PayPay ボーナス運用の11月以降の予想と見通し

PayPayボーナス運用は利用者が400万人を突破した大人気のポイント運用サービスです。

アメリカの代表的な株価指数「S&P500(エスアンドピーファイブハンドレッド)」に連動するETF(上場投資信託)に擬似投資されその値動きが反映され、ポイントの出し入れは365日24時間出来ます。

ですのでS&P500の今後の予想・見通し判断はそのまま、PayPayボーナス運用の判断になります。

cohamizu
気になるPayPayボーナス運用の今後の予想・見通しは、62EMAを奪回したため「買い(追加)」と判断しています。

日々の運用判断についてはどうしているの?という方はコチラをどうぞ↓

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PayPayボーナス運用をチャートで攻略!【3つのコツも解説】

 

PayPayボーナス運用はNY市場の取引時間外でも値動きがあり、先物の値動きを反映していますので、株価指数などのFX版ともいえるCFDのチャートなどでリアルタイムで状況確認できます。

今回の記事でもチャートを活用しているGMOクリック証券CFDは、国内CFD取引で80%ものシェアを誇っておりS&P500や日経平均などの株価指数を最も低コストでリアルタイムで取引できます。

世界中のあらゆる資産に投資できる「GMOクリック証券CFD」
4.5

GMOクリック証券CFD300250

①FXと同じ仕組みで世界中の株価指数・商品・株式・ETFに投資できます。
②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストです。
③米国株も厳選された30銘柄に低コストで投資できます。
④PC用取引ツール・スマホアプリも直感的でダントツで使いやすいです。

PayPayボーナス運用のメリット・デメリット

PayPayボーナス運用は、ポイントのままS&P500に連動するETFに擬似投資するポイント運用です。

ポイントを株式や投資信託の購入に充てられるタイプではないため、税制上年間50万円以上の利益でなければ課税対象になりません。

ポイントだけで50万円の利益を獲得するには、S&P500(配当込み円換算)のリターンは30年率で7.4%ですので、年率リターン通りの利益が出たとして元本が674万円分は必要になり非現実的です。

ですのでPayPayボーナス運用は、間接的な株式投資を非課税でできるというメリットがあります。

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年間50万円までの利益ならPayPayボーナスのほうが有利

株式投資・投資信託への投資だと、上場株式等の譲渡所得(分離課税)により利益に対して20.315%の課税があるため、50万円までの利益ならポイントのまま運用するPayPayボーナス運用のほうが有利です。

したがって危ない時期には「追加」しているPayPayボーナスを「引き出し」て、好機だけ「追加」していけば複利運用になる分有利になる算段になります。

しかも他のポイント運用と違って、24時間365日自由に「追加」・「引き出し」ができますので、「追加」したいときに追加し、「引き出し」たいときに自由に引き出せます。

PayPayボーナス運用のデメリット

たくさん稼ぎたくても、PayPayには月200万円までの利用制限があるため年間で50万円もの利益を叩き出せるようなポイントを運用することはもともと不可能です。

それ以上の利益を求める場合は、同じようにほぼ24時間取引できるCFD取引がオススメです。

CFD取引ならGMOクリック証券【CFD】が取り扱い会社の中で圧倒的に低コストです。
実際に各CFD取引ができる証券会社でS&P500の実質コストであるスプレッドを比較すると以下のようになります。
CFD取引会社 S&P500 NASDAQ100 日経225
GMOクリック証券 0.3 0.8 2.0
IG証券 0.6 2.0 7.0
サクソバンク証券 0.5 1.5 5.0
OANDA Japan CFD 0.4 1.7 6.0
DMM CFD 0.5 2.0 7.0
楽天証券CFD 0.5 2.2 10.0

GMOクリック証券【CFD】S&P500の取引を行うと最小1単位からだと45万円(45,000円ほどの証拠金から取引できます)ほどのサイズの取引ですが、スプレッド0.3pipsですので手数料としては33円相当(0.007%)ほどと非常に低コストです。

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株価指数をCFD取引するなら「GMOクリック証券」が低コストでオススメ

2021年11月PayPayボーナス運用の予想と見通し(S&P500の見通し)

11月はS&P500への投資判断は、当初の「引き出し(売り)」から10/14の62EMA(黄線)の奪回により「追加(買い)」に変更しました。

したがってPayPayボーナス運用も「追加(買い)」で運用します(1月まで)。

S&P500日足テクニカル分析20211015

GMOクリック証券CFD S&P500日足チャート(2021/10/14)

画像はS&P500の日足チャートですが、以下の3つのシグナルで62EMAの奪回により「買いサイン」が1つ点灯しており、当然PayPayボーナス運用も8月半ばからの「引き出し」から「追加」へ方針を転換しました。

  1. 遅行スパンが9/28 実線を割り込んだ→10/18 遅行スパンが実線を上抜け
  2. ローソク足も9/28 62EMAを割り込んだ→10/14 ローソク足が62EMAを下から上抜け
  3. 9/3の直近高値のブレイクで追加予定

3つのシグナルの内、②の62EMAからブレイクが開始されたため10/14のNY市場取引引け際で「追加」、①は10/18に遅行スパンが下から上へブレイクしたためNY市場の取引終了間際に「追加」しています。

引け際に必ず「追加」しているのは、長期のデータで裏付けられているからで、NY市場開始前などで「追加」をする場合よりも引け際で「追加」を行ったほうが運用成績が40%も改善するからです。

 

S&P500は、500銘柄で構成されたアメリカ株式市場の時価総額の80%近くをカバーする代表的な株価指数です。

この株価指数へ投資するときの危機を避け、好機を掴むには、時期ごとのパフォーマンスの傾向、チャートで下落するのか上昇するのかをある程度判定するだけでもだいぶ違います。

S&P500のアノマリー

アノマリーとは、「具体的な根拠がないものの、予測が当たりやすい経験則」のことであり、S&P500の場合は月度別の騰落率のデーターを取るとある程度判明していきます。

有名なのは、例年10月~12月まではどの時期を切り取っても強い時期で、4月・7月も同じようにパフォーマンスが良い時期です。

一方で9月は全く投資に向いていない時期で、5月はセルインメイという格言がある通り低調な時期です。

月次 10年リターン 20年リターン
1月 1.17% -0.28%
2月 1.16% 0.02%
3月 0.31% 0.99%
4月 2.58% 2.41%
5月 0.04% 0.38%
6月 1.02% -0.62%
7月 2.04% 1.21%
8月 -0.12% -0.16%
9月 -0.59% -0.77%
10月 1.65% 1.07%
11月 2.72% 2.19%
12月 0.19% 0.72%

これをチャートにすると1・2月を除いて一定の傾向があることがわかります。

つまりS&P500への投資は、4月・7月・10月(大統領選挙時は除く)・11月は向いていますが、5月はリターンが冴えず、8・9月はいずれの期間もマイナスであることがわかります。

S&P500 10年・20年月度別平均リターン

特に9月は鬼門で、10・20・30年で期間をいくらいじってもパフォーマンスはマイナスで株式投資には全く向かない月度です。

S&P500の11月のパフォーマンス

S&P500の10年間・20年間のデータを抽出した月度別平均リターンで11月は、ここ20年では平均リターンは+2.19%、10年では平均リターンは+2.72%と1年間のうちもっとも強い月度です。

さらに12月はマチマチな運用成績であることが多いですが、年度末のクリスマスラリーでは連日上昇しますし、1月は特にNASDAQ100が大変強いので11月から翌年1月までは良好な運用成績になることが多いです。

そのためPayPayボーナス運用やさらに本格的なCFD取引でも「買い(追加)」から入るべきだと思います。

また「つみたてNISA」・「iDeCo」などの長期投資でもポートフォリオをリスクを十分にとった(株式100%)内容に切り替えておくべきだと思います。

GMOクリック証券CFDチャートを活用したPayPayボーナス運用攻略法

GMOクリック証券CFDは、国内CFD取引で80%ものシェアを誇っており非常に高性能です。

ポイント運用でも良いですし、ステップアップしてCFD取引に利用しても便利な証券会社です。

GMOクリック証券CFDなら無料でS&P500などの主要な株価指数をチャートを使ってリアルタイムの値動きを確認でき、本格的な取引ならCFD取引もほぼ24時間取引できます。

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62EMA(指数平滑移動平均線)

62EMAは62本(日)の指数平滑移動平均線でもともとはFXコーチのロブ・ブッカーが考案したもので、フィボナッチ黄金比率61.8を四捨五入したものです。

主にS&P500では、ローソク足>62EMA>200SMAという配置になっている場合は上昇トレンド判定であり、押し目買いで機能しやすい移動平均線です。

62EMA・200SMA

使い方としては、このポイントまで下落した後、反発すれば「追加(買い)」という判定を下すと取り組みやすいです。

もしくは一旦下抜けた場合、再度上昇し62EMAを奪回すれば「追加(買い)」という判定を行う場合もあります。

逆張りして62EMAに接触したから「追加(買い)」をしたしまうと下抜けた時のリスクがあるからです。

他にも200SMA(200日移動平均線)もS&P500を下支えするメジャーな移動平均線ですが、最近は出番は減っています。

もちろん62EMAを下抜けるほどの下落相場では次のサポートとして機能します。

遅行スパン

遅行スパンは、日本人の一目山人が開発したテクニカル指標の一目均衡表の一部分です。

一目均衡表は表示すると非常に複雑なので、一目山人も「ゆるがせにできない」としていた遅行スパンだけで良いと思います。

遅行スパンは現在の価格の推移を26日後ろにずらしたもので、これがローソク足の上にあれば26営業日前に買っていた勢力は含み益・下ならば損失ということになります。

なぜ26日なのかは一目山人がさまざまな投資対象に当てはめてテストしたところ「最も相性が良い」ということでこの数値に落ち着いたようですが、前述の62EMAも似たようなもので、色々バックテストをしてみて一番相場と相性が良いので採用しています。

遅行スパン

基本的な使い方は、ローソク足を遅行スパンが上方向に抜けたら「買い」エントリー、遅行スパンがローソク足に接触したら逆張りの「買い」(下抜けたら損切り)というのがS&P500では基本的な使い方になってきます。

とくに遅行スパンがローソク足に接触するあたりでは、大きな売買が出て大きな大陽線・大陰線が出現したり、一度接触して急速に買い戻されて下ヒゲの長いスパイクローというローソク足の形になることが多いです。

GMOクリック証券CFDによるPayPayボーナス運用攻略法

MT4では、62EMA・200SMA・遅行スパンを表示し、上昇トレンドでは62EMA・遅行スパンへのローソク足の接近を待って押し目「追加(買い)」、遅行スパンのローソク足上抜けでブレイクアウトの「追加(買い)」が攻略法としてはシンプルですが大変使いやすい方法です。

水平線&62EMA

ですがPayPayボーナス運用はあくまで投資に慣れてもらうためにPayPayとPayPay証券が提供しているポイント運用サービスに過ぎず、金額面でも制限がありますし、何よりもし思惑と異なる方向に相場が動いてしまったときにそれ以上の損失を防ぐ「逆指値(ストップロス)」の存在がありません。

ですのでPayPayボーナス運用で投資に慣れたら、CFD取引で「逆指値(ストップロス)」などの多彩な注文形態を使いながらPayPayボーナス運用よりもはるかに多彩な投資対象(例えばNASDAQ100や日経平均・Apple・Amazonなどの個別株など)に投資することができます。

オススメはコストが最も安く株価指数のCFD取引ができるGMOクリック証券【CFD】がオススメです。

S&P500をCFD取引する利点

CFD取引とは別名「差金決済取引」と呼ばれ、取引開始から取引終了までに発生した差額分を決済する取引です。

FXの株価指数・商品・株式・ETF版だと考えると理解しやすいかも知れません。

GMOクリック証券【CFD】なら株価指数をCFD取引で利用できます。

利点その1:CFD取引は為替ヘッジが効いた取引

CFD取引の利点として1つ目は、CFD取引は為替ヘッジを効かせた取引が可能であることです。

FXは為替の値動き自体から差益を獲得することを目指した取引であるのに対し、CFD取引は取引開始から取引終了までに発生した差額分から利益を獲得することを目指しているので、この差額分に対して為替レートが適用されます。

そのため、日本人にとっては悩みの種である海外資産の売買に対する為替変動リスクからヘッジが効いている取引なのです。

利点その2:リアルタイムで売買でき売りからも買いからも入れる

CFD取引の利点として2つ目は、23時間稼働しているため、FXのようにリアルタイムで「売り」からも「買い」からも入れることです。

CFD取引は23時間稼働しているため、日本の株式市場が閉まっている時間帯でも取引ができます。

一番取引量が大きくて、値動きの激しいニューヨークタイムで取引できるためより機動的な売買が可能になります。

そのため、好機も捉えやすく、危機も回避しやすいという点もCFD取引のメリットです。

株価の下落時には、現物株の損失をヘッジするため、危機時には現物株を日本株で保有していた場合、日本の市場が閉まっており売買できないため危機を回避できない問題を、CFD取引でニューヨークタイムで日経平均を空売りすることでヘッジするということができるのです。

現物株へ投資している構成比が大きく、CFD取引の空売りポジションにさける資金が乏しくても、CFD取引はは10倍のレバレッジが掛けられるため、レバレッジを掛けて同額のヘッジを行うというというようなオペレーションができます。

そのためCFD取引を株式投資に組み入れることで「売り」も「買い」もできる機動的な運用が可能になると考えて良いと思います。

利点その3:注文方法が豊富

CFD取引の利点は、「指値」・「逆指値」・「IFD」・「OCO」・「IFO」注文ができるため、ポイントとなる移動平均線・遅行スパンの水準に指値・逆指値をセットしておくことが可能です。

このようにすれば寝ていてもチャンスロスがありません。

PayPayボーナス運用の欠点は、このような予めこの価格になれば「買い」・「売り」というような注文ができないため、日本人が寝ているニューヨークタイムで仮に暴落した後ならば全く後の祭りになってしまう点ですが、CFD取引はこれを防止できます。

CFD取引は「指値」・「逆指値」などのシンプルな注文や、損切り・利益確定の注文も同時にセットできる複合注文もセットできますので、チャートでポイントさえ押さえて、注文を出していればあとは自動的に売買してくれます。

PayPayボーナス運用S&P500の値動きに慣れてきてCFDにステップアップする場合は、現在だと45,000円~くらいの資金からS&P500CFD取引ができます。

※45,000円だとレバレッジは10倍になりハイリスクになってしまうので、チャレンジコースと同様の3倍のリスク程度なら14万円の証拠金で1ポジション、2倍のリスク程度なら22万円の証拠金、45万円で1倍など低リスクなで取引スタートすることも自由自在です。

【まとめ】PayPay ボーナス運用の11月以降の予想と見通し

2021年11月のPayPayボーナス運用は予測は「買い(追加)」です。

  • S&P500の月度別平均騰落率でも11月は極めて高い月度です。
  • 11月~1月は株式市場が最もパフォーマンスが良い時期なので、最長1月までポジションを維持します。
  • 3つのシグナル(遅行スパン・62EMA・水平線)の中で遅行スパン・62EMAで買いの条件を満たしており2/3のポジションで「買い(追加)」、9/3の高値水準のブレイクでフルインベストメントすべきです。

以上から11月のPayPayボーナス運用は「買い(追加)」であると考えています。

ですがもしものときにPayPayボーナス運用は安全弁とも言える「逆指値(ストップロス)」などの本来あるべき注文形態がないサービスですので、慣れていけばS&P500をリアルタイムでほぼ24時間自由自在に取引できるCFD取引で運用したほうが良いと思います。

取引会社はGMOクリック証券【CFD】がCFDサービスを提供している会社の中で最も低コストでオススメです。

世界中のあらゆる資産に投資できる「GMOクリック証券CFD」
4.5

GMOクリック証券CFD300250

①FXと同じ仕組みで世界中の株価指数・商品・株式・ETFに投資できます。
②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストです。
③米国株も厳選された30銘柄に低コストで投資できます。
④PC用取引ツール・スマホアプリも直感的でダントツで使いやすいです。