イオンカードセレクト新規入会特典とマイナポイントのあわせ技で12,500円相当のポイント獲得!

イオンカードといえば、2019年の夏に実施した20%還元大規模キャンペーンのインパクトが凄かったですね。
その後、ネットで狙って決済した取引がずらされるなど、どうかと思う対応が有りましたが、その後消費者庁から措置命令を喰らっていました。
後出しで適応除外の取引を出してくるとかさすがに何でもありはまずいですね。
しかし、3月から再度20%還元の効率なキャッシュバックを行っていましたので問題の修正は終わったと見ていいと思います。

その後、イオンとしてはWAONでマイナポイント上乗せ2,000円を繰り出すなど、囲い込みに必死になっていますので、カードのキャンペーンを確認したところやはり強力な企画を繰り出していました。

イオンカードセレクト新規発行で最大12,500円相当のポイント獲得!

この企画は6月から始まっているわけですが、イオンカードセレクトが狙い目です。
9月から始まるマイナポイントの上限額はキャッシュレス決済2万円利用分の25%にあたる5,000円です。
ですがそれぞれのキャッシュレス決済事業者が還元額を上乗せしているケースがあります。
トップはドコモの「d払い」が上乗せ2,500円、WAONは2,000円です。

ですがイオンカードセレクトではWAONが付帯しており、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由の発行で3,500円相当のポイントに加えて、クレジット払いの利用合計2万円以上で2,000円相当のときめきポイントプレゼントとなっています。

これを集計すると以下のようになります。
・ポイントサイト「ちょびリッチ」→3,500円相当
イオンカードセレクト2万円WAONチャージ→2,000円相当のときめきポイント
・マイナポイント→5,000円相当
・WAON上乗せ→2,000円相当
以上で12,500円相当となります。

手順をさらに細かく書くと
イオンカードセレクトをポイントサイト「ちょびリッチ」経由で発行する
②マイナポイントの登録をWAONにしておく
イオンカードセレクトに付帯するWAONへ2万円以上のオートチャージを行う
以上で目的が達成できます。

イオンが近くで頻繁にWAONを利用される方であれば使わない手は無いです。
また、2020年8月10日からWAONで収納代行の支払いがミニストップでできるようになりました(復活です)。
今後もWAONによる収納代行を利用しようと考えているのであれば、このキャンペーンはチャンスだと思います。

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イオンカードセレクトの申込みは、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由の申込みで、公式サイトからの入会特典に加えて、ポイントサイトから3,500円相当のポイントが付与されます。

イオンカード新規発行で最大8,000円相当のポイント獲得!

WAON一体型のイオンカードでも大型の還元施策が行われています。
ポイントサイト「colleee」経由の発行で6,000円相当のポイントに加えて、クレジット払いの利用合計2万円以上で2,000円相当のときめきポイントプレゼントとなっています。

これを集計すると以下のようになります。
・ポイントサイト「ちょびリッチ」→6,000円相当
イオンカード2万円利用→2,000円相当
以上で8,000円相当となります。

イオンカードセレクトはクレジット・WAON・イオン銀行キャッシュカードが一体化したカード

イオンカードセレクトは、その1枚にクレジットカード・WAON・イオン銀行キャッシュカードの機能を兼ね備えています。

イオンカードが一番推しているカードだけに他のイオンカードにはない機能が付帯しています。

※WAONの使い勝手はいまいちという場合は、本人のスマホがおサイフケータイ対応であれば、ポストペイ型のiDを利用できますので、モバイルにも強いです。

クレジットカードの自体の還元率は0.5%と低め

イオンカードの致命的な問題は、還元率が0.5%と低いことです。
しかしこれは、改定されてイオングループで利用した際には、1.0%の還元率に変更となっています。

また毎月1日だけ5%~10%割引価格で買い物できるカード決済に限ったサンキューパスポートを毎月配布しており、イオンウォレットというアプリに配信されています。

毎月20・30日はWAONカード・イオンカード提示で精算時に5%Offですので、そのサンキューパスポートと合わせると、月に3回以上・5%以上の割引特典があることになります。

またイオンカードの決済のみでしか、購入できない優待セールも毎月店頭・webで行われており、商品によっては他のwebサイトではありえない価格で転がっていることもあります。
単純に0.5%の還元率なので不要と考えるとチャンスロスになりますね。

イオン以外の支払いが0.5%の還元率というのは物足りないという場合は、還元率が+1.0%となるプリペイドカード「Kyash リアルカード」に一旦チャージして0.5%の還元を得つつ、「Kyash リアルカード」で決済すれば、合算した還元率は1.5%になります。

※ポイントサイト「ライフメディア」は、ポイント交換先にKyash残高を指定でき、最速翌営業日に交換が無料で完了します。

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イオンカードセレクト搭載のWAONによるイオンでの支払いはオトクな支払い方法

イオンカードセレクトの特別な機能としては、電子マネーWAONをオートチャージすると0.5%のポイントが付与されます。
実は他のクレジットカードのチャージでは、ポイントはつきません。また同じチャージでもオートチャージであることが条件となっています。

イオンの店舗(もちろんマックスバリュも含む)でWAONで支払うと利用額200円につき2ポイント(1%還元)となります。
従って、オートチャージを設定しておけば、オートチャージで付与される0.5%が追加され常時1.5%の還元を享受できます。

またイオンではポイントが倍増する日が設定されており、それを活用することでさらに還元率を高めることができます。

① 毎月10日の「ありが10デー」では5倍の特典が優先され、0.5×5=2.5%+オートチャージ0.5%=3.0%の還元となります。

②毎月20・30日はお客様感謝デーで5%割引+1.5%ポイント付与です。

そう考えると、イオングループでのカード決済自体は1.0%なので、イオンカードセレクト経由のWAONでの支払いのほうが有利と言えますね。

前述した優待セールについても、WAON決済対応分の企画があるため、欲しい商品が転がっている場合はチャンスですね。

イオン銀行はメインバンク候補になるほど使いやすい銀行

イオンカードセレクトイオン銀行の口座も一緒に開設できます。
このイオン銀行はMyステージを採用しており、
月間の使用しているサービスの内容によって優遇が変わってきます。
最上位であるプラチナランクの最大のメリットは
・他行ATM利用回数5回無料
・他行振込回数5回無料
となります。

プラチナランクになるには150点の配点が必要です。
例えばモデルケースでは以下の利用状態で、プラチナランクとなります。
イオンカードセレクト契約→10点
②イオンゴールドカードセレクト→30点
③インターネットバンキング登録→30点
④給与受け取り→30点
⑤投資信託残高→10点
⑥投資信託自動積立の口座振替(1,000円以上)→30点
④イオンカードの利用(1円~2万円未満)→10点
⑤WAONオートチャージ→10点
⑥WAON利用金額(1円~1万円未満)→10点
この時点で配点が170点になります。

給与受け取りは難しいという方は、年間利用額が100万円に一度達していれば、ゴールドへのインビテーションが来ますので、それに乗ってゴールドカードに切り替えると+30点となります。
これで給与受け取りができなくても常時30点の配点が期待できます。

これで170点の配点になりプラチナになりますが、150点の配点はやや超過しています。
その月はたまたまWAONオートチャージやWAONによる決済が不要だった場合でも150点に達しますので不要な決済を行わなくて良くなりますので保険と考えていただいたら良いでしょう。

人気が高いネットバンクの一つに「ソニーバンク」がありますが、こちらとの大きな差は証券会社の即時入金に対応しているところです。
そのため資金移動のために、
イオン銀行→(即時入金)証券会社→(出金口座)他行の本人名義口座
というルートで、一つの証券会社で月間で営業日分20回程度は無料で資金移動が可能ですね。

おなじく人気が高い楽天銀行との差は、イオン銀行は、イオン銀行ATMが無料で使えて、ゆうちょ銀行ATMも平日の日中であれば無料で使えるところです。

ATMも無料で使えて、証券会社への資金移動への対応ができていて、他行のATMが月5回、振込が月5回確保できるならメインとして差し支えないです。

そのため、ネットバンキングを検討されてイオン銀行が候補に挙がっている方なら、カードのキャンペーンも行われているわけですので、今回のキャンペーンは大チャンスですね。

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まとめ

イオンカードセレクトはそんなにポイントがたまるカードでは無いですが、イオン銀行キャッシュカード・WAONPOINTカード・WAON・クレジットカードの1枚で4役をこなす便利なカードです。

2020年8月10日からはミニストップでWAONで収納代行が支払えるため、オートチャージでポイントが付与される唯一のカードとして活躍の場は広がると思います。


イオンカードセレクトの申込みは、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由の申込みで、公式サイトからの入会特典に加えて、ポイントサイトから3,500円相当のポイントが付与されます。


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