コスパに優れたトラベルシステム

トラベルシステムとはベビーカーとチャイルドシートがドッキングし、赤ちゃんをチャイルドシートから降ろすことなく一緒にお出かけできるセット商品のことです。このときのチャイルドシートはチャイルドシート、キャリー、バウンサー、ロッキングチェアとトラベルシステムの5役をこなします。

特に外食で座敷とかに上がったときは、ずっと抱っこしていないくても良いので、これはとても助かります。

自宅でも、赤ちゃんをチャイルドシートに載せたままで、バウンサーないしロッキングチェアとして利用できます。

一度も赤ちゃんをおろさないので、せっかく寝た状態なのに、移動のたびに起こしてしまうといったことがないのがとても助かります。

最初トラベルシステムを購入するとき価格に驚く

男の人ならなおさらですが、いきなりトラベルシステムを候補に提示されると、その合計金額に驚きます。
冷静に考えると、ベビーカー・チャイルドシート(+アダプタ)・ISOFIXベースをそれぞれの単価で見れば、バラバラに買っても大体同じような金額になるのですが知識が皆無だと一発提示の金額に驚愕するでしょう。

今からおすすめしたいトラベルシステムは、提示しても全然驚かれないと思います。
ですがその前に大体どれくらいになるのか例を出します。
例えばエアバギーですね。

AirBuggy フロムバース・・・74,520円
マキシコシペブルプラス・・・30,400円
ダプター・・・3,240円
2WAY FIX・・・30,240円
合計・・・138,400円

メーカー:GMPインターナショナル「AirBuggy」

というように簡単に10万円以上は飛んでいきます。
勿論、その商品が気に入っているのであれば全く問題ないです。
そしてこのトラベルシステムを使用する期間ですが、それは1年半です。それ以上はシートがいかにも窮屈に感じられ、1歳からのチャイルドシートを購入することになります。

その場合は、ISOFIX固定型&テザーアンカー固定のJoieのボールドなどが良いと思います。

1歳からのチャイルドシートは下記にまとめていますので参照されてください。

最初の子供だと準備に張り切ってしまいがちですが、お金は様々な部分でかかってきます。
可能な限り出費は抑えたいところです。

ですが、
・ベビーカーにも走行性能を求め
・トラベルシステム対応型で
・ISOFIXベースも使えて
・コストパフォーマンスが良い
というとかなり絞られますが、なかなか良い商品があります。
妥当と言える価格帯の商品が。

トラベルシステムLitetrax ライトトラックスエア+チャイルドシート Juva ジュバ+i-Anchor FIX&BASE

次に紹介するのは、同様にイギリスJoieの製品です。
ライトトラックスは最近ではかなり見かけるようになりました。
3輪ベビーカーで有名なのは、AirBuggyですが、ライトトラックスエアは、前輪がノーパンクタイヤ・後輪がエアタイヤです。
AirBuggyでトラベルシステムを組んだときの費用の半分以下なので使用する人が増えてくるのも納得できます。

ライトトラックスエアは、前輪がノーパンクなのでパンクのリスクを気にせず走れますし、後輪は軽くて振動を吸収するエアタイヤです。
多くの3輪ベビーカーと同じく、重量は10.1kgと重めです。
持ち運ぶことを想定している人にとっては重すぎるかも知れませんが、車に乗せるときの重さを心配している人は、杞憂だと思います。
ベビーカーは、車に載せるときの時間は一瞬ですが、走行しているときのほうがずっと長いのです。

判断基準となる3輪と4輪のメリット・デメリットを下記に記述します。

3輪ベビーカーのメリット・デメリット

3輪ベビーカーのメリット
最大の特徴は小回りが効くことです。方向転換の際、舵を切るのは前輪ですが、これが一つだけなので、地面から受ける抵抗が少なく非常に小回りが効きます。
また走行性能も優れています。3点で重量を支えるため、タイヤは大口径で少ない力で前に進み、段差などに強い傾向にあります。

3輪ベビーカーのデメリット
重心の安定のため、フレームも頑丈で自重があります。要するに重いです。階段のない集合住宅とか公共交通機関を頻繁に使う場合は、不向きでしょう。

4輪ベビーカーのメリット
4点で重量を支えるため、3輪に比べて自重が少なくても走行が安定します。従って比較的軽い仕様にしやすい傾向にあります。
またハンドルを切り替えて両対面にできる商品も多く、両対面での走行を重視される方は4輪タイプになるでしょう。

4輪ベビーカーのデメリット
4点で重量を支えるため、接地面が多く、地面からの抵抗が高くなり走行性能は劣ります。小回りも3輪タイプと比べて効きません。

【ライトトラックスの特徴】
1. 前輪は16.5cmダブルホイール:パンクレスタイヤ、後輪は24.5cmエアタイヤです。
走行性能を落としても良いのであれば、廉価版のライトトラックスも販売されています。

2.前輪がダブルホイールなのは、段差の乗り上げの際に、乗り上げる箇所が1箇所だと不安定になるからです。ダブルホイールのほうが安定します。
しかもノーパンクタイヤですので、万が一のパンクのリスクが無いので安心できます。

3. 前述のように3輪ベビーカーなので小回りが効きます。

4.アダプタ無しでチャイルドシートが接続できます。

5.折りたたみが座面中央のベルトを引っ張ると簡単にできます。ここらへんはアップリカのスムーヴにも似ています。
エアバギーよりも遥かに早くコンパクトになります。

6.成長に合わせてフットレストも調整できます。

7.サイズは日本の改札を通過できる幅53cmです。

【注意点】
・重量は9.3kgと重いです。
・シートの通気性や快適性は日本のベビーカーの方が優秀です。
・シートを倒したとき下のバスケットが使えません。残念です。

【スペック詳細】
対象月齢:1ヶ月~36ヶ月
使用時:W54×D89×H103cm
折畳み時:W54×D30×H81cm
座面高さ:44cm
本体重量:9.3kg

⬇トラベルシステムでは下記の組み合わせになります。
便利なことにベビーカーとチャイルドシートの接続にアダプタが必要ないため簡単です。


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