ポイント交換だけでマネー増幅できるドットマネー

ドットマネーは、無料でポイントを交換できるサイトです。
このサイトを使えば、ポイント交換により一本化できます。
また交換するだけで何%増量というキャンペーンを利用すると、ポイントという資産をノーリスクで1~25%近く増加させることができます。

ポイント交換サイトとして、頻繁に利用するのが、
Gポイント.money(ドットマネー)です。
Gポイントは様々なサービスのポイントを、
電子マネーなどに交換できるサイトです。小さな単位でも交換できますが、通常は手数料が発生します。
Gポイントは広告案件をこなせば手数料は回避できます。
もちろんWAON・iDキャッシュバックなどの交換手数料が無料の案件もあります。

一方でドットマネーは、ポイント交換がほぼ無料で、
それどころかポイントサイトなどからのポイント交換で1%以上の増量ができるため多用しています。

考えてみれば、1ヶ月で何%ものリターンを叩き出すのは、資産運用している方なら解ると思いますが非常に難しいです。
ポイントも資産と考えて見ると、資産運用として非常に有益です。

11月のドットマネーでは、交換で大幅に増量を受けられるキャンペーンが3つ行われています。

  1. dポイント交換15%増量キャンペーン
  2. QUOカードPayなら20%増量
  3. Polletへの新規ポイント交換+モノチャージ完了で200ポイントプレゼント

dポイント交換15%増量キャンペーン

今年のdポイント交換増量キャンペーンは2020年11月6日~2021年1月6日まで実施されるキャンペーンです。
例年行われているキャンペーンですがこれまでは25%増量という規格外の内容でした。
期間としては例年年末に行われるので、それに向けてポイントを蓄積されてきた方も多かったと思います。
今年は10%減額となる15%増量ですが、それでもポイント交換するだけで15%増量という高利回りです。
しかもノーリスクですので様々なポイントをこちらに振り向けるべきだと思います。
しかもdポイントは利用範囲が広いため使いみちに困りません。

dポイント交換増量キャンペーン概要

■期間:2020年11月6日~2021年1月6日
■増量率:15%
■条件①:dポイントカードの利用登録情報が完了している
■条件②:エントリーが完了している
■付与されるポイント:期間・用途限定ポイント(期間は3ヶ月)
■付与時期:2021年2月末

dポイントへ交換できるサイト・サービス

スタートは2020年11月6日からですが、サイト・サービスごとに開始時期が異なっていますのでご注意ください。

11月6日~

・アメフリ
・キューモニター
・くらしTEPCO
・CODE
・thanks
・So-net
・中国電力
・北陸電力
・よりそうeネット
ドットマネー
ちょびリッチ
・Pex
・ポイントインカム
モッピー
ポイントタウン
ライフメディア

11月10日~

・アプラス

11月12日~

・日専連ライフサービス

11月13日~

・ジャックス

11月15日~

・ビットキャッシュ
・ポケットカード
・一般社団法人:水源の森推進協議会

11月16日~

・NTTグループカード
・オリコカード
・関西みらい銀行
・埼玉りそな銀行
・りそな銀行
・よんでんコンシェルジュ
・大和ハウスフィナンシャル
三井住友カード
・ベネポ
・ライフカード

11月19日~

イオンカード

11月20日~

・CNポイント
・ブルーチップ

11月25日~

・パッチョポイント

11月30日~

・三菱UFJカード
・DCカード
・ニコスカード
・三菱UFJポイント

12月1日~

・大垣共立銀行
・はなeポイント
・Gooポイント
・CLUB Panasonic
・セゾンカード
・がすてきポイント
・マツモトキヨシ
・UC

他のポイントを全力投入すべきか

dポイントへの交換は2月末に反映されるとはいえ、ノーリスクで15%増量です。
4ヶ月で15%のリターンならば上出来だと思います。

たとえばアメリカの代表的な株価指数であるS&P500に1年投資した場合のリターンは、30年の年率換算で9.6%です。
15%とういうのはリターンで考えてもずば抜けていますので、様々なポイントはdポイントに全て集約したほうが得策だと思います。

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毎年恒例、交換だけで15%資産が増やせるdポイント増量キャンペーン

QUOカードPayなら20%増量!

 

もともとドットマネーの交換案件で手堅いのは、
QUOカードPayへの交換で、10%もの増量という好条件です。
しかし今月は20%増量というさらに10%上積みした条件となっています。

QUOカードPayとはクオカード社が発行するスマートフォンで使えるデジタルギフトです。
利用できる店舗が「ローソン」「サンドラッグ」「ドラッグストアモリ」などかなり限定的なのが課題ですが、20%は魅力ですね。
URLからのアクセスかダウンロードしたアプリによる使用のいずれかが選択できます。

Polletへ初回交換+モノチャージにチャージ完了で200マネープレゼント

Polletはプリペイドカードのサービスです。
ドットマネーのポイントをチャージすると+0.5%増量される利点があります。

PolletはVisaブランドですので決済自体は困ることがありませんが、決済自体ではポイント還元などのプログラムはありません。

このプリペイドカードの特徴は、様々なポイントを一本化できるだけではなく、家で使わなくなった家電・金券などの物品などを査定に出すことで、その査定額をプリペイドカードの残高としてチャージされる「モノチャージ」という突出した機能があります。

そのPolletではドットマネーの初回交換と「モノチャージ」の完了で200ポイントをプレゼントするキャンペーンを行っています。

モノチャージ完了で200マネープレゼント!

■期間:2020年11月20日〜 2020年12月31日
■プレゼント特典:200マネー(200円相当)
■条件
 ①期間中に初めてPolletへのポイント交換をする
 ②ポイント交換完了後、Polletでモノチャージまで実施
■プレゼント特典付与期間:2021年1月15日以降、順次付与

散らばったポイント・資産を一本化できるPollet

交換で手堅いのは、バーチャルプリペイドサービスのPolletです。
実に様々なものがプリペイドカードにチャージできます。
・家にある不要なもの(家電・ファッション)
・外貨や金券など
・各ポイントサイトのポイント
これらの散らばった休眠資産を一本化できるのがPolletです。
交換時は+0.5%増量分が、プラスしてチャージされます。
このPolletはネット上での決済に使えるほか、リアルカードを発行していればリアル店舗でVISA加盟店であれば店頭の決済に利用できます。

チャージ時に増量(+0.5%)されるサイトは以下のとおりです。
■ポイントサイト
 ・ハピタス
 ・ポイントインカム
 ・ポイントタウン
 ・ワラウ
 ・ちょびリッチ
 ・i2iポイント
■ASP
 ・アドボンバー
■ポイント交換サイト
 ・ドットマネー
 ・Pex
 ・Gポイント
残高が少ないなと思ったときには、リアルカードであれば、クレジットカード「セディナ」のプロパーカードからチャージできます。
セディナ」カードのデフォルトの還元率は0.5%なので、チャージ+0.5%と併せて1.0%の還元率になります。

他にPolletが他の決済手段と一線を画しているのは、不要なものや金券とか外貨を交換できる機能で、クオカードもできます。
これだと使いみちのない物品や金券とか商品券や外貨をいつでも使えるお金に変換することができますね。

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Polletはポイントサイト「ハピタス」の事業の一つであり、「ハピタス」で獲得したポイントはなんと1ポイント単位でPolletの残高としてチャージすることができます。

ポイントサイト「ハピタス」の新規登録は下記ボタン経由+広告利用で400円相当のポイントが付与されます。

ドットマネーはポイント投資では必須のサイト

ポイントという資産を消費で使うよりも、可能な限り一本化して投資し資産を増幅させたほうがより経済的自由に近づけます。

その意味でも様々なポイントを一旦ドットマネーに交換して、その後投資先のポイントに交換できるドットマネーはポイント投資には欠かせないサイトです。

ドットマネーで交換可能でポイント投資に使えるポイントは以下のとおりです。
・Tポイント・・・1,000ドットマネー=1,000Tポイント
・dポイント・・・300ドットマネー=300dポイント

この中でもっとも狙いめなのは年に1回のdポイント交換20%~25%増量ですね。
ただ交換するだけで20~25%のリターンは株式投資なんかよりも遥かに高リターンです。
ですのでそれまでせっせとポイントを蓄積し、そのときに向けて一斉に交換を開始して、dポイントに替えてしまえば、dポイント投資の原資が稼げます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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