こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。
長期保有する個別株の中には、かなり長期で値上がりを目論んでいたり、配当目的であったり優待目的であったり、もしくはその両方で一番メリットのある銘柄を選択するので人それぞれだと思います。
米国株の情報発信で著名なREDFORD氏からは、そのサービスにコミットしている銘柄が真実だとアドバイスを頂いたことがあったのですが、そういった観点から考えると出かけるときに普段使っている車であるとか、家ではくつろぐときに使っている動画配信サービスもいいかも知れません。
実際に娘のほうは、自身が良く観ているネットフィリクス(NETFLIX)を長期で保有し、ものすごい値上がり益になっており、やっぱり自身がコミットしているサービスの株を買うのは合理的な判断になりそうです。
そういった観点で考えると浮上してきたのが、同じ動画配信サービスである『9418:U-NEXT HOLDINGS』です。
なぜかというと、この銘柄の事業内容はもちろん、株主優待では以下のように、1,000株保有ならU-NEXTコンテンツ配信サービス1年分利用料+毎月1,800円分のポイントが付与されるからです(100株なら90日分利用料+1,000円分のポイント)。
2025年2月現在の『9418:U-NEXT HOLDINGS』の株価は1,799円ですので、1,000株なら179.9万円分の株式保有で、中間・期末で1株14円=配当利回り0.78%となります。
これに優待利回りとして月額利用料2,189円×12ヶ月=26,268円分、毎月付与ポイント1,800円分×12ヶ月=21,600円分が加わりますので、以下のように合計3.44%もの配当・優待利回りになります。
- 配当利回り0.78%=1株14円
- 優待利回り①1.46%=月額利用料12ヶ月分26,268円分
- 優待利回り②1.2%=毎月付与ポイント21,600円分
- 合計=①+②+③=3.44%
正直、かなりいいと思うのですが、これを例のごとく単元株までポイント投資で買っていくには、どういった道筋が良いのか考えていきたいと思います。
筆者としては、長期保有を前提とした個別株の保有は、保有する株式・ETF・投資信託(一般型)を担保にFX取引をすることができる『三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)』にするつもりです。
この三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の口座開設は、ポイントサイトを経由するだけで多額のポイントが獲得できますが、2通り方法があって総合口座だけの開設とFX口座を開設(総合口座開設後FX口座を開設)する方法があります。
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の口座開設は、ハピタス経由+初回取引完了で9,000円相当のポイントが獲得できますが、auカブコムFX口座開設(週末)なら20,000円相当のポイント獲得できる爆益案件になっています。
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9418:U-NEXT HOLDINGSが展開している事業の可能性について
配当・優待利回りが魅力的だとしてもその事業が拡大していく可能性が低く、衰退しているようであれば将来、事業を続けられなくなって廃業したり事業を譲渡するような状況になると最悪です。
ですので『9418:U-NEXT HOLDINGS』が、コンテンツ配信サービス「U-NEXT」も含めた事業展開が今後も持続または拡大していける可能性があるかどうか考えてみたいと思います。
U-NEXT連結決算サマリー
出典:U-NEXT HOLDINGS2024年8月期 決算説明資料
直近の決算ですが、主力の「U-NEXT」が順調に成長しており、売上・営業利益を牽引しています。
しかしNETFLIXと競合が発生しているため、営業利益率は7.8%→8.9%と拡大傾向であるものの、元々それほど大きなものではありません。
一方でそのNETFLIXの営業利益率は20%前後で推移しており利益を確保する力は差があり、コンテンツ配信事業だけで戦うと消耗戦になってしまって、事業拡大どころか力尽きる可能性があります。
では営業利益拡大をどんなセグメントが牽引しているのか知っておく必要があると思います。
U-NEXTセグメント別成長率
セグメント別の前年比で見た成長率では、NETFLIXと競合する「U-NEXT」の成否がやはり注目されます。
コンテンツ配信事業は売上前年比+28%、営業利益+36%と順調な拡大
主力のコンテンツ配信サービスは、競合するNETFLIXという存在があっても順調に伸びています。
正直、テレビなどのオールドメディアの衰退が著しい状態であるだけに、場合によってはチューナーレステレビで不要と判断した受信料等を節約しようという動きはあると思います。
そのためより一層の事業の拡大はあり得るので、独自コンテンツも含めてこの事業には期待したいと思います。
このコンテンツ配信事業については、競合するNETFLIXとのサービス比較を後述します。
病院向け自動精算機・事務業務DXの導入で拡大著しい業務用システム事業
次いで伸長が著しいのが”業務用システム事業”です。
営業利益率は実に24%もあり、この売上が前年比40%も躍進したことが、これまで
この事業セグメントは、2024年7月から発行された新紙幣に対応するのを期に、病院で急速に自動精算システムと事務作業のDX化をセットで急速に導入していった経緯で業績が急拡大した経緯があります。
当初この事業は安定した収益を持つ病院向けのシステム導入であるだけに、その後の継続的な手数料収入が見込めるので注目すべき事業内容と考えており、関連銘柄も含めて投資先として注目していました。
筆者は当初GENOVAに投資を行っていましたが、期待に反して決算における営業利益成長性が前年比▼18.5%と厳しい状態が続いているのに対して、「USEN-ALMEX」を主力とする業務用システム事業は営業利益は前年比+121%と真逆の状況になっています。
ということは主にクリニック向けの自動精算機システムの導入は、事業がこの分野の一本背負いで体力に限界があるGENOVAよりも、「U-NEXT」などの利益の稼ぎ頭が他にもある「USEN-ALMEX」のほうに軍配があがりそうな気配になっています。
9418:U-NEXT HOLDINGSの株価・業績推移
9418:U-NEXT HOLDINGSの株価が最近どうなっているかは、Google検索などで「9418株価」などと入力して検索すれば、情報をすぐに入手することができます。
9418:U-NEXT HOLDINGSの株価推移
この5年間で株価は265.65%も上昇していますが、これがどれだけ凄いかというと競合するNETFLIXが同じ期間5年間で171.83%、S&P500なら103.54%のリターンであったことからもわかると思います。
ただそれは過去のことであって、今年も来年も成長性が維持される保証はありませんので、その点では注意は必要になってきますが、非常に頼もしい株価の成長です。
9418:U-NEXT HOLDINGS過去5年間の業績推移
業績 | 売上高(百万)/前年比(%) | 営業利益(百万)/前年比(%) | EPS(円) |
2020.8 | 193,192 | 10,883 | 27.2 |
2021.8 | 208,351/+7.8 | 15,608/+43.4 | 44.6 |
2022.8 | 237,927/+14.2 | 17,321/+11.0 | 48.2 |
2023.8 | 276,344/+16.1 | 21,565/+24.5 | 61.1 |
2024.8 | 326,754/+18.2 | 29,110/+35.0 | 85.1 |
2025.8予 | 370,000/+13.2 | 32,500/+11.6 | 97.0 |
直近5年間と2025年8月の予想は以上のようになっていますが、株主としてはROE(自己資本利益率)が気になるはずです。
なぜならこの指標は企業が株主からの出資を元にどれだけの利益を上げているかを示す指標だからです。
直近の『9418:U-NEXT HOLDINGS』のROEは20.4%となっており、この水準はS&P500の17.2%を上回る指標であるため、現状水準のROEならばS&P500に投資するよりも得られるリターンは多いはずです。
また株主であれば、冒頭で説明した配当と優待利回りが合計で3.44%もある点も魅力的でしょう。
U-NEXTとNETFLIXとのサービス比較
NETFLIXとU-NEXTのサービス比較は以下のようになります。
NETFLIX | U-NEXT | |||
ベーシック | スタンダード | プレミアム | ||
月額料金(税込) | 990円 | 1,490円 | 1,980円 | 2,189円 |
有料レンタル | × | ◯ | ||
無料体験期間 | なし | 31日間 | ||
見放題作品数(洋画) | 非公開 | 約8,000作品 | ||
見放題作品数(邦画) | 約6,700作品 | |||
見放題作品数(アジア) | 約1,500作品 | |||
見放題作品数(海外ドラマ) | 約850作品 | |||
見放題作品数(国内ドラマ) | 約1,600作品 | |||
見放題作品数(アニメ) | 約5,300作品 | |||
オリジナル作品 | ◯ | × | ||
同時視聴 | 1台のみ | 2台まで | 4台まで | 4台まで |
アカウントわけ | 5つまで | 4つまで | ||
英語字幕 | ◯ | × | ||
再生速度変更 | × | 0.6倍~1.6倍 | ||
巻き戻し・早送り | 10秒早送り・10秒巻き戻し | 10秒早送り・30秒巻き戻し | ||
字幕・吹替切り替え | ◯ | ◯ | ||
画質切り替え | ◯ | ◯ | ||
連続再生機能 | ◯ | ◯ | ||
レコメンド機能 | ◯ | ◯ | ||
マイリスト機能 | ◯ | ◯ | ||
OP/EDスキップ | ◯ | ◯ |
U-NEXTとNETFLIXとの料金比較
NETFLIX | U-NEXT | |||
ベーシック | スタンダード | プレミアム | ||
月額料金(税込) | 990円 | 1,490円 | 1,980円 | 2,189円 |
有料レンタル | × | ◯ | ||
無料体験期間 | × | 31日間 |
NETFLIXはいずれのプランでもU-NEXTよりも安いのですが、見放題のランナップにない最新作・話題作などをレンタルする機能がありません。
その点、U-NEXTは毎月1,200ポイント(=1,200円分)が付与され、1,000株保有ならさらに毎月1,800ポイント(=1,800円分)が付与されますので、5作品程度はポイントだけでレンタルすることができます。
そういった意味で最新作を重視するならU-NEXTを契約したほうが良いでしょう。
また料金の決済方法ですが、個人的にはPayPalが使えると一元管理できるのでクレジットカードの更新の際などは手続きが簡素化するので助かるので、その点NETFLIXのほうが決済のしやすさがあります。
- NETFLIX・・・クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・キャリア決済・NETFLIXプリペイドギフト・PayPal
- U-NEXT・・・クレジットカード・キャリア決済・Amazon払い・U-NEXTカード/ギフトコード
U-NEXTとNETFLIXとのコンテンツ比較
NETFLIX | U-NEXT | |||
ベーシック | スタンダード | プレミアム | ||
見放題作品数(洋画) | 非公開 | 約8,000作品 | ||
見放題作品数(邦画) | 約6,700作品 | |||
見放題作品数(アジア) | 約1,500作品 | |||
見放題作品数(海外ドラマ) | 約850作品 | |||
見放題作品数(国内ドラマ) | 約1,600作品 | |||
見放題作品数(アニメ) | 約5,300作品 | |||
オリジナル作品 | ◯ | × |
NETFLIXのコンテンツ数は非公開ですが、ほぼU-NEXTのほうが見放題の作品数が多くなっています。
ただしNETFLIXは潤沢な資金でオリジナル作品を作っており、これが大きな差になってきています。
U-NEXTとNETFLIXとの対応デバイス比較
NETFLIX | U-NEXT | |
スマホ | ◯ | ◯ |
タブレット | ◯ | ◯ |
パソコン | ◯ | ◯ |
テレビ | ◯ | ◯ |
メディアストリーミング端末 |
|
|
ゲーム機 |
|
|
どちらもほとんど主要なデバイスに対応していますが、NETFLIXはプランによって同時視聴できる端末数に差が出るのに対して、U-NEXTは1プランのみなので4台まで同時に視聴できます。
U-NEXTとNETFLIXとのサービス比較まとめ
U-NEXTとNETFLIXとのサービス比較の結果、見放題の作品数が多く、最新作・話題作のレンタルもできるのでU-NEXTのほうがオススメです。
かつ1,000株以上保有すれば、株主優待で12ヶ月の利用料が無料になり、毎月1,800ポイントが付与されるため、新たに課金しなくても最新作・話題作をポイントでレンタルできると思います。
取引口座はSBI証券・楽天証券が手数料無料、代用FXなら三菱UFJ eスマート証券
こういった個別株に投資するとき、SBI証券・楽天証券は国内株式手数料無料、単位未満株も手数料無料、ポイントを使って株式を購入することもできます。
ですので取引するなら単元株で一気に購入する際でも、単位未満株で定期的に購入する場合もSBI証券・楽天証券で買付していきましょう。
単元未満株の取引ができる証券会社はいくつかあるため念の為、比較を掲載しておきます。
リアルタイムで単元未満株取引に対応する証券会社手数料比較
単元未満株は寄付で成行注文しかできないのがネックでしたが、リアルタイム取引に対応する証券会社も以下のように増えてきています。
約定代金別売買コスト | ポイント投資 | |||
3,000円 | 1万円 | 3万円 | ||
楽天証券 | 0円/寄付 7円/リアルタイム0.22% | 0円/寄付 22円/リアルタイム0.22% | 0円/寄付 66円/リアルタイム0.22% | ○ |
PayPay証券 | 30円~42円 | 50円~70円 | 150円~210円 | ◯ |
CHEER証券 | 30円 | 50円 | 150円 | ○ |
CONNECT | 30円 | 50円 | 150円 | ○ |
楽天証券の場合は、0.22%のスプレッドがかかりますがリアルタイム取引できる点が優れています。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。2023年4月17日から楽天証券で待望の単元未満株取引「かぶミニ™」がスタートしました。このサービスは、従来100株単位で売買するしかなかった株式を1株[…]
取引時間に制限があるが単元未満株取引に対応する証券会社手数料比較
取引時間に制限があるものの銘柄数が充実しているのが、下記の表の証券会社になります。
どのような取引制限があるかというと、SBI証券なら1日3回の約定タイミングに限定されています。
ですので確かに、しっかりとタイミングを図って注文することはできませんが1日3回も約定タイミングがあるのであれば十分といえなくはないです。
約定代金別売買コスト | ポイント投資 | |||
3,000円 | 1万円 | 3万円 | ||
SBI証券 | 0円/買付 0円/売却 | 0円/買付 0円/売却 | 0円/買付 0円/売却 | ◯ |
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) | 55円/買付 55円/売却 | 55円/買付 55円/売却 | 165円/買付 165円/売却 | ○ |
マネックス証券 | 0円/買付 52円/売却 | 0円/買付 55円/売却 | 0円/買付 165円/売却 | - |
日興フロッギー | 0円/買付 15円/売却 | 0円/買付 50円/売却 | 0円/買付 150円/売却 | ○ |
岡三オンライン証券 | 220円 | 220円 | 300円 | - |
※日興フロッギーの売却時の手数料は0.5%ですが、売却後dポイントで0.2%還元されるため実質0.3%の手数料だといえます。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。株式投資したら?といわれても若いときにはた100株の単元株を買える余力がなかったのですが、ここ最近各証券会社では、1株から99株までの少額から始められる単元未満株取引ができる[…]
株式を担保にFX取引できる三菱UFJ eスマート証券
保有する株式やETFを担保にFX取引ができるサービスを代用有価証券FXと呼びます。
通常FX取引を行いたい場合は、FX口座に資金を入金してその現金を担保に取引を行いますが、代用有価証券FXは、長期投資目的で国内株やETFを保有している場合、その投資資金を生かしてFX取引を行うことで保有するETFに対する為替ヘッジや積極的な為替差益を狙うことができます。
ネット証券では、この代用有価証券FXができるのは4社のみです。
この中で三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)は、以下の5つの理由で選択しやすい証券会社です。
- 国内株式・ETFの手数料が一日定額100万円までなら無料
- 単位未満株(プチ株)も代用有価証券として使える&単位未満株の購入にPontaポイントが使える
- 投資信託も一般型投信なら代用有価証券として使える
- 三菱UFJ eスマート証券代用FXでは、1,000通貨単位の少額投資に全通貨ペアが対応
- スイングトレード・トラップトレードに向いているAUDNZDのペアも1,000通貨単位から取引可能
では他の証券会社ではどうなのかというと表にまとめると以下のようになっており、一長一短ですが上記のメリットを考えると三菱UFJ eスマート証券FXが一番使いやすいと判断してます。
三菱UFJ eスマート証券FX | SBI FXα | DMM FX | マネーパートナーズ | |
通貨ペア数(1万通貨) | 19 | 28 | 21 | 28 |
通貨ペア数(1,000通貨) | 19 | 6 | 0 | 0 |
含み損にも現金0でOK | ○ | ✕ | ○ | ○ |
決済損失にも現金0でOK | ✕ | ✕ | ○ | ○ |
投信も利用可 | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
USDJPYスプレッド | 広告表示適応対象外 | 広告表示適応対象外 | 0.2pips | 0.3pips |
AUDNZDスプレッド | 2.8pips | - | - | 1.6pips |
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。代用有価証券FXは、保有する株式・ETF・一般型投信の評価額の70%分をFXの証拠金として活用できる制度です。ということは株式・ETFを保有して「値上がり益」と「配当益」[…]
【結論】U-NEXTの株価は今後どうなる?投資する理由と事業の可能性
『9418:U-NEXT HOLDINGS』は、最初はU-NEXTのブランド名で展開するコンテンツ配信の利用料が12ヶ月無料になる株主優待が凄く良いと思って調べていました。
しかし事業内容でも主力の”コンテンツ配信事業”も健闘し、新たに展開している”業務用システム事業”が大きく躍進しています。
“業務用システム事業”は、主に病院で新紙幣発行に対応する際に一斉に導入が進んだのが原因ですが、展開が大幅に早まったことで今後は手数料収入が安定的な収入源として見込めるはずです。
そのため今後は、注目した株主優待だけでなく配当の方も増配していく可能性が高そうです。
また病院向けのシステム導入は、GENOVAを注目していたのですが、導入が終わったあとの収益状況が思ったほど向上せず、期待外れに終わっています。
そこで『9418:U-NEXT HOLDINGS』を調べ直して、事業内容の可能性を見出したので長期保有を前提にした投資を考えています。
ただしここ5年で競合するNETFLIXよりも株価が上昇していったので、市場全体が調整していく時期をまって投資しようと思います。
長期保有を前提とした個別株の保有は、手数料が無料なSBI証券・楽天証券でも良いのですが、保有する株式・ETF・投資信託(一般型)を担保にFX取引をすることができる『三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)』にするつもりです。
この三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の口座開設は、ポイントサイトを経由するだけで多額のポイントが獲得できますが、2通り方法があって総合口座だけの開設とFX口座を開設(総合口座開設後FX口座を開設)する方法があります。
読者にとってメリットを感じた口座開設方法で取り組んでいただきたいと思います。