こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。
先週のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)は、反発に持続力が見られず、再び軟調な状況に陥りつつあります。
下値を支えているのは、56.85前後のブレイカーブロックでこれを下抜けると50ドル割れにまで至る大きな下落に直結すると考えられます。

2023年9月末から開始された原油価格の下降トレンドは、すでに最後の下落衝撃波W5を残すのみとなっています。
この下降トレンド衝撃波W5の下値目処は、トレンド継続型のトライアングルパターンのブレイクアウトにより、約47ドル前半まで下落すると見積もられます。
したがって来週は、この下落トレンドを捕捉できるか否かが重要になってきます。
この記事では、このように2025年12月第3週の原油価格の動向を考察していますが、実際のトレードはCFD取引を提供している各証券会社のレートで再計算し、スプレッドも加味したうえで利益確定ポイント・損切りポイントを再計算してからエントリーしてください。
日本においてはFXが最初に普及していきましたが、株価指数・金・原油などのFX版ともいえるのが、CFD取引と呼ばれる証拠金取引です。
近年でも原油CFD取引できる環境は整ってきており、多くの証券・FX会社がシェアを競っています。
原油CFD取引では、実質的なコストであるスプレッドが2.8pipsと低コストな「IG証券」がおすすめです。
WTI原油 2026年1月第1週テクニカル分析

2025年12月第4週までの原油価格の環境認識は、2023年9月末から続く下降トレンドが続いており、イスラエル-イラン紛争で急騰した例外的な動きを除いて一貫して弱気相場が続き、ようやく最終的な下降衝撃波W5を迎えるという認識です。
かつ三角持ち合いを下抜けて下落を開始しようという気配も読み取れますので、2026年度のスタートは原油価格の下降トレンドを捉えられるか否かにかかってくると思います。
その下降トレンド衝撃波W5も5波構成となっており、すでにW1-1・W1-2をカウントして距離が最も伸びるW1-3が始まっている可能性がありますので、買い方は逆張りは避け、売り方はこれから説明するサポートラインの下抜けでショートエントリーするべきだと思います。
この勢力関係は、累積出来高デルタ(CVD)でも確認でき、マイナスに転落してから戻る気配が見られません。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。先週のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)は、一時54.98と今年の最安値を更新するなど軟調でしたが、累積出来高デルタ(CVD)で明確な強気ダイバージェンスが確[…]
WTI原油週足分析)60ドルの回復も難しく、リターンムーブにより47ドル台まで下落するリスクあり

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。X(旧:Twitter)で日々、原油取引について投稿しているので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、基本的にWTI原油取引で生計を立てています。そのためトレードの[…]
WTI原油4時間足分析)LLブレイクパターンにより、短期下値リスク55.65が狙える局面に
累積出来高デルタでは弱気ダイバージェンスが確認できる
累積出来高デルタ(CVD)は、期間中の買いと売りの出来高を累積し出来高の勢いを表すことができます。
4時間足で高値が切り上がっているにも関わらず、CVDが切り下がっている弱気ダイバージェンス現象が見られて価格が急落しています。
それでも買い方が買い戻して高値更新を目指したものの58.28レベルの水平線でレジストされ、CVDもマイナス圏内で推移し弱い状況が継続しています。
56.8前後の安値を下抜けば極めて弱い状況となり、直近安値54.98の手前で形成されているオーダーブロックを目指して下落することが予測できます。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。チャート画面の下に表示されている出来高(Volume)バーを見て、「これでどうやってチャートの方向性を見出すんだろう?」と悩んだことはないでしょうか?筆者もこれに手を[…]
VWAP下抜けで弱気転換、主要なオーダーブロックは55.60~56.10

オーダーブロックは、指値注文が集まるところで、価格のトレンドが止められやすい傾向にあり、VWAPはその固定期間の平均約定価格になります。
したがって原油価格は、反発局面のVWAPを失うか、維持できるかの瀬戸際にあり、年明けの本格的なトレードがはじまって、VWAPを失陥して56.8を割り込むとこれまで上昇を支えてきた買い方がマイナスに転落するため、ポジションを投げ売りしてくる可能性が高まります。
またこのオーダーブロックが、突破されると(できれば一発で抜ける状態が望ましい)ブレイカーブロックと呼ばれるものになり、押し目買い・戻り売りのポイントになります。
現状下値を支える主要なオーダーブロックは、55.60~56.10で確認でき、それ以外には特には見当たりません。
したがって56.8前後のサポートを下抜けてこれを下抜けてしまうと、2025年の安値である54.98レベル付近まで下がって戻っても55.60程度までしか反発が期待できないことになります。
それ以降は勿論サポートは存在せず、47ドルまで急速に下落するリスクを抱えることになります。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。トレードをする誰もが天井・大底でポジションを取れないか?押し目・戻り目を的確に捉えられないか?と考えると思います。しかし反発・反落を示唆するローソク足を確認してエント[…]
WTI原油 2026年1月第1週ファンダメンタルズ分析
まず原油の需給は、供給過剰ですが、これが転換してくるのは少なくとも2026年下半期と見積もられています。
Everyone knows that oil market balances are going to be weak in the near term, but what about after that?
What happens to global oil market balances in 2027 and beyond?
We dive deeper in this piece.https://t.co/eKMYN0NHdX pic.twitter.com/E4Q9a3XO8S
— HFI Research (@HFI_Research) November 22, 2025
したがって供給過剰が継続すると考えられる第1四半期においては、原油を買いから入るファンダメンタルズではないことは明確です。
最新ニュースの概要
地政学的緊張の影響:としては、ロシア・ウクライナ間のドローン攻撃やインフラ破壊が新年にはいってもエスカレートしており、供給懸念は消えたわけではありません。
また、米国がベネズエラの石油セクターに対する制裁を強化し、4社と関連タンカーを対象に輸送を制限。
これによりベネズエラの輸出(日量約110万バレル、主に中国・インド向け)がさらに圧迫され、短期的な価格サポート要因となっています。
OPEC+の動向:としては、1月4日のビデオ会議で、生産増加の保留が予想されており、これが価格の下支えになるとの見方が強いです。
OPEC+は2025年4月以降に減産を順次解除してきましたが、2025年のBrentとWTIはそれぞれ19-20%下落し、2020年以来の最大年次損失となっています。
年初の取引では小幅上昇(Brent 60.75ドル、WTI 57.32ドル)が見られたものの、依然として供給余剰懸念が重しとなっており、OPECプラスは2026年第1四半期の増加を一時停止中です。
ファンダメンタルズ分析
供給サイドから確認すると、これまで堅調だった非OPEC生産が堅調が停頓する見込みです。
したがってOPEC+の生産増加保留または、生産量の低下が発生する事態になると、これまでの供給過剰懸念が急速に払拭される可能性があります。
EIAデータでは、米国原油在庫が前週比190万バレル減の4億2,290万バレルですが、ガソリン・留出油在庫は増加(それぞれ580万バレル、500万バレル)。
ハブ在庫の急増や浮遊在庫の上昇が供給過剰の兆候を示しています。
需要サイドから確認すると、中国の戦略・商業備蓄構築が価格の下支え要因ですが、グローバル需要成長は鈍化。
IEA予想では2026年の需要増加は日量70万バレルと、2009年以来の低水準(パンデミック除く)となっています。
全体需要は日量1億480万バレルに達するものの、供給が日量240万バレル増加し、第1四半期にかけて余剰が生じる見込みです。
2026年のグローバル余剰は、日量200-384万バレルと予測され、在庫積み増しが価格を圧迫しています。
EIAは在庫増加でBrentを1Q26に55ドル平均と予想しています。
マクロ的観点
経済成長と政策においては、グローバル経済の鈍化(GDP成長率2.2%予想)と貿易関税の影響が需要を抑制しています。
くわえてトランプ政権の低価格優先政策(インフレ管理のため)が油価を抑え、米ドル安(2025年-9.5%)が一部サポートするものの、全体として弱気。
地政学とリスクプレミアム:においては、ロシア・イラン制裁による浮遊在庫70百万バレル増加が供給を歪め、ベネズエラ制裁がラテンアメリカ市場を圧迫しています。
しかし、市場は一時的な供給ショックを織り込み、余剰予想がリスクプレミアムを抑制しています。
総合分析と来週の見解
WTI原油のエリオット波動分析について
ここまでWTI原油について週足→日足→4時間足で説明してきましたが、筆者は週単位では日足~4時間足でトレンドラインを引いて、1時間足を主に確認しトレードを行っています。
具体的には、以下の3つのポイントを重視したトレード手法が取り組みやすいと考えています。
- 重要なトレンドライン・水平線の安値でフォールスブレイクアウトを示現し反発開始
- 急反発で発生した需要を埋めWボトム、ヘッド&ショルダーズボトムを形成
- トレンド継続のブルフラッグ・下降ウェッジ・ペナント(またはトライアングル)のブレイクアウト
主な手法としては、これらを使いまわしてより熟練度を高めようとしており、それ以外の値動きに関しては「得意ではない」という判断でスルーすることで勝率を高めることを狙っています。
2026年12月第1週の現状認識
2025年12月第4週までの原油価格の環境認識は、2023年9月末から続く下降トレンドが続いており、イスラエル-イラン紛争で急騰した例外的な動きを除いて一貫して弱気相場が続き、ようやく最終的な下降衝撃波W5を迎えるという認識です。
かつ三角持ち合いを下抜けて下落を開始しようという気配も読み取れますので、2026年度のスタートは原油価格の下降トレンドを捉えられるか否かにかかってくると思います。

10月から12月にかけて長期間膠着した修正波W4は、シンメトリカルトライアングルを形成していましたが、これを下方にブレイクし、一旦ブレイクした下値支持線まで戻るリターンムーブもこなしています。
年末年始にかけて軟調になった原油価格をかろうじて支えてきた56.8前後のサポートを下抜けると、トライアングルを形成する前の急落分の値幅をブレイクしたポイントに加えた47ドル台が下値目処として浮上します。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。X(旧:Twitter)で日々、原油取引について投稿しているので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、基本的にWTI原油取引で生計を立てています。そのためトレードの[…]
原油CFD取引できる業者間スプレッド比較
WTI原油の取引コストは、手数料は無料と謳われていますが売りと買いの差であるスプレッドが実質的な手数料となります。
したがって以下の表の中で取り組みやすいコスト提示をしている業者に口座を開いてトレードすべきです。
| WTI原油スプレッド | 最低取引数量(最低証拠金) | 取引時間 | |
| FXTF | 2.7 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| IG証券 | 2.8 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| 外為ドットコム | 3.0 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| GMOクリック証券 | 3.0 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
| GMO外貨 | 3.0 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
| ヒロセ通商 | 11.3 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
コスト的に最安値は、FXTF・IG証券といったところがベストですが、外為ドットコム・GMOクリック証券でも誤差の範囲でしょう。
またGMOクリック証券・GMO外貨・ヒロセ通商では、0.1枚という1,000円以下の証拠金から取引をスタートできるので、少額から取り組むには最適です。
こういった証券会社・FX業者等に口座を開設するときには、ハピタスを経由することで公式サイトからの特典とポイントサイトからも報酬がもらえますので、事前に登録し忘れずに経由しましょう。
\高還元率ポイントサイト/
WTI原油の分析精度を高める指標
原油価格は、商品先物の中でも最もボリュームが大きく、その価格推移はあらゆる物価に影響を及ぼすため、その動きに影響を及ぼす情報がいくつかあります。
代表的な指標としてチェックしてほしいのが以下の3つです。
- Liquidity Sentiment Profile
- 期近~期先のスプレッドチャート
- 金・原油比率
- 原油価格の過去20年月度別平均騰落率
①Liquidity Sentiment Profile

\利用登録無料の高機能チャート/
Liquidity Sentiment Profileとは、Trading Viewに搭載されているツールで右のバーは価格帯別出来高、左はグリーンがネットロング・レッドがネットショートであることを示しています。
つまり出来高の中央値である58~59ドルに価格はマグネットのように回帰しやすいことを示していますが、センチメントは58.70を上回ると売り手は損失を抱え、下回ると買い手が損失を抱えることを意味しています。
現状の価格は、57.32ドルなので、買い手が軒並み損失を抱えている状態ですので、これを乗り越えることができなければ、原油価格は好転しないと考えています。
②期近~期先のスプレッドチャート

\利用登録無料の高機能チャート/
原油先物の期近と期先とのスプレッドは需給状態を端的に表しており、Trading Viewでチャート化するとさらに状況判断がしやすくなりトレードに役立てることができます。
現在の原油先物のスプレッドチャートは、100ラインまで接近すると思い出したように急反発するものの、全体像として6月23日以来、弱い状態が継続しています。
こういったスプレッドの状態は通常、「コンタンゴ」・「バックワーデーション」で分けられます。
コンタンゴ
期先の価格が期近の価格よりも高い状態をコンタンゴと呼びます。
スプレッドチャートでは下降トレンドになっている状態であり、在庫が多くダブついていたり将来的な供給過剰が予想される場合にこのような現象が見られます。
コンタンゴ幅の拡大は、一般的に弱気な市場心理を示す可能性があります。
バックワーデーション
期近の価格が期先の価格よりも高い状態をバックワーデーションと呼びます。
スプレッドチャートでは上昇トレンドになっている状態で、現在の需給が逼迫していたり、近い将来の供給不足が懸念されるケースが考えられます。
一般的に原油を必要とする買い手が、将来の原油よりも高い価格を支払っても良いと考えるため、このような価格差が生じるのです。
バックワーデーション幅の拡大は、一般的に強気な市場心理を示す可能性があります。
現状は、再びコンタンゴが進行気味
現状ではスプレッドは低下が続き、需給は弱い状態でしたが期先と期近のスプレッドが0になる水準である100に一旦下落したあと、急速に買い戻される状況が散見されます。
しかし状況が好転するほどの反発には至らない状況が継続しており、まだまだ下落リスクはあると思います。
③金・原油比率

\利用登録無料の高機能チャート/
金/原油比率は、コロナショックの時のイレギュラーな数値に匹敵する危険な上昇が続いてきましたが、一旦は長期トレンドラインで急反落しました。
しかしほどなくじりじり上昇が続いて、とうとうトランドラインを超えた水準で推移するようになっています。
直近では、やや軟調な展開になっていますが、貴金属を熱心に購入している非西側諸国の勢力が不在であっただけなので、1月5日からの本格的な取引開始からはどうなるか予断を許さないと思います。
したがって原油価格は、依然として急落リスクがつきまとう危険な状態にあるといえると思います。
④原油価格の過去20年月度別平均騰落率

これまで原油価格は、2023年度9月から2025年11月まで原油価格は地政学リスクで急速に吹き上がる場面はあっても、基本的には徐々に高値・安値を切り下げて低下していくプロセスを経ています。
しかし原油価格の動向としては、この期間の調整は需要低迷期とも重なるため例年どおりの現象で、11月を通過して12月に入ってしまえば暖房需要によって底を打ち、需要が強い春から夏にかけて上昇トレンドを形成する傾向にあります。
グラフはTradingViewに掲載されているものですが、オレンジ色のバーは通常の平均騰落率、白色のバーが異常な価格変動があった年度を除いた平均騰落率です。
それによれば1月は低迷し続けた期間を脱し、アノマリー上ではようやく堅調な需要に支えられる時期に入ってきたと言えます。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。原油価格についても株価指数と同様に季節性があり、買いから入ったほうが有利な時期と売りから入ったほうが有利な時期があります。[caption id="attachmen[…]
【結論】原油価格2026年1月第1週見通し
2026年1月第1週の原油価格は、2023年9月末から続く下降トレンド内でやはり軟調な展開が続くと予想されます。
とくに来週は、最終的な下降衝撃波W5による下降トレンドが加速する恐れがあります。
かつ三角持ち合いを下抜けて下落を開始しようという気配も読み取れますので、2026年度のスタートは原油価格の下降トレンドを捉えられるか否かにかかってくると思います。

ファンダメンタルズでは、1月4日のOPEC+オンライン会議で低迷する原油価格を前に2026年度第1四半期の増産停止がコンセンサスですが、これが減産に転じる場合は、これまでの劣勢を覆して上昇してくる可能性があります。
しかし基本的には、56.8ドル前後のサポートを下抜けて、47ドルレベルまで下落するリスクが大いにあると考えています。
筆者は、X・Facebook・Blueskyいずれにも日々原油価格の見通しを投稿していますので、利用しているSNSが該当していればフォローいただいて、随時最新の見通しを確認していただきたいと思います。
原油価格の見通しについて、アーカイブをまとめています。1年は52週あり、それをシーズンごとで4分割(春・夏・秋・冬)すると13週単位となります。今後は1シーズン13週分の記事を更新し、過去の反省もしくは振り返りに関しては、F[…]
原油価格についてよくある質問
原油価格についてよくある質問をまとめました。
原油価格は今後いくらになりますか?
この記事では、原油価格の動向を考察していますが、基礎的なテクニカル分析とターゲットの出し方は変わりません。
「マーケットのテクニカル分析」などを読破して、ご自分でターゲットを算出することをおすすめします。
しかし実際のトレードはCFD取引を提供している各証券会社のレートで再計算し、スプレッドも加味したうえで利益確定ポイント・損切りポイントを再計算してからエントリーしてください。
原油価格の見通しについて最新の情報を入手するにはどのSNSをフォローしたらよいか?
速報性としては、X公式・Bluesky公式で最新の見解を投稿するようにしています。
基本的に1年は52週=13週×4シーズンで構成されており、月度ごとで見通しを立てるよりも1週間毎、1年間52週で戦略を立案してその都度軌道修正していくべきだと考えています。
そのため今後は、予め作成した13記事を残し、4シーズン×13週単位で更新していく方法をとります。
そして文字数の制約のないFacebookページで投稿した内容を今後の検証材料・アーカイブとして残す形式をとることにしました。
結局どのブローカーで取引を開始すればよいですか?
下記の表に有力なCFD業者を比較して掲載しています。
| WTI原油スプレッド | 最低取引数量(最低証拠金) | 取引時間 | |
| FXTF | 2.7 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| IG証券 | 2.8 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| 外為ドットコム | 3.0 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| GMOクリック証券 | 3.0 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
| GMO外貨 | 3.0 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
| ヒロセ通商 | 11.3 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
コスト的に最安値は、FXTF・IG証券といったところがベストですが、外為ドットコム・GMOクリック証券でも誤差の範囲でしょう。
またGMOクリック証券・GMO外貨・ヒロセ通商では、0.1枚という1,000円以下の証拠金から取引をスタートできるので、少額から取り組むには最適です。













