PayPayボーナス運用の攻略に役立つチャートはどれ?取引のコツも解説!

PayPayボーナス運用で追加・引き出しの判断をするときチャートは欠かせませんが、PayPayアプリ内の「ボーナス運用」には、肝心のチャート機能はついていません。

PayPayボーナス運用は24時間動いており、PayPayボーナスの追加も引き出しもいつでもできますが、何の指標(チャート)もないと判断はしにくいですよね。

今回は、PayPayボーナス運用の取引に役立つ高機能チャートソフトMT4を使える楽天証券の活用方法とチャートを使った取引のコツを解説していきます。

一気にMT4チャートを使ったコツの記事にジャンプするにはコチラをタップしてください。

cohamizu
実際にMT4チャートによる日々の追加・引き出しの判断は別のサイトでまとめています。

PayPayボーナス運用の取引に役立つ高機能チャートソフトMT4を無料で使える楽天証券は、高還元ポイントサイト「ハピタス」経由の口座開設で4,000円相当のポイントがもらえます。

ハピタス」でためたポイントは最低300円からPayPayボーナスに交換することができますのでPayPayボーナス運用がはかどりますね。

高還元ポイントサイト「ハピタス」
4.7

ハピタス紹介バナー

①広告の数が非常に多く、高いポイント還元が魅力のポイントサイトです。
②ネットショッピングも高還元率で「お買い物あんしん保証制度」も完備。
③ためたポイントは300円から交換可能です。
■ポイントをPayPayボーナスに無料で交換できる数少ないポイントサイトです。
■キャンペーンバナー経由の新規登録&翌月末までの5,000pt以上の広告利用で2,500円相当のポイントがもらえます。

PayPayボーナス運用とはアメリカの株式指数への疑似投資です。

PayPayボーナス運用とは、【PayPay証券】(旧 One Tap Buy)とPayPayが提供するポイント運用です。

PayPay証券

利用はPayPayアプリから行うことができますので、まだダウンロードされていない方は以下のリンクから可能です。

PayPayボーナスをアメリカの代表的な株価指数S&P500を投資対象とするETFに365日24時間、疑似投資でき、コースは3倍の値動きとなるチャレンジコースと等価の値動きをするスタンダードコースの2つです。

あくまで投資に慣れてもらうためのサービスなので、PayPayの月間の利用上限200万円までしか利用できません。

ですのでそれ以上の金額を運用したい場合は、PayPay証券ならS&P500を投資対象とするETFだけじゃなく、日本株・日本株ETF・米国株など多様な投資対象に365日24時間1,000円以上1,000円単位で投資できます。

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投資対象がわかりやすい

他のポイント投資は、様々な投資対象にバランス良く投資しているバランスファンドに擬似的に投資しているタイプがほとんどなのですが、PayPayボーナス運用の運用先はアメリカの代表的な株価指数S&P500(エスアンドピーファイブハンドレッド)に連動するように運用されているETF(上場投資信託)に擬似投資されています。

ですのでチェックするチャートは「S&P500」です。

アメリカの株価指数は、ニュースなどでは「ダウ平均」・「NASDAQ100」ですが、アメリカの代表的な株価指数は「S&P500」です。

S&P500は500銘柄で構成されており、それらの時価総額の大きい銘柄も含まれていますのでアメリカ全体の株式時価総額の80%近くをカバーしています。

PayPayボーナス運用ならS&P500にリアルタイム投資できる

日本からS&P500へ投資をしようとすると投資信託もETFもS&P500にリアルタイムで投資できません。

例えば冒頭で紹介した楽天証券でETFを買い付けるタイミングは東京市場で株式・ETFの売買ができる平日9:00~15:00で、アメリカの株価指数が最も激しく動くニューヨーク証券取引所で取引が行われている時間帯ではありません。

ところがPayPayボーナス運用は一番値動きが激しいNY市場の時間帯にもリアルタイムでPayPayボーナスを「追加」したり「引き出し」たりできます。

ポイント運用は税制が有利

PayPayボーナス運用のようなポイントをポイントのまま運用する「ポイント運用」とポイントを株・投資信託の購入に充てられるポイント投資とでは税制の違いが明確に違い、少額なら「ポイント運用」は税制的に有利です。

  • ポイント運用の場合・・・年間50万円までの利益・給与所得者は70万円までの利益は非課税、利益額に50万円を引いた残りの部分に課税
  • ポイント投資の場合・・・上場株式等の譲渡所得(分離課税)により利益に対して20.315%課税

年間50万円の利益をポイント投資で獲得するのは非常に難しいので、PayPayボーナス運用は事実上非課税で運用できるといえます。

反面、デメリットも存在し、有価証券ではないので相続もできませんので、利用者が亡くなればアカウントの消滅とともにポイントも消滅したり、規約などに違反した場合などPayPay側の都合で没収されるリスクもあります。

ですので本格的な運用はPayPay証券かもしれませんが、一定の利益は非課税という利点を生かして、ポイ活(ポイントを増やしたり・ためたりする活動)するための手段としてPayPayボーナス運用は十分魅力的です。

S&P500のチャートはどこで見たらいいの?

S&P500のチャートは、アメリカでもっともポピュラーな株価指数だけあって探すのは簡単なのですが、一体どれにしたら良いのか悩みどころです。

また、PayPayボーナス運用はPayPayアプリ内で利用するためスマホでいつでもどこでも見られるものが良いと思います。

そこでおすすめしたいのが高機能なチャートシステムMT4です。

MT4でS&P500チャートを閲覧も取引もできる楽天証券

MT4はもともとはFXのために作られた無料で最も世界でメジャーな取引プラットフォームです。

楽天証券では無料でこのMT4を使ってS&P500などの主要な株価指数のチャートも閲覧できますし、実際の本格的なCFD取引(差金決済取引)もこのMT4で利用できます。

CFD取引(差金決済取引)は先物を原資としたリアルタイムの値動きですので、アメリカの株式市場が開場していない時間帯でも値動きを確認することができます。

楽天証券の口座開設は、ポイントサイト「ハピタス」経由のなら4,000円相当のポイントがもらえ、ハピタスで稼いだポイントはPayPayボーナスに300円分から無料で交換することができます。

ハピタスへの登録は無料で、ボタン経由の登録と翌月末までの5,000pt以上の広告利用で2,500円相当のポイントプレゼントです。

楽天証券CFDのMT4チャートの始め方

MT4のチャートでS&P500のチャートを閲覧するには楽天証券の口座がなくては閲覧できませんので口座を開設しておきましょう。

払い出されたIDと自分で決定したパスワードが後に必要になります。

①アプリストアでMT4を入手する

アプリストアで「MT4」と入力して検索すると「Meta Trader 4 FX取引」というアプリが出てきますので、「インストール」をタップします。

②インストール完了→開く

インストールを完了したら「開く」をタップします。

そうするとデモ口座が自動で作成されます。

MT4をインストール

③左上のロゴ(左に3本線がある)→口座管理

画面の左上にあるMT4のロゴをタップすると、メニュー画面が展開しますので、上部の「口座管理」をタップします。

MT4メニュー画面

④リアル口座を追加

右上の+をタップします。

リアル口座を追加

⑤新しい口座を追加

「新しい口座」の画面になったら、「既存のアカウントにログイン」をタップします。

既存のアカウントにログイン

⑥Rakutenで検索

検索バーに「Rakuten」と入力すると3つ候補がでてきますので、「RakutenSecurities-Live」をタップします。

rakutenと入力して検索

その後は、払い出されたIDと自身で決めたパスワードを入力すればトレード画面に入れます。

銘柄はUS500が「S&P500」です。

「メニュー」→「気配値」→右上の「+」→シンボルを検索に「US500」を入力

S&P500チャート

すると「メニュー」→「チャート」画面で右上の$マークをタップすると追加したシンボル「US500」がでてきますので、「S&P500」の先物を原資としたリアルタイムの値動きを把握することができます。

MT4を使ったPayPayボーナス運用攻略(取引のコツ)

MT4は世界でもっとも使われているチャートソフトの一つで、非常に高性能です。

MT4で売買ポイントを掴むために表示設定しているインディケーターと取引のコツについて解説します。

ここでは概要を説明していきますので、詳細説明を確認されたい場合は、下記の記事を活用ください。

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PayPayボーナス運用の攻略方法とメリット・デメリット

 

高性能チャートソフトMT4は楽天証券でチャートを利用でき、S&P500などの主要な株価指数もCFD取引することができます。

※チャートはともかく実際のCFD取引ならGMOクリック証券【CFD】が圧倒的に低コストなのでオススメです。

基本設定

MT4に慣れてきたらインディケーターを自分好みにいじれば良いと思いますが、できるだけシンプルな内容にすることをオススメします。

当方も常時設定しているインジケーターは3つです。

  • 62EMA(指数平滑移動平均線)/画像では赤色
  • 200SMA(単純移動平均線)/画像では青色
  • 遅行スパン/画像では紫色

以上を順番に解説していきます。

62EMA(62日指数平滑移動平均線)

「インディケーターリスト」→「Moving Average」(期間:62・移動平均線の種別:Exponential・適用価格:Close)

FXコーチのロブ・ブッカーが考案したもので、フィボナッチ黄金比率61.8を四捨五入したものです。

押し目買いで機能しやすく、S&P500でも不思議なくらい当てはまります。

OANDAbyS&P500

使い方としては、このポイントまで下落したときに逆張りで買うのではなく、反発して再上昇して62EMAを奪回すれば「買い」という判定を下すとリスクが低くなります(逆張りをすると下抜けた時のリスクがあるからです)。

200SMA(200日単純移動平均線)

「インディケーターリスト」→「Moving Average」(期間:200・移動平均線の種別:Simple・適用価格:Close)

200SMA(200日移動平均線)は最近出番が減っていますが、S&P500を下支えするメジャーな移動平均線で、62EMAを奪回できずに200SMAまで調整するようならむしろ買い出動の絶好機です。

遅行スパン

「インディケータリスト」→「Moving Average」(期間:1・表示移動:-25・移動平均線の種別:Simple・適用価格:Close)

遅行スパンは、日本人の一目山人が開発したテクニカル指標の一目均衡表の一部分です。

一目均衡表は表示すると非常に複雑なので、一目山人も「最も大事」としていた遅行スパンだけで良いと思います。

基本的な使い方は、ローソク足を遅行スパンが上方向に抜けたら「買い」エントリー、遅行スパンがローソク足に接触したら逆張りの「買い」(下抜けたら損切り)というのが基本的な使い方になってきます。

遅行スパンbyS&P500

あまり複雑にすると判定がしにくいので紹介した62EMA(補助で200SMA)・遅行スパンでほぼ問題ないと思います。

追加の判断はいつ?

PayPayボーナス運用の追加(実際の株式・ETFなら買い)判断は、S&P500が好調な月度の傾向とチャート・プライスアクションで詳細を解説していますので活用ください。

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引き出しの判断はいつ?

一方で引き出し(株式・ETFなら売却)判断は、同じく詳細をまとめた記事を作成していますので活用ください。

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PayPayボーナスをためるなら「ハピタス」

年間50万円までの利益は非課税ですのでPayPayボーナス運用で利益を大きくするためにPayPayボーナスを増やそうと思ったらPayPayの支払いでは、還元率はせいぜい0.5%ですのでいくらも集まりません。

そこでポイントサイト「ハピタス」を活用することで戦略的にPayPayボーナスをためていくことができます。

ハピタスは高いポイント還元のポイントサイト

ハピタス」ならためたポイントを300円分から無料でPayPayボーナスに交換することができます。

PayPayボーナスに交換できるとしても全然稼げないポイントサイトでは話になりませんが、「ハピタス」は一つ一つの広告のポイント還元が高く、ポイントサイトの醍醐味である「お友達紹介制度」でも稼げるポイントサイトです。

例えば、楽天カードは新規入会キャンペーン時にはもらえる楽天ポイントが通常時の5,000ptが7,000~8,000ptにまで増えますが、このときの「ハピタス」経由で申し込むときのポイントはポイントサイトの中でもトップクラスです。

具体的にどれくらいになったら高い水準なのかというと、画像のように11,000円相当のポイントになっていることもまれにありますが、8,000~10,000円相当のポイントのときが高いと言えます。

ハピタス掲載楽天カード

他にも証券口座の開設や光回線の申込みなどでも経由するだけでたくさんポイントがもらえますので、様々なサービスの申込みを「ハピタス」で経由できないか検索しながら申し込んでいくだけでかなりポイントを貯められます。

日頃利用するネットショッピングでも、PayPayモール・Yahoo!ショッピング・楽天市場の利用も最高水準の1%還元ですので、PayPayボーナス狙いなら「PayPayモール」の利用をハピタス経由にすればさらにポイントが早くたまります。

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ハピタスはお友達紹介でコンスタントに稼げる

広告を利用すれば高額な広告もありますが、クレジットカードも何枚も必要ないと思います。

ポイントサイトでコンスタントに稼ぐなら「ハピタス紹介プログラム」でたくさん「お友達」を紹介することが一番大きく稼げる方法です。

他のポイントサイトでも「お友達紹介制度」はありますが、大事なのは紹介した方が獲得したポイントの数%をもらえる(お友達が獲得したポイントは減りません)「ダウン報酬制度(ハピタスでは紹介報酬率)」です。

他のポイントサイトでは数%だったり、多くても10%くらいで、あげくは対象外の広告も結構あったりして、なかなかコンスタントな収入に結びつきませんが、ハピタスの場合は別格で「紹介報酬率」の対象の広告はほぼすべてで、報酬率も最大40%とポイントサイトの中ではトップです。

ハピタス紹介報酬率

これで例えば100人の方にハピタスを紹介することに成功して、平均1,000pt位を獲得してくれれば、以下のように紹介報酬が得られます。

  • 100人 ✕ 1,000pt ✕ 30% = 30,000pt
その月にお友達が獲得したポイントに紹介報酬率を掛けて、翌月5日頃にポイント通帳にこれだけのポイントが入る勘定になります。
PayPayボーナス運用で10%の利益をあげたとしても元本のPayPayボーナスが3,000円分くらいなら利益は300円分しかありませんが、30,000円分もあれば10%の利益で3,000円分の利益になります。
これが紹介報酬率が40%に達する1,000人以上の紹介に成功すれば生活は一変すると思います。

ハピタスへの登録は無料で、ボタン経由の登録と翌月末までの5,000pt以上の広告利用で2,500円相当のポイントプレゼントです。

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ハピタスはポイントサイトでも広告のポイント還元が高いおすすめのポイントサイトです。 ポイントサイトの醍醐味である「お友達紹介」にも非常に力を入れているので、取り組み方次第では1万円~10万円以上は自宅にいながらにして稼げると思います。[…]

ハピタスでポイントを稼ぐコツとやり方まとめ

【まとめ】PayPayボーナス運用の攻略に役立つチャートはどれ?

PayPayボーナス運用はポイント運用としての仕様は良いのですが、高機能チャートMT4を見ながら売買する方法がオススメです。

MT4は非常に軽いチャートで、カスタマイズが容易なので世界中のトレーダーが利用しているチャートです。

楽天証券CFDなら先物が原資なのでリアルタイムの値動きを把握でき、売買判断に非常に役立ちます(MT4の利用は無料です)。

PayPayボーナス運用に慣れて、多彩な注文スタイルを利用した本格的なCFD取引を開始する際は、チャートはともかくコスト面ではGMOクリック証券【CFD】の方が下記のようにコストは安いので、実際の運用はGMOクリック証券【CFD】のほうがオススメです。

GMOクリック証券【CFD】は国内のCFD取引の80%を占めます。

それほど沢山の人に選ばれているということなので、実際のCFD取引ならGMOクリック証券【CFD】がオススメです。

世界中のあらゆる資産に投資できる「GMOクリック証券CFD」
4.5

GMOクリック証券CFD300250

①FXと同じ仕組みで世界中の株価指数・商品・株式・ETFに投資できます。
②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストです。
③PC用取引ツール・スマホアプリも直感的で使いやすい仕様です。

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株価指数をCFD取引するなら「GMOクリック証券」が低コストでオススメ