ポイント交換だけでマネー増幅できるドットマネー

ドットマネーは、無料でポイントを交換できるサイトです。
このサイトを使えば、ポイントを一本化できます。
また交換するだけで何%増量というキャンペーンを利用すると、ポイントという資産をノーリスクで1~25%近く増加させることができます。

ポイント交換サイトとして、頻繁に利用するのが、
Gポイント.money(ドットマネー)です。
Gポイントは様々なサービスのポイントを、
電子マネーなどに交換できるサイトです。小さな単位でも交換できますが、通常は手数料が発生します。
Gポイントは広告案件をこなせば手数料は回避できます。
もちろんWAON・iDキャッシュバックなどの交換手数料が無料の案件もあります。

一方でドットマネーは、ポイント交換がほぼ無料で、
それどころかポイントサイトなどからのポイント交換で1%以上の増量ができるため多用しています。

考えてみれば、1ヶ月で何%ものリターンを叩き出すのは、資産運用している方なら解ると思いますが非常に難しいです。
日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の行っている手堅い運用ですら年率3%のリターンです。
ポイントも資産と考えて見ると、資産運用として非常に有益です。

今月のキャンペーンですが、1%の還元率を誇るバーチャルウォレットサービスKyash Cardの申込みで最大1,000円分プレゼントという企画です。

Kyash Cardに申込後、Apple Pay・Google Payへ登録すればOKです。

Kyash Cardへ申込みで最大1,000円分プレゼント

Kyash Cardはプリペイドカードですが、最大の特徴は手持ちのクレジットカードを登録しチャージするとポイントが満額付与され、Kyash Cardで決済すると1%ポイントが付与されるため、楽天カードなどの1%の還元率のカードを登録すればカード 1%+Kyash Card 1%=2%と還元率が倍増します。

またクレジットカードは決済後、数日してから明細に載ってくるのに対して、「Kyash Card」のアプリ「Kyash」からは利用すると即時通知がきます。
例えば今月利用するお金を予めチャージし、「Kyash Card」で決済を行えば、即通知が来て残高を確認できますので、家計管理に役立ちます。
また即時通知は不正防止にも役立ちます。
最大5枚のクレジットカードを登録できるので、キャンペーンにあわせてチャージするカードを入れ替えたりすることも容易ですね。

ポイントも決済が実際にOKとなった段階で付与されますので、即チャージして消費余力の充当に充てることができます。

プリペイドカードでありながらもICチップが内蔵され、非接触決済(Visaタッチ)を搭載しています。
またGoogle PayまたはApple Payに設定すると、実店舗ではスマホ1つでQUIC Payによる非接触決済が可能になります。

Kyash Card」はさらに無料の送金機能も備わっていますので、世帯で複数人が保有する「Kyash Card」や未成年でも保有できる「Kyash Card Lite」に分配したりできますので、まさに未来のウォレットです。

以下、キャンペーンの概要です。
①期間:2020年6月4日~2020年6月30日
キャンペーンにエントリーすること
③Kyashアプリをダウンロードし、アプリを開いて会員登録する
④アプリ内からKyash Cardを申し込み(↑ここまでで100pt)
⑤カードが届いたらKyashアプリで有効化する
⑥KyashカードをGoogle PayまたはApple Payに設定する(↑ここまでで900pt)

還元分のマネーは、キャンペーンエントリーの翌々月15日以降、順次付与となります。

Kyash Card」は実に高機能ですが、それだけに発行するには手数料が900円かかります。
ですがこのポイント獲得によって相殺できますので、申込みのチャンスですね。

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ドットマネーではポイントを交換するだけでポイントを増加させることができます。

ドットマネーでは、主要なポイントサイトからもポイントを「.money」に交換することができ、中には交換だけでポイントが付与されるサイトもあります。

交換で増量するポイントサイト
モッピー   1%増量
・ゲットマネー 1%増量

交換で増量するアフィリエイト
・アドボンバー
・afb
・TCSアフィリエイト

アフィリエイトの交換で増量できるのは嬉しいですね。
毎月当方は、増量キャンペーンをチェックして、ドットマネーに交換し、その後交換キャンペーンなどでさらに増量させるようにしています。

QUOカードPayならいつでも10%増量!

もともとドットマネーの交換案件で手堅いのは、
QUOカードPayへの交換で、10%もの増量という好条件です。
QUOカードPayとはクオカード社が発行するスマートフォンで使えるデジタルギフトです。
利用できる店舗が「ローソン」「サンドラッグ」「ドラッグストアモリ」などかなり限定的なのが課題ですが、10%は魅力ですね。
URLからのアクセスかダウンロードしたアプリによる使用のいずれかが選択できます。

散らばったポイント・資産を一本化できるPollet

次に手堅いのは、バーチャルプリペイドサービスのPolletです。
実に様々なものがプリペイドカードにチャージできます。
・家にある不要なもの(家電・ファッション)
・外貨や金券など
・各ポイントサイトのポイント
これらの散らばった休眠資産を一本化できるのがPolletです。
交換時は+0.5%増量分が、プラスしてチャージされます。
このPolletはネット上での決済に使えるほか、リアルカードを発行していればリアル店舗でVISA加盟店であれば店頭の決済に利用できます。

チャージ時に増量(+0.5%)されるポイントサイトは
ハピタス
・ポイントインカム
ポイントタウン
ワラウ
ちょびリッチ
・ドットマネー
・i2iポイント
・アドボンバー
・Pex
Gポイント
残高が少ないなと思ったときには、リアルカードであれば、クレジットカード「セディナ」のプロパーカードからチャージできます。
セディナ」カードのデフォルトの還元率は0.5%なので、チャージ+0.5%と併せて1.0%の還元率になります。

他にPolletが他の決済手段と一線を画しているのは、不要なものや金券とか外貨を交換できる機能で、クオカードもできます。
これだと使いみちのない物品や金券とか商品券や外貨をいつでも使えるお金に変換することができますね。

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ドットマネーはポイント投資では必須のサイト

ポイントという資産を消費で使うよりも、可能な限り一本化して投資し資産を増幅させたほうがより経済的自由に近づけます。

その意味でも様々なポイントを一旦ドットマネーに交換して、その後投資先のポイントに交換できるドットマネーはポイント投資には欠かせないサイトです。

ドットマネーで交換可能でポイント投資に使えるポイントは以下のとおりです。
・Tポイント・・・1,000ドットマネー=1,000Tポイント
・dポイント・・・300ドットマネー=300dポイント

この中でもっとも狙いめなのは年に1回のdポイント交換20%~25%増量ですね。
ただ交換するだけで20~25%のリターンは株式投資なんかよりも遥かに高リターンです。
ですのでそれまでせっせとポイントを蓄積し、そのときに向けて一斉に交換を開始して、dポイントに替えてしまえば、dポイント投資の原資が稼げます。

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