PayPay ボーナス運用の引き出しタイミングはいつ?利益確定のコツを解説!

PayPayボーナス運用の「引き出し(利益確定)」タイミングについて解説します。

引き出し(利益確定)の判断の前提条件ですが、何%増えたから引き出すのではなく、できるだけ利益を伸ばすことを前提にしたほうが良いです。

ですので利益が伸び続ける限りは2倍になろうが3倍になろうが、ポジションを保有します。

じゃあどこで引き出したらいいの?という問題に関しては、アノマリーとプライスアクションで概ね決定できると思います。

cohamizu
引き出しのタイミングをアノマリーは統計で、プライスアクションは本格的な株価指数の取引でも低コストでオススメなGMOクリック証券【CFD】S&P500チャートで解説していきます。

PayPayボーナス運用にはチャートがありませんので、追加・引き出しの判断をするならGMOクリック証券【CFD】で運用元であるS&P500の値動きをチェックでき実際に投資も低コストでできます。

世界中のあらゆる資産に投資できる「GMOクリック証券CFD」
4.5

GMOクリック証券CFD300250

①FXと同じ仕組みで世界中の株価指数・商品・株式・ETFに投資できます。
②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストです。
③PC用取引ツール・スマホアプリも直感的で使いやすい仕様です。

PayPayボーナス運用はS&P500に連動するETFに擬似投資されたサービス

PayPayボーナス運用」は、【PayPay証券】(旧 One Tap Buy)とPayPayが提供するポイント運用で、S&P500を投資先とするETF(上場投資信託)に連動しています。

PayPay証券

利用はPayPayアプリから行うことができますので、まだダウンロードされていない方は以下のリンクから可能です。

選択できるコースは以下の2つで、原資となるETFは以下のようになります。

  1. チャレンジコース「Direxion S&P500 3✕(SPXL)」・・・S&P500の3倍の値動きをするハイリスク・ハイリターンコース
  2. スタンダードコース「SPDR S&P500 ETF(SPY)」・・・S&P500と等価の動きをする標準コース
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S&P500とはアメリカの株式市場を代表する株価指数

S&P500の呼び方は「エスアンドピーファイブハンドレッド」です。

ニュースで流れてくるアメリカ株式市場の指数は「ダウ平均」・「ナスダック」ですが、「ダウ平均」は30銘柄だけで構成されており、どんなに時価総額が大きくてもAmazon・Facebook・Googleは含まれていません。

一方でS&P500は、アメリカの株式時価総額の80%をカバーする指数であり、代表的な株価指数はS&P500だといえます。

いわゆるリーマン・ショック以降圧倒的なパフォーマンス(10年々率換算リターン18.5%!)を実現してきた株価指数です。

S&P500長期

ではこのS&P500は、どのような値動きをしているのか?なんらかのクセはないのか?

一つ一つ解説していきます。

S&P500のアノマリー

アノマリーとは科学的には説明できないですが、経験的に観測できるマーケットの傾向のことを指します。

S&P500は、ある程度パフォーマンスに傾向があり、それを把握しておくだけでもリスク管理はできてくると思います。

例えばこのグラフは10年間のS&P500・NASDAQ100のパフォーマンスを平均化したものです。

S&P500パフォーマンス

期間を長くしても完全に一致しているので最初におぼえておいたほうが良いのが以下の3つです。

  • 11月~1月は強い・4月・7月も強い
  • 5月は売れ(セルインメイ)
  • 9月は売り(どの期間でもマイナス)

11月~1月が強いのは、2020年11月~2021年1月でも経験されているので、わかると思います。

次いで4月・7月も通常他の月度に比べてパフォーマンスが良いです。

セルインメイってほんと?

5月は売れというのは「空売りしろ」という意味ではなくて、一旦休んでまた戻ってくれば良い程度で考えていただくと良いです。

5月はどこかで買い場があり、夏に向けてまた上昇相場があるからです。

そのため3月あたりでポジションを取っていれば、よほどでなければ利益確定をする必要もなく、追加買いをする好機になる可能性が高いと思います。

ですので売るというよりもどちらかといえば休むという言い方のほうがしっくり来る月度です。

または5月は売れ(セルインメイ)という格言もあるように、どちらかといえば5月は低調ですので、ここで頑張ってもメリットはないと思います。

むしろしっかり調整した状況で「買い場」を探す時期だと思います。

9月は投資しないほうがいいの?

2020年12月までのデータでS&P500の10年・20年で平均リターンを比較しても8月後半から9月は最悪です。

S&P500 10年・20年月度別平均リターン

ですので、お盆休みに入ったら株式は売ってしまって10月まで「忘れる」(PayPayボーナス運用なら引き出しておく)ほうがパフォーマンスは随分マシだと思います。

平均だけでなく単年で見ても完敗に近く、目立ったプラスがあったのは、10年以上も昔に9月に8.8%のリターンを記録したことがあるだけです。

アノマリーとして買ったほうが良い月度・売っておいた方が良い月度は概ねわかりましたので、次はプライスアクションで売りどきを解説したいと思います。

プライスアクションで利益確定するコツ

プライスアクションもある意味、アノマリーといえますが、値動きそのものを分析して市場の心理を状況判断する方法です。

分析ツールはローソク足を使用します。

ローソク足は始値・高値・安値・終値で1日の値動きを構成しています。

このローソク足単体で構成されているというよりも、どこでそのローソク足が現れたのかということのほうが大事になってきます。

どのチャートシステムを使って分析したほうが良いのかは、下記の関連記事にまとめていますので活用ください。

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スパイクハイ

上昇中の相場に出現すると、下落を示唆するのが「スパイクハイ」です。

ローソク足の実体が短く、上方向へのヒゲが異様に長いのが特徴です。

スパイクハイ

勢いよく買われていった相場が、買い方の撤退(裏切り)や売り方による売り崩しによって、急速に押し戻された状況を示しています。

上方向には高値で買ってしまった勢力が存在し、今後彼らが損失に耐えきれずに投げる(損切り)する可能性が高いため、特に翌日以降大きな陰線が出現すると下落確定です。

これまでの高値を更新したにも関わらず、押し戻されて陰線+上ヒゲの形状になっていれば、ポジションは閉じたほうが無難だと思います。

ベアリッシュリバーサル

上昇中の相場が反転する可能性が高くなったことを示したシグナルです。

ベアリッシュリバーサル

記憶に新しいのは、S&P500なら2020年9月3日に出現し、それまで快進撃だったS&P500が急速に値を消していきました。

ベアリッシュリバーサル※チャートはGMOクリック証券【CFD】から引用(タップすると拡大できます)

高値を更新したにも関わらず押し戻され、前日のローソク足の実体を下回った終値で確定します。

S&P500は結局2020年9月は高値から安値まで約10%も下落しています。

チャレンジコースなら30%もダメージを被ることになります。

9月に投資するのはやめたほうが良いというのは、このことからでもわかります。

首吊り線

やはり上昇相場の天井圏で出現するローソク足です。

これが下落相場の底で出現すると「買い」のサインとして認識されますが、天井圏で出現すると意味が違ってきます。

この「首吊り線」は、買い方の勢力が急速に衰えたことを示唆しており、翌日以降の値動きで確定しますが、出現したところで手放す準備をしておいたほうが良いローソク足です。

首吊り線

下押して長い下ヒゲが出現したということは、多くの市場参加者がこのポイントは利益確定ポイントだと考えたと言えると思います。

大きく押し戻しているものの、概ね買いの勢力は減じており、その後の買いがあまり期待できませんので注意すべき局面です。

S&P500では2021年1月25日に出現しています。

首吊り線

※チャートはGMOクリック証券【CFD】から引用(タップすると拡大できます)

このときは思ったよりも調整幅は軽く大したことがなかったのですが、それでも4.5%の下落ですのでチャレンジコースなら13.5%ものダメージを被ることになります。

「引き出し」のタイミングをここまで説明しましたが、逆に「追加」のタイミングについては以下の記事を活用ください。

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本格的な株価指数取引ができるCFD取引

実際の株価指数の取引では、損失を限定するためのストップロス(逆指値)をセットします。

価格が上昇していくとそれにつれて段々逆指値を引き上げておき、反落した時にその注文にヒットしてポジションを決済する方が、冒頭に述べた利益を極大化するという趣旨に合致しています。

PayPayボーナス運用にはそういった注文機能はありません。

PayPayボーナス運用は投資に慣れるためのサービスであって、慣れてきて本格的な取引に移行する際は、ストップロス(逆指値)を必ずセットした手法が損失が小さく利益が大きい取引を実現できます。

CFD取引は株価指数のFX版なので注文形態が豊富

PayPayボーナス運用のサービスを提供しているPayPay証券でもCFD取引が1万円からという比較的少額からできるため取り組みやすいのですが、やはり「指値」・「逆指値」などの注文形態がなくコストが高いです。

GMOクリック証券【CFD】ならコストが圧倒的に安く、今回紹介したチャートも実装し、指値・逆指値・IFD・IFOなど注文方法が多彩でほぼ24時間運用できます。

PayPayボーナス運用も取引に上限がある以上、いずれは本格的なCFD取引で株価指数を取引できる環境に移行したほうが、ストップロス(逆指値)やIFD(イフダン)などチャートポイントに仕掛けられるCFD取引のほうが資産は却って守りやすいと思います。

GMOクリック証券CFDが一番コストが安い

実際のCFD取引ならGMOクリック証券【CFD】S&P500などの株価指数取引でロールオーバーコストが無く、実質的なコストであるスプレッドでもどの証券会社よりも低コストになります。

CFD取引会社 S&P500 NASDAQ100 日経225
GMOクリック証券 0.3 0.8 2.0
IG証券 0.6 2.0 7.0
サクソバンク証券 0.5 1.5 5.0
OANDA Japan CFD 0.4 1.7 6.0
DMM CFD 0.5 2.0 7.0
楽天証券CFD 0.5 2.2 10.0

リアルタイムのチャートを閲覧するために活用されても良いですし、PayPayボーナス運用の取引上限以上の金額でS&P500などの株価指数取引や米国株を取引したい場合は、GMOクリック証券【CFD】がNo.1だと思います。

ボーナス運用から「引き出し」ていてもPayPayボーナスを増やす方法

年がら年中投資(PayPayボーナス運用なら「追加」)していなくても、5月や9月など運用に向かない月度を避けるだけでも随分結果は違ってきます。

では「PayPayボーナス運用に「追加」してなかったら何したらいいのか?」ですが、当方の場合は1ヶ月くらい「追加」をしていなくても30%もPayPayボーナスは増えています。

理由は簡単で、ポイントサイト「ハピタス」で稼いだポイントをPayPayボーナスに無料で交換しているからです。

ハピタス

つまりPayPayボーナス運用に不利な期間は、休んでハピタスでせっせと原資となるポイントを稼げばよく、無理に運用する必要ないということです。

PayPayで日々のお店の支払いやPayPayモールでショッピングを行ったくらいではいくらも増えませんが、「ハピタス」で稼ぐことに取り組むと数千円分はすぐに稼げますし、万単位になるとちょっと時間がかかりますが、「お友達紹介制度」を活用することでコンスタントに稼げるようになります。

ハピタスは、ポイントサイトにありがちなゲーム要素はあまりないのですが、広告の一つ一つのポイント還元や「お友達紹介制度」から得られる報酬が高いので一番オススメできます。

またハピタスからPayPayボーナスへの交換は最低300円から交換が可能ですので、貯まったポイントをより早く交換することができます。

基本的にはネットショッピングやクレジットカードの広告などを利用する

ハピタスでは企業の広告を掲載しており、登録した会員がその広告を利用することで、企業から広告費が支払われビジネスが成り立っています。

ポイントサイトの仕組み

会員にはインセンティブとしてその広告費の一部が支払われますので、公式サイトから直接申し込むよりも遥かにオトクですが、ハピタスの場合はそのインセンティブ(報酬)が非常に高いです。

例えば、申込みたいクレジットカードや開設したい証券口座などがあれば、ハピタスで掲載されているか確認して経由して申し込むだけでかなりのポイントが稼げます。

例えば、楽天カードなどのクレジットカードなら楽天公式からの新規入会特典がアップするときには非常に高いポイント還元になっています。

ハピタス掲載楽天カード

しかし申込みたいクレジットカードや証券口座なども限界がありますので、それ以上にかつコンスタントに稼ぐには、「お友達紹介制度」を活用することで副業と呼べるレベルにまで稼げるようになります。

ハピタスでたくさんポイントを稼ぐならお友達紹介

「お友達紹介制度」は実際のお友達や家族を紹介しても良いですが、ブログやSNSなどで広く紹介を行うとたくさんの方に登録していただけるようになります。

ですのでポイントサイトでコンスタントに稼ぐなら「お友達紹介制度」でたくさん「お友達」を紹介することが一番大きく稼げる方法です。

他のポイントサイトでも「お友達紹介制度」はありますが、大事なのは紹介した方が獲得したポイントの数%~数十%をもらえる(お友達が獲得したポイントは減りません)「ダウン報酬制度(ハピタスでは紹介報酬率)」です。

他のポイントサイトでは数%だったり、多くても10%くらいで、あげくは結構対象外の広告も結構あったりして、そう簡単にはコンスタントな収入に結びつきませんが、ハピタスの場合は別格で「紹介報酬率」の対象の広告はほぼ全部で、報酬率も最大40%とポイントサイトの中ではトップです。

報酬率は累計紹介人数で決定されていますので、早く取り組めば取り組むほど稼ぐ力は向上していきます。

ハピタス紹介報酬率テーブル 紹介報酬率
1人 10%
5人 15%
10人 20%
50人 25%
100人 30%
500人 35%
1,000人 40%

例えば100人の方にハピタスを紹介することに成功して、平均1,000pt位を獲得してくれれば、以下のように紹介報酬が得られます。

  • 100人 ✕ 1,000pt ✕ 30% = 30,000pt
ハピタスのお友達紹介制度では、その月にお友達が獲得したポイントに紹介報酬率を掛けて、翌月5日頃にポイント通帳にこれだけのポイントが入ってくることが期待できるようになります。
PayPayボーナス運用で10%の利益をあげたとしても元本のPayPayボーナスが3,000円分くらいなら利益は300円分しかありませんが、30,000円分もあれば10%の利益で3,000円分の利益になります。
これが紹介報酬率が40%に達する1,000人以上の紹介に成功すれば生活は一変すると思います。

ハピタスへの登録は無料で、ボタン経由の登録と翌月末までの5,000pt以上の広告利用で2,100円相当のポイントプレゼントです。

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PayPayボーナスの集め方(ハピタスでポイントを稼いで交換する方法)

【まとめ】PayPay ボーナス運用の引き出しタイミングはいつ?

PayPayボーナス運用S&P500に連動するETFに擬似投資しています。

そのためどちらかといえば投資したほうがよい月度、やめたほうがよい月度は予め把握しておくとPayPayボーナス運用の引き出しタイミングを逃しにくいと思います。

プライスアクションとしては、利益確定のときによく使われるものを抜粋していますので、似たローソク足が出現したら「引き出し」ておいたほうが良いです。

ですがこれだとずっとチャートに貼りつかなくてはなりませんので、利益を確保する注文「指値」・「逆指値」などの注文形態が豊富なCFD取引のほうが市場の急変にも対応できます。

オススメはコストが安いGMOクリック証券【CFD】です。

PayPayボーナス運用でチャレンジコースを選択されているのであれば、3倍の取引ですのでCFD取引に置き換えると14万円ほどの資金で、取引数量×1で取引すると全く同じリスクになります。

リアルタイムのチャートを閲覧するために活用されても良いですし、PayPayボーナス運用の取引上限以上の金額でS&P500などの株価指数取引や米国株を取引したい場合は、GMOクリック証券【CFD】が最適だと思います。

世界中のあらゆる資産に投資できる「GMOクリック証券CFD」
4.5

GMOクリック証券CFD300250

①FXと同じ仕組みで世界中の株価指数・商品・株式・ETFに投資できます。
②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストです。
③PC用取引ツール・スマホアプリも直感的で使いやすい仕様です。

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