こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。
先週のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)は、イランに対するアメリカの軍事力行使の思惑で買いが先行し、一時62.36まで反発した場面がありました。
先週までは、構築されたトライアングルを下方にブレイクアウトして大きな下落を喫するリスクを見込んでいましたが、逆に上方向にブレイクアウトし、かつ流動性を拾うためにトライアングル上値抵抗線までリターンムーブで戻っています。

通常、このセットアップではリターンムーブ時の上値抵抗線を突破すれば、上昇トレンドを捕捉できますので、まずは週初にそのブレイクアウトを確保することを優先したいと思います。
この記事では、このように2026年1月第3週の原油価格の動向を考察していますが、実際のトレードはCFD取引を提供している各証券会社のレートで再計算し、スプレッドも加味したうえで利益確定ポイント・損切りポイントを再計算してからエントリーしてください。
日本においてはFXが最初に普及していきましたが、株価指数・金・原油などのFX版ともいえるのが、CFD取引と呼ばれる証拠金取引です。
近年でも原油CFD取引できる環境は整ってきており、多くの証券・FX会社がシェアを競っています。
原油CFD取引では、実質的なコストであるスプレッドが2.8pipsと低コストな「IG証券」がおすすめです。
WTI原油 2026年1月第3週テクニカル分析

2026年1月第2週までの原油価格の環境認識は、2023年9月末から続く下降トレンドが続いて、急落するリスクがつきまとっていましたが、底値圏で形成されたトライアングルを上方向にブレイクしたことで逆方向への価格の見直しが進むと考えています。
リスクは、ブレイクがフェイクであった場合で、下落が再進行して下値支持線を割り込んでしまった場合は、元の50ドル割れレベルまで急落するリスクに備え直す必要があります。
11月からトレンドのはっきりしない値動きが続いており、エントリータイミングを図りかねていましたが、長期間にわたる値固めが終了し、膠着した値動きが破られて動き出すタイミングが到来してきた可能性があります。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。先週のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)は、ベネズエラ・イランと相次ぐアメリカの軍事力行使の思惑で買いが先行し、一時59.77まで反発した場面がありました。[…]
WTI原油日足分析)反発が実現すると65ドルを超え、失敗すれば47ドルへの急反落


このパターンは、筆者が主なエントリーパターンとしているモデルであり、この形状が発見されるまで取引を控えて無駄な損失を回避し、発見されれば果敢にエントリーすることで着実なリターンを積み重ねることができると考えています。
このパターンでは、以前の上昇トレンドで実現した値幅をブレイクしたポイントに加えることで求められるので、おおよそ65ドル後半になると推定できます。
特に名付けるべき名称が見当たらなかったのですが、便宜的にこのブログでは「ウォルフ波動」と呼ぶことにしています。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。トレードでは、すべての値動きを捉えることは難しく、チャートの値動きの中で最も得意とするパターンを見つけ出して、そのエントリーパターンを発見することが成功への近道です。[…]
WTI原油4時間足では、強気の「ウォルフ波動」が形成されつつあるので、目論見通り上値抵抗線をブレイクアウトすると65ドル後半まで上昇するパスコースが開けます。
このフォーメーションによる分析以外でも確認しておくべき事項があるため、それを順番に述べていきます。
出来高加重平均価格(VWAP)
VWAPとは、「Volume Weighted Average Price(出来高加重平均価格)」の略で、取引所で成立した価格を価格ごとの売買高(出来高)で加重平均したインジケーターです。
基本的には、上昇トレンドにおいてはトレンドが発生している期間VWAPを公正な価格と考えて、価格がVWAPを下回っている場合は売り優勢、上回っている場合は買い優勢として評価します。
また価格がVWAPに引き寄せられるマグネットの役割も果たすため、上昇トレンドなら押し目、下降トレンドなら戻り目として機能します。
現在の原油価格では、押し目として機能しており、このVWAPを長時間失陥せずに推移する限り(一時的な失陥でも奪還できればトレンド継続として取り扱う)上昇は続くと考えています。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。VWAPとは、「Volume Weighted Average Price(出来高加重平均価格)」の略で、取引所で成立した価格を価格ごとの売買高(出来高)で加重平均したインジ[…]
オーダーブロック
オーダーブロックは、指値注文が集まるところで、価格のトレンドが止められやすい傾向があります。
次いで以前オーダーブロックだったところが突破されると、上昇方向への突破なら押し目の重要なサポートとして、下降方向への突破なら戻り目の重要なレジスタンスとして機能します。
この突破されてレジサポ転換したブロックをブレイカーブロックと呼びます。
現在の原油価格は、明確にブレイカーブロックでサポートされていますので、ここから反発して下降ウェッジ上値抵抗線をブレイクアウトできれば、目論見どおりとなります。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。トレードをする誰もが天井・大底でポジションを取れないか?押し目・戻り目を的確に捉えられないか?と考えると思います。しかし反発・反落を示唆するローソク足を確認してエント[…]
累積出来高デルタ(CVD)
累積出来高デルタ(CVD)は、期間中の買いと売りの出来高を累積し出来高の勢いを表すことができます。
4時間足で高値が切り下がっているにも関わらず、CVDが切り上がっている強気ダイバージェンス現象が見られれば、逆張りの買いで出動することにためらいはありませんが、画像からはまだCVDの強気ダイバージェンスまたはリバーサルが確認できていません。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。チャート画面の下に表示されている出来高(Volume)バーを見て、「これでどうやってチャートの方向性を見出すんだろう?」と悩んだことはないでしょうか?筆者もこれに手を[…]
WTI原油 2026年1月第3週ファンダメンタルズ分析
原油のファンダメンタルズ分析は、先物における期先・期近とのスプレッドをTrading Viewで複合チャートにすると視覚化できます。
原油先物の期近と期先とのスプレッドは、需給状態を端的に表しており、Trading Viewでチャート化するとさらに状況判断がしやすくなりトレードに役立てることができます。
現在の原油先物のスプレッドチャートは、3度スプレッドが0まで下落する状態からやや反発していますが、その反発は強くはなく膠着し持ち合いが続いています。
要するにトレンドが出ていません。
こういったスプレッドの状態は通常、「コンタンゴ」・「バックワーデーション」で分けられます。
期先の価格が期近の価格よりも高い状態をコンタンゴと呼びます。
スプレッドチャートでは下降トレンドになっている状態であり、在庫が多くダブついていたり将来的な供給過剰が予想される場合にこのような現象が見られます。
コンタンゴ幅の拡大は、一般的に弱気な市場心理を示す可能性があります。
期近の価格が期先の価格よりも高い状態をバックワーデーションと呼びます。
スプレッドチャートでは上昇トレンドになっている状態で、現在の需給が逼迫していたり、近い将来の供給不足が懸念されるケースが考えられます。
一般的に原油を必要とする買い手が、将来の原油よりも高い価格を支払っても良いと考えるため、このような価格差が生じるのです。
バックワーデーション幅の拡大は、一般的に強気な市場心理を示す可能性があります。
最新ニュースの概要
イランでの抗議活動が激化し、死者増加とインターネット遮断が報じられましたが、トランプ政権が軍事介入の中止をアナウンス。これによりリスクプレミアムが剥落し、1月15日にWTIは2.93%下落しています。
しかし、トランプはイランと取引する国(主に中国、インドなど)への25%関税を即時発動し、南シナ海から中東への米空母打撃群移動が継続し、決定的なタイミングを伺っているとの見方が強いでしょう。
ベネズエラのマドゥロ政権転覆後、米国企業(Chevronなど)によるの生産回復で今後の供給増加(+25-50万バレル/日可能)が予想されていますので、これは価格の下落圧力です。
またOPEC+は、Q1生産増加を保留しているものの、市場シェアの確保が基本的な方針であるため、過剰供給を助長する恐れがあります。
よって市場では、アメリカ・イラン間の紛争リスクによる価格の急騰があったとしても、長期的には供給過剰となる見方が根強く、ベアセンチメントが優勢です。
ファンダメンタルズ分析
原油の需給は、供給過剰ですが、これが転換してくるのは少なくとも2026年下半期と見積もられています。
Everyone knows that oil market balances are going to be weak in the near term, but what about after that?
What happens to global oil market balances in 2027 and beyond?
We dive deeper in this piece.https://t.co/eKMYN0NHdX pic.twitter.com/E4Q9a3XO8S
— HFI Research (@HFI_Research) November 22, 2025
したがって供給過剰が継続すると考えられる第1四半期においては、原油を買いから入るファンダメンタルズではないことは明確です。
供給面の分析では、非OPEC生産堅調で、米国(記録更新)、ブラジル、カナダ、ガイアナの増加が続き、2026年に+1.3百万バレル/日の成長が見込まれています。
これにベネズエラの生産回復とOPEC+保留解除で余剰拡大する恐れがあります。
よってグローバル供給は、107.2百万バレル/日を予想します。
需要面の分析では、特に中国の成長鈍化が著しくグローバル成長は全体で鈍化傾向です。
IEAは2026年需要増加を+0.86百万バレル/日と低水準予想(2009年以来最低)しています。
これらを想定して需給バランスとしては、 2026年のグローバル余剰は+2.83百万バレル/日(最大3.7百万バレル/日)と予測しています。
マクロ的観点
グローバルGDP成長率2.2%予想とグリーンランドを巡る貿易関税再発が需要抑制する恐れがあります。
またトランプ政権は原油価格の低価格優先(インフレ管理)しており、上昇するとすかさず原油価格の高騰を牽制する発言をしています。
リスクプレミアムでは、イラン・ロシアのリスクがプレミアムですが一時的なものとなる可能性が高いと考えています。
総合分析と来週の見解
これらを総合すると、WTI市場は地政学的リスク(イラン関税・軍事待機)が短期サポートを提供する一方、供給過剰と需要鈍化のファンダメンタルズが支配的です。
ニュースの変動で週間上昇しましたが、余剰予想がプレミアムを抑制ししています。
しいたがって来週(1月19日以降)はイラン情勢再燃で65ドルトライの可能性ありますが、トライアングル上値抵抗線のブレイクがフェイクで終わるケースにも留意が必要です。
56.8サポートテストのリスクが高く、下抜けで47ドル方向の加速下落を警戒したいと考えています。
WTI原油のエリオット波動分析について
ここまでWTI原油について週足→日足→4時間足で説明してきましたが、筆者は週単位では日足~4時間足でトレンドラインを引いて、1時間足を主に確認しトレードを行っています。
具体的には、以下の3つのポイントを重視したトレード手法が取り組みやすいと考えています。
- 重要なトレンドライン・水平線の安値でフォールスブレイクアウトを示現し反発開始
- 急反発で発生した需要を埋めWボトム、ヘッド&ショルダーズボトムを形成
- トレンド継続のブルフラッグ・下降ウェッジ・ペナント(またはトライアングル)のブレイクアウト
主な手法としては、これらを使いまわしてより熟練度を高めようとしており、それ以外の値動きに関しては「得意ではない」という判断でスルーすることで勝率を高めることを狙っています。
2026年1月第2週の現状認識
先週のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)は、イランに対するアメリカの軍事力行使の思惑で買いが先行し、一時62.36まで反発した場面がありました。
先週までは、構築されたトライアングルを下方にブレイクアウトして大きな下落を喫するリスクを見込んでいましたが、逆に上方向にブレイクアウトし、かつ流動性を拾うためにトライアングル上値抵抗線までリターンムーブで戻っています。
したがってテクニカル分析通りなら65ドル後半まで反発する期待があります。

この記事の4時間足分析で述べた、「ウォルフ波動」をブレイクアウトすれば、シナリオ通りの反発が期待できますが、供給過剰が顕在化している第1四半期では、上昇は長続きせず反落して、下降トレンドに回帰してしまいやすいと考えています。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。X(旧:Twitter)で日々、原油取引について投稿しているので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、基本的にWTI原油取引で生計を立てています。そのためトレードの[…]
原油CFD取引できる業者間スプレッド比較
WTI原油の取引コストは、手数料は無料と謳われていますが売りと買いの差であるスプレッドが実質的な手数料となります。
したがって以下の表の中で取り組みやすいコスト提示をしている業者に口座を開いてトレードすべきです。
| WTI原油スプレッド | 最低取引数量(最低証拠金) | 取引時間 | |
| FXTF | 2.7 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| IG証券 | 2.8 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| 外為ドットコム | 3.0 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| GMOクリック証券 | 3.0 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
| GMO外貨 | 3.0 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
| ヒロセ通商 | 11.3 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
コスト的に最安値は、FXTF・IG証券といったところがベストですが、外為ドットコム・GMOクリック証券でも誤差の範囲でしょう。
またGMOクリック証券・GMO外貨・ヒロセ通商では、0.1枚という1,000円以下の証拠金から取引をスタートできるので、少額から取り組むには最適です。
こういった証券会社・FX業者等に口座を開設するときには、ハピタスを経由することで公式サイトからの特典とポイントサイトからも報酬がもらえますので、事前に登録し忘れずに経由しましょう。
\高還元率ポイントサイト/
WTI原油の分析精度を高める指標
原油価格は、商品先物の中でも最もボリュームが大きく、その価格推移はあらゆる物価に影響を及ぼすため、その動きに影響を及ぼす情報がいくつかあります。
代表的な指標としてチェックしてほしいのが以下の3つです。
- 価格帯出来高分析
- 金・原油比率
- 原油価格の過去20年月度別平均騰落率
①価格帯出来高分析
\利用登録無料の高機能チャート/
価格帯出来高分析とは、Trading Viewに搭載されているツールで固定期間の価格帯別出来高を表示することができます。
つまりこの反発局面における出来高の中央値は60.1ドルであり、価格はそのポイントを頂点とした価格帯出来高のレンジ内で動くことが想定されます。
よって一旦レンジ下限まで調整したあと、中央値の60.1ドルまたは、上限の61ドルまで動くことが予想されます。
②金・原油比率
\利用登録無料の高機能チャート/
金/原油比率は、コロナショックの時のイレギュラーな数値に匹敵する危険な上昇が続いてきましたが、一旦は長期トレンドラインで急反落しました。
しかしほどなくじりじり上昇が続いて、とうとうトレンドラインを超えた水準で推移するようになっています。
現状は一時的な膠着状態になっていますが、大きく上に放たれると原油価格のクラッシュ・貴金属の高騰は発生する極めて危険な条件下にあると思います。
③原油価格の過去20年月度別平均騰落率

\利用登録無料の高機能チャート/
これまで原油価格は、2023年度9月から2025年11月まで原油価格は地政学リスクで急速に吹き上がる場面はあっても、基本的には徐々に高値・安値を切り下げて低下していくプロセスを経ています。
しかし原油価格の動向としては、この期間の調整は需要低迷期とも重なるため例年どおりの現象で、11月を通過して12月に入ってしまえば暖房需要によって底を打ち、需要が強い春から夏にかけて上昇トレンドを形成する傾向にあります。
グラフはTradingViewに掲載されているものですが、オレンジ色のバーは通常の平均騰落率、白色のバーが異常な価格変動があった年度を除いた平均騰落率です。
それによれば1月は低迷し続けた期間を脱し、アノマリー上ではようやく堅調な需要に支えられる時期に入ってきたと言えます。
こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。原油価格についても株価指数と同様に季節性があり、買いから入ったほうが有利な時期と売りから入ったほうが有利な時期があります。[caption id="attachmen[…]
【結論】原油価格2026年1月第3週見通し
先週のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)は、イランに対するアメリカの軍事力行使の思惑で買いが先行し、一時62.36まで反発した場面がありました。
先週までは、構築されたトライアングルを下方にブレイクアウトして大きな下落を喫するリスクを見込んでいましたが、逆に上方向にブレイクアウトし、かつ流動性を拾うためにトライアングル上値抵抗線までリターンムーブで戻っています。
したがってテクニカル分析通りなら65ドル後半まで反発する期待があります。

この記事の4時間足分析で述べた、「ウォルフ波動」をブレイクアウトすれば、シナリオ通りの反発が期待できますが、供給過剰が顕在化している第1四半期では、上昇は長続きせず反落してしまう点について注意が必要です。
そのためブレイクアウトに失敗して56.8ドルレベルのサポートを割り込んでしまうと(ブレイクダウン)、急落してしまうリスクがあると思います。
筆者は、X・Facebook・Blueskyいずれにも日々原油価格の見通しを投稿していますので、利用しているSNSが該当していればフォローいただいて、随時最新の見通しを確認していただきたいと思います。
原油価格の見通しについて、アーカイブをまとめています。1年は52週あり、それをシーズンごとで4分割(春・夏・秋・冬)すると13週単位となります。今後は1シーズン13週分の記事を更新し、過去の反省もしくは振り返りに関しては、F[…]
原油価格についてよくある質問
原油価格についてよくある質問をまとめました。
原油価格は今後いくらになりますか?
この記事では、原油価格の動向を考察していますが、基礎的なテクニカル分析とターゲットの出し方は変わりません。
「マーケットのテクニカル分析」などを読破して、ご自分でターゲットを算出することをおすすめします。
しかし実際のトレードはCFD取引を提供している各証券会社のレートで再計算し、スプレッドも加味したうえで利益確定ポイント・損切りポイントを再計算してからエントリーしてください。
原油価格の見通しについて最新の情報を入手するにはどのSNSをフォローしたらよいか?
速報性としては、X公式・Bluesky公式で最新の見解を投稿するようにしています。
基本的に1年は52週=13週×4シーズンで構成されており、月度ごとで見通しを立てるよりも1週間毎、1年間52週で戦略を立案してその都度軌道修正していくべきだと考えています。
そのため今後は、予め作成した13記事を残し、4シーズン×13週単位で更新していく方法をとります。
そして文字数の制約のないFacebookページで投稿した内容を今後の検証材料・アーカイブとして残す形式をとることにしました。
原油価格の見通しについて、アーカイブをまとめています。1年は52週あり、それをシーズンごとで4分割(春・夏・秋・冬)すると13週単位となります。今後は1シーズン13週分の記事を更新し、過去の反省もしくは振り返りに関しては、F[…]
結局どのブローカーで取引を開始すればよいですか?
下記の表に有力なCFD業者を比較して掲載しています。
| WTI原油スプレッド | 最低取引数量(最低証拠金) | 取引時間 | |
| FXTF | 2.7 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| IG証券 | 2.8 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| 外為ドットコム | 3.0 | 10(約5,300円) | 7:00~翌日6:00 |
| GMOクリック証券 | 3.0 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
| GMO外貨 | 3.0 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
| ヒロセ通商 | 11.3 | 1(約530円) | 7:00~翌日6:00 |
コスト的に最安値は、FXTF・IG証券といったところがベストですが、外為ドットコム・GMOクリック証券でも誤差の範囲でしょう。
またGMOクリック証券・GMO外貨・ヒロセ通商では、0.1枚という1,000円以下の証拠金から取引をスタートできるので、少額から取り組むには最適です。

















