2025年第3四半期5週 WTI原油価格見通し/原油CFDトレードブログ

こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。

先週のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)は、引き続き下落からスタートし水曜日に一時64.70まで下落しましたが、そこからブレイカーブロックでサポートを受けて立て直すと66.70まで戻しています。

しかし金曜日のNYタイムでは、一気に引き戻されて65ドルジャストまで反落した状態で引けています。

WTI日足20250726
WTI日足/エリオット波動

先週までは、最大60ドル前後の下落リスクを予測していましたが、先週想定したベアフラッグの下値支持線を割れた日の出来高が増えておらず、市場では60~61ドルまで下落するというプランを支持しているとは思えません。

むしろ今回の下落はW1のトップ部分で形成されたブレイカーブロック(64.40~64.80)で止められて反発するプランを支持してくる可能性が浮上している可能性があります。

もちろんまだブレイカーブロックを下抜けて先週の予測通り60ドル付近まで急落するリスクはテクニカル的にはありえますが、ファンダメンタルズ的にはそれだけ下値を襲う要因は一つ一つ消えています。

そのためトランプ関税のときを除けば、シェールオイルの採算コスト65ドルを下回り続けるのは考えにくいです。

この記事では、このように2025年7月第5週の原油価格の動向を考察していますが、実際のトレードはCFD取引を提供している各証券会社のレートで再計算し、スプレッドも加味したうえで利益確定ポイント・損切りポイントを再計算してからエントリーしてください。

日本においてもCFD取引ができる環境は整ってきており、GMOクリック証券・GMO外貨exCFD・外為ドットコム・IG証券がコスト面・利便性でトップランクの証券会社(ブローカー)になります。

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WTI原油 2025年7月第5週テクニカル分析

先週の2025年7月第4週までの原油価格の現状は、以下のように3波構成の修正波が進行しているという認識に改めています。

  • 4月9日につけた55.095が大底→4月23日の高値64.836までの反発を衝撃波W1
  • 5月5日の安値55.341までの反落を修正波W2
  • 6月23日の高値77.101が衝撃波W3

したがって現状は修正波W4が継続しているか、すでに衝撃波W5に移行している可能性があると考えています。

これは先週、ベアフラッグと考えられたフォーメーションから放たれた下落トレンドが非常に弱々しかったことで、先週の判断は誤認であり直ちに修正する必要があると考えたためです。

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2025年第3四半期4週 WTI原油価格見通し/原油CFDトレードブログ

WTI原油週足分析)エリオット波動最終衝撃波W5の目標値は?

WTI週足20250727
WTI週足エリオット波動

先週は60~61ドルまで急落するパスコースを想定して、エリオット波動のカウントを見直したのですが、初動の衝撃波W1のトップを修正波W4のボトムが瞬間的に割り込むことはあっても、完全に割り込んで推移することがありませんでした。

そのためやはり4月9日につけた55.095を大底とする従来の波動カウントで、最終衝撃波W5を狙ったポジションメイクを心がけたほうが良いと考え直しています。

そうなる概ね週足200SMA(=79.920)まで達した水準が多くの市場参加者が認識しやすいため、一応の目安としては目処がつけやすい水準になると考えています。

もしくはW1の値幅が算出されれば、エリオット波動では大まかなW5のターゲット値も以下のように推定できます。

  • W1の値幅=W1のトップ64.836-W1のボトム55.095=9.741
  • W5の最大値=(W1の値幅9.75×3.236)+W1のトップ64.836=96.35
  • W5の最小値=(W1の値幅9.75×3.236)+W1のボトム55.095=86.62

勢いが強ければ、ありえなくもないターゲット値ですし、2024年4月のトップ付近で形成されたオーダーブロックは、出来高からも強固なレジスタンスとなりそうなので、楽々と週足200SMAを突破してくれば想定しておいてもよい価格帯です。

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WTI原油日足分析)エリオット波動修正波W4のボトムは?

WTI日足20250726
WTI日足/オーダーブロック

筆者が先週から判断に苦しんでいるのが、6月23日の急落のあとに発生している膠着状態です。

ファンダメンタルズはむしろ原油価格を押し上げる方向

OPECプラスが、従来の220万バレルの減産を次々と解除し供給を拡大していますが、1ヶ月毎に開催される会合ごとに市場の反応は下落よりも段々と買われる方向に変わっています。
もちろんOPECプラスの輸出実績は、6月から7月にかけて拡大しており供給が滞っているわけではありません。

これは基本的には、最初と2回目の減産縮小発表で、日量217万バレルの実質増産が市場にほとんど織り込まれたと考えるほうが自然です。
前回7月5日の会合では、8月における日量54.8万バレルの追加増産が承認されており、次の8月3日の会合で減産枠全量が解消される見込みです。
これに対してアメリカのリグ数は、原油価格の低迷をうけて低下の一途を辿っており、このペースで供給を維持することは到底不可能です。

今後は、OPECプラスの増産分に対してアメリカをはじめとする非OPEC諸国の供給低下との綱引きが、供給不足に作用して原油価格を押し上げるか、供給過剰に作用して原油価格を押し下げるかどうかになっています。
すでにシェールオイルの損益分岐点である63ドルギリギリのレベルで推移している原油価格からすれば、ファンダメンタルズ的には上昇方向に振れるよりほかないと考えられます。

出来高はベアフラッグのブレイクアウトを追認していない

先週まで推測したパスコースは、形成されたベアフラッグの下値支持線をブレイクアウトすれば60~61ドルまで急落するという内容でしたが、裏付けとしてはブレイクアウト時に大きな出来高が確認されなければなりません。

しかし確認すると、ベアフラッグの下値支持線を割ったときの出来高の増加は確認できずレンジの継続が確認できます。

5月5日の安値から引っ張った上昇トレンドラインを割ったときも出来高の増加は確認できていません。
WTI出来高
WTI日足/出来高

ということは、筆者を含めた複数のトレーダーが認識していたベアフラッグの下値支持線を割り込んだら急落するという路線は、市場参加者のメインシナリオではなかったようです。

ブレイカーブロックは、エリオット波動における重要なサポート

トレンドが反転したと認識されるポイントは、CHoCHをそれまでのトレンドと逆方向にブレイクしたときで、そのときに形成されるサポートが「ブレイカーブロック」です。

ブレイカーブロック(Breaker Block)

直近まで下落トレンドが続いていた場合であれば、下落トレンドの最後の高値水準、上昇トレンドが続いていた場合は、上昇トレンドの最後の安値水準でトレンドの逆方向で最後に出現したローソク足をブロックで囲ってチャートに描画します。

WTI日足/ブレイカーブロック
WTI日足/ブレイカーブロック

この観点でサポートがどこか考察すると、4月23日の高値水準に形成されたブレイカーブロックがこれまでの下落圧力からのサポートとして機能していたことがわかります。

これが下方向にブレイクされるのであれば、前提条件は大きく崩れますが、前述のファンダメンタルズ、出来高からも大きく底抜けする可能性は非常に低いと考えています。

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オーダーブロックとは?手法・種類/原油CFDトレードブログ

WTI原油4時間足分析)プロパルジョンブロックによる反発が実現すれば初動で72ドル到達も

WTI4時間足20250727
WTI4時間足/プロバルジョンブロック
強気相場の反落局面でよく出くわすことが多いのが、以前のオーダーブロックにさらにブロックが重なるプロバルジョンブロックという現象です。
安値圏への引き戻しが強いので、日足レベルで認識されているブレイカーブロックに、さらに4時間足のオーダーブロックが重なっていますが、1時間足でみるとさらにオーダーブロックが重なるという状態になります。
下方向に抜ける懸念がないわけではありませんが、これだけブロックが重複していると反発するとかなりの上昇になります。
テクニカル分析に精通している方なら、この動きはハーモニックパターンの「ガートレー」・「バット」あたりが該当しそうだと考えると思います。
どちらにしても4月23日以来設定されているブレイカーブロックを突き抜けない限りは、強力な買い戻しが発生する可能性が高くなっていると考える場面だと思います。

WTI原油のエリオット波動分析について

ここまでWTI原油について週足→日足→4時間足で説明してきましたが、筆者は週単位では日足~4時間足でトレンドラインを引いて、1時間足を主に確認しトレードを行っています。

具体的には、以下の3つのポイントを重視したトレード手法が取り組みやすいと考えています。

原油トレード手法

これらを順番に説明すると以下のような内容となります。
  1. 重要なトレンドライン・水平線の安値でフォールスブレイクアウトを示現し反発開始
  2. 急反発で発生した需要を埋めWボトム、ヘッド&ショルダーズボトムを形成
  3. トレンド継続のブルフラッグ・下降ウェッジ・ペナント(またはトライアングル)のブレイクアウト

主な手法としては、これらを使いまわしてより熟練度を高めようとしており、それ以外の値動きに関しては「得意ではない」という判断でスルーすることで勝率を高めることを狙っています。

2025年7月第4週の現状認識

先週の2025年7月第4週までの状況は、修正波W4が進行中または、衝撃波W5に入っている可能性があります。

WTI日足20250726
WTI日足/オーダーブロック

修正波の内部構成は、A・B・C波3波構成で編成されているわけですが、A波はともかくB波・C波はどのような動きになっているのか明確性を欠き、特にC波は本来の明確性が見られません。

ですので衝撃波W5の起点がどこになるのかは、来週の動き次第ですが深くても64.40あたりまで見ておけばよく、十分な反発が期待できる局面だと思います。

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WTI原油CFDトレード手法/CFD投資ブログ

原油CFD取引できる業者間スプレッド比較

WTI原油の取引コストは、手数料は無料と謳われていますが売りと買いの差であるスプレッドが実質的な手数料となります。

したがって以下の表の中で取り組みやすいコスト提示をしている業者に口座を開いてトレードすべきです。

WTI原油スプレッド最低取引数量(最低証拠金)取引時間
GMOクリック証券2.61(約530円)7:00~翌日6:00
GMO外貨2.61(約530円)7:00~翌日6:00
外為ドットコム2.610(約5,300円)7:00~翌日6:00
ヒロセ通商2.81(約530円)7:00~翌日6:00
IG証券2.810(約5,300円)7:00~翌日6:00

現状ではコスト的に最安値は、GMOクリック証券・GMO外貨・外為ドットコムが最も取引環境において優れた内容になっていますが、これくらいなら誤差の範囲です。

またGMOクリック証券・GMO外貨・ヒロセ通商では、0.1枚という1,000円以下の証拠金から取引をスタートできるので、少額から取り組むには最適です。

こういった証券会社・FX業者等に口座を開設するときには、ハピタスを経由することで公式サイトからの特典とポイントサイトからも報酬がもらえますので、事前に登録し忘れずに経由しましょう。

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WTI原油の分析精度を高める指標

原油価格は、商品先物の中でも最もボリュームが大きく、その価格推移はあらゆる物価に影響を及ぼすため、その動きに影響を及ぼす情報がいくつかあります。

代表的な指標としてチェックしてほしいのが以下の3つです。

  1. 期近~期先のスプレッドチャート
  2. 期待インフレ率
  3. 原油価格の過去20年月度別平均騰落率

①期近~期先のスプレッドチャート

原油先物スプレッドチャート
原油先物スプレッドチャート

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原油先物の期近と期先とのスプレッドは需給状態を端的に表しており、Trading Viewでチャート化するとさらに状況判断がしやすくなりトレードに役立てることができます。

現在の原油先物のスプレッドチャートは、見たこともない吹き上げ方から急落し、ズルズル低下しトレンドラインを割っていましたが、木曜日でしっかりとした反発になっています。

こういったスプレッドの状態は通常、「コンタンゴ」・「バックワーデーション」で分けられます。

コンタンゴ

期先の価格が期近の価格よりも高い状態をコンタンゴと呼びます。

スプレッドチャートでは下降トレンドになっている状態であり、在庫が多くダブついていたり将来的な供給過剰が予想される場合にこのような現象が見られます。

コンタンゴ幅の拡大は、一般的に弱気な市場心理を示す可能性があります。

バックワーデーション

期近の価格が期先の価格よりも高い状態をバックワーデーションと呼びます。

スプレッドチャートでは上昇トレンドになっている状態で、現在の需給が逼迫していたり、近い将来の供給不足が懸念されるケースが考えられます。

一般的に原油を必要とする買い手が、将来の原油よりも高い価格を支払っても良いと考えるため、このような価格差が生じるのです。

バックワーデーション幅の拡大は、一般的に強気な市場心理を示す可能性があります。

現状はコンタンゴが進行しバックワーデーションに戻る機運も

現状では、ズルズル低下気味になっていたスプレッドに反発の気配が生まれています。

WTIのチャートと一緒で4月23日の高値水準付近が基本的にサポートになっており、この水準で反発が成功すれば継続的な上昇が期待できます。

②期待インフレ率

原油価格は、あらゆる物価に影響を及ぼすため経済活動にとって非常に重要なものです。

この原油価格の先行指標ともいえるのが、市場が推測するインフレ率を示す「期待インフレ率/BEI(Break Even Inflation rate)」です。

期待インフレ率は、物価連動国債の売買参加者が予測する今後最大10年間(物価連動国債の残存期間次第で10年未満になる場合がある)における年平均物価上昇率を示しており、将来の実際の物価や景気に影響を与え、それらの先行きを予測するうえで重要な指標となります。

実際にこの期待インフレ率は、原油市場よりも大きな債券市場で決定されている点と、原油価格に同調または先行する特徴があるため、定期的に確認しておく必要があります。

今週末までの期待インフレ率は、どちらかといえば安値高値を切り上げつつ上昇傾向になっています。

どうも大きく原油価格が下げる気配は読み取れず、むしろ2025年1月に80ドルを記録した水準まで期待インフレ率が上昇していますので、イメージとしても大きく原油価格が下がるというのは想定しにくくなっています。

期待インフレ率20250727

引用:期待インフレ率

期待インフレ率は若干先行した動きをしており、追随したトレードをすれば良さそうに感じますが、一致する確率は68%~78%の間で2割~3割程度は外れることがあります。

そのためこの指標が下落傾向にあれば「原油は基本売りから入る」、上昇傾向にあれば「基本買いから入る」ことで無用なリスクを低下させることができる指標だと考えればちょうどよいと思います。

③原油価格の過去20年月度別平均騰落率

原油価格の季節性
原油価格の季節性/TradingView

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これまで原油価格は、2024年度7月から11月まで原油価格は地政学リスクで急速に吹き上がる場面はあっても、基本的には徐々に高値・安値を切り下げて低下していくプロセスを経ています。

しかし原油価格の動向としては、この期間の調整は需要低迷期とも重なるため例年どおりの現象で、11月を通過して12月に入ってしまえば暖房需要によって底を打ち、需要が強い春から夏にかけて上昇トレンドを形成する傾向にあります。

グラフはTradingViewに掲載されているものですが、オレンジ色のバーは通常の平均騰落率、白色のバーが異常な価格変動があった年度を除いた平均騰落率です。

それによれば翌月の8月は数字の上では、横ばいが続きやすい7月に比べて上昇する傾向が強い月度になっています。

原油価格の季節性
原油価格の季節性/TradingView

年初からの平均騰落率をインデックス化した場合、2月・4月の右肩上がりの傾斜角度は急角度で、通常はこのときに上昇する傾向にあります。

しかし今年は2月も4月も軟調、6月も急上昇から引き戻されてそれほどの上昇が達成できませんでした。

例えば2023年では5月まで非常に軟調でしたが、6月から徐々に上昇を開始して9月末まで猛烈なブルトレンドを形成したことがあります。

このように価格が押さえつけられれば産油業界の設備投資が低下して急速に増加しはじめる需要に対応できず想像を超える上昇トレンドが年度後半に現れるケースもあります。

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こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。原油価格についても株価指数と同様に季節性があり、買いから入ったほうが有利な時期と売りから入ったほうが有利な時期があります。[caption id="attachmen[…]

原油価格の季節性と売買方針について

【結論】原油価格2025年7月第5週見通し

2025年7月第5週の原油価格は、修正波W4のボトムがサポートと想定されているW1のトップ部分に形成されているブレイカーブロックから反発するパスコースを想定しています。

WTI日足20250726
WTI日足/オーダーブロック

先週のベアフラッグから大きく下落するプランは、下抜けしたときの出来高があまりにも小さかったために、市場参加者がブレイクアウトだとは思っていない観点から廃案として、逆に反転上昇するプランに切り替えています。

この想定が正しければ、原油価格はハーモニックパターン「ガートレー」に該当し72ドルに達する可能性も浮上します。

筆者は、X・Facebook・Blueskyいずれにも日々原油価格の見通しを投稿していますので、利用しているSNSが該当していればフォローいただいて、随時最新の見通しを確認していただきたいと思います。

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原油価格の見通しについて、アーカイブをまとめています。1年は52週あり、それをシーズンごとで4分割(春・夏・秋・冬)すると13週単位となります。今後はすでに投稿されている1シーズン13週分の記事を更新し、[…]

2025年原油価格見通しアーカイブ

原油価格についてよくある質問

原油価格についてよくある質問をまとめました。

原油価格は今後いくらになりますか?

この記事では、原油価格の動向を考察していますが、基礎的なテクニカル分析とターゲットの出し方は変わりません。

マーケットのテクニカル分析」などを読破して、ご自分でターゲットを算出することをおすすめします。

しかし実際のトレードはCFD取引を提供している各証券会社のレートで再計算し、スプレッドも加味したうえで利益確定ポイント・損切りポイントを再計算してからエントリーしてください。

原油価格の見通しについて最新の情報を入手するにはどのSNSをフォローしたらよいか?

速報性としては、X公式Bluesky公式で最新の見解を投稿するようにしています。

基本的に1年は52週=13週×4シーズンで構成されており、月度ごとで見通しを立てるよりも1週間毎、1年間52週で戦略を立案してその都度軌道修正していくべきだと考えています。

そのため今後は、予め作成した13記事を残し、4シーズン×13週単位で更新していく方法をとります。

そして文字数の制約のないFacebookページで投稿した内容を今後の検証材料・アーカイブとして残す形式をとることにしました。

結局どのブローカーで取引を開始すればよいですか?

下記の表に有力なCFD業者を比較して掲載しています。

WTI原油スプレッド最低取引数量(最低証拠金)取引時間
GMOクリック証券2.61(約530円)7:00~翌日6:00
GMO外貨2.61(約530円)7:00~翌日6:00
外為ドットコム2.610(約5,300円)7:00~翌日6:00
ヒロセ通商2.81(約530円)7:00~翌日6:00
IG証券2.810(約5,300円)7:00~翌日6:00

コスト的に最安値は、GMOクリック証券・GMO外貨・外為ドットコムといったところがベストですが、ヒロセ通商・IG証券でも誤差の範囲でしょう。

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