イオンカード新規入会キャンペーンの詳細とカードのお得な活用の仕方を解説!

イオンカードは全国展開しているチェーンストア「イオン」のハウスカードです。

イオンカードの中でもキャッシュカード・WAON・クレジットカードの3つが一体となったイオンカードセレクトが非常に使いやすく、ショッピング保険制度が他のカードに比べて格段に充実しているのが特徴です。

そんなイオンカードは3月20日~5月10日まで大規模な新規入会キャンペーンを行っています。

合計で6,000円相当のWAON POINTがもらえるので、これからイオンカードを申し込もうと思われていた方は、とても運が良いです。

今回はキャンペーンの活用方法とイオンカードセレクトの特徴などを解説します。

クレカ・キャッシュカード・WAON一体型カード「イオンカードセレクト」
3.5

イオンカードセレクト

①クレジットカード・キャッシュカード・電子マネーWAONが一体になった便利なカード。
②イオン系列のお店で毎月20・30日は5%offでさらにWAONへのオートチャージでさらに+0.5%還元。
③ミニストップならWAONで税金・公金が支払えオートチャージの0.5%のポイントが付与されます。

ポイントサイト「ハピタス」経由の申込みで新規入会特典に加えて5,000円相当のポイントがもらえます。

イオンカード新規入会キャンペーン

今回のキャンペーンでは2つの特典があります。

  1. WEBからの新規入会で1,000ポイントプレゼント
  2. カード払いを2万円以上で1,000ポイント・5万円以上利用で5,000ポイントプレゼント

もらえるポイントWAON POINTとは、交換することで電子マネーWAONへ等価交換できる「WAONポイント」に交換もできますし、イオンでは決済時にWAON POINTを支払いに充当することもできます。

2つの新規入会特典の獲得の仕方と、イオンカードの中でイチオシのイオンカードセレクトの特徴について解説します。

①WEBからの新規入会で1,000ポイントプレゼント

まずはWEBからの新規入会で1,000WAON POINTがもらえます。

申込期間は2021年3月20日~5月10日までです。

イオンカードならオススメはWAONへのオートチャージで0.5%のポイントが付与されるイオンカードセレクトが一番おすすめできますね。

申し込む時に悩むのが国際ブランドですが、イオンカードをこれから多く使う予定であれば、JCBブランドがオススメです。

②カード払いを2万円以上で1,000ポイント・5万円以上利用で5,000ポイントプレゼント

カード利用特典は申込期間とは異なり、カード利用期間は2021年3月20日~6月10日までとなります。

■期間:2021年3月20日~6月10日
■カード利用2万円以上5万円未満:1,000WAON POINTプレゼント(イオンJMBカードなら500マイル)
■カード利用5万円以上:5,000WAON POINTプレゼント(イオンJMBカードなら2,500マイル)
■ポイント付与時期:9月2日請求日

マイナポイントの上乗せポイントが一番多いのはWAON

スタートからだいぶ時間が経過したので忘れている方も多いですが、マイナポイント事業は2021年9月30日まで延長になっています。
通常は登録すると5,000円相当のポイントがもらえますが、イオングループはWAONで参加しており、WAONの場合は通常の5,000円相当の特典に加えて、2,000円相当のWAONが上乗せでもらえます。
これだけの上乗せが行われているのはWAONだけです。
しかしこの特典は3月31日までの申請分ですので、早めに利用しておきましょう。

イオンカードセレクトは3つの機能が一体化したカード

イオンカードセレクトは、その1枚にクレジットカード・WAON・イオン銀行キャッシュカードの機能を兼ね備えています。

イオンゴールドカードセレクト

イオンカードが一番推しているカードだけに他の券種にはない機能が付帯しています。

その最大のものがWAONへのオートチャージによる0.5%のポイント付与です。

このメリットを活かすと2つほど他のイオンカードに比べて有利な点が出てきます。

  1. 付帯している電子マネーWAONへのオートチャージで0.5%還元。イオンでは最大6.4%もお得にショピングできます。
  2. ミニストップの収納代行で①により0.5%の還元率でチャージしたWAONで税金・公金が支払えます。

①WAONへのオートチャージで0.5%還元。イオンでは最大6.4%もお得にショピングできます。

イオンカードには様々な券種がありますが、一番メリットがあるのはイオンカードセレクトです。

イオンカードセレクトには電子マネーWAONが付帯しており、このWAONによる支払いはクレジットカードと同じくらいメリットがあります。

実際にカードとWAONで決済利用した際のポイント還元率などの特典を比較すると以下のようになります。

 

  イオンカード WAON
たまるポイント ときめきポイント WAONポイント
ポイントの価値 1ポイント=1円 1ポイント=1円
基本還元率 0.5%(200円につき1pt) 0.5%(200円につき1pt)
イオン系列での還元率 1%(200円につき2pt) 1%(200円につき2pt)
特典1)5%off 毎月20日・30日 毎月20日・30日
特典2)ポイント5倍 毎月10日(北海道・九州は10日も5%off) 毎月10日(北海道・九州は10日も5%off)
特典3)シニア5%off 毎月15日(シニア限定) 毎月15日(シニア限定)

以上のように、カードと電子マネーとでほとんど特典に変わりがない状態になっています。

しかもイオンカードセレクトではさらに付帯しているWAONへのオートチャージで0.5%ものポイントが付与されます。

そのためイオン系列のお店では、イオンカードセレクトでオートチャージしたWAONで支払っている状態が最も還元率が高くなります。

 

  オートチャージ WAON支払い 合計
通常の日 0.5%(ときめきポイント) 1%(WAONポイント) 1.5%
毎月10のつく日 0.5%(ときめきポイント) 2.5%(WAONポイント) 3.0%
毎月20日・30日(5%off) 0.5%(ときめきポイント) 1%(WAONポイント) 1.5%(5%off)
イオン系列の店舗では、毎月20日・30日は5%offとなるため、仮に10,000円の支払いをWAONで行い、オートチャージを10,000円相当発生したとすると以下のようになります。

①10,000円のWAONチャージ0.5%=50ポイント
②10,000円×5%off=500円相当割引
③9,500円×WAON支払い1%=94ポイント 割引・ポイントでお得になった金額合計=644円相当
【還元率】(644円÷10,000円)×100=6.4%
毎月20日・30日限定(九州・北海道では10日も5%off)ですが、6.4%もメリットがあるので最も還元率の高い支払い方法です。

②ミニストップの収納代行で①により0.5%の還元率でチャージしたWAONで税金・公金が支払えます。

コンビニエンスストア「ミニストップ」では、WAONで収納代行による自動車税・軽自動車税・固定資産税・国民年金・国民健康保険などが支払いが可能です。

お近くにミニストップがあった時代は請求書の束をもって、よくWAONで支払っていたものです。

WAONで支払うメリットは、WAONへのオートチャージで付与される0.5%のポイントです。

税金や年金・健康保険を口座振替にしたところでなんのメリットもありませんが、イオンカードセレクトでオートチャージしたWAONで支払えば0.5%のポイントが付与されますのでnanacoに負けないほどのメリットがあります。

支払対象は、払込票のバーコード番号(91)に続く「6ケタの番号」が以下に記載されている番号の払込票が対象です。

WAON収納代行

イオンカードはWAON一体型などもあるのですが、WAONへのチャージでポイントが付与されるクレジットカードは、イオンカードセレクトだけです。

イオン銀行ならATM手数料は、イオン銀行の口座の入出金なら無料ですし、イオン銀行の優遇プログラム「Myステージ」でステージをあげれば、他行ATM利用が最大5回無料、他行振込回数も最大5回無料になりますので非常に便利になります。

イオンカードの大きなメリットは充実した保険

イオンカード(WAON一体型) ・イオンカードセレクト などのイオンクレジットのショッピングセーフティー保険は、イオンカードで購入した商品へ180日以内の破損・盗難による損害が保証されています。

大抵のクレジットカードは90日間の保障ですので、その2倍の期間保険が適用されます。

しかも日本・海外でも保険は適用され、支払い方法にも制限がありません。

保険の枠は通常のカードは年間50万円ですが、イオンゴールドカードだとこの枠が年間300万円と大幅に拡大します。

しかも自己負担額は0円ですので非常に優れたショッピング保険制度になっています。

イオンカードのショッピング保険はモバイル端末にも適応される優れた保険制度

クレジットカードに付帯しているショッピング保険は実はなんでも適用となるわけではなく、大抵のクレジットカードでは「モバイル端末の修理費用」に関しては除外しており、「モバイル端末の修理費用」つまり「通信端末修理費用保険」が適応になるクレジットカードと言えばイオンカード・もしくはミライノカードGOLDくらいになっています。

そのため高額なスマホなどを購入した場合は、イオンカードで購入したほうが安心です。

イオンカードの還元率は0.5%と低めですが、還元率が「攻め」ならこういった保険の部分は「守り」といってもよく、イオンカードはショッピング保険のために保有しておくだけでも十分な価値があります。

旅行時の傷害保険も充実

さらに国内・海外の保険も充実しています。

旅行時の傷害保険に関しては、ゴールドになっている状態のほうが充実していますので、ゴールド化してから利用すると安心です。

先程例に出したミライノカードGOLDと比較して見ても年会費無料のカードとは思えない充実ぶりです。

保険の種類 イオンゴールド
カードセレクト
ミライノカード
GOLD 
傷害による死亡・後遺傷害 最高5,000万円 最高5,000万円
傷害による治療費用 1事故300万円 最高500万円
疾病による治療費用 1疾病300万円 最高500万円
携行品損害 30万円 50万円
賠償責任 3,000万円 5,000万円
救援者費用など 200万円 300万円

イオンカードセレクトをゴールド化するには、年間で100万円の利用か、累積500万円の利用でゴールドカードのインビテーションが来ます。

このインビテーションに乗って切り替えを行うと年会費無料のゴールドカードとして保有することができます。

年会費無料ですが、非常に充実した保険を持っていますので、できればイオンカードセレクトミライノカードGOLDを保有しておくといざというとき安心ですね。

イオン以外での利用はANA JCB プリペイドカードを活用

イオンカードはメインにするには還元率が0.5%と低めです。

そこで登場するのがANA JCB プリペイドカードです。

ANA JCB プリペイドカード

ANA JCB プリペイドカードではJCB提携カードでチャージが可能でポイントも満額付与されます。

もちろんイオンカードでもJCBブランドであれば、チャージポイントは還元されます(そのためJCBブランドをおすすめしています)。

ANA JCB プリペイドカードで支払いが行われた際の還元率は+0.5~0.65%ですのでポイントの2重どりができます。

ANA JCB プリペイドカードは「ANA」が発行しているため、キャッシュバックとマイルの両方のうちどちらかが選択できます。

  基本還元率 半年間チャージ12万円 半年間チャージ24万円

キャッシュバックコース選択

0.5%
200円につき1円キャッシュバック

0.65%
180円キャッシュバック

0.65%
360円キャッシュバック

マイルコース選択

0.5%
1,000円につき5マイル
0.65%
180マイル付与
0.65%
360マイル

キャッシュバックコースならポイント2重どりで最大1.15%の還元率になります。

イオンカードJCBチャージ0.5%+ANA JCB プリペイドカード0.5~0.65%=1~1.15%

マイルであれば、マイルは航空券に利用するとその価値は1マイル=2円相当ですのでマイルをためている方は、マイルコースを選択したほうが断然有利です。

家族に発行してもらえば、家族カードの代わりに使えます。

ANA JCB プリペイドカードは、チャージする際は本人確認(3Dセキュア)が必要ですが、本人名義のカードでなくてもチャージできます。

そのため家族に月々の予算としてわたして家計管理するのに便利です。

しかも利用時には登録したメールアドレスに、利用した金額・残高・残高1,000円を切るとアラートが送られます。

クレジットカードだと利用しても明細に載ってくるのは売上が確定してからですが、ANA JCB プリペイドカードなら利用に関する通知がリアルタイムなので、不正利用にも強いですし残高を意識せざるを得ないので無駄な出費もしなくなります。

3Dセキュア対応なのでd払いにも使える

ANA JCB プリペイドカードは本人確認(3Dセキュア)にも対応しているので、ドコモが運営するd払いにも設定することが可能です。

そのためd払いの0.5%のdポイントも加算することができます。

イオンカードJCBチャージ0.5%+ANA JCB プリペイドカード0.5~0.65%+d払い0.5%=1.5~1.65%
このようにポイント3重どりすれば、それなりに高い還元率で様々な支払いに利用できますので、必ずしも還元率が低いとは言えなくなります。

非接触決済QUIC Pay+もできる

ANA JCB プリペイドカードは、Android限定ですがGoogle Payに設定することが可能なので、登録しておけば「QUIC Pay+」で全国のQUIC Pay+加盟店で支払いに利用できます。

QUIC Pay

かならずしもカードを持ち歩かなくても良いですし、非接触なので衛生的です。

イオンカード新規入会キャンペーンの詳細とカードのお得な活用の仕方:まとめ

イオンカードはメインにするには還元率で劣りますが、保有していざという時に利用できる優秀な保険制度があります。

できればイオンゴールドカードセレクトにしておいて年会費無料で保有しておきたいですね。

利用はイオンで利用なら5%off時に最もお得に利用できるため、イオン系の店舗が近所にあるのであれば、利用頻度は高くなります。

加えてミニストップも近くにあれば、税金・公金の支払いでも0.5%のポイントを獲得できますので、さらに利用することが多くなると思います。

海外で利用することがないのであれば、JCBブランドにしておけばANA JCB プリペイドカードでポイントが3重どりできますので他の国際ブランドよりもむしろ還元率は高くなります。

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4.4

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