ハピタスのポイント現金化に必須なアプリ「ポレット(Pollet)」

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。

ハピタスは、ポイントサイトの中でも広告の還元率も高く、お友達紹介制度も非常に優れているのですが、ハピタスで貯まったポイントは月に3万円までしか交換できないルールになっています。

そのため、それ以上にポイント交換するならポレット(Pollet)というウォレットサービスを経由する必要があります。

このサービスは、月50万円までハピタスのポイントを交換することが可能で(+0.5%増量します)、そこから手数料はかかるものの銀行振込で現金化することが可能になります。

ですのでハピタスで広告を使ったり、お友達紹介して稼ぎたい場合、ポレット(Pollet)が必須になってきますので早速登録しましょう。

散らばったポイントや不要なものをチャージして現金化できる買い取りアプリ『Pollet(ポレット)』への登録は、ハピタス経由で登録し1,000円以上の買い取りで2,000円相当のポイントが獲得できます。
家のあらゆるモノがお金に変わる!簡単買取りPollet
3.5

Pollet紹介

①アプリから買い取り申請で返送キットが送られてくるので手続きが簡単!
②要らなくなったモノを買い取ってもらったらPollet残高に反映され銀行口座に出金できます。
③ハピタスを始め各ポイントサイトからもポイント交換できます。
→Pollet(ポレット)は、ハピタス経由で2,000円相当のポイントが獲得できます。

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ポレット(Pollet)とは?ハピタスユーザーなら必須のアプリ

ポレット(Pollet)とは、従来は、不要になったものをアプリからの申請で返送キットが届きそれで送付すると査定額がウォレットにチャージされたり(モノチャージ)、各ポイントサイトからのポイントを交換して一つのウォレットにまとめられるサービスです。

このまとめられたウォレットの残高は、「銀行振込機能」によって登録した銀行に振り込んだり、モノチャージ完了アカウントなら「Amazonギフト券」に交換することもできます。

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Pollet

ポレットの銀行振込機能概要

ポレット(Pollet)の銀行振込機能は以下の仕様となります。

まず、買い取り機能「モノチャージ」を使った場合とそうでない場合とで違いがあります。

モノチャージ利用者

  • 手数料:200円/回
  • 振込上限:50万円/回・50万円/月
  • 申請日の翌週木曜日までに振込

モノチャージ未利用者

  • 手数料:200円/回
  • 振込上限:3万円/回・50万円/月
  • 申請日の週の翌週木曜日までに振込

銀行は基本全部網羅されている様子で、できない金融機関はなさそうで、筆者は楽天銀行を振込先にしています。

ポレット(Pollet)に銀行振込機能が追加された意味

ハピタスは、ポイントサイトの中でも広告のポイント還元が高く、そのメリットを紹介URL経由で紹介していけば、紹介した方が獲得したポイントの10~40%が紹介報酬として付与されます(紹介した方のポイントは減りません)。

ですので自身の広告利用でも大きなメリットがありますし、お友達紹介でもポイントを稼げるのですが、問題は月3万ポイントまでしか交換できないという厳しい制限があるのがネックでした。

これを突破できるのがポレット(Pollet)の「銀行振込機能」で月間50万円分もポイントを+0.5%増量でチャージでき、手数料があるものの銀行に出金できます。

過去には、「Pollet Million」・「Polletバーチャル」というプリペイドカードにチャージして消費に使うしか利用方法がありませんでした。

それを考えると、「銀行振込機能」が実装されたことは大きな意味があり、ハピタスは利便性が大きく増したと考えることができます。

出金手段の拡充について

この「銀行振込機能」のリリースに伴うQ&Aでは、こんな内容が記述されていました。

「出金の利便性向上や出金手段の拡充を検討していく予定」

実際に2024年7月4日には、従来の「銀行振込機能」に加えて、「Amazonギフト券交換機能」が新たに加わっています(100円から無料で交換できます)。

ということこの機能は、現状ハピタスに実装されているポイント交換機能をポレット(Pollet)に移行してさらに便利になっていく可能性もあります。

例えばECナビでは、株式会社VOYAGE GROUPが運営していますが、同時にPeXというポイント交換サイトも運営しており、ECナビのポイント交換は必ずPeXに一旦交換するようになっています。

PeXは他のポイントサイトからのポイントを交換し一本にまとめられるようになっていますが、同じくポレット(Pollet)も様々なポイントサイトのポイントを交換できるようになっています。

交換先がより便利になれば、各ポイントサイトからのポイントをまとめて一つにまとめることも今後ありえると思います。

現状の「銀行振込機能」だけならハピタスくらいしか恩恵はありませんが、これが従来提供されているハピタスのポイント交換機能を上回る利便性のサービスへの交換などが実現すればポイントハブとして活躍してくる日も近いかも知れません。

昨年は、「Amazonギフト券交換機能」の追加にとどまっていますが、例えばこれがドットマネーギフトコード・Apple Gift Cardなどに交換できるようになるとそこから先は、様々なポイント交換先があるので利便性が一気に広がることになります。

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ポレットの真骨頂は「買取アプリ(モノチャージ)」の機能

ポレット(Pollet)の今回の銀行振込機能の追加では、ハピタスで稼いだポイントがいかに現金化されやすくなるかがクローズアップされますが、ポレット(Pollet)の真骨頂は「買取アプリ」としての機能です。

不要になった家電や金券を売ろうとした時、メルカリでも良いのですが出品の手間と発送の手間を考えると、アプリで申請すると発送キットが送られてきて、それで梱包して発送すれば査定額がウォレットにチャージされるポレット(Pollet)はやはり便利です。

基本的には、以下のようなアイテムを売るのに適しています。

Polletで売れるもの

逆に売れない商品はどういった条件で売れないか気になると思いますが、再販するのが目的ですので再販が不可能な状態は基本的に不可です。

それ以外の要件は以下のようになります。

  • 定価1,000円未満の雑貨・消耗品
  • 重さ30kg以上/3辺の合計が160cmを超えるもの
  • リモコン・コード類の付属品がない商品
  • 使用期限(賞味期限)が半年以下のもの
  • 法令によって売買・所持が禁止されているもの

Polletサポート・・・買取できないものを教えて下さい

株主優待券などの金券、使わない外貨などもチャージ

株式を単元以上持っていると恩恵に預かれるのが、配当もさることながら株主優待です。

流通業だと主に商品券などをもらえると思いますが、主に投資目的で商品券などの使い道が無いという場合は、こういった金券類を、ポレット(Pollet)に買取申請することでお金に替えることができます。

また旅行後で余った外貨を日本円に替えたいときなどもポレット(Pollet)を使うことで手間が少なく日本円に替えることができます。

他にも切手・年賀はがきなどもチャージできます。

メルカリとポレットはどっちがいい?

不要なものを売るとなると、有名なものではメルカリを思い浮かべますが、ポレット(Pollet)とどっちが良いのか悩むかも知れません。

買い取りの手間がかからないのがポレット

ポレット(Pollet)では販売が簡単な分、手に入れられる金額が少なくその分手数料が徴収されていると考えてください。

一方でメルカリでは出品し売れた後のやり取り、発送などの手間が生じますが、納得する価格での販売ができると思います。

手に入れられる金額の差は主に手間をかけたのか、かけなかったのかの差になっていると考えて良いと思います。

メルカリは出金だけでなくメルペイ残高で使える

以前のポレット(Pollet)では、Pollet Millionというプリペイドカードの残高にウォレットの残高を移行できましたが、この機能がなくなって銀行振込機能が追加されています。

一方でメルカリだと出金もできますが、メルペイ残高として支払いに活用する途がかなり開けています。

その点では、メリカリのほうが明らかに便利だと思います。

【まとめ】ハピタスでたまったポイントの現金化に役立つポレット(Pollet)

ハピタスは、高還元率でポイント交換できる種類が豊富なポイントサイトですが、1ヶ月で3万ポイント(=3万円相当)までというポイント交換の制約があります。

ポレット(Pollet)の今回の銀行振込機能は、それを突破できる(月間50万円まで)機能の追加となります。

ポイントサイトがなるべくポイントを交換させたくないというのは本音なので制限を課しているサイトも珍しくないので、若干手数料はかかりますがその制限を突破できるのポレット(Pollet)は必須のサービスだといえそうです。

ハピタスで稼げたポイントが3万ポイント以上で、ポレット(Pollet)へ交換したポイントが3万ポイント未満の場合、手数料を最小化させるためポイントインカムを併用すると良いと思います。

どちらも高還元でポイントサイトの醍醐味である「お友達紹介制度」が優れているため、2つのサイトは併用したほうがポイント交換が捗ると思います。

以下、ポレット(Pollet)のまとめです。

  • ハピタスでは1ヶ月で3万ポイント(=3万円相当)までというポイント交換の制約があります。
  • ポレット(Pollet)は、ハピタスのポイントを最大50万ポイント/月チャージして出金できるアプリです。
  • チャージすると残高が+0.5%増量します。
  • 銀行振り込み時には1回200円の手数料がかかるため、30,200円の残高の時が交換手数料としては一番安くなります。
  • ハピタスのポイントだけでなく、他のポイントサイトのポイントもチャージできます。
  • 不要になった物品をモノチャージという機能を使って間接的に売却すれば査定額が残高にチャージされます。

ハピタスを本格的に使って、たくさんポイントを稼ぐという目的でも、不要なものを手っ取り早く売りたいという場合でも、ポレット(Pollet)は優秀なアプリだと思います。

出金の機能は拡充する予定なので、期待しつつ不要なものポレット(Pollet)で買い取ってもらいながら待とうと思います。

ポレット(Pollet)は、ハピタスを経由してサービスを開始すれば2,000円相当のポイントが獲得できます。

ハピタスへの登録は、このサイト経由で特別紹介特典として合計2,000円相当のポイントがプレゼントされます。

  • 登録で100円(認定ユーザー経由限定特典)
  • 掲載広告を利用し、有効判定期限までに1,000pt以上有効判定で1,300円
  • 期間中にショッピング利用→有効判定で100円
  • 登録後7日限定でスタンプラリークリアで500円

\高還元率ポイントサイト/

ハピタス2025年3月紹介バナー

登録+広告利用で2,000円相当GET
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