PayPayボーナス運用の追加タイミングはいつ?チャートでの判断のやり方も解説!

PayPayボーナス運用の「追加」のタイミングについて解説します。

PayPayボーナス運用S&P500に連動するETFに疑似投資しているため、「追加」のタイミングを図るにはS&P500のチャートを見ないことには始まりません。

cohamizu
楽天証券CFDのMT4ではS&P500チャートを見ながら「追加」のタイミングを解説していきます。

PayPayボーナス運用にはチャートがありませんので、追加・引き出しの判断をするならCFDのチャートでS&P500の値動きをリアルタイム確認しつつ取引をすすめるのがオススメです。

楽天証券CFDなら口座開設無料・口座維持管理料も無料でMT4でS&P500の値動きをチェックできます。

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PayPayボーナス運用が連動しているS&P500とは?

PayPayボーナス運用は、PayPay証券とPayPayが提供するポイント運用で、S&P500を投資先とするETF(上場投資信託)に連動しています。

PayPay証券

利用はPayPayアプリから行うことができますので、まだダウンロードされていない方は以下のリンクから可能です。

S&P500とはアメリカの株式市場の時価総額80%をカバーする代表的な株価指数です。

日本のニュースで見聞きするアメリカの株価指数で有名なのは「ダウ平均」ですが、ダウ平均は30種のみで構成されており、時価総額が大きくてもAmazonやAlphabet(Google)などは含まれていません。

ですのでPayPayボーナス運用でチェックするのは、ダウ平均ではなくS&P500です。

PayPayボーナス運用で選択できるコースは以下の2つで、原資となるETFは以下のようになります。

  1. チャレンジコース「Direxion S&P500 3✕(SPXL)」・・・S&P500の3倍の値動きをするハイリスク・ハイリターンコース
  2. スタンダードコース「SPDR S&P500 ETF(SPY)」・・・S&P500と等価の動きをする標準コース

このサービスの提供先であるPayPay証券なら実際に①②などの米国株ETFや日本株・日本株ETF・米国株にも1,000円以上・1,000円単位で投資ができます。

>>ポイント投資するなら「PayPayボーナス運用」!その仕組みとPayPayボーナスの集め方を解説!

追加の判断に重要なS&P500のアノマリー

S&P500は年がら年中上昇していわけではなくて、パフォーマンスが好調な時期と低調な時期があります。

ある程度把握しておいたほうが良いのが、次の3つの期間だと思います。

  • 11月~1月は強い・4月も強い
  • 5月は売れ(セルインメイ)
  • 9月は売り(どの期間でもマイナス)

読者の方は11月~1月が強いことも、5月・9月が弱いことも経験済みなので十分把握されていると思います。

実際に論よりも証拠で、グラフで確認すると視覚的にもわかりやすいと思います。

👇のグラフは、10年間の月度別のリターンを平均化したものです。

S&P500パフォーマンス

今回は「引き出し」タイミングじゃなくて「追加」のタイミングなので、「追加」に適した月度を確認していきたいと思います。

非常に強いのは11月~1月・4月

S&P500が非常に強い月度は11月~1月そして4月も非常にS&P500のパフォーマンスが良好な月度です。

有名なのはクリスマスラリーですが、その前の9月はいつの時期もS&P500のパフォーマンスが低迷する弱い時期なので、その反動のせいかすごい確度で上昇していくことが多いです。

また例年2月・3月も冴えないパフォーマンスであることが多く、その反動のせいか4月は極めてパフォーマンスがよい月度です。

6月~7月の夏場も強い

これまでの長い期間のデータでは、ハイテク株が多いNASDAQ100が強いのは1月と決まっていましたが、最近10年では6・7月、特に7月には極めて強いパフォーマンスを示現しています。

NASDAQ100の時価総額上位5位は、Alphabet(Google)・Apple・Facebook・Amazon・Microsoftですので、S&P500も当然ながらこれに引っ張られています。

ですので「セルインメイ」で調整することが多い5月はむしろ買いの好機になることは多いです。

「追加」のタイミングはチャートが教えてくれる

S&P500には実際に投資に適した時期があることがわかったと思います。

そして次は具体的にどのタイミングで「追加」を行うのかチャートで解説していきます。

実際の取引のタイミングは別サイトで随時更新しておりますので参照ください。

利用するチャートは非常に高性能で軽いMT4がオススメです。

楽天証券CFDならMT4でS&P500(MT4ではUS500)のチャートを利用できます。

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相場の押し目になりやすい62EMA(62日指数平滑移動平均線)

MT4の設定では62EMAの設定は以下のようにします。

→「インディケーターリスト」→「Moving Average」(期間:62・移動平均線の種別:Exponential・適用価格:Close)

FXコーチのロブ・ブッカーが考案したもので、フィボナッチ黄金比率61.8を四捨五入したものです。

押し目買いで機能しやすく、S&P500でも不思議なくらい当てはまります。

62EMAbyS&P500

確かに62EMAで反発しやすいのですが、過信は禁物だと思います。

できれば62EMAに接触または下抜けたところで準備し、反発するか一度は下抜けても62EMAを再度上抜く値動きをすれば「追加」する方法がベターです。

なぜなら新型コロナウィルスが感染拡大の一途をたどっていた2020年2月~3月では62EMAは一瞬で突き抜け、200SMA(200日移動平均線)も下抜け、800SMA(800日移動平均線)も突き抜けるなかなかお目にかかれない状況になっていました。

うっかり62EMAで逆張りして、価格が下抜けでもしたら最悪なのです。

200SMA(200日単純移動平均線)

MT4の設定では200SMAの設定は以下のように行います。

→「インディケーターリスト」→「Moving Average」(期間:200・移動平均線の種別:Simple・適用価格:Close)

200SMA(200日移動平均線)は最近出番が減っていますが、S&P500を下支えするメジャーな移動平均線で、62EMAを奪回できずに200SMAまで調整するようなら積極的に買い出動の準備をする好機だと思います。

遅行スパンはゆるがせにできない

MT4の設定では、遅行スパンは以下のように設定します。

→「インディケータリスト」→「Moving Average」(期間:1・表示移動:-25・移動平均線の種別:Simple・適用価格:Close)

遅行スパンは、日本人の一目山人が開発したテクニカル指標の一目均衡表の一部分です。

一目均衡表は表示すると非常に複雑でMT4で表示するわけがわからなくなるので、一目山人が「遅行スパンだけはゆるがせにできない」と述べていますので、表示するのはそれだけでOKだと思います。

基本的な使い方は、ローソク足を遅行スパンが上方向に抜けたら「買い」エントリー、遅行スパンがローソク足に接触したら逆張りの「買い」(下抜けたら損切り)というのが基本的な使い方になってきます。

しかし実際には遅行スパンがローソク足に接近するとその周辺で大きな売買が出て、まるで下抜けるのを阻止するかのように買いがでて反発することが多いですね。

遅行スパンbyS&P500

ですので、遅行スパンを押し目買いのポイントとして利用するのも手だと思います。

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プライスアクションでタイミングを図る

移動平均線と遅行スパンで売買水準を決めることはわかったと思います。

次に重要なのがローソク足のパターンで値動きそのものを分析して市場の心理を状況判断する方法「プライスアクション」です。

ローソク足は始値・高値・安値・終値で1日の値動きを構成しています。

このローソク足単体で見るよりも前日・翌日のローソク足との組み合わせで判定する方法がより精度が高いと思います。

スパイクロー

下落中の相場に出現すると、反発を示唆するのが「スパイクロー」です。

ローソク足の実体が短く、下方向へのヒゲが異様に長いのが特徴です。

スパイクロー

勢いよく投げ売られていた相場が、売り方の撤退(裏切り)や買い方による切り崩しによって、急速に押し戻された状況を示しています。

とくに一旦は重要な安値水準を割り込んだものの、急速に戻してこのスパイクローが出現し、翌日は大陽線になった場合は、フォールスブレイクアウトといって買いのチャンスになります。

他には下落トレンド中のレンジを一旦下抜けしながら、スパイクローが出現し逆に上方向にレンジをブレイク・アウトする方もあります。

いずれもスパイクローが出現することが多いです。

ブリッシュリバーサル

下落中の相場が反転する可能性が高くなったことを示したシグナルです。

ブリッシュリバーサル

どちらかといえば、株式よりも商品相場で結構発見することが多いローソク足のパターンです。

ブレイクアウト

それまでなかなか突破できなかった高値を突破する現象ですが、トレンドラインを引いてモメンタム投資と呼んでよく利用しています。

レンジの中で最も大きなローソク足の高値を更新すると信頼性が高いです。

モメンタム

トレンドラインを引いておくと、損切りなどの判断が非常に明快になります。

トレンドラインを引くとチャートが見にくくなるので62EMAで判断していることが多いのですが、下の画像の方法がよりベターだと思います。

モメンタム投資

今回は追加のタイミングについて解説していますが、逆に引き出しのタイミングでは以下の記事にまとめていますので活用されてください。

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PayPayボーナス運用S&P500に連動するETFに擬似投資しています。

ですのでチェックするのは、S&P500のチャートになります。

チェックするのは基本以下の内容でチェック頂いたほうが良いと思います。

  • アノマリーでは「6月~7月」・「11月~1月」・「4月」が強い
  • テクニカル分析では「62EMA」・「200SMA」・「遅行スパン」がオススメ(特に62EMA)
  • プライスアクションでは「スパイクロー」・「ブリッシュリバーサル」・「ブレイクアウト」が買いシグナル

このPayPayボーナス運用サービスを提供しているPayPay証券は、24時間365日米国株への投資ができて、1,000円以上1,000円単位で投資ができる画期的な証券会社です。

ただ投資のハードルを大幅に引き下げた分、株式投資に必須な指値・逆指値などの概念がありません。

もしS&P500などの株価指数への投資を本格的におこなって、損失を限定する仕組みである逆指値などをおこなって厳密な資金管理をするならCFD取引のほうがオススメです。

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