイという格言がある通り低調な時期です。

月次 10年リターン 20年リターン
1月 1.17% -0.28%
2月 1.16% 0.02%
3月 0.31% 0.99%
4月 2.58% 2.41%
5月 0.04% 0.38%
6月 1.02% -0.62%
7月 2.04% 1.21%
8月 -0.12% -0.16%
9月 -0.59% -0.77%
10月 1.65% 1.07%
11月 2.72% 2.19%
12月 0.19% 0.72%

これをチャートにすると1・2月を除いて一定の傾向があることがわかります。

つまりS&P500への投資は、4月・7月・10月(大統領選挙時は除く)・11月は向いていますが、5月はリターンが冴えず、8・9月はいずれの期間もマイナスであることがわかります。

S&P500 10年・20年月度別平均リターン

特に9月は鬼門で、10・20・30年で期間をいくらいじってもパフォーマンスはマイナスで株式投資には全く向かない月度です。

S&P500の8月のパフォーマンス

S&P500の10年間・20年間のデータを抽出した月度別平均リターンでは8月は、ここ20年では平均リターンは-0.16%・上昇した確率は60%、10年では平均リターンは-0.12%・上昇した確率は50%と平凡というよりもやや不利な値動きのようです。

昨年ではめずらしく+7.01%という好パフォーマンスでしたが他の年度は低パフォーマンスが目立ちます。

今年に関しては、アメリカの中央銀行にあたるFRBがコロナウィルスの感染拡大による経済の落ち込みを救うために行った大規模な金融緩和がそろそろ終焉を迎えるタイミングになります。

おそらくそれは7月27日~7月28日のFOMC会合からでは時間がなく議論が煮詰まりませんので、8月26日~8月28日のジャクソンホール会合からだと思います。

FRBは金融政策を修正してくる可能性がある

S&P500の10年間以上にもわたる高リターンは、FRBがリーマンショック以降続けてきた金融緩和によるものです。

一旦は終了し利上げしましたが、コロナショック時に再度無制限の緩和を行い、これが起爆剤になって2020年3月の安値からS&P500は2倍もの上昇を演じています。

しかし雇用はワクチンの展開による経済の正常化が進み、4月以降非農業部門の雇用者数は急ピッチで回復し、直近の6月では85万人と大幅に拡大しています。

また消費者物価指数は、前年同月比で5.4%と目標の2%を4ヶ月突破しています。

アメリカの中央銀行にあたるFRBは、雇用・物価ともに目標を達成したと考えて8月以降金融政策を物価にターゲットを置いてインフレを抑え込みにかかる可能性が高いと思います。

現実にセントルイス連銀のブラード総裁は、「テーパリングできる状態だと考えている」・「こうした緊急措置を終了する時期だと思う」と主張するなど、メンバーからは現在の景気刺激策の縮小を進める意見が出始めています。

したがってこの無制限の大規模金融緩和の出口戦略を提示してくれば、当然ながら一旦相場は調整すると考えられます。

そしてそれは非常に大事なことなので7月27日~28日のFOMC会合ではまだ前座扱いで、各国の中央銀行首脳が集まって金融政策を議論するジャクソンホール会合がその時期になると考えています。

その時期とは8月26日~28日です。

チャートでは高値更新を達成

一方で現在のチャートでは、7/14の高値に引いた水平線をブレイク・アウトしさらに上昇力を増しています。

水平線

このチャートで出てきた遅行スパン・62EMA・200SMAについては、MT4チャートで表示してどのようにPayPayボーナス運用をどうやって攻略するのかを解説していきます。

MT4チャートを活用したPayPayボーナス運用攻略法

MT4は世界でもっとも使われているチャートソフトの一つで、非常に高性能です。

MT4で設定して売買ポイントに設定しているインディケーターについて解説したいと思います。

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62EMA(指数平滑移動平均線)

62EMAは62本(日)の指数平滑移動平均線でもともとはFXコーチのロブ・ブッカーが考案したもので、フィボナッチ黄金比率61.8を四捨五入したものです。

主にS&P500では、ローソク足>62EMA>200SMAという配置になっている場合は上昇トレンド判定であり、押し目買いで機能しやすい移動平均線です。

62EMA

使い方としては、このポイントまで下落した後、反発すれば「追加(買い)」という判定を下すと取り組みやすいです。

もしくは一旦下抜けた場合、再度上昇し62EMAを奪回すれば「追加(買い)」という判定を行う場合もあります。

逆張りして62EMAに接触したから「追加(買い)」をしたしまうと下抜けた時のリスクがあるからです。

他にも200SMA(200日移動平均線)もS&P500を下支えするメジャーな移動平均線ですが、最近は出番は減っています。

もちろん62EMAを下抜けるほどの下落相場では次のサポートとして機能します。

遅行スパン

遅行スパンは、日本人の一目山人が開発したテクニカル指標の一目均衡表の一部分です。

一目均衡表は表示すると非常に複雑なので、一目山人も「ゆるがせにできない」としていた遅行スパンだけで良いと思います。

遅行スパンは現在の価格の推移を26日後ろにずらしたもので、これがローソク足の上にあれば26営業日前に買っていた勢力は含み益・下ならば損失ということになります。

なぜ26日なのかは一目山人がさまざまな投資対象に当てはめてテストしたところ「最も相性が良い」ということでこの数値に落ち着いたようですが、前述の62EMAも似たようなもので、色々バックテストをしてみて一番相場と相性が良いので採用しています。

遅行スパン

基本的な使い方は、ローソク足を遅行スパンが上方向に抜けたら「買い」エントリー、遅行スパンがローソク足に接触したら逆張りの「買い」(下抜けたら損切り)というのがS&P500では基本的な使い方になってきます。

とくに遅行スパンがローソク足に接触するあたりでは、大きな売買が出て大きな大陽線・大陰線が出現したり、一度接触して急速に買い戻されて下ヒゲの長いスパイクローというローソク足の形になることが多いです。

MT4によるPayPayボーナス運用攻略法

MT4では、62EMA・200SMA・遅行スパンを表示し、上昇トレンドでは62EMA・遅行スパンへのローソク足の接近を待って押し目「追加(買い)」、遅行スパンのローソク足上抜けでブレイクアウトの「追加(買い)」が攻略法としてはシンプルですが大変使いやすい方法です。

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ですがPayPayボーナス運用はあくまで投資に慣れてもらうためにPayPayとPayPay証券が提供しているポイント運用サービスに過ぎず、金額面でも制限がありますし、何よりもし思惑と異なる方向に相場が動いてしまったときにそれ以上の損失を防ぐ「逆指値(ストップロス)」の存在がありません。

ですのでPayPayボーナス運用で投資に慣れたら、CFD取引で「逆指値(ストップロス)」などの多彩な注文形態を使いながらPayPayボーナス運用よりもはるかに多彩な投資対象(例えばNASDAQ100や日経平均・Apple・Amazonなどの個別株など)に投資することができます。

オススメはコストが最も安く株価指数のCFD取引ができるGMOクリック証券【CFD】がオススメです。

S&P500をCFD取引する利点

CFD取引とは別名「差金決済取引」と呼ばれ、取引開始から取引終了までに発生した差額分を決済する取引です。

FXの株価指数・商品・株式・ETF版だと考えると理解しやすいかも知れません。

GMOクリック証券【CFD】なら株価指数をCFD取引で利用できます。

利点その1:CFD取引は為替ヘッジが効いた取引

CFD取引の利点として1つ目は、CFD取引は為替ヘッジを効かせた取引が可能であることです。

FXは為替の値動き自体から差益を獲得することを目指した取引であるのに対し、CFD取引は取引開始から取引終了までに発生した差額分から利益を獲得することを目指しているので、この差額分に対して為替レートが適用されます。

そのため、日本人にとっては悩みの種である海外資産の売買に対する為替変動リスクからヘッジが効いている取引なのです。

利点その2:リアルタイムで売買でき売りからも買いからも入れる

CFD取引の利点として2つ目は、23時間稼働しているため、FXのようにリアルタイムで「売り」からも「買い」からも入れることです。

CFD取引は23時間稼働しているため、日本の株式市場が閉まっている時間帯でも取引ができます。

一番取引量が大きくて、値動きの激しいニューヨークタイムで取引できるためより機動的な売買が可能になります。

そのため、好機も捉えやすく、危機も回避しやすいという点もCFD取引のメリットです。

株価の下落時には、現物株の損失をヘッジするため、危機時には現物株を日本株で保有していた場合、日本の市場が閉まっており売買できないため危機を回避できない問題を、CFD取引でニューヨークタイムで日経平均を空売りすることでヘッジするということができるのです。

現物株へ投資している構成比が大きく、CFD取引の空売りポジションにさける資金が乏しくても、CFD取引はは10倍のレバレッジが掛けられるため、レバレッジを掛けて同額のヘッジを行うというというようなオペレーションができます。

そのためCFD取引を株式投資に組み入れることで「売り」も「買い」もできる機動的な運用が可能になると考えて良いと思います。

利点その3:注文方法が豊富

CFD取引の利点は、「指値」・「逆指値」・「IFD」・「OCO」・「IFO」注文ができるため、ポイントとなる移動平均線・遅行スパンの水準に指値・逆指値をセットしておくことが可能です。

このようにすれば寝ていてもチャンスロスがありません。

PayPayボーナス運用の欠点は、このような予めこの価格になれば「買い」・「売り」というような注文ができないため、日本人が寝ているニューヨークタイムで仮に暴落した後ならば全く後の祭りになってしまう点ですが、CFD取引はこれを防止できます。

CFD取引は「指値」・「逆指値」などのシンプルな注文や、損切り・利益確定の注文も同時にセットできる複合注文もセットできますので、チャートでポイントさえ押さえて、注文を出していればあとは自動的に売買してくれます。

PayPayボーナス運用S&P500の値動きに慣れてきてCFDにステップアップする場合は、現在だと45,000円~くらいの資金からS&P500CFD取引ができます。

※45,000円だとレバレッジは10倍になりハイリスクになってしまうので、チャレンジコースと同様の3倍のリスク程度なら14万円の証拠金で1ポジション、2倍のリスク程度なら22万円の証拠金、45万円で1倍など低リスクなで取引スタートすることも自由自在です。

【まとめ】PayPay ボーナス運用の8月以降の予想と見通し

2021年8月のPayPayボーナス運用は予測は「追加(買い)」で判断しています。

  • S&P500の月度別平均騰落率でも8月はリターンが平凡以下の月度ですが、ジャクソンホールまで金融政策の変更示唆はないと見ます。
  • 7月12日~13日にトライして跳ね返された高値をブレイクアウトしたので「追加(買い)」です。

以上からPayPayボーナス運用はすでに「追加(買い)」を行っています。

ですがもしものときにPayPayボーナス運用は安全弁とも言える「逆指値(ストップロス)」などの本来あるべき注文形態がないサービスですので、慣れていけばS&P500CFD取引で運用する方法が、リアルタイムでほぼ24時間自由自在に取引できますのでオススメです。

取引はGMOクリック証券【CFD】がCFDサービスを提供している会社の中で最も低コストでオススメです。

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①FXと同じ仕組みで世界中の株価指数・商品・株式・ETFに投資できます。
②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストです。
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①高性能チャートMT4/MT5で株価指数のCFD取引ができます。
②銘柄数は日経225・S&P500・NASDAQ100など16銘柄。
③CFD取引は1部を除いてほぼ24時間取引ができます。
④MT4/MT5だから自動売買も可能です。
⑤口座開設は無料・口座維持管理手数料も無料です。