【dポイント投資】秀逸なポイント投資サービス「日興フロッギー+docomo 」爆誕!

近年共通ポイントや独自ポイントで投資ができる環境が整いつつありますが、その中でポイントの集めやすさと利用のしやすさで突出しているのが、
・「楽天スーパーポイント」
・「dポイント」
・「Tポイント」
・「LINEポイント」
以上4つですね。

その中で「dポイント」は、コースを選べるdポイント投資だけで、投資信託や株式を購入できる仕組みは整備されてきませんでしたが、2020年3月24日に「日興フロッギー」がdポイントによる個別株投資に対応したことで、dポイントの利用範囲が大きく拡大しています。
最大の利点は、従来の「dポイント投資」は、通常ポイントしか使えませんでしたが、「日興フロッギー」によるdポイント投資は、期間限定・用途限定ポイントが使えます。
しかも、買付手数料は無料という秀逸なサービスになっています。

これなら、d払いキャンペーンで大量に得られたポイントを活用できますね。

日興フロッギーのサービスについて

日興フロッギー」とは、SMBC日興証券が投資に関する記事を書き、それを読んだ読者がそのまま株式を買えるというサービスです。

例えば今トレンドの記事となると下記のような記事がでています。

上記のようにトレンドの内容と、関連銘柄の記事があり、記事の下部の部分で実際に株式を購入することができます。

といってもリアルタイムで約定するわけではなく、注文できる時間帯は限定されており、約定タイミングは期間中の売買高加重平均価格になります。
詳細は以下のようになります。

注文日・時間帯約定タイミング
営業日 午前5:00~8:00当日 前場
営業日 午前8:00~11:30当日 後場
営業日 午後4:00~深夜2:00翌営業日 前場
土日祝日 午前5:00~深夜2:00翌営業日 前場

また、注文は他のポイント投資と同じく、100円以上、100円単位で購入可能です。
株式を購入するため、それぞれ価値が異なります。
そのため、下記のように株価が3,160円のKDDIの株式を、5,300円で購入すると以下のような計算式で株式が購入されます。

「支払金額5,300円」÷「単価3,160円」=1.67721株

dポイントを大量に収集している方なら注意すべきところは、購入できる上限は、一回の約定で30,000ptまでとなっています。

購入金額に応じてポイント還元される

日興フロッギー」で株式を購入するとdポイントが還元されます。
還元される額は500円につき1ptとなり、還元率では0.2%となります。
従って、先程の例のように5,300円分の購入では、300円分にはポイントがつきません。
そのためポイント投資の際には、500pt単位で購入すると無駄がありませんので、500pt単位で注文を出しましょう。

日興フロッギーでは株主優待や議決権はない

日興フロッギー」では100円からの少額取引が可能でdポイントを株式の購入に利用でき、配当金も受け取ることができます。

ポイントで株式を購入できるのは、他には「SBIネオモバイル証券」などがありますが、「SBIネオモバイル証券」は単元に達しない端株であっても株主ですが、「日興フロッギー」は100株に達してSMBC日興証券に口座振替をしない限り名義が自分のものにならず、株主優待・議決権を得ることができない点は注意が必要です。

この方式は金株といって、金額指定で株が買える仕組みですが、名義はSMBC日興証券となり、単元100株とならないと対象となる株主優待などの特典が受けられないということです。

ただし配当金に関しては、権利確定日(本決算のある月の月末)の保有株数に応じて受け取ることができます。
配当金の計算では1株あたりの配当金に株数をかけて計算された金額を受け取れますので、例えば1株20円の配当がある株式を10株分以上の金額で購入しているとすれば、「20円×10株=200円相当の配当」となります。

日興フロッギー+docomoのデメリット

ここまで述べた「日興フロッギー」のデメリットは、
・リアルタイムの注文はできない
・端株優待などが得られない(名義が自分ではなくSMBC日興証券)
などがあります。
他の課題としては、購入するときは0.2%のポイント還元が得られますが、売却するときには手数料がかかる仕組みになっています。
手数料体系は以下の通りになっています。
・100万円以下・・・0.5%
・100万円超・・・1.0%
しかし、このサービスはSMBC日興証券のサービスですので、単元100株に達すれば、単元株振替を行ってSMBC日興証券の口座に移してから売却すれば安上がりになります。

売買金額手数料  
~10万円137円0.137%~
~20万円198円0.099%~
~30万円275円0.091%~
~50万円440円0.088%~
~100万円880円0.088%~

上記のように、0.5%の手数料を支払うよりも遥かに安上がりで済むことがわかりますね。

もう一つデメリットをあげるとすれば、上場している全銘柄が対象ではないという点も注意が必要です。
特にETFに関しては、非常に少ないので、やはり日本株式で「これは」と思った、銘柄に投資して単元株にして株主としての恩恵を受けたほうが良いでしょう。

以上から考察しても、「日興フロッギー」に関しては特段デメリットと言えるような問題はさほど無いといえます。

dポイントは「ドコモ回線」「dカード」「d払い」で猛烈に貯まるポイント

ポイント投資の中でも、dポイントは「ドコモ回線」・「dカード」・「d払い」という要素が揃っていれば、楽天スーパーポイント並みにポイントが貯まるサービスです。

とくに「d払い」だと、スマホ決済勢が息切れし始めた2019年下期に連発して、20%・10%ポイント還元のキャンペーンを連発しており、3大携帯キャリアらしい桁違いの資金力を見せつけています。

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【最新】d払いキャンペーンまとめ


2020年4~5月に関しては、「dカード」のキャンペーンを行っています。
とくにAmazonとの連携が深まっておりAmazonのヘビーユーザーであれば、「ドコモ回線」をもっていないと重大な機会損失ですね。

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10月はAmazonで「d払い」dポイント50倍還元キャンペーン


また「ドコモ回線」がなくても月に一回のビッグイベント「dショッピングデー」でお買い物した金額の20%以上ものポイント還元を狙うことも可能ですので、これも取り組む価値は十分にあるでしょう。

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毎月20日のdショッピングデーはポイント20倍!


「ドコモ回線」・「dカード」・「d払い」の3つの要素を用意できた方は、バリバリdポイントを貯めることが可能ですので、ポイント投資として「日興フロッギー」に取り組むべきだと思います。

dポイントの利用はポイント投資がオススメ

dポイント自体は、1pt=1円相当の価値を持ちますが、利用方法でそれを増大させることができます。
例えば「d払い」で支払うと還元率は0%ですので、タダで支払えた以外にはメリットはありません。
これがポイント(通常ポイントであれば)をdカードプリペイドにチャージして、決済で利用すれば0.5%のポイント還元を得られます。
iDキャシュバックなら期間限定・用途限定ポイントでも利用できるようになったので、これは1%のポイント還元が得られます。
先程、記述した「dショッピングデー」ならば期間限定・用途限定ポイントでも利用でき20%ものポイントが付与されます。

しかしいずれも消費に利用するわけなので、ポイントは減ります。

ですが投資であれば、インデックス投資では日経平均では10年の年率リターンは5.5%(数値は2020年3月直近)、日本を除く全世界株式の10年の年率リターンは8.2%です。
日経平均の年率リターン5.5%であっても、4年もあれば23%ものリターンとなります。

ポイントを消費で利用すると、そのときは得をしますが、原資となるポイントは減り新たな資産を生み出したりはしません。
ですが、ポイントを株式などの資産に交換すれば、それは連年価値を増大させてくれる可能性が高いです。

ポイントは企業の販促経費であり、実質的な値引きでもあります。
その販促経費を非常に有意義に利用できるのが、ポイント投資なのです。

日興フロッギー+docomoキャンペーン

いまなら、「日興フロッギー」(SMBC日興証券)の口座開設を行うと、2つのキャンペーンから投資の原資となるdポイントの付与があります。

その2つは、ノーリスクですので口座開設したら、早速登録しましょう。

日興フロッギーで口座開設+dアカウント連携でもれなく200ptプレゼント

この特典は、SMBC日興証券のダイレクト口座を期間中に開設して、dアカウントに連携すれば、もれなく付与されるポイントです。

キャンペーン概要
・期間:2020年3月25日~2020年6月30日
・対象:ダイレクト口座を期間中に開設
・付与ポイント:dポイント200pt(すでに口座を持っている場合は100pt)
・条件:期間中のdアカウントとの連携

応募だけでdポイントが当たる、総額300万pt山分けキャンペーン

こちらも「日興フロッギー」に口座開設後、忘れずに実施いただきたいのですが、もれなく当たるわけではなく、キャンペーンの応募によってポイントが山分けされるキャンペーンです。

キャンペーン概要
・期間
 第一回:2020年3月25日~4月30日の申し込み
 第二回:2020年5月1日~5月31日の申し込み
 第三回:2020年6月1日~6月30日の申し込み
・対象:応募フォームからの申込み

まとめ

結論からいえば、「日興フロッギー」のdポイント投資は、本来消費で損耗していた期間限定ポイントを投資に活用できるという非常に優れた投資方法だと言って差し支えないと思います。

使い方は、楽天証券楽天スーパーポイントで海外株式をインデックスで購入し、日本の株式を買う場合は「ネオモバイル証券」はTポイント、「日興フロッギー」はdポイントと定めて集めやすいポイントで投資を行っていけばよいのではないでしょうか。

dポイントで投資を行う場合は、やはり「dカード」は欠かせません。
これなら普段の消費からポイントを作り出し、投資できますので無理がありません。
特に「ドコモ回線」保有者であれば、特にdポイントは貯まりやすく、ドコモ利用料が10%ポイント還元される「dカードGold」を保有したほうがより有利です。


※ドコモ携帯料金が10%還元されるドコモユーザー必携の「dカードGold」発行は、
ポイントサイト「ライフメディア」経由の発行で、
公式サイトからのdポイント付与に加えてポイントサイトから23,500円相当のポイントが付与されます。

※レギュラータイプの「dカード」の発行は「ちょびリッチ」経由が2,000円相当のポイント付与となっています。
ライフメディア」は下記のボタンからの登録で最大500円相当のポイントが付与されます。

 


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