ポイント投資するなら「PayPayボーナス運用」!その仕組みとPayPayボーナスの集め方を解説!

ポイントで投資できるサービスは2016年にクレディセゾンが始めてからドンドン増えています。

いままでポイントを使ってお買い物するしか使いみちがなかったものが、投資に使うという選択肢が増えています。

ポイントで投資なら大した額ではないのでは?そう思うかも知れませんが、色々散らばったポイントを集めて一つにしたり、ポイントサイトを使いこなしていくとそうでもなく結構な額がたまります。

そしてわざわざポイントで投資する理由は、ポイントのままであれば、ある一定の範囲ならば非課税で投資ができるからです。

あとはどのポイント投資でやったら良いのかですが、条件を絞り込んだ結果、非課税の枠内でやるのであれば「PayPayボーナス運用」が優れていると思います。

 
cohamizu
今回は、PayPayボーナス運用の仕組みとPayPayボーナスの集め方を解説します。

PayPayボーナス運用の原資になるPayPayボーナスを稼ぐなら、ポイントをリアルタイム・無料で交換できるポイントサイト「モッピー」です。

ネットショッピングをサイト経由でで利用してポイントを獲得したり、クレジットカードの申込み・証券口座の申込みなどなどで経由するだけでポイントが貯まります。

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①各広告のポイント還元がバランス良く高水準なポイントサイトです。
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ポイント投資サービスはドンドン増えている

2016年12月にクレディセゾンが永久不滅ポイント運用サービスを打ち出して以来、続々とポイント運用・投資のサービスが増えています。

  • クレディセゾン・・・永久不滅ポイント運用(2016年12月)
  • インヴァスト証券・・・インヴァストカードのポイント自動積立投資(2017年7月)
  • 楽天証券・・・楽天ポイント投資(2017年8月)
  • トラノコ・・・おつり・ポイント投資(2017年10月)
  • StockPoint・・・ポイント運用(2017年12月)
  • ドコモ・・・dポイント投資サービス(2018年5月)
  • 楽天・・・楽天ポイント運用by楽天PointClub(2018年10月)
  • 松井証券・・・ポイント投資(2018年10月)
  • ロイヤリティマーケティング・・・Ponta運用(2019年4月)
  • auWALLETポイント運用(2019年4月)
  • SBIネオモバイル証券・・・Tポイント個別株投資(2019年4月)
  • SBI証券・・・Tポイント投資信託投資(2019年7月)
  • LINE証券・・・LINEポイント投資(2019年11月)
  • 日興フロッギー+docomo・・・dポイント投資(2020年3月)
  • PayPay証券(旧One Tap Buy)・・・PayPayボーナス運用(2020年4月)
  • SBIネオモバイル証券・・・ネオモバFX(2020年4月)
  • auカブコム証券・・・Pontaポイント投資(2020年9月)
  • tsumiki証券・・・エポスポイント投資(2020年12月)

この中で一世を風靡したのが、後出しジャンケンで予め上昇するのか下落するのかある程度読めたのでラクショーでポイントが増えた「dポイント投資」です。

もっとも「dポイント投資」も2020年10月23日に制度が変わって先読みは全くできなくなりました。

その後の「dポイント投資」は、配当は抜かれて配当落ちはもろに食らうことや抜かれている手数料が割高なので「dポイント投資」を続けている意味はほぼ無いですが、続けている方は日興フロッギー+docomoならdポイントで株式・ETFを100円単位で買えるので同じ投資なら日興フロッギー+docomoがオススメです。

ポイント投資とポイント運用の違い

ポイントを投資できるサービスでは、運用と投資で表示を分けています。

というのはポイント運用とポイント投資は、以下のように違う性質だからです。

  • ポイント投資・・・投資信託や株式をポイントを利用して購入できるもの
  • ポイント運用・・・ポイントを使って投資信託の値動きに連動した疑似投資体験ができるもの

以上の基本的な違いがあります。

例えば先程のdポイントを使った投資の場合は、疑似投資体験ができるのが「dポイント投資」、投資信託や株式をポイントを利用して購入できるのが「日興フロッギー+docomo」です。

ポイント運用は疑似なのでポイントのまま買って売却してもポイントで戻ります。

ポイント投資は有価証券に実際に投資されますので売却すると現金で戻ってきます。

この違いは税制の違いとなってきます。

ポイント投資とポイント運用は税制が違う

ポイント運用とポイント投資とでは税制の違いが明確に違います。

  • ポイント運用の場合・・・年間50万円までの利益・給与所得者は70万円までの利益は非課税、利益額に50万円を引いた残りの部分に課税
  • ポイント投資の場合・・・上場株式等の譲渡所得(分離課税)により利益に対して20.315%課税

表にすると以下のようになります。

種別 税制
ポイント運用の利益 所得税5~45%+住民税10%
ポイント投資の利益 譲渡所得20.315%

ポイント運用の利益の所得税の幅が5~45%なのでとても気になりますね。これは課税所得が多いほど税率が高くなる「累進課税方式」が採用されています。

195万円以下であれば5%のまま、195万円超~330万円以下であれば税率は10%ですが、ポイントのままの運用でそこまで利益を出せるケースは稀です。

ポイント運用で年間50万円の利益に達しなければ非課税ですので、ポイントを投資するサービスをやるのであれば、ポイントのままで運用できて高利回りが狙えるサービスのほうが良いと判断できます。

ポイント運用のメリット・デメリット

ポイント運用のメリットは、思い切って高利回りの投資対象に投資してリスクをとって利益を得ても年間50万円の利益までは非課税という点です。

しかしデメリットも存在します。

たとえば、ポイント運用を提供している会社が倒産したり、規約違反とかでポイントを没収されることがありえます。

有価証券の保有と異なるデメリットは他にも運用者が死亡するとポイントはポイントのままで没収され相続できない、配当相当分が没収されており、配当落ちの値下がりの損失を思いっきり受けることです。

ポイント投資のメリット・デメリット

ポイントで有価証券を購入するポイント投資は税制面ではデメリットがありますが、それは売却した場合です。

買ったまま売却しないバイ&ホールドで運用し続けるのであれば、有価証券をポイントを使って購入できるポイント投資はメリットが大きいです。

これは現状ではクレジットカードで投資信託を積立購入できて1%のポイント還元がある「楽天証券✕楽天カード」の組み合わせが購入していきなり1%の利回りですので結論最強なので、特に比較検討する必要はないと思います。

ちなみに楽天ポイントは、ポイントで支払いサービス楽天カードの支払いに充当するほうが最大9%もポイントの価値が向上するため、投資信託の買付には毎月1ポイントしか使っていません。

つまり楽天カードで投資信託を積立購入し、ポイントはポイントで支払いサービス楽天カードの支払いに充当するという方法が、現状ポイント投資では最強です。

ポイントのままで運用できるサービスがどれが良いのか?

全世界株式のインデックスACWI(オールカントリーワールドインデックス)に30年間投資した場合の年率利回りは7.3%です。

ポイントのままで投資して年間50万円~70万円もの利益を叩き出すのは、全世界株式に投資した場合で期待できる年間利回り7.3%でも元本のポイントが958万円相当のポイント必要になります。

そんなにポイントを持っている人は非常に稀だと思います。

ですので、ポイント投資は全力で取り組んだとしても課税の心配はほぼないといえますね。

ポイントのままで運用するサービス比較

ポイントのままで運用するサービスでそれなりの利回りを得られるサービスはどれが良いかですが実は結構保有コストが割高です。

サービス名 年間保有コスト
永久不滅ポイント運用 1.007%
dポイント投資 0.595%
楽天ポイント運用by楽天PointClub 0.233%
auPAYポイント運用 1.33%
PayPayボーナス運用 0.0945%(チャレンジコース0.75%)

この保有コストは原資となる投資商品に対するものなので、実質コストはもっとあると思います。

この中で一番有利なのは、コスト面でも運用面でも「PayPayボーナス運用」です。

PayPay証券

「PayPayボーナス運用」は、PayPay証券(旧 One Tap Buy)とPayPayが提供するポイント運用で、スタンダードコースでは原資となるETFの保有コストは0.0945%とコストは安いです。

他のポイント運用の運用面のデメリットは、ポイントを追加する時間や引き出す時間に制限があることですが、「PayPayボーナス運用」は24時間でポイントを追加したり引き出したりできます。

楽天ポイント運用by楽天PointClubは保有コストは0.233%と安いですが、ポイントを追加する時間や引き出す時間に制限があるので運用がしにくい点でやはり「PayPayボーナス運用」のほうがメリットがあります。

「PayPayボーナス運用」をスタートするには、コード決済アプリPayPayのインストールが必要です。

ポイント運用ならPayPayボーナス運用

「PayPayボーナス運用」とは、その名の通りPayPayボーナスで運用するポイント運用です。

PayPayボーナス運用

ポイント運用なので、年間50万円までの利益・給与所得者は70万円までの利益は非課税となります。

PayPayの残高は少し複雑ですが3種類あるので先にそれから説明します。

残高の名称 チャージの種類
PayPayマネー 銀行口座からのチャージ
PayPayマネーライト クレジットカードからのチャージ
PayPayボーナス PayPayの還元ポイントやキャンペーンポイント

スマホ証券のPayPay証券(旧One Tap Buy)とPayPayとが提供しているのがポイントのまま運用できる疑似運用サービスで、実際に証券口座を開設しなくてもポイントのままで運用できます。

PayPayボーナス運用ルール

PayPayボーナス運用について抑えておくべき運用ルールを説明します。

  • 手数料無料
  • コースは2コース
  • 運用は1円分から月間200万円までの利用制限
  • 24時間365日リアルタイム運用

順番に一つ一つ説明していきます。

①手数料無料

PayPayボーナス運用は手数料はかかりません。

運用コースにPayPayボーナスを投入するときも引き出すときも手数料はかかりません。

ただし、運用の原資はETFですので、そのETFにかかっている信託報酬(年率換算の保有経費)は間接的に負担しています。

②コースは2コース

選択できるコースは以下の2つで、原資となるETFは以下のようになります。

  1. チャレンジコース「Direxion S&P500 3✕(SPXL)」・・・S&P500の3倍の値動きをするハイリスク・ハイリターンコース
  2. スタンダードコース「SPDR S&P500 ETF(SPY)」・・・S&P500と等価の動きをする標準コース

いずれもアメリカの代表的な株価指数S&P500を投資先としています。

30年間のS&P500の年率リターンは10.4%と他を圧倒しています。

アメリカの株価指数は、ニュースなどでは「ダウ」・「ナスダック」で現在価格と騰落率が流れたりするので、S&P500は呼び方もよく知らない方もいると思います。

ダウに関してはニュースでは良く流れていますが、ダウ平均は優良銘柄30銘柄だけで構成されており、30銘柄で多様な業種をカバーするために時価総額が大きくてもAmazon・Microsoft・Facebookなどは含まれていない少し偏りの見られる株価指数です。

一方でS&P500(エスアンドピーファイブハンドレッド)は、500銘柄で構成されたアメリカの株価指数の80%近くをカバーする代表的な株価指数です。

他のポイント投資と比べると確認する株価指数がS&P500だけなので、非常にわかりやすいです。

③運用は1円分から

運用できるのは1円相当からとなります。

PayPayボーナスの価値は、1 PayPayボーナス=1円相当です。

小さな単位から始められます。

驚きなのは、「追加」が無制限であることです(1回の追加は50万円分まで)!

しかしPayPayには月間200万円までという利用上限がありますので、度々売買するとその上限に引っかかる恐れがあります。

24時間365日リアルタイム運用

PayPayボーナス運用にPayPayボーナスを投入できるのは、24時間いつでも可能です。

しかし本来はアメリカの株式市場の取引時間は以下のようになっています。

  • 通常時23:30~翌日6:00
  • サマータイム(3月第2日曜日~11月第1日曜日)22:30~翌日5:00

しかしPayPayボーナス運用では24時間、ポイントの出し入れが可能になっており、実際の価格変動があります。

原資は上場している投資信託(ETF)なので、アメリカの株式市場の取引時間外でも動いているのは為替変動と考えられます。

いずれにしても値動きが激しいのは、アメリカの株式市場の取引時間内です。

売買判断についてはこの記事で書くと長くなるので、別のサイトで掲載しています。

追加・引き出しの判断はチャートで確認

追加・引き出しの際はできるだけ有利なポイントで追加と引き出しを行いたいところです。

大抵はチャートなどである程度の分析を行うのですが、PayPayボーナス運用にはそれを行うべきチャート機能がありません。

そこでS&P500の先物チャートの値動きを把握でき、実際に取引もできるチャートシステムを備えているところを紹介します。

いずれもスマホは対応しています。

このチャートは先物を原資としているCFD(差金決済)のチャートで、24時間(厳密には22時間)稼働しています。

OANADA Japan CFD

世界で最も著名なMT4のシステムを使っているので、軽くてカスタマイズが容易です。

S&P500MT4

口座維持管理料・取引手数料は無料です(実質的な手数料は売りと買いの差スプレッドで徴収されています)。

DMM CFD

日本でFXの年間取引高の1・2位をGMOクリック証券と競っているDMM FXのCFD取引です。

MT4はチャートソフトをインストールして運用する必要があるのに対して、DMM CFDはブラウザベースでも秀逸なチャートを見ることができます。

DMMCFDS&P500

口座維持管理料・取引手数料は無料です(実質的な手数料は売りと買いの差スプレッドで徴収されています)。

PayPayボーナスはポイントがためやすくなった

PayPayボーナス運用が始まったときの問題点は、PayPayボーナスが集めにくいという点でした。

PayPayは通常時の還元率は0.5%ですので、頑張って5万円くらいPayPayで支払っても戻ってくるPayPayボーナスは250円分です。

あとは「超PayPay祭」などのビッグイベントで20%・10%還元を狙うというくらいになっています。

普段からまとまったPayPayボーナスが集められないのであれば、時間をかけて運用するメリットが非常に小さかったので取り組みは弱かったのですが、最近になってPayPayボーナスをポイント交換などで集めやすくなっています。

LINEポイントをPayPayボーナスに等価交換できるようになった

Visa LINE PayクレジットカードというLINEのクレジットカードはポイント還元率が3%(2021年5月1日から2%)と突出した高さですが、たまるポイントはLINEポイントというちょっと使いにくいポイントです。

LINEポイントは現金化するか、LINE証券でポイントで投資に使うくらいしか利用方法がなかったのですが、2021年3月16日からLINEポイントとPayPayボーナスの等価交換が可能になりました。

PayPay✕LINE

これでVisa LINE Payクレジットカードの高い還元率を使って支払ったことで得られたLINEポイントをPayPayボーナスに交換すれば、普通1%還元くらいのカードの2倍の速度でたまります。

ポイントサイト「モッピー」のポイントをPayPayボーナスに交換が可能に!

ポイントサイトとはネットショッピングやクレジットカードの申し込み、光回線の申し込みなどの企業からの広告を掲示し、会員がその広告を経由して利用してもらうことで企業から広告費を得てビジネスを成り立たせています。

登録した会員も勿論広告を利用したことで報酬がもらえます。

この報酬はどこのポイントサイトも一律ではなく、やはり高いポイント還元を提示しているポイントサイトを利用したほうが獲得できるポイントが大きく異なってきます。

例えば今回おすすめしたいポイントサイト「モッピー」と.moneyの広告をJCB CARD Wというクレジットカードの広告で比較するとこんなに違います。

JCBCARDWbyモッピーJCB CARD W(モッピーの広告3/22)
JCBCARDWby.moneyJCB CARD W(.moneyの広告3/22)

いずれも1ポイント=1円の価値なので、モッピーなら10,000円相当の報酬ですが、.moneyだと7,200円相当に低下します。

高還元なポイントサイトは、モッピーの他にも、ハピタスライフメディアがオススメですが、ポイントをPayPayボーナスに交換できるのはモッピーだけです。

しかもリアルタイム・手数料無料でポイント交換が可能ですので、PayPayボーナスを集めるならモッピーがオススメです。

PayPayボーナスを集めるならモッピー

モッピーは東証一部上場企業のセレスが運営し、800万人もの会員を抱えるポイントサイト最大手です。

普段利用する広告としては、ネットショッピングでは、楽天市場Yahoo!ショッピングなどをモッピー経由で利用すると購入金額の1%がポイントとして付与されますので、ネットショッピングを利用するときはモッピー経由で行えば、1回分くらいのスーパーのお買い物がただになるくらいはポイントがもらえます。

さらにポイントを稼ぎたいときは、クレジットカード、銀行口座や証券口座の口座開設、新電力の申し込みなど様々なサービスを公式サイトからではなくモッピー経由で行えば、万単位のポイントを稼ぐことが可能になります。

モッピーはお友達紹介制度が優れたポイントサイト

しかしポイントサイトでさらに稼ぐにはどうしても「お友達紹介制度」を活用しないと多くのポイントを稼げません。

モッピーのもう一つの利点は、モッピーの利点をブログ・SNSなどで紹介して入会してもらうことで得られる紹介報酬とダウン報酬です。

お友達紹介制度で実施していただきたいのは以下の3つですね。

  1. 毎月ブログ・SNSにモッピーのバナーを貼って紹介するだけで50ポイントもらう
  2. 実際のお友達やクラスメイトにジャンジャンすすめて紹介ポイントをゲットする
  3. ブログ・SNSなどの紹介で登録があるたびに300ポイント獲得(ダウン報酬も!)

新規入会するとあなただけの紹介URL(バナー)が発行できるようになります。

この紹介URLを経由して、お友達の登録があると紹介で300ポイント、お友達が広告を利用するとその広告の5~10%がダウン報酬としてもらえます(お友達が獲得するポイントは減りません)。

仮に月間で5人位に紹介してお友達が平均して1,000円くらい広告を利用してくれた場合は以下のようにダウン報酬がもらえます。

5人✕(1,000円✕10%)=500円

この月は500円もらえたという計算になります。

この500円が少ないと感じている場合は、それは紹介した人数が5人と少なかったからです。

さらに頑張って、50人に紹介して紹介する時に高いポイントの広告を勧めてあげて5,000円くらいの広告を利用してもらえばダウン報酬は以下のようになります。

50人✕(5,000円✕10%)=25,000円
これくらい稼げれば、PayPayボーナス運用もかなりの額になりますし、お買い物に使ったとしても結構な額を現金の手出し無しでまかなえますね。
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お小遣いを稼げるモッピーの稼ぎ方、稼ぐやり方のまとめ

紹介するのはブログがオススメ

ポイントサイトを紹介するのはSNSでもできないことはないですが、ブログは過去に書いた記事でも検索で流入があるので、100~200くらいの記事数なら様々なキーワードからアクセスが生じてポイントサイトの紹介が結構軌道に乗ってきます。

注意点は、ポイントを稼ぐ目的は商用目的になるので、商用目的禁止となっているブログサービスでは、消されてしまう可能性があるので、あくまで無料ならGoogle謹製の「Blogger」、商用目的OKのはてなブログプロWordPressなどで紹介していくのがオススメの方法です。

「Blogger」は無料ですが情報が日本では極端にないので、カスタマイズで途方に暮れてしまう場合があります。

ですので後々に機能を拡張したりカスタマイズできたりするWordPressが一番オススメできます。

機能が優れている反面、自分でサーバーを借りなければならない点と、すぐにカスタマイズできる優秀なテーマを購入しておく必要があります。
ですが事例にあげたように50人に紹介できるようになると経費はすぐにペイされ黒字化していきます。

WordPressでオススメの有料テーマ

Word Pressテーマでおすすめしたい「THE THOR」は導入すると、カスタマイズの機能があらかじめ実装されているので、余分なプラグイン(アプリみたいなもの)をいれずに済むため、記事を書くことに集中できるようになります。

他にも以下の機能が揃った優秀なテーマです。

  • 2つのアカウントで利用できる。
  • 秀逸なデザインを設定できる。
  • SEO対策実装済み。
  • 殆どのプラグインが不要(実装済み)。
  • 表示速度が向上します。

当ブログでも使用しています。

>>国内最高峰の SEO 最適化 WordPress テーマ 【ザ・トール】

WordPressでオススメのサーバー

WordPressではレンタルサーバーが必要ですがConoHa WING またはエックスサーバー がオススメです。

なぜ勧めるのかというと機能としては上記の2つならどちらでもスペックは十分満たすのと、「エックスサーバーWordPressクイックスタート」を使うとこれまで半日もかかっていた設定がたったの10~20分で済むからです。

2つの特徴を端的に説明すると以下のとおりです。

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ポイント運用するなら「PayPayボーナス運用」:まとめ

  • ポイント投資はドンドン増えているがdポイント投資のように改悪した例も
  • ポイント運用・ポイント投資は税制で違いがあり、ポイントのままで運用する「ポイント運用」なら年間50万円(給与所得者なら70万円)の利益までは非課税
  • ポイントのままで運用するのであれば、オススメは「PayPayボーナス運用
  • とくに最近になってPayPayボーナスは集めやすくなってきた
  • 特にPayPayボーナスを集めるなら「モッピー」がオススメ

ポイントのままで運用するなら「PayPayボーナス運用」がオススメですが、これまではPayPayボーナスをそれなりの数を集めることが難しい状態でした。

しかし、Visa LINE Payクレジットカードで貯まるLINEポイントを等価交換できるようになった上に、ポイントサイト「モッピー」からも稼いだポイントをPayPayボーナスに交換することができるようになったため、現状一番おすすめなポイント運用は「PayPayボーナス運用」だと思います。

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